ザイルと焚火と焼酎と さん プロフィール

  •  
ザイルと焚火と焼酎とさん: ザイルと焚火と焼酎と
ハンドル名ザイルと焚火と焼酎と さん
ブログタイトルザイルと焚火と焼酎と
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/1940sachiko
サイト紹介文ザイルを使う登山にちょっぴり憧れ、山中に泊まると焚火を囲み、下山後は焼酎でほのかに酩酊。いい加減なの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/13 19:49

ザイルと焚火と焼酎と さんのブログ記事

  • 南秋川小坂志川を久し振りに遡行。その美しさを見直しました!
  • 2018/7/14  沢登りが上達するにはとにかく数多くの沢へ入ること。これが僕の考えです。人はより有名で美しい沢、すなわち一般的に遡行価値が高いとされる沢に入渓したがります。でも、僕は遡行価値が高評価でない沢でも、登ってみた価値は同等だと思います。つまり、連れて行ってもらう、お客さんなら高い対価を求めても仕方ありませんから、遡行価値が高いとされる沢へ向かうのも当然かもしれません。客なんですから。しかし、 [続きを読む]
  • 北秋川の月夜見沢はやっぱり佳い沢でした
  • 2018/7/1  僕が月夜見沢へ初めて入ったのは1983年5月15日のこと。あまり山行記録を残さない僕が、『東京周辺の沢』(昭和54年発行)という当時としては珍しい沢のルート図集の月夜見沢のページに鉛筆書きで書き留めてありました。僕が沢登りを本格的にスタートさせたのはこの本を発見してからです。仲間もおらず、ザイルワークも出来ない僕が、このルート図を精読して「ザイルが不要な易しい沢」のみに季節をかえて、幾度も訪れ [続きを読む]
  • 春の熊本城へちょっと散歩に
  • 2017/4/4  これを書いているのは1年以上経過した2018年6月ですから、記憶はすでにあやふや。思い出そうとしてもほとんど何も出て来ません。熊本に行ったときは必ず熊本城へは行くことにしていますから、この時は天気も良くて急に出かけてみたのかもしれませんね。▲この日はいつもとは違う場所から巡ることにしました。14:09ころ。▲前回、2016年の年の暮れにここを訪れた際、この長塀には工事用の柵がありました。でも、今回 [続きを読む]
  • 黒島 ――― 黒島へ渡りましたが、天候がよくなくて
  • 2017/3/29  民宿を後にして、硫黄島港へ向かいいました。▲この家が硫黄島唯一のお店です。中央のガラス戸が開いていれば営業中。もちろん、昼間しか開いていません。このお店があったせいで、僕たちの硫黄島での食生活がとっても豊かになりました。12:59ころ。▲ほぼ定刻通りフェリーみしまが入港して来ました。13:18ころ。▲今日もジャンベでお迎えしてくれますが、春休みのせいでしょうか? 人数が少ないですね。13:21ころ。 [続きを読む]
  • 硫黄島4〜5日目 ――― 硫黄島最後の夜は民宿で過ごしました
  • 2017/3/28硫黄島での僕たちが泊まる民宿は「マリンハウス孔雀の里」です。今晩の宿泊客は僕たちだけのようです。夕食までの間、お風呂をいただき、洗濯機で洗濯をしたりしました。のんびりと過ごします。▲美味しい手作り料理でした。18:53ころ。▲島の山菜、ツワブキの入っている料理。18:56ころ。▲葉っぱの天ぷらは同じく島の山菜であるボタンボウフウだったと思います。さっぱりと美味しい味。18:57ころ。▲トカラ列島でもこの [続きを読む]
  • 硫黄島4日目 ――― 硫黄岳に大接近して来ました(下山後は・・・・)
  • 2017/3/28硫黄島で必ず訪ねてみたかったのは東温泉と硫黄岳です。今日、硫黄岳に登ることが出来ました。山頂までは登ることは出来ませんでしたけれど、噴煙を間近で眺めることが出来て感動しました。▲硫黄岳からの帰り道、舗装道路上にジョウビタキがいました。何やらつついています。食べるものでもあったのでしょうか。12:03ころ。▲冒険ランドいおうじまにも寄りました。往きとは反対側の西側の入り口からです。小さなツリーハ [続きを読む]
  • 硫黄島4日目 ――― 硫黄岳に大接近して来ました
  • sati2017/3/28今日もいい天気が続いています。S子の足腰の状態も戻ってきたようです。今日は硫黄島でのハイライトのひとつ、硫黄岳登山。噴気を常に噴出させている活火山ですから、どこまで登れるのでしょうね?▲みしまジャンベスクールには病院で見るようなこんなトイレもあります。車椅子の人でも楽に使えるトイレです。テント暮らしでこんなに綺麗なトイレを使えるなんて、実に快適でした。6:43ころ。▲右のなだらかな稲 [続きを読む]
  • 硫黄島3日目 ――― 恋人岬なのにS子はいませんでした
  • 2017/3/27  今日は硫黄島の3日目。島旅初日からは6日も経ちました。自覚は出来ないような疲労が知らず知らずに蓄積されているようです。と言うわけで、S子は今日は休息日。腰や膝に疲れが溜まって、少し痛みもあるようです。▲昨日、お店のおばさんに教わったツワブキとボタンボウフウの下処理をしています。ツワブキは若い茎を摘んで皮を剥いてさっと茹でます。ボタンボウフウも同様。9:07ころ。▲ちょっと遅い朝ご飯はアルフ [続きを読む]
  • 硫黄島2日目 ――― 島の中央の道を北の端へ散歩しました(その2)
  • 2017/3/26  硫黄島は周囲19.1kmしかない小さな島です。しかも、硫黄岳のある島の東半分にはほぼ道はありません。ですから、島中すべてを歩き回ることはそんなに難しいことではないのです。坂本温泉を訪ね、次に島の北端、平家城跡を巡れば、島の北部はほぼ歩ききったことになるのです。▲硫黄岳の山肌のあちこちから噴煙が上がっています。13:30ころ。▲硫黄島でもクサイチゴの花は大きいですね。13:46ころ。▲Y字路へ戻り、 [続きを読む]
  • 硫黄島2日目 ――― 島の中央部の道を北の端へ散歩しました(その1)
  • 2017/3/26  昨晩は「みしまジャンベスクール」で快適な一夜を過ごしました。椅子に座って食事ができますし、Wi-Fiも自由に利用できます。蛇口をひねれば水は出ますし、水洗トイレもあるのです。快適でないわけがない!そして今日、硫黄島での2日目が始まります。▲朝、スクール前庭の小高くなった土手から港を眺めました。堤防で釣りをしている人たちがいました。7:23ころ。▲「みしまジャンベスクール」の全景です。後ろに見 [続きを読む]
  • 竹島港から硫黄島港へ。わずか40分で次の島へ到着です
  • 2017/3/25  昨晩はほろ酔いの頭でPCのメールチェックしたり、FBに書き込んだり、寝る前もそれなりに忙しく過ごしました。そして、柔らかい布団の上で久し振りに心地よく休みました。▲朝食をいただき、部屋で干して乾いた洗濯物を取り込み、PCチェックをしたり、朝もなにやかやと用事はありますね。10:20ころ。宿代を支払いに行きました。台所で女将さんに声をかけます。1泊2食付き二人分の料金を払います。そして、夕食の酒代 [続きを読む]
  • 竹島2日目 ――― 雨の一日でしたから、ずっとテントの中で停滞していました
  • 2017/03/23  今回の島旅には東京からラジオを持ってくるのを忘れてしまいました。ですから、熊本で小さくて安価なラジオを購入。安物ですから音量も小さくて、音質も当然悪いのですが、聴き取ることだけは出来ました。そのラジオからの情報で今日の天気が悪いことは分かっていましたから、前日から今日は停滞と決めています。朝起きると、当然のごとく雨。S子はよく寝ていますから、僕だけで温かいコーヒーを飲んだり・・・・▲朝も [続きを読む]
  • 竹島1日目 ――― 東風泊とオンボ崎まで歩きました
  • た2017/03/22  オンボ崎のキャンプ場にテントを張るという当初の予定がいきなり覆るという、驚きいっぱいの島旅の洗礼を初日に浴びました。これがあるので島旅は楽しいです!オンボ崎よりもずっと近い体育館のある運動場へ向かって出発!▲フェリーが港の岸壁を離れていきます。これから回転して、港外に出て次の島、硫黄島へ向かいます。12:47ころ。▲ここへは集落を抜け、30分ほどで到着しました。凸凹が少なく、草が生えて柔 [続きを読む]
  • 無風快晴の陽溜りハイキング。倉沢見通シ尾根を滝入ノ峰まで登りました
  • 2017/2/15  今年はまだ雪山を歩いていません。そのトレーニングにまずは少しでも雪の上を歩いて来ようと、奥多摩の1000m以上の山へ行くことにしました。そのくらいの標高になれば必ず雪がたくさんあるはずと思ったからです。▲S子との山行です。短い距離しか歩きませんから、今回も出発はのんびり遅い時刻です。10:10ころ。▲倉沢バス停で下車。倉沢林道ではなく、バス道路を少し先へ向かいます。10:37ころ。▲倉沢のヒノキへ [続きを読む]