さと さん プロフィール

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さとさん: 野に棲む日日
ハンドル名さと さん
ブログタイトル野に棲む日日
ブログURLhttp://nonisumu.nobushi.jp/
サイト紹介文アラサー山伏女子の徒然歩きお遍路ブログ。野宿、安宿の情報あります。他にも百名山や山伏修行体験記アリ。
自由文高野山や四国の歩き遍路をメインに、日本各地の山を巡っています。

山伏の生き方に憧れて、現代に生きる山ガールならぬ山伏ガールを目指して日々修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/03/08 15:26

さと さんのブログ記事

  • 屋久杉で箸づくり 屋久島旅 5日目
  • いよいよ屋久島旅最終日。嵐の島内観光      1日目白谷雲水峡とガジュマルの2日目縄文杉に出会う旅    3日目天柱岩と太忠岳の    4日目 この日は昼過ぎのフェリーに乗る予定だったので、この日は山にも行かず笑、屋久杉を使った箸を手作りできる工房へ行きました。大きなノミで削っていくと、屋久杉の良い香りがします。 熱中するとあっという間でした。完成〜!!いい香りで、なんども嗅いじゃう。 フェリーに乗っ [続きを読む]
  • 山の頂の天柱石!太忠岳登山 屋久島旅 4日目
  • 前日 縄文杉までの10時間近くの工程を歩いたのにもかかわらず、4日目のこの日も朝から登山へ出発! 屋久島には、百名山の宮之浦岳もありますが、ガイドブックを見て天にそびえる天柱石がすごくかっこよかったので、こっちに行くことを決めました。この日に一緒に来た友人は仕事のため一足先に帰ったので、一人旅になります。といっても、前日と引き続き山岳太郎さんでガイドさんを付けました。 ガイドさんもそれぞれ個性や得意分 [続きを読む]
  • 縄文杉に出会う旅 屋久島旅 3日目
  • いよいよ3日目、屋久島旅のメインである、縄文杉に会いに行く日がやってきました。嵐の島内観光1日目はこちら嵐の白谷雲水峡と巨大ガジュマルはこちら 前日の雨がウソのように、綺麗な晴天です。早朝から、頼んでいたガイドさんが車で迎えに来てくださり、荒川登山口へ。森の中はしっとり水を含んだ苔に囲まれて、緑が喜んでいるような気持のよい空間でした。もののけ姫のコダマが居そうな森です。とおもったら、コダマ発見!!な [続きを読む]
  • 激流の白谷雲水峡と巨大ガジュマル 屋久島旅2日目
  • 屋久島旅2日目。1日目の島内一周はこちらから。 朝早起きをして、屋久島のガイドの評判の良い店「山岳太郎」さんのガイドさんが車で迎えに来てくださり、憧れの白谷雲水峡へ出発。雨が強いのでレインウエアを着こみ、いざもののけの森へ!!苔が水を含んでしっとり。ふかふか。辺り一面緑の空気です。 巨大な手の形をしたヒメシャラの樹もあって、楽しい!!さあ、奥に進んでいよいよ苔むしたもののけの森へ!!! というところで [続きを読む]
  • 台風と大雨の島内一周 屋久島旅 1日目
  • 最近山の記事を書いていないので、数年前になってしまうんですが屋久島に行った時のことを書きたいとおもいます。ずっと、屋久島の縄文杉と、もののけ姫の舞台のモデルにもなった白谷雲水峡に憧れがあったのです。太古の雰囲気が残っている島なんじゃないかな、と思っていました。 社会人になってから、久々のまとまった休みを取って、友人と6月のはじめに行ってきました。まずは飛行機で鹿児島まで。桜島が噴煙をあげていました。 [続きを読む]
  • 馬とあじさいの藤森神社
  • 6月も終わりに近づいていますが、ようやく梅雨らしくなってきましたね。京都は先週から雨の日が続いていて、今週もずっとお天気は悪いみたい。 雨が降ると湿気はこもるし、カビも増えるし、洗濯物も乾かないし、憂鬱なことが多いですね。 でも、その雨をうけて紫陽花がどんどん花開く時期でもあります。京都では今いたるところで紫陽花が見ごろになっています。 最寄り駅から電車ですぐのところに、“墨染”という駅があります。 [続きを読む]
  • 青もみじ お寺の庭でのんびり
  • 京都の北のほう、叡山電車の沿線沿いには、たくさんお寺があります。 京都の観光シーズンは桜の春と紅葉の秋がピークですが、わたしは今の時期の初夏の青もみじも同じくらいきれいだとおもいます。人が多すぎないところも、この時期って良いんですよね。 叡電の三宅八幡駅から徒歩8分くらいの場所にある、蓮華寺に行ってきました。川を渡ってまっすぐ山に向かいます。比叡山が近くに見えます。庭には苔の中に石仏がありました。こ [続きを読む]
  • ブックカフェと修験道と「海うそ」
  • 最近仕事が忙しいです。そうなると、途端に物語が読みたくなります。物語の世界に入っていると、仕事とか現実の考えなきゃいけない事柄から、ちょっと思考を離すことができます。 そんなわけで最近読書熱が再熱しています。先日は一人で読書が出来るカフェ、京都の二条通にある「月と六ペンス」へ行ってきました。読みたい本を持参したのですが、目の前に沢山本があると、つい面白そうなタイトルを手に取ってしまいます。ここはカ [続きを読む]
  • 稲荷山登拝 千本鳥居の伏見稲荷
  • 近年増えている海外旅行者の中でも、日本に来て訪れて良かった場所1,2を争う“伏見稲荷大社”。わたしもずっと行きたかったので、この度近くに住んでいることもあり、朝から山頂まで登るぞ!と決めていってきました。 京阪の伏見稲荷駅を降りると、すでにお稲荷さんのモチーフいっぱいです。境内周辺の地図があります。広い境内ですね〜。近くにも沢山摂社やお寺があります。門前町は、平日でもすごい賑わいです。屋台がずらっとな [続きを読む]
  • にっこり石仏と平家物語の大原
  • 4月の後半に祖父の納骨をして、家族が京都に来たので、一緒に大原へ行きました。 京都の街中からけっこう遠いですが、とっても良いところです。 三千門院は立派なお寺で、境内がとっても広く見ごたえがあります。大原の地は千年前から魚山(ぎょざん)と呼ばれて、声明という仏教音楽の聖地でした。声明研究が盛んなことから、口に出す仏の教えの念仏にも通じて、念仏聖による浄土信仰も盛んでした。創建は最澄さんが比叡山延暦寺 [続きを読む]
  • 緑の地蔵院
  • ここ数日、疲れが溜まっていたのか体調を崩していました。この時期に風邪?のような症状がでていて、自分でも急に忙しくなって体力的にも精神的にも社会人生活がおもったよりしんどいんだな〜、わたしのキャパってこんな小さいのか〜と思って落ち込んでいたのですが、 いざ休もうとおもっても、2日くらい休みの日に家でのんびりしてもなかなか体調回復せず、“休むってどうやったら休むことになるだっけ?”ってかんじになってきま [続きを読む]
  • ナナとアキちゃんのはなし
  • 実家を離れて、最近よく道を歩いているときに、犬に反応してしまいます。去年の年末に看取った愛犬は黒柴の雑種だったので、特に柴犬をみると目で追ってしまいます。柴犬だけじゃなくて、可愛がられている犬を見ると、“良かったね〜”という温かな気持ちになって、涙ぐみさえしてしまいます。笑不審者ですね笑犬ロスだけでなく、ようやく懐いた元野良猫を実家に残してきたので、猫をみても絡みたくなりつい寄って行ってしまいます [続きを読む]
  • 春のうららの
  • 京都にきて、まだ通りの名前など覚束ないですが、桜のある場所はだいぶ把握しました。毎日のように歩きながらお花見ができて楽しかったです。伏見の酒蔵をバックに咲く桜。 このあたりは電柱もないので、昔ながらの古い町並みがそのまま残っています。朝ドラなどの舞台にもなったことがあるそう。 伏見の長健寺。赤い唐風の山門が素敵です。この山門と桜のコントラストが綺麗なので、観光客やカメラマンが多く訪れますが、写真だけ [続きを読む]
  • 山伏ガール、都人になる
  • 京都にきました。社会人に復帰しました。色んな人に「学生や旅人には優しいけど、住むのは大変だよ」とか色々脅されましたけど笑、今のところ京都暮らしは順調です。 久しぶりの社会人は、やっぱりブランクがあったぶん苦労することも多くて、自分の足りないところが沢山目についてしんどいことも多いです。毎日バタバタとあっという間に過ぎて、いかに今までぼーっと生きていたか思い知らされています。 でも、京都はずっと憧れの [続きを読む]
  • 日光東照宮で考えたいろんなこと
  • 大谷から足を伸ばして、車で30分ほどの日光まで行きました。地底ダンジョンを楽しんだ前編はこちら栃木を離れるので、もうそうそう来れないなと思ったからです。 お正月に来た輪王寺を過ぎて、奥の日光東照宮へ。五重塔など改築していたようですが、日光は細かくいちいち違う建物でその都度お金をとるんですよね〜笑世界遺産だしこんなに観光客が来るんだから、もうちょっと共通券とかにしてみて回りやすくすればいいのに、これが [続きを読む]
  • 磨崖仏と地底ダンジョン
  • 栃木を出る前に、友人の来訪が重なり、せっかくなので面白スポットである大谷石の採掘場に行きました。案外観光地って地元の人間だと行かないんですよね。人が来てくれるって良い機会になります。こちらが大谷石資料館。採掘方法など展示してあります。地下に降りる階段があり、進んでいくと… この地下空間!ゲームのダンジョンのようです。中はすごく冷んやりとしているので、防寒対策が必要です。夏に来るのは涼しくて良さそう [続きを読む]
  • インビクタス
  • I am the master of my fateI am the captain of my soul. 今週、教えていた英語塾で最後の授業をしました。そこで、生徒たちに最後の餞別代りに、ひとつわたしの好きな英語の詩を紹介しました。インビクタスという詩です。有名なのは冒頭にあげた最後の二行です。日本でいうところの「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」の詩のように、詩の全部を知っている人は意外と少ないけれど、有名なフレーズは人口に膾炙しているような詩で [続きを読む]
  • 節分祭 豆まきと鬼退治〜からついでに悪魔まで
  • 2月3日 節分でしたね。地元の神社の節分祭へ行ってきました。わたしは初詣はまだ喪中だったので、喪が明けて今年初めての神社への参拝になりました。 参道には出店が並んでいます。境内の中でも地元の方々が汁物やお餅などを振舞っていて、年配の方々や家族連れなどがストーブに当たりながら一休みしていて、穏やかな雰囲気でした。 本殿の前では、祈祷を終えた参拝者の方々が、福豆を投げていました。手を差し出すと豆 [続きを読む]
  • 地獄と幽霊と妖怪の京都 秋の京都旅3日目 後編
  • 前編の上賀茂神社についてはコチラ。 さて、京都の端っこの上賀茂神社からバスで市内の東山区に戻ってきまして、立ち寄ったのはこちら。六道珍王寺です。建仁寺の塔頭で、地元の人々には「六道さん」として親しまれています。 この付近は、かつて死者を鳥辺野という、平安京の東の墓地へ葬送する際、“野辺送り”の法要がされていた場所です。ここで見送りの人々は故人と最後のお別れをし、隠坊(葬送を生業とする人)に [続きを読む]
  • 上賀茂神社の立砂 秋の京都旅3日目 前編
  • 秋の京都旅 1日目の比叡山2日目の高雄ときまして、3日目は上賀茂神社へ。何度も京都は訪れていますが、上賀茂神社を訪れたのは初めてです。京都御所のさらに奥の方にあるので、行こう!とおもわないとなかなか足を伸ばさない場所ですよね。 以前雨の下鴨神社に来て、上賀茂神社も寄りたいなとおもっていたので、今回念願が叶いました。市内バスで上賀茂神社前まで。鴨川を渡ってすぐです。貴船や鞍馬の山並みがすぐちかく [続きを読む]
  • 高雄山登山と空海さんと最澄さんの神護寺 秋の京都旅2日目後編
  • いよいよ京都旅2日目の最終目的地、高雄山 神護寺です。前編はこちら。神護寺は、わたしの大好きな空海さん、最澄さんどちらにも所縁のあるお寺です。また、日光開山した勝道上人ゆかりの御宝もあって、ぜひ訪れたいとおもっていました。境内への参道を登って行くと、硯石があります。空海さんがこの神護寺にいたときに、この石を硯にして対岸の額に筆を投げて(!?)見事文字を書いたという伝説が残っています。すごすぎる。笑大きな [続きを読む]
  • 秋の京都旅 2日目 高雄?カワイイ”が沢山なお寺とプチ紅葉 前編
  • だいぶ時間が空いてしまいましたが、秋の京都旅行についての記事を書いていたんでした。色々あって季節外れの記事になってしまいますが、続きです。笑1日目の比叡山についてはこちら。 2日目は京都の反対側の山裾、高雄のほうへ行きました。こちらで、三寺回るのが目的です。 バスで右京区梅ヶ畑へ。栂ノ尾バス停で降りると、山がグッと近く感じます。栂ノ尾山 高山寺は明恵上人が開いた真言宗のお寺です。こちらには [続きを読む]
  • 新年明けまして日光輪王寺
  • 新年明けましておめでとうございます。 昨年もこのブログを読んでいただきありがとうございます。ブログランキングが徐々にあがってきていて、励みになります。ポチっと応援してくださる方、ありがとうございます!山登りや神社仏閣、山伏の話以外に、リアルではなかなか吐けない本音を垂れ流しているブログですが、本年も見守ってもらえたら幸いです。 さて、昨年は祖父と愛犬を年末に相次いで看取りまして、まだ一応喪 [続きを読む]
  • 飲み会疲れと「この世界の片隅に」とフォークル
  • 今年ももうあと1週間で終わりますね。あっという間の1年で、ほんとうに驚きます。 忘年会や新年会の予定が入って、ようやく年末感が出てきました。年末年始の飲み会って、地元で普段合わない友人などとも久しぶりに逢えて楽しいのですが、疲れることも多いです。 先日、すごく久しぶりの集まりに参加したのですが、うーん、あまり楽しめませんでした。というか、しばらく距離をとっていたときに、“ああ、この集まりに [続きを読む]
  • こころの整理整頓
  • 少しずつ心が落ち着いてきました。自分の気持ちをブログにして吐き出してみたり、友人に話をきいてもらったりしたことで、だいぶ心が整理できてきたとおもいます。あんなに長くて愚痴っぽいブログを読んでくださった方、ありがとうございます。ちょっと思いのままに書きすぎていて、自分でも読み返すのがしんどいような文章なのに、目を通してくれた方がいるんだとおもうと、有難いやら申し訳ないやらです。祖父や愛犬の死から、ま [続きを読む]