OH江戸ライフ♪ さん プロフィール

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OH江戸ライフ♪さん: OH江戸ライフ♪
ハンドル名OH江戸ライフ♪ さん
ブログタイトルOH江戸ライフ♪
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/91950917takahiro
サイト紹介文パクス・トクガワーナ♪ とりあえず江戸時代っぽいものが好きなのです♡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/03/05 22:45

OH江戸ライフ♪ さんのブログ記事

  • あ〜、ヒマだ〜
  • 日曜日は、ボッチなゴマにとって数少ない交流イベントがあったのですが、がまだ治っていなかったので、涙ながらにキャンセルしました(だって、会話ができないんだもん……)そういえば、今日は旧暦の3/9、先週の水曜日が上巳の節句=ひな祭りだったんですね〜上巳(旧暦3/3)といえば、井伊さまが水戸のテロリストどもに暗殺された悲しいメモリアルデーではございませんかゴマは、きゃつらのことは死んでも『志士』などとは呼 [続きを読む]
  • 侮りがたし、薩奸の妄執
  • (特に関連のない画像)てなことで、発症してから軽〜く1か月を超えてしまったですが、昨日また耳鼻科に行って検査をしたところ、聴力は微妙によくなっているものの、右耳のハウリング状態はいまだ治らず……その検査結果を見た医者が、「うーん、もう1か月経つし、そろそろタイムリミットなんだよね」――  ――「ねぇ、ちゃんと安静にしてる?」「……えっと、先生、自転車乗ったり、散歩するくらいはいいんですよね?」「い [続きを読む]
  • 『敬天愛人』パクリ説
  • 『天照大神』を雅子 妃 (外国じゃ『妃』ではなく『妾』扱いでしたね)さんは、『てんてるだいじん』と読んだそうな (さすが、東大でもオックスフォードでも1個も単位を取れなかったのに、いまだに堂々と学歴詐称しつづける才媛はちがうぜ )あー、さて、2日の記事で「パクリ元は中村正直氏」と書きましたが、よく調べたら、『敬天愛人』という言葉自体は水戸学からのようです(うわ〜、恥や〜、なんたる浅学〜)でもね!  [続きを読む]
  • やっと行けたよ、国立公文書館っ!
  • てなことで、登城を終えたゴマは、北の丸にある国立公文書館に向かったのでした ここでは今、『江戸幕府 最後の闘い』展という特別展が開催されているのですっこれがホントに 井伊 イイっ!中でも、学問所・藩校について、かなりスペースを割いていたのがよかった!個人的には、蕃書調所関連!特に、江戸時代後期、全国の藩校・私塾で行われた学習方法――『素読』『講釈』『会読』のうち、『会読』(輪講)はあるお題について [続きを読む]
  • 小栗邸から登城してみました♪
  • はいはい、みなさん、こんにちは〜あいかわらず頭の中で大地の歌が流れまくっているゴマで〜す  昨日は病院に行ったついでに、いつものようにオグさまのお宅訪問をしてまいりました〜 さてさて、ではオグさまのお宅はどこかと申しますと、『安政武鑑 御役人衆 巻之三』の御進物御番の項目に、『小栗又一 二千五百石 するがだい むなつき坂』と書いてございます (国立国会図書館デジタルコレクション 参照)でもですね、 [続きを読む]
  • 春に酔えるもの
  • てなことで、憎っくき南朝 難聴になったので、ほとんど1日中、耳栓をして過ごしております。(お医者さんから、『大きな音を聞くな』『会話は筆談』『出歩く時は耳栓』と言い渡されているので )は字幕(以前からあまり観ないのでモウマンタイ )、激しい運動は禁止(薬のせいか、ちょっと動悸がしやすい)、ムカついても騒げない、電話はダメ(ボッチだから、そもそも誰からもかかってこない )という生活を余儀なくされてい [続きを読む]
  • 薩賊の呪い
  • 【前回のあらすじ】頭もお口も軽くてユルユルの(今はケガ治療で服用している抗生剤のせいで、腹までユルい)ゴマちゃんは、かつて西国の某朝敵藩でイタイ目に遭った過去があるにもかかわらず、再度、尿意 攘夷賊徒をディスりまくったところ、ダークサイドからのオカルト攻撃を喰らい、満身創痍におちいってしまったのだった とはいえ、呪われようが祟られようが、今年も農園を借りてしまったので、毎日、片道30分かけて、苗に [続きを読む]
  • あ〜、も〜、まいったよ〜
  • 会津若松城&桜いやいや、みなさん、どうもご無沙汰さんですぅ気づいたら、桜も満開になっちゃってるじゃないですか〜で、このサボってる間、ゴマは突発性難聴になってしまったりしたんですよ〜 しかも、その後、指をザックリやっちまいまして……(うぐうぐ)……左人差し指の爪、半分なくなっちゃいましたよぉ……(うぐうぐ)……知り合いには、「そりゃ、絶対呪いだな、わっはっは 」と指摘されて、毎日ガクブルなんですぅブ [続きを読む]
  • もういまさらですけど……
  • よせばいいのに、北川景子の篤姫が見たくて、またしょーこりもなく視聴しちゃいましたよ、西郷ドンマイ。……ああ、やっぱ、見るんじゃなかった (でも、宮崎ヤンキー葵・篤姫にくらべたら1000倍よかったけど) なんで斉彬さまがモロ肌脱いで相撲取ってるのーっ足軽クラスならともかく、上級武士は人前で肌なんか見せませんっ!62万石の太守である斉彬さまはもちろんのこと、1万石以下の御旗本だって、乗馬のときに脚がな [続きを読む]
  • 「西郷丼」
  • 最近失望したての某大河とちがって、こちらはハナから期待なんぞしてなかったのですが……まさか、想像以上のクソドラマだったとはーっ!認めたくはございませんが、アタクシもまだまだですわ!まぁね、原作・林真理子の時点で、「ダメだ、こりゃ」とは思ってましたけど、いちおう時代考証に磯田道史先生はじめ、東京学芸大の大石学教授、志學館大学教授・原口泉とかそうそうたる顔ぶれがそろっていたら、あのファンタジー大河「花 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございました?
  • 年が明けてからほぼひと月も経ってイマサラなんなんですが……なんかすごくガッカリしてしまって、更新する気持ちがガバッと削られもので……スイマセン なんでそんなに凹んでいるかといいますと、個人的にすごく盛り上がっていた『おんな城主 直虎』の脚本にパクリ疑惑が浮上したからです。パクられ元といわれる小説『剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎』著:高殿 円出版社:文藝春秋 (2015/5/10)じつは、この本のレビューにこん [続きを読む]
  • (スルー推奨) 『ブラック城主 直政』 腐った番外編
  • 思いのほか『Hello,My friend』の破壊力がすごくて、あれ以来腐った妄想で頭がいっぱいです とくに、「きみに恋した夏」「きみに恋した夏の痛み」に心の臓を撃ち抜かれてしまい、あっというまに1万字超のBL小説 『13歳年の差悲恋譚・康政と直政』が完成しました ということで、「ボクが生き急ぐ〜」のところは、バックに関ケ原の赤備え突撃シーンを張りつけてご想像ください。「さみしくて、さみしくて、君 [続きを読む]
  • おんな城主 直虎 続編 『ブラック城主 直政』②
  • みなさまお待たせいたしました。『ブラック城主 直政』第二弾でございます 今回のテーマは、 『もう2度と会えなくても、友だちと呼ばせて』by榊原康政(? してね)いくらブラックな直政公だって、ちゃんとお友だちはいたんです!それは、あの徳川四天王のひとり・榊原康政公。榊原のヤスさんと直タンは、真のマブダチ(古っ!)ともいえる間柄で、直政より13歳年上の彼は、良き先輩であり、良きライバルであり、た [続きを読む]
  • おんな城主 直虎 続編 『ブラック城主 直政』①
  • 終わっちゃったよ〜、直虎〜 NHKさんが続編やってくれないから、自分で書くしかないよ〜 てなことで、 『ブラック城主 直政』 とはいえ、そもそも井伊直政とは、いかなる人物だったんでしょう? 上司(家康)いわく、「直タンはね、通常モードではすんごく冷静で落ち着いてて、どっちかっつーと寡黙なタイプだから、だいたいは人の発言を黙って聞いてるけど、ここぞっていうときは的確にズバッと言う子なんだよね で、と [続きを読む]
  • あ゛ー、もうすぐ直虎終わっちゃうー!
  • 「おんな城主 直虎」とはいえ、視はじめたのはつい最近――万千代が徳川家に仕官してからなんですけど だって、いくらフィクションとはいえ、あまりに史実とかけ離れすぎてるのはちょっと……だから、ようやく日曜日が楽しみになってきたところだったのにーなんで、あと1回で終わりなんだー 日本中のNHK契約者のみなさまも、西郷丼なんかより、これからますますパワーアップして、まっクロクロ助なブラック企業に成長する井 [続きを読む]
  • コレ、江戸となにか関係が…!?
  • 先日、都内某所を歩いていたら、『大学 箱根予選会 位通過 おめでとう』的張り紙を見かけました。(それは「安政遠足」 じゃなくて、こっち )ふんふん、そーいえば先月やってたよね、立川で〜 いつも博物館でお世話になっている明治大学さまは残念ながら13位で本選出場のがしたんだよね〜 個人的に(ゆるキャラの國ピョンが)好きな國學院は出場権取ったんだよね〜 と、しみじみ感慨にひたっていた時、脳裏にあの曲が流 [続きを読む]
  • うわーっ、なぞが解けないもん(門)
  • てなことで、一昨日狂喜乱舞した江戸始図および吹上御庭図ですが、例の『植木御門』『獅子口御門』という聞きなれない門名に、丸一日懊悩するハメになったのでございます っっきしょー! 始図なんか見に行くんじゃなかったー! ――と後悔してもあとの祭り。気になってほかのものが手につきましぇん ま、とりあえず、いつものようにネットでちゃちゃっと検索。ほうほう、こんな地図が出てきたぞ〜 (小平市立図書館HPさまよ [続きを読む]
  • もうすぐ終わっちゃうよ、江戸始図展!
  • てなことで、行ってきました、江戸始図展 やっぱ、行ってよかったよ〜 いや、だってね、江戸城についてはそこそこ把握してると思ってたけど、昨日見てみたら、知らないことばっかだったよー まずは、大手門前の大下馬付近に注目。あそこは、大名行列のお供が殿さまが返ってくるまでの待機場所で、トイレが敷設された簡易休憩所くらいしかない広場だと思ってたら、幕初ころは門の前までビッチリ大名屋敷が建ってたんやね それど [続きを読む]
  • やった〜 ♪
  • 先日、某所でやっている活動で、1日のアクセス数最高記録を更新しました今までの最高記録は数年前の21000/日でしたが、23000/日が出たと思ったら、次の日は29000/日にっ まあ、あとはどんどん落ちていくでしょうが、なんかちょっとうれし〜 (あっちでこんなこと書くと、アンチな方々からメンタル削られるコメントが来そうだから、ここでこっそりよろこびを噛みしめますぅ…………しょーがないじゃん、チキンな [続きを読む]
  • やっぱ、福沢はキライじゃ〜!
  • いえね、「福沢、むかつく!」と思ったのは昨日今日のことじゃないんですが、先日、オグさまが遣米使節団のオミソ団員に、「ねぇ、福沢くん、アメリカのこの『新聞』って、なかなか良いよね? 君、ちょっとコレやってみない?」的なお言葉をかけられたと知り、(うーん、オグさまがお声をかけたというなら、福沢某とやらにもイイところがあるのかもしれない……もう一度、見直すべきではないか?)と、反省して、偏見なく虚心に調 [続きを読む]
  • 【オグさま祭り継続中】 小栗上野介さまをぜひぜひ大河に!
  • 主演は高橋一生さまで。ぎゃー、イメージぴったりー 資料がほとんどない直虎が大河になるなら、オグちゃまなんて全然余裕!むしろ、ネタがありすぎて困るくらい BGMとして、19世紀っぽいこちらの曲なんかどうっすかね?そして、容保さまは当然こちらで家茂くんはぜひこの方に(もちろん左の千葉雄大くんの方だよ)瀬兵衛さまは誰がいいやろ〜?なにしろ、昌平黌出の秀才で、蝦夷に左遷されている間に、きっちりフランス語習 [続きを読む]
  • 行ってきたよ 佐幕派聖地・小栗忠順公終焉の地っ!
  • 救国の英雄にして日本史上最高の能吏・小栗忠順公 ご真影いやいや、どうもみなさん、お久しぶりですぅじつはですね、8月にパソコン買い換えたら、編集画面に入るパスワードが消えちゃって(ずっと自動ログインしてたからね)、長らく「わっはっは、まいったね、こりゃ〜」状態だったのですが、昨日、堆積した地層の中から昔のスケジュール帳が出てきて、そこに書いてあったんすよ、パスワードがそのほかにも、畑で負傷して独眼竜 [続きを読む]
  • トマトのピクルス
  • 《ゴマが育てている桃太郎トマト(ミニトマトのアイコも作ってるよ〜) 》連日の猛暑の中、ゴマは去年に引きつづき、今年も市民農園を借りて野菜作りにはげんでいます。とはいえ、メキメキ向上するはずの体力はあまり変わらず、一動作ごとに立ちくらむ現象が頻発しているのです(……なぜだ )そんなこんななので、今が旬のトマトを収穫するときも、フラ〜っとして青い実つきの隣の枝までバッサリいってしまうという失態つづき  [続きを読む]
  • 江川の堅パン(←『八重の桜』なイメージでお読みください)
  • 《江川英龍:江戸時代後期の幕臣。伊豆韮山代官。通称・太郎左衛門。号は坦庵》《パン祖パン:江川太郎左衛門によって作られたパンを再現したもの。by「蔵屋鳴沢」》はりゃりゃ〜 ここはどこ〜 ワタシは誰〜(よしよし、これで半年間サボってたのもごまかせたはずだ…… )あー、さてさて、先日、江戸検界先達のTさまから、上記「パン祖のパン」を送っていただきました (あっざーす!)Tさまは歯医者さんなのですが、「歯 [続きを読む]
  • まだまだ続く庄内藩祭り
  • あ、みなさん、あけましておめでとうございます気づいたら、年があけてましたきのうは久しぶりに銀座的なところに行って、真昼間から新年会ランチして、いい気分でフラフラしてきました〜で、いつものように山形アンテナショップに行ってきたりしたわけですが……あったんですよ、アレが「きつねめん」 by 菓子の梅安さん(鶴岡市大西町:トチの実菓子がお得意の店らしい)味はひと言でいうと落雁ですな。原材料は、アズキ粉、 [続きを読む]