廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttps://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • 親の資産管理と相続は別!
  • こんにちは! 廣田信子です。 家族信託について書いた2つ記事 https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12410835977.html https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12411121637.html を読んだ知人が久しぶりにメールをくれました。 親が生きている間の資産管理と相続は別と割り切って考えるべきで、 その意味でも信託の活用は重要だ…と自分の事例を話してくれました。 知人を仮にAさんとすると、 Aさんは、今、70歳。地方の本家 [続きを読む]
  • 一人暮らしは健康長寿に繋がる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日のAIによる健康寿命の分析の続きです。 健康寿命を延ばす二つ目の秘訣は、「子どもと暮らすな! 一人で暮らせ」だと番組の中では言っています。 AIの分析によると、 子どもと同居している高齢者は、不健康要素とはたくさん繋がっているのに、健康要素はほとんどみられないのです。 きれいに不健康要素に偏っている結果に、ちょっとびっくりしました。 同居されている方は、なんか納得いかな [続きを読む]
  • 健康寿命には「運動よりも食事よりも〇〇が大事」
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日放映されたNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうするのよ! 日本」の「健康寿命」に関するAIの分析がすごかったです。 見られた方も多いと思いますが、これは書かずにはいられません(笑)。 日本人の平均寿命は、男性81.09歳 女性87.26歳これに対して、健康寿命は、男性72.14歳 女性74.79歳 「健康寿命」とは、厚生労働白書では、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期 [続きを読む]
  • 解決方法がみつからない問題は横に置いて、できることに集中を!
  • こんにちは! 廣田信子です。 地域の町会(自治会、町内会等というものとと同じです)とマンションの関係はなかなか悩み深いものがあります。 これだけは、本当に地域で実態が違って、さらに同じ地域の隣り合っている町会でも違うので、なかなか厄介です。 マンションの住民が町会に入らないという行政側の悩みを聞く一方、 地元の町会が、マンション住民の町会への参加を歓迎していないところもあるのです。 どういうことかとい [続きを読む]
  • マンションの管理情報は誰のもの?
  • こんにちは! 廣田信子です。 標準管理委託契約書(国交省が公表している管理委託契約書のモデル)が改定されたことに伴い、管理会社と各管理組合で結ぶ管理委託契約書の内容が変わり 中古マンションの売買時の管理情報の提供がだいぶ進んでいます。 それに伴い、自分たちの管理組合の情報(特にお金の情報)が外に出ることに違和感を持つ方もいるようです。 管理会社が勝手に管理組合の情報を漏らしている…管理組合の情報を管 [続きを読む]
  • 「家族信託」をきっかけに家族の思いがひとつに
  • こんにちは! 廣田信子です。 「家族信託」の続きです。 「家族信託」と「成年後見制度」は、よく比べられます。 「家族信託」は、資産管理のための制度で、どちらかというと、たくさん資産がある人の相続税対策というイメージで、 私たちのマンションコミュニティ研究会でも「成年後見制度」のようには積極的には取り上げてきませんでした。 なぜなら… 「家族信託」の活用は、少なくても、信頼して資産管理を任せられる親族が [続きを読む]
  • 「家族信託」って知ってますか?
  • こんにちは! 廣田信子です。 突然ですが、「家族信託」って知っていますか? 最近テレビなどで取り上げられることが増えたので、何となく知っているけど、正確には知らないという方も多いのでは? 「家族信託」とは、自分の財産の管理を、親族など信頼できる人に任せるという制度です。 平成18年の信託法改正で可能となった制度ですが、「家族信託」というネーミングの妙と、認知症の増加とそれに対する危機感から、最近、非 [続きを読む]
  • A4一枚、テーマ3つの「理事会だより」の薦め
  • こんにちは! 廣田信子です。 理事会の情報公開は、合意形成できる管理組合運営に欠かせない という趣旨の話をいつもするので、 このところ、理事会が情報公開しないという不満を持つ方から質問を受けることが続きました。 話を聞いていて、「情報公開」とはどういうことなのか、 マンションでの実情も、それに対する感じ方も様々だと改めて感じました。 重要なのは、今、理事会でどのようなことが話し合われているか…を常に [続きを読む]
  • 「公衆電話」と「東京ラブストーリー」
  • こんにちは! 廣田信子です。 自然の猛威が続き、防災に関する記事や番組が増えています。 その中で、「公衆電話」に関して気なることが…。 いざというとき公衆電話が使えるよう子供にいつも十円玉を持たせましょう。 という防災に関する雑誌の記事を見た後、 テレビでは、子供は公衆電話の使い方を知らないから使い方を教えておきましょう…と。 でも、そういえば公衆電話ってほんとうに見ないな、いったいどこにあるんだろう [続きを読む]
  • リノベで未来の豊かな暮らしが目に見える効果
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続きです。 「リノベーション」がマンション全体の価値を上げるか…に対する疑問について考えてきました。 4つ目の疑問、専有部分を「リノベーション」しても、共用部分の配管等も更新されていないと意味がない。そのことはきちんとチェックされているのか。 についてです。 番組で紹介されたマンションでは、今、まさに、共用部分の給排水管更新が検討されているようです。 共用部分の設備 [続きを読む]
  • 「このマンションが好き」が耐震改修の出発点
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続きです。 高経年マンションの「リノベーション」に対する疑問が4つ寄せられ、 1つ目、「リノベ―ション」が続くことによる、工事中の振動、騒音を他の居住者が受け入れるのか。 2つ目、大きく間取りや仕上げ材を変えることで、下の階や隣接住戸とトラブルにならないか。 について、昨日は実際の事例から考えました。 今日は、 3つ目、旧耐震マンションで、耐震改修なしに専有部分を「リ [続きを読む]
  • 「リノベーション」第一号の気配りがその後を左右する
  • こんにちは! 廣田信子です。 9月19日の記事「リノベーション」がマンション全体の価値を上げる?https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12406001152.html をきっかっけに、高経年マンションの「リノベーション」に対してはいろいろなご意見があります。 大きくは4つで、 1つ目は、「リノベ―ション」の工事は長期間にわたり、工事中の振動、騒音は他の居住者には大きな負担で、それが、紹介されたマンションのように次々 [続きを読む]
  • 台風24号が日本列島をなぞるように進んだのは…
  • こんにちは! 廣田信子です。 関東は、台風24号が去り、まさに台風一過の晴天ですが、東北、北海道のみなさんは、まだまだ警戒が必要ですね。 関東も、通勤時間、まだ交通機関の混乱は続いています。 この台風、途中から進路を変え、まるで日本列島をなぞるのが目的かのように、沖縄、九州から北海道まで、すべての地方に大きな影響を与えましたね。 これほど、日本中に順次影響を与えた台風はあったかな…と思うほど、まるで、 [続きを読む]
  • 「元〇〇」という過去の記号をさらりと捨てよう
  • こんにちは! 廣田信子です。 人生100年時代、70歳過ぎてから急に管理組合活動に興味を持つ方もいます。 それが、悩みの種になっているマンションも…。 その特徴は、その方の存在に、「元〇〇」という肩書がつくことです。 〇〇には、大会社や公官庁の名称、役職名が入ります。管理組合活動には関係ない記号なのですが…。 いわゆる定年退職後もそれなりの役職と収入が70歳、75歳ぐらいまであった方の管理組合デビューはけっこ [続きを読む]
  • 健康寿命を延ばすためのすてきな循環とは?
  • こんにちは! 廣田信子です。 健康寿命をどのようにして伸ばすか…様々な研究がされています。 科学の進化で、精神論だとか、非科学的な伝承だと言われてきたことが、 実は科学的なエビデンスがあることだと分かってきましたね。 そのひとつですが… 人間は、戦いのモードになると、戦闘モードのホルモン物質が血液中に出ます。 怪我による細菌の体内への侵入に備えるため人類の歴史の中で獲得してきた仕組みです。 それは、スト [続きを読む]
  • 「専門家」に「プレゼン力」「営業力」が重要?
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンション管理への関わり方にもいろいろなスタンスがあります。 私は、「集住」や「区分所有」ということを研究されている学者の方々の奥深い専門性を踏まえたものの見方に多くのことを学ばせていただいています。 また、長らくマンションの改修に取り組んできた専門家の方にも、教えてもらうことが多いです。 ですから、この方々をリスペクトしています。 そのままでは、普通のマンション居住者に [続きを読む]
  • 自宅の防災備品チェックは散々な結果に…
  • こんにちは! 廣田信子です。 防災の日、北海道地震が続いた9月、自宅の防災備品の点検をしなくては…と思いつつ、のびのびになっていたのですが、昨日、ようやく実施しました。 北海道地震を教訓に、特に、停電が長く続くことを想定してチェックをしました。 ひとつの発電所がダメになるだけで、北海道全域が停電になる… 心配されていたことですが、本当に起こってみると、電気というエネルギーの重要性ともろさを痛感しまし [続きを読む]
  • 築浅マンションの給排水管の更新計画はだいじょうぶ?
  • こんにちは! 廣田信子です。 いきなりですが、あなたは、自分のマンションの給排水設備のことどれだけ知っていますか? 水は、供給される水も、排水する水も、ずっと管でつながっていなければならないのです。 考えてみると、マンションの高層階で当たり前のように水やお湯が出る、排水が滞りなく公共下水道まで運ばれていく…ってすごいことです。 それを実感するのは、大震災等で、その流れが止まってしまった時です。 公共の [続きを読む]
  • 自然災害で変わる管理に対する意識
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週、台風21号の被害後の大阪に行きました。 強風被害は、マンションにも及んでいます。 かつて、マンションが台風の風でこれだけの被害を受けたことはなかったのではないでしょうか。 マンションの屋根や自転車置き場が吹き飛ぶ映像、飛来物がサッシのガラスを突き破る映像は、かなりショッキングなものでした。 マンションにとって想定外のものだったでしょう。 台風によってマンションで死亡者 [続きを読む]
  • 「リノベーション」がマンション全体の価値を上げる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週の「カンブリア宮殿」(テレビ東京)では、「リノベる」の取り組みが紹介され、山下智弘社長が登場していました。 番組のキャッチコピーは、「空き家が毎年60万戸増える時代に、理想の我が家を手に入れる。中古住宅革命の全貌!」 とかなり派手です(笑) 「リノベる」は、高経年の中古マンションを購入、リノベーションして、自分らしいライフスタイルを実現するという暮らし方のモデルを構 [続きを読む]
  • 「空室点検」と「高齢者生活サポート」がコラボ
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンション内の空き住戸の管理はどうしていますか? 今後、住む人がいない空室は、ますます増えると思われます。 住戸は、定期的に点検しないと、バルコニーの排水口にゴミがつまっていて、豪雨の時に、バルコニーに水が溜まって漏水してしまう… 誰もいないので、ハトが巣を作って、バルコニーをフンだらけにしてしまう… 上階から漏水があっても気づくのが遅れて、被害が拡大する… というような [続きを読む]
  • 大坂なおみ効果で「セルフコーチング」を
  • こんにちは! 廣田信子です。 大坂なおみ選手の帰国に沸いていますね。ほんとうに、魅力的なインタビューです。 大坂選手の躍進で、コーチの存在や、コーチングが注目されています。 コーチングを学んできた私としては、すごくうれしいです。 人は、怒り、不安、恐れ、嫉妬等のマイナスの感情が沸き上がってくるのを止められないのです。 だから、それを安心して吐き出すことができる場が必要なのです。 どんな感情を持つ自分も [続きを読む]
  • 感情に結びついて上書きされた信念は強い
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続きです。 大坂なおみ選手が見事に自分の感情をコントロールして、初優勝を手にした…。 解説者の方々は口々に大坂選手のメンタル面の成長を勝因に挙げています。 素人の私から見ても、それはすばらしいものでした。 それに対して、セリーナ・ウィリアムズ選手が、あそこまで感情がコントロールできなかったのはなぜか…。 そのことが気になって、自分の中で分析してみました。 まず、その [続きを読む]
  • 「ごめんなさい」は魔法の言葉
  • こんにちは! 廣田信子です。 テニス全米オープン決勝戦の話題が止まりません。 試合の中継は見ておらず、テロップで「大坂なおみ全米オープン優勝」を見て、すごい!やった!おめでとう!と当たり前に喜びましたが、 その後のニュースで、表彰式の模様を見て、何か異様な雰囲気に、いったい何があったの…と。 そこで、初めて決勝戦での出来事を知りました。 この出来事の中には、ほんとうに多くの学びがありました。 今更かも [続きを読む]
  • 被災マンションの復旧までに本当に必要なものを納めた箱
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日お話しした長管連の10周年には、熊管連(NPO熊本県マンション管理組合連合会)の方もいらっしゃっていました。 熊管連がまとめた「マンション地震対策箱(MEAS)」の紹介がありました。 「MEAS」は、「Mansion Earthquake Action Sheet box」の略称です。だいたい想像はつかれたと思いますが…。 これは、熊本地震の体験を生かし、福岡大学工学部古賀一八教授の監修のもと、地震直後の行動や、 [続きを読む]