gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs-co.tokyo/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • Why Japanese shares are significantly undervalued?
  • I intuitively think that Japanese shares are significantly undervalued.Why?There are a lot of talks about US IT companies’ superiority, such as Google, Apple, Amazon, Facebook, etc.AI, IoT, Fintech, etc.These companies are compared with brains.Japanese companies are slow and behind in terms of innovative IT.But come to think of human being.Of course, brain is important.But brain does not work wit [続きを読む]
  • 常盤台短歌5-11 掲載 Tokiwadai Tanka 5-11 with English
  • 5. 駅前に ゆったり広がる ロータリー 城北一の ときわ台なり Renowned as Number One in Johoku, Tokyo, is the Elegant and Spacious Rotary in front of Tokwaidai Station, Tobu Tojo Line.6. 駅前の カフェにたたずむ ひと時に 宝形屋根の 駅舎眺める Relaxed at the Café, alongside Rotary, Looking at the Traditional Polygonal Roof of Tokiwadai Station.7. 曲線の 街路デザイン 常盤台 緑つながり 心をい [続きを読む]
  • 「常盤台住宅地物語」中湖康太著 (Kindle版) 出版のお知らせ
  • 「常盤台住宅地物語 ? 優美さの秘密と価値を高めるまちづくり」中湖康太著 GCS出版 (Kindle版、500) が出版されました。Kindle書籍は、PC、スマホ、タブレットでKindle アプリ(無料)をダウンロードすることで読むことができます。Kindle端末ではそのまま。是非、ご一読ください。中湖 康太常盤台住宅地物語 ・・・・・ 目次はじめに第I部 歴史第1章  内務省が設計し東武鉄道が開発した常盤台住宅地 第2章  内務省の真価 第 [続きを読む]
  • 東武鉄道における東上線、ときわ台駅 ? 乗降人員
  • 乗降人数から見た東上線、ときわ台駅東武鉄道に全線における東上線、ときわ台駅の位置づけについて1日当り平均乗降人員(平成28年度)から見てみたいと思います。東武鉄道でNo.1の東上本線東上本線は、東武鉄道全12路線4,980,172人のうち、首位の1,999,449人(40.15%)です。次いで、伊勢崎線1,790,351人(35.95%)、野田線948,962人(19.05%)が続きます。 ときわ台駅は東上本線38駅中の第14位ときわ台駅の乗降人数は47,714人で、東 [続きを読む]
  • 常盤台の強み−質的・量的に優れたアーバンデザイン
  • 田園調布、成城、常盤台常盤台は戦前開発された高級住宅地のひとつとして数えられますが、全国的な知名度や名声において田園調布に、学園都市としての雰囲気や人気度において成城には及ばないと言えるでしょう。専門家の評価が最も高い常盤台住宅地しかし、常盤台の強みは、戦前に開発された郊外住宅の中で「都市設計、都市デザインの観点からみて最も美しく、優美にデザインされたは住宅地は常盤台である」[1]と都市計画専門家が [続きを読む]
  • 常盤台の強み−質的・量的に優れたアーバンデザイン
  • 田園調布、成城、常盤台常盤台は戦前開発された高級住宅地のひとつとして数えられますが、全国的な知名度や名声において田園調布に、学園都市としての雰囲気や人気度において成城には及ばないと言えるでしょう。専門家の評価が最も高い常盤台住宅地しかし、常盤台の強みは、戦前に開発された郊外住宅の中で「都市設計、都市デザインの観点からみて最も美しく、優美にデザインされた住宅地は常盤台である」[1]と都市計画専門家が評 [続きを読む]
  • 常盤台住宅地を特徴づけた分譲時の決定的要因
  • 全てを説明する1つのキーファクター田園調布、成城との違い以下に、常盤台住宅地の分譲時の特徴を決定づける1つのキーファクターについて説明しています。それに先立ち、田園調布、成城との違いについて述べたいと思います。常盤台住宅地には分譲時多くの多区画購入者がいました。これらの所有者は既に自己の居住用の住宅を保有しています。したがって、戦後の食糧難が解消した時点で、更地、農地から収益目的の共同住宅や駐車場用 [続きを読む]
  • 常盤台住宅地4つの地図から読み解くユニークさ
  • 常盤台住宅地4つの地図分譲開始の昭和11年から終戦直後の昭和21年まで常盤台住宅地には以下の通り4つの地図があります。1. 東武鉄道直営常盤台住宅地案内図 昭和11年 2. 東武鉄道直営常盤台住宅地案内図 昭和12年5月 3. 東武鉄道直営常盤台住宅地案内図 昭和14年4月1日現在 4. 常盤台町内地図 常盤台学生会調査部 1946(昭和21)年6月1日現在東武常盤台分譲地としゃれ街ときわ台・景観形成重点地区常盤台1.から3.は東武鉄道 [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (56) 賃金9 Wages 9
  • ポイントリカードは貨幣賃金と穀物賃金の違い、実質的購買力を数値例を使いながら説明する。貨幣賃金が上昇しても労働者の穀物賃金は変わらないかむしろ下落する。実質賃金は労働の限界生産力に決定されるからである(需要サイド)。実質賃金は、限界生産力逓減の法則によって低下していく傾向を持つ。ここでも、(農業経済における)可変的な資本、労働に対して土地の相対的稀少性が仮定されているといえるだろう。Here, Ricardo expl [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (55) 賃金8 Wages 8
  • リカードにおける分配論は土地の相対的稀少性を前提にしている。つまり、土地は資本、労働に対して相対的に稀少性を持つゆえに、資本蓄積、労働人口増加に伴って土地への配分が増大する。また等級の高い土地は、より低い等級の土地が耕作されるにしたがって差額地代が発生しより高い地代を獲得することになる。等級の高い土地価格はますます上昇する。余談だが、リカードは当時の欧州の封建的な土地所有制度、貴族による土地所有を [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (54) 賃金7 Wages 7
  • ポイント:① 生存可能最低水準賃金(the means of subsistence)の説明。労働供給は賃金が生存可能最低水準になるまで続き、実質賃金は生存可能最低水準で均衡するとするリカード経済学の考え方。そこでの労働者階級の状態が説明される。リカードを代表とする古典派経済学が「陰鬱な科学」(dismal science)と呼ばれたゆえんである。Ricardo’s iron law of wages: the real wage = the means of subsistence.② 賃金=生存可能最低水 [続きを読む]