りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • イラン旅行に誘われる。
  • 近所のアフガニスタン人女性宅にて。これは八月に三週間ほどイランの彼女の実家に滞在したとき持ち帰ってきたクッキーとドライフルーツ。アフガニスタンで生まれてすぐにイランに移住したのだそうだ。アフガニスタンからイランに移住し、ドイツに難民として入国したアフガニスタン人女性をもう一人知っている。多くの例があるのだろう。クッキーは凝った装飾が施されていて「これがイランでは普通なの」だそう。ドライフルーツもお [続きを読む]
  • 我家で珍しい超ドイツ風の献立「ヴァイスヴルスト」
  • ミュンヘン名物とされるドイツ料理。白ソーセージが我家の食卓に出るのは一年に1,2度程度だろう。このソーセージは冷蔵不能されている。義母は冷凍保存してしまう。製造したての白ソーセージを早朝にウチ周辺で入手するのは不可能だ。昔の理想的な食べ方が今でも紹介されているのは不思議な気もする。伝統を紹介するのはいいことだとは思う。そういうわけで、朝食に食べる、とされているこの献立、ウチでは昼食になる。私の皿。 [続きを読む]
  • リボンを結ぶ仕事ができるかも。
  • チョコレートの贈り物。ドイツでこんな小さい入れ物にきちんと包装された品物をもらうことはめったにない私。いや、きちんと・・・とはちょいと言い難いか。このリボンの結い方。もうちょっと、丁寧にきれいに、左右対称になるように整えることができないのかしら。できないというより、そこまで気にしないのだろう、売る側も買う客も。それを贈り物として受取る人も。そうやって、みんなが気にしないからきれいに結えなくなってく [続きを読む]
  • 長くすると丁寧な表現になるのはドイツ語も同じ
  • 先月、夫の簡素なメモ書きにちょいと落胆したという記事を書いた。「遅刻厳禁」私は彼にそのことをあれこれ言わなかった。ただの書いたもの。そんなちっぽけなことをいちいち気にして、本人に言っていたら長い間には嫌われてしまうだろう。そう思って過ごしていたら、2週間後のある朝のメモ書きがこうなっていた。できるだけ7時半に朝ごはんをお願いします・・・ですって。何も言わないのにこの激変。(それまでも、普段はこんな [続きを読む]
  • 鳥が家の中でさえずっていると勘違いしてしまう火災警報器の電池切れ
  • 何か、鳥が鳴いているような音がした。りす部屋でPCを操作していて、定期的に聴こえてくるんだ。鳥が家の中に迷い込んだか、私の頭がおかしくなったか。念のために義母に話すと、彼女も私の頭が心配になったようで音の聴こえる付近にやってきた。「パパ、大変よ。鳥が家の中に紛れ込んだみたい」と、義母はそのさえずりのような音を義父に報告した。すると、義父がやって来てその音を聞いたとたん、笑った。天井を指差すと「あれ [続きを読む]
  • マレーシアからTシャツ
  • 約二年間のマレーシア、シンガポール単身赴任生活を終えた地元大会社A社社員台湾人K子さんがウチの集落に戻ってきた。結婚してすぐに旦那さんと二年も遠距離生活をしていたんだぞ。現在の女性の労働環境は苛酷だな、とも言える。これは人類の無意識下での人口削減計画だろうと私は考えている。地球上のヒトは増えすぎだ。テーマにすると長くなるので、ここでお終い。さて、K子さんがマレーシア在住の私の友人S子さんに持たされ [続きを読む]
  • はだかになりたがっている我々。
  • たばこ包装の病気啓発広告に男性ヌードが使われていた記事を書いた。その写真はほとんど芸術的とも思えたものだ。以下のはウケ狙いと思われる。上は演劇の宣伝だったか。下はギターのコンサートのようだ。最近、女性のヌードより、男性のもののほうが多く目にする。ん?私の目がそちらに行っているだけかな?全裸に寛容なのは白人社会に思える。川原やプールでは全裸可能(あるいは義務)地域や日を設けるなど、日本をはじめとする [続きを読む]
  • 難しいユーロ硬貨
  • ユーロ紙幣の紙質の悪さを実父が嘆いていたことを思い出す。日本の紙製品は(も)世界一、と日本の人たちに伝えたい。日本から送られてくる小包みのダンボール箱の凄まじい上質さに、義母はそれらを集めて捨てられないでいる。さて、紙幣だけではない。最近気付いたのは硬貨も日本のほうが優秀だということだ。この場合、材質が良いというより、扱いが簡単であるということで日本の硬貨が優れている。ユーロ硬貨は種類が多い。1セ [続きを読む]
  • 眼はぱっちりがかわいい
  • 近所の難民一家のお母さんから送られてきた写真。実物とだいぶ違う。どうしたのだろう、と少し考えてしまった私。そういう眼鏡が売られているのね?私も欲しいぞ!彼女ら一家は在独3年ほどなのに、滞在許可が下り、旦那さんは仕事も見つかり、奥さんは来月から就業のためのドイツ語コースに通う予定。今まで知っているアフガニスタン人たちはかなり長いこと苦労して、強制送還の恐怖に怯えながら短期間の滞在許可を更新しながら過 [続きを読む]
  • 義母の誕生日会
  • 合計でどれくらいのケーキがあったかな。4,5種類だったか。先週の友人宅での誕生日会のケーキとはだいぶ趣が違う。初めは男女混ざって食べたりおしゃべりしたりするのだが、長くなると男女が自然に別れてしまう。 男女の違い、世代の違いで話題が違うのはいずこも同じ。この子供たちのお母さん(義母の妹の孫たち)と話すのは楽しかった。彼女は教員をやっているのだが、頼まれて難民にドイツ語を教えているのだとか。そのシリ [続きを読む]
  • 夫が知らない世界の人たち
  • 街中の交通量の多い地区の一角。真ん中のバイクは奥にあるスーパーで買い物を済ませて出るところと思われる人。その両脇にいるのは、たむろしている人たち。二人だけしか画面に入っていないけれど、両脇にもっといるんだ。明らかにドイツ人で無く、別の言語を話すちょいと浅黒い肌の色の人々。夫はこの光景が嫌いで、ここを車で通ると小声のドイツ語で悪態を付いている。私はよく徒歩で通るので見慣れた光景だし、彼らが私に向かっ [続きを読む]
  • YouTube練習
  • いつも使っているカメラを何気に操作していたらYouTube投稿用撮影機能があることを発見した。一年以上使っているカメラなのに、初めて知った。今まで、動画投稿するときは普通の撮影機能を使っていた。なにか、特別な違いでもあるのかしらと思って早速使ってみた。散歩ついでに、その森の様子を私が360度回って撮影。あまり、普段の動画と変わらないような・・・人物とか、撮りたかったけれど、いくらなんでも知らない人は無理 [続きを読む]
  • 秋を感じる感覚の差
  • ウチの集落に向かうバスの中で、極近所に住む女性と一緒になった。週に二度、老人介護施設に入居している旦那さんを見舞うために外出している彼女だ。義母より少し年下かな?車窓から見える我々の住まう地域の畑の様子を見て、彼女は言った。「秋の気配を感じますね」私はびっくりした。この夏は例外的に非常に気温が高い日々が続き、その時も30度を超えていたと思う。畑の様子は典型的な秋の風景、つまり、その時期に植えられる [続きを読む]
  • 綿棒で耳かきするべからず、指を使うのがドイツ流
  • 以前はここの綿棒の粗雑なつくりが嫌いで、帰省時に買ってきたものばかりを使っていた。日本は綿棒さえ安くてきちんとした製品を使っているのだぞ!ところが、何年もここに暮していると、物資全体の質の悪さにだんだん慣れてきて綿棒のような使い捨て製品の質の良さなどどうでもよくなってくるんだ。(人によるだろうが)そういうわけで、こちらの綿棒を使い込んで何年か過ぎた・・・一年ほど前からだろうか、自分や家族が耳の中を [続きを読む]
  • 一体いつできあがるのか。ゆっくりでテキトーなドイツ万歳。
  • 7月上旬に撮影したスポーツジム。以前は家具や雑貨を売る大きな店だった。大規模な改築なので時間はかかるだろうと予想していた。八月下旬の現在の様子。あまり大きく変わっていないような。9月に開業すると聞いたような記憶があるが、あれは錯覚だったか。7月から9月上旬まで2,3週間の休暇を取る人々が多いので、人員が不足で遅々とした進行状況なのか。まだ就業していないドイツ語コースに通っている難民さえ、ドイツ政府 [続きを読む]
  • 一切れ250円で売れるか、義母ケーキ
  • いよいよリンゴ収穫が本格化してきた。収穫というより、落下してしまうものが多くなってきたというのが本当のところ。その、赤くなる前に落ちてしまったりんごを使ったケーキ。これはかなりおいしかった。パン屋の広告をふと見ると、似たようなケーキが似たような大きさに切られて売られている。ふたきれで約500円。一切れ250円か。義母のケーキもそれくらいで売れるかな。なかなか商売としてやるのは大変だろうが。一切れ2 [続きを読む]
  • なかなかワイルドなケーキ。連続する誕生日会。
  • 八月下旬は家族や知人友人たちの誕生日が多い。知らぬフリをすることも多いが、パーティのお招きを断るのはなかなか難しい。友人の妹さんの誕生日。昼食時だったので、温かいものがでるかと予想していたが、ドイツの夕食のような献立だった。ハム・ソーセージはちょいと苦手な私だが、付き合い程度につまんでみた。写真のグレープフルーツ入りビールはとてもおいしかった。アルコール含有量も2.5パーセントと低いので油断して飲 [続きを読む]
  • テキトーに見えるだけ
  • ドイツのパン屋や、スーパーでパンを買うと、普通とはちょいと違う紙でできている袋に入れる。(対面式のパン屋では店員が入れてくれ、そうでないパン屋やスーパーでは自分で紙袋に入れる。少なくとも私の周辺のパン屋やスーパーでの経験。ステープラーで端をとめているパン屋もあった)その紙袋は日本のようにきちんと折り曲げて止めることができないんだ。だから、口部分をくしゃくしゃにして軽く振り回しても中身が出ないように [続きを読む]
  • しつこくしないでくれ
  • 去年作ったマルメロジャムが出ていた。地下の食糧貯蔵部屋から義母が持って来たのだろう。数種類ある自家製ジャムはそのときの義母の気分で選ばれて台所に移動する。カリンとも訳していいと思うが、ネットでカリンジャムを検索すると、少々違う状況が出てくる。渋みが出る、というサイトが多いんだ。義母がこのジャムを作るとき渋み抜きについて語ったことは無い。「日本のサイトではカリンジャムは渋くなると書いてあります」と義 [続きを読む]
  • 引っ越すので後に続く入居者を探している友人の部屋
  • 街中で一人暮らしをしていた友人の一人が引っ越すことになった。彼女とは2011年にドイツ語コースで一緒だった。ああ、もう6年も付き合いがあるのねぇ。遠くに引っ越してしまうので、今後会う可能性はないだろう、と思うとちょいと淋しい。2年ほど借りて住んでいたこの部屋、後に住む人を彼女自身も探している不思議。まあいい、ちょいと協力してあげよう。2年ほど前に完成した新築アパート、58平方メートル。日本の二階、 [続きを読む]
  • きょうだいで遅刻常習者かいっ?親はどうやって育てたんだっ
  • 義父に「あの木の下をみてみろ」と言われて仕方なく庭に出た私。毎日庭の手入れに勤しむ義両親と比較すると、週に一度庭に出るか出ないかわからない私。夫はまったく、庭に出ることは無い・・・もう、見る前からわかっている。そろそろきのこの季節だろう。ほうら、あったあった。庭で収穫して食べる喜び、贅沢、得意な気持ちはわかるが、このきのこはちょいとおいしくない。去年のは水っぽかった。まあ、くたくたに煮込まれたソー [続きを読む]
  • 選挙前一ヶ月
  • 一ヵ月後にドイツで選挙があることは日本の人たちもご存知だろう。私より詳しいかもしれない。こうしたポスターはすでに何週間も前から存在していて、いたずらなどで破損が始まっている。っていうか、きちんと頑丈に取り付けられていないテキトーなのもちらほらと・・・下の写真、右側にすでに落ちているものが。いたずら書きも多く存在する。日本では選挙ポスターを破損させる行為は犯罪と読んだことがあるがここではないのか。こ [続きを読む]
  • 精米もテキトーなのかもしれないドイツ、あるいは生産国イタリア。
  • 週末の料理。息子がいると少々豪華になる食卓。これに魚棒が加わる。魚棒とは・・・「魚棒の焼き方」2016年5月29日記事義両親たちはじゃがいも、夫はスパゲティ、私は米飯、とそれぞれの栄養信条にあわせた主食を作る面倒さ。サラダは庭から採取したトマトときゅうり。夏だけの贅沢さ。この日の私の米飯は黒米と小豆を混ぜて炊いたものだ。魚棒には普通のスーパーでときどき売り出される赤いチリソース。揚げ物など油を多く [続きを読む]
  • 義母の怠惰料理法で台無しになったドイツ料理
  • 義母は比較的料理が好きなほうだ。凝ったものを作らないが、日常的に好んで料理をする。凝っていはいない料理なのだけれど、苦手なものがある。目玉焼きだ。ドイツ料理の一つに「ホウレンソウソースと目玉焼き」というものがあるらしい。義母のオリジナル料理だと思っていたら、レストランの献立にもあると知ってたまげた。その目玉焼きをスクランブルエッグにすることで義母は問題を解決した。目玉焼きは私の担当だった。それは義 [続きを読む]