ksk さん プロフィール

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kskさん: 医者物語
ハンドル名ksk さん
ブログタイトル医者物語
ブログURLhttp://isyamonogatari.com/
サイト紹介文日常、病気・健康情報、医師・医学部情報などなど何でも。とある一人の医者物語。
自由文2015.3.6開設
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/03/08 23:15

ksk さんのブログ記事

  • 年末年始の緊急患者のヒキ 引く人・引かない人
  • 医師やっているとあるあるなのだが、患者を引く人引かない人。単純なルーチンのみで良いような患者から、緊急対応が必要な患者、いろんなレベルの患者がいる訳だが、そのヒキってものがある。年末年始のヒキ明けて大分たったけど、とりあえず年末年始のヒキがなかなかだった。その? 超重症患者年末の病院最終営業日に、超ド級患者が来た。生きているのが不思議なくらいのデータをしている、目が見えなくなった患者。とりあえず命 [続きを読む]
  • 医師の出会い・恋愛・結婚対象 お相手で多いのは?
  • 医師の恋愛・結婚事情に関して。恋愛対象として多い職業、出会いの場など男性医師・女性医師それぞれ書いていきます。昔からの知り合いパターンはどの職業に関してもあるので、触れていません。男性医師の出会い・恋愛日々仕事で忙しい医師の出会いの場は、自分で行動しない限り、ほとんどは病院内・医療関係になります。つまり、病院内の女性医師・看護師・検査技師・薬剤師・事務員などが普通に出会う相手となりますが、コメディ [続きを読む]
  • 平成29年度 医師臨床研修マッチングの結果と考察
  • 医大生の就活の「マッチング」今年度のマッチング結果が公表されたようです。医師臨床研修マッチング結果引用:医師臨床研修マッチング結果(厚生労働省)マッチング定員数と内定者数○マッチングの募集定員 11,014 人(昨年度 11,195 人) ○希望順位登録者数 9,726 人(昨年度 9,395 人) ○内定者数 9,023 人(昨年度 8,906 人) ○内定率 92.8 %(昨年度 94.8%)1500程度定員の方が多い状態のようです。場所を気にしなければ [続きを読む]
  • 医師・研修医の収入・平均年収と勤務形態の実際
  • 医者の平均年収と働き方についての内容です。初期研修医とその後では給料はどれくらい変わるのか。初期研修医の年収初期研修医の給料は、地域(都心or地方)、病院の種類(大学病院or市中病院)に依り大きく異なります。都心は給料は安く、地方は給料は高い大学病院は給料が低く、市中病院は高いことが多い都内では、大学病院・市中病院関係なく給料は20-30万がほとんどで、平均年収は250-350万程度になります。一方地方では、大学 [続きを読む]
  • 医師・研修医の収入・平均年収と勤務形態の実際
  • 医者の平均年収と働き方についての内容です。初期研修医とその後では給料はどれくらい変わるのか。初期研修医の年収初期研修医の給料は、地域(都心or地方)、病院の種類(大学病院or市中病院)に依り大きく異なります。都心は給料は安く、地方は給料は高い大学病院は給料が低く、市中病院は高いことが多い都内では、大学病院・市中病院関係なく給料は20-30万がほとんどで、平均年収は250-350万程度になります。一方地方では、大学 [続きを読む]
  • 臨床現場における初期研修医の憂鬱 ローテート多すぎ 
  • 研修医の日常の仕事の中で、ローテート(いろんな科を回ること)による負担は大きい。どんな負担があるか列挙してみた。基本的に、内科・外科・救急と選択必修の3科(小児・産婦・麻酔・精神から3つ)と、内科外科をそれぞれ数科回ること、自由選択科を含めれば、10科前後は回ることになる。この、いろんな科に異動しまくることによる、面倒なことは多い。一般企業で言えば、2年間の間にいろいろな部署を1-3ヶ月毎に部署異動しなく [続きを読む]
  • 臨床現場における初期研修医の憂鬱 ローテート多すぎ 
  • 研修医の日常の仕事の中で、ローテート(いろんな科を回ること)による負担は大きい。どんな負担があるか列挙してみた。基本的に、内科・外科・救急と選択必修の3科(小児・産婦・麻酔・精神から3つ)と、内科外科をそれぞれ数科回ること、自由選択科を含めれば、10科前後は回ることになる。この、いろんな科に異動しまくることによる、面倒なことは多い。一般企業で言えば、2年間の間にいろいろな部署を1-3ヶ月毎に部署異動しなく [続きを読む]
  • 日常診療における眼科医の憂鬱 暗い部屋で酷使される目
  • 診療科ごと、あるいは研修医に関しても、それぞれ独自の悩みがあると思うが、今回は眼科医の日常診療における悩みを挙げてみる。外界の光から遮断される環境眼科を受診したことがある人なら知っていると思うが、眼科の診療室は基本暗い。何故暗いかというと、患者の目の診察するのに光を使うため。光を使う上で部屋が明るいと、いろいろな影や反射が映り込んでしまい、見にくくなる。従って、余計な光が入らない環境を作り、目の診 [続きを読む]
  • 日常診療における眼科医の憂鬱 暗い部屋で酷使される目
  • 診療科ごと、あるいは研修医に関しても、それぞれ独自の悩みがあると思うが、今回は眼科医の日常診療における悩みを挙げてみる。外界の光から遮断される環境眼科を受診したことがある人なら知っていると思うが、眼科の診療室は基本暗い。何故暗いかというと、患者の目の診察するのに光を使うため。光を使う上で部屋が明るいと、いろいろな影や反射が映り込んでしまい、見にくくなる。従って、余計な光が入らない環境を作り、目の診 [続きを読む]
  • 麻酔科研修必須本「麻酔科研修チェックノート」は絶対に買うべき。
  • 研修医のローテートで麻酔科は選択必修の科として入っているため、多くの人が回ると思います。その際に、これ1冊あればまずはokという本が「麻酔科研修チェックノート」。上の青い本がそれです。麻酔科研修中重宝しましたので、是非どうぞ。麻酔科研修で必須な知識「γ計算」に関してまとめたページはこちらγ(ガンマ)計算の超簡単なやり方とテクニック麻酔科研修チェックノートを勧める理由研修医レベルの麻酔科知識がほぼ網羅 [続きを読む]
  • 麻酔科研修必須本「麻酔科研修チェックノート」は絶対に買うべき。
  • 研修医のローテートで麻酔科は選択必修の科として入っているため、多くの人が回ると思います。その際に、これ1冊あればまずはokという本が「麻酔科研修チェックノート」。上の青い本がそれです。麻酔科研修中重宝しましたので、是非どうぞ。麻酔科研修で必須な知識「γ計算」に関してまとめたページはこちらγ(ガンマ)計算の超簡単なやり方とテクニック麻酔科研修チェックノートを勧める理由研修医レベルの麻酔科知識がほぼ網羅 [続きを読む]
  • 医療・治療を患者に提供できないときの虚しさ
  • 医療は完全ではない。症状の原因が分からないことは多々あるし、進行性で治らない病気、治療法がない病気も多々ある。患者に対し必ずしも正しい医療を提供しているとも限らないし、正しい診断の上正しい治療を施したとしても、それは現在分かっている範囲でのより良い治療というだけ。更に良い治療法が明らかになることもあるし、根本から治療法が覆ることだってある。更には製薬会社と医者のお偉いさんとの関係性などから治療薬が [続きを読む]
  • 医療・治療を患者に提供できないときの虚しさ
  • 医療は完全ではない。症状の原因が分からないことは多々あるし、進行性で治らない病気、治療法がない病気も多々ある。患者に対し必ずしも正しい医療を提供しているとも限らないし、正しい診断の上正しい治療を施したとしても、それは現在分かっている範囲でのより良い治療というだけ。更に良い治療法が明らかになることもあるし、根本から治療法が覆ることだってある。更には製薬会社と医者のお偉いさんとの関係性などから治療薬が [続きを読む]
  • 病院職員(主に医師)が患者・ご家族からもらう謝礼に関して
  • 臨床現場にいると必ず出てくる問題の一つに、患者・その家族からの謝礼の受け取りに関することがあります。大規模な病院では禁止しているところも多いですが、特に規定がないような病院も多々あるかと思います。これらに関して患者目線と職員目線で書いていきます。謝礼は渡すべきか?(患者目線)謝礼としては、手術の謝礼、入院中の謝礼、定期的な外来の謝礼などがあると思います。渡すべきなのか、渡さないといけないのか、それ [続きを読む]
  • 病院職員(主に医師)が患者・ご家族からもらう謝礼に関して
  • 臨床現場にいると必ず出てくる問題の一つに、患者・その家族からの謝礼の受け取りに関することがあります。大規模な病院では禁止しているところも多いですが、特に規定がないような病院も多々あるかと思います。これらに関して患者目線と職員目線で書いていきます。謝礼は渡すべきか?(患者目線)謝礼としては、手術の謝礼、入院中の謝礼、定期的な外来の謝礼などがあると思います。渡すべきなのか、渡さないといけないのか、それ [続きを読む]
  • 意識障害の鑑別【AIUEO TIPS】成人と小児
  • 救急医療における意識障害の鑑別として、AIUEOTIPS(アイウエオチップス)という覚え方があります。成人と小児において、鑑別を挙げます。 AIUEOTIPS(成人)A:Alcoholアルコール…急性アルコール中毒、ビタミンB1欠乏症(Wernicke脳症)I:Insulinインスリン…低血糖、糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)、高浸透圧高血糖症候群(HHS)U:Uremia尿毒症E:Encephalopathy/Endocrinopathy/Electrolytes脳症…肝性脳症、高血圧性脳症 [続きを読む]
  • 【閲覧注意】個人的にグロいと思った手術ランキング
  • 手術写真は乗せていませんが、言葉に依るグロ表現がある可能性がありますので、想像力豊かで気持ち悪くなってしまいそうな方はご注意下さい。スポンサードリンク【閲覧注意】個人的にグロいと思った手術ランキング自身が経験した、グロいと思った手術をあげてみます。第3位 腹部消化管手術(腸管)学生の臨床実習や、初期研修中の消化器外科で手術に入った際。やっぱり、お腹の中のうねうねした腸管(小腸)というのはちょっと不 [続きを読む]