gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs-co.tokyo/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • 個別株散策: ソフトバンクグループの魅力と課題
  • グローバルなネット企業としての投資対象日本の株式市場で、インターネット企業として”グローバル市場”で戦える企業、投資対象があるだろうか。GoogleやAmazon、Apple、Alibabaなどに指摘する規模、スケール、市場認知度において。となるとやはりソフトバンクグループ(以下SBG)がでてくるであろう。SBGの株価評価SBGの株価(2018/2/22)は8775円、時価総額9.6兆円、PBR1.74倍、Total Debt/Equity(有利子負債純資産倍率:以下D/Eと記 [続きを読む]
  • 証券アナリストジャーナルJAN.2018特集「多様化するESG投資」読む
  • 証券アナリストジャーナルJAN.2018 特集「多様化するESG投資」を読む(SAJバックナンバーになります)ESG投資とはESGというのは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の略です。ESG投資というのは、ESGを重視し、それらを実践している企業を対象に投資することです。経済の外部性に配慮する「利他の経済学」に通じるESG投資[1]は、拙著「利他の経済学」で示した「利他=社会全体の利益最大化」に通じる投資行動 [続きを読む]
  • 常盤台短歌 1-4: Tokiwadai ? Elegant and Homely Town, Johoku, Tokyo
  • 常盤台 城北誇る 優雅さよ 曲線やさし 心うるわすTokiwadai, What an Elegant Garden City in Johoku, North Tokyo. The Greenary and Curviture Moisens People’s Minds.常盤台 優美なるとも 飾らない 住みやすきまち 人にやさしきTokiwadai, With Its Beautiful and Elegant Cityscape, Still Comfortable and Homely, Nice to People.常盤台 優雅街並み 城北の 田園調布 なりと言わるるTokiwadai, With its El [続きを読む]
  • 経済短歌: 日本郵政 Japan Post
  • 政府売り 重し簿価割れ 四掛けも 利益改善 三事業政府売り 重しとなるも 三事業 利益
    改善 株価に期待Far Below Book Value (x.4), With Concern of Impending Government Sale, The Three Business Each Posted Enhan
    ced Profit.Though Government Sale is a Concern, Japan Post Reported Increased Profit. Share Price Should Follow the Suit, Sooner o
    r Later. 2018/2/14発表の四半期決算を見ての印象。Impressions l [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (52) 賃金5
  • ポイント Key Points1) 工業製品と農産物の相対価値の変化。前者は減少し、後者が増加する。Relative value between manufactured commodities and raw produce. The former relatively decreases while the later increases.2) 資本蓄積は速い速度で進むが、労働の供給はそれほど速く進まない。労働需要が労働供給を上回るため、(貨幣価値を一定と仮定すると)賃金は上昇する。Accumulation of capital progresses mor [続きを読む]
  • 経済短歌 黒田総裁再任 Reappointment of Mr. Kuroda as BOJ Governor
  • 黒田氏の 総裁続く 日銀は QQE継続 中道示す ? 経済短歌Kuroda’s reappointment as Governor of BOJ indicates the middle way of QQE, and necessary readjustment of it, thereafter. ? Economic Tanka? English down below* QQE (Quantitative and Qualitative Easing; 量的質的金融緩和)黒田日銀総裁の再任が報道されました。黒田氏よりさらに右寄りのウルトラ・リフレ派の総裁は、米欧が超緩和から離脱の舵取り [続きを読む]
  • 経済短歌: 国際貿易 Economic Tanka: International Trade
  • 消費者の 豊かさ見れば 自由よし 次が補助金 下が関税    ? 経済短歌If measured in terms of economic welfare of nations, best is free trade. Next comes subsidy. Worst is protective tariff ? Economic Tanka-English below一国の生産者だけでなく、消費者余剰(=豊かさ)、政府余剰を含めた一国の、また世界の経済的総余剰の観点からは、自由貿易が最も望ましいのです。言わずもがなの経済学の常識ですが、短 [続きを読む]
  • 経済短歌: 健全な調整 Market Tanka: Desirable corrections
  • 単調な 上がり相場は なお危険 むしろ健全 相場調整 (バブルを求むることなかれ)Monotonous rises in market prices are more dangerous than otherwise. Desirable are corrections looking for fair prices. ? Do Not Look for Bubbles.(注) 相場調整=この場合は相場の下落資産価格は適正水準を探索する過程で形成されるもの。単調な上げ相場では多くの人が買う気にはなれないでしょう。企業業績がしっかりとしているか [続きを読む]
  • 経済短歌: 健全な調整
  • 単調な 上がり相場は なお危険 調整するは むしろ健全Monotonous rises in market prices are more dangerous than otherwise. Desirable are corrections looking for fair prices.資産価格は推定適正水準を探索する過程で形成されるもの。単調な上げ相場では多くの人が買う気にはなれないでしょう。企業業績がしっかりとしているかどうかが大切です。注意すべきは、逆資産効果により消費者、企業マインドが冷え込むことで、 [続きを読む]
  • 東武鉄道と常盤台(5)東武鉄道経営と常盤台住宅地(上)
  • 東武鉄道経営にプラスに寄与した常盤台住宅地事業昭和11年秋に「健康住宅地」として売り出された東武鉄道直営常盤台住宅地の売れ行きはどうだったのか、東武鉄道経営への影響はどうだったのかについて考えていきたいと思います。結論から言えば、常盤台住宅地事業は、東武鉄道経営にプラスの影響を与えました。それは、「沿線開発」」という表現以上の効果を上げたと言えます。ここに根津嘉一郎の経営者としての、そして投資家なら [続きを読む]
  • URL変更のお知らせ
  • ㈱ジー・シー・エスのドメイン、URLアドレスが下記に変更になりました。(English down below)http://www.gcs-co.tokyo本年中は従来のURLでも検索できますが、2019年よりできなくなります。* お気に入り、ブックマークに旧URL(http:www.gcs.global)でご登録の方は、URLの変更をしてください。また、これに伴いメールアドレスのドメイン名も、gcs-co.tokyo に変更になります。info@gcs.global ―> info@gcs-co.tokyokota.nakako [続きを読む]
  • 東武鉄道と常盤台(4) 幻の西板線と常盤台住宅地
  • 幻となった西板線と常盤台住宅地東武鉄道による昭和3年の土地買収東武鉄道は、昭和3年、北豊島郡上板橋村(現東京都板橋区)の土地7万3600坪(24万2880?)を買収しました。これが、昭和10年10月に、東上線中板橋〜上板橋間に開業した武蔵常盤台(現ときわ台)駅北口一帯に広がる「健康住宅地」というキャッチフレーズで、昭和11年秋から分譲が開始される常盤台住宅地であり、東武鉄道による沿線開発の第1号となります。類い稀れな偶然と [続きを読む]
  • 東武鉄道と常盤台(4) 幻の西板線と常盤台住宅地
  • 幻となった西板線と常盤台住宅地東武鉄道による昭和3年の土地買収東武鉄道は、昭和3年、北豊島郡上板橋村(現東京都板橋区)の土地7万3600坪(24万2880?)を買収しました。これが、昭和10年10月に、東上線中板橋〜上板橋間に開業した武蔵常盤台(現ときわ台)駅北口一帯に広がる「健康住宅地」というキャッチフレーズで、昭和11年秋から分譲が開始される常盤台住宅地であり、東武鉄道による沿線開発の第1号となります。類い稀れな偶然と [続きを読む]