りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 66セント節約のために奔走した義父
  • 義父が広告を指差して言った。「これは他のスーパーより66セントも安いんだ。今日、買いに行くぞ」必要としているのは庭ゴミ収集袋だ。これに庭木を手入れしたあとの枝葉を入れて各自治体の指定する処分場へ車で運ぶ。確かに、下二枚の写真の大手激安スーパーの品より安い。質を確かめるわけにいかないが、少なくとも大きさは同じようだ。すでにウチには3袋もあるのに、これだけでは足りないのだろうなぁ。ここ連日、毎日のよう [続きを読む]
  • 義母が捨てたがらなかった2品を処分した私。
  • 義母が洗濯したての私のブラウスを手にして言った。「この肩の破けてしまった部分は、修繕しても縫い目が目立ってしまいます。冬場にこの上にセーターを着なさい」5,6年前に買ったここの品だ。日本で買う衣類はめったにこんな破れ方(洗濯中にこうなってしまった様子)をしないものだ。ここの衣類のレベルの低さにため息が出る。義母の物を捨てない態度にもため息が出る。「安く買って6年も着たものだから、もう捨ててもいいと [続きを読む]
  • ハンブルクからの贈り物
  • ハンブルクに住む友人から小包みが届いた。小さいながらもいやに重い。何だろう。嬉しいながらもちょいと怖く思った。白い包装をはがすと、注射器が入っていたと思われる箱が現れた。彼女は母国ベトナムでは薬学部を卒業した薬剤師だ。ここで薬局で働くために語学学校へ通っている。ってことはまだ、薬局で働いていないわけで、どうしてこんな箱が使われているのか不思議。箱の印刷を見ると、各国語で説明がされている。さまざまな [続きを読む]
  • 絶賛された義母ケーキ
  • 二週間ほど前に焼いたケーキ。(もちろん義母が)缶詰の桃を使っていた。こうしたクリームを使わないケーキは簡単だがあまり私たち家族には人気が無い。生クリームを添えて食べなければならないほどバサバサ感が強く、また、義母は日本の常識の倍くらいの砂糖を入れるのでひどく甘い。(義母はレシピの半分しか砂糖を使っていない、と言うのだけれど)それと比較すると、かなり手間のかかるこういったケーキはおいしい。スポンジ台 [続きを読む]
  • 休暇旅行中の仲間たち
  • ドイツの大方の人々が一週間から3,4週間の休暇を取る八月。例外はウチの夫くらいだろうな。年中無休。「休暇旅行は今後の人生ありません」と宣言されてしまったものね。知人、友人たちからは次々と帰省・旅先からの写真が送られてくる。バルカン半島某国出身のT子さんから。「弟の家」と書いてきたが、どう見てもホテルなんだけど・・・ホテルを経営している弟さんなのかしら。母国の親族は庭にプールがある生活をしているのに [続きを読む]
  • 入院生活もケーキまみれかっ
  • 友人が虫垂炎手術のために入院した。こじんまりとした病院で、多くのここ周辺の人々が入院するいつもの大病院より落ち着いた雰囲気だった。二人部屋の隣のベッドは空いていて、ビニールシートがかかっていた。新約聖書があった。日本でもホテルなどに聖書が置かれていることがあった覚えがある。布教のためか、人気書籍のためか。そのうちドイツではコーランも置かれることとなるだろう!その隣には・・・コーヒーとケーキ販売の宣 [続きを読む]
  • PC故障
  • りすブログ読者さま。8年使用のラップトップはかなりくたびれてきたようで、調子悪いです。明日には全快してちゃんと記事更新できるかな。私も忙しいこの頃で、明日、書けるかな。お楽しみに。りす [続きを読む]
  • 街路樹整備は女子仕事
  • 公道の樹木の整備をする女性たちを数度にわたって見かけてきた。こうした仕事は男性がするもの、という固定観念以外に、彼女らの軽装姿に興味を惹かれるんだ。 暑いので、できるだけ薄着でこうした肉体労働をするのが効率的、と彼女らは考えるのだろうか。魅力的な肢体を披露するため、にもみえてしまう。確かにかっこいい。でも、袖が無く、手袋もしないのは危ないのでは。切った枝が飛んできて目に当たる可能性だってあるだろう [続きを読む]
  • キム・ワイルドを知った。
  • 夫に付き添ってコンサートを二日間にわたりはしごした。彼の好きなのはこれ、キム・ワイルド。私には縁のなかった分野。 野外コンサートで、舞台の前30メートルほどの立ち席以外はピクニックシートを敷いたり、持参したテーブルや椅子を使って鑑賞している人々もいた。夫は最前列に近い位置を数時間前から陣取っていた。非常に気温の高い日々が続く南ドイツ。この二日間も関東周辺の夏並みだった。観客の年齢層は高く「中年のた [続きを読む]
  • また木を切り倒す
  • 連日の激務で(最近、忙しい私。週末は夫とコンサートのはしごをした)今日は朝8時に目覚めた。早起きが自慢の私には恥ずかしい。何やら外ではすでにモーター音がしていてうるさい。窓からのぞくと、義父が大木を切り倒して始末しているところだった。この光景は、以前にも記事にしたなぁ、と検索したら2008年12月にあった。「クリスマスの準備」4,5年前だったかな、と思っていたのに9年前にもなるのねぇ。近づいて撮影 [続きを読む]
  • 夏休みは日本映画で。
  • 映画館の前を通りがかったら、公開予定の広告が目に飛び込んできた。ややっ、日本文字がっ日本では1年前に公開された作品だそうな。漫画が原作で、珍しく実写版がよくできているそうな。この写真だけ見ても、私には理解不能かなぁ、とちょいと引いてしまう。あらすじをネットで読んだら、うん、無理かも。しかし、こうやってドイツで日本人の写真を見ると本当に私たちは小さいなぁ、と感動。もし、夫が観たい、と言ったらいっしょ [続きを読む]
  • サンダル靴下
  • 三年前、サンダルに靴下を履くドイツ人について書いたことがあり、コメント欄が盛り上がったことがあった。伝統の休暇旅行スタイル2014年7月23日記事今でも、ちゃんとサンダル靴下姿は存在している。当時より目が慣れてきたこと、また、私のドイツ化が激しく、何でもOKという脳に変化していてまったく違和感を感じなくなった。以下は、ここ1ヶ月内に撮影したサンダル靴下姿のドイツ人、及び在独が長い欧州外国人。80歳 [続きを読む]
  • リンゴが色付き始めた。
  • 庭のリンゴが赤くなり始めた。ウチのリンゴの収穫は8月下旬から9月上旬だ。この8月から9月にかけては学校の休暇とあわせて医療機関も休業になることが多い。医院が2,3週間休みになるのだぞ、日本だったら「先生病気かしら」って心配になるだろう。リンゴが赤くなると医者は青くならずに休暇に急ぐ、のが現在の南ドイツだな、うほほ。 義母は市販のパンをまとめ買いして冷凍保存するだけでなく、自分でも焼いて冷凍保存する [続きを読む]
  • 欧州人は太陽光線と暑さにも強い
  • カトリック教会の催し物に誘われて出席した。そんなに日差しの強い日ではなかった。だけれど、やっぱり日陰に座りたかった私。ちゃんと帽子と長袖シャツを用意してきたので日焼け防御完璧。コーヒーもごちそうになってしまったので、誘ってくれた知人に感謝しなくては。 欧州人はこうしたちょっとした飾り付けが上手に思える。これ、ほとんどお金のかかっていない花瓶とお花。試験管だけはどこからかお古を調達したのか買ったのか [続きを読む]
  • 怪しくて魅力的なティーカップ
  • 初めて訪問した家で出されたケーキとお茶。旦那さんはポーランド出身のポーランド人、奥さんは近所に両親が住んでいるというドイツ人。ケーキは旦那さんが焼いたもの。ポーランド風だそう。おいしかった。4,5切れを一気に食べてしまった。緑茶もおいしかった。奥さんが大切にしているこのカップは中古店で買ったとか。エキゾチックな柄が欧州人の眼を楽しませる様子。私を初めとするほとんどの日本人は怪しい東洋柄と思うだろう [続きを読む]
  • 面倒な男二人を相手に昼食
  • 義母が旅行中の日曜日の昼食は私が作った。義父も夫も好きな「日本風カレー」。日本風、とは言え、義父はカレーにじゃがいもが入っているのを好まず、夫は米飯が嫌いだ。結局、義母がつくるいつものカレーを辛くしたものになってしまった。ううう、こうやってカレーまでドイツ化(義母化!?)していくのだろうなぁ、とほほ。義父のためにサラダを塩だけの味付けにした。すると・・・「ママ(義父は自分の妻のことをママと呼ぶ)が [続きを読む]
  • 医者にかかるのに四ヵ月後
  • 夫はどういうわけかメールも日本語で書いてくる。それはいいのだが、ローマ字書きなので長くなると本当に読み取るのに苦労する。去年年末から数ヶ月頻繁にメールのやり取りをした。少々面倒な手続きのやり取りだったので、もう、彼のローマ字日本語がわからなくなり「ドイツ語にしてくれ」と頼んだものだ。こうした短いものは楽だ。彼も日本語を忘れないようにしたいのだろうな。11月16日、りすたち(私たち夫婦)は11時15 [続きを読む]
  • ラプスカウスは私がいないときに食べるもの
  • 義母も私も外出中の週末。料理をほとんどしない男二人は手抜き料理を昼食にする。義母はこういう危機のために多めに作って冷凍保存しておくんだ。ラプスカウスを解凍中。ラプスカウスとは・・・ラプスカウス過去記事の一つもう、この色を見るだけでげんなりしてくる私。今後の人生二度と口にすることは無いだろう。義両親たちも私の嫌いなものは無理やり食べさせない方針になったしね。私はおにぎり持参で外で食べた。「日本食を食 [続きを読む]
  • 高齢者の大きい服
  • 義母が嬉しそうに買い物の報告をしてきた。30パーセントほどの割引価格、約5000円で手に入れたブラウス。前から狙っていたらしい。値段が下がるのを待っていたんですって。襟元に見える青いシャツはもともと持っていたもの。こうやって組み合わせて着るようだ。義母は柄物のTシャツやブラウスを好む。その理由のひとつが「しみが付いても目立たない」というところだそう。義母は同世代のドイツ人、あるいは欧州人女性よりか [続きを読む]
  • 報奨金、少なくないか?
  • 先週からあちこちに派手に貼られているポスター。 最近発生した殺人事件についての情報を要求しているようだ。報償金額は5000ユーロ。(約50〜60万円)5年ほど前にもその金額の低さに驚いて記事にしたことがあった。「指名手配」ちょいと検索すると、日本の場合「懸賞金は100万円〜300万円(最高1000万円)」とあった。日本の最低金額にも満たない。可処分所得の低いドイツの一般人を対象とした金額だなあ、とつくづく思 [続きを読む]
  • 着物姿も欧州人に負けつつあるかもしれない。
  • 週末に開催された日本祭り。去年見て充分、と思ったのだが夫のリクエストで再び行くこととなった。凄まじい混雑振りだった。日本人だけでなく、現地人や頭巾姿のイスラム教徒、中国語を話す人々までいたので日本人気は本物だと感じた。主催は日本関係(領事館だと思う)だが、現地人によるパフォーマンスや展示物も多い。袴姿で宣伝ビラを配っていた金髪の若者たち。 これらの和服姿はみな、欧州人。気のせいなのか、本当なのか、 [続きを読む]
  • 第一ポジションを普通にできる女性がときどきいるドイツ
  • 街中で何気なく人々を観察していて長いこと疑問に思っていたことがある。若い女性たちの本屋での立ち読みやバスを待っている立ち姿、片方の足先が異様に外側に向いていることがあるんだ。これはありえないぞ、と思いながらしばらく観察し、ついつい声をかけてみたくなっていたのだが、不審な東洋人の声掛けで警戒されてしまったら嫌だな、と黙っていたものだ。もしかしたら、バレエを習っていて、第一ポジションのような足先を90 [続きを読む]
  • 労働力不足を近隣低所得国より調達し始めている。
  • マケドニア人宅でのドイツ風夕食。彼らの食習慣もこんな風に夜は冷たい食事なのかしら。そういえば、南米も夕食はごく軽く食べる習慣だった記憶がある。南米での経験もすでにかなり前のことになるから、いろいろな物事を忘れている。強烈な印象は、南米は現地人ではなく征服した欧州人の習慣が普通であるということだ。あの二年間でヨーロッパがどんな国々であるか想像して「欧州に住めないな」と感じたものだ。まったく、今の自分 [続きを読む]
  • クモは家屋をだめにするので即刻潰さなくてはならない。
  • 台所流し部分。←大拡でクッリクすでに何十年も使っているのでちょいと汚い印象がするのは仕方がない。古くても清潔にすることに心がけている義母。流しの下の戸を開けてひょいと見たら、クモがいた。「クモは家をダメにするので駆除しなくてはいけません」と、義母は日頃から言っていて、見つけ次第、踏み潰している。義母がクモを潰すところを見ると例の子供向け短編小説を思い出す。「蜘蛛の糸」義母が潰す前にクモたちを救い出 [続きを読む]