富山マネジメント・アカデミー さん プロフィール

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富山マネジメント・アカデミーさん: 富山マネジメント・アカデミー
ハンドル名富山マネジメント・アカデミー さん
ブログタイトル富山マネジメント・アカデミー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/toyama0811
サイト紹介文富山新聞文化センターで2015年4月から開講します。教科書、参考書、講師陣の紹介、講座内容の紹介をいたし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1006回 / 365日(平均19.3回/週) - 参加 2015/03/09 06:17

富山マネジメント・アカデミー さんのブログ記事

  • 新時代の富山:開店の準備(1)
  • 来年、新天皇が即位される。元号というのは、日本のリセット文化である。清め、洗いなおし、気分を一新することである。こうした準備は、1年も前から段取りをする必要がある。平成の時代に、日本国は、昭和では世界第2位の経済大国から転落し、国運は大きく傾いた。後半は、盛り返したが、日本が中国の隆盛を凌ぎ、再び第2位の座に返り咲けるのか、それとも第4位の国に追い越されるのか、「新時代」の課題は、そこにある。富山 [続きを読む]
  • 富山大学に上からの改革が成功するだろうか?
  • このブログでは、上からの改革を支持し、トップダウンの改革を主張してきた。正論は、述べるべし。今度の学長選挙において、トップ・ダウン型を公約し、痛みを伴う改革を掲げた候補が、意向投票でも、選考委員会でも、衆目の一致するところとなった。しかし、その前途は極めて困難である。というのは、そのトップ・ダウンの指令型経済原理の中身である。風船を用意し、破裂させますとは宣言しても、どんなガスが用意されているか、 [続きを読む]
  • 11月5日(月)のつぶやき
  • チーム富山がめざす地平:世界有数の富山県勢へ【2】 blog.goo.ne.jp/toyama0811/e/5…― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年11月5日 - 06:35チーム富山がめざす地平:世界有数の富山県勢へ【3】校正済 blog.goo.ne.jp/toyama0811/e/5…― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年11月5日 - 06:40 [続きを読む]
  • 11月3日(土)のつぶやき
  • 民を富ませる方策なしに、貧困原因が外国にあると教育するかぎりは、貧困から抜け出せない。 goo.gl/nZwgRM― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年11月3日 - 09:08韓国 徴用工の賠償請求権の問題 blog.goo.ne.jp/toyama0811/e/f…― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年11月3日 - 09:08 [続きを読む]
  • 韓国 徴用工の賠償請求権の問題
  • 俗にいう法的な解決済みという議論がある。あくまでも日本の企業にそこまでの賠償責任があるのか、という面からも考えなくてはならない。「徴用工」に、当時、日当も払わないで、奴隷労働を強制したわけでもない。当時、企業もすべて国家総動員法の縛りのなかで活きてきたわけである。これは、日本企業も、日本人も、広く軍国主義の被害者として、中国共産党は、一貫して対処してきた。したがって、日本の植民地とした満州国で日本 [続きを読む]
  • 株CKサンエツは、富山では大人気企業へ(補足)
  • 富山県庁は、教員をふくめ、過去5年、富山大学卒業生の進路第4位である。調べてみると、㈱CKサンエツさんは、なんと企業合併により、五年間の合計が73名、一年単位では、10人以上の採用がつづいている。数字では、富山県庁と同数の第4位である。県職員という区切りでは、中央病院も含むので、断トツの第一位だ。製造業の部門では、CKサンエツさんがトップである。しかも、なんと嬉しいことに、伝統の銅という金属の技術の高 [続きを読む]
  • 10月21日(日)のつぶやき
  • 全天候型のイベントホールを新設する場合、最適の立地 goo.gl/GCKQRx― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月21日 - 06:16医薬品、医療機器の製造のためのホテル化した施設を提供する goo.gl/1Uc2n5― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月21日 - 06:55新高岡駅の南側の最適な誘致施設はなにか? blog.goo.ne.jp/toyama0811/e/4…― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月21日 - 06:56 [続きを読む]
  • 新高岡駅の南側に最適な誘致施設はなにか?(校正版)
  • 答えは、簡単である。365日稼働し、365日の雇用が可能となる高度な新知識の産業ドームである。これは、根気がいるが、高度な知識というのは、大きな理由がある。高岡人は、高齢者を含めて、極めて文化知識の水準が高い。高いから、全国級の文化・芸術に対する見識をねちねちと批判する。煙たがられる。しかも、工房型の職人の意識がぬけない。こだわりが強い。そうした旧高岡に対し、全国から見ると、高度な知識がいるゼオン [続きを読む]
  • 富・高戦争(呉東・呉西)戦争の終結はあるか?(1)
  • また、県が主導し、全天候型のイベントホールを新設する場合、最適の立地は富山空港周辺と、新幹線高岡駅の南側の2地点しかない。この間、頭の中で演算し、幾分か、県内各地の有力企業をあえて常務クラスの管理職にあって調べた。その結果、最適の立地は、観客動員の仮想エリアにおいて、中京圏全体を意識すると、自動車交通では、高速利用では、富山空港の立地>新幹線高岡駅の周辺、という優位はある。富山大学、富山県立大学の [続きを読む]
  • 見かけぼんやり、中かっちり
  • 「見かけぼんやり、中かっちり」これは、意外に難しい。「見かけかっちり、中ぼんやり」は、すぐにでもできる。見かけをよくする。新聞でいえば、第一面である。読者は、第一面に滞留しない。さっと、チラ見する。「中ぼんやり」では、愛読にはつながらない。どこかで、飽きられる。では、「見かけかっちり、中かっちり」はどうか。これは、嫌われる原因となる。全国紙は、そのように見せかけている。日経新聞は、「見かけかっちり [続きを読む]
  • 読売新聞はマーケティングで立ち位置を微調整
  • 新聞社も、ビジネスとしてみると、マーケティング効果に事業成否が左右される。「読売新聞」は、安倍政権の御用新聞とみられたことで、やや不調となった。しかも、広告クライアントが、SNSを過剰の意識しはじめた。それで、朝日と読売は、呉越同舟、紙媒体としてのマーケティングを試み、ニュース情報の信頼度では、SNSに頼る30歳代を除き、全世代で支持を勝ち得たと結果を公表した。それは、消費税の関係もあるが、マーケティン [続きを読む]
  • 10月14日(日)のつぶやき
  • リカレント教育という社会人の再教育に地方専門学校の役割がある goo.gl/fD9z5H― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月14日 - 06:22奨学金の縛りとコース制を入学時にある程度、特化しておくとよい。 goo.gl/V7K8He― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月14日 - 06:46私立医学部の入試:定員に10%を防衛医師コースに充てる blog.goo.ne.jp/toyama0811/e/2…― 中村哲夫 (@shinjyugaku) 2018年10月14日 - 06:47安倍政権の長期化 [続きを読む]
  • 中国経済を世界第2位にしておく知恵(校正済み)
  • アメリカは、謀略を用いても、第一位であろうとする心理が先行している壮年の国家である。中国経済を第二位に押し上げたのは、東アジアの某国である。その某国は昔、調子をこきすぎて、アメリカにターゲットとされた苦い経験がある。また、中国は第一位になろうとする野望がある。米中、龍虎に死闘させる。某国は、どちらにも敵に回らないで、龍虎が死闘すればよい。武器を貸して、金を貸して、と協力を求めに来る。それが某国を富 [続きを読む]
  • 習近平の「中国の夢」を砕いた日本の宇宙探索
  • 習近平は、いちおう清華大学の理科系、化学専攻の卒業生である。単純な唯物論者である。また、経済指標を信じる合理主義の虜である。彼には、直接に接触して仲良くしても意味はない。相当に孤独で、複雑な人間関係に嫌気をさした青年期を送っている。かれの人民服は、中央軍事委員会の制服である黒である。それが、中国公民の戸籍である軍戸に編成されているなかでの、超エリートである。地方で行政職を兼任していても、基本身分は [続きを読む]
  • 中国共産党が瓦解するには、「革命」ではむり
  • はずれ中共の論客が、中共の崩壊を職業的な扇動家となり、中共の歴史的な瓦解を目論んでいる。これは、「革命」のプロを「革命」で倒したいと考える方が無理である。中国の資産のある勢力は、中国共産党を変質させて、レッド・キャピタリストに政権を握らせた。林彪に失脚は、毛沢東の親衛隊の湖南の秘密結社の繋がりを周恩来が利用したものである。社会主義は、完全平等ではなく、実力主義の社会であり、貧民救済は制限的である。 [続きを読む]
  • 右翼系の学生は、なぜ学力が弱いのか
  • それは、右翼系の教授が、「科学思考」に弱く、単純な精神主義に傾くからだ。精神主義は、情動をうみ、情動が精神主義を生む。そこへ、体育会系の上位下立の人間関係が加わると、悲劇の人生が始まる。最近では、スポーツを科学する時代だ。スポーツマネジメントを科学する時代だ。だから、2020に向けて、精神主義の老害パワーの文化を破壊し、臨床心理的な要素を組み込みながら、J1レベルのプロスポーツから改善が始まっている。勝 [続きを読む]
  • 山本義隆「近代日本150年」岩波新書:悪書である理由
  • 一言でいうと、帯にある「黒船から福島まで」は、全てを物語る。日本の西洋近代科学へのアクセスは、朱子学から始まっている。黒船ではなく、まず、朱子学が欧米の市民社会に対し、カトリックの旧体制の破壊を促し、市民の階級の科学運動を生み出した。それが、中国では、魏源の著作となり、日本の理学と西洋科学は、蘭学、漢文による西洋紹介から始まった。長崎という窓から、日本の近代の軍事を含めた科学が始まる。ジャーディン [続きを読む]
  • 東大生は駒場の教育が自己疎外の原因であることを自覚してほしい
  • 山本義隆『近代日本150年ーー科学技術総力体制の破綻』という岩波新書は、公共図書館にも大学図書館にもいらない、床屋談義である。真面目に自分には、このようにしか見えません、という本である。大学教授として、国際的に活躍できる知能ではない。東大の落ちこぼれが、山田盛太郎の日本資本主義論の虜になる。それが、東大の左翼学生の自己トラップである。日本は科学技術総力体制において、あるいは東大が科学技術総力体制に [続きを読む]
  • 自分で本を書いてみると、読書に役立つ
  • 僕は少し賢そうな人には、博士論文を書くことを勧めている。自分史を書くのは、あまりお勧めしない。自己反省よりも、自己肯定に傾きがちだから。だれも、絶対に他者に知られたくない失敗の極秘事項がある。そここそ、プライバシーの領域である。それを隠した自分史は、すでに嘘で自分を固めることになる。一部の成功者で、失敗学を売りにするが、それもネタである。多くの読者に読まれたいという願望で書かれる商品としての本は、 [続きを読む]