平成和歌所 さん プロフィール

  •  
平成和歌所さん: 「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ハンドル名平成和歌所 さん
ブログタイトル「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ブログURLhttp://wakadokoro.com/
サイト紹介文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。
自由文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。それが私設「平成和歌所」です。和歌の面白さを共有しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 282日(平均2.3回/週) - 参加 2015/03/06 16:50

平成和歌所 さんのブログ記事

  • 【和歌マニア(第48回)】秋のバイプレーヤー「露」!
  • 今回のテーマは「露」! 露は秋の主役(紅葉、萩)たちの添え物にしかすぎませんが、歌になくてはならない重要な存在なのです。宝石にもなる露の美しさをご紹介しましょう。着物生活チャレンジ中の吉三さんの面白話もあるよ。 ♪放送で […]投稿【和歌マニア(第48回)】秋のバイプレーヤー「露」!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 集まれ数寄者! 「秋の大文化祭」開催のお知らせ
  • やってきました秋の大文化祭! 毎月恒例の和歌ワークショップ&連歌会はもちろん、 ご参加の皆様にも手練れの技をご披露いただき、日本の異文化交流を行います! 場所は池上本門寺目の前の風情ある古民家。 時間はいつもの倍、4時間 […]投稿集まれ数寄者! 「秋の大文化祭」開催のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋待ちきれぬ10月の巻〜
  • ●10月10日 あの有明の朝から 彼とはほとんど会ってない 今日も友達と予定があるとかって みじかいLINEが来た 彼はこんな一文で済ませてくるけど 私はもっともっと話がしたい こんなに好きだってこと、全力で伝えたい 会 […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋待ちきれぬ10月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 僧正遍照 〜仏の道は恋の道! 笑いを誘うエロ坊主〜
  • 「平安時代のお坊さん」というと、どんなイメージを描きますか? 五つの「心願」を立て、それが叶うまで山を下りないと誓い、後に天台宗の開祖となった「最澄」。 →「天台宗の歴史」 「往生要集」を起こし、浄土教の思想の礎のみなら […]投稿僧正遍照 〜仏の道は恋の道! 笑いを誘うエロ坊主〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 色彩感覚に乏しい平安歌人? 好きな色は「白」一択! の謎。
  • 突然ですが質問です。 あなたが好きな色は何色ですか? 学研教育総合研究所が行った「小学生白書Web版(2011年12月調査)」によると、 男子は「青色」、女子は「水色」が“好きな色”の回答に最も選ばれていました。 男女と […]投稿色彩感覚に乏しい平安歌人? 好きな色は「白」一択! の謎。は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第46回)】ラジオドラマ伊勢物語 第1回
  • 和歌マニの新企画! かの名著「伊勢物語」をラジオドラマに仕立てました。 和歌マニでやるのですから、もちろん爆笑アレンジの伊勢物語です。 主役の昔男(業平)はなんと吉三さんが担当! ウッチーのキモイ女役もお聴き逃しなく。 […]投稿【和歌マニア(第46回)】ラジオドラマ伊勢物語 第1回は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「はじめての古今伝授と連歌会(神無月の巻)」のお知らせ
  • 平成和歌所では、和歌を中心に、 古典文化・文学が大好きな皆様に楽しんで頂けるワークショップを開催しています。 貫之に定家。西行に芭蕉。 彼らが生んだ屈指の文芸世界に一歩でも近づきましょう! 開催内容 神無月(10月)の「 […]投稿「はじめての古今伝授と連歌会(神無月の巻)」のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 和歌のバイプレーヤー「秋の露」
  • 最近ちょっとした「中年ワキ役」ブームです。 見た目こそ花はありませんが、円熟の演技は作品の柱となり主役さえも食ってしまう。 そんな名ワキ役に注目が集まっています。 実は和歌にもバイプレーヤー(名ワキ役)的存在がいます。 […]投稿和歌のバイプレーヤー「秋の露」は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋いざよふ9月の巻の巻〜
  • ●9月16日(あした〜ゆふ) 有明月の下、彼が 「今夜も来るよ!」 って別れてから、別れた瞬間から、 彼に会いたくて、寂しくて 気がつくと泣いている もう夕方、 ひぐらしが鳴いている もうすぐ会えるよね? 771「今こむ […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋いざよふ9月の巻の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第44回)】妄想女子の恋歌日記(恋いざよふ9月の巻)
  • 新メンバー登場! 通りすがりの和歌マニア、吉三(きちさ)さんを加えて、妄想女子の恋歌日記をお送りします。秋の夜長なんて言うけれど、それは愛しいあの人しだい。吉三さんのな独特な節まわしによる語りは必聴です! ♪放送で紹介し […]投稿【和歌マニア(第44回)】妄想女子の恋歌日記(恋いざよふ9月の巻)は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 西行 〜出家はつらいよ、フーテンの歌人〜
  • 西行は古今東西数多いる歌人の中で、最も愛されている歌人です。 生存中は天皇から遊女まで貴賤を問わず幅広く交友を持ち、死後は宗祇や芭蕉といった名だたる数寄者の憧憬を集めました。 「西行物語」「保元物語」「雨月物語(白峰)」 […]投稿西行 〜出家はつらいよ、フーテンの歌人〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋あくがるる8月の巻〜
  • ●8月7日 彼と出会って、なんだかんだでもう半年 初めての一目惚れ ずっと遠くから憧れてた まさか付き合えるなんて、思ってなかったけどね 不思議なのはあの頃のドキドキが 今も続いてるってこと 初めて聞いた彼の声 ずっと耳 […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋あくがるる8月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第43回)】秋風の感じ方
  • なんだかもう、すっかり秋の涼しさ。いやいや立秋(8/7)過ぎてとっくに秋なんです。今回は秋の訪れを知る「秋風の感じ方」をお送りします。秋風に「季節の変化」を感じるのはもちろん「浮気心(飽き)」も感じちゃうのは和歌ならでは […]投稿【和歌マニア(第43回)】秋風の感じ方は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 源実朝 〜甘えん坊将軍、鎌倉の海に吠える〜
  • 源実朝は若干12歳でその座についた鎌倉幕府の第三代征夷大将軍。 父は源頼朝、母は北条政子とまさに武家のサラブレッドのような人ですが、 その実像は和歌ひいては京の文化に憧憬を抱き続けた続けた文学青年です。 この記事の音声配 […]投稿源実朝 〜甘えん坊将軍、鎌倉の海に吠える〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「はじめての古今伝授と連歌会(長月の巻)」のお知らせ
  • 平成和歌所では、和歌を中心に、 古典文化・文学が大好きな皆様に楽しんで頂けるワークショップを開催しています。 貫之に定家。西行に芭蕉。 彼らが生んだ屈指の文芸世界に一歩でも近づきましょう! 開催内容 長月(9月)の「古今 […]投稿「はじめての古今伝授と連歌会(長月の巻)」のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 凡河内躬恒 〜麗しき二番手の真価〜
  • 古今和歌集において左の筆頭が紀貫之ならば、右の筆頭はやはりこの人、凡河内躬恒です。 貫之と共に古今集の選者であり、入撰数は貫之(99首)に次ぐ二番目(60首)、 さらに貫之と共に三十六歌仙にも撰ばれ、百人一首にも歌が採ら […]投稿凡河内躬恒 〜麗しき二番手の真価〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 三夕の歌 〜秋の夕暮れベスト3〜
  • 和歌に限らず、秋の歌には心に沁みる名歌が多いと思いませんか? 個人的には童謡の「まっかな秋」や「紅葉」などを聞くと、幼少の思い出もオーバーラップして強い哀愁に襲われます。 実はこれらの多くの秋の名歌には共通点があります。 […]投稿三夕の歌 〜秋の夕暮れベスト3〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 月の不思議。月は「冬」こそ美しい!
  • 月は身近でありながら不思議がいっぱいです。 例えば「月面」。 月は地球に対していつも同じ面(餅をつく兎)を見せています。 理屈はこうですよね、月の自転と公転周期が同じ(27.32日)だから。 でもなにゆえ、これが完全一致 […]投稿月の不思議。月は「冬」こそ美しい!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!
  • 今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」です。 芭蕉はもちろん俳諧の人ですから、奥の細道に収めれているのは和歌ではありません 私が知ってほしいのは、 […]投稿古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 和歌・古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!
  • 今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」です。 芭蕉はもちろん俳諧の人ですから、奥の細道に収めれているのは和歌ではありません 私が知ってほしいのは、 […]投稿和歌・古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]