くぅちゃこ さん プロフィール

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くぅちゃこさん: 両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ハンドル名くぅちゃこ さん
ブログタイトル両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ブログURLhttps://ameblo.jp/coo-chaco/
サイト紹介文2匹のねこ「くぅ」と「ちゃこ」と、大切な人たちと過ごす、ありふれた日常をありふれた詩に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/03/11 22:09

くぅちゃこ さんのブログ記事

  • 2018. 夏ドラマ 感想
  • 今年の夏は、私にしては珍しくたくさんのドラマを見ていました。(ほぼ毎日1作品)その中で、心から感動したドラマが3つありました。 「義母と娘のブルース」「この世界の片隅に」「透明なゆりかご」 です。 「義母と娘のブルース」は綾瀬はるかさん主演で、キャリアウーマンの亜季子が、病気で余命わずかの良一(竹野内豊)と契約結婚をして、彼の死後、良一の一人娘のみゆきを育てていく、というお話し。笑えて、同 [続きを読む]
  • こぼれ種のアサガオ
  • 去年のこぼれ種のアサガオは 風にのって 自由に自分の行きたいところに飛んで行く 去年のこぼれ種のアサガオは 自分の力で生きる場所を見つけ 自分の力でその蔓をのばす 去年のこぼれ種のアサガオは 花の数も少なくて去年よりも小さいけれど 去年と同じ鮮やかなピンク色に花開く そして 去年のこぼれ種のアサガオは 人に咲かされるのではなく 自分の意思で花開き 去年よりも 一層誇らしげに 咲いている           [続きを読む]
  • 勇気
  • 君が今何かに不満を感じていたり 自分だけが不幸だとそう思っていたなら もしかしたら 誰かに 多くを依存しているのかもしれない 誰だってひとりでは乗り越えられないこともある 誰かに頼りたい時もある それでも 幸せは最後は自分の力で見つけるもの 人生は誰のものでもない 君自身のもの 勇気を出してごらん 「きっと幸せになるんだ」 心の底から強く そう思う勇気を [続きを読む]
  • 秋風
  • 朝日を浴びて少しだけ開けた窓から 無造作に吹き込む秋風に涙がこぼれた 人恋しい 人恋しい ・・・・・ 淋しさもやさしさも温もりも すべてを抱きしめて 押し込んでいた感情が一気にあふれ出る 強がりはやめな これ以上強がるのはやめな 本当に欲しものが何なのか もうわかっているはず きっと ずっとわかっていたはず 強がりはやめな もう強がるのはやめな そこに あるから ・・・・・ [続きを読む]
  • 私にできること
  • 私には何もできないけれど あなたのために悲しみ涙することはできる 私には何もできないけれど あなたのために祈り幸せを願うことはできる 私には何もできないけれど あなたのその勇気を生きる勇気を 心から応援することはできる それだけだけど 本当にただ それだけだけど がんばって どうか がんばって ブログを再開します。 のんびりと「夏休みを」なんて思っている間に、日本中が大型の台風や大地震に見舞われ、日 [続きを読む]
  • 充電します。(2回め)
  • 梅雨も半ば。鬱陶しい季節も残り半分です。みなさん、体調をくずされていませんか。 梅雨は苦手で、大好きという人はあまりいないと思いますが、その後の夏は好き嫌いの分かれるところですね。私はというと、「嫌い」というか大の苦手です、暑いのが。夏になると、エアコンの効いた部屋から外に出られなくなって、頭も思考停止します。 そこでまた2回めの充電期間に入ろうと思います。はっきり言ってしまうと、そろそろまた「ネ [続きを読む]
  • 流れ星
  • 天の川を横切るように流れ星がひとつ 満天の星たちはきらきら光るたなばた飾り ねえ 子どもの頃の夢をまだ覚えてる? あの日短冊に書いた願いごとを覚えてる? 手を伸ばして 届きそうで届かなかった夢たちは まだ心の奥でささやいている 風に揺れる笹の葉の上に流れ星がひとつ 流れ星に もう一度もう一度 願いをかけて  もう一度もう一度 願いを 込めて ・・・・・ [続きを読む]
  • どこか遠くで
  • どこか遠くで 風があなたの声を聞いたなら 私の部屋の窓ガラスをそっと やさしく叩いてほしい はるか遠くで 星があなたの姿を見つけたなら 私の頭上に小さな星をひとつ流してほしい 願い事は ひとつだけ もう二度と会うことの叶わぬあなたが どこか遠くで 元気でがんばって しあわせにしていると 風の便りに聞きたいのです ・・・・・ [続きを読む]
  • 「ありがとう」
  • ほんの小さな思いやりに 素直に「ありがとう」って言える 昔はいろんな思いが邪魔をして そんな簡単には言葉にできなかったんだよ わたし強くなったのかな それとも弱くなったのかな それとも 少しは大人になったのかな 不思議だね 昔より人の思いが やさしさが 胸に 熱く沁みるんだ [続きを読む]
  • 激しい雨
  • 激しい雨が周りのすべての音を消していく ・・・・・ ずっとずっと 悲しかったんだよ苦しかったんだよ 淋しかったんだよ ずっとずっとわかってほしかったんだよ ずっと吐きだせずにいた思いを あなた以外には聞かれたくない思いを 強い雨音に押されて 抑えきれず 吐きだした 激しい雨が世界のすべての音を消していく ふたりの心臓の鼓動以外 ・・・・・ [続きを読む]
  • 賢い人
  • 賢い人はもっともらしい言葉で人の道を説いたりはしない 賢い人はもっともらしい言葉で人の心を騙したりはしない 賢い人はもっともらしい言葉を簡単に信じたりはしない 賢い人はもっともらしい言葉を簡単に疑ったりはしない 賢い人は 自分自身の経験と自分の知恵や知識によって 嘘の中の真実と真実の中の嘘を見極める [続きを読む]
  • 誰よりも
  • 誰よりも他の誰のことよりも 自分自身を大切にして自分の思いを大切にして あなたには その権利もそうする義務もあるのだから 疲れた投げやりな気持ちでは 誰にもやさしくなんてできない誰も守ることなんてできない あなたの大切な人をしあわせになんてできないよ あなたの大切な人だってあなたのしあわせを心から願ってる だから 誰よりも他の誰のことよりも 自分自身を大切にして自分の思いを大切にして そして 自分自 [続きを読む]
  • なぐさめ
  • 意味のないなぐさめなんていらない ただ抱きしめて 震える心を温めてほしいだけ ただ抱きしめて 一緒に涙を流してほしいだけ 今はそれだけがいい 意味のないなぐさめなんていらない ただ抱きしめて ただ ・・・ 心が安らぎや温もりで満たされるまで ・・・・・ [続きを読む]
  • 「淋」 しい
  • 「淋」 しい という文字は 2本の木が寄り添って涙を流しているように見える そんな意味の言葉をいつか どこかで 読んだことがある ねえ 離れず寄り添っているのに 淋しいのはなぜ いつも手の届くところにいるのに こんなに淋しいのはなぜだろう きっと それぞれの心が違う方向を見ているから きっと それぞれの心はお互いが見えずにいるから ねえ ひとりでいる淋しさよりふたりでいるのに感じる淋しさの方が 何倍も [続きを読む]
  • 傷つかない方法
  • 人一倍傷つきやすいから 傷つかない方法をいろいろ考えた 必要以上に期待しないこと 見たくないものには心を閉ざすこと きっとこんなものだと納得すること あきらめることを覚えること 傷つかないように これ以上傷つかないように それなのに 悲しくて涙が出るんだ ぽろぽろぽろぽろ 涙が出るんだ 人生をあきらめちゃいけないと 周りに傷つけられる以上に 自分で自分を傷つけちゃいけないと 自分の中の本当の声が ぽろぽ [続きを読む]
  • あなたにとって
  • あなたにとって 私は 母親だったらよかったのかな 恋人だったらよかったのかな それとも軽い友達だけの関係だったらうまくいったのかな いろいろな思いと後悔だけが頭の中で交錯する 正しい答えなんてどこにも無かった だけど 今となってはそんなこと どうでもいいことだったんだ ただ あなたのそばにいることが許されるなら [続きを読む]
  • やったもん勝ち
  • 頭の中で どんなに立派な設計図を広げても どんなに美しい絵を描いても そのままでは何の意味もない 少し離れたところから 自分の方がうまくできると叫んでも 勇気を出してジャンプしなければ 何も 始まりはしない 想像するより心配するより 人生はやったもん勝ち 下手くそでも失敗ばかりしても 人生は やらないより やったもん勝ち [続きを読む]
  • 地平線90度
  • 芝生の上に寝ころがって 見上げた地平線90度の空は 見慣れた35度の空よりも ずっとずっと青かった いくつもの大気のベールを振り払った真っ直ぐ上の空は 青く 青くて 伸ばした手は白い雲さえ掴めそうだった 雲は流れゆく自分の心 その先は自分の求める夢 真っ直ぐな迷いのない気持ちで 夢を掴め と どこまでも透き通った青空がそう 語りかけている そんな 気がした [続きを読む]
  • 生まれてきてくれて ありがとう
  • 君が生まれた日のことを忘れない心の中で何度も思った 無事に生まれてきてくれてありがとう 私たちの子どもとして生まれてきてくれてありがとう ・・・・・ あれから何年もの月日が流れて 思いもよらないたくさんの出来事があって 親としての自信をなくしたことが何度もあった 可愛かっただけの君に反発を感じたこともあった それはきっと君も同じこと 大切だからこそ誰よりも 大切だからこそ 親子ってむずかしい 君には [続きを読む]
  • 淋しさの隙間
  • 淋しさの隙間を埋めるように ただ意味も無く詰め込んでいったものは 心の隙間だけを残して やがて  自分をさらに動けなくする よけいに周りを見えなくする だから 一時の逃げに負けないで 淋しさに心が震えても自分を一番に大切にして あなたをやさしく包む新しい風が吹き込んでくるまで [続きを読む]
  • ひとひらの涙
  • めくり忘れていたカレンダーをめくるとそこには懐かしい文字 「ふたりがはじめて出会った日」 ちょうど4年前さくらの舞い落ちる中 ふたりが出会えた偶然ふたりが出会えた奇跡 あれからずっと 一緒の時を過ごしてきたね 新しいカレンダーになるといつもこっそりとあなたが書き込んでいた 「ふたりがはじめて出会った日」 ふたりで 数え切れないくらいの思い出を作って 数え切れないくらいの夢を語った それぞれの未来を語 [続きを読む]
  • こねこ ねこ ねこ (ねこの詩)
  • こねこの時のきみはあまりにもかわいくて まるで生きたぬいぐるみで 存在そのものが奇跡のようだった きみを見ているとそれだけで顔がほころんだ けれど 奇跡の時間はあっけなく短くて どんどん個性も性格もあらわれて なかなか思うようにはならなくなった それでも 時間が経つほどにきみへの思いは深くなる 月日が過ぎるほどにきみへの愛情は強くなる 愛おしさだけが募っていく こねこ ねこ ねこ どんな時でもいつにな [続きを読む]
  • 春景色
  • 冬の間にかじかんだ心にも ほら春風が吹いているよ 世界は一斉に春色に染まってる 長く扉を閉ざしていたのはあなた自身の心 何も見えなくなっていたのはあなた自身の 心 ねえ うつむいてまるくなった背中をピンと伸ばして 少しだけ上を向いてごらん あなたの心の景色もきっと 変わると思うから 少しだけ ・・・ 今はそれだけでいいから ・・・・・ [続きを読む]
  • 小さな宝石
  • あなたが 今 流している 震えるように淋しい思いの涙も 凍えるように悲しい心の涙も もがくように苦しさににじんだ涙も 時に溢れるほどの喜びの涙も そのひとつひとつが あなたの心の中で やがて 小さな小さな美しい宝石に変わっていくだろう だから 今は 涙することを怖れないで心を痛めないで それは あなたの長い長い人生の揺るぎない糧として 心の奥で輝く日を待っているから ・・・・・ [続きを読む]
  • 弱いもの同士
  • 「つらいよ」 とか「苦しいよ」 とか そんな言葉を言ったら あなたがきっと心を痛めてしまうから 心の底にしまって何も言わない けれど そんな気持ちをうまく隠すこともできなくて 中途半端な作り笑いしかできなくて ・・・・・ ・・・ ごめん ね いつかいつか お互いが いろいろなものを乗り越えて おなかの底から笑える日が来るまで 弱いもの同士弱いままでいい 弱いもの同士何も言わなくてもいい ただ ・・・そば [続きを読む]