安田 あんみ さん プロフィール

  •  
安田 あんみさん: 相談室へようこそ
ハンドル名安田 あんみ さん
ブログタイトル相談室へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nari-kyo6278/
サイト紹介文小説「相談室へようこそ」は‘14年10月に出版。ブログ主、理央の物語です。リアルなブログとして開設。
自由文安田あんみのオフィシャルブログです。
子どもが幼稚園の頃からの不登園、不登校。後になり「広汎性発達障害」と診断を受け、学校の教育相談やカウンセリングなど、お世話になりました。その経験をもとに小説を書きましたが、綴りきれないことを、ブログに残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/03/06 10:40

安田 あんみ さんのブログ記事

  • フツウの人には見えないものが見える力
  • ファンタジー小説や、アニメ、漫画の世界には、よく、そんな人が出てくる。「フツウの人には見えないものが見える力を持つ人」 先月末から始まった「精霊の守り人〜最終章〜」では、呪術師(トロガイ)、薬草師(タンダ)とかという人たち。 「夏目友人帳」の貴志は、妖怪とか物の怪、あやかしが見えてしまい、フツウの人にはそれが見えないから、「変わった子」「扱いにくい子」として、疎まれた。 「蟲師」のギンコは、それを生 [続きを読む]
  • メガネ
  • 中学の時から、メガネをかけている。途中コンタクトにしていた時期もあったが、子育て中になると、自分のことなどかまっていられず、メガネは、素顔隠しになった。 何年かに1度は買い替えるのだが、20年来、度数が上がっていない、というのが自慢だった。 が、1年ほど前からスマホになって。急に眼の衰えを感じ始めていた。スマホで文字を打つときに、メガネを外す。いわいる「老眼」と言われる症状が・・・。眼も疲れやすくなっ [続きを読む]
  • 両極端
  • 言い返せない。我慢する。だって、言い始めたら最後、自分の感情を、言葉汚くぶつけてしまいそうだから。 時に人は、そんな両極端な感情を持ち合わせている。 誰かに傷つけられたりすると、つらいとか、悲しいより先に、怒りの感情がこみあげてくる。攻撃的で激しく、自分でもイヤになるほどの、真っ黒い思い。 あまりにも純粋で、ピュアで、真っ白だったから、傷つけられたのに。 白か。黒か。表か。裏か。 進むか。降りるか。言 [続きを読む]
  • ゲートキーパー養成講座
  • 「生きることを支援する人」自死、自殺防止、予防のための支援員、相談員。〜〜民生委員の(区職員もいらしたが)講座に、出席してきた。 2時間のご講義だったが、守備範囲があまりにも広くて。頭を抱えたくなってしまった。 後半、希死念慮のある相談者の相談対応の話だったが、これは、カウンセリング講座で2年間かけて学んできたこと。(私は)30分ほどの話を聞いて、わかった気になってしまう方が、危険じゃないかと危惧して [続きを読む]
  • 言えない悩み
  • 私、人に何か言われても、すぐに反応できないのね。それで、後になってから、『ああ言えばよかったなぁ〜』などと思うことが、よくあるのよ。 〜〜よくある、言えない悩み〜〜 確かに。会話の返しが上手な人はいる。それを「コミ力(コミりょく)が高い」と言うのだろう。 かく言う私だって、自分のコミ力の低さに悩んでいたからこそ、そういう世界にのめり込んできたのだ。親業訓練やカウンセリング講座などに至るまでも、結構な [続きを読む]
  • 言葉の裏を想像する。 〜〜それはやめよう。
  • 昨日のカウンセリング講座、サイコドラマでのこと。主役の方の「思いが募る場面」を作っていくのだが、相手に対する思いが、象徴された場面からではなく、以前から言っていたことや、グループメールや、積み重なった細切れの出来事で、思い募っていて、『場面』を作るのが、ウマくいかず。先生はこんな風におっしゃった。 「このサイコドラマでは、事実ありのままに起こった場面を再現したいのです。時に人は、相手に対する想像を [続きを読む]
  • 2017年 目白教会 クリスマスのご案内
  • クリスマスまで1ケ月を切りました。来週の日曜日は、クリスマスの4週間前、アドベント(待降節)が始まります。 今年は、24日が日曜日で、クリスマス礼拝と愛餐会とキャンドルサーヴィスが重なり、すごいことになっていますけど・・・ 歓びも、きっと重なるのでしょう。 まだ、教会に足を運んだことのない方も、クリスマスは、教会で過ごしてみませんか。 [続きを読む]
  • 与えられる時を待つ。
  • つい最近まで、私は、自分自身に、常に『焦って』いた。 理想とする自分に、現実の自分が、ついてきてくれないのだ。 理想の自分は、いつも、現実の自分の3歩から5歩くらい前を歩いている。そんな時は、焦りながらも、まだ追いつけるかな、と、思えるのだけど。 時々、現実の自分ったら、理想の自分を見失ってしまったり、他の道を突っ走って行ったり、些細なことに躓いて、転んで、大けがを負って。どうにも、理想の自分の追随 [続きを読む]
  • 宗教改革500年記念 賛美の会 in目白教会
  • 先日の日曜日(11月19日)目白教会にて、宗教改革500年を記念して、賛美の会が催された。 1517年10月31日。ドイツの修道士、マルティン・ルターがヴィッテンベルク教会の扉に95ヶ条からなる質問状を掲示したことにより、中世ヨーロッパのローマ・カトリック教会に宗教改革運動が興りました。そしてルターがローマ・カトリック教会から破門されたことにより、改革運動家たちやそれに賛同する人々はローマ教会と袂を分かち、プロテ [続きを読む]
  • 健康スケール 〜健康観〜 その2
  • 先日、庭木の剪定をして、イチョウの木を伐採した時、庭師のおじさんが、「来春の新芽が出ているよ」って、教えてくれた。 11月の半ばを過ぎ、「ゲッ。もうクリスマス、年末じゃない」と焦っているのは人様だけで、木々や大地は、来春の準備を始めているんだねぇ〜〜 少し、乱暴な言い方かもしれないが、「病気になったら、治せばいいじゃないか」というのが、現代医学(西洋医学)で、「そもそも、病気にならない身体になろう」 [続きを読む]
  • 健康スケール 〜健康観〜 その1
  • 病気か、健康か。障害か、そうでないか。正常か、異常なのか。 人って、白黒で分けられるものではないのに、どうして、数値で測り、そう、識別したがるのだろう。 そういえば、「自閉症スペクトラム」と、発達障害も大きなくくりとして表現し始めたのは、ここ数年前からのことだ。が、一度たりともその傾向が見受けられれば、レッテルを張り、区別し、差別している。 次女が小学5年の頃、食事どころか水も飲まないで、押し入れに [続きを読む]
  • 深呼吸空間「Green Salon」
  • 今日の早朝散歩で見つけた雲。青空に、片翼で羽ばたいている鳥のように見えた。 4年前。私のターニングポイントになった、親業訓練の上級コースで一緒に受講した方々とは、今でも良い友人関係が続いている。 その中のお一人。化粧品(シナリー)の販社の社長さんをされていたが、40歳を過ぎてから、3年間の鍼灸の学校に通い、卒業され、国家資格を取得し、無事「鍼灸師」となられた。先月、ひっそりとそのサロンをオープンさせた [続きを読む]
  • 桜の落葉
  • 朝の散歩の拾い物。 一昨日あたり、玄関を開けた途端、「さむっ」って感じた。 ああ、もう、冬なんだなぁ〜〜 って。 先月の中旬は、10日間くらい、全く早朝散歩に出られなかった。毎朝、毎朝、雨が降り続いていたから。 「空が、壊れちゃいましたか?」 あまりにも散歩に出られなくて、それ以降、散歩続けられないんじゃないかと、他人事のように、心配したりもした。(散歩に行くのは、意志の問題だけどね) 天候があまりにも [続きを読む]
  • 足跡
  • ただ、まっすぐ前を向いて、がむしゃらに歩いてきたように思う。そりゃ、立ち止まったり、うずくまり、寝転がったこともあるけど。どっちへ行こうか迷ったり、すたこらサッサと、引き返したりしてないはず。 なのに。 振り返って、自分が歩いてきた道を確かめてみると、情けないほど、ぐちゃぐちゃに蛇行していて。躓いたり、転んだり、しっかり、立ち止まっている跡がついている。 笑っちゃうのが、匍匐前進している様子なんかも [続きを読む]
  • 作り笑い
  • 「悲しい時の作り笑いは精神の毒薬」 臨床心理の専門家が語るhttps://www.dailyshincho.jp/article/2016/03310525/?all=1 子どもの頃、母親から、常に常に怒られていた私。ウチにいるときは、いつも半泣きだった。(ような記憶しか残っていない) ずいぶんと大人になるまで、コンプレックスを抱えていたし、自分が母親になり、母を反面教師に、奮闘してみても、ウマくいかないことばかりで。 母の呪縛から解放されたなぁ〜と、 [続きを読む]
  • 庭木の剪定
  • というより、伐採なのだが。 13、4年ほど前から、毎年10月中旬に、庭木の伐採をしている。 小さな家なのに、イチョウの木が3本もあり、その他にも、ザクロや月桂樹、ゆずの木、もみじがあり。特に、イチョウの落葉はひどい。 葉が、庭内に落ちてくれればイイのだが、お隣の玄関、駐車スペースに降ってしまうので、その13、4年前に、隣のおばあちゃまからおしかりを受けてしまった。以来、イチョウの葉が落ちる前に「伐採する」と [続きを読む]
  • 文化祭、燃えるタイプ? 冷めるタイプ?
  • 息子の学校、明日文化祭なんだそう。当日は、仕方がない行くけど、前日準備は、・・・さぼる気満々だ。 「授業もなく、単位も関係ないのに、机運びのために学校へ行くなんて、ナンセンスだ」とのこと。 はぁ〜 まぁ、ウチのお子さま方、文化祭に限らず、学校のイベントごとは大嫌いだった。運動会、音楽会、学習発表会、合唱コンクール、そして卒業式。それらには、事前の練習がつきものだ。息子君、口に出して文句を言っていた。 [続きを読む]
  • 掘り出し物
  • 一昨日。普段は開けない引き出しを、わさわさと探って、箱に入った、こんなものを見つけ出してしまった。折しも、母校の同級生を亡くして、そのお通夜に行こうとする時だった。 私だって好きだけれど、亡くなった彼女が、愛してやまない母校の、記念品。別に、何をするつもりもないけれど、そっとバックに忍ばせてこの2日間を過ごそう、と思った。 15年前、どう入手したのか、何一つ思い出すことが出来ない。母校に行って貰った [続きを読む]
  • 天国で安らかに。
  •   神を愛する者たち、  つまり、ご計画に従って召された者たちには、  万事が益となるように共に働くということを、  わたしたちは知っています。           ローマの使徒への手紙 8章28節 お祈りもむなしく、彼女は天国に旅立ってしまった。 脳内出血を起こして危篤状態と言われてから1週間。次の日、シスターと同級生がお見舞いに行った時は、自発呼吸ができず、脳死状態で、安らかなお顔で眠っているよう [続きを読む]
  • お祈りください。
  • 一昨日の夕方、中学高校の同級生で、私にとっても、ウチの学年クラスにとっても、カナメとなる大事な友人が、脳内出血を起こして危篤状態との連絡が入った。 「お願いです。お祈りください」と。 言われなくても、祈る。「まだ、彼女を連れて行かないでください。高校生のお嬢さんだっているのだし、彼女自身、やり残していることがあるはず。何よりも、私たちにとって、彼女はいなくてはならない存在なんです。天国へ連れ戻すな [続きを読む]
  • 逆もまたしかり。
  • わたしの「ふつう」とあなたの「ふつう」はちがう。それをわたしたちの「ふつう」にしよう。 〜愛知県の人権啓発ポスターが話題になっている。https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/aichi-jinken?utm_term=.ftDYZ5ex6V#.ve7zd6gXV2 毎年7種類のポスターがあり、そのひとつ「女性人権問題」のテーマは、「固定観念」。↑↑↑ そうだよね、って、家事分担を考え、新しいルールに則って、和気あいあいと楽しい家庭生活が広が [続きを読む]
  • 疲労困憊 〜人形市からの運動会。
  • 3日間の人形市出店からの、昨日は、朝8時から稼働の、町会運動会があった。担当は「賞品係」。 他の運動会と何が違うって、競技に参加するだけで、豪華な賞品がもらえる。日用雑貨、消耗品のたぐいだけど、キッチンタオル、タッパー、ノート、鉛筆、台所洗剤、除菌シートなどが、セットになってもらえるのは、嬉しい。もちろん、1等賞と5等賞とでは、少し区別されていて・・・。 事前に、出場希望の競技を申告してもらうのだけど [続きを読む]
  • お札を奉納
  • 自分はクリスチャンだから、という、強い信念のによるものではないのだが、私は、神社仏閣にお参りすることはあっても、お札とかお守りを買うようなことはなく、おみくじさえ引いたことがなかった。 それに対して、大きなお仏壇がある部屋に、神棚も祭られている実家を持つ夫は、意思にかかわらずお札が送られてきて、特に、大病をしたから、それにすがるような時期もあり、部屋には、ずらりとお札が並べてあった。 それが、実家 [続きを読む]