りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 見かけたもの、外国で買ってきたもの、ちょいと外れのもの
  • 街中で見かけた冷凍靴。人目を引く面白い考えだとは思うが、中に入っている靴は売ることも使用することもできないだろうな。つまり、環境にやさしくない、と。これを撮影した12月上旬は気温が高く、この氷もすぐに溶けてしまったことだろう。市販のおにぎり。日本の品と同様、海苔がパリッとした状態で食べられるような包装の仕方をしている。かなり期待して食べてみたけれど、ああー    やはり、出来合いのもの、外食は期待 [続きを読む]
  • かわいいモノで溢れる日本
  • ドイツ人女子学生が持っていたバッグを撮影させてもらった。日本留学時に購入したものだそう。楽しい半年間だったそうな。お守りまで付いているぞ。ここに来てから年に1,2度程度の頻度で、日本にこれから留学します、またはしていました、という話を聞く。10月には「娘が今、東京で学校へ行っています」とドイツ人中年男性の発言もあった。そのほとんどが女子だ。言語や異文化に対する興味を持つ傾向はどちらかというと女性の [続きを読む]
  • 膨大な量のクッキーは古い缶に入れられ地下室に保存されている。
  • 次々に焼かれたクッキーを義母はこのように並べて室温が低い地下室に置いた。左下にはシュトレン。焼き上がりから二週間ほどこのようにねかせたほうがおいしくなるらしい。使われている容器は何十年も使われているのだろう。私が持ってきた日本からの品もその一割ぐらいを占めている。紙の箱さえ何年も使っている。日本の菓子箱は上質に作られているので長く持つんだ。当然のことながら、義母は食え食え攻撃を怠らない。このように [続きを読む]
  • ウチの食費は平均より低いだろうな
  • 平日の昼食。野菜スープだけ。私はこれに米飯を投入するのだが、義両親たちはパンを添える。勝手に私に添えてくれたパンは真っ黒。いかにも食べにくそうだが、日本からきた日本人も数ヶ月ここで生活すればこのパンの旨さに慣れる。幸いなことに義両親たちは歯も丈夫で、こうした固いパンを普通に食べることができる。義母は小さくちぎってスープに入れた。「歯が弱かったおじいさんはこうしてパンを食べていたものだわ」と笑いなが [続きを読む]
  • きれいな画像と汚い画像を一緒に公開
  • まずは、きれいな画像。インゴルシュタットからハンブルクに引っ越したベトナム人女性から送られてきたもの。許可をもらって掲載。クリスマスマーケットの様子らしい。パレードか何かなのだろうか。もう、華やかさが全然違う。人口が多い場所は文化も発達する、とつくづく思う。華やかだから文化がある、というわけではないけれど、単純に比較するとウチの街周辺の物事はちんまりしていておとなしい。ニュルンベルクやミュンヘンで [続きを読む]
  • 寒さに強く、暖房しすぎ
  • 図書館の窓が大きく開かれていた。室温が上がりすぎたからだろう。いつまであけておくのだろうか、と心配した。暖気が逃げてもったいないではないか、という自分の財布でないところまで気にしてしまう貧乏症な私。窓から見た風景はこんな感じ。クリスマスマーケットの一部がそこでも行われているんだ。最高外気温が1,2度くらいになると、どこでも暖房がきちんと入るようになる。それはいいのだが、暖房効きすぎで窓を開け放つこ [続きを読む]
  • アルコールに弱い私、グリューワインは自宅で
  • クリスマスマーケットにはグリューワインの屋台がたくさんある。ガンガンに寒い戸外でこれを飲みながら一緒の知人友人たちと歓談するのは楽しい。だが、アルコールに弱い私、外で飲もうものなら同行者に迷惑をかけるだけだ。青くなって動けなくなった私を引きずりながら寒くない安全な場所に連れて行かなければならない。そうした迷惑行為にならないよう、自宅で飲むことにした。義母に「グリューワインを買ってくる」と言ったら「 [続きを読む]
  • やっぱりいつもの義母が戻ってきたクリスマス前
  • 今日の昼食。平日は非常に質素だ。とはいえ、ちゃんと調理する。手間を惜しんで外食することなどただの一度もなかったかもしれないウチ。これを撮影後、米飯を加えたことを書いておこう!このソーセージとご飯、合うんだ!塩辛いソーセージはご飯にぴったり。食事の後は、クリスマスクッキー作りのスイッチが入った義母のお供。もう、解説するの面倒。過去記事の各年12月部分を読んでほしい。(2016年は某事情で書いていない [続きを読む]
  • ドイツ人配偶者の日本語上達させる妻
  • かなり印象に残っている夫のメモ書き記事。2011年11月記事なので、もう7年も前のことだったのね。朝、私に起こしてほしい私にこう書いたんだ。「おかしてください」って。その記事はこちら→2011年11月12日「OKASHITE......」最近は、やっと夫も携帯電話でメッセージをやり取りするようになり、起床の時間や食事についての注文を手書きすることがなくなった。下は最近の私とのやり取り。上部はここに出すべきでなか [続きを読む]
  • 失礼なドイツ人
  • 意外なことにドイツ在住者も私のブログを読んでくださっている。私は狭い生活圏、義両親に支配された日常などで外の世界がどのようになっているわからない。他の在独者のブログをもっと読まなければならない。先週12月3日の記事に、以下のようなコメントをいただいた。爆笑。日本の生活で何人かの中国人たちと交流があった。彼女らは日本人平均よりはっきり物事を言うので、その点で少々付き合いづらいところとわかりやすいとこ [続きを読む]
  • ちょいと期待はずれのアドベントカレンダー
  • 夫にもらったアドベントカレンダーはドラッグストアーが販売している化粧品入り。裏にその内容が製品の写真とともに印刷されてあるのでどんなものがでてくるのかはあらかじめわかっているのだけれど、やっぱり、この試供品として配られているものがでてくるとがっかりする。製造販売するほうにとってはこの試供品だってお金がかかっているのだから、決して無料の品ではないのはわかるのだけれど。やっぱり、アドベントカレンダーは [続きを読む]
  • ドイツ語コースの仲間と再会
  • 2011年にドイツ語講座で一緒だった仲間と集まった。10人ほどいたクラスで、週に二回、半年ほどの期間一緒に学んだ仲間だ。そんな短い付き合いなのにこうして時々集うことができるのは嬉しい。ポーランド人とスペイン人と私。文化背景も現在の家族状況もみんな違うのにどういうわけか意気投合。スペイン人のE子さんは去年母国に帰ってしまったのだが、仕事の関係で今でも頻繁にインゴルシュタットにやってくるのだそう。仕事 [続きを読む]
  • クリスマスクッキーの製作状況報告
  • 毎年義母のクリスマスクッキー焼きについてブログ記事を書いている。今年はどういうわけか義母のスイッチ入り具合がよろしくなく「なんだかやる気しないわ」と何度かつぶやいていた。多少私も「体調悪いのか」と心配するが、それより何より義母のドレイになってあれこれ指示されるだけのクッキー作りから解放されていることの方が嬉しく思ってしまう。だが。いよいよ、本格的に焼き始めた。レープクーヘン第二回目。材料は上の画像 [続きを読む]
  • パンはいつも充分にある
  • フードシェアリングがこの辺りで次第に知られてきて、さまざまな人々がやって来て古い食品を持ってきたり持って行ったりしている。ここのスタッフも交え、来訪者のためになるべくいつもパンがあるように工夫をしている。パン屋などからここに来るまで多くの人々の素手作業がなされている。わたしはそのまま食べるのがちょいと怖かったものだ。何度かその恐怖を抑えて食べて、何事も無いのを確認。次第に身体もドイツ化か?日本から [続きを読む]
  • 冷蔵庫の中も義母の監視の目があるので苦労する
  • 先週末の「おいしいものツアー」でもらった試供品のひとつ、ラビオリ。イタリア人お兄さんたちが経営するパスタ屋の品だ。イタリア語訛りのドイツ語が明るく響いて好感度抜群だったな。冷蔵庫に2,3日入れていたら、案の定、義母が言った。「これは何?早く食べてしまいなさい」もらったはいいがたったの6つだ。茹でる電気代さえ惜しくなる。そういうわけで、夫の朝食のピザトーストと一緒に焼いてみた。こんがりとしておいしそ [続きを読む]
  • いちいち私の行動を心配してくれる迷惑と嬉しさ
  • 定期的に開催されている「おいしいものツアー」に招かれて参加した。午前11時に朝市が行われている会場に行くと、主催者Bさん、インゴルシュタット市市議会議員とその奥さんから布袋と硬貨型チョコレートを数枚渡された。Bさんからの挨拶と解説。すでにBさん夫婦とは長い付き合いの私、簡単な仕事を任された。ツアーの旗を高く掲げて持って歩け、との命令。印刷された赤いマークは、ドイツで最も古い政党のSPDだ。そう、こ [続きを読む]
  • 真っ白くなる湯沸しポット
  • 台所にある古い湯沸かしポット。修理しながら半世紀以上使われている。今の製品はふたが取り付けられていて、外れないようになっている。なので、この製品は貴重だ。なぜなら、この白くこびりついた石灰分を一週間に一度は取り去らなくてはならないからだ。ふたが付いていると作業がしにくい。寝る前にクエン酸粉を入れておけば、翌朝にはきれいになっていることを最近発見した。楽勝。だが、そうした作業も面倒な人は多い様子で訪 [続きを読む]
  • 寿司作り手伝い、ま、いいかの精神で奉仕。
  • 某グループで日本をテーマにした子供の催し物を計画した。寿司と焼きそばを作ることも計画したが、そのメンバーには日本人がいない。ドイツ人もかなりいい感じの寿司を作る人が多い。だが「やっぱり、本物を」などと日本人を探したらしいが、ここ周辺の日本人たちは皆断ったらしい。一人いる中国人が私を知っていたので、連絡が来た。「寿司作りを手伝え」という命令が下った。さして親しくしていない人物だけれど、まあ、いいか、 [続きを読む]
  • 砂糖大根の山に季節を感じる
  • 寒いけれど、まだ池の水が凍っていないのでそれほど気温は下がっていないということだ。暖冬傾向は顕著だな。ガンガン寒くなってほしいと思うこの頃。中途半端に寒いのはよろしくないと感じるこの頃。バス代節約のために農道を歩いた。一週間ごとに変わる風景。今週は砂糖大根の山を観察することができた。ドイツで販売されている砂糖はほとんど国産品なのだろうか。ときどき黒砂糖を買って、紅茶に入れて楽しんでいる。ちょいと検 [続きを読む]