Takekida's log さん プロフィール

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Takekida's logさん: Takekida's log
ハンドル名Takekida's log さん
ブログタイトルTakekida's log
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/htakekida
サイト紹介文千里の道も一歩から
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/03/09 00:11

Takekida's log さんのブログ記事

  • kgの再定義
  • How We're Redefining the kg1か月ほど前ですが…11月16日にフランスで開催された国際度量衡総会にて、約130年間、「1kg」の定義に使われてきたパリ郊外にある国際度量衡局に保管される白金-イリジウム合金製の国際キログラム原器(IPK)を廃止し、19年5月20日からはプランク定数を基準年経計算で求める方法に変更することが決定されました。日本にも産総研に保管されたものがあったのですが今後は考え方が変わるとのことで不要にな [続きを読む]
  • Apple watchの挑戦
  • ついに…Apple Watchがアップデートされ、米国では心拍異常の検出と心電図(ECG)機能が追加された。不整脈を発見できることで、心筋梗塞などより深刻な疾患を早期発見できる可能性が期待されています。。「Series 1」以降のすべてのモデルで心拍異常の検出ができるようになったほか、「Series 4」では心電図(ECG)機能が追加されたというのが今回の内容。今回のUpdateで検出可能になるのは心房細動と呼ばれる心拍異常を知るため [続きを読む]
  • アートxビジネスの思考法
  • 世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいることクリエーター情報なしクロスメディア・パブリッシング(インプレス) 世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること ニール・ヒンディ (著)   アートと経営というと対極にもありそうなものに見えますが、「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? でも取り上げていたようにロジカル思考での経営が画期的なものにはなりえないと気づきだした世界のエリートた [続きを読む]
  • レゴブロックのようなチップ 「チップレット」
  • 2年ごとにチップに載せられるトランジスタ数が2倍になる半導体のムーアの法則は過去50年進化を遂げてきましたが最新のプロセスのコストがかさみ費用対効果は鈍化し始めています。特に最新の7nmプロセスに関しては16/14nmノードに対して約2倍のコストがかかるとの概算。ArF液浸に加えてダブルパターニングという手法でGateを微細化するのですが工定数=プロセスコストは増える一方。このことからCPUではチップレットと言われるレゴ [続きを読む]
  • 指紋のマスターキー:合成指紋
  • iphoneでは一時期 TouchIDが活用されましたが今はFaceIDをメインと考えているようです。実際、このTouchIDを悪用するようなアプリも見つかっていますがさらにクリティカルなのが指紋のセキュリティ。指紋は犯罪捜査のように個人を特定する手段ではあるのですが逆に認証という面を考えた場合に指紋のマスターキーとも言うべきものが作れることがわかって来ました。ニューヨーク大学(NYU)の研究者が発表した新たな論文では、ニュ [続きを読む]
  • 40代と50代
  • 会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書)クリエーター情報なしPHP研究所会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点  江上剛(著)ようやく40代に入ろうかというわけですが作家としても知られた江上剛さんが五十路の本を書いているとのことで読んでみました。40もすぎ50まで来ると天命を知るというわけではないですが改めて何がしたいのか生きる道というのは40代までの蓄積で見えてくるののだと思います。そういった悩 [続きを読む]
  • 岡崎東公園 紅葉
  • 街中の紅葉も今週いっぱいといったところ。岡崎東公園にも行って来ました。非常に広いだけでなく無料の動物園などもあり、子供と楽しめるところです。池の周りのモミジが最盛期をちょっとすぎたくらいの感じです。ゾウの餌やり機があり、自分でベルトコンベアを動かして食べていました。燃えるように見える木その他見どころいっぱい [続きを読む]
  • 愛岐トンネルの紅葉
  •  旧中央線のトンネル跡が保存された近代化産業遺産である愛岐トンネル群の秋の特別公開に行って来ました。1900年に開通した中央本線、単線だった中央線は1966年に廃線になりますがその後2005年の中央線の工事をきっかけに発見されたレンガのトンネル群です。13基のトンネルがあるそうですが公開されているのは3-6号の片道1.7?区間。トンネルの中は3号以外はほとんど照明がないので少し怖い感じ。大きめの石がゴロゴロしているの [続きを読む]
  • メモリ主導で開く未来
  •  半導体の2大学会と言えばデバイス関連のIEDMと回路関連のISSCC。来年2019年のISSCCの講演内容が公表されていますがその中にもAIや5Gといったトレンドに加え、メモリ主導型のコンピューティングの話題がForumにて取り上げられています。これまでのコンピューターは基本的に「プロセッサ主導型アーキテクチャ」で構造は1940年代にノイマンが提唱したコンピューターの原型から大きくは変わっておらず、いわゆる演算装置であるプロセ [続きを読む]
  • イオン風で飛ぶSolid State Plane
  • Ion drive: The first flight21日のNatureの論文で世界初の“ソリッドステートな”(固体状態の)航空機が、“イオン風”を生成して可動部品まったくなしで飛ぶことに成功したことが発表されています。このイオンの推進エンジンというのははやぶさのような惑星探査の長距離移動の実績はあるのですが常温、常圧での環境の成功は新たな一歩かと思います。幅16feet(約5m)の複葉式グライダーのような機体ですが、翼に仕込んだワイヤに4 [続きを読む]
  • カーフマン東海ステージ年代別2位
  • 本日は久しぶりのレース(デュアスロン)。今年は台風とかで流れてしまいトライアスロン事態に出られなかったのもあり結局このレースしか自転車を使うものには出られ無かったこともあり期待の1戦。カーフマンの第2戦東海ステージ@長良川。この大会は3年ぶりの出場ですが今年はエリートの部を中心に学生の参加者が多く、一時期参加人数が減っていた(イメージ)からはかなり様変わりしていました。なんと今年で16シーズン目とのこと [続きを読む]
  • 学び方を学ぶ Lean How to Learn
  • Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップクリエーター情報なし英治出版学ぶというのは生きてから死ぬまで常についてくるライフワークのようなもの。特に社会の変化も考えると一つのスキルで一生を完結できるようなことは稀で少なくとも10年といった単位で自身のStepを少しづつ高みに登らせる必要があることでしょう。この本は自身が全く学習が出来なかった経験から少しづつ学びの勘所をとらえていった経緯 [続きを読む]
  • 4年ぶりの七五三
  • 熱田神宮にて七五三でした。4年経過しやはり写真を見比べてみるとかなり成長したなあと思います。まだまだ甘えるところもありますが逆に刺激を受けることもあり、まだまだ成長する時期なので見守っていこうと思いますし、お互い切磋琢磨できればと考えています。あと七五三の機会としては下の子供の5歳時のものが残っていますのでそのころはいったい何をしていることかわかりませんが…楽しみに待とうと思います。 [続きを読む]
  • 日本だけではない出生率減少
  • The World's Fertility Rate Is Dropping | ThingsToKnow 直近のレポートにて1950年の出生率4.7人に対して2017年では2.4人にまで減っているとの報告されているそうです。人口のの維持には2.1必要とのことですがここまで下がってくるとどこかで上昇にも歯止めがかかってくる可能性はありそうです。この中で先進国の出生率が低く、新興国の出生率が高いというのは一般的傾向ですがその中でも低い国、高い国で差がついてきている所が [続きを読む]
  • 2018岐阜基地祭
  • 去年に引き続き岐阜基地祭へ行って来ました。この岐阜基地は日本でも最も古い歴史を持ち今は飛行開発実験団という試作、実験施設が主として配置されており、言わば先端の施設。川崎重工の事業所も隣に設置されており、新しい建屋にT4練習機の展示もありました。 今年は晴れのち曇りでぎりぎりBlueImpulseの飛ぶ時間帯あたりまでは晴天。去年は入り口で非常に混雑しましたが今年は入り口を増やすことや かなり対策されていて全く [続きを読む]
  • GAFAの次を探せ
  • the four GAFA 四騎士が創り変えた世界クリエーター情報なし東洋経済新報社the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 スコット・ギャロウェイ (著) 現在の社会を支配する4つの巨大企業=Google,Apple、facebook、amazon=GAFAをヨハネの黙示禄に記される四人の騎士にたとえ、GAFAその次に来る世界を予測して分析した本です。この4騎士はもともと小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れ、四騎士は [続きを読む]
  • AI診断とブラックボックス問題
  • AIによる画像診断が医療分野ではかなり進んできてます。DeepMindが、英国の眼科病院と共同で開発したAIを用いた眼疾患の診断システムではOCT画像を使って学習した人工知能(AI)は50種以上の目の疾患を94.5パーセントの精度で言い当てることができるとのことですし、ニューヨーク大学の研究者らがグーグルの既存のディープラーニングアルゴリズムを再訓練したところ、主要な2種類の肺がんを97パーセントの精度で判別できるようにな [続きを読む]
  • 尺取虫のブランド戦略
  • 以前にも紹介した本で国内企業でグローバルなプレミアムブランドに昇格できそうな会社の候補としてMazdaが挙げられていました。ブランド戦略で生き残る道具体的な戦力として商品の中身を充実させながらクルマのモデルチェンジのたびに、ベースモデルの価格は前のモデルの価格を踏襲し、上のグレードの価値と価格を引き上げるという戦略を進めようとしています。きっかけになったのはCX-5ですがCX-8なども同じような戦略で価値を引 [続きを読む]
  • 円頓寺パリ祭
  • 夏は七夕、秋はパリ祭の円頓寺商店街。パリ祭が今年も開催されてました。フランスの車メーカーと言えばプジョー、シトロエン、ルノーでシトロエンはブースがあってC4カクタス展示されてました。フランス車の中でも最もとがったデザイン、一線を画しているというのはまさにこのこと。デザイン番長といったところでしょうか。 [続きを読む]
  • AI対策の対話力
  • AI時代を生きる 子どもの才能を引き出す「対話力」クリエーター情報なしビジネス社AI時代を生きる 子どもの才能を引き出す「対話力」石田 勝紀(著) オリンピックイヤーである2020年に日本の教育も大きな転換期を迎えます。ゆとり教育の際もいくらか変更ありましたが今回は大学センター入試含め大きく変えていく枠組みとのことで表向き「AI時代」に対応する力を身に着けるというのが触れ込み。この本はそんな20世紀型の詰め込み教育 [続きを読む]
  • 2018年展覧会
  • 小学校の展覧会でした。自分の時の記憶はもうなくなってしまっていますがこんな大々的なのがのあったかどうか?? 1年生から6年生まで成長を感じさせられる作品の数々でした。また学年にわたって断片を一つの絵にするというような取り組みもあり。 わたげにのって妖精と宇宙に行く というSF的な絵を書いていました。他の子供たちの絵を見てもこのころの子供の想像力はすごいなと感心します。 大人になってもこんな発想力が欲し [続きを読む]
  • CLTで実現する木の町
  • Smart city Toronto, Waterfront Toronto - The Port Lands Google Sidewalk Labs木の集合材であるCLT(直交集成板)の活用が脚光を浴びています。木材業界にとっては1大チャンスになりますし、木材資源の活用できていない日本にとっても気になるところ。CLT(直交集成板)=「クロス・ラミネイテッド・ティンバー」は欧州で開発された材料で、繊維方向が互い違いになるように木の板を重ねて接着して厚い板にしたもの。 厚みのある [続きを読む]
  • 空にもHybrid
  • Could A Hybrid Electric Plane Be The Future Of Flying? | TODAY 自動車の世界ではHybrid、電動化というのが進みつつありますが航空機の分野でも電動化が進んでいます。ただネックはなんといってもバッテリーとその航続距離。電動の航空機はラジコンでもドローンでもすでにはありますがそもそも30分も持たないのが実情なのでなかなか厳しい状況です。一つの解としては自動車のハイブリッドの方式の一つであるシリーズ式を導入す [続きを読む]
  • ドローン配達便
  • Flytrex Drone Delivery in Reykjavík, Iceland 人材不足に悩む流通業にとっての一つの切り札がドローン配達。アイスランド企業のAHAはドローンによる、料理、食料雑貨類、電化製品の配達をレイキャビックで開始したとのこと。AHAは3キログラムの荷物を搭載して、8キロメートル飛行可能なDJI Matrice 600ドローンを使用。イスラエルのドローンサービス企業Flytrexと提携して4月以降、500件Overの配達を無事に完了しているとのこ [続きを読む]