ノリおじさん さん プロフィール

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ノリおじさんさん: マリンのブログ
ハンドル名ノリおじさん さん
ブログタイトルマリンのブログ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/sochan-1014/
サイト紹介文妻がさよならも言わずに天国へ。子供3人、マリンという犬を抱え、オロオロしているおじさんのつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/09 22:52

ノリおじさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ふっ、と気が付けば
  • 朝、子供のお弁当を作り、余ったおかずを自分の弁当箱に詰める、まさか、この歳になって、次女と自分の弁当を作ることになろうとは・・・・ 会社から急ぎ帰宅し、コンビニやスーパーの惣菜で、適当に夕食を作る、子供と自分、2人分の夕食、何をどの位作れば良いのか、まだ分量も分らない、まさか、この歳になって、次女と2人だけの夕食を作ることになろうとは・・・・ ------------------------------- 一日は、朝5時に始まる、 [続きを読む]
  • 子供部屋の回想
  • 机、ベッド、それに書架が1つ寂しそうに、じぃっと長女の部屋に残されている。 「引っ越し荷物、ダンボール3個位」「宅急便で送るから」「後は置いていくから」 そう話していたのに、5個になり、8個になり、結局10個になった。部屋にあったもの全て持っていったようだ。 机の上には、何も置かれてない、クローゼットにも何も掛かっていない、ただ、書架には、本が少しだけ、ぽつんと残してある。 「勉強になるよ」と貸した僕 [続きを読む]
  • 桜が散っている
  • つい先週までコートを羽織り、首にマフラーを巻いて、花粉対策のマスクで顔を覆い肩をすぼめ、ポケットに手を入れながら、ちょぼちょぼ歩いていたのに・・ 1週間もたたないうちに「開花宣言」のニュースが流れ満開の言葉を耳にしたと思ったら、もう、散り始め、葉桜に姿を変えている。 森山直太朗やケツメイシ、コブクロや福山様の歌をゆっくりと楽しむ間もなく、季節は変わる、 ------------------------------- いつものように [続きを読む]
  • 雪の日の想い出
  • 季節外れの大雪で真っ白に雪化粧した山なみ、春から真冬に戻ったようだ、 雪代で茶色く濁っているけれどまだまだ水量がなくて、小川のようにさらさら流れる一級河川 枝先につけたピンク色の蕾梅の木、いや、桜の木だろうか、畑や民家の庭で寒そうに身を縮めている。 そんな景色が次から次へと、映像フィルムのように、車窓越しに流れていく・・・・ ------------------------ 後部座席に身を沈め、窓の外を眺めている長女運転席か [続きを読む]
  • 家族
  • 妻と一緒になって子供が一人、二人、三人気がつくと家族五人になって、 それから、犬一匹が家族に加わって、 2DKから広い家に変わって、軽自動車からミニバンに乗り換えて これまでの人生で、最も穏やか空気に包まれ、家族の絆と温もりを感じながら、わが家の家族史をここに作ってきた。 今、思うと、その日々は、ただ、ただ、何をするにしてもワクワクしていて、 自分の将来や子供たちの未来も夢と希望に満ちて、笑顔と自信で [続きを読む]
  • 一日の終わり
  • 終業時刻とともに 「おさきぃ-!」 と、 残業モードの同僚達をしり目にオフィスを後にする。 エレベータは、なかなか来ないから階段を早足で降りる。 地下鉄に乗り、スマホのイヤホンを耳に刺す朝はクラッシクギター、帰宅の音楽は、70年代のプログレッシブかハードロックだ、最近は、ずっとEL&PのBrain Salad Surgeryを聞いている、 いや、流している、 頭のなかは、今晩の夕食の献立、明日の弁当のおかず、何にしようかなあ・・ [続きを読む]
  • 一日の始まり
  • 毎朝、5時に起床する。 いつもは、その30分くらい前には、目を覚まし、 ぼーっとまだ暗い部屋の宙を焦点を定めることなく眺め続ける、 これから作る弁当の献立、その後の、散歩、洗濯、・・・・・・・・・、朝の作業の段取りと時間配分を何度も反復する。 そして、職場のことに思いを巡らす、今日の会社の会議アポの確認議題は?なんだっけ?出番はあったっけ?、資料は? 出張はまた行けないな、誰に頼もうか? ああ、いやだな、飲 [続きを読む]
  • 思い出の鱒釣り
  • 湖面に漂う"浮き"を、じぃーっと、見ている 手漕ぎボートの上、前方には父、後方には息子が座り、 釣竿を両手でぎゅっと、握りしめながら、山から下りてくる涼風に吹かれ、時々、落ちてくる冷たい雨に濡れ、それでも、一言も発せず、ただ、浮きが波に揺られて上下するのを息を殺し、目を凝らして、じぃっと、見ている。 山から聞えてくる野鳥のさえずり、水面に急降下して、あっ、という言う間に魚を喰いばみ、飛び立っていく、あ [続きを読む]
  • 祖母の願い
  • 東京から4時間半、長女と次女を連れて、施設に入っている母のもとを訪れた 丁度、1年前だろうか、夏休み中の長女、祖父が亡くなり、一人暮らしの祖母に会いに行き、そこで階段から落ちて倒れている祖母を発見した救急車を呼んだ、熱中症だったらしい、危ないところだった、 「お爺ちゃんが呼んだ」と、長女は言っていた亡き父が母を救ったのだろう それを機に一人暮らしをやめ施設に入った。 ホームはまだ新しくきれいだ、清潔で空 [続きを読む]
  • 今、思うこと
  • 妻を失う夫母を失う子供夫を失う妻父を失う子供両方失うものもいる この世に残されたものは、残されたもののために生きていく、 それが繰り返され、歴史が築かれていく、この先もずっとそうに違いない。 今日もそんなニュースやドラマが紙面や画面に溢れる ------------------------ 子供たちは、今、どんな気持ちだろうか、苦難に満ちた悲しみに満ちた厚く、高い壁、乗り越えただろうか、いや、もしかしたらまだ、もがき苦しんで [続きを読む]
  • 誕生日
  • チェストの上に置いてあった娘からの手紙とハンカチ 出勤前だから、きっと、まぶた腫れるだろうから帰宅してから読もうっとそう、思ったけど、気になって、うれしくて、通勤電車の中で封を開けた --------------------- パパへHAPPY Birthday いつも洗濯してくれたり、ご飯作ってくれてありがとう朝早くから仕事しているのに疲れて帰ってきてからもご飯作ってくれてありがとうパパが作る料理はおいしくて大好きだよ今度教えてねあ [続きを読む]
  • 引っ越しの日に
  • 次から次へ予定を入れ、次次に課題を見つけ、振り返る時間を作らない、 空白のカレンダーには些細な予定やコメントを綿々と書き込む、 アヒルのように水上では悠々と浮いているけど、水面下ではバタバタと脚を動かしている そうしないと沈んでしまう、暗闇に迷いこんでしまう、 ずっとそうだった、 後ろを向かせようとしたり、後ろに戻そうとしたり、暗闇に引き込もうとする力に、一生けん命に抗いながら、前を向いて進んできた、 [続きを読む]
  • 巣立ちのとき
  • 天国のママへ ママ 元気にしてる?●●はとっても元気だよ、心配しないでね。みんなで協力してやっているよ、△△先生のおかげかな、合格したよ、最初の志望校じゃないけど、まあまあかな、●●は自分なりに頑張ってるからねママも見守っていてね、 この前、夢でママとUSJに行った夢見たよ、すごく楽しかった!ほんとはもっとやりたいことたくさんあったなープリクラとか、パーティとか、2分の1成人式も見てもらいたかったなーあ [続きを読む]
  • 夏バテかな
  • もう大丈夫だ、乗り切った、これから、また、希望に満ちた、明るく楽しい毎日を送れる、と、そう、思っていたのに、時々、襲ってくる、いや迷いこむ闇の中、全てがネガティブなる日がある、これまでずっと、子供たちに辛い思いをさせず、生きることだけ考え、その誓いを抱き、日々、その瞬間瞬間に呼吸し、手を動かし、足を運び、明るそうな声をだし、笑顔を繕ってきた、今、そんな試練をちょっと乗り越えたかなあ、と、思ったとた [続きを読む]
  • 時は止まらない
  • 悲しみ、苦しみを抱き、絶望の淵にいて、心のなかでは、誰かに助けを求め続けそれでも、子供や同僚の前では平然を装っていた、やがて、1年の時がたち、亡くなりし者は、すでに亡くなりしものと同じ場所で永遠の眠りにつき1人欠けた家族、それが、わが家の今の家族だと当たり前のように思い始めてきて、仕事と家事・育児のペースもつかみ、それぞれ、そこそこのエネルギー消費でこなせるようになった、学校の先生や同僚にも、母、 [続きを読む]
  • 別れと出会い
  • 別れ、はすべての人に必ずやってくる。親、妻、友人、恋人・・・この世での別れ、この世との別れ、そして、最後は、自分自身との別れ、それは、大変悲しいことだけれど、避けることができない、神か、宇宙か、天か、だれがそう決めたのかわからないけど、そう決められている。それは不思議なことでもなく、当たりまえのこと、いつかは、別れはやってくる。出会い、はすべての人に必ずやってくる。最初は、母親、次は自分、その次が [続きを読む]
  • 最近、思うこと
  • 最近よく思うことがある、妻と僕、どちらかがこんなに早く、彼岸、此岸に別れるそれが運命であったなら、今と順番が逆の方がよかったのではないか、と、子供たちを見ているとそう思う、そんなときが増えている。食事や家事のこと、学校のこと、受験のこと、ママ友とのつきあい、お弁当のデコレーション誕生日のご馳走やお祝い母の日の手紙やプレゼント、・・・いつも疲れた顔して会社と家を往復しているそんな父を見るよりは、いつ [続きを読む]
  • 再出発のとき
  • 一年半が過ぎた苦悩し、迷い、涙流した日、そんな日がつい最近まで続いていたのに、実感がわかない、本当にそんな日があったのだろうか本当にこれが僕の人生だったのか、別の僕、の人生だったような気がする、1周忌が過ぎたころだろうか、それまでの、耐えがたき悲しみ、悔しさが徐々に日常化し、もはや、それが特別なこととは感じられなくなったそれにつれて、涙の数が減った。けれど、心の底から湧きあがる笑顔や笑声はまだまだ [続きを読む]
  • 給食のエプロン
  • 朝4時に起きる、外はまだ薄暗い、鳥の声がさえずり、1日の始まりを告げている、昨晩から気になっていた長男の給食の白衣「自分でアイロンかけろ!」と、言ってみたが、やはり、アイロンされていない、ソファに放置されている、”しない”、のでなくて、”出来ない”のだ。父と違い、家庭科が全く苦手だし、不器用な手で、悪戦苦闘している姿を見るのも、切ない、し余計にしわくちゃになるのも見るに堪えない、し、だから、アイロン [続きを読む]
  • 忘れかけていたもの
  • 何をしてたのかって?どうしてブログ更新しなかったのかって?唄を歌ってた、から、さ、なんて、キザに格好つけてみたその日の気持ち、その日の悲しみ、喜び、その日の出会いや別れ、その日の出来事を振り返って唄を歌ってた、毎晩、公園にマリンと行って、イヤホンして、好きな曲聞きながら、LEDの薄暗い灯りのしたで、ベンチに座ったり、立ったり、体動かしたり、手振ったり、拳をマイクに見立て、音楽にあわせて、目を閉じて [続きを読む]
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