ken.shintani さん プロフィール

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ken.shintaniさん: 大きな声が出せないボイストレーナーブログ
ハンドル名ken.shintani さん
ブログタイトル大きな声が出せないボイストレーナーブログ
ブログURLhttp://freecircle.blog.fc2.com/
サイト紹介文ボイストレ-ナ-からの視線!ボイストレーニングや生活感をご覧くださいね!!
自由文大きな声が出せないボイストレーナーのボイトレ・歌・音楽・雑記などのブログにお付き合いください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供481回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2015/03/14 14:25

ken.shintani さんのブログ記事

  • 【小さな声楽家】!!赤ちゃんの泣き声が大きいのはなぜか?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。双子の合唱です!!こりゃスゴイ・・・よ喉がたしかに、開いてるようだ。舌が下あごに乗っかっているよ。小さな体なのに、時にまるで火がついたように、大人顔負けの声で泣くことのある『あかちゃん』ですが、しかも、大きな声で泣き続けてても声が掠れたり、ハスキーにはなりませんよね。驚異的なパワーの声の源は理想の状態を維持している [続きを読む]
  • 私語禁止より『ちゃんとした歌を歌って聴いてもらおう!!』
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。私語禁止『だまれ!!』とは書かないけど、内心『○○○』やね!!リラックス・・・mmm^^^^して肩の力、頭の力?抜いて!!さ〜て〜『プロ歌手の生命が長い方』の特長って、おわかりになりますか?わたしとしては、『自分の歌』『自然体の歌』の姿かな?と・・・。その姿は、時には強く、時には優しく、時には語りかけてくれます。そこでは [続きを読む]
  • ◎とっさの状況になったら?『力み救急法』!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。肩呼吸=胸式呼吸=浅い呼吸=歌には向かない×ファースト・エイド=救急法『自分がとっさの状態に陥ったとき』とっさに『シンプルな動作』が、頭にうかんでくるように習慣づけられていますか?・肩の力みが入ってとれない。・緊張で震えが止まらない。・のどが渇いて仕方がない。・充分な息ができそうもない。など・・・とっさの時の解消法 [続きを読む]
  • 九官鳥はどうして言葉をしゃべれるのでしょう!?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。九官鳥はどうして人のようにしゃべれるのでしょうか?と、不思議に思いませんでしょうか?わたしは、不思議やな?と思ってしまうのです。そもそも、声帯をもたないのに、どうやって人の言葉マネをできることができるのでしょうね?九官鳥は、肺のすぐ上の両気管の分岐部に鳴器という、鳴き声を出すための軟骨の突起部があります。肺から出さ [続きを読む]
  • 確実に効果がでる音程トレーニング!!くすり指マナー振動法!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。口か声漏れをしないように、丸めたテッシュをパクと。ティッシュを口に詰めてやると良いでしょう。『鼻ハミング』練習法!!』また、ティッシュを詰めると勝手に声帯が開くので、相乗効果が出るのです。このように、『輪状甲状筋』を鍛える事で、声帯が開き、正しい音程の取り方の練習になるので、是非、実践してみてください。鼻からの『鼻 [続きを読む]
  • 脱力ができる人〇・・出来ない人×・・その差!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。◆脱力ができると・・・力が抜けると何がかわるのでしょうか?これは、楽器に例えられますね。大きな日本太鼓を強く叩いたとしましょう。『ドン〜ドン〜ドン〜ドン・・・・・・・』とかなり音が響く。では、叩いている太鼓の部分を手でおさえて叩くと、音はどうなるか? 『ド^^ ド^^ド^^ド・・・・^^』と全く響かない。 太鼓は響か [続きを読む]
  • 【あかし・・・証】『口(口元)を大きく動かしていない』という証拠!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。歌う時に口を開けるって・・・口を開ける→上の歯と下の歯を離す。 ということ。 例えば「あ」と声を出して口を開けるのであれば、必ずあごが開き、口元に大きな空間が出来るのです。 だが、これがなかなか難しいことで・・・。 今は、ごはんを噛まずに飲み込む人が多かったり、口元は小さいのが可愛い、というふうに思われていることもあり [続きを読む]
  • 一流シンガーは背中で歌うと言われる!?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。そもそも、呼吸は肺でしかできませよね。 でも、『お腹を使え!』『お腹を動かせ!』など・・・お腹を使う腹式呼吸 を常に耳にします。 これは、あくまでも、肺に空気が入りやすくするために、 息を吸う時は、お腹を膨らませたり、吐くときはへこませたりすることです。 これは、腹圧、(腹腔内圧)とは混同しないでくださいね。 身体の中で [続きを読む]
  • 喉の奥の開きの『ブレスとのベストタイミング』!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。(1)喉を開く準備・・・いつかな?歌う時は、喉の奥を広く開けましょう、と言われます。話し声よりも、より音楽的な豊かな声を出す為に、喉の奥は十分に開ける事が必要。そこで、今回は、喉の奥を開ける準備のタイミングについて、話していきます。実は、開ける準備が遅かったりする人が多いのですが、まず前に確認しますが→『喉の奥を開 [続きを読む]
  • 『力み』が多いときには『肩こり』を伴う!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。力み』が多いときには『肩こり』が伴うのですね。その関係とは何でしょう?◆例えば・・・デスクワークをしている女性を見ていると、自分では気がついていないのでしょうか?同じ姿勢でいるということが、肩には大きな負担なのです。かなり、肩に力が入ってしまっている人を多く見かけますね。そんな『力み』が肩こりにつながっているとした [続きを読む]
  • 流行インフルエンザ・・・A型・B型・まれなC型の特徴!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。インフルエンザは、直径約1万分の1mmという小さなウイルスに感染する事で発症します。ヒトが感染するインフルエンザにはA型、B型、C型の3つの種類があり、主に流行を起こすのはA型とB型の2種類。中でもA型はB型と比べると感染力が強く、毎年、先行して大きな流行になるのが特徴です。 主な症状 流行時期 特徴 症状 治療期間 A型 高熱、寒気 [続きを読む]
  • 南部の梅、そろそろ開花でしょうか?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。和歌山県の南部町の梅の開花、観光シーズンにもうまもなくとなるのでしょうね。山の一面が梅の花の全開となります。来週くらいでしょうか?花粉の飛来と重なります・・・。保護シートを取り外すとシーズンとなるようです。こんなに、色が違う品種があるんですね?綺麗なピンクですね!!僕のことポチ!応援よろしくお願いします。人気ブログ [続きを読む]
  • 柔軟な身体から柔軟な声が生まれる!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。第一声を出す時や身のさばきで『キャリヤ』がわかるほど。ステージを続けるためにも、身体が弱いとか、動けないというハンディーは上を狙うべきなら良くありません。早く効果を上げたければ、体力つくりよりは柔軟はみっちりやってください。発声は、スポーツと同じで、使うべき筋肉をうまく使えるようになるために、力みをとり除き、柔軟に [続きを読む]
  • 余分な力みをとり、力を抜く、脱力運動は?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。声を出すときに力が入る!・・・どうしても!脱力して声を出さないと良い声は出ない!・・・頭ではわかる!が、大きな声を出そうとする、高い声を出すときには、どうしても力が入って力んでしまう。どうしたらいいんだろうと・・・考えても答えは出せない!! と、お困りの人たちは相当数いると思います。今日は、力み解消(脱力)って、 ど [続きを読む]
  • ボイトレでは曖昧な言葉や表現に要注意だ!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。腹から声を出せ?お腹を使う?・・・・・人には、連動(運動)というものがあると言われる。・物に当たりそうになれば、、身をすくめる。・目を瞬間的に、閉じている。※防御本能・反射連動とが合流することから来ている。連動は、自然にも、無意識にも行っている。発声でも、考えながらやりますか?おしゃべりするとき、『こんにちは^^^・ [続きを読む]
  • おしゃべりな人は?いい声の持ち主かも?
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。声は喉頭の中にある「筋肉運動」により生まれる。 その筋肉は、とても複雑で、自分で、どの筋肉を使っているのか?と、正確に判断することがむずかしい。日常、おしゃべりしている声・・・高さ・音色などを毎日出しているので、その時に使っている筋肉は、日々鍛えられているから。 で、おしゃべりの声域は、得意で上手いはず!? しかし、 [続きを読む]
  • 喉の力の抜き方がわかる方法!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。歌は練習すれば誰でもある程度うまくなれるものなのです。 歌が苦手だという人は、発声が適切でないという場合が多いのです。例えば「高い声がうまく出ない」、「声が安定しない」という人は、無意識のうちに肩や首に力が入ってしまい、結果的にそれが喉の力みにつながり、正しい発声ができていないことがあります。 そういう人は喉に力を入 [続きを読む]
  • 『ぺちゃんこお腹になる』〜まで息を吐き切る!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。「お腹がぺちゃんこになるまで息を吐ききるには、お腹周りの筋肉がしっかり働く必要がある」と、ある専門医はいう。深く呼吸する、歌う、泳ぐといった、横隔膜が大きく上下する活動をほとんどしていない人は、肋骨の間の筋肉や、腹部と腰部の周りを腹巻きのようにぐるりと取り囲む腹筋を、有効に使えていない。安静時の呼吸で使われるのはほ [続きを読む]
  • 昨日、2会場を掛け持ち『バタバタ!!』
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。昨日は、和歌山県有田市、鮎茶屋さんでの『南美恵子』ディナーショー、歌ってきました。数人の生徒さんたちとごいっしょに・・・。宴会用のホールには30テーブル〜300名の集まりでした。松山千春さんの『炎』を熱唱したのですが、会場はもう帰って100名くらいの人達で少ない感じ^^^^・・・わたしは、松山さんの原キーでは歌えま [続きを読む]
  • 腹筋運動では、腹式呼吸法はできない!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。こんな苦しい腹筋運動が腹式呼吸には連動しないのです。発声のためには、腹筋運動が有効と思われがちですが、腹筋自身は鍛えないより、鍛えたほうがいいかな?という、程度と思っています。腹式発声法には、有益なトレーニングとは言えません。腹筋運動は、スポーツ選手には必要と思われますが、こと、歌や声には、直結した鍛えを必要としま [続きを読む]
  • 『三つの首?』を温めることで血流がよくなり全身が温かくなる方法!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。1〜2月は1年で最も寒さが厳しい。最近はヒートテック防寒着は人気だが、「三つの首=三首と呼ぶ」を温めることが防寒できる。三首とは首、手首、足首のこと。いずれの箇所も皮膚の表面近くに太い血管があるので、ここを温めることで血流がよくなり全身が温まる。また、東洋医学では首の後ろに風邪を予防するツボがあるとされ、首の後ろを [続きを読む]
  • あくびの喉が必要な訳?「どうしてか」を考えろ〜!!
  • 今日も、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。基本的に、指導の定番に「喉を開け」とか「力を入れるな」とか「腹から声を出せ」や「脱力しろ」とかは、実際に起きている状況に基づいてなかったり、「感覚」と「実際の現象」にずれがあったり、詳しい人でも見解が無かったり…と、非常に雑に使われがちな言葉です。かなり丁寧に具体的に詰めていかないと確実に矛盾します。とりあえは、「 [続きを読む]