Takekida's log さん プロフィール

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Takekida's logさん: Takekida's log
ハンドル名Takekida's log さん
ブログタイトルTakekida's log
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/htakekida
サイト紹介文千里の道も一歩から
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/03/09 00:11

Takekida's log さんのブログ記事

  • おわったひと
  • 終わった人 (講談社文庫)クリエーター情報なし講談社終わった人 内館 牧子(著)あらすじ大手銀行の出世コースから子会社に出向し、そのまま定年を迎えた田代壮介。世間からは「終わった人」と思われ、仕事一筋の人生を歩んできた壮介は途方に暮れる。美容師の妻・千草は、かつての輝きを失った夫と向き合えずにいた。壮介は「どんな仕事でもいいから働きたい」と再就職先を探すが、これといった特技もない定年後の男に職など簡単に [続きを読む]
  • 大和言葉の魅力
  • 日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現クリエーター情報なし東邦出版日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現 高橋 こうじ(著)日本語には大きく大和言葉、漢語、外来語の3つの分類あり。たとえばはじめるという言葉を考えると漢語は開始、外来語はスタートになります。漢語というのはどうも固く、外来語というのは流動感があるように感じられるのは不思議でビジネス分野では漢語や外来語が多用される [続きを読む]
  • 中村日赤 ふれあいまつり
  •  自宅から最も近い総合病院である中村日赤=名古屋第一赤十字病院。ふれあい祭りのイベントが開催されており、参加して来ました。何回か精密検査などでもお世話になっていますが改めて大きさには圧倒されます。今年で81年目とのこと。大がかりな改修工事済んでいますが旧病院の紋の部分が遺跡のように残されています。 今日は手術体験(電気メス、クリップ?操作)などしてきました。なかなか病気以外の時に病院に行く機会は無い [続きを読む]
  • 孤独は個性を創るのか
  • BBC Loneliness survey - Prof Christina Victor on 'Generation lonely'最近のBBCの調査結果で面白いのが出てきました。16歳以上の55,000人に行った孤独に関する調査で、16〜24歳の人は、約40%の人が深い孤独を感じているとのに対して65〜74歳の人たちは29%、75歳以上の人たちは27%とのこと。より若い世代が孤独を感じているようです。アンケート調査によると、孤独に感じている人たちはの属性として「オンラインのみ」の友達が多 [続きを読む]
  • まばたきは口ほどにものを言う
  • Why Do We Blink?瞬きは何のためにあるのか?人は1分間に約20回、1時間に1,200回、一日に最大28,800回まばたきをしているそうですがそれは単なる目のごみを取り除くワイパーの役目以上のものがありそうです。直近の研究によるとまばたき行動は短期記憶と意思決定にかかわる内側前頭前皮質で実行されていることがわかって来ました。これは瞬きの瞬間=400ミリ秒の間に前のイメージが記憶されそこから次の瞬間に対して考える間を与え [続きを読む]
  • 常滑芋ほりとソニーのルーツ
  •  常滑の小脇公園に芋ほりに行って来ました。これまた素晴らしい天気で公園からはセントレアを離発着する飛行機と主翼の輸送機であるドリームリフターが駐機しているのが見えました… その後、近くにある「盛田 味の館」へ。半田、武豊は醸造業で栄えていますが盛田もそのブランドの一つ。そしてソニーの創業者である盛田昭夫さんの記念館があります。この場所に実家があったとのことで(生まれは名古屋)盛田昭夫さんは第15代にあ [続きを読む]
  • 1分で話せますか
  • 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術クリエーター情報なしSBクリエイティブソフトバンクの孫社長から認められるプレゼン技術、グロービス、ヤフーアカデミアの学長として活躍する著者の書いた1分で伝わる技術の本。プレゼンテーションは学生時代から社会人までついて回る必要技術ですが字とかと同じでなかなか改善するのが難しいものの一つ。自分もどうもうまく伝わっているようには思えず悩んで [続きを読む]
  • 保育園 運動会
  • 小学校の運動会終わったばかりですが今日は下の子供の運動会。天気危ぶまれましたが何とか台風は北の方にそれたのでとちゅ小雨ぱらついたものの無事に開催されました。こちらはあと3回続きます。小学校と比べると保育園は先生や保護者で作る部分が多く色々と大変だと思います。家庭では自分の子供だけでも困っているのにそれが何倍にもなってと考えると感謝せずにはいられません。今年は最後は疲れていたもののお遊戯などなかなか [続きを読む]
  • 着る電子回路基板で変わるトレーニング
  • e-skin Application Conceptsウエラブル機器、スマートアパレルというのが良いのでしょうか? e-skinという体の動きをモニタリングできる衣服が提案されています。東京大学発のベンチャー企業、株式会社Xenomaが開発したものでカメラなしで人の動きを認識するe-skin Developer’s Kitは、シャツ”e-skin Shirt”の胸部に着脱可能な”e-skin Hub”と呼ばれるコントローラーを着けて使用、シャツは伸縮性のあるポリウレタン製で14個 [続きを読む]
  • 台風振替 運動会
  • 先週の土曜日の予定だった運動会順延になり、上の子供の運動会が今日でした。これでもかという雲一つない晴天で汗ばむ陽気。保育園とは違い9時から15時とかなりの長さで久しぶりにここまで屋外にいたような気もします。小学校に入って初めての運動会に興奮冷めやらぬ様子でしたが家に帰ったらバタン・キューでした。まだまだあと5回あります。毎年成長を楽しませてくれそうです。 [続きを読む]
  • いのちをつなぐドクターヘリ
  • 命をつなげ!ドクターヘリ 日本医科大学千葉北総病院より (講談社青い鳥文庫)クリエーター情報なし講談社命をつなげ!ドクターヘリ 日本医科大学千葉北総病院より 岩貞 るみこ(著)  2008年に始まったドラマである「コードブルー」の映画版が公開されていますが… それに付随して図書館で子供向けにおいてあった本を改めて読んでみました。実際に千葉北病院で運営されている事例に密着したドキュメンタリー。1分1秒を争って医師、看 [続きを読む]
  • ケースから学ぶ知財戦略
  • こうして知財は炎上する―ビジネスに役立つ13の基礎知識 (NHK出版新書 558)クリエーター情報なしNHK出版 理系の人間にとって大学といった研究機関では論文、企業という場では製品そのものそして特許というのが一つの成果物になるものだと思います。技術的なものにかかわらず知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権など)について知財啓発の第一人者が、身近な最新事例(5輪エンブレム問題、ひこにゃん騒動、漫画村 [続きを読む]
  • 日焼け止めでDNA修復
  • 近年、肌に塗るだけで「紫外線によって傷ついたDNAを修復する」という日焼け止めが市販されています。皮膚がんを引き起こす構造的損傷から遺伝子コードを守ることと、その損傷を積極的に修復することは両立しえないように思いますがその仕組みというのはDNA修復酵素にあります。「フォトリアーゼ」といった分子は光が当たることによって活性化し、「フォトリアクティベーション」という現象で遺伝子の修復組織を強化するとのこと。 [続きを読む]
  • 盛り上がる車載市場
  • パソコンからスマートフォン、クラウド。最近ではAI関連とIoT、5Gに車載と半導体の活躍する市場はまだまだ伸びる分野のうちの一つです。特に車載市場はマスが出ることもあり盛り上がっている市場の1つ。主に車載向けの半導体は4つのカテゴリに分けられます。従来の電子制御(エンジンのコントロール、ABSなど)を支えるマイコン、インターネット接続の無線モデム、そして残される2つは自律運転向けでセンサー、カメラと自律運転をす [続きを読む]
  • 日本語に現れる日本人のすがた
  • 美しい日本語 (角川ソフィア文庫)クリエーター情報なしKADOKAWA美しい日本語 (角川ソフィア文庫) 金田一 春彦 (著)   弥生時代に端を発する農耕民族文化から他者との関係性や自然を大切にしてきた日本人。その豊かな文化を映しこんだ美しい言語である日本語を、言語学の第一人者:金田一春さんが多くの事例とともに解説した本です。日本語というのはほかの言語を学んでくるとやっぱ特殊なのかと思わずにはいられないものがい [続きを読む]
  • 駒立ぶどう狩り
  • ぶどう狩りで2年ぶりに岡崎駒立まで足を延ばしてきました。日中は30度近くまで上がり暑かったですが川遊びなどを楽しみ子供たちはそれなりに満足したようです。3連休の中日ということもあってかなりの人出でした。ぶどう狩りと言っても食べられて1,2房程度ですが雰囲気を楽しんできました。 ぶどうといえば山梨、長野、山形が御三家で圧倒的ですが愛知県も大府付近を中心にぶどうの生産はあり、全国7位程度とのこと。植物成長調 [続きを読む]
  • Amazon Go覇権への序章
  • Introducing Amazon Go and the world’s most advanced shopping technology ついにAmazon]noレジなしストア、AmazonGoが拡大する計画進めているようです。アマゾン、2021年までに3000店舗の「Amazon Go」ストアを開設か このAmazonGoがすごいのは本当に会計レスである点、アプリの入った端末でログインしてただ手に取って外に出るだけでOK。いわゆる自動化レジなるものはいくらでもありますがそういった手間すらないのが特徴で [続きを読む]
  • つまをめとらば
  • つまをめとらば (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋つまをめとらば (文春文庫) ?青山 文平 (著)  2016年第154回直木賞受賞の作品。歴史小説はあまり読まないですが文庫にされたこともあり読んでみましたが非常に味わい深い内容でした。6編の短編集があつまったもので「つまをめとらば」はそのうちの1編のタイトルになります。つまをめとらばは独身貴族の結婚問題を描いた内容です。しかも50過ぎではあるのですが結婚する自 [続きを読む]
  • ビールが先か、パンが先か
  • These College Students Made Beer From A 5,000-Year-Old Recipe ビールとパン、いずれも麦ベースのものですがまさかのまさか、嗜好品でもあるビールが先に生まれたという説が提案されているようです。Fermented beverage and food storage in 13,000?y-old stone mortars at Raqefet Cave, Israel: Investigating Natufian ritual feasting  Journal of Archaeological Science 現在のイスラエル、ハイファ付近にあるラケフ [続きを読む]
  • 30代最後の1年
  • 9/20 39歳になりました。ついに30代も最後。あっという間でした。いつも支えてくれている家族を含め多くの方に祝福をいただきました。ありがとうございます。論語の中に「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。 六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。」とありますが四十歳にして惑わずとは、悟りが開け、人生に対しての疑いをいだかなくなったこと。 [続きを読む]
  • 宇宙エレベータの夢
  • Space Elevator video 子供のころの未来予想図で見た宇宙へのエレベータ構想。軌道エレベータというらしいですがその実現に向けて一歩づつ研究がすすめられています。考えてみれば宇宙に行くための最大の障壁は重力に打ち勝つことなのでここさえ楽になれば宇宙へのハードルは相当下がるものと予想されます。H2Bロケットで1キログラムあたり130万円以上ということなのでまさに宇宙開発/旅行の世界を変える可能性があります。何とも [続きを読む]
  • 月 土星 火星
  • NASA at Saturn: Cassini's Grand Finale今日は久しぶりに土星と月が接近する日。火星接近からもしばらく経ちましたがまだまだ明るい姿を見せています。土星は大きさ(環を含まない、赤道部分の直径)が地球の約9倍という巨大な惑星、なんといっても魅力はあの環でしょう。環は直径数cmから数mの氷の粒が同心円状に集まってできていて、濃淡あり。幅(明瞭な部分)は土星本体の約2.3倍のところまで広がっていますが、厚みは数百mほ [続きを読む]
  • Imagine 2020
  • オアシスで行われていた東海ラジオのイベントで凸版印刷さんがオリンピック/パラリンピックのブース開設していました。車いすバスケの選手に教えてもらいながらの体験を子供が楽しんでました。オリンピックはもちろんパラリンピックも東京にやってくるというのは大きなポイント、大きな勇気を与えてくれるものだと思います。凸版印刷さんはSPORTRAITという障がい者スポーツの情報発信サイトを開設しています。 [続きを読む]
  • いつかは人間もざんねんにならないように
  • おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典クリエーター情報なし高橋書店おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 今泉 忠明 (監修)大ヒットを記録した 「ざんねんないきもの事典」ですが展示会が名古屋パルコにやってきており行って来ました。紹介されているのは展示することのできるほんの一部ですがこの切り口自体は非常に面白いものですし生物多様性の重要性と進化について考えさせてくれるいい機会になっている [続きを読む]
  • ニュー・エリートの考え方
  • ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たちクリエーター情報なし大和書房ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち ピョートル・フェリクス・グジバチ (著) 社会主義体制下のポーランドで生まれ、90年代に民主化による社会の激動を経験し、ドイツ、オランダ、アメリカを経て、現在は日本に在住。日本暮らしは17年以上もなり、職歴にはモルガン・スタンレーやGoogleといった企 [続きを読む]