りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 湖で泳ぐのは難しい
  • 「Brombachsee」という名の人造湖に行ってきた。湖の周りには宿泊施設、レストラン、キャンプ場、ヨットハーバーなどがある。泊まったりレストランで食事したりヨット遊びしたりなどという金のかかることは一切せず、駐車料金さえ節約するために湖の周りをぐるぐる1時間ほど運転して料金のかからないところを見つけたりした。(その一時間のガソリン代できっと駐車料金払えたと思う・・・)岸辺に毛布を敷いて湖を眺める。以前は [続きを読む]
  • 片道4キロ、一時間を歩いて体力づくりとバス代節約
  • 健康増進と節約になる徒歩外出を決行。街中へ向かう途中までバスに乗り、そのあと約4キロを歩くことにした。ヒトの歩く早さは時速4キロと言われているから、一時間の道のりは散歩としてちょうどいいではないか。また、その4キロ地点から家までのバス料金が50セントというのも魅力的だ。普段バスや自動車で通っている道を歩くと、見慣れていても新しい発見があるものだ。この公園の遊具、魅力的だ。10歳位の男児が大きく揺ら [続きを読む]
  • 暑いときは全裸になろうって、私も後数年でそうなるのかもしれない。
  • 暑い。長いこと、自分のことを暑い気候に強い「熱帯仕様の身体」と自慢してたが、今年のドイツの暑さでその自信は失せた。義両親たちは、そろそろ始まるリンゴの収穫に勤しんでいて、何やら台所で作業をしている。だるくて何もする気になれない私は「今日のブログ更新、止めちゃおうか」とまで考えた。室温30度、湿度なんと30パーセント。湿度が低くても暑いものは暑い。エアコンはもちろん、扇風機さえない我家だ。シャッター [続きを読む]
  • 庭でくつろげない理由
  • 庭仕事は毎日、毎時間尽きることがないようだ。義両親たちには休暇旅行など一切必要ないことがよくわかる。めったいないことだが、朝九時から庭でくつろいでいる義両親たち。彼らは私になぜ外で日光浴をしないのか、とときどき尋ねる。すでに、報道などで東洋人女性は一般的に日焼けを非常に嫌うことを知っているにもかかわらずだ。知っていても、日常の忙しさですぐに忘れてしまうのだろう。こんないい天気に屋外に出ないのはもっ [続きを読む]
  • 質問の答えから、英語表示レジ機で苦労している友人を思い出した。
  • 携帯電話やタブレットのブログ表示はPCの画面と違うことを知っていた。だが、メッセージ送信機能が携帯電話にどのように表示されているのか、あるいはされていないのか私は全く気にしていなかった。もしかして、PC版サイトにしかないのかもしれない、とあせっている。そんなわけで今回はメッセージ送信機能を見つけられなかった読者のために質問解答をしてみようと思う。いつも義両親やドイツ在住外国人のご友人達とはドイツ語 [続きを読む]
  • ブラジャーは下着にあらず
  • 今年は肩を出すブラウスやワンピースが流行っているようだ。毎年気温が高くなるとはみ出したブラジャーやブラの肩紐をブログ記事にしたくなるものだ。以前の記事例はここを 。肩を出すとなると、もう、そこいら中にブラ肩紐が見られると思ったが、それほど気にならないのはちゃんと紐なしでブラをしているのか、ブラをしていないのか、あるいは私の感覚が鈍ってきて、ブラの肩紐が見えてもまるで気にならなくなってしまった [続きを読む]
  • 妊娠記念撮影の習慣
  • 日本在住時にはマタニティフォトの習慣を知らなかった。では、ごく最近の流行なのだろうか?こちらに来てからは頻繁に見た。主に中国人たちのそれだ。日本人よりこうした物事に抵抗がないのだろうな、と思ったものだ。最近送られてきたのはこれだ。ちょいと驚いたのは、きちんとした撮影ではなく、自分たちで撮影したものらしいところだった。あきらかに下着のようなものが見えるって・・・中国人たちがブラの肩ひもを出しながら歩 [続きを読む]
  • 物乞いには食糧を与えることでお互いの気分を解決することを発見。
  • フードシェアリング活動に私は少々かかわっていて、そのための冷蔵庫や設置場所管理を無償でやっている。さまざまな人物が、以前は廃棄されていた食品を受取りに来る。外科医の女性、29歳だといっていたお肌ツルツルの男性教員、歩く足元が危ない年金生活の一人暮らしの女性・・・生活困窮者への援助ではないので、安定した生活をしている人々が来るのが特徴。ある日、小柄で色黒の男性がここにやって来て「これを読め」と私に手 [続きを読む]
  • 老人の脚もかっこいい
  • ウチの平均室温28度。義母には暑くて、短パン、ノースリーブシャツ姿で仕事をしている。かっこいい脚なので、盗撮。太ももは年齢のせいで細くなってしまっているが、膝から下の骨格の美しさは健在。もっとも、しみがいっぱいで、なかなか「きれい」とは言いがたいが、形は素晴らしい。欧州人女性は、どうして首から下にしみができやすく、顔にはできにくいのだろう、と思ってしまった。ああ、この脚の開き方、以前にブログ記事に [続きを読む]
  • 地元大企業A社のシャツに見るアジア人と欧州人の体型の違い
  • 地元大企業A社のロゴや製品名が入ったポロシャツ。左はA社本社にあるみやげ物店で買ったと思われる品。右は近所のA社社員が東南アジア駐在時に手に入れた品。どちらも元の所有者は「太ってしまってもう着られないのでりすさんにあげます」ってことで私にくれた。左は欧州人体型に合わせているのがよくわかる。右は左と比較すると丈が短くて寸胴な体型の人々に着用されることを予想して作られている。サイズ表示だって違うさ。左 [続きを読む]
  • 休暇時期に突入
  • 在独日本人仲間A子さんの長男Kくんのお誕生日だった。いや、わたしはその場にいたわけではないのだが、A子さん手作りのお城ケーキに感動して掲載許可をもらったんだ。日本在住日本人がヨーロッパのお城をイメージすると、シンデレラ城、つまりノイシュバンシュタイン城のような華やかな外観なのではなかろうか。まあ、あれをケーキにするのは技術上困難を伴うだろうなぁ。欧州に長くいると、実際に目にするのはこうした中世に起 [続きを読む]
  • 義母を見習い、さらに厳しい節約の人生を歩む
  • 夫が買ってくれたワンピースについて義母と口論になった。「90ユーロ!もう数日待てば半額になっていたかもしれませんよ。返品してきなさい」90ユーロは日本の感覚だと約1万円の品だろう。消費に対する感覚はここでも日本でも個人によって違うだろうが、1万円の服が返品するほど高価だと感じる日本の人は少ないと思われる。数年前の私だったら、彼女の言うとおり返品しただろう。今じゃあ、立派に言い返す。「これはハーゼ( [続きを読む]
  • おそらく違法行為だろうが、凄まじいフンの量に皆困っているので仕方がない。
  • 五月に業者が来てハト駆除作業をした。鳥獣保護管理法がないドイツ、と期待したいできごと。2018年5月20日記事ハトがそんなに簡単に引越しをしないことは知っていたが、しぶとすぎる。あの駆除作業の翌日から毎日ハトがやって来て、巣を作って産卵することを繰り返している。ここの清掃管理をしているアフガニスタン人Sさんがきれいにする。この茶色のハトは、このくぼみに巣を作っていた。きれいになったそこに佇んで呆然 [続きを読む]
  • 豚を見たことがないアフガニスタン人には熊も豚も同じに見えるらしい。
  • アフガニスタン人難民Sさんが、何気に置かれているぬいぐるみのひとつを取り上げて、私に尋ねた。「これは豚でしょう?」ひゃっ!イスラム教徒が100パーセントに近い国では、豚を見たことがない人々がいることは知っていた。それが、今、目の前にいるんだ、とちょいと嬉しくなった。「ははぁ〜、Sさん、それは熊ですよ。豚は鼻が違うんですよ。見たことがないんでしょう、豚を」と私は答えた。すると、隣にいたSさんより少々 [続きを読む]