安田 あんみ さん プロフィール

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安田 あんみさん: 相談室へようこそ
ハンドル名安田 あんみ さん
ブログタイトル相談室へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nari-kyo6278/
サイト紹介文小説「相談室へようこそ」は‘14年10月に出版。ブログ主、理央の物語です。リアルなブログとして開設。
自由文安田あんみのオフィシャルブログです。
子どもが幼稚園の頃からの不登園、不登校。後になり「広汎性発達障害」と診断を受け、学校の教育相談やカウンセリングなど、お世話になりました。その経験をもとに小説を書きましたが、綴りきれないことを、ブログに残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/03/06 10:40

安田 あんみ さんのブログ記事

  • ”倒木更新”
  • アメブロもfacebookと同じようなサービスを始めたらしい。同じ日に書いた、以前の記事が表示される。2016年9月22日『倒木更新』 再び読み、「ああ、なんて多くの方々に支えられて、私は生きてきたのだろう」と、感謝の念を強くする。 私もまた、若い芽の礎となるよう、生きよう。 [続きを読む]
  • カウンセリング講座専攻科 2学期
  • 9月の半ばになり、ようやくカウンセリング講座の2学期が始まった。 2学期中は「エンカウンター」 エンカウンターとは、「出会う」「遭遇する」という意味。ホンネを表現し合い,それを互いに認め合う体験のことです。 この体験が,自分や他者への気づきを深めさせ,人とともに生きる喜びや,わが道を力強く歩む勇気をもたらします。 本科2年の2学期も「エンカウンター」を学んでいたので、ブログを開いてみたら、こんなことが書 [続きを読む]
  • 心の支えになっている言葉。
  • 一言で本を出版するといっても、実用書と文芸書とまるで違う。文芸の世界だって、純文学、大衆文学(エンタメ)、時代小説、ミステリー、SF、ファンタジー、そして、ライトノベルなど、細かく分野は分かれている。 出版社の編集者の方々だって、「小説」といっても、好き嫌いや強い分野があるのだろう。そこまで推し量って、出版社に持ち込めば? という方もいたが、出版社の土俵で本を書いていても、長続きするのだろうか。 2 [続きを読む]
  • 先生、天国で安らかに。
  • 昨年5月に起草し、書き始めた小説だったけど、半年が経ち、大ブレークを起こして書けなくなった。でも、不思議と、焦る気持ちに支配されなかった。 神様は「時」を与えて下さる、と、心から信じられるようになっていたから。 「何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある」                 コヘレトの言葉 3章1節 ただ、祈り続けていた。「書き終えさせてください。そして、本にできるチ [続きを読む]
  • 小説の出版でキリスト教伝道に寄与したい!
  • 今年5月に書き終えました、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。                   〜CEREMONY〜」を、書籍化します。キリスト新聞社から2019年1月に出版予定です。..出版に先立ちまして、資金調達と出版後の販路拡大、宣伝のために、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。 https://camp-fire.jp/projects/view/93232 小説の出版でキリスト教伝道に寄与したい! 聖書の御言 [続きを読む]
  • 哲学対話 in ギャラリー蚕室
  • 予備知識も何もなく、ただ「楽しそう〜」という直感的な誘惑から、ギャラリー蚕室で行われた「哲学対話」に参加した。9月1日(土)のこと。 楽しかった〜 (#^.^#) カウンセリング講座でエンカウンターの経験もあるし、グループディスカッションが好きな方だから、楽しめる、とは思っていたのだけど。 ルールとして、「何を言っても良い」から始まる、この場が『安全地帯』である、っていう決まりが確認。これは、親業、アルファ [続きを読む]
  • ブログを再開します!
  • しばらくお休みをしていましたが、模様替えをして、ブログを再開します。 実は。今年5月に書き終えました、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。                   〜CEREMONY〜」を、書籍化します。キリスト新聞社から2019年1月に出版予定です。 そのため、心を新たに、「小説家・安田あんみ」として、活動に力を入れていきたいと思います。 出版に先立ちまして、資金調達と出版後の販路拡大、 [続きを読む]
  • 絶賛 夏休み中!
  • 久々に、やっちまった! 可燃ごみの収集に間に合わず、廊下の隅に、まとめたゴミ袋が転がっている。 月曜日の朝の収集は、いつも早い。特に、今朝はお盆休みで、フダンより道もスムーズに通れて、ゴミの量も少なかったせいなのか・・・。 単に、気が付いた時は、ゴミ収集車の音が聞こえてたっていう、私のぼんやり加減のせいなのだろうけど。 絶賛 夏休み中! この時期、多くの方がそうなのだろう。と言って、サービス業の方々は [続きを読む]
  • お迎え現象
  • 夏休みは、久しぶりに会う友だちと、がっつりおしゃべりを楽しみにしている。 と言って、無駄な世話話ではなくて、鬼気迫る近況報告が多い。 友人談。半年ほど前、義母がちょっとしたケガで入院したら、退院する頃になって、内臓の疾患が見つかって。手術だ転院だとかやっているうちに、すっかり寝たきり状態になってしまって。ペーストの食事もあるのだけど、点滴で栄養を取っているような感じで。 入院する前は、数年前義父を亡 [続きを読む]
  • 期末レポート (書くにあたって弱音を吐いてみました)
  • カウンセリング講座・専攻科 1学期の期末レポート。書かなきゃ。まぁ、締め切りには、まだ間があるのだけど。早く書いて、スッキリしたい。 けど、なんだか、書けない・・・。 土曜日午前中のご講義で、なんとか時間は作れて、欠席無しで行けたけど、午後に予定が入っていることも多く、行くことだけに終始してしまった。 本科の時は、毎回ノートを読み返しをして、気付きをまとめていたのに。今回は、そんな時間が取れなくて・ [続きを読む]
  • 我が家のヒミツ  奥田英朗
  • 久しぶりに一気読みをした。逆に、集中して、一気に読みたくて、これを選んだわけなのだが。 「家日和」「我が家の問題」に続く、短編集。「我が家のヒミツ」 奥田英朗は、「空中ブランコ」で、N木賞、イヤイヤ、直木賞を受賞されたが、それもまた、「イン・ザ・プール」「町長選挙」、精神科医・伊良部ドクターシリーズの第2部としての作品だ。どれも秀逸な短編が納められている。 「最悪」という前後編の長編小説も読んだこと [続きを読む]
  • 『相談室へようこそ 2』
  • 2014年10月、小説 「相談室へようこそ」 を自費出版した。小さい頃から小説家を目指し、それなりに書いてきたのだ。自分の作品を『本』というカタチにしたかった。 そのことは、私が思っていた以上の素敵なことを巻き起こした。自費出版でもなんでも、『本』というカタチにすることは、すごいことなんだな、と、改めて思った。 と、同時に、商業出版との違いも突き付けられた。たとえ『本』のカタチをしていても、自費出版だと [続きを読む]
  • 【注意喚起】怪しいハガキ
  • こんなハガキが来て、びっくり! 訴訟を起こされるようなことは、絶対にしてないけど・・・。 でも、結構ハードなネットユーザーで、ネットでの買い物を、バンバンしてるし、このところ、テレビやネットの回線の変更をしてるし。キチンと契約解除、変更をしているけど、どこかの手違いで、引き落としが滞っていたりするかも??お子さま方が、間違って、変な契約をして、・・・そのことかも?? と、とりあえず、問い合わせだけで [続きを読む]
  • 生産性のない人生だっていいじゃない。
  • 杉田水脈議員の優生思想「LGBTは『生産性』がないので税金を使って支援する必要はない」http://wezz-y.com/archives/56698 この記事を読んで。杉田議員のLGBTに対する偏見に、突っ込みどころが満載だったけど。それよりも、『生産性』っていう言葉が、気になってしまった。 あのぉ。『生産性』を求める思想って、前世代的じゃありません? 確かに、高度成長期に育った私たち世代は、何事にも、「産めよ、増やせよ」で、頑張ればな [続きを読む]
  • やめる勇気
  • 危険な暑さ。熱中症で亡くなる方、多数。暑さは災害レベル、防災情報のチェックを。 そんな今になれば、当然の判断だが。民生委員の自主活動として、近くの公園で認知症予防の体操を、月に1度している。それを中止するのに、一波乱あった。 お年寄りは、どうしてもおウチにこもりがち。外に出る機会や人との交わりが、少なくなる。だから、せめて月に1度でも、公園まで足を運んでもらい、身体を動かし、人と触れ合って欲しい。 [続きを読む]
  • この暑さ、人間だけがヘバッテいるんじゃない。
  • ガーデニングなどと言える代物ではないが、植木鉢やプランターに花や緑を植えている。この暑さのせいで、気が付くとヘロヘロになっているのだ。 昼日中の暑いときに水をやると、余計ダメになってしまうから、朝に夕方にあげるのだが・・・。 それに加え、繁殖しているメダカがいる。卵は取れても孵化しない時期が続いたり、やきもきしたこともあったが、今や、親メダカ以外に、水槽2つとバケツ3つと、大所帯になった。 しかし。 [続きを読む]
  • 快適空間
  • 若い頃は、エアコンが苦手だった。暑いときは暑さに汗をかき、氷を食べ、寒いときは寒さに震え、着込めば、それでイイと思っていた。空調の効いた快適空間にいると、何だか自律神経が働かなくなるようで・・・ しかし。このところの東京の異常な暑さ。それに伴ってか、空調設備は格段に良くなっている。屋内ならどこにいても、快適に過ごせるようになった。 そのせいか、自分も歳をとったからか、エアコンがないと過ごせなくなっ [続きを読む]
  • 気が付くレベルが上がっていく。
  • アーユルヴェーダの健康スケールに則っても、自分は、かなり健康な方だと思っていた。ステージ0とは言わないまでも、それに準ずる状態に違いない、と。 だって、風邪なんてひかないし、身体の不調もほとんどない。ストレスもないし、自分のやりたいことを、やりたいように、好きなペースでやっている。 むしろ、「変化のない生活」が、どうなの?って感じ。 鍼灸師の友人の、Green Salonに行くのは、健康のためというより、付き [続きを読む]
  • 台所のストック用品が、洗面台の上の棚にある件
  • 食器用のスポンジを替えようと思って、背が届かないから、椅子を出してきて、洗面台の上の棚から取り出している自分に気が付いた。 「なんで、台所のスポンジをこんなところに置いているのだろう?」 台所用品なら、台所の棚に入れて置けばいいのに…(  ゚ ▽ ゚ ;) あっ。台所用洗剤とかクレンザーもここにある。モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ 《入れ替えなきゃ》そう、思った。 しかし。台所のストック用品をここに置いてい [続きを読む]
  • 確かに、リア充だとネットとは疎遠になるのかもしれない。
  • 先月にもお忙しい日々 (6月9日) と、バタバタと毎日を過ごしていることを書いたのだが。いまだにそんな日々が続いている。 色々、思うこともあるし、ブログに書き残しておきたいのだが、そういうことをする暇もなく、予定をこなしている。 「時間がない」というのは、ウソだ。寝る間を少し削れば、いくらだって時間を作れる。 が、お出かけがあれば、身体も消耗し、程よく疲れ、心地よく眠くなってしまう。 考えてみれば、私 [続きを読む]
  • 神様のなさることは、なんてチャーミングなんでしょう。
  • 保育士の勉強をしている息子。この夏は、いよいよ保育園の実習に行く。区内の公立保育園に決まり、昨日は、その保育園に行ってオリエンテーションを受けてきた。 この暑さの中、背広にネクタイで、ご苦労様なことだ。 帰ってくるなり、「また、二女つながりの人に会ってしまった!」という。 実習先の保育園の園長先生が、「二女ちゃんのお兄さんですね?」と。まぁ、ウチは特殊な苗字だから、確認されるまでもないのだが。 名前 [続きを読む]