りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 待降節第二主日、ろうそく火災に注意して点火。
  • 夫はここ数ヶ月間、平日の帰宅は午前2時とか3時だ。週末も事務所に出かけることが多く、家にいたとしてもずっとコンピューターで仕事をしている。睡眠時間無しで働くには命の危険がある年代だ。会社員ではないので自分で仕事量を抑えるしかない。仕事が目の前にあるのにやらないでおくことができないのも自営業の悲しいところだ。最悪の場合を想定、私はここで生きていけるのだろうか、とちょいとあれこれ思い巡らせてしまった。 [続きを読む]
  • とうとうその日が来た、一日中クッキーを焼く
  • 「クッキーを焼きます」と、義母は前日に私の予定を確認したので、翌日のその日は丸一日義母の奴隷となった。さあ、焼けっ。ノリノリの義母と違って、私は言われることをやるだけ。チョコレートコーティングも一応私に「どうする?」と尋ねる義母。私は嫌だ、というのに塗る義母。だったら、尋ねなければいいのに!生地を手で捏ねる作業を義母が「やりますか」と尋ねた。私は右手首の腱鞘炎をひどくしないために断った。すると、偶 [続きを読む]
  • クッキー作りにノリがない義母。どうしたっ!?
  • 友人宅のクリスマスクッキー製造状況。彼女らは30年ほど前にバルカン半島から難民としてドイツに移住してきた。(両親は50歳代、彼女ら姉妹は20歳代と30歳代)バルカン半島のクリスマスも大量にクッキーを焼くのかどうか知らない。ドイツ在住の日本人家庭でもここの習慣の影響を受けてこの時期に焼くようになるので、出身地の習慣がどうだか案じている暇はない。焼けっ!これでもか、っと思うほどの量を!バターと粉と砂糖 [続きを読む]
  • 手を休めるために短い記事
  • コンピューターのキーボード、マウス操作も腱鞘炎によくないだろう。作業時間を短くするために、簡単な記事を投稿。最近のコンピューターは音声入力可能だそうで。欲しい・・・ちょいと親しくしているMさん。お気に入りの日本で買ったニッカーボッカー姿でポーズを取ってくれた。右手に持っているのはおもちゃの刀。ノリノリ。翌日、初めて訪問したドイツ人・台湾人夫婦宅の息子さんの部屋に飾られたフィギュアを見てたまげた。あ [続きを読む]
  • おいしいパンでご機嫌
  • 久しぶりに会う知人と一緒に遅い朝食をパン屋のイートインコーナーで食べた。少々値段のするパンで、ウチでは絶対買わない品だ。各種種子が入ったものとレーズンが入った二個を食べた私。店の朝食セットとしてバターとジャムが添えられた。 なんとなく食べたりないのでスープも食べてみた。 一般的にドイツのスープの塩辛さは日本の梅干並みだが、ここのは普通だった。豚肉を細かく切ったものがたくさん入っていておいしかった。 [続きを読む]
  • スーパーのコマーシャルに感動する待降節
  • 去年のクリスマスは悲惨だったので、今年は楽しく過ごそうと決意。意識してクリスマスソングを流しっぱなしにしたり、部屋を飾り付けたりしている。まあ、そんなことをしなくても義母の狂ったような量のクリスマスクッキー焼きを手伝うことでクリスマスに幸せを感じるかもしれない。YouTubeで観る動画もそんなのを意識して探していたらこんなのを見つけた。近々公開のあの作品の宣伝かしら、と思った。効果音がアレ(R2-D2)そっく [続きを読む]
  • 腱鞘炎のその後
  • 腱鞘炎は9月下旬の様子からあまり変わらない。医者に行って治療する、というもっとも効率的そうなことをやらない私がよろしくないのは承知だ。手を使わないという基本さえ無視せざるを得ない。そんなの、無理じゃあないか?トイレでも激痛覚悟でトイレットペーパーを手している・・・うーん・・・手の使い方によってはあまり痛みを感じないので、なんとなくいろいろやってしまう。昨日、これを作ったら、今朝、痛みが激しくなった [続きを読む]
  • いつ食べてもおいしいインド料理
  • 親しくしているインド系英国人F子さん宅に強引に昼食をごちそうになった。「あなたのチャパティを是非もう一度食べたい。近所の日本人も食べたがっている」と私が懇願したんだ。日頃、義母食を食べている私はときどき知人・友人宅を訪問して食べさせてもらっている。自分で和食でも作る努力をすればいいのにねぇ。F子さんは持病の関係で食事時間を調整しているので、私たち二人日本人とは一緒に食べなかった。チャパティとキドニ [続きを読む]
  • 義母のリスぶり
  • 義母は古い物資をたくさん持っている。アンティークではなく、単に使い古した古いもの。衣類など、穴や擦り切れたものだらけ。その姿を10年観察していたら、私も影響を受けた。この厚手ストッキング。日本で生活していたときは、こんな品を穿き続けるなど考えられなかった。たとえ、他人には見えない場所がこんなになっていたとしても、着用している自分がなんとなく惨めな気分になったものだ。実家生活ほど外出が頻繁でないこと [続きを読む]
  • 片付けられない夫には金運が遠のいているのかも・・・
  • このスーツケースを使った夫のオランダ出張は確か9月上旬だった。いまだに片付けられることがなく、このように転がっている。義両親たちはもちろん数度注意している。自室ではなく共用スペースに置かれているからだ。夫、全く片付ける気力なし。また次の出張が予定されているのかもしれない。そうなると、出しっぱなしの気持ちは私もわかる。義母など、毎日毎回食器や鍋を棚にしまう。、数時間後にはまた使うのだから調理台の上に [続きを読む]
  • 台所で主役になれない辛さ
  • 仕方がないとは承知している。食事の献立主導権を握るのは義母だ。すでに材料でさえ、私には選ぶ権利は無い。自分のためにちょいと買い込むくらいの自由はあることに感謝しなければならないかも。いや、野菜炒めで醤油などを使うと、とたんに苦情だ。「臭い!」感謝の気持ちも薄れてくる。夫がいる週末の献立。週末は義両親のほかに夫の好みも考えに入れる。魚を棒状に加工した「魚棒」(私独自の訳)は夫の好物だ。夫の皿はたっぷ [続きを読む]
  • 村の極小クリスマスマーケット
  • 11月25日土曜日、人口約1500人のこの集落のクリスマスマーケットが開催された。この日限りのミニクリスマスマーケット。大きな街のクリスマスマーケットは外国人観光客で賑わっているのとは全然違う。近所の住民が集まって、アルコールを飲みながら歓談している。まだ時期が早いので、クリスマスツリー売りなどは暇そうにしていた。2010年には義両親たちと一緒に来ていたというブログ記事がある。2010年12月1日 [続きを読む]
  • マリファナ初体験、香辛料を吸っているような感覚
  • 街中に住んでいるB子さんの窓から外を見るとこんな風景だ。実家生活ではもっと近所が近かったのに、今ではこれでさえ息苦しく感じるのだから慣れとは恐ろしい。 天井を見上げるとすてきな照明。各部屋にこれが使われている。イケアで入手したそうだから、日本でも売られているのだろうな。かなり大きいので日本の都市部の住まいには合わないデザインかもしれない、とちらりと思った。どなたか、使っているかな?具合の悪いB子さ [続きを読む]
  • 日本語上達中の彼女に褒められた
  • 空港勤務のM子さんとのやり取り。彼女は日本人旅行客と頻繁に接するので日本語を勉強している。最近はかなり高度な日本語もマスターしている。「〇〇〇〇〇はどういいますか?」と尋ねてきて、私が返事を書こうとしている間に、彼女が書いてきた。「とじゃけん おす ください」もしかして、パネルをタッチするのを「おす」と表現したほうがいいのか、とちょいと悩んだ。いや、やっぱり、私の体験からそうじゃあないほうが確実か [続きを読む]
  • 新しい在独日本人仲間のドイツ生活入門
  • 9月にドイツへ結婚移住してきたT子さんから届いた写真。その一枚目がリスの写真とは嬉しい。秋口はリスがナッツ集めに忙しく、街中住まいの彼らはヒトを警戒するのを忘れてしまうのでよく目にすることができるらしい。旦那様はドイツ人。義理のご両親を招いて日本食を一緒に作ったそうな。彼女は西日本出身なのでおにぎりが丸いのかと思った。(それって、お餅の話だったな)お義母さまが三角に握るのが難しいので丸くすることに [続きを読む]
  • 無料配布コーヒー、おいしかった
  • 街中のマクドナルドでコーヒーSサイズの無料キャンペーンをやっていた。入り口のこの宣伝で知った。「Gratis」という語が無料の意味だ。ただ、ちょいと警戒した。ここで無料で物をもらえる機会は日本の生活と比較すると非常にまれだ。この広告ももしかしたら何か条件があるに違いない、とその時はそのまま通り過ぎた。数時間後、考え直して試してみることにした。尋ねるのは一瞬の恥、ね。「このコーヒー、本当に無料だった [続きを読む]
  • かわいいは厳禁。夫の趣味に合わせるのは大変。
  • 激安で手に入れたこの靴。長い間展示されていて売れ残ったものなのだろうな。内側に少々汚れがあるが、表面の光沢のある部分には傷一つ無くきれいだ。こうしたデザインの靴を私は日常的に使うことができない。つま先がすぐに痛くなるんだ。また、公共交通機関での移動なので歩く距離も自動車を日常的に使っている人たちよりも長い。歩きやすさを考えると、足がすっぽり覆われる形の靴の方が絶対いい。夫に見せる機会がなかなか無か [続きを読む]
  • ウチのじゃがいも消費量は年間100キロを超える。
  • 義両親たちが広告の品を買いに行った。30キロで6ユーロ(約1000円)のじゃがいもだ。家庭にもよるだろうが、ドイツの主食はじゃがいもであると言ってもいいかもしれない。ただし、日本の朝昼晩主食の米飯を食べるのが普通だったのと(過去形)比較すると、ここはパンが朝夕の主食になることも伝統だ。この広告のじゃがいもは品質をちょいと疑うほど安い。大丈夫なのかい??もう、何年もこの激安じゃがいもを食べている義両 [続きを読む]
  • おいしくて食べすぎたパン
  • 週末ケーキは、いつもとちょいと趣向を変えて甘いパンになった。一つはシナモンシュガーを巻き込んだもの、もう一方は芥子の実のペースト状になったもの(市販品を購入)だ。これらの甘いパンは食事のときに添えられるものではなく、おやつに食べるもののようだ。呼び方もパンに相当するドイツ語(ブロートとか、ゼンメルとか)ではない。もしかしてこの辺りの方言なのかもしれないが義母は「麺」に当たる語を使う。英語の「ヌード [続きを読む]
  • 痴漢遭遇
  • 図書館で見つけたポスター。女性への暴力について認知を広めるのと相談窓口の記載だ。各国語で「どこに相談したらいいの?」と書かれている。もしかしたら、在住外国人女性が描かれているイラストのような被害にあうことが多いからか?幸か不幸か日本語の記載は無い。右上のこれはもしかして、痴漢行為?ぎゅうぎゅうに混雑した電車がここにあるのだろうか、とちょいと考えてしまった。お。思い出した。痴漢らしき行為にあったこと [続きを読む]