りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 広告効果を感じる
  • マクドナルドの広告。いつもは何気に見るだけなのだけれど、今回は・・・上方にあるこれに目が留まってね。なんだか食べたくなってきた。特別にリスが好きなわけではなく、夫が私のちょこちょこ動くさまを「リスのようだ」と表現したところから「りす」を名のるようになった。それでも、その名を10年使っていると動物でもイラストでもリスが気になるようになるものだ。不思議だ。マクドナルドのさまざまなキャンペーンは国ごとに [続きを読む]
  • リスのえさを地下室で干している最中だ。
  • 洗濯物干し場の片隅に置かれているこの食材。くるみだ!こうやってしばらく乾燥させたあと、割って中身を取り出す作業が待っている。クルミと言えばリスだな!秋の広告にはリスのイラストが多用されるドイツだ。リスなどの動物だけでなく、ニンゲンにもこうやって食べられているクルミ。これらは近所の人にもらったらしい。以前、ウチにもこの木があったのだけれど、義両親たちは切り倒してしまった。「切ったり植えたり、両親のや [続きを読む]
  • 長期外国生活で変わってくるさまざまな感覚
  • 興味深いコメントをもらった。行きつけの医院で撮影した男性用小便器を添付した記事についてだ。これを読んで、はっとした。私の物事に対する感覚が非常にドイツ化していることだ。この記事を作成中に、私は便器写真を掲載することについてまったく閲覧に差しさわりがあるという発想がなかったのだ。全くないのだから、困ったものだ。このようにしてコメントでももらわないと知らずにどんどんトイレ写真を掲載し続けていた。・・・ [続きを読む]
  • アジア地域より娯楽の少ないここは何でもイベントになりうる。
  • 地元バス会社の名称変更、鉄道網との連携などの事業拡大で市長の挨拶を交えた式典が街中の広場で開かれていた。日本でも全くないわけではないだろうが、ここでは「そんなことぐらいで」と思うようなテーマに華々しく人々が集まったりする。4,5年前、近所の中国人音楽家夫婦が自分の生徒たちの発表会を開いたときに私が手伝いに行った。彼らは私に「ここって、娯楽が少ないから発表会も一族郎党でやってくるんだ」と私に解説した [続きを読む]
  • すでに昔々の戦没者のための新しい慰霊碑
  • ときどき通る道に何やら新しい物体が現れた。ひどく錆びているような印象だけれど、古くはない。何だろう、って刻まれた文章の一番上だけを読んだ。(全部読む気がない・・・って・・・)戦没者追悼碑だった。もちろん、ドイツ国内で一番新しい戦争は日本と同じなので、すでに70年以上前のできごとだ。これが建てられている周辺に空爆があったようで、大勢の人々が亡くなった事に対する慰霊だ。最後に「これがこの街の最後の戦争 [続きを読む]
  • ちょいと意地悪な考えを抱いてしまった日本の物資
  • 頂き物の小説。14から16ページの長さの短編小説集で、最後の一ページは一行しかない。その一行がそれまでのストーリーを覆す驚きの終わり方なんだ。さすが人気作家。人々を文章で魅了するって、素晴らしいよな。小学校2年のとき、作家を目指した私。成長するにしたがって自分の作文のへたくそさに気づいてしまった。人気作家たちは自分の文章がへたくそ、なんて子供の頃から思わなかっただろうなぁ。自己主張が強くなければや [続きを読む]
  • 大人のお誕生日会は親も準備にかかわる様子
  • 通りがかった家が飾り付けられていた。50歳の誕生日を祝うものだ。大人が自分の誕生日を祝う習慣にいまでも違和感がある。義両親たちのそれを見ていると、親族や知人・友人が集まるいい機会になっているようだ。そうとわかればそんなに否定できるものでもない。ちょいとその飾りを見ていたら、奥からその50歳の誕生日を迎える本人の両親らしき年代の夫婦が出てきた。飾りを整えにやってきたようだ。見つめている私にちょいと笑 [続きを読む]
  • 小便器をしげしげと観察したのは生涯で初めてかもしれない。
  • 定期的に診察を受けている医院のトイレ。洋式便器と男性用小便器が並んでいる。トイレの個室がいくつも並んでいるわけではなく、ドアひとつでそこを開けるとこのようになっている。今までの人生で、男性小便器をこんなに近づいてみたのは初めてかもしれない。一般家庭にこのような小便器があるのだろうか?実家暮らしや知人・友人・親族などのトイレを思い出そうと努力してみた。もしかして、比較的家屋の大きい田舎の家庭には男性 [続きを読む]
  • 馬鹿でかい投票用紙
  • 夫がテーブルの上に紙を広げていた。ちらりと覗き込むと、投票用紙だった。印刷された氏名や政党名にチェックを入れる方法なので、これだけ大きくなるのは仕方がないのだろう。今日14日は投票日。夫は出かけていくのが面倒なので、いつも郵便投票にしている。日本では一般にはない制度だそうな。電子投票の話はどうなった?ここは全く計画もないような印象だ。いまだに激しく現金が流通していて、カード払いに少々恐怖さえ感じる [続きを読む]
  • 台所に洗濯機がある不思議
  • ドイツの多くの家庭では台所に洗濯機が設置されている。ドイツの住宅や生活習慣の歴史をご存知の人には、なぜなのかすぐに答えが出るのだろう。私は今でも見るたびにびっくりする。洗濯機は風呂場だろう!左から洗濯機、食器洗い機、流し。つまり水を使う機器を並べる合理さだろう。風呂場だって同じことだな。扉が横についている洗濯機を持つ人たちは、手洗い洗濯などしないのか。流しで手洗いした衣類を、脱水のために濡れた衣類 [続きを読む]
  • 手抜き昼食
  • 午前中が忙しいと、昼食は簡単になる。で、そういう場合は夜にもっと凝った献立になるのかというと、そうではない。いつでも夜はテレビの前でパンをかじって終わりだ。今日の簡単昼食のメイン料理はこのサラダ。ハムサラダ。材料はハム(ソーセージ)、玉ねぎ、ゆで卵、チーズ。酢・砂糖・塩で作った液体に全部投入して混ぜる。この献立のときはビールが付く。たまに食べるのにはおいしい。義父が作ったので、玉ねぎがぶ厚くてちょ [続きを読む]
  • バスにて、いたずら書きや注意書き、仕事中運転手に話しかける自由さ。
  • 公共物へのいたずら書きは万国共通。こういうのはなぜ英語で書きたがるのかな。母語で書くとこっぱずかしいのかもしれない。これはいささか真剣な心境の様子。「みんな天国に行きたいけれど、だれも死にたくないのよね」。字の形が若い人が書いた印象だけれど、内容は年寄りめいている。宗教教育の影響なのか。毎回のように見る注意書き。ある日まで、あまりその内容をちゃんと理解していなかったんだ。そのある日。上から三行目の [続きを読む]
  • 頂き物のポーランド風ケーキ
  • 義両親の古い知り合いで、私は外国人女性の集まりで知り合ったポーランド人女性の手作りケーキ。切り分けているところに走ってやってきた私が撮影。義母の作るものと外観が全く違うセンス。華やかだ。メレンゲを焼いたものにクリームをはさみ、ドライフルーツなどで飾ったようだ。一般的にポーランドのケーキは非常に甘い。近隣ポーランド人からのケーキ差し入れは義両親さえ悩みの種だ。ドイツ人が甘すぎるというくらいだから我々 [続きを読む]
  • まず、否定から始まる会話、残り物を認めない食え食え攻撃
  • 天気も悪くなく、気温も最高気温が20度近くなることが多い。それでも寒く感じる人は多くいて、ジャケットを着込んでいるのをよく見かける。私も寒いので薄手のこの品を着る。ところが、義母にはこのフードに付いたふわふわが気に入らないようだ。「まだそんなに寒くありません。おかしいので取りなさい」と私に命令するんだ。実際のところ、外出時にはこれがついたものをよく見かける。取り外しのできないジャケットも多い。それ [続きを読む]
  • 学習机を買いに行くのに付き合う
  • アルゼンチン人R子さんは次男のために学習机を購入することになった。普段時間がないので、そうした機会に一緒に行くことで、お互いの近況などをおしゃべりするんだ。もちろん彼女の三人の子供と一緒にだ。三人のための小さな贈り物と義母ケーキを包んだ。ここ周辺にも存在する家具店だが、R子さんはミュンヘン近郊の支店を選んだ。人口が多い場所に存在する店舗の方がより多くの品をおいてある可能性が高いからだ。似たような別 [続きを読む]
  • ちょいと残念だったおみやげ
  • 地元大企業A社勤務のC子さんはここ数年中国出張に頻繁に出かける。台湾生まれ育ちの彼女の母語は中国語。バンバン自社製品が売れる中国での仕事が多くなっているのは確実だ。C子さんの具体的な仕事内容を知らないが、まあ、そんなことはどうでもいい。ときどき買ってきてくれるお土産の方が重要に思える私。今回の北京出張みやげはふりかけだった。 中国人もふりかけを使うのねぇ。米飯にあまりこだわりの無い中国人、というイ [続きを読む]
  • 内釜を安く買えるインドネシアの炊飯器
  • 最近親しくなったインドネシア人C子さん宅にて撮影させてもらった炊飯器。インドネシアで買った品で、すでに20年近く使っているそう。インドネシア周辺のシンガポール、マレーシアなどの国々の電圧が欧州と同じなので、インドネシアもそうなのだろう。その辺の店で買ったものをそのままドイツで使える便利さ。(プラグの形状は違うかもしれない。アダプターを使っていたかどうか確認しなかった)三合炊き、炊飯と保温機能だけの [続きを読む]
  • リンゴ圧搾ジュース作りは業者に任せる義両親
  • 収穫したリンゴを車に積み込んで出発。近所のリンゴジュース加工工場だ。まず、重量を量る。写真に写りこんでしまったおじいさんはこの工場の会長ってところだろうな。家族経営で息子がやっていて、父親は身体が動く限り業務を手伝っている、って想像。いや、もしかして年金足りなくて働きに来ている単なる従業員かもしれないが。計量の後、個々に投入。おじいさんと、その孫らしい年齢の男性が一緒に作業をしていた。リンゴは洗浄 [続きを読む]
  • チラシ配りは辛いよぉ
  • 頼まれた時点では張り切っていたのに。家に持ち帰ったら、なんだかやる気が失せてきた。選挙に向けてのチラシ配り。上の写真の10倍くらい渡されている。知った顔が並んでいると「ああ、配らなくては」と思う。スーパーの広告配りの仕事をしたことがあるが、この周辺は家と家の間隔が広いので、時間がかかる割には数をこなせない。集合住宅なら簡単、って思うので狙おうか。集合住宅がある場所まではバスに乗っていかなければなら [続きを読む]
  • 民族衣装の季節
  • ドイツ人M子さんから届いた画像。世界的に知られているオクトーバーフェストの衣装、として有名だろう。インゴルシュタットでもオクトーバーフェストの数十分の一規模の似たようなお祭りが開催されている。探せばドイツ各地で同様の催し物があるだろう。さて、この衣装。若者たちにはスカート丈は短く、胸は大きく開いているデザインが好まれる。左の子供はどうも女の子に見える。私もこの男児用民族衣装が欲しいと思っていたとこ [続きを読む]