yogakurage さん プロフィール

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yogakurageさん: YOGAKURAGE 力を抜いて 流れに乗って
ハンドル名yogakurage さん
ブログタイトルYOGAKURAGE 力を抜いて 流れに乗って
ブログURLhttps://yogakurage.wordpress.com/
サイト紹介文ヨガインストラクターのゆるゆるヨガライフ。レッスンの事や食、音楽、グッズなどヨガに関係する色々。
自由文ヨガインストラクターの、ヨガにまつわるetc...
レッスンの事をはじめアーサナ(ポーズ)の事、アーユルヴェーダから音楽、アロマ…
とにかく私的にヨガに関係する事は何でも書き綴っています。自作のキャラ、YOGAKURAGEのポーズイラストも掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/06 14:32

yogakurage さんのブログ記事

  • K-pointを貯めろ!マットの上で気がつく、マットの外での自分
  • 常々思ってるんですが、ヨガってレッスンの間だけ行うものでは全然なくて、生活そのものがヨガなわけですその事実はヨガ愛好者にとってヨガスートラやハタヨガの真髄のような偉大な教本を読むまでもないほど当たり前のことで、豚骨ラーメンに入れる適量のニンニクくらい、人生において重要なエッセンスです例えばマットの上で何か呼吸が浅いなあというときは、日常生活で少し疲れていたりアーサナをゆったりキープしにくいときは、 [続きを読む]
  • chillとyogaの境界を無くす、ヨガ的ティタイムの勧め
  • 日々、良いティタイムをお過ごしですか?お茶やコーヒーを飲みながらリラックスする休憩時間ちょっと一息つく空白の『chill』な時間今日はこの『chill』の大切さについて、そして『chill』とヨガの共通点などを探ってみますより良いヨガライフを送るために…さて『chill』って単語は「寒さ」「冷す」という意味から冷静になるというニュアンスで使われますが、私はどちらかというとスラングで使う「のんびりする」「落ち着く」「リ [続きを読む]
  • ヨガの指導者が大切にすべきこと
  • ヨガの指導者に必要なことって何でしょう私は今まで良いヨガの先生達にたくさん出会いましたそして少数の、ハズレの先生にも出会いました今回は半人前の私が生意気にも、ヨガの指導者に必要だと思う最低限のことについてを、ハズレのインストラクターに会った経験を元に紐解いてみますまず良いヨガの先生の条件とは何ぞ?人それぞれ好みや相性があるので一概には言えませんが、・アーサナが上手・体のことをよく知っている・アジャ [続きを読む]
  • 柔軟性とパワーを養うこんな股関節のほぐし方
  • 股関節が硬いことは貧乳・短足などと同じレベルで私の身体的コンプレックスのひとつであることはこのブログでも幾度と無く触れて来ました同時に、それを克服するためにどんなストレッチを取り入れているかも何度かご紹介してきたと記憶しています(参考までに・開け股関節!スパイダーマンに学ぶトカゲのポーズ・股関節の柔軟性と心の柔軟性などなど)もちろん股関節ストレッチと言えばまず思い浮かべるような左右開脚や前後開脚、 [続きを読む]
  • 毎日のちょっとした用事の中でのゆるゆるマインドフルネスの勧め
  • あなたは昨日、何をしましたか?今日は、何をしていますか?明日は、何をしますか?こう聞かれると、とっさに答えるのはおそらく多くの人は「仕事でした」「○○ちゃんと遊んでました」「ショッピングにいきます」などなど、パッと思い出す”用事”を挙げる事でしょうこれといった用事が無ければ「特に何もせず過ごしてました」「オフでした」的な返答をしがちですでも実際のところ人間生きている以上何もしないなんていうのはあり [続きを読む]
  • 非常事態こそ不安を取り除いて、冷静な心へ整えるアロマ
  • 私の住む大阪で、この度大きな地震がありました地震がきたとき私は長女を送り出したところで、急いで次女長男をソファの上で抱え込み身を潜めました食器棚から落ちて来た食器が割れて飛び散り、作っていた納豆巻きは「納豆巻きwithきらめく破片」へ変貌給湯器も破損してそれはもうびっくりしたものです幸い家族誰も怪我も無く、本当に良かったですもっと大きな被害に遭われた方々、亡くなった方々の報道を見ると本当になんともやり [続きを読む]
  • ドロップバック&カムアップ 関節が硬い場合どう補う?考察録
  • 関節が硬いねん…関節、カッチカチやねんいや正確に言うとカッチカチやったんやけど日々のヨガによってちょっとずつ、ほんまにちょっとずつほぐれて「元々はカチカチやったけど多少マシにはなった」状態、それが現状の私ですそんな私が今日は自分のプラクティスについて、未完成ながら書こうと思いますこの記事はある意味、書く事で自分の中に落とし込んだり確認する作業も兼ねてますとにかく関節の可動範囲って言うのは筋肉の硬さ [続きを読む]
  • 春から初夏の調年ヨガ ローズマリーの力を借りて自分リニューアル
  • 生き物には概年リズム、つまり一年を通して移ろい行く季節に対応して刻む身体や心の変化があります例えば冬に冬眠したり春に産卵したり人間だって同じで、寒くなるにつれて身体は閉鎖的になり、生命力を内に集めて回復させ、次なる季節に備えます暖かくなるにつれて身体は緩んで開放的になり、冬に溜め込んだものをデトックスして発散していきますそんな感じで私達は自然に自分を季節に合わせて調整する力を持っているわけですが、 [続きを読む]
  • 心地よさと追求のバランス 捻る段階を見極めるvol.2
  • さて、前回の記事で座位の捻りのアーサナについて段階別に見てみました今回はさらにちょっと難度を上げてじっくり見ていきたいと思います***前回ご紹介した座位の捻りの中でも、捻りの段階がタイトなこのアーサナ後ろで手を繋ぐためには骨盤からではなく背骨の付け根からじっくりしっかり捻る必要がありますそして手を繋ぐ事によってより鎖骨周りが広がり、鳩尾を緩め易くなります座位で余裕を持ってここまで捻ることができれば [続きを読む]
  • 心地よさと追求のバランス 捻る段階を見極めるvol.1
  • 捻るツイストするスパイラルをかけるもちろんパーマの話じゃなくて背骨の話ですヨガのアーサナにおいてツイストほど段階が調整しやすい動きはないのではないか、そう感じるほどに捻りのポーズには種類が豊富にあり、種類によって捻る程度も様々ですで、それが捻る系ならではの楽しいところでもあり、難しいところでもありますというのも、捻る、だけで言うとわりと簡単な行為ですが、それだけに深く捻ることにとらわれて、押さえる [続きを読む]
  • 母指球の感覚で集める、締まる、安定する
  • 土台が強いと上物も安定する土台が安定していると上に長く伸びる何でもそうですよね、ヨガもまた然りそもそもヨガの目的とは何かというと『心の働きを止滅すること』、現代人の生活に当てはめるなら心を広く平穏に導く、といったところでしょうかそのために身体を使って行うのがアーサナですそのアーサナを安定させるにはまずは下半身を安定させること、そして上体の余分な力を抜くことこそが基本なわけですが、かなり洗練されたバ [続きを読む]
  • 美味しいチャイを作りたい!その純粋な気持ちを叶える2つのスパイスは
  • まるで暖かい毛布のように優しく、芳醇な香りで心と身体に栄養をもたらし、柔らかい甘さの中にピリリと鮮やかな刺激がある魔法のような飲み物それはチャイそう、マサラチャイです寒い季節になると特に飲みたくなりませんか?気候とともに身体も少しずつ春に向うこの季節には、香辛料が後押しするように身体を緩めてくれますみんな陽気になって踊ろう愛のチャイ節!ハッ!!そんなわけでわたくしチャイがコーヒーと並んで本当に大好 [続きを読む]
  • 幸せはリラックスが作る イージーな自律神経フローヨガ
  • リラックスって何なんでしょう何もしないことぼーっとすること趣味、お茶、アロマ、お風呂…色んなリラックスの形がありますが、要するに緊張を解くということですよねではどうすれば緊張が解けるか大体は難しいことをせず、しんどいことをせず、安心して状況に身を委ねた状態であるということです「え?それってめっちゃ楽で簡単やん」いかにもにも関わらずリラックスが苦手な人って実はめちゃくちゃ多いんじゃないでしょうかかく [続きを読む]
  • アーサナのツボを押さえる!例えばこんな倒立
  • 倒立のアーサナについてはこれまで幾つかの記事で書いてきましたが、それでもまだまだ全然書き足りないほどに、まあよくこれだけ色々な倒立方法を考えついたなあって言うくらい、色々な種類がありますわりと簡単なものからめちゃんこむつかしいものまで集中力を増したりリラックスを促したり血流を改善したり自律神経を整えたり、どれもヨガの恩恵を実感できるアーサナばかりだと思えますそう、倒立は素晴らしい!みんなもっと倒立 [続きを読む]
  • そのひとクセがクセになる マジカルな種『フェンネルシード』
  • インドのスパイスそう聞くとどんなイメージが湧きますか?まずカレーですよね、いわゆるターメリック、トウガラシ、ジンジャー、コリアンダーなどインド特有のミックススパイス「ガラムマサラ」なんかはこれらの刺激的な強めのスパイスが喧嘩しないように、いやむしろ喧嘩しまくっているのをガン無視するかのように上手いことまとめた複合香辛料ですその他マサラチャイのカルダモンやシナモンなどのちょっとエキゾチックな甘いスパ [続きを読む]
  • パドマアーサナ(蓮華座)「いつの間にか」出来ることの素晴らしさ
  • 蓮華座という、坐法ヨガではパドマアーサナというナイスな名前が付いていますパドマアーサナ、うん、いい響きパドマアーサナ、とりあえず言いたいこの坐法、片足ずつ足の甲を鼠蹊部に掛けて組むわけですが、実はその順番にそれぞれ意味があることをご存知ですか?右→左の順に足をかけるのを降魔坐(ごうまざ)と呼び、修行中の身であることを表します反対に、左→右の順にかけるのを吉祥坐(きちじょうざ)と呼び、これは悟りを開 [続きを読む]
  • OM 自分の声の響きを感じる まずは体で、やがて心で
  • 当方、自分の声が嫌いですなんてゆーか、綺麗じゃないし、どちらかというと低めで可愛くもないしそのくせ色気もなければ透明感もないインストラクター、しかもヨガの、なんてやってると特に声って重要だと思うんですが、私の声の取り柄といえば「よく通る」ことくらいでしょうかそれはさておきヨガのレッスンでは、しばしばマントラが唱えられますマントラとは日本語で「真言」と訳されたりしますサンスクリット語ではマン=心、ト [続きを読む]
  • ヨガは進歩では無く変化を楽しむ ランダム性は強さの源!
  • 諸行無常、なんて唱えるだけで5cmくらい悟りの境地へ近づけるような言葉がありますが全くその通りで万事はその姿も、本質さえも常に変化し続けるものですよね私達自身もその例外では無く、こうしている間にも常に変化を繰り返しています一年前と比べて何が変わった?と聞いてみれば、仕事が変わった、家族が増えた、ちょっと太った?新しい知識が増えたなどなど、色んな答えが返ってくることでしょうが、3日前と何が変わった?と聞 [続きを読む]
  • レッスン前の隙間時間を充実させるための、ヨガ音話
  • こうして私がこちこちと誰得ブログを書いている間も、日々たゆまず才能あるサウンドクリエイター達が命削って名盤を生み出しています感謝そして「もっとよろしく」おかげさまで、ヨガのレッスン中に推せる音源!みたいな記事ってこれまでも何度も書いてきたし、色んなヨガ情報誌やサイトでもお決まりの話題ですよねそんなわけで今回もヨガ音の話題と行きたいのですが、レッスン中ではなくてレッスン前に焦点を当ててみたい特にヨガ [続きを読む]
  • 「気」が合う人合わない人を陰陽思想で捉える
  • 生きていると色んな人に出会いますが「なんかこの人やりやすいな」または「なんかこの人苦手やな」という相手との相性センサー、皆様お持ちだと思いますこの「苦手」って何なんでしょう?明白に「全身ギャルソンっていう時点でちょっと何考えてるか分からないです」とか「ここでシモネタ振ってくるとかほんまシバいたろか」とか、はっきりそれと分かる合わない理由がある場合もありますし、なんか漠然と一緒に居辛いなあと感じる場 [続きを読む]
  • ヨガラグって必要?オススメ出来る物と選び方
  • 「ヨガラグって必要ですか?」まあよく聞かれる質問です結論からいくと「無くてもいいけど在った方がいいかな」語尾の「かな」から感じ取って欲しい、個人差という名の埋めようのない温度差そう、人によってまちまちというのを踏まえた上で、もういい加減ブログのサブタイトル『力を抜いて 流れに乗って』とかいう意識高い系からガラッと変えて『ヨガクラゲの「それ誰が聞きたいねん」』に変えようかなぁとか思いつつ、今日もまた [続きを読む]
  • 目線は身体を導く!ドリスティの重要性
  • ヨガのアーサナって、身体の動きだけでなく実はその視点、つまり見る方向が定められてたりします参考までに、とくにアシュタンガヨガではより集中(ダーラナ)の状態に入れるよう都度、視点「ドリスティ」が厳格に定められています、主に下記ポイントナサグライ(鼻先)アングスタマディヤイ(親指)ブローディヤ(眉間)ナビチャルカ(臍)ウルドバ(空)ハスタグライ(手)パダヨグライ(足先)パシバ(両脇)これらを意識しなが [続きを読む]
  • 完成!YOGAKURAGE印、ヨガマット浄化スプレー
  • 例えば身体の浄化目的である入浴を、汚い浴槽でやらないように女子力UPのための化粧品をぐちゃぐちゃに管理してると女子力が疑われるようにそう、道具というのは目的をしっかり果たすためには常に正しく管理しなくてはならんのですヨガマットもまた然り心と身体の浄化が、汚れたヨガマットの上で実現するのか!否!!というわけで、ヨガマット浄化、延いては空間やマインド浄化のためのYOGAKURAGEイチオシ専用アロマスプレーを製品 [続きを読む]
  • プログラム変える?変えない?やっぱりこれもバランスだった
  • ヨガのインストラクターやっててつくづく思うのは、本当に色んなインストラクターが居る事同じく色んな受講者の方が居る事十人十色とはこのことで、10人のインストラクターが居れば10通りのスタイルがあり、そのレッスンを気に入る方も居ればしっくり来ない方もいますもうこれは恋愛における相性みたいなもんで、個性と感性のふれ合いがそのクラスの雰囲気となっていくから面白い恋愛と違って余計な駆け引きとかないので清々しいも [続きを読む]