廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttps://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • 本気のヤミ民泊取締りのために私たちがやるべきこと
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日は、「民泊の現状と今後の展開」がテーマのマンションコミュニティ研究会の勉強会でした。 6月15日の民泊解禁に向け、民泊禁止の規約改正、総会・理事会決議を…というかつてない大号令で、マンションでの民泊対策も一段落した感がありますが、 実は、これからが本番です。 民泊ウォッチャー飯田勝啓氏の2時間近いお話は聞きごたえがありました。 その中で、管理組合にぜひお伝えしたいこと [続きを読む]
  • 相手に伝わってこそコミュニケーション
  • こんにちは! 廣田信子です。 「コミュニケーションはキャッチボール」 コミュニケーションについて説明するときに、最初によく使われるフレーズです。 「キャッチボール」は、相手が受け取って初めて成り立ちます。 相手に「キャッチボール」を教える場合は、相手の力量を見ながら、投げるタイミングやスピード、投げる位置も考えて投げます。 投げる時の雰囲気や声かけも大切です。 相手が受け取れないような言葉の球を投げる [続きを読む]
  • 管理組合法人に一定の権限が必要
  • こんにちは! 廣田信子です。 旧借地法時代の借地権マンションが、次々と更新時期を迎えます。 地主から相続税支払いのために底地を買ってほしいと申し入れがあったり、 管理組合として、契約を更新したい、買い取りたいと考えた場合、 どのような手続きでそれが可能なのか…日本の法律でははっきりしていません。 もちろん、借地権者である区分所有者全員の合意があれば、問題なく可能なのですが、 買取価格の適正、費用負担が [続きを読む]
  • 管理組合が契約主体になれない借地権マンション
  • こんにちは! 廣田信子です。 今回のマンション学会のテーマの中で、私が特に興味を持っていたのは、昨日の「区分所有権の解消」の問題と、もうひとつ「借地権付マンション」の問題です。 最近、相談が増えていることもありますが、 区分所有者が個別に結んだ借地契約の上に存在しているマンションで 建物の維持管理をしていく管理組合が、マンションの終わりをどう考え、未来に対する合意形成を図っているのか、 ということの中 [続きを読む]
  • 築50年で特多数決議で解体可となったら…
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションの最後はどうなるか…今、マンションを巡っては一番のテーマだと思います。 昨日まで、日本マンション学会の大会が札幌で開催されていました。 その中で、「解消制度特別研究委員会」(委員長:小林秀樹千葉大学教授)から区分所有法関係の解消制度の提言が報告されました。 解消制度とは、 特別多数決議により区分所有関係の解消を行うとともに、その後の「建物解体」、「敷地売却」、 [続きを読む]
  • 「二毛作民泊」とは?「ヤミ民泊」がなくならない訳は?
  • こんにちは! 廣田信子です。 都市部における住宅宿泊事業法に基づく民泊の届け出件数は今のところあまり多くありません。 その一方で国家戦略特区を使った「特区民泊」は静かに確実に進行しています。 6月15日施行の住宅宿泊事業法による制限が思いの外、利益が上げにくいことから、「特区民泊」に事業者が集中している状況があります。 「特区民泊」の先頭を走っていた東京都大田区では、5月、民泊施設の定員が1000人を超 [続きを読む]
  • 超高齢者が安心して暮らせる環境とは?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の記事は、少し中途半端な終わり方になってしまってすみません。 マンションで、世代が循環して一定の活力がある状態がずっと続いてほしいと願うのは当然ですが、 日本の少子化の進行が止められない状況で、子育て世代を奪い合っていることに、とても悩ましい思いを持っています。 今、地方も子育て世代の移住を推進していますし、都市部の自治体も、あの手、この手で子育て世代を呼び込む戦略 [続きを読む]
  • 「終の棲家」と「世代の循環」は両立する?
  • こんにちは! 廣田信子です。 がんばって自主的に管理組合運営をしているマンションは自分たちのマンションの未来を考えるとき、 「高齢になっても安心して住み続けられるマンション」ということと、「世代が循環し、いつも子供の声が溢れる活気があるマンション」という2つのビジョンを同時に持ちます。 高齢者施設と子育て支援施設を両方持ちたいという希望もよく伺います。 では、この2つのビジョンは両立するのでしょうか [続きを読む]
  • 「未来ビジョン」を共有していないと突然崩れる
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日、これからは、専有部分の「リフォーム管理」が重要になってくるという話を書きました。 マンションの未来戦略では「流通」を意識して!https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12372591112.html 「リフォーム管理」が管理がいいマンションの条件にhttps://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12372843135.html 特に専有部分の給排水管については、今の状況を調査し、水廻りの大規模な改修時には、 [続きを読む]
  • 大規模修繕工事「戸当たり75万円〜100万円」?
  • こんにちは! 廣田信子です。 5月12日の朝日新聞朝刊に「マンション修繕、割高に注意」「75万円〜100万円最多31%」という記事が掲載されました。 前日の国交省発表を受けての記事です。国交省発表↓http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000154.html 国交省発表の表題は、「マンション大規模修繕工事に関する実態調査を初めて実施」〜工事を発注しようとする管理組合等が適正な見積りかどうか検討する際の指標と [続きを読む]
  • 「新任理事のための基礎講座」で自信をつけて
  • こんにちは! 廣田信子です。 私とパソコンは、なかなか友達関係になれません。 これまで、仕事で必要になったスキルを何とか習得して、とりあえず使えるようになったという状況の積み重ねで、 相手の基本をきちんと理解していないからです。 だから、イレギラーな事態が発生するとあたふたしてしまいます。 ネットとの付き合いも同じです。 で、今だにそういうときは、専門家に助けを求め、直してもらってしまいます。 肝心なと [続きを読む]
  • 高齢期ならではの新しい仕事にチャレンジもあり?
  • こんにちは! 廣田信子です。 少し年上の友人は、人生をスイッチさせて「マンション管理」から離れ、自宅で手作りのお菓子工房を運営してそれはイキイキしています。 きちんと営業許可を取ってステキなお菓子をつくっています。 パッケージもラベルもおしゃれで私もお気に入りです。 知り合いからの注文で、ものすごく忙しいようですが、 新しいお菓子作りの腕を磨き、季節ごとのお菓子のアイデアを練り、心を込めてお菓子をつく [続きを読む]
  • 「〇〇マンション管理規約」って、どこの規約?
  • こんにちは! 廣田信子です。 知り合いから、あっと驚く話を聞きました。 自主管理の管理不全予備軍の小規模高経年マンションで理事長になったAさんは、 管理規約がないことに気づきました。 山積みになった問題を解決するために、とにかく管理規約をつくらなければ…と気づき、 誰に頼もう…と考えたとき、こういった仕事は「行政書士」の仕事だろうと思いました。「マンション管理士」の存在は知りませんでした。 それは、必 [続きを読む]
  • 深刻な人手不足がAI、外国人労働者の導入加速へ
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンション管理業界の現場従業員不足は深刻です。 管理委託契約の更新に当たり、管理会社から、仕様の変更、値上げの申し入れを受けたマンションも少なくないことと思います。 ほんとうに、そういう状況なのかと質問を受けます。 管理会社の団体である「マンション管理業協会」は、「現場従業員の雇用の実態に関する調査結果報告」を発表しました。 会員である管理会社363社に対して行ったアンケー [続きを読む]
  • マンションには「守り人」が必要
  • こんにちは! 廣田信子です。 ゴールデンウィーク中に、築20年のマンションの方からの相談ありました。 ゴールデンウィークは、多くのマンションで、年に1回の総会が控えている重要な時期でもありますから。 理事会がコンサルタントに依頼して、かなりの金額を支払って長期修繕計画を作成しました。 コンサルタントは、専有部分の給排水管の更新工事も、管理組合で実施する案をもってきたと言います。 その場合、修繕積立金の額 [続きを読む]
  • 「リフォーム管理」が管理がいいマンションの条件に
  • こんにちは! 廣田信子です。 専有部分のリフォームに管理組合がどう関わるか…の続きです。 講師の繁治先生はこれを「リフォーム管理」と言って、 自身のマンションで実際に行っている「リフォーム管理」についてお話をして頂きました。 まず、リフォームの基準をつくるに当たっては、建物を知ることから始めなくてはなりません。 「建物」は、造られた時代の法基準、技術、材料、設計思想、社会通念、豊かさ等によって造られ [続きを読む]
  • マンションの未来戦略では「流通」を意識して!
  • こんにちは! 廣田信子です。 ゴールデンウィークの谷間ですね。 先週、下記記事の勉強会を開催しました。 「選別の時代は専有部分改修に無関心ではいられない」https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12369775685.html なぜ、「専有部分のリフォーム」に、管理組合が無関心でいられないのか、改めてまとめてみたいと思います。 今、住宅数は飽和状態、空家が増加している中で中古マンションは選別の時代に入ります。 もうこれ [続きを読む]
  • EV車の可否が重要事項説明書記載事項になる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションでの電気自動車(EV車)の充電設備設置については、昨日紹介した西京極大門ハイツ以外にもいろいろご意見が届きます。 費用が掛かるので利用希望者が少ない状況での合意形成が難しいというご意見も届きますが、 希望の有無じゃなくて、未来を見越しての投資として、設置に踏み切ったマンションもいくつかあります。 そんなマンションから頂いた情報をもうひとつシェアしたいと思います。 [続きを読む]
  • 西京極大門ハイツの電気自動車戦略は6年前から
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の電気自動車用の充電設備に関する記事には、いくつかのメールを頂きました。 すでに実施されているマンションの貴重な事例をご紹介させて頂きます。 おなじみ、西京極大門ハイツもその一つです。 さすが、すでに対応済なんですね。しかも、その準備は2012年から始まっています。 ……………………………………… 「地震・カミナリ・火事・オヤジ」の内、カミナリとオヤジの影は薄くなりました [続きを読む]
  • 電気自動車用のコンセント設置は有効な未来投資?
  • こんにちは! 廣田信子です。 マンションで電気自動車用のコンセントを設置されたところはありますか? 管理組合に言っても取り合ってくれないどうしたらいいんだろうと相談が…。 今、充電設備がないとすると、電気自動車やハイブリットカーを使用している人はいないということですから、 少数の希望者のために、お金を掛けて設備をつくろうということに管理組合が積極的になれないのは想像できます。 でも、今後、新築マンショ [続きを読む]
  • 人はなぜペットを飼うのか?
  • こんにちは! 廣田信子です。 人はなぜペットを飼うのでしょうか。 それを解明したNHKのバラエティ番組がおもしろかったです。 今、日本で飼われているペットの数は、犬が892万匹、猫が953万匹といわれます。 前年まで犬の方が多かったのに逆転していて、猫ブームを反映する数字です。 ペットを飼っている人に、「なぜペットを飼うのですか?」と質問すると、 圧倒的に、「癒されるから」と答えた人が多かったです。 ペットを飼 [続きを読む]
  • 修繕積立金大幅値上げの不安を利用する「リースバックビジネス」
  • こんにちは! 廣田信子です。 あるマンションで、「リースバック」について、ちょっとした事件があったとお話を伺いました。 「リースバック」については過去記事で紹介しています。 「リースバック」という新たな選択肢↓https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12336232737.html 「リースバック」とは、マンションを売却し、その住戸をそのまま使用しながら買い主に家賃を支払う方式です。 高齢者の方が、住み慣れた自宅にその [続きを読む]
  • 選別の時代は専有部分改修に無関心ではいられない
  • こんにちは! 廣田信子です。 皆さんのマンションで、専有部分のリフォーム申請が出てきたとき、承認するかどうかは誰がどのように判断していますか? 築20年を過ぎるころから、間取りの変更や設備の移動・新設といった大規模な改修が、 さらに築30年を過ぎるころになると、すべてを取っ払ってスケルトンして内部を造り直すリノベーション工事も行われます。 ・この設備移設は大丈夫か、・下階に騒音にならないか、・配管の接合 [続きを読む]
  • 団地の空室に「孫」に住んでもらう?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続きです。 郊外型、築45年、1000戸の団地で、管理組合が、4階、5階の住戸を10戸買い取とって、それを住んでほしい人に賃貸することで、団地を活性化する という課題に対するゼミ生の発表のです。 二つ目の提案は、「安全団地」 管理組合で買取った住戸に、SOHO、家で仕事をするWebデザイナーのような若い人に住んでもらい、 その人には、緊急救命講習を受けてもらい高齢者からのSOSがあった [続きを読む]
  • 「保育ママ」で団地を活性化?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日は、マンションコミュニティ研究会のミニ勉強会でした。 先日、ブログでお知らせしたものです。 誰かが住んでくれればいいという時代は終わった?↓https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12367492313.html テーマは、「高経年団地の管理組合が空き住戸を買い取って賃貸する」を考える 管理組合にとって入居してほしい人に賃貸することで、団地を活性化できないか…ということを考える試みです [続きを読む]