Monako さん プロフィール

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Monakoさん: ユノwithチャンミンずっと一緒に
ハンドル名Monako さん
ブログタイトルユノwithチャンミンずっと一緒に
ブログURLhttp://yuncham2618.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起のユノとチャンミンが大好き!2人のせつない恋愛Storyを書いています。R18あり。
自由文東方神起のユノとチャンミンが大好き!2人のせつない恋愛Story書いています。R18あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/12 08:01

Monako さんのブログ記事

  • Reboot 10
  • Reboot 10「ヒョン!どこ行ってたの?どうしてずっと帰って来なかったの?!」そう言ってチャンミンはドンソクに抱きついた「それはこっちのセリフだよ!お前、何で家にいないでこんなところにいる?」ドンソクに会えて喜びを隠しきれないチャンミンとは対照的にドンソクは怒っているようだったそれに気が付いたチャンミンはドンソクから離れて俯いた「ごめんなさい… 金がなくなっちゃって困ってたらユノさんが助けてくれて…ヒョ [続きを読む]
  • Reboot 9
  • Reboot 9「お前さ、明日がチャンミンの誕生日って知ってたか?」昨日ヒチョルから電話をもらうまで俺はチャンミンの誕生日を知らなかった俺と12日違いの2月18日だったなんて…もともと誕生日や記念日をあまり気に留めない俺とは対照的にヒチョルは従業員の誕生日は必ずチェックしているどうやらホスト時代の癖らしいが、友達や知り合いの誕生日をすべて覚えていて必ずプレゼントを贈る今日のチャンミンの誕生日は従業員達と店で祝 [続きを読む]
  • Reboot 8
  • Reboot 8「チャンミン…」「ごっ… ごめんなさいっ…」チャンミンは布団を被って怯えているようだった。俺が怒鳴ったことで工場で暴力を受けたことを思い出したのかもしれない「怒鳴ったりしてごめんな?でもあれはテファンに怒ったんだチャンミンは何も悪くないんだから謝らなくていいんだよ」「でも……」「どうした?言ってみな?」穏やかにそう言うとゆっくりと布団から顔を出した「僕… 自分の家に帰る…」「帰るって… 急に [続きを読む]
  • Reboot 7
  • Reboot 7テファンは高級そうなスーツを来て大きなバラの花束を抱えて玄関に立っていたチャンミンは何を言われたのか青い顔をして俺の後ろに隠れた「テファン… 今さら何しに来たんだ」「何しにって、今日ユノの誕生日でしょ?レストランも予約してるんだ、今から出かけようよ?」「何言ってるんだ…」冷たくあしらっても全く動じない… 何事も無かったように振る舞うテファンに無性に腹が立った「去年のユノの誕生日に行ったイタリ [続きを読む]
  • Reboot 6
  • Reboot 6それからチャンミンは試用期間を終えて無事にバイトとして雇われ毎日ヒチョルの店で働いていた俺は日雇いだけどヒチョルの知り合いが経営する土木会社の現場仕事をしていた「お前ならホストで軽くNo.1になれるのにもったいない」とヒチョルに言われたが将来教師に復帰する時にそんな職歴があるなんて絶対にダメだしそれに俺には女はよくわからない生き物過ぎて到底無理だヒチョルから紹介してもらった土木会社は訳ありの奴 [続きを読む]
  • Reboot 5
  • reboot 5「ユノさん!」約束の時間を過ぎてから店に迎えに行くとチャンミンか駆け寄ってきた「遅かったな、チャンミン心配してたぞ?」「悪い…」「何かあったのか?」「ん… ちょっとな…また今度話すよチャンミン、帰ろうか?」「うんっ!」店を出るとさっき買ったマフラーを首に巻いてやった「寒くないか?」「大丈夫… ありがとう」ぐるぐるに巻いたから顔半分隠れて大きな目が余計に強調され、あまりの可愛いさに目が離せない [続きを読む]
  • Reboot 4
  • Reboot 4すぐさまヒチョルに電話をかけたこれまでの経緯を話してヒチョルの店でチャンミンを働かせてもらえないかと頼むと、とりあえず連れてこいと言われたヒチョルだって俺の頼みだからと使えない人間を雇うほど甘い男じゃないヒチョルの店でチャンミンにもできる仕事があればと思ったが、俺も昨日会ったばかりでチャンミンのことはよく知らない何ができて何ができないのかさっぱりわからないとにかくヒチョルがいる日中のカフェ [続きを読む]
  • Reboot 3
  • Reboot 3翌朝… 暖かいぬくもりの中、目を覚ますと目の前にはチャンミンの寝顔があった…狭い部屋にギュウギュウに敷いた2組の布団で別々で寝ていたはずなのにいつの間にか俺の布団に入り込んで横を向いた俺の身体の隙間に埋まるよに寄り添っている…この寒い部屋でいつもより深い眠りにつけたのはチャンミンの温もりのせいだったのか久しぶりの人の温もりに戸惑いながらもその天使のような可愛い寝顔に見惚れていた…大きな瞳を閉 [続きを読む]
  • Reboot 2
  • Reboot 2部屋に入りチャンミンを招き入れた…暗い外ではよくわからなかったけど電気をつけた明るい部屋でよく見るとパッチリとしたクリクリの可愛い目… まだ幼さがある中にも色気すら感じる綺麗な顔立ちに驚いた…正直、かなりの好みのタイプだった…今まで可愛いと思う子は沢山いたけれど、美しいと思ったのは初めてだ…でも相手は教え子くらいの子供だ… そういう対象に見てはいけない…ユノは酔いと邪念を醒ますかのように両手 [続きを読む]
  • Reboot 1
  • Reboot 1「ユノ…今日も面接だったのか?」「ああ…」「今度は大丈夫そうかなのか?」「どうかな…」ユノはフッと苦笑いをしてウィスキーを口に含ませた…お酒はあまり得意な方ではないのに職を失ってからは毎日のようにここへ通って飲んでいた…「お前、そんな毎日飲んで大丈夫なのか?ヤケ酒ならもう出さないぞ?」「そんなんじゃないよ…ただずっと1人で家にいたくなくてさ…」「あんまり無理すんなよ?」そう言ってユノの好き [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心〜あとがき
  • こんにちは!Monakoです(*^^*)お久しぶりですが皆様お元気ですか?君のいない夜〜欠けた心〜 ようやく終わりました。8話しかないのに3ヶ月近くかかってしまいました…待っていてくれた方、申し訳ありませんm(_ _)m最後まで読んで下さってありがとうございます(*^_^*)今回はラブラブのみでサラっと書こうかと思っていたのですが、ユノの出生をそのうち書こうと思っていたのもあったのでこういう形になりました。本編の君のいない夜 [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 最終話〜
  • ※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。Y side「はぁ…はぁ… あぁっ…チャンミン…そんなに締めつけたらっ…持たないって…」気持ち良さそうなチャンミンをもっと見たくてガンガンと奥まで激しく動いたのはいいけど気持ちよくすればするほどぼくのをギュウギュウと締め付けるられてヤバイ…あまりの気持ち良さにすぐにでもイッてしまいそうだ…「うっ…あっ…あぁっ…やっ…やっ…ユノッ…またっイッちゃうっ…」はじ [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 7〜
  • ※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さいY side「??っ……」ローションもなしに先っぽだけ入れるとチャンミンが唸るような声をあげた…ゴムもローションもぼくの部屋にあるけどグクデがいるし何より取りに行く余裕なんてない…さっき中まで舐めてあげたからかなり濡れてはいるけど…「チャンミン、痛い?」そう聞くと枕に顔を埋めた状態でフルフルと頭を横に振った…このままゆっくり入れれば痛くはなさそうだ…一気に突 [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 6〜
  • ※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さいC side「んっ…ふぁっ…んんっ…」駄目って言ってるのにユノはお構いなしにキスをしながらぼくのそこを手でクチュクチュと音を立てて優しく抜いていた…強引にぼくを求めてくるユノが好きなのは本当だけどこんなの駄目なのに…そう思っても本気で抵抗できない…だって気持ちよくて力がもう入らないんだ…キスだけで身体が反応していたのにこんなふうに触られたらぼくだって理性が飛 [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 5〜
  • ※ R18な表現があります。苦手な方はご遠慮下さいY side「チャンミン…入るよ?」そう言ってゆっくりチャンミンの部屋のドアを開けるとこちらに背を向けてベッドに座っていた…いつもの可愛い撫で肩をさらに丸くして俯いている…窓に打ち付ける雨風の音が怖いくらい徐々に酷くなってゴロゴロと雷が近づく音にビクッと身体を震わせていた…チャンミンは雷が酷く苦手で…いつもならこんな時、ぼくのそばを離れないのに振り向きもしな [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 4〜
  • Y side「グクデッ!!お前何やってんだよ!早くチャンミンを離せよっ!」グクデはチャンミンの右足を引っ張りながらガッチリと両腕で抱え込み、互いの脚と脚を絡めてホールドしている…あいつの足先はチャンミンの股に挟まり、掴まれたチャンミンの右脚もグクデの股に密着している…何だこれは…何やってんだ?チャンミンの大事なところに足なんか突っ込んで!!ふざけんなっ!!カッと頭に血が上りグクデの肩をグイッ掴み2人を離 [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 3〜
  • Y sideぼくは拗ねた子供のようにベッドに潜ってふて寝をしていた。まさかあんな姿を見ることになるなんて…突然の雷雨にずぶ濡れになったぼくとグクデは順番にシャワーを浴びることになり、先に浴びたぼくは部屋で着替えを探していた。ガチャンと玄関の扉のが開く音がしてチャンミンが帰って来たんだとわかった。会うのは1週間ぶりだ…早く顔を見たかったけど、シャワーから上がったばかりでまだパンツも履いていない状態だったか [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 2〜
  • グクデ side「ヒョン…それ…本当なんですか…?ユノの本当のお母さんがグクデヒョンのお母さんだったなんて…」チャンミンは大きな潤んだ瞳で俺の次の言葉を待っていた…「ああ…俺もビックリしたんだよ…ちょっとこっちに来て…」そう言って俺は立ち上がるとソファーの横に置いてあった鞄の中から古びたノートを取り出してソファーに座った…ダイニングチェアーに座ったままのチャンミンに手招きするとゆっくりとやってきて俺の [続きを読む]
  • 君のいない夜 〜欠けた心 1〜
  • このお話は「君のいない夜」→「君のいない夜〜サクラミチ〜」を先に読んでから読むことをお勧めします。C side「どうしよう…」学校の帰り道、雷が鳴り響き嵐のような酷い雨が突然降り出した…今日、雨降るなんて天気予報は言ってなかったのに…しばらくしたら止むだろうとシャッターが閉まっている店の軒下で雨宿りをしていた…だけど一向に止む気配はなく、逆に雨脚が酷くなり、強風がぼくの身体に雨を叩きつける…こんなんじゃ [続きを読む]
  • ブログ2周年記念のお礼とお知らせ
  • こんにちは!Monakoです(o^^o)本日、この小説ブログが2周年を迎えました〜?2年…長いようで短いですよね。初めはかなりガンガン更新していましたが、いまはスローペースながらもなんとか続けてこられました!?(*´?`*)??この2年間で書いた作品数は273話…いつのまにこんなに?って感じです。笑それもこれも読んで応援して下さったみなさんのおかげです?(?????)?本当にありがとうございます???2周年を記念しまして何 [続きを読む]
  • Cheering 〜覚めない夢〜 あとがき
  • こんにちは! Monakoです (o^^o)Cheering 〜覚めない夢〜 やっと終わりました〜♪9月からちょこちょこアップし始めて5ヶ月もかかってしまいました…待っていて最後まで読んで下さった方々、本当に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。途中、家族の事故によりかなり凹んで書けない日々が続きましたが、今はすっかり良くなって私も徐々に書く気持ちが復活して来ました。このお話は「Cheering」の内容を考えている時に、ど [続きを読む]
  • Cheering 〜moving on!〜 ふたりのその後
  • ※こちらのお話はCheering → Cheering 〜moving on! → Cheering 〜覚めない夢〜 → Cheering 〜moving on! 〜 ふたりの未来の順番で読むことをオススメします!そして少しだけR18な表現がありますので苦手な方はご遠慮下さいドンジュ Side「風が出て来たな…部屋に戻るか?」「もう少し…ほら、水平線に太陽が沈んでいくよ…」宿泊しているホテルのプライベートビーチの浜辺を2人で夕日を見ながらゆっくり歩いていた…マスコミに [続きを読む]
  • Cheering 〜覚めない夢〜 最終話
  • 「よぉ…… ドンジュ……」ベッドに横たわるボングンの首にはコルセットがつけられ、足は動かないように吊るされて固定されていた…顔には治りかけの擦り傷…手には包帯が巻かれている…想像以上の痛々しさに側まで行くも言葉が出ず、ただボングンを見下ろしていた…「来て早々、泣くなよ…」「ごっ…ごめん…っ……事故にあったって聞いて…それからずっと心配でっ…」「この通り、酷い有様だろ?でも見た目より元気だからさ、そ [続きを読む]
  • Cheering 〜覚めない夢〜 15
  • 「ドンジュ、ボングンの病室は、特別室の501号室だぞ?」「う…うん…… あのさ…やっぱりドンホも一緒に…」「いいから一人で行けって。同級生として見舞いに行くだけなんだから大丈夫だよ。俺はチャンミンを保育園に迎えに行って家に連れて帰っておくからさ」「分かった…行ってくる…」僕はが車から降りるとドンホはすぐに走り去って行った…ここはボングンが入院している病院の正面玄関だ…あれから…ドンホが裏ルートでボング [続きを読む]
  • Cheering 〜覚めない夢〜 14
  • 2人の居所はすぐに分かった。いなくなったことに気がついてからすぐにチェリンの実家に電話をかけると『2人はここに帰ってきている。すぐにかけ直すから待つように』と使用人らしき人に言われて電話を切られた…しばらくして電話してきたのはチェリンではなくチェリンが雇った弁護士からだった…その弁護士から言われたのは、チェリンは離婚を望んでいること。そしてチャンミンを渡すつもりはないと伝えてきた…今後の交渉は全て弁 [続きを読む]