yikubo さん プロフィール

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yikuboさん: 弁護士ゆきこの事件簿
ハンドル名yikubo さん
ブログタイトル弁護士ゆきこの事件簿
ブログURLhttp://yukikokubo.hatenablog.com/
サイト紹介文弁護士久保有希子@東京のブログ。刑事弁護から会社、日常のことまで幅広くのんびり気ままに更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/03/08 23:04

yikubo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【刑事弁護】接見禁止の実情  Mr. Ghosn's Ban
  • カルロス・ゴーン氏の事件に関連して、日本での接見禁止の実情について、フランスメディアで報道されているとのことです。日本の刑事手続きに疑問の声=ゴーン容疑者勾留「家族と面会できず」―仏メディア(時事通信) - Yahoo!ニュース刑事事件に詳しい日本の弁護士に取材するなどし、「家族が面会できる可能性は低く、できたとしても15分程度。面会での会話は日本語しか認められない」と報道。仏紙ルポワンは「日本語を話さない [続きを読む]
  • 【雑談】最近の茅場町グルメ
  • 6月1日、改正刑事訴訟法が施行され、日本版「司法取引」が始まりました。また、国選の対象事件も拡大されました。いろいろと刑事弁護的に書きたいことはありますが・・・。今日は最近の茅場町グルメ事情について。というのも、3月に、茅場町に新しい飲食店ビルができたのです。しかも、なんだかオシャレな雰囲気の。『GEMS(ジェムズ)茅場町』 3/16オープン! 注目の全レストラン10軒をご紹介 | 美味ごはんさっそく事務所懇親会 [続きを読む]
  • 【お知らせ】7/10 ロースクール生向けセミナー開催します!
  • 本年度司法試験を受験された方、刑事弁護に興味のある法科大学院生の方を対象に、以下のとおり刑事弁護セミナーを開催します!■テーマ:「 刑事弁護は面白い! 」■日 時: 平成30年7月10日(火)午後5時30分(1時間半)■場 所: 弁護士会館10階 1002号室アクセス:「霞ヶ関駅」(地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線)B1−b出口直通www.t-defender.jp弁護士が法廷で相手証人を追い詰める。裁判官、裁判員に鋭 [続きを読む]
  • 【ドラマ】法医学と「アンナチュラル」
  • 今シーズンの個人的2大ドラマは「99.9」と「アンナチュラル」。「99.9」は前回からの期待を裏切らないクオリティ・おもしろさでしたし、「アンナチュラル」は何気なく見たら、期待をはるかに上回るおもしろさでした!昨日は「アンナチュラル」の2回目だったのでまずはそちらから。アンナチュラルは法医学をテーマにしたドラマ。www.tbs.co.jp刑事事件(特に殺人などの重大事件)を扱う弁護士なら必ず法医学と向き合う場 [続きを読む]
  • 【書籍】『刑事手続の新展開』発売 ★目次あり
  • 『刑事手続の新展開』(三井誠・渡邉一弘・岡慎一・植村立郎編、成文堂)が刊行されました。下巻に、当職の論文「精神鑑定―弁護の立場から」が掲載されております。また、上巻には、弊所の坂根真也弁護士の論文「強制捜査と任意捜査ー弁護の立場から)、下巻には同じく坂根真也弁護士の論文「違法収集証拠証拠の排除―弁護の立場から」も掲載されております。この書籍は、各テーマについて、裁判官・検察官・弁護士が執筆するとい [続きを読む]
  • 【書籍】PRESIDENT&裁判員裁判の量刑Ⅱ
  • 書籍の紹介シリーズ。1.PRESIDENTちょっとご紹介のタイミングが遅れましたが、PRESIDENT2017年10月16日号に、弊所の坂根真也弁護士へのインタビュー記事が掲載されました。PRESIDENT 2017年10.16号 | 書籍&雑誌 | PRESIDENT STORE痴漢事件について、4頁にわたって掲載されています^^一番大切なのは、   とにかく弁護士が来るまでは何も話さず  黙秘で頑張っててねってことかなと。2.裁判員裁判の量刑Ⅱこちらは、 [続きを読む]
  • 【刑事弁護】接見禁止撲滅キャンペーン、はじめました。
  • 「季刊刑事弁護」で、接見禁止撲滅キャンペーンがはじまりました!「接見禁止撲滅キャンペーン」レポート募集 - 現代人文社最近、徐々にではありますが、勾留の却下が増えたり、保釈が増えたり、という傾向が見られます。それに対して、全く改善されないのが、接見禁止。およそ接見禁止が必要ないと思われれるような事件でも安易に接見禁止がつき、事件とおよそ関係がない家族との面会も許されないことが多々あります。弁護人 [続きを読む]
  • 【ディフェンダーゼミ】第8回は9月7日、テーマは示談交渉です
  • ブログでの告知はギリギリになりましたが、第8回ディフェンダーゼミ、9月7日に予定しています☆テーマは示談交渉。www.t-defender.jp弊所の弁護士が被害者役をし、参加者の方に弁護人役として模擬の示談交渉を行っていただいたり、弊所の弁護士の交渉経験をお話ししたりする予定です。日 時  9月7日(木)午後6時00分〜(2時間程度)場 所  弁護士会館(東京) 10階 1002号室新人弁護士の方などから、参加して [続きを読む]
  • 【雑談】10周年
  • 司法修習が終了して早10年が経過。ということで、10周年の同窓会的な行事がありました。全国から弁護士・裁判官・検察官・その他の旧60期同期と担当教官が熱海に集結。ただただ懐かしく、再会を喜び合いました。弁護士会が一緒だったり、東京付近の同期でのクラス会で会ったり、出張先で同期に会ったり、出張に来た同期と会ったり、遠方の同期から仕事の紹介を受けたり、ということはもちろんありますが、修習以来、10年ぶり!とい [続きを読む]
  • 【刑事】捜査に重大な違法があったとして無罪判決(GPSなど)
  • 弊所の坂根真也弁護士が担当していた、GPS捜査の違法性が争点の1つとなっていた事件で、本日、無罪判決が出ました。(厳密には、複数の事件のうち、争っていない事件もあるので、有罪判決の部分はありますが。)headlines.yahoo.co.jp個人的に、刑事弁護の技術を磨くためには、●優れた刑事弁護人と事件を一緒に担当することが一番で●優れた刑事弁護人の法廷を傍聴することも有益と考えているため、この事件の坂根弁護士の弁論 [続きを読む]
  • 【お知らせ】もしも痴漢に疑われたら…
  • 最近、痴漢に疑われて逃げた方が電車にひかれたというニュースや、逃げようとして線路に立ち入ったことで威力業務妨害の容疑で取り調べを受けたというニュースが続き、痴漢に疑われた場合の対処方法についての関心が高まっているようです。私も知人等から、「万が一痴漢に疑われたら、とにかく逃げた方がよいのか」と質問されることがあります。しかし、それで捕まったら、疑いは強まるばかり。その場は逃げきっても、防犯カメラで [続きを読む]
  • 【研修】3、4月は研修続きでした
  • 4月5日、6日の2日間は埼玉県弁護士会で法廷弁護技術研修でした。後藤貞人弁護士、宮村啓太弁護士、菅野亮弁護士、趙誠峰弁護士と一緒に講師をさせていただき、私自身、勉強させていただきました。これで研修は5月末までお休みです。3月〜4月のはじめにかけては人前でお話しをさせていただく機会が多かったように感じます。(新規登録弁護士の登録や弁護士会の予算の関係で研修がかたまるのかな・・・)振り返ってみると●新規登 [続きを読む]
  • 【書籍】季刊刑事弁護90号 「経験則」に気をつけろ!!
  • 季刊刑事弁護90号の見本誌が届きました☆特集①は   「経験則」に気をつけろ!!です。裁判の中で「経験則」が必ずしも適切とは言えない使い方をされていることがあるのではないか、という問題意識のもとで特集を組んでます。水野智幸教授(元裁判官)、高野隆弁護士、中川孝博教授による座談会で司会を務めさせていただきました。以前、弊所に所属していた前田裕司弁護士(宮崎県弁護士会)の巻頭インタビューや事例報告(「や [続きを読む]
  • 【刑事弁護】第7回ディフェンダーゼミ、実施しました
  • 4月4日、第7回ディフェンダーゼミを実施しました。テーマは「公判前整理手続き」です。昨年の刑訴法改正前から、否認事件では裁判員裁判対象外事件でも積極的に公判前整理手続きに付すことを求めてきました。そして、刑訴法改正によりリスト開示の制度や公判前整理手続き請求権ができたことで、より公判前整理手続きを活かす場面が増えました。今回のゼミでは、ミニ講義をしつつ、模擬記録を題材に模擬公判前整理手続きを行いまし [続きを読む]
  • 【セミナー】修習生・ロー生向け刑事弁護セミナーを開催しました★
  • 3月13日、修習生、ロースクール生向けの刑事弁護セミナーを開催しました。弁護士向けのゼミはこれまでにも定期的に開催していますが、修習生、ロースクール生向けのセミナーは初めての試みでしたので、全然集まらなかったら寂しいなあと思っていましたが約30名にお越しいただき席も満席となりました(ホッ)。藤原大吾弁護士から、身体拘束を中心に刑事弁護のやりがいについて、山本衛弁護士から、最近無罪判決を得たばかりの痴漢事 [続きを読む]
  • 【研修】スーパーロイヤーに学ぶ法廷弁護技術
  • 3月の6日〜8日(@大阪)、10日・11日(@東京)の5日間にわたって、アメリカからお招きした「スーパーロイヤー」による研修が開催されました。(気づけばもう1か月経ってしまいましたが)アメリカで法廷弁護技術を発展させてきた「NITA」(National Institute for Trial Adovocacy:全米法廷技術研修所)で講師を務めるスーパーロイヤーです。普段、日弁連等で行っている法廷弁護技術研修はこのNITAから学んだものです。研修の中 [続きを読む]
  • 【研修】法廷弁護技術研修@山形・・・の前日
  • 2月4、5日の土日の2日間、山形県弁護士会の法廷弁護技術研修で講師を担当させていただきました。土曜の朝からの研修なので、金曜日の夜、山形へ前日入り。木曜日は大雪で新幹線が止まっていたと聞いていたので大げさかな?と思いつつ、雪用ブーツも持参しました。数年前、雪が積もる北海道の某支部へ馬を差押えに行くときに買って以来の出番です。着いたら一面銀世界。せっかくの雪用ブーツなので、新雪の上をザクザク歩きました。 [続きを読む]
  • 【刑事弁護】ロースクール生、修習生向け刑事弁護セミナー
  • 平成29年3月13日18時〜、法科大学院生、修習生向け刑事弁護セミナーを開催することになりました。www.t-defender.jp■ テーマ・日時・場所テーマ: 「刑事弁護ってなにするの?」日 時: 平成29年3月13日(月) 午後6時(1時間30分)場 所: 弁護士会館10階 1005号室     東京都千代田区霞が関1−1−3アクセス:「霞ヶ関駅」(地下鉄丸ノ内線、日比谷線,千代田線)B1-b出口直通☆法科大学院生の方 [続きを読む]
  • 【季刊刑事弁護】セクシャルマイノリティの刑事弁護
  • 季刊刑事弁護89号に記事が掲載されます。同号の特集は「セクシャルマイノリティの刑事弁護」です。季刊刑事弁護89号弊所の山本衛弁護士と共に、「セクシャルマイノリティの刑事弁護」に関する事例報告の記事を執筆させていただきました。私もまだ読めておりませんが、特集の記事は以下のようなラインナップになっているようです。刑事弁護人のための初歩的Q&A...原島有史セクシュアルマイノリティと刑事事件...光石春平同性カップ [続きを読む]
  • 【新年】仕事始めは・・・
  • (もう1月6日ですが)あけましておめでとうございます。仕事始めの昨日は、事務所近くの小網神社に初詣・・・、と思っていたら、あまりに混んでいて、地検の指定接見時間に間に合わなさそうだったので断念。本日、改めて参拝してきました。ビルの谷間にある小さな神社ですが、とっても人気があります。近所で働いているらしい方や、日本橋七福神巡りの方など、今日もずらっと行列。繭玉のおみくじ、今年もひいてきました。結果は [続きを読む]
  • 【刑事弁護】ビギナーズが刑訴法改正に対応します
  • 現代人文社より、「刑事弁護ビギナーズver.2」の第3刷をいただきました★「刑事弁護ビギナーズ」は弊所の坂根真也弁護士、藤原大吾弁護士が初版の執筆に入り、ver.2の改訂作業には私も参加させていただいたということで、ちょっと思い入れのある本です(^^)(改訂作業は数年がかりだったので・・・)パッとは見は変わりませんが、第3刷には刑訴法改正の補遺が挟み込まれています。ちょうど二回試験の発表も出たところですし、新た [続きを読む]
  • 【刑事弁護】改正刑訴法を早速活用しよう
  • 平成28年6月に改正された刑事訴訟法の一部が、12月1日から施行されました。刑事訴訟法改正の一部施行 | 東京で刑事弁護・刑事事件・裁判員裁判・少年事件なら「東京ディフェンダー法律事務所」施行されることになった制度のうち主なものは、① 証拠一覧表の交付制度② 公判前整理手続の請求権の付与③ 通信傍受の対象犯罪の拡大④ 犯罪被害者や証人の保護⑤ 勾引要件の緩和などがあります。特に刑事弁護をする上で、重要なのは [続きを読む]
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