りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 日本の物事の書籍
  • 古本屋で見つけた日本関連物事の書籍。だいぶ古い品のようだ。昔はこうしたことから日本に興味を持ったものだろうに。今では漫画やアニメだものね。時代は変わる。一人暮らしの70歳ドイツ人女性B子さん宅で見つけた品。バイクのバッテリー。B子さんは自分で交換できないので、アフガニスタン人Sさんを呼んだ。SさんはB子さんの家を案内させるために私を同行させた。日本メーカーなのかしら。南北アメリカでは、古い移住者が [続きを読む]
  • 外来語を極力使わないように努力する日本語学習者
  • 二年ほど前からショートになった私の髪。夫の強い希望でそうした。私が一人で美容院へ行くことは禁じられている。私の好きな髪型に戻ってしまうからだ。忙しい夫が美容院についてくるのはなかなか難しい。私は伸びてくる髪を自分でこまめに切って整えている。ある日、夫は私に向かって言った。「りすの髪の毛はきのこみたいですっ。早く美容院へいきましょう」きのこぉ〜?一瞬「爆発したような髪」と思った。いや違う。それはマッ [続きを読む]
  • インゴルシュタットの高級住宅街
  • 年末に知り合った義両親世代のドイツ人女性宅に招かれた。ドイツの冬らしいどんよりとした画面。いくら修正しても明るくならない。ここを歩いていて、何か変だな、空が広いぞぉ、と思った。おお、二階建ての家がほとんどない。上に高くない分、地上面に広い。もしかして、ここは高級住宅街か?新しい知人G夫人はこの住宅街に住んでいるが、親族の家に間借りをしているのだそう。充分すぎる広さの居間と、これまたでかい寝室。小さ [続きを読む]
  • 味噌ご飯
  • 週末の義母の甘い食事とケーキ。今回は今までになく凄まじかった。夕食に何か塩辛いものを食べないと死に至る、と感じた私はこれを食べた。ご飯に味噌を乗せ、ごま油を少々かける。味噌はこちらの普通のスーパー(Penny)に売られていたものだ。ちょいとびっくりしたが、わざわざアジア食材店に行ったりネット通販で送料節約のために必要ないものまで大量に買ったりすることがなくてよい。ごま油も、あまり期待しなければ普通 [続きを読む]
  • 狂ったように菓子を焼く義母。
  • 週末土曜日の献立。まずはスープ。これはいいのだが・・・スープの後は蒸しパン。イーストで膨らませた中身のない中華まんじゅうそっくりのもの。これをカスタードソースとイチゴソースで食べる。もちろん、甘い。食事をしながら焼かれているのはプラムケーキ。焼き上がり。食事の前にすでに焼きあがって冷ましているこれはケーキというよりシナモンパン。こんなに一気に菓子を仕上げてどうするんだ。夫が好きな献立なので、甘いソ [続きを読む]
  • 耳かき禁止令
  • 義両親たちとスーパーに買い物に行った。何気に綿棒を買おうとすると、義母は言った。「何に使うんですか?ウチにあります」きっと数十年前のふるーい製品だろうと簡単に予想できた。家に戻って、義母が出してきた品は本当にそうだった。このイラストがもう古臭すぎる。よく見なくても、所々変色しているのがわかる。「これで耳かきをしてはいけませんっ」と、厳しく言い渡された。欧州では綿棒で耳掃除をするのはいけないとされて [続きを読む]
  • 外国人女性の集まり、朗読会で披露されるダンス。
  • ここでは集まって本を読んだり自作の詩歌を披露したりすることがある。言葉の壁もあって、そうした催し物には一切出席したことがなかったのだけれど、仕方なく行くことになった。外国人女性支援グループが開催した文章教室に出席していた関係だ。文章だけでなく、ダンスも披露するセルビア人。長身細身、二児の母。ダンス教室の講師。某ドイツ人サッカー選手がセルビア人テニス選手と結婚したな。セルビアは美人が多いのか。空想と [続きを読む]
  • 恭喜發財
  • 自作の折り紙犬を撮影し、文字入れ加工して中国人を初めとする旧暦の正月を祝う文化圏の知人友人に送る。日本ではそんな発想が全然できなかったけれど、ここの生活ではなぜかだんだんこうなってしまって・・・昨年度用の鳥がたくさん出てくるものだけど、英語訳で歌っているので紹介。春節前祝の様子。家族や知人友人を巻き込むので、ドイツ人や春節文化のない外国人も一緒になる。私は日本在住時に独学で中国語を学んでいた。NH [続きを読む]
  • 生焼けじゃがいもパンケーキ
  • じゃがいもパンケーキを作った。じゃがいもを細かく切り、卵、粉、塩と混ぜて焼くだけ。焼くのを義母に任された。後ろからいろいろ言われたが無視した。その結果、食卓に上ったこのパンケーキはじゃがいもにほとんど火が通っていない状態だった。義父が一番初めにそれに気付いた。すぐに義母が焼きなおすことになった。私は食べかけのを再び焼くのを意固地になって拒んだ。「しゃきしゃきしておいしいです」自分の焼き方がまずかっ [続きを読む]
  • 値段に比例しておいしくなる例
  • この辺りではクラップフェンと呼ばれるジャムあん(その他のバリエーションもあり)入りの揚げ菓子。1月から二月にかけて、特に力を入れて販売される行事食の一つだ。その意味などは他のサイトに任せるっ。以前の記事に義母が手作りしたことを載せている。2013年2月11日記事「ベルリーナーの作り方」あの頃は「クラップフェン」と発音したり書いたりするのが面倒だったのかしら、私?どう考えてもここ周辺ではずっと前から [続きを読む]
  • バレンタインデーに日本の製品の上質さを改めて認識
  • 起床してりす部屋に入ると夫からの贈り物が置かれているのを見つけた。早寝早起きの私と真逆の夫は、深夜に帰宅して朝はギリギリまで眠っているので、贈り物は手渡しでなくこのようにすることが多い。なかなかきれいな缶入りチョコレート。夫は日本の習慣を忘れてしまったのだろうな。女子が男子に贈るんだよ、チョコレート!とは言ってみたいものの、夫はチョコレートを食べないし、私はチョコレート大好きなのでウチではこれでO [続きを読む]
  • 冬場のバス待ちは辛い
  • 池の水が凍り始めて数日になる。2009年1月5日の記事に凍った池の上で作業をしている義父のことが書かれてある。果たしてこの数日の氷の上に立っても大丈夫なものか。1920年代のインゴルシュタット市内の様子を撮影した書籍を見ていたら、ドナウ川が凍ってその上を人が歩いている写真があった。義母が子供の頃の冬場はいつも雪が降っていたそうな。ホワイトクリスマスが当たり前だった。そういった写真や証言と比較すると [続きを読む]
  • 一度試してみたかった税務署内食堂
  • 安くておいしい、と評判の税務署にある食堂に行く機会がやっと来た。長いこと窓の外から覗きこむだけで、一人で入る勇気がなかったんだ。なぜか客は高齢者ばかりで、老人施設の付属なのかとも思ってしまう。連れて行ってくれたのは、推定年齢60歳半ば位のドイツ人女性。彼女の元ダンナさんがロンドン留学時代に知り合った日本人がいた。元ダンナさんと日本人のその男性とは長く交流があったそうな。日本人男性、数年前から具合が [続きを読む]
  • 小さい街の小さいデモ。
  • 警察車両が道路の真ん中で車の通行をさえぎるように停まっていた。警察を先導に、小さいデモ行進があったんだ。在住外国人によるものだとすぐにわかったけれど、何を主張しているのかちょいとわからなかった。眺めていたら、知人の顔が。手を振ると彼は私にすぐに気付いた。「りすさーん、おいでよ!」と私を誘った。真ん中の赤いパンツがその彼だ。外国生活ではデモに参加するべからず。昔習った。そういうわけで、手を振って参加 [続きを読む]
  • 田舎街の都会的な生活
  • 街の中心に住むB子さんのアパート。入り口を入った公共スペースだ。数世帯しか入居者がいないのにこの広々とした様子は日本ではなかなか難しいだろう。向こう側のドアは中庭に繋がっている。振り返って、入り口を撮影。自転車の前の出っ張った箱のような部分は郵便受けだ。彼女の住まいは三階だ。この建物は三階までしかないせいなのか、エレベーターはない。ベビーカーが左側に見える。、これは二階に住んでいる子沢山家族のもの [続きを読む]
  • 何でも屋Sさん。
  • アフガニスタン人難民Sさんは掃除が得意だ。あっという間にぴかぴかにしてしまう。男性が掃除上手だと、女性より早く仕上げてしまうことができる。彼の仕事ぶりを伝え聞いた街中のアパート最上階に住むB子さん。Sさんに屋根裏部屋の整理を頼んだ。郊外の住宅の屋根裏部屋は立派に部屋として使える広さと屋根の傾斜を備えているが、街中のものはそうでないことを知った。屋根の斜面が長身のB子さんとSさんの作業を苦痛にする。 [続きを読む]
  • ドイツは遅刻してもいい国
  • 友人と10時にパン屋で待ち合わせをした。彼女はいつも約束した時間に来ないで10分以上遅れて来る。知っているので覚悟はしていたのだが、やはりイライラする。ニコニコ笑顔で現れた彼女に挨拶もせず「10分遅れましたよ」と私は冷たく言い放った。在独25年だとか。ドイツは日本ほど時間に正確ではない。数分遅れる列車の運行を激しく謝罪する日本の生活は夢のようだ。友人は時間に遅れたにもかかわらず「朝食を摂っていない [続きを読む]
  • 流行に惑わされない
  • 週末の昼食献立。ただし、義両親たちはじゃがいも、夫はスパゲティが主食。米飯は私だけ。皿の半分以上を占める炭水化物に「不健康」と感じる日本の日本人は多いのだろう。最近勧められている肉食中心の生活はウチでは無理だ。夫は半ば菜食主義、義両親たちも昔のように肉を食べるのは危険と思っている。義両親たちは30歳代頃まで朝食にハムやソーセージを食べていたそうな。ドイツにも高たんぱく・脂質摂取者は多く存在するようだ [続きを読む]
  • 賞味期限を気にしなくなった
  • 自然食材店で見つけた減塩醤油。商品名、そのまま「Shoyu」って凄い。そのうち「Sojasauce」などとドイツ語訳でなく、ツナミのようにショーユ、と呼ぶのが普通になるといいな。自然食材店の商品は普通の品より倍から数倍する。割引価格で買った。減塩醤油なんて買うドイツ人、いるのだろうか。普段の食卓は比較的塩辛いと思えるドイツ生活だ。ハムもチーズも塩分が高いように感じる。パンも塩分含有量は欧州で一番高い、と義父がと [続きを読む]
  • 私には似合わない忙しい日々
  • ヒマが得意な私のはずなのに、ここ一ヶ月は非常に忙しくて泣けてくる。忙しいと、生き生きする場合とイライラする場合があるなぁ。今は、後者で、さっきもなかなか起きてこない夫に言ってしまった。「12分遅いです」7時半に起こしてくれ、と言われてぴったりに起こしたのに、それから10分寝込んでいた彼にイライラ。彼の面倒くさい朝食を私は6時半から準備して食べる直前に仕上がるように時間調整していた。仕事ではない翻訳 [続きを読む]
  • 金を稼ぐことに忙しくなったほうが偉い人、という現在の価値観
  • 年が明けてから家族や親族、友人の病気や引越し、その他もろもろで私は忙しくしていた。家に戻ってくると何もする気になれず、ソファに寝転んだまま寝入ってしまうこともしばしばだった。先日は近所の台湾人に肉まん作りに招待された。ここでは貴重な肉まんだ。招かれたことにとても喜んだ。中華まんじゅう作りは手間がかかる。また、日本人のようにちまちまとした量を作らず、一気に一キロの粉を捏ねる。昔は大勢の家族や親族のた [続きを読む]
  • ドイツ人の塩辛いスープに変化を期待したい。
  • 仲間の一人、ドイツ人I子さんが「緑色の紙でかえるを折って欲しい」と頼んできた。彼女が自力で途中まで仕上げたのはこれ。ははぁー、跳ねるカエルだな。いったい、どうしてそんなものを知っているのだろう、と思いながら喜んで彼女の要望に答えることにした。三つほど仕上げてI子さんに渡した。目は黒い紙を穴あけパンチを使って切り抜いたものを貼った。さて、I子さんと折り紙カエルについて談笑していると、裏の単身者向け住 [続きを読む]
  • ドイツでは永遠に献血できない私かも
  • 街中の献血ルームに行ってみた。すでに長くそれ存在するのを知っていたのだけれど、献血する気が全くないので関心を持てなかったんだ。そこに置かれてあった案内冊子を持ち帰った。献血できる大まかな条件がこれ。年齢18歳から65歳まで。体重50キロ以上。健康であること。ドイツ在住で写真つきの身分証明書を所持していること。日本のそれがどんなだかちょいと(本当にざっと)調べてみたら、かなり違うので面白かった。だい [続きを読む]
  • カーテンがない不思議
  • ひと月ほど前にいただいたコメントに「ドイツにカーテンがないのは外から見られても部屋の中がすっきり片付いているからだ」というものがあった。ほぼどの家庭も、日本のような厚地で遮光性のあるカーテンはない。レース地のものか、まったくないか、のどちらかだ。来た頃はちょいとまごついたけれど、この習慣にはすぐに馴染んだ。けっして、りす部屋がすっきり片付いているからではない。私の住まいの状況だけについて言えること [続きを読む]