無軌道修正 さん プロフィール

  •  
無軌道修正さん: 無軌道修正
ハンドル名無軌道修正 さん
ブログタイトル無軌道修正
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/honnjitumokittohareruya
サイト紹介文雑談に使う為のネタを覚え書き。本人は至って真面目に書いているつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/10 19:15

無軌道修正 さんのブログ記事

  • 豊作、不作
  • 1クール中に面白いアニメが多いと「豊作」、少ないと「不作」と表現するアニメ好きの方がいる。確かに面白いアニメが多いとうれしいし、少ないと残念ではある。でもその表現はそぐわない。誰も不作になる為に努力する人間はいない(補助金狙いとかは除いて)。プロならば誰でも与えられた条件の中でベストを尽くしている。その結果が作品として完成している。それだけのことだ。個々の作品について評価をつけるのはまだしも、「豊 [続きを読む]
  • 勝たなきゃ
  • テレビ番組によくある「トップアスリートに芸能人が挑む」的な企画が嫌い。アスリート側は勝って当前、負けて赤っ恥。挑戦者は負けて元々。かかる緊張感がまるで違う。不公平。大体下手にハンデつけて負けたら、いくら言い訳が効こうと「負けは負け」になる。アスリート自身が持っている勝利のイメージが狂ったらどうする。応援席にいる芸能人たちの応援が空々しいと言うか、うーん。そりゃあんたらからしたらチャレンジャーは身内 [続きを読む]
  • こころ軽く
  • 明るい服を買ってみた。服の雰囲気に気持ちは引っ張られるものだ。気づいたら暗い色の服をよく選ぶようになっていたと思う。単純な気分の問題だけど、結構重要だ。別に頑張るつもりはないけど、もっと心を軽くしないと。肝心な時に動けなくなる。重しを外していく。単なるリハビリじゃなく、今までよりもっと先へ行けるように、心を慣らしていく。 [続きを読む]
  • 骨肉の船
  • 表情と思考にずれがある。いよいよもってまずい。精神的にまずい。仕事詰め込みすぎ。キツキツの頭を少しでもほぐす為、応急処置として文章を書く感じ。病院行った方が早いかもしれないけど、行ったところで何も解決しない。愚痴を言うだけなら他を当たる。周りにとっての娯楽は私にとってのそれじゃない。本意ではないが孤立する。頭痛い。出来る限りの仕事をするけど、それでもどうにもならない。組織がどうにもならないのだから [続きを読む]
  • 対話 「再宣言」
  • 「あと33回なんだよ」「何がですか?」「今年の抱負話した時さ、このブログを100記事載せるって言ったじゃん?」「忘れました」「言ったんだよ読み返せ。で、実際今年何記事上げてみたかなって数えたところ・・・」「ああ、あと33記事ってことですか」「そう。ここまでで67記事。もう11月だぞ?2日に1回は上げないと間に合わない!」「貴方以外誰も気にしてないから大丈夫ですって」「自分で立てた目標よ?クリアせんと年越せん」 [続きを読む]
  • もぐら穴
  • いちご畑に肥料を与えて1週間が経ちましたが、その効果は雑草にばかり向かっている気がします。株の観察も兼ねて、午前中はずっと草取りをしていました。ちらほらと、葉が赤くなっています。紅葉は綺麗ですがこといちご畑で発生するそれは不安の種以外何物でもありません。寒くなると葉が赤くなることはよくありますが、栄養不足、生育不良の可能性もあります。株をよくよくいじってみると、モグラの通り道が周囲に出来ていました [続きを読む]
  • お絵描き
  • たまに女性用ファッション誌を買っています。服装をチェックするわけではなく、特徴のある人を見つけて漫画チックなイラストを描くのが好きなんです。正直男を描いても面白くありません。かわいいは正義です。美しいは真理です。男はむさいです。普段はスケッチブックに鉛筆で描いています。公表できるほどうまいものでもないのでブログには載せていませんでしたが、写真しかり文章しかり、表現ってのは多少恥ずかしくとも人に見せ [続きを読む]
  • 武器は手元にあった
  • 先週いちご畑に肥料を与えました。鶏糞と化学肥料、菜種かすを混ぜたものです。いちごは肥料焼けしやすいので、根本ではなく周囲に播きます。いちごを作っていた祖父が言っていたいちごづくりのコツは、秋肥を与える量とタイミングでした。結局実践で教わることはできなかったけど、これから経験を重ねてそのコツを再現できるようになりたいです。その為にはとにかくデータを残していかなければなりません。ただ、施肥はもちろんの [続きを読む]
  • 変わっていく
  • ブログ名を変更しました。振り返ってみると、自分は考えることばかりに偏重していて実際に何かを継続して行ったり、当事者として物事へ積極的に関わっていく経験が欠けていたように思います。今更ですがその態度を改めようと思いましたので、心機一転タイトルも変えたという形です。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 若い人がわからない、と言うならば
  • 上の世代との飲み会を若手が避ける根本的理由が掴めたのでメモ代わりに残しておく。上の世代は昔を語りたい。今の世代は未来を語りたい。だから噛み合わない。前者は記憶力を用い、後者は想像力を要する。今の社会システムを作ったのは昔の世代だ。その社会システムに対して今の世代が不満を感じているのだとしたら、「昔はこうで自分たちはこうした」なんて話は糞みたいなもんだと思っても仕方ない。だから「若い世代と話が合わな [続きを読む]
  • 帰ってきたヒーロー
  • アニメ版グリッドマンが面白い。面白すぎる。かっこよすぎる。勇者シリーズとエルドランシリーズを見て育った自分にはドンピシャだ。「今アニメ界に足りないのは勇者シリーズの熱さであり、その系譜はプリキュアに流れている」と言うのが私の信条だが、グリッドマンがこれを継いでいるかもしれない。わかる人はわかるので詳しく説明しないけど、涙が出そうなくらいかっこいい。そう、あのグリッドマンだ。子どもの頃にはまって、大 [続きを読む]
  • 機能的生活
  • インプットとアウトプットの理想比率は7:3くらい。仕事に絞殺されそうでインもアウトもプットしていられない。頭が壊れないようにぎりぎり生きていくしかできない。でもこれって生きてるとは言えない。なぶり殺しされているその間を生きていると表現できないし。苦しいながら得ている情報はあることはあるけど、それをここに書いたらあまりよろしくない。どうせならFacebookに載せた方が有意義だ。うん、そうしようかな。あまり匿 [続きを読む]
  • 収穫の秋
  • 秋は秋過苦の季節です。秋が過ぎれば苦しいのです。全国的に米は不作のようで、収量は1〜2割減と聞いています。色んな意味で大変です。私の中で。秋を楽しむ人々の笑顔が憎たらしく思います。秋は苦しいのです。紅葉を綺麗と感じる風流な心は寒風に荒み、気が付くと枯れ枝ばかり見ています。早く終われ、秋。でもこの季節が過ぎると冬になるのです。寒さは生き物にとっての天敵であります。北国生まれは皆寒さへの耐性があると思っ [続きを読む]
  • たったひとつの正解
  • 近くに見本となる人がいる職場は幸せだ。周りの人が味方になってくれる環境はありがたい。それらは自分の力で手に入らない。いや、力で手に入るものじゃない。この頃肉体労働が激しくなり、手にマメができてきて少しごつくなった。いつの間にか仕事している人みたいな手になった。私が価値を置くものは技術なんだ。技術は人の生きた証で、それを引き継ぐことができるならばその人は死なないんだ。腑に落ちるということは、それが自 [続きを読む]
  • 沈没寸前のチキンレース
  • 頭の動きが悪くなってるのを自覚できる。やばい。疲れてる。寝たい。休めない。間違いなく異常だ。やろうと思えば鬱で休職できる。本当に、なんて因果な仕事場だ。脱出するのが先か、心身ともに壊れるのが先か。馬鹿か。どうせ潰れる組織と何を好き好んで心中するというのだ。動くべきは今だ。悩み続けて行動をしないのもひとつの甘えなんだ。覚悟を決めないと。 [続きを読む]
  • 山の恐怖
  • 最近仕事が忙しくていちご畑を見に行くことができなくて、仕方がないので仕事が終わった後、陽が落ちる中で懐中電灯を手に山中の畑へ入っていった。全体的に暗くてわかりづらかったけど、苗を一本一本観察してみると壊滅的にどうこうなっている訳ではなさそうだ。ボワボワと我が物顔で生えている草を刈りたいが、あまり長居できないので難しい。葉は大分大きく成長しているが、葉数は大して変わらない。自宅の庭に試験的に植えてい [続きを読む]
  • 目は口ほどにものを言うという格言を鵜呑みにすると、ギョロ目の私は常人の1.5倍、目で要らぬ情報を発信してしまっている。心の動きがすぐ顔に出るので心理戦とかには滅法弱い。個人的に、目のパッチリした女性は夫に目の細い人間を選ぶ傾向にある気がする。目が大きいのは利点でもあるが、過ぎたるは及ばざるがごとしで大きすぎると他人に威圧感を与える。ついでに、鏡を見ると自分自身に威圧感を与えてしまう。目が大きいと不要 [続きを読む]
  • 休憩の準備
  • 最近無性に映画を見たい。現実逃避とは言わないまでも、嫌なこと、面倒なことを忘れる時間が必要だ。何かしなければならないという漠然とした切迫感に囚われて、心休まる暇がない。休憩は無意識にならないとできないが、意識してとらないと非効率だ。そんな訳なので、近く私の部屋にテレビを設置することにする。忙しい時期に入ったらもう別のことに頭をまわしている場合じゃなくなる。だからこそ、効率よく休憩できる場所を今のう [続きを読む]
  • 転んだ先に杖
  • 泣くのはみっともないと人は言う。ただ、本当にどうにもならないのに、人への頼り方がわからない人がいる。それでいて、現状がひどくまずいってことを発信しなければいけない場合、最終手段として泣くのはありかもしれない。土壇場まで問題に気づかないよりはましだもの。子どもや動物は実際そうしている。人への頼り方って、子どもの内に学ぶべき大切なことだと思う。子どもの頃から何でも自分でこなそうとしてきた、真面目という [続きを読む]
  • 農薬散布
  • いちご畑の経過報告。スギナを中心に雑草が生えているが、生育には影響なさそうな量だ。とりあえずクワのような農具を用いて、土ごと削り綺麗にする。苗の茎をひっぱってみると手ごたえが軽い苗がある。力を込めたら簡単に抜けた。よく見ると根が無くなっている。何かの幼虫、通称ネキリムシに食われていたようだ。確認できただけで4株が被害にあっていた。被害株の見た目の共通点として、葉があまり成長していない割に枯れが目立 [続きを読む]
  • 蔑み
  • 弱者も集まれば群となる。その群が進む時、別の弱者が踏みつぶされる。「私たちは弱者だから仕方ない」。自分の弱さを盾にとって起こる結果の責任を転嫁するなんて、随分卑怯だ。その卑怯加減を自覚できないのは幸せだ。蔑みの目を気にせず生きていけるのは無敵だ。どうぞその無敵状態のまま、舞台から飛び降りてゲームオーバーになってくれ。 [続きを読む]
  • いちごの病気
  • いちごに病気が発生した。葉に黒い斑点が出ている。多分炭疽病だと思うので、それ用の農薬を購入。雨が降っていたので今日は散布できなかった。明日も雨のようだが、平日になっては畑に行くこともできないので無理にでもかけよう。残念ながら炭疽病の薬は予防効果のあるものばかりで治療効果はないようだ。今発病している葉はある程度掻き取る必要がある。生育に影響がないようにしたいが、あまりに病気が広がるのはまずい。仕事を [続きを読む]
  • 叫ぶ訳
  • 「仕事が忙しくて畑見にいけなーい!」「まだ忙しさは本番迎えてないはずですけど、既にボロボロですね」「人足りないんだよ人が!自分から仕事を解決しに行ってくれる人が少なすぎるから頑張ってる人達に負担が猶更降りかかってくの!どうすればいいのもう」「頑張るにもやり方がありまして」「根性論はもちろん方法論にも限度があるの!いちごの世話したいのに全然無理!暗くなるの早すぎ!言っとくけど仕事といちごの世話だとい [続きを読む]
  • 嫌悪と恐怖
  • 裏表のある性格が嫌い。猫なで声、媚びた声が嫌い。嫌われない為の言動が嫌い。全部自分のことだけど。本音で話すことが怖い。嫌われるのが怖い。否定されるのが怖い。進まない。嫌いと怖いは紙一重だけど違う。嫌うには、対象を知る必要がある。例えば「幽霊が嫌い」と言うなら、実際に見たことがあるニュアンスが含まれている。大抵の人にとって、幽霊は「怖い」ものだ。人が嫌いだと言うならば、その人に何か嫌われる要因がある [続きを読む]
  • 嵐の夜に
  • 1点を見つめればもう少し捗る気がする。頭が物理的に痛い。職場に殺される。ここには先がない。あの時の私はものを知らないから、自分の判断が正しいものだと言える根拠もないから、先輩たちは深い考えがあって判断しているものだと思って、要は自分が間違っているものだと思って、自身を否定した。こうした方が正しいんじゃないかと浮かんだ考えも無視した。結局、あの時私が思い描いたように事態は悪い方向に転がっている。何だ [続きを読む]