廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttps://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • すべては必然…羽生選手が見せてくれたもの
  • こんにちは! 廣田信子です。 平昌オリンピックの真っ最中ですね。 男子フィギアスケートの羽生結弦選手の金メダルに、何だかすごいものを見せてもらった気がしました。「感動した」を超えた何かを。 3か月前の怪我はショックでした。カメラの前の事故で映像が繰り返し流され、簡単に治るような怪我じゃないと分かりましたから。 誰もが、本当にオリンピックに出られるのか、本当に心配しましたよね。 怪我の治りが遅く、なかな [続きを読む]
  • 民泊禁止規約改正に最後の追い込み
  • こんにちは! 廣田信子です。 3月15日の住宅宿泊事業法の申請受付開始まであと1か月となりました。 それまでに、民泊を禁止したい管理組合は、民泊禁止の規約改正を!(ほぼないと思いますが、許可したい場合は許可すると改正を)間に合わない場合は、次の総会にかけると理事会決議を! とずっと言ってきましたので、もう大丈夫ですよね。 もし、すぐにマンションで住宅宿泊事業の申請したい場合は、管理組合に問い合わせが [続きを読む]
  • 管理会社に設計監理を依頼するのが一番?
  • こんにちは! 廣田信子です。 管理会社との付き合い方、設計コンサルタントとの付き合い方に悩んでいる管理組合は多いですが、 先日、浦安のフォーラムのゲストにお迎えした管理組合は、管理会社との付き合い方が絶妙です。 それができるのは、マンションの管理方針を考えるのも、住民の合意形成を行うのも、すべて自分たち(理事会)が主導だからです。 コンサルタントや管理会社が出してきたものを審議するというようなことで [続きを読む]
  • 築50年の賃貸団地を分譲団地に?
  • こんにちは! 廣田信子です。 同じ団地でも、賃貸団地と分譲団地では再生の可能性がまったく違います。 土地も建物もすべての同じ所有者であれば、更地にして新たな目的に使用することも簡単です。 建物丸ごとの大胆なリノベーションも可能ですし、半分の棟を解体して、公共施設を誘致することもできます。 保育園をつくり、若いファミリー向けの仕様にすれば、コミュニティの再生も可能です。 ですから、いろいろ世に出ている団 [続きを読む]
  • 少し損するぐらいがいい
  • こんにちは! 廣田信子です。 「損をしたくない」「少しでも得をしたい」そんな心理が合意形成を阻む話を先週書きました。 でも、書きながら、そう思ってストレートに行動できる…ってある意味、恐れ知らずだな…と思ったりします。 自分が「得」をするということは、自分以外の誰かが「損」をするということです。 「得をしたい」という強い思いは、知らず知らずのうちに、誰かの「損」を願っているということで、 神様から見た [続きを読む]
  • 記憶力がいいのか悪いのかわからない
  • こんにちは! 廣田信子です。 私は、いわゆる営業というようなことは経験がないので、 人の顔と名前を一致させるのが苦手ですし、ほんと、自分でも気が利かないな〜と思うことがよくあります。 たくさんの人と浅く繋がるものも得意じゃありません。要は、きちんと記憶に残せるキャパが小さいのだと思います。 政治家に向いていない一番の理由です。 きちんと向き合ったことがない知り合いが増えるのは、何だか落ち着かなくて、個 [続きを読む]
  • 脳の仕組みの不思議、ひらめきもトラブル回避も可能に
  • こんにちは! 廣田信子です。 NHKスペシャル シリーズ「人体 神秘の巨大ネットワーク」2月4日、第5回のテーマは「脳」でした。 私たちが、普段、脳として認識している「しわしわの脳みそ」からは、どうやって、実際に情報が伝わっているのか分かりにくいのですが、 その中にある神経細胞のネットワークを映像で見せてくれました。 たぶん、初めての映像化で、芥川賞作家でもあるピースの又吉さんの脳を映像化したものです。 脳 [続きを読む]
  • 人体の神秘に感動!体の中には宇宙がある
  • こんにちは! 廣田信子です。 私は、今、人体の神秘に夢中です。 昨年末から放映が始まったNHKスペシャル シリーズ「人体 神秘の巨大ネットワーク」がきっかけです。 タモリさんと iPS細胞の山中伸弥教授がすばらしい映像とともに、人体の神秘を案内してくれます。 私たちが、何となく知っていた骨、筋肉、それぞれの内臓、脳の役割分担がいかに稚拙な理解だったのかを思い知ります。 それぞれの器官が、自ら発する情報物質を介 [続きを読む]
  • 管理会社がコミュニティ形成を妨害?
  • こんにちは! 廣田信子です。 コミュニティ形成がテーマのセミナーでは、なぜ、管理組合にとってコミュニティ形成が必要なのか…ということに力を入れて話すようにしています。 資産価値(市場で一定の評価を受けて流通する)居住価値(住み心地のいい安心して暮らせる環境がある)を守ることは、管理組合の重要な使命です。 高齢化・高経年化が進み、高齢一人暮らしが当たり前になり、空家が増えることが確実な未来に、 ここに [続きを読む]
  • 自力で建物解体・敷地売却する困難
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日紹介した、先日のマンションコミュニティ研究会の勉強会「仙台被災マンションの敷地売却・実態と問題点」では、 最後にもうひとつ、ショックでリアルな数字を小杉先生に提示して頂きました。 あるマンションの敷地売却の収支概要です。 管理組合の収入は、全損認定の地震保険の保険金 5億1千万円敷地売却収入        1億5千万円計             6億6千万円 これを戸 [続きを読む]
  • 「自分が得をしたい」人間の性が敷地売却を阻む?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日、幼児にまず教える、人としてのルールといて、「うそはつかない」「ずるはしない」「弱い者いじめはしない」の3つを上げました。 幼児は、自分がほしいと思うとお友達のおもちゃを思わずとってしまったり、 ゲームにどうしても勝ちたくてちょっとずるをしたり、 何かを壊したとき、叱られたなくて、やっていないとうそをついたり、 幼い妹や弟にやきもちをやいて、手を出してしまったり… 人 [続きを読む]
  • でも、信頼できる人と出会えない…
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の記事で、コンサルタントなどの専門家を選ぶとき、信頼関係を築ける「人」かどうか、真剣に見極めてほしいという話をしました。 これに対して、どうしたら、信頼関係を築ける専門家と出会えるのか、信頼できる人かどうか判断する自信がない、という声が届きました。 そうですよね、「営業トークに騙された」「プレゼンのうまさに信用してしまった」と、後から悔やむ理事長も、当然、信頼できる [続きを読む]
  • 信頼できるか「人」を見て
  • こんにちは! 廣田信子です。 コンサルタントなど、専門家とのトラブルの話を聞いていて思うのは、 そもそも、大事なパートナ―を選ぶときに、「信頼」できる「人」かどうか、を見極めることを軽視しているのでは…ということです。 「人」より「外観」を見ていたのではないか…と。 先日、神野直彦先生の話として紹介した通り、日本は、「人は信用できない」…と思う人が多い社会だといいます。→「「信頼関係」が軽視される社 [続きを読む]
  • コンビニで民泊の鍵受け取りができる時代に…
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションでのヤミ民泊が問題になり出した3年前、どうやって鍵を受け渡ししているか、その事例を紹介しつつ、 そのうち、近くのコンビニで鍵が受け取れる…なんていうことになるだろう。 と書きましたが、いよいよ、それが現実になりました。 22日のニュースで、ローソンが、 店内に民泊などシェアリングビジネスのための鍵の保管ボックスを新設し、店舗で鍵の受け取りや返却ができるようにする [続きを読む]
  • コミュニティ条項削除問題の後遺症を抱えていたのは私だった
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日のマンション管理基礎セミナーのテーマは、「安心で快適な生活の基本はコミュニティ」 まるまる「コミュニティ」がテーマです。しかも、コミュニティをテーマに3連続講座で、実際のワークショップもあります。 自治体の外郭団体が、管理組合や居住者からの多数の相談を受ける中で、コミュニティがいかに重要かを実感し、今回、3連続講座を組んだとのことです。 10年前に、私が思ったことと [続きを読む]
  • 「信頼関係」が軽視される社会は…
  • 「信頼関係」って何だろう…そう改めて感じさせられることがありました。 人をきちんと見て信頼関係を結ぶのではなく、「信用」できそうな「ブランド」に騙される、 騙されないために、チェックにチェックを重ねるしかないという今の現状を生んでいるのは何なんだろうか…と。 これは、裏返すと、お金の力で、「信用」されそうな「ブランド」で着飾りさえすれば、人は騙せる…騙された方が悪いというマインドのビジネスを生み出し [続きを読む]
  • 敷地売却の合意形成はミステリアス
  • こんにちは! 廣田信子です。 共有している財産の行方を巡る合意形成の難しさは、区分所有建物を取り壊した後も続きます。 現在、熊本では、一昨年4月の熊本地震で被災したマンションのうち十数棟が公費による建物取壊しを経て敷地売却に進もうとしています。 しかし、これからがたいへんです。 東日本大震災で全壊判定を受けた仙台の被災マンションで、 復旧や建替えではなく、建物取壊しと敷地売却を選択したマンションが敷地 [続きを読む]
  • 20年後は高齢一人暮らしも快適かも…
  • こんにちは! 廣田信子です。 1月12日、国立社会保障・人口問題研究所は「日本の世帯数の将来推計」を発表しました。 それによると、22年後の2040年には世帯の39.3%、なんと4割が「一人暮らし」になるといいます。 すごいことですよね。 晩婚化、生涯未婚、離婚の増加が要因とされていますが、高齢世帯の増加で、配偶者を亡くして1人暮らしになる人が増えるというのも大きな要因です。 世帯主が65歳以上の世帯で、2015年には36. [続きを読む]
  • 隠し事が難しい社会では誠実さが勝つ
  • こんにちは! 廣田信子です。 設計コンサルタントと施工業者の癒着があるとまっとうな工事監理が行われない可能性があり、 瑕疵が発覚しても、それを施工業者に是正させるどころか、それを指摘した人間に対する人格攻撃で問題をうやむやにすることまで発生する そこが一番の問題。 不適切コンサル問題が表に出たことで、業界にも、いくつかの団体ができこういった状況を無くし、信頼を取り戻すために努力することになった…が、 [続きを読む]
  • 設計コンサルタントと施工業者がうまくやる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 不適切コンサル問題に対して、 「バックマージンなんてどこの業界でもよくあることじゃないか昔から設計コンサルタントと施工業者はうまくやってきたんだ…」 そんなことを堂々と言う人がいることに、私は暗い気持ちになります。 本来は、緊張関係を持ってそれぞれの役割を果たす義務がある両者が「うまくやる」ことで、 管理組合や関わった個人がどんな被害を被ってきたか… 追い詰められて相談を [続きを読む]
  • 管理員さんのなり手確保は働き方改革で
  • こんにちは! 廣田信子です。 管理員さんのなり手不足の対策として、住民から時間の余裕がある人を募ってはどうか。 時間が余っている高齢者の方はマンション内にたくさんいるはずだから…という意見を頂きました。 以前にも書きましたが、そう思って、実際に募集した管理会社もありましたが、応募がないのです。 潜在的にやれそうな人がいるということと、応募してやってみようと思うことの間には高い壁があるのです。 自分の親 [続きを読む]
  • 口コミで管理員さんを集められる管理会社とは…
  • こんにちは! 廣田信子です。 管理員さんの採用が厳しい昨今、何とか管理員さんを確保できているという小規模管理会社の役員の方に、思わず、採用の秘訣を聞きました。 役員さん曰く、「ありがたいのは、社員である管理員さんが、専務が困っているなら何とかしなきゃと、自分の知り合いに声を掛けてくれるんです。」…と。 口コミほど強いものはありませんからうなずけます。 でも、まず、自分が今の仕事に誇りを持っていて、今 [続きを読む]
  • 親しくても「住所」は知らない時代に
  • こんにちは! 廣田信子です。 1月も半ばになりましたが、平成30年の年賀状はいかがでしたか。 ここ2、3年、年賀状をどの程度出すかで迷います。周りでも、迷っている人が多いです。 昨年は、「住所」が変わったお知らせも兼ねて出しましたが、 今年はどうしようかな〜と思っているうちに12月も半ば近くになり、結局、バタバタ用意することになりました。 メールやSNSでいつでも連絡がとれる時代になり、手紙やはがきを出 [続きを読む]