りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 断食しない自由もある様子。
  • 数ヶ月間ドイツ人宅に住んでいたアフリカ人A君20歳は、役所の指示で難民住居に引っ越した。久しぶりにそのドイツ人宅で彼と逢って、嬉しかった私。ドネルケバブをおいしそうに食べていたので尋ねた。「Aさんの宗教は何でしたっけ?」(嫌味じゃあなくて本当に忘れてしまっていた)「イスラムです」このように、断食期間でもまったく関係なく普通に過ごしているイスラム教徒は普通にいるようだ。新興宗教を除き、すでに広まって [続きを読む]
  • バイエルン州の休暇時期
  • 春の市民祭りが始まった。有名なオクトーバーフェストを10分の一位の規模にしたものと考えてよろしい。世界中から報道各社がやってくるオクトーバーフェストと比較すると、地元新聞社・テレビ放送局くらいしか来ないここ。 視覚的な美しさの演出はどうにもこうにも欧州の方が勝っているような気がするが、どうだろう?また人種的にも明るい髪色、大きな体格などが見栄えをよくし、伝統衣装は彼らによく似合う。 紺と青の民族衣 [続きを読む]
  • まだまだわからない、知らないことが多いドイツ
  • ラジオ放送でたびたび流れる歌をテレビで聴いて驚いた。ソニーの製品のコマーシャルソングだったんだ。日本でもこの曲が使われているのだろうか?何度もラジオで聞いているうちにすっかり好きになってしまった。(繰り返しの報道が人々を洗脳させる効果だろうな)テレビを観ることは重要、とこちらに来て感じる。どうしても言葉の壁が立ちはだかるので避けてしまう。うん、今日からはテレビをもっと観ようと思う。動画検索ついでに [続きを読む]
  • ヨメと母親の仲を取り持つ
  • 週末に夫が夕食を私に希望することがある。義母には作れないピザやラザニアだ。ところが、義母はそんな夫の考え尋ねることもなく、ケーキを焼く。彼女がケーキを焼く、ということはそれがそのまま夫の夕食になる可能性が高い。私は夫に言った。「あなたがピザが食べたいと思っても、お義母さんはケーキを焼くことがあります。そうすると、私の存在は無意味です」これを聞いた夫は、おそらく、多くの世界中の自分の母親と妻の間の関 [続きを読む]
  • 豚肉シュニッツェルは臭くて固くてまずかった
  • かなり前に「豚肉が臭い」と記事にしたことがあった。コメントに複数の方から「豚が去勢されないのでしかたがない。動物を去勢しない動物愛護精神があるからだ」という内容の意見をいただいた記憶がある。(今考えてみると、去勢しようがしまいが最終的には食肉として殺されるのだからほんの気休め。食肉を売って生活しているのだから最大限の配慮とは察することはできるけど。余計な手間をかけたくないから去勢しないのかも)自分 [続きを読む]
  • 食べ物記事ばかりで申し訳ない
  • 一週間前の母の日に、義母は早朝にスポンジケーキを焼いた。ケーキを焼く用がなくても、早起きの私はその焼かれたスポンジを早速撮影した。なんだか、いつもと違って形が乱れているぞ・・・ま、サルも木から・・・じゃあない、焼きなれた義母もたまには失敗するさ、形より味が重要ね。ところが、このスポンジ台は形ばかりでなく、中まで火が通っていなかったらしく、彼女はこれをもう一度焼いてから冷凍保存した。その日の午後に食 [続きを読む]
  • 中欧州、バルカン半島の平らな揚げパンは非常においしい。
  • マケドニア人T子さん宅に招かれた。昼食時間は外そう、と午後二時に約束したのに昼食が出てしまった。そういう可能性も考え、遅い朝食を軽めにとっておいた私。外国生活の知恵。到着すると、すでにもう1人セルビア人A子さんが待っていた。さて、T子さんは私たちにマケドニア料理を出した。この料理、東欧・バルカン半島・トルコ、・オーストリア、ドイツなどに材料や味のバリエーションをかえて広まっている。マケドニアでは「 [続きを読む]
  • 鳥獣保護管理法がないドイツ、と期待したいできごと。
  • ハト駆除業者がやってきた。鳩害に関する記事はこちら 「夫の鳩嫌いに納得する」 「私も立派な鳩嫌いになってしまった」3人来たうちの二人が完全武装になった。「撮影して、中国全土に広めてくださいよ」って彼らがいうので、遠慮なくブログ記事にさせてもらった。「あ、えっとぉ、中国人ですか?」はっと気付いた彼は、私に尋ねた。東洋人と見れば中国人って思うのは間違い、と皆気付いてきている。アフガニスタン人にはまるで [続きを読む]
  • 買い物時に注意しなくてはならない
  • ここに来た当初、義両親たちに卵を買うときの注意を教えられた。パッケージを開けて、割れている卵がないかどうか確認しろ、ということだった。日本では売られている卵が割れていることはあまりないだろう。卵だけではなく、あらゆる商品について購入時にはちょっとしたチェックが必要だ。破損していないか、って。衣類も穴が開いていたりすることが頻繁にある。もちろん、返品交換は可能だけれど、わざわざ交換しにまた行くのは面 [続きを読む]
  • 着てみたいワンピース、私には似合わないだろう、確実に。
  • 母の日ケーキ。自分のことなので自分で二種焼いた義母。ロールケーキはいつもよりまずかった。ついでに、他の家庭から送られてきた母の日ケーキ画像。見た感じと、この家の習慣をちょいと知る私の予想ではこのケーキは出来合いの品だ。食べ盛りのティーンエイジャーが二人もいる家庭には小さすぎる!中年と老年世帯のウチはこの三倍位の量のケーキを用意するなんて・・・・義姉の着ていたワンピースが可愛かった。上はTシャツのよ [続きを読む]
  • 日本映画のテレビ放送
  • 「今から日本の映画が始まります、観てくださいね」と、ドイツ人女性(推定年齢80歳前後)からメッセージが来た。その直後に電話があった。別のドイツ人女性(推定年齢70歳前後)からだ。「日本の映画ですよ、観なさい!」若者だけでなく、高齢ドイツ人も日本に興味があるのか、あるいは私が日本人であることを配慮してわざわざ連絡してくれたのか。ちなみに義両親は全然興味なし。別の番組を観ていた。「観ろ」と立て続けに連 [続きを読む]
  • ピーターパンのパンの写真
  • 日本の友人に頼んだ。千葉の人気パン屋「ピーターパンに行ってほしい」と。たまたま彼女は千葉駅付近に重要な用事があるので頼むことができたんだ。そして、実行してもらった。千葉駅構内にある店舗で買って、自宅で食べたそう。気取ったところがないお店で、どのパンも大きいのだそう。千葉の名産、落花生を使った商品(下の写真左上)など、地元愛に満ちた商品もある。ビニールでなく紙の袋に入れられるのも好感が持てるそう。人 [続きを読む]
  • 日本に関する放送が多くなったような
  • ここで日本に関するテレビ放送といえば、温泉に入っているサルとか、北海道の雪景色と鶴とか、そうした自然にまつわることが多かったものだ。日本刀のこともあったな。その三つのテーマ、つまらない・・・・最近はさまざまなシーンを紹介しているように感じる。↓いったい、どうやってこんな作品を見つけるのか、と思ってしまった。(テレビ放送されていないと思う)しかも、良いと私に得意げに言ったのはドイツ人20歳女子。おば [続きを読む]
  • 朝食誕生日会でケーキをふたきれ食べたのは私だけだった。
  • 午前9時から始まる誕生日会に招かれた。子供や亭主を送り出したあとのひと時を、仲間と一緒に過ごすパーティ。朝食なのでメインはパン。誕生日らしく、アルコールも出た。もちろん、ケーキだって!このチーズケーキはとってもおいしく、私はふたきれ食べた。ちょいと観察したけれど、私のほかの六人たちは(アルゼンチン人2名、メキシコ人2名、チェコ人1人、ドイツ人1人)私ほど量を食べていない印象だった。身長は私より低い [続きを読む]
  • 侮れない、日本語学習ドイツ人
  • ずっと日本語を独習してきたという19歳ドイツ人女子。何やら小さい字で自己紹介が書かれてある紙を持っていた。ちらりと見ると「19歳です。」とある。「歳」の字はテキトーだろう、と予想し、「ここにもっと大きく書いてみてください」と私は頼んだ。ひゃーっ書き順まで正確に書き上げた19歳ドイツ人女子。欧州人に日本語などの東洋の言葉は難しい、という固定観念を覆すできごとだった。漫画・アニメに夢中になって、漢字を [続きを読む]
  • もうすぐ断食月、スーパーには断食カレンダーが置かれている。
  • トルコ人が経営するスーパーのレジの脇に置かれてあった広告入り持ち帰り用カレンダー。断食月のお祈り時刻を記したものだ。私にとって関心がある時刻は右から三番目の行だ。日没の時刻で、インゴルシュタットのモスクで無料食事の配布が始まるんだ。ほぼ毎年のように出かけている私にとって重要だ。午後9時に食事をするのは、私の日常であまりないのだが、それはイスラム教徒にとっても同じだろう。もっとも、断食月には日中一切 [続きを読む]
  • 義母ケーキとトラクターと猫とうさぎ
  • 週末の義母ケーキ。自家製ルバーブを使ったもの。過去記事参照 食え食え攻撃が始まる前に一切れいただいた。残ったルバーブはこんな風なお菓子になっていた。使われた茶碗は日本から持参の飯茶碗。これらに米飯が入れられることはめったにない。 よく晴れた日曜日の午後だった。ケーキを食べて外出だ。通りを歩いていると、目の前をトラクターが何台も走りすぎていく。 これらはもしかしてオールドタイマー? 10年に一度開催さ [続きを読む]
  • 搭乗直前のパスポート紛失注意。善行に使われる可能性アリ。
  • 親しくしているエチオピア人男性(すでにドイツ国籍を取得して長い)から送られてきた画像。難民支援をしているドイツ人女性から嫌な話を聞いた。強制送還がなされていることは公になっている。そのやり方がけっこう凄まじいらしい。ちょいとぞっとする話だ。さて、旅行関係で気になる情報。年金生活を謳歌しているドイツ人M子さんが、休暇旅行先の南の島から戻るときのこと。フランスの某空港で乗り換えた。ドイツ行きの機体に乗 [続きを読む]
  • セルフプリントに日本語表示は無し。
  • 気に入った写真を日本の知人に送るために、印刷することにした。プリンターで印刷するには紙を用意しなければならず、数枚の印刷のために用紙をわざわざ買うのはムダと考え、ドラッグストアなどに設置されているセルフプリント機を使うことにした。某D店の機械。最初に言語選択があった。ドイツ語でも構わないけれど、ちょいと興味があって操作してみた。残念な事実を発見してしまった。各種ヨーロッパ語があるのは当然と思う。う [続きを読む]
  • ケーキのない人生なんて・・・
  • 夫が事務所から贈ってきた写真。誰かの誕生日でもあったのか、と尋ねると「いいえ、ときどき誰かしらがこうやってケーキを持っててみんなに振舞います」と答えが来た。義母が作るものとかなり趣が違って、ちょいと食べてみたい衝動に駆られた。着色料と砂糖がいっぱいだろうけれど。危険な食べ物は魅力的。危険な人物だって魅力的なことがあるものね。ぼろぼろと崩れるタイプなのか?うーん、興味津々。ウチの週めくりのカレンダー [続きを読む]