gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs-co.tokyo/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • バリュー投資入門(8)バフェット株主への手紙2017(8)
  • 8.  バークシャーのマイノリティ投資最後にバークシャーの上場株式へのマイノリティ投資についてのバフェットの言葉です。マイノリティ投資というのは、支配権を持たない形の投資、通常は持分で20%未満の投資です。バフェット/バークシャーがどういう方針、発想で株式投資を行っているか、一般投資家には最も関心の深いところであると言えます。(青字がバフェットの言葉の中湖抄訳)株価は長期的には企業の本源的価値を反映する= [続きを読む]
  • バリュー投資入門(7)バフェット株主への手紙2017(7)
  • 7.  バークシャーの損害保険事業今回は、バフェットによるバークシャーの損害保険事業の説明です。バークシャーがなぜ、損害保険事業に参入したのか、何にポイントを置いて運営しているのか、がよくわかります。バフェットが重視する3つのポイントポイントは、次の3点であると思います。まず、第一にバフェットは保険事業を市場性有価証券への投資(これはオルタナティブ投資的な発想といえるでしょう)と見ていること、第二に、資 [続きを読む]
  • 金融ジェロントロジー(金融老年学)
  • 金融ジェロントロジー(金融老年学)とは証券アナリストジャーナルAUG.2018に「金融ジェロントロジー」が特集されている。ジェロントロジー(gerontology)というのはあまり聞きなれない言葉であるが、コトバンク知恵蔵には、人間の老化現象を生物学、医学、社会科学、心理学など多面的、総合的に研究する学問。老人を意味するギリシャ語のgeronから派生した「老齢」の意の接頭辞geront(o)-に「学問・研究」の意の接尾辞-logyが連結 [続きを読む]
  • バリュー投資入門(6)バフェット株主への手紙2017(6)
  • 6.  バークシャーの買収活動 (下)それではバークシャーの2017年の買収活動について見ていきましょう。バフェット/バークシャーがどのような企業を好んでいるか、どのような方針で買収しているかの具体的なイメージがつかめます。(ブルーはバフェットの言葉の中湖抄訳)SUMMING UP: バフェットの買収の特徴簡単にまとめるとバフェット/バークシャーの買収の特徴をあげると次の5つになるでしょう。1.業界トップ、又はトップとなり [続きを読む]
  • バリュー投資入門(5)バフェット株主への手紙2017(5)
  • 5.  バークシャーの買収活動 (上)バフェットはバークシャーの事業、買収活動とその方針について説明しています(ブルーはバフェットの説明の要約。中湖訳)バークシャー事業の4つの構成要素バークシャーの価値を高める構成要素は4つある。(1)大型の独立した個別事業の買収、(2)既存事業の競争力を高める追加的買収、(3)既存事業の内部成長(売上増、利益率改善)、(4)バークシャーの巨額の株式、債券ポートフォリオからの投資収益。 [続きを読む]
  • バリュー投資入門(4)バフェット株主への手紙2017(4)
  • 4.  運用成績は良かったり悪かったりする。しかし運用手数料は必ず徴収される バフェットは、「運用成績は良かったり悪かったりする。しかし運用手数料は必ず徴収される」(“Perfomance comes, performance goes. Fees never falter.”)と述べ、多くの専門家が運用するファンドのインセンティブ(成果)報酬の問題について述べています。バフェットの賭け そして、バフェットが実際に行った2007年12月9日からの「賭け」(‘The Bet [続きを読む]
  • バリュー投資入門(4)バフェット株主への手紙2017(4)
  • 4.  運用成績は良かったり悪かったりする。しかし手数料は必ず徴収される バフェットは、「運用成績は良かったり悪かったりする。しかし運用手数料は必ず徴収される」(“Perfomance comes, performance goes. Fees never falter.”)と述べ、多くの専門家が運用するファンドのインセンティブ(成果)報酬の問題について述べています。バフェットの賭け そして、バフェットが実際に行った2007年12月9日から10年の「賭け」(‘The Bet [続きを読む]
  • バリュー投資入門(4)バフェット株主への手紙2017(4)
  • 4.  運用成績は良かったり悪かったりする。しかし手数料は必ず徴収される バフェットは、「運用成績は良かったり悪かったりする。しかし運用手数料は必ず徴収される」(“Perfomance comes, performance goes. Fees never falter.”)と述べ、多くの専門家が運用するファンドのインセンティブ(成果)報酬の問題について述べています。バフェットの賭け そして、バフェットが実際に行った2007年12月9日から10年の「賭け」(‘The Bet [続きを読む]
  • バリュー投資入門(3) バフェットの株主への手紙2017(3)
  • 3.  株式投資に借入金を使わない このように中長期的にはたっぷりとしたもうけを稼げる可能性が高いといえるバリュー投資ですが、株式市場は短期的には大幅に下落することがあります。それがいつ起こるかを的確に予測することはいかに優れたプロフェッショナルでもほとんど不可能だといって良いのです。 株式市場の暴落をしのぎ、むしろ好機とするには、借入金に依存しないことが重要であるとバフェットは述べています。 「バ [続きを読む]
  • バリュー投資入門(2) バフェット株主への手紙2017(2)
  • 2.  株式への投資を事業への投資と考える バフェットのバリュー投資において最も重視する投資指標が一株当たり簿価BVPSとその成長性、株価との関係であることを前回説明しました。企業の本来の、あるいは潜在的なファンダメンタル・バリュー(本源的価値)が株価に照らして過小評価されていると判断でき、その判断に相当程度な確信が持てるときに投資を決定するわけです。チャート・パターンでは投資しない これに関連してバフェ [続きを読む]
  • バリュー投資入門(2) バフェット株主への手紙2017(2)
  • 2.  株式への投資を事業への投資と考える バフェットのバリュー投資において最も重視する投資指標が一株当たり簿価BVPSとその成長性、株価との関係であることを前回説明しました。企業の本来の、あるいは潜在的なファンダメンタル・バリュー(本源的価値)が株価に照らして過小評価されていると判断でき、その判断に相当程度な確信が持てるときに投資を決定するわけです。チャート・パターンでは投資しない これに関連してバフェ [続きを読む]
  • Why Japanese shares are significantly undervalued?
  • I intuitively think that Japanese shares are significantly undervalued.Why?There are a lot of talks about US IT companies’ superiority, such as Google, Apple, Amazon, Facebook, etc.AI, IoT, Fintech, etc.These companies are compared with brains.Japanese companies are slow and behind in terms of innovative IT.But come to think of human being.Of course, brain is important.But brain does not work wit [続きを読む]
  • 常盤台短歌5-11 掲載 Tokiwadai Tanka 5-11 with English
  • 5. 駅前に ゆったり広がる ロータリー 城北一の ときわ台なり Renowned as Number One in Johoku, Tokyo, is the Elegant and Spacious Rotary in front of Tokwaidai Station, Tobu Tojo Line.6. 駅前の カフェにたたずむ ひと時に 宝形屋根の 駅舎眺める Relaxed at the Café, alongside Rotary, Looking at the Traditional Polygonal Roof of Tokiwadai Station.7. 曲線の 街路デザイン 常盤台 緑つながり 心をい [続きを読む]
  • 「常盤台住宅地物語」中湖康太著 (Kindle版) 出版のお知らせ
  • 「常盤台住宅地物語 ? 優美さの秘密と価値を高めるまちづくり」中湖康太著 GCS出版 (Kindle版、500) が出版されました。Kindle書籍は、PC、スマホ、タブレットでKindle アプリ(無料)をダウンロードすることで読むことができます。Kindle端末ではそのまま。是非、ご一読ください。中湖 康太常盤台住宅地物語 ・・・・・ 目次はじめに第I部 歴史第1章  内務省が設計し東武鉄道が開発した常盤台住宅地 第2章  内務省の真価 第 [続きを読む]