Takekida's log さん プロフィール

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Takekida's logさん: Takekida's log
ハンドル名Takekida's log さん
ブログタイトルTakekida's log
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/htakekida
サイト紹介文千里の道も一歩から
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/03/09 00:11

Takekida's log さんのブログ記事

  • 分水嶺と木曽馬
  •  今年の夏は近場でも少しでも子供の印象に残る旅を…という思想でひるがの高原の付近へ行って来ました。ひるがのは太平洋へそそぐ長良川の源流、日本海にそそぐ荘川のちょうど中間点で水が分岐する分水嶺があります。といってもここ最近の水不足で枯れてはましたが… 標高1000m強とのことで高原の涼しさとつかの間の夏に咲き誇る花畑、そして渓谷美を味わってきました(思ったより暑かったですが)また宿泊先は本州で唯一残存す [続きを読む]
  • 参考になる子育て戦略
  • 戦略子育て 楽しく未来を生き抜く「3つの力」の伸ばし方クリエーター情報なし東洋経済新報社コンサルの三谷さんは人材育成という観点で子育てをとらえていて以前読んだお手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣も印象的だったのですがこの本はさらにそのノウハウが総合的にとらえられている本だと思います。さらに現場の証言として子育てされた側の声が載っているという子育て本 [続きを読む]
  • くまのがっこう 15周年
  • クマのキャラクターは非常に多いですが純和製の2002年誕生の「くまのがっこう」シリーズが今年で15周年とのことで名古屋高島屋で展示が行われています。もちろん自分が子供のころにはなかったキャラクターですが原画に触れてみると実に柔らかく温かみのあるキャラクターになっているなと思います。同じクマでもリラックマはくっきり系ですがこっちはふんわり系というかリラックマとは違うゆるさというのが気に入りました。このシリ [続きを読む]
  • 脳年齢が表わすバロメータ
  • 見かけより若い人、年取っている人がいるように自信が感じる衰えというのにも個人差があります。衰えというのは自身で近くして感じるものではありますがFrontiers in Agein Neuroscienceに掲載された論文によると気持ち上の「主観年齢」と実際に観察できる脳の老化度合いというのは思いのほか関連しているそうです。高齢者でも気持ちが若い人たちは、MRIで見た脳においても、老化の特徴(=脳の灰白質の減少=加齢による空間認識能力 [続きを読む]
  • 医療観光の時代
  • MEDIGO - How it Works - US時刻より進んでいる医療を受けるために渡来する「医療観光」(医療ツーリズム、Medical tourisum)というのが普及してきています。国内で利用できない高度な治療を受けるためか、または自国での医療費用を節約する目的で数十億ドルの市場規模だとか。特に治療に時間がかかる場合は数か月単位で滞在する可能性もあるわけで経済効果は大きくなります。代表的なものでも以下のようなものがあり、それぞれ専 [続きを読む]
  • ねじれ体験の有む価値
  • 紳士協定: 私のイギリス物語 (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 佐藤優さんのルーツの1つとなった外務省での2年目のイギリス留学を書き綴った本です。外務省に入った経緯から運命の出会いとなったホームステイ先でのグレンとの語らいの日々などが綴られています。佐藤さんは外務省のロシア語研修生としてイギリス陸軍語学学校で学んでその後、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任 [続きを読む]
  • AIの限界 vs 退化する人間
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたちクリエーター情報なし東洋経済新報社反響のあった本ですがやっと読むことが出来ました。著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親で、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、そして人間との関係が書かれています。汎用AIでのシンギュラリティ=人間の知能超えの実現というのは現時点での予測は無く、人間がやるべき仕事というのは残るのですが [続きを読む]
  • 火星の地下湖、液体の水を観測
  • MARS - What You MUST Know about Liquid Water Lake Discovered for FIRST Time on Mars火星接近の話題に加え最近、火星に関して大きな発見がありました。これまでも1890年ころから火星には水があるといううわさがあり、2006年に科学者たちは火星のいくつかのクレーターに季節的な変化があることから火星に水が存在する可能性があることが推測されていましたがついに大きな証拠をつかんだようです。欧州宇宙機関(ESA)の火星探査 [続きを読む]
  • 火星大接近2018
  • 火星大接近20187/31は15年ぶりの火星接近。火星と地球の間の距離は5,759万キロメートルで、マイナス2.8等の明るさです。肉眼でもかなり明るく見ることが出来ます。写真は名古屋駅、月とのコラボレーション。2003年の接近の際にかなり近いレベルの接近(6000万キロ以下)で次に同レベルになるのは2035年の予定。さてそのころは55歳、また楽しみにしたいと思います。*すべて情報は国立天文台よりこれから、今までの火星大きさ比較直近 [続きを読む]
  • アートアクアリウム 名古屋2018
  • 思ったより台風の被害はなかったようですが長良川のトライアスロン大会、花火大会など軒並み延期になってしまったようです。こどもの工作教室で栄に行く用事あり松坂屋美術館で行われていたアートアクアリウムに行って来ました。名古屋近くだと弥富の金魚が非常に有名ですがこの企画自体は今年で11年にもなるという歴史のあるもの。なんといってもこの時期はこの涼しげな光景に癒されますが江戸時代に花咲いた金魚文化ですがこれか [続きを読む]
  • 応援の手段としての投資
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方クリエーター情報なし東洋経済新報社自身の資産を振り返ってみるとずっと投資には手を出してきたものの全資産における割合は非常に低く、投資成績も投資に配分していたものだけで見ればそれなりででした。今まで債券、ETF、REIT,FX、投資信託などあらゆるものに手を出してきました。どちらかというと今まではあまり深い考えは無く安全に増やせるものにこだわっていた認識です。が [続きを読む]
  • オランダの自転車事情
  • Amsterdam, Netherlands: Bike Cultureもっとも世界でも自転車の活用が進んでいる国の一つがオランダだと思います。そもそも気候風土からして自転車を利用しやすい環境(地形が平坦、年間降雨量が少ない)があるが、政策的にも自転車利用を促進する税制度があるとのこと。駅前の一等地が駐輪場にといった事例もあります。昨年にはユトレヒト中央駅に地下駐輪場が開設。同駐輪場は7500台の自転車を駐輪可能とのこと。デン・ハーグに [続きを読む]
  • ロボットバーガー
  • A robot cooks burgers at startup restaurant Creator人間が機械に置き換えられるのは置き換えた以上のコストメリットが出るときだけになります。機械導入コストやランニングコストが見合わなければ人間の仕事が置き換えられることはないわけですがその分で製品のコストが下げられるという切り口もあるのかもしれません。飲食店業界では料理ロボットというのが台頭し始めています。サンフランシスコにあるハンバーガー店クリエイ [続きを読む]
  • 回り道が必要な生産性向上
  • 生産性を上げるためにはとにかく仕事に打ち込ませることが必要だと思ってしまいますがそうでもないよという研究結果も出てきている様子です。「Interacting with Computers」誌に掲載されたこの研究ではMITのHumans and Automation Labのメアリー・カミングスさんが被験者にコンピューターシミュレーションを使った作業(シミュレーター上で4台の無人航空機を同時にコントロールし、敵の可能性があるターゲットを見つけるよう指示) [続きを読む]
  • デコトラまがいの光る貝
  • 暑い日々が続きます。今日は水族館と川遊びとのことでアクアトトぎふまで行って来ました。夏休み企画展で「水ゾクッ館」というのをやっていてこれはと思ったのが光る貝。まるでモアナと伝説の海に出てきたタマトアのような光る貝です。(ヤドカリではないですが)まるで電飾のデコトラのように光ります。少しグロテスクな体ですが見ていると病みつきになる光景です。ウコンハネガイ(学名:Ctenoides ales)といい、インドネシア沖の [続きを読む]
  • 未来を読む ―ポピュリズム台頭と格差とAIと―
  • 未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか (PHP新書)クリエーター情報なしPHP研究所AI(人工知能)による経済の地殻変動、グローバル資本主義で広がる格差、自壊を始めた民主主義…。激動を続ける世界は、この先どこへ向かうのか。本書は、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」8人と対話した論考集です。なかなかこれだけの論客を集めた本というのはほかにはないのではないかと思いますし内容も(編集されているとはい [続きを読む]
  • Deep Learning ドローン
  • Deep Drone Racing: Learning Agile Flight in Dynamic Environments自律といって思いつくのは自動運転に用いられるLiDARですが最近のドローンではもっと人間に似たやり方で周囲の環境を把握できるようになってきたようです。システムの開発に携わったチューリッヒ大学であるアントニオ・ロケルシオさんによると事前に周囲の環境を記録しておくとこの情報を入手したロボットは、模擬飛行で撮影した数万枚の画像をすべて利用して、 [続きを読む]
  • 名古屋市科学館 コナン科学捜査展
  •  3連休中は激しい暑さとのことで外メインお出かけを避け名探偵コナン科学捜査展へ行って来ました。コナンの科学捜査=鑑識の仕事などを体験できるブースがあり、謎解きしながら鑑識の仕事(科学捜査)を体験することが出来ます。筆跡、指紋、声紋、化学成分分析などを経験することができます。 科学捜査というとDNAですが昨今はDNAの遺伝子検査も相当価格は下がって来ましたし精度も上がっているようです。直接あまり触る [続きを読む]
  • 恋愛が趣味になる
  • どうすれば愛しあえるの: 幸せな性愛のヒントクリエーター情報なしベストセラーズ「日本人の性的退却」について対談形式で論じた本です。社会が豊かになっても男女関係が常に豊かになるわけではないということはなんとなくわかるかと思いますが豊かになって便利になった分、恋愛や愛情で得られるものの価値が相対的に低下しているのか恋愛率などの指標がここ10年ぐらいで大幅に低下している(20代未婚の男女の交際率は10年前に比べ [続きを読む]
  • マクドナルドとスタバのプラストロー廃止
  • McDonald’s Under Pressure To Ban Plastic Straws | NBC Nightly Newsマイクロプラスティックによる海洋汚染が問題となる中、マクドナルドとスターバックスが相次いてプラスチックストローの廃止を発表しています。特にスターバックスの本拠地のシアトルでは町を上げての取り組みだったというのもありそうです。正直リッド=ふたにもプラスチックは使われているので完全ではないのは確かですが大企業が取り組むというのは布石に [続きを読む]
  • Amazon 自ら開拓する発送業者
  • Amazon wants you to start a business to deliver its packagesAmazonの配達で宅配業者の残業時間が問題になったりということが日本でもありましたがAmazonはこういった問題の解決の一環?として自らが配達業者を開拓する取り組みを進めているようです。、「Delivery Service Partners」というプログラムで格安での車両のリースや保険、さらに訓練や物流技術の利用機会を提供。40台の配達車両を運用すれば、配送パートナーは毎年最 [続きを読む]
  • Volkswagen I.D. R Pikes Peakでの新軌跡
  • Volkswagen I.D. R Pikes Peak ? record run, helicopter footage自転車の世界でもヒルクライムとダウンヒル(MTB)の世界はちょっと特殊な雰囲気のあるもの。車の世界でもヒルクライムの権威ある大会としてパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムがあります。全長12.42マイル(19.99km)のコースには156カ所のカーブがあり、スタート地点とゴール地点の標高差は5,000フィート(1,439m)に達します。そんな山岳自動車レ [続きを読む]
  • 七夕っぽくないタナバタウオ
  • 日曜日、久しぶりに名古屋港水族館へ行って来ました。七夕とのことでシモフリタナバタウオが水中七夕と共にあったのですが水玉がありそれが星空のイメージだったのかなあという推測ですが全く七夕っぽくないです。英語ではComet longfinとのことで彗星の名前を配しています。凶暴なウツボの擬態だそうで見た目の輪郭からしてさかなっぽくもなく、水玉も毒々しいので食用にはされないそうでこれも生き残る戦略なのでしょう。その他 [続きを読む]
  • AI カメラの進化とデータの行方
  • China Surveillance: Smart cameras help track almost every move画像認識や分析/判断というのはまさにAIの得意とする分野でセキュリティなどにもAI活用が進んでいます。監視カメラで人工知能(AI)を利用できるようにするチップの開発が進んでカメラは見ている対象物、すなわちモノや個人の顔まで認識できるようになり始めています。中国では、政府機関が顔認証技術を熱心に取り入れていて4月はじめには、中国南西部で開かれたあ [続きを読む]