廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttps://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • 右に左に揺れながらたおやかに新たな文化を
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションコミュニティ研究会のフォーラム「マンションの高齢者の見守りは誰の仕事か」の続きです。 大島三丁目団地高齢者等見守り支援協議会の丹氏にお話して頂いたのは、 3月6日の記事「すべての組織が一体になってこそ安心は生まれる」↓https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12357309297.html でご紹介した話です。 すばらしく心に残る内容だったので、高齢化にどう対応するか悩んでいる管理 [続きを読む]
  • 高齢者の「見守り」と「見張り」は違う!?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日、マンションコミュニティ研究会のフォーラムが無事終了しました。 「マンションの高齢者の見守りは誰の仕事か」という深いテーマに対し、たいへん前向きの議論ができました。 講演・パネリストの鎌野邦樹先生、丹直利氏、宮崎栄治氏に深く感謝いたします。 広報開始時から関心が高く、参加申し込みの出足が早く、途中で広報を控えたほどでしたが、 ほぼ定員まで受け付けたので、手違いや申し込 [続きを読む]
  • 応援して応援されて…人の世はステキ!
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨夜のサッカーワールドカップ日本ーコロンビア戦、大金星でしたね。 普段勝負ごとが苦手な私も思わず応援していました。 直前の監督交代、なかなか試合に勝てない状況で、決して期待は高くなかったのに… ほとんど解説者の受け売りですが、 監督が、選手と密なコミュニケーションをとり、それぞれの特徴や性格をよく知り、選手に自信を付けモチベーションを上げていく能力が高いことが今回の結果を [続きを読む]
  • 悔しさに囚われず新たなことにチャレンジー大隈重信に学ぶ
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続き、50代から自分を変えることで民衆の支持を得て、内閣総理大臣となった大隈重信のその後です。 大隈は立憲改進党の党首として、理想の実現に向け、その手腕を発揮していたのですが、日本は急速に軍国主義に傾いていきます。 軍備増強のために国民に負担を強いる方針に疑問を呈していた大隈は、 政権に近づきたいと動いていた内部の勢力に、自分が育てた党の党首を追われることになります [続きを読む]
  • いくつになっても自分は変えられるー大隈重信に学ぶ
  • こんにちは! 廣田信子です。 第一線をリタイアー後、管理組合の中で、がんばっている理事長さんの中には、優秀で行動力もある故に、丁寧に説明したり意見を聞くことをおろそかにして、一人で突っ走り過ぎて残念な結果になっている方も少なくありません。 何とかできないかな…といつも思っていますが、先日、とても面白いEテレの番組がありました。 『先人たちの底力 知恵泉』という番組で、(私は結構好きな番組です。) 2度の [続きを読む]
  • いよいよ始まったマンション大崩壊
  • こんにちは! 廣田信子です。 都心の高級物件の売れ行きに影がさし、いよいよマンション価格の崩壊が始まりそうです。 やはり2020年までもちませんでした。 先日の「現代ビジネス」によると、 完売し竣工したばかりの東京屈指の高級住宅街の高級物件が、すでに、「新築未入居」のまま1割近くが売り出されているといいます。 転売目的で買った人が、思うように買い手を見つけられずにいるのです。 他にも、本来チラシ等にはなら [続きを読む]
  • お客さんの「見送り」は本当に相手のため?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日、ガソリンを入れるためスタンドに寄りました。 ガソリンを入れ終わると、従業員の人は、いつものようにカードと領収書を窓越しに渡し、走って出口まで行き、私の車を誘導して見送ろうとスタンバイしています。 これも、いつものことですが、 車を出すのを待たれているので、窓を閉め、受け取ったカードや領収書等をお財布の所定の位置に戻して、シートベルトをして、動き出す動作を急いでやら [続きを読む]
  • 民泊をめぐる表の攻防、裏の攻防
  • こんにちは! 廣田信子です。 Airbnbが、法令順守ために登録番号が確認できない物件の予約を一斉キャンセルし、 被害を受けることになるゲストのフォローに全力を挙げることにした…という話を昨日の記事で書きました。 その背景には、観光庁の指導で、Airbnbなどの民泊仲介サイトの運営会社が5月23日に、団体を立ち上げることで大筋合意したということがあると思います。 法律を守らせる方法として、国は、業界団体をつくらせ [続きを読む]
  • 民泊の流れを変えたAirbnbの対応
  • こんにちは! 廣田信子です。 6月15日の住宅宿泊事業法施行を前に民泊に関する動きが激しいです。 6月25日の記事https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12378568925.html からまた大きく動きました。 この記事の中で、正規の登録件数のあまりの少なさと、予約サイトから消えない大量の未登録物件の予約が半年先まで入っている現状で、 果たして、ヤミ民泊はなくなるのか…危惧する声に対して、次のように書いています。 ……… [続きを読む]
  • 時代に翻弄されたアラフォー世代
  • こんにちは! 廣田信子です。 前回は、40代、50代の働き盛りの年代で、求職活動をあきらめてしまって失業者の数にも含まられない「ミッシングワーカー」が失業者を大きく上回る103万人もいるという衝撃の話でした。 今回は、それにも通じるアラフォー世代の現状を伝えたNHKクローズアップ現代+「アラフォー・クライシス」の話です。 昨年放送の続編ということですが、示された数字に改めて深刻さを感じました。 今40歳の人が22歳 [続きを読む]
  • 40、50代の「ミッシングワーカー」103万人の衝撃
  • こんにちは! 廣田信子です。 このところ、立て続けに気になる番組がNHKで放送されました。 ひとつは、NHKスペシャル「ミッシングワーカー」です。 ご覧になって衝撃を受けられた方も多いと思います。 今、40歳代、50歳代の働き盛りの人たちに異変が起きているといいます。 「ミッシングワーカー」とは、アメリカ発の労働経済学の言葉で、 働かなくてはと思いながら求職活動をあきらめているため失業者として数字にも表れない人 [続きを読む]
  • ネット保険のサービスの進化に驚く
  • こんにちは 廣田信子です。 先日、駐車場で車のバッテリーが上がってしまいました。 電子キーが効かなかった時点でしまったと思いましたが、仕方がありません。 思い出すと3日前にトランクの荷物を出したので、トランクが半ドアになっていたんじゃないか・・・と。 3年に一度ぐらいはする失敗です。 で、そのときのためにJAFに長年加入していたのですが、この春、それをやめたところでした。 やめた理由は、それまでディーラー [続きを読む]
  • 「住宅すごろく」神話は本当?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日は、マンション管理の歴史をよく知る方々と高経年マンション再生の最前線にいる方々とお話をする機会がありました。 その中で、ハッとすることがありました。 ある方が言います。 「資産価値」なんていうことを言い出してマンションがおかしくなった。 昔は、持ち家を手に入れ、ずっと住むつもりで自分たちで住環境をよくしようとがんばっていたのであって、 高く売れるように維持管理しような [続きを読む]
  • 管理組合が自治会活動に厳しくなった?
  • こんにちは! 廣田信子です。 総会が終わり、来期の予算が決まった管理組合が多いと思います。 マンション内に自治会を持つところでは、自治会の活動費を管理組合の管理費から支出しているところも多いと思います。 平成28年3月の標準管理規約改正で、コミュニティ条項が削除され、管理費から自治会活動費を支出することに一定の制限が掛かったように受け取られています。 きちんと管理組合で合意形成して皆が納得して支出する分 [続きを読む]
  • 「規約で別段の定めが…」の文言に注意!
  • こんにちは! 廣田信子です。 総会に関して、基本的な質問を2つ頂きました。 お2人とも、管理組合活動経験があり、総会にも出席している方です。 分かっているよ〜という方も多いでしょうが、大事なことなので、確認しておきたいと思います。 1つ目は、総会の議長に関することです。 皆さんの管理組合で、総会の議長は誰が務めますか? 国がつくっている管理規約のモデルである「標準管理規約」では、「総会の議長は、理事長 [続きを読む]
  • 未来の区分所有者へのプレゼント
  • こんにちは 廣田信子です。 みなさんのマンションの大切な記録の電子化は進んでいますか? 今週、水曜日から今日まで、ビッグサイトの建築再生展の(公財)マンション管理センターのブースで、たくさんの方とお話しています。 図面や竣工時の書類、総会・理事会の記録、各種点検報告書、修繕履歴、広報紙等マンションに様々な記録があります。 これらをどのように管理されていますか? たくさんの方にお聞きしていますが、 一応 [続きを読む]
  • 自ら学び出した女性区分所有者が管理組合を変える?
  • こんにちは! 廣田信子です。 管理組合と管理会社の力関係はどうやって生まれるのでしょうか? 今、管理会社は、人手不足を背景に、採算性が合わない管理組合から手を引こうという方向に動いています。 少し前まで、会社の規模を競い、管理戸数を増やすために、採算性より契約を取ることに一生懸命だったことを考えると、 改めて、民間企業とは、そういうものなのだと思い知ります。みんなが一斉に同じ方向に走り出すのです。 30 [続きを読む]
  • 高齢世代も変わらなくちゃいけない
  • こんにちは! 廣田信子です。 「人生100年時代のジレンマ」の続きです。 もうひとつのジレンマは、AIの進化によって、社会構造や労働状況がどう変わるか読めないことです。 今、学んでいること、身に付けたスキルが、AIにとって替わられ、まったく役に立たなくなるのでは…という不安を若い人ほど感じるのは当然でしょう。 だからと言って、まだ、AIが当たり前に導入された未来で役立つスキルが何なのか、それをどうやって学ぶの [続きを読む]
  • 人生100年時代のジレンマ
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日、NHKのEテレで、「ニッポンのジレンマ ”人生100年”のジレンマ大研究」という番組が放映されました。 .人生100年時代を提唱した「ライフシフト」(100年時代の人生戦略)著者リンダ・グラットン氏(イギリス)が来日し、日本のミレニアム世代と語り合う番組です。 社会学者の古市憲寿さんがコーディネーターです。 今、日本では、急に100歳まで生きることを考えろと言われ、高齢者はもちろん [続きを読む]
  • 「損」か「得」かなんて実はないのが真実
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日、ある任意団体の世話役の集まりで、「自分にとって得なことがなければこんなこと誰もしないでしょう」 と言う発言がトップから出てびっくりしました。 私は、自分が行動するときに、「損か得か」という指標で判断したことはありません。 だいたい、自分にとって何が「損で」何が「得か」なんて、私には分かりません。 じゃあ、どういう指標を持っているかというと、「自分の魂(心)が喜ぶかど [続きを読む]
  • 本気のヤミ民泊取締りのために私たちがやるべきこと
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日は、「民泊の現状と今後の展開」がテーマのマンションコミュニティ研究会の勉強会でした。 6月15日の民泊解禁に向け、民泊禁止の規約改正、総会・理事会決議を…というかつてない大号令で、マンションでの民泊対策も一段落した感がありますが、 実は、これからが本番です。 民泊ウォッチャー飯田勝啓氏の2時間近いお話は聞きごたえがありました。 その中で、管理組合にぜひお伝えしたいこと [続きを読む]
  • 相手に伝わってこそコミュニケーション
  • こんにちは! 廣田信子です。 「コミュニケーションはキャッチボール」 コミュニケーションについて説明するときに、最初によく使われるフレーズです。 「キャッチボール」は、相手が受け取って初めて成り立ちます。 相手に「キャッチボール」を教える場合は、相手の力量を見ながら、投げるタイミングやスピード、投げる位置も考えて投げます。 投げる時の雰囲気や声かけも大切です。 相手が受け取れないような言葉の球を投げる [続きを読む]
  • 管理組合法人に一定の権限が必要
  • こんにちは! 廣田信子です。 旧借地法時代の借地権マンションが、次々と更新時期を迎えます。 地主から相続税支払いのために底地を買ってほしいと申し入れがあったり、 管理組合として、契約を更新したい、買い取りたいと考えた場合、 どのような手続きでそれが可能なのか…日本の法律でははっきりしていません。 もちろん、借地権者である区分所有者全員の合意があれば、問題なく可能なのですが、 買取価格の適正、費用負担が [続きを読む]
  • 管理組合が契約主体になれない借地権マンション
  • こんにちは! 廣田信子です。 今回のマンション学会のテーマの中で、私が特に興味を持っていたのは、昨日の「区分所有権の解消」の問題と、もうひとつ「借地権付マンション」の問題です。 最近、相談が増えていることもありますが、 区分所有者が個別に結んだ借地契約の上に存在しているマンションで 建物の維持管理をしていく管理組合が、マンションの終わりをどう考え、未来に対する合意形成を図っているのか、 ということの中 [続きを読む]
  • 築50年で特多数決議で解体可となったら…
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションの最後はどうなるか…今、マンションを巡っては一番のテーマだと思います。 昨日まで、日本マンション学会の大会が札幌で開催されていました。 その中で、「解消制度特別研究委員会」(委員長:小林秀樹千葉大学教授)から区分所有法関係の解消制度の提言が報告されました。 解消制度とは、 特別多数決議により区分所有関係の解消を行うとともに、その後の「建物解体」、「敷地売却」、 [続きを読む]