まーじ さん プロフィール

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まーじさん: 詩人まーじの生活と意見
ハンドル名まーじ さん
ブログタイトル詩人まーじの生活と意見
ブログURLhttp://merginalman.blog.fc2.com/
サイト紹介文詩・ポエム・ショートショートなどを孤高の詩人が書き散らすサイト。哲学・文学・サブカル好きは大歓迎!
自由文ネットで初めて詩・ポエムを書いたのは2001年くらいです。学生時代は一応、早稲田詩人会に所属していました。今は10年以上かけて構築中の小説を完成させるために奮闘中♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/13 00:15

まーじ さんのブログ記事

  • 無関心な嘔吐
  • オーレリアの喪失、カバラ、神秘主義、キリストの血は天空モーヌの大将、寄宿生、結婚逃れ、フランツ・ド・ガレー淡い幸福の冒険、頭に弾丸打ち込みたい男の、優しさそれは肉体の悪魔、魔性の接吻、出産・認知・欺瞞・悲劇的われら無関心な人々なりわれら人間の条件に嘔吐するなり [続きを読む]
  • 運命などない
  • 倦み疲れ、ふさぎの虫、恋の廃兵、ホモごっこ血統と決闘、ラブレターは社交界向け退屈しのぎゴリオじいさん、ヴォートラン!ラスチャニック、粉を売るだけの、亡者、不毛の借金・危篤・埋葬・パリとの決別アッシャー家、現代の英雄、虚無に愛憎たくましき運命論者は運命を信じない [続きを読む]
  • おかあさん
  • べんとうつくってください彼女と一旦離れ離れになり実家から仕事に行く朝ふへいふまんをこぼしぬれぎぬをきせばとうするヒステリックおかあさんべんとうをつくってくれましたねほぼ毎日のようにまっきがんがみつかるまでつくったべんとうをもう一度だけつくってください [続きを読む]
  • ほんとうの空
  • だが智恵子抄的なほんとうの空、それはきっと冴えないもてない童貞少年がはじめてのぞきべやにいきはずかしさとこうふんのまんなかでひだりめにうやうやしさみぎめに大胆さを忍ばせたひとみでみる踊り子女性のガラス越しに見る秘部(恥部)であろうほんとうの空見つけたかい [続きを読む]
  • 神も数学も不完全
  • ポアンカレの頭脳は日常生活スキルを好まないそうしてカントールは否定されたのさ矛盾しないことが数学のオンリーワンの真理だと ポアンカレはおぼっちゃま的に知っていた ゲーデルが神の存在証明で物理学に登場でもポアンカレはぽっくり逝ってしまっていたんだ [続きを読む]
  • 君が欲しい
  • 逆茂木型の嫉妬に突き刺さり死ぬ夢を見る キケロの格言にもないであろう夢のこのような検閲はタリアコッチの形成手術でも無駄骨のエキノコックス症候群に対するジョン・ロックの困惑と、その質を同じくするレベルさしずめガラスのカーテンウォール凸角と凹角とが織りなす君が欲しい [続きを読む]
  • 悟りを超えよ
  • 鏡を投げよ 真後ろに 平行世界などないのだ鏡は三千世界の三千乗にも増え 自らの重量を見失う だが君よ孤高であり瑕疵なき者よ すべての鏡を拾い集めよ 真の悟りを超えるためなら厭うことなく涙せよ [続きを読む]
  • すべては止まっている
  • バニヤンの樹の根本を注視せよブッダはいるかもしれぬ 己の魂はそこにはいない ブッダとは激流を渡る際の「いかだ」魂への道に流れはないもうすでになにもかも止まっている眼・耳・鼻・舌・身、それらを愛でよ魂があろうとなかろうともうすでになにもかも止まっている [続きを読む]
  • ころされる
  • げんじつがあんまりきょうぼうだから いつころされるかわからないんだ そだてかたまちがえたかな あまやかしすぎたかな おりにとじこめたのはじぶんのせい げんじつをちやほやしすぎて [続きを読む]
  • カレー短歌、またやらないかな
  • http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/curry2017/result.html400以上の短歌の応募作品の中から、わたくしの歌がナンバーワンに選ばれている。俵万智先生ありがとうございます。カレー短歌記念日であった。カレーに限らず、食の短歌コンテストがあるなら、応募したい。倍率を飛び越えて、勝ち取るナンバーワン。なんてね。調子に乗ってはいけません。 [続きを読む]
  • 真理は最終的なものではない
  • 遺伝子という強固な引き継ぎ作用があるとはいえ、生き物なんて皆おなじ。あらゆる死体のあらゆる素粒子を取り入れてる。もはや一つの生き物は一つではない、化学的にも思想的にも(たとえば荘子の「万物斉同」)。※但しこのレベルでも前段階。つまり只の真理に過ぎない。 [続きを読む]
  • 悟り
  • 吾人未だ悟り入らず快楽蝕む虫歯の音頭やーやーやー脳裏に浮かぶは母乳がぼみゅーんえんやこらさっささかしまなさかさまな顔面随喜の痴態もんどりうってやんややんや仏の顔を踏むこと勿れえんやこらさっさ [続きを読む]
  • すべての指輪に呪いを
  • きみのいない街ではひとりごとがふえるね──こうかいのじゅもん──まちのざわめきにまぎらせるじゅもんの波紋でなだれがおきるべき乗則にしたがってのろいが街を跋扈する(恋など殺せ)ぼくはなにごともなかったようなアクビでなだれをとめようとするがもう初期値は投入済みだ [続きを読む]
  • 人生は戦い。
  • 権謀術数に長けた人間は嘘が多い。良く言えば強か。ただし、人間的には尊敬に値しない。暇な癖に忙しい振りをするお気楽稼業の人間も同じこと。恋愛において自分は馬鹿正直で嘘が吐けない。巧みな術でコントロールできない。だが恋においても搾取するよりは、搾取される側にいることを尊ぶ。という毒を吐きつつ、仕事を休めば金が入らないだけ。有給休暇?んなもんは、整体業界にはないに等しい。疾病手当金?んなもの、大手有名企 [続きを読む]
  • よみうり文芸
  • 読売新聞神奈川県版・よみうり文芸の短歌欄が一ヶ月以上おやすみしている。実は、今日で新聞歌壇掲載歌の総数が100首になるかと期待していたのだ!今日の日経歌壇の方は駄目でした。よって明日に期待しよう。明日はどっちだ。 [続きを読む]
  • 完全数
  • 完全数を二倍にすると、数字根も二倍になる。完全数を、数秘術的に計算する。たとえば、28という完全数を、まず、2+8と計算し、出てきた10を、1+0と計算し、1という数字を導き出す。28という完全数は、数秘術的には1をあらわす。その完全数を二倍にする。28の二倍は56だ。56を数秘術的に計算してみると、2という数字があらわれる。完全数はおもしろい数である。 [続きを読む]
  • 口語短歌
  • オッペケペー節の詞は口語である。明治時代の曲ですぜ。作詞は川上音二郎。現代の音楽における詞は口語がほぼほぼ浸透している。一方、短歌は文語派と口語派に分かれるようだ。個人的には、J−POPの歌詞に負けてる場合かよ、と言いたいくらいなので、僕は口語短歌、言文一致の可能性を究極まで突き詰めるつもりだ。文語派には文語派の美意識があるのだろうが根本的に時代錯誤なのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 歌壇賞がんばります
  • ツイッタ―はしばらく休憩。恋愛のこと、ツイッタ―のフォロワー同士のコミュニケーションのこと、価値観の押し付け合戦のこと、家族問題(睡眠不足問題)、などなど諸々ありまして、ツイッタ―からひととき身を引く決意をしました。リプライをいただいたみんなに素っ気ない返事しかできないくらい、憔悴しきっております。ただし、歌壇賞に関しては本気でとりかかります。新聞歌壇、今年は三桁掲載を狙う、なんて半分冗談で考えてい [続きを読む]
  • とりつくしま
  • ジュンク堂池袋店で、とりつくしま短歌のトークセッションが催され、わたくしは参加した。東直子先生と笹公人先生がとりつくしま、そして、とりつくしま短歌について語るとともに、入賞者作品の東直子先生による朗読もあった。大変有意義であった。イベントって楽しいね。 [続きを読む]