ぴったり さん プロフィール

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ぴったりさん: ひとつたまたちの冒険
ハンドル名ぴったり さん
ブログタイトルひとつたまたちの冒険
ブログURLhttps://ameblo.jp/pittali/
サイト紹介文スピリチュアル系の物語、詩、日々思う事など。1つの物語を取り上げて、感情的な流れを味わいます。
自由文クラウド アトラスを連載しています。
只今、更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/03/04 23:19

ぴったり さんのブログ記事

  • 渦巻きの立体文字
  • こんにちは。 この日本には、とても不思議な立体文字が存在していたことをご存知でしょうか? この立体文字に関しては、図書館に行って、それがどこから発生したものなのか、 起源をたどることもできないんです。 文字の形が、あまりにも 理路整然 としています。 僕はこの文字を一生懸命調べているのですが、そんな整った文字、 中国の古い象形文字の字形に求めても、手掛かりは見つかりません。 ただひとついえることは、 [続きを読む]
  • 世界樹の木 物語
  • エルサレムを治めるユダの国王エホヤキムが実権を握って三年目の年だった。 バビロンの国王ネブカドネザルは、ユダの国を攻め滅ぼし、エホヤキムの身柄と家財道具を得た。 彼はシナルで家を建てた。宝物蔵もつくった。 ある日、彼は家来のアシュペナズに申し付けた。「イスラエルの者たちを何人か連れてきなさい。 なんの欠陥もなく、容姿端麗、深い知恵と洞察力をもち、既知の物事に対する識別力を備え、 私の宮殿を守るにふさ [続きを読む]
  • 出しっぱなしブロー 終着点を探して
  • なんのために生きてるの? 自分に問うた。 そしたら、僕は、今まで、ずっと、ずっと、 生きるために生きていた!! 生きるために生きるのは、もういっぱいやった。 だから、今度は、 死ぬために生きよう!  と思った。 はじまりを知り、終わりを知る。 線は、終わりがあることに ほっ とした。 終わりがなかったら、線じゃない。 同じところで出会い、また新たなものを生み出していくのだ。 [続きを読む]
  • 状態の前にことばあり 〜中村天風ものがたり〜
  • 中村天風は戦後、当時、不治の病であった肺結核にかかってしまった。 中村天風は医者である。 肺結核が治らないことぐらい分かっている。 だが、世界のどこかに、この病を治す方法があるはずだ!! 彼は、その病を治そうとして、世界中を放浪した。 しかし結局、治す方法は見つからなかった。 失意の中、日本に帰ろうと思った時、インドのヨガの聖人 カリアッパ氏に出会った。 カリアッパ氏に誘われるまま、彼は弟子入り、 ヒマ [続きを読む]
  • 禁忌
  • ある禁忌をひとつ突破した。 それは、「自分の尿」 を飲むということである。 尿療法というものがあり、アーユルベーダでも推奨されている。 それを実行に移したのだ。 自分の中から生成させるもの、その中に 「汚いもの」 があってはいけない。 そんなこと、とんでもないことだと思う。 いや、しかし、その 「汚い」 はただの観念だ。 観念ならば、破れるはずだ。 飲んでみて、思うのだが、 まず、「しょっぱい」 と思 [続きを読む]
  • 攻撃性
  • やまつみ、わだつみのイキモノたちは  生命を持続させたい! という本性(ナリマ)をもっている。 彼らは、彼らなりの工夫で、他のイキモノが近づかないように 距離感(マ)を心得ているし、マチガイもなく、マニアワセ、 お互い、気配を消しながら(ケ)、敏感に察知している。 環境(カ)に合わせ、彼らは上手に擬態する。 危険なトキは、周りと同化して、環境に溶け込む。 木の枝に似たカマキリ、葉っぱに似た蝶・・・ 人が自 [続きを読む]
  • 世界の危機を救うカタカムナ
  • 日本人は、どんどん新しい日本語をつくり、時の流れを感じ、 その雰囲氣にあった言葉を使いこなす人たちである。 日本人とは、日本語を使う人のことであり、 その日本語は、縄文時代に遡るカタカムナ図象文字に由来しているのだ。 もし、新しい言葉を作ったとしても、時代の雰囲気にそぐわなければ、定着しない。 誰にも使われたことのない言葉でも、それが氣にいれば、パッ と広まる性質がある。 なんとなく感じて、共鳴してしま [続きを読む]
  • 電子
  • 電氣の子どもと書く。 電流はプラスからマイナスに流れると言われているが、 電子は元々、マイナスの素量を持っていて、 マイナスの基地から発信して、 プラス極へ向かって移動する性質がある。 つまり、電流と電子は流れる向きが反対だということだ。 電流とはなにか? わたしたちが暮らす空間内は、たくさんの電子で満たされている。 しかし、そんな中でも、電子の空席 、電子の不在、という状態がある。 空間に電子の穴が開 [続きを読む]
  • 宇宙法則 〜ただしたいことを〜
  • 物理的な認識の世界で 自分のしたいことをできる世界に 住みたいと思ったとき、 僕はどうすればいいだろう? たとえば、お金がとても大切なもので、 お金が無かったら生きていけないと思っている僕。 そこへ、HNKの集金が来て、 毎週、しつこいように、家のチャイムを鳴らしてくる。 もちろん、僕はNHKにお金を払いたくない。 NHKは僕からお金を盗ろうとしている。 NHKも、お金が無いと生きていけないと思っているか [続きを読む]
  • 物質・人・生命・あらゆるものの成り立ちについて
  • カタカムナの詩から読み解くものの成り立ちについて。 カタカムナでは目に見えない物理を、詩で現しています。 極限に小さいものから、極限に大きいものまで、相似形で現れます。原子核を周る電子は、太陽を周る地球のようです。これを「相似象」といいます。 目に見える事(現象)は、目に見えぬ事(潜象)から、すでに表れているという考えです。 ●目に見えぬ事とは、いったいなにか? ◆生命とは? ?そもそものはじまりとは [続きを読む]
  • かりそめの明かり
  • ナレーターの案内 あるひとりの男がいました。 男はとても暗い考えをもっていました。 臆病で、陰険で、卑怯な手段ばかり使うのです。 そのため、友だちがひとりもできませんでした。 男はくやしくて仕方がありませんでした。 こんな俺の考えではダメなのか、 だったら、明るくなろう。 そうすれば、他の人が認めてくれるに違いない。 そして、男は明るくなる訓練をしました。 その結果、とても明るくなりました。 今では、人をひ [続きを読む]
  • 鏡の手前から向こうへの感じ方(無音と動けること) その2
  • アマナ(死) と カムナ(生)、双方がもつ会話の記録とふたりの間(マ)にある鏡に当たって反射する(カエシ) アマナの心や意志がすべてでした。 アマナの感じ方で、意志を働かせて映すもの(ウツシ)は、アマナの夢が膨らんだ分だけ、カムナの空白の領域が増えていくことから始まります。 アマナ(男性性・太陽)の証言 僕の創造する世界、僕のつくるもの、数えることができたり、僕と反対の性(女性)があることから続く [続きを読む]
  • 鏡の手前から向こうへの感じ方(無音と動けること)  その1
  • カムナ(女性性・宇宙)の証言 私の中ですやすやと眠るアマナ、かわいい、かわいい。「ずっと起きないでいてね」 寝ているときなら、アマナは自分を傷つけることをしない、私はずっと安心していられるわ。 五つの心配事があったけど、それらが回転して真ん中(原子)に落ちて消えていった。 (イツノタマ) アマナが眠っていると、私も眠くなる。 私が眠りに落ちる瞬間、アマナからすべての音が発生していることに氣がつき [続きを読む]
  • 会話、重さ、難しさ、動き
  • キャスト・アマナ(原子・顕在意識)・カムナ(宇宙・潜在意識)・ヤタノカカミ(鏡) アマナ(男性性・原子)の証言 僕にとってカムナと話すことは冒険でした。話したことは明確に覚えているし、彼女に話したことばのひとつひとつを、いつまでも感じていました。 もしカムナと話すことばが上っ面だけのものだとしたら、そのことばはカムナには届かず、ただのひとりごとになっていたでしょう。 ただカムナと話すことはとても [続きを読む]
  • 鏡の手前から向こうへの感じ方(私とあなた) カムナ編
  • キャスト・アマナ(原子)・カムナ(宇宙)・ヤタノカカミ(鏡)・ムカヒ(向こう側)・スケシナギナミ(透明な空間)・カタ(クッキーの型) カムナ(女性性・宇宙)の証言 鏡の向こう側にいる原子を発生させる元は、私の中にあります。でも、私の身体、原子の姿だけがスッポリと抜けているのです・・・ 私は原子が、幻じゃなく、本当に存在しているんだと感じたい! 私はクッキーの型をたくさん作ることができる。原子はあち [続きを読む]
  • 鏡の手前から向こうへの感じ方(私とあなた) アマナ編
  • キャスト ・アマナ(原子)・カムナ(宇宙)・ヤタノカカミ(鏡)・ムカヒ(向こう側)・スケシナギナミ(透明な空間)・カタ(クッキーの型) アマナ(男性性・原子)の証言 僕の奥から宇宙が生まれるんだ。まるで赤ちゃんのようなものだよ。宇宙の本当の姿は、鏡の向こう側にある透明な空間だ。 透明な空間はクッキーを焼くときの型になっていて、そこだけ空間が抜けている。 透明な空間がクルッとひっくり返って、僕をスッポ [続きを読む]
  • 地球からのお手紙 その3
  • 地球からお手紙 その2 のつづき ねぇ、空を気持ち良く、自由に滑空する鳥たちを見てよ。 花の蜜を美味しく飲む蝶はどう? 海の中を喜んで泳ぐイルカさんたちは? 収穫したクルミを大事そうに割るリス、 泥水と戯れて遊ぶ象たち、 すべて、君たちと同じように、イノチを持っているよ。 君にはイキモノたちの鼓動が感じられない? すべてを愛おしむエネルギーが流れているじゃない? 私に触って。 美しいと思わない? 生きてる感 [続きを読む]
  • 地球からのお手紙 その2
  • 地球からのお手紙 その1 からのつづき なぜそれに満足しない。 宇宙の無限のエネルギーを全身で受けとり、 それを君たちに還元しているじゃないか。 私は、私の身体を調節するため、地震や竜巻を起こし、 時にはある場所に集中的に大量の水を流している。 これはくしゃみのようなものだ。 私のくしゃみは強烈だろう。 私を忘れるからだ。 君たち、よく覚えておきなさい。 これは私が本来の姿に戻ろうとする浄化です。 私の浄化 [続きを読む]
  • 地球からのお手紙 その1
  • 愛する子どもたちよ 宇宙空間をなんだと思ってる! 何もないと思っているのか? 宇宙は無限のエネルギーが渦巻いているんだ!! 君たちが心を開いたトキ、 宇宙に満ちる無限のエネルギーは、 現実的で、実感として、イキイキと感じられるはずだ! 無限のエネルギーの中に、君たちの住む私が存在している。 私とは誰だって? 地球だよ。 私の存在を忘れたのか? 私を誰だと思ってる。 まったく、水や空気を君たちにこんなに提供して [続きを読む]
  • 神聖さ
  • 青い女は豊かな自然の中で、 一番中心の場所に立った。 そこはコンコンと水が湧き出る所で、 今までいろいろと迷ってきたけど、 やっと、山頂までたどり着くことができた。 女は両手を空高く上げた。 そうしたら、急に自分がウルトラマンみたく 大きくなったようで、 今にもお空の雲に手が届きそう。 ここから好きなだけ、雨を降らせることができる。 今日の天気はなににしようかしら。 相似象 : 料理・裁縫・大工 [続きを読む]
  • 恵まれた才能
  • 女 「ない、ない、ない、    あたしの才能はどこにいったの!?    もう生きる目的もなにもないわっ」 女は高い塀に囲まれた敷地内を 丹念に歩き続けていた。 と、そこへ、塀と地面の境目あたりに、 金色に光る鍵が落ちていることに気がついた。 女はかがんで、鍵に手を伸ばす。 それを見ている黄土色の塀、 見えない扉が、今か今かと、 女が鍵を差し、 開けてくれはしないかと待ち望んでいる・・・ 相似象 : 箱・原 [続きを読む]
  • フリーエネルギーを運ぶもの 運
  • あとで自分が困らないように 「とっておく」 「備えておく」 という感覚がある。 「出し惜しみ」 をして、自分が 「安全」 になることを優先しようとする感覚。 例えば、ご飯だったら、全部なくならないように少し残しておく。 これは僕の家族から継承された価値観だ。 勝負事であれば、自分の身体をかばう方を優先するから 実力を発揮できず、めっきり弱くなってしまう。 お金だったら、「節約」 という名の恩恵にあずかり [続きを読む]
  • 第九章 せとぎわに立つ / クラウドアトラス六重奏
  •  6つの時代が交錯するひとつの物語です。はじめから読むときはこちらから。  二一四四年。ソンミは警察官の前で証言していた。「まわりに仕える者は強く、自分から取ろうとする者は自滅する」 コンピューターが自動検索し、データを表示。それを警察官が見て答えた。 「二十世紀の哲学者ソルジェニーツィンの言葉ですね。現在、彼の著書を読む事はできないはずです。法律で禁止されていますから。このことば、一体誰に教わり [続きを読む]
  • 第八章 信頼←→人間不信=強行 / クラウドアトラス四重奏
  •  二一四四年。ソンミはチャン導師に連れられ、隠れ家に辿りついた。頑丈そうな鉄の扉が開いた。「さぁ、中に入って」 そこはとても殺風景で、黒っぽい石に囲まれた四角い部屋、まるで原始人が住むような所。チャン導師は部屋に入るなりリモコンスイッチを押す。放送が流れた。「住居システムへようこそ」 鉄の扉がしっかりと施錠、 「警備レベル最大」 「デザインを変更します」 「スキンを選択」 「テクスチャを選択」  [続きを読む]