紫釉 さん プロフィール

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紫釉さん: 紫釉
ハンドル名紫釉 さん
ブログタイトル紫釉
ブログURLhttps://ameblo.jp/nanohana-haru/
サイト紹介文詩やささやき。 ときどき猫のお話。
自由文そっと囁くような そっと寄り添うような
そんなやさしさを 心がけたい

可愛らしさ 慎ましさを 大切にしたい

こころは いつも愛をみつめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/03/14 15:36

紫釉 さんのブログ記事

  • 夏恋
  • 蝉の声ジリジリ夏との距離を縮める眩暈に襲われそうな暑さの中へ景色全ては滲んではゆらゆらと 螺旋状にゆっくり記憶は遡り淡く儚い恋を浮かび上がらせた ただ側にいられるだけでよかったほんの少し遅れて歩くことを好んだその背中にきゅんと焦がれたきみのすべてがそこに込められてる気がした 特別な夏は何もかもを輝かせた瞳に映るすべてのものこの胸に感じるすべてのこときみという存在きみに恋していたわたしまでもを [続きを読む]
  • 星の子守唄
  • すれ違い逸れた想いひとつ 宛てのない空間を彷徨い続けることのないよう星の瞬き美しい夜天へと向けて放とう 星たちは個々の想い優しく抱いて歌ってくれる この想いも星に抱かれてひっそり眠りにつくのでしょう 紫釉 更新かなりマイペースですがそんなのんびりモードであっても忘れることなくいてくださるひと更新するたび、いつもここへと訪れてくださるみなさんに心から感謝します。 日々の生活、向き合うことの多 [続きを読む]
  • 青空に虹
  • 通り過ぎてきたもの触れられたもの触れられなかったもの それは喜びであったりそれは哀しみであったり 胸の中度々降る雨は小さな水たまりを幾つも作ったそこに映る虹や青空覗き込んだ泣き顔が微笑みに変わってた 自分のために生きることを戸惑わなくていいの 自分のために生きてこそ見えてくる優しさがある感じる温もりがある そしてより一層誰かを心から愛することができるから 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 微笑むこと
  • 何もできないわけじゃない少しの勇気と踏み出す一歩 きみならできると魔法をあげる 何事も強いことがすべてではない弱い立場から見えることの強さ 優しさはそんなところから生まれるね 傷ついてきた重みは強さとなっていずれきみを守るよ 好きな歌口ずさんで歩いていこう微笑むことは幾つだってみつかるもの 紫釉 今日はすっきりさっぱり髪を切りにいく予定。夏モードにします。今はね、肩くらい。顎のラインに揃え [続きを読む]
  • 虹の彼方
  • ため息に染まる空 雨を待つ心のままに泣きたい憂鬱な午後 庭先の紫陽花までもほろりガラス窓越し寂し気に映る 愛情の表し方の違いいつも感じては拗ねてみたりして 梅雨明け前のセンチメンタル忙しいきみの背に送る眼差し 雨上がりの虹の向こう側希望の未来へ続いているとそう信じていたいの きみの広い世界の中に揺るぎのない私の場所永遠に守り抜く覚悟までもずっと信じていたいの 紫釉 *画像はお借りしたものです [続きを読む]
  • あなたからの風
  • 小窓を開け放ち待っているいつでもあなたからの風を 甘く心地よい薄紫の風髪を撫で頬をさすり唇から胸へ 見えぬ時間共にふたりのもどかしさ照らす月明かり 離れていればいつか心もふとそんなマイナスの渦 当たり前の愛と慣れれば見えぬ距離広がりそうで 互いの存在いつも隣りに愛を絆を守るための言葉欲しくなる 紫釉 *画像はお借りしたものです みなさん、お元気ですか(^-^) 大切なひとがいるならば想いを言葉を [続きを読む]
  • 好きなもの
  • 寝起きにコーヒーを部屋に満たされる薫り ときめきが降る光の朝眩さは宝石より価値のあるもの 誰かの言葉に傷ついて誰かの言葉に救われて繰り返される毎日の中に気づけば優しさが詰まってる 好きなものをひとつふたつ毎日そうして増やしていくの嫌なことを思う隙間もないくらいに 埋め尽くされたときにはきっともっと大切な何かを得ていそう 紫釉 *画像はお借りしたものです [続きを読む]
  • 憧れ
  • たおやかなその姿 碧空を背に更に引き立つ 強さを秘めしっとりと佇む 駆け引きなく咲く花は なんと優雅なことだろう 想い一途に咲くだけの 花の姿に憧れを抱く 紫釉 こうしてブログを続けているとふと思うことがあるのです。 もしかするとどこかで繋がっていてもしかするとどこかですれ違っていて もしかするとどこかで隣り合っていたかももしかするとどこかで目線が合っていたかも もしかすると旅先でもしかすると [続きを読む]
  • 甘い花のかおり
  • もういちどもういちどもういちどなんて 青草の上思い出たちを広げて寝転び微睡み見上げる空 もういちどなんて後戻り出来ないことくらいわかっているのに 過去にすがる自分をちっぽけだと可笑しくなるいっそ思い切り笑えたらいい ひかり無邪気にまとわりつく甘い花のかおりの恵み胸の高まりを鎮めるちから 過去より今を愛していけるよう 過去より今を見つめていけるよう 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • きみへ
  • 耳元で名を呼んでみるここにいるよと語りかける いつだってそうなんだきみには僕がみえないけれど いつだってそうなんだきみのそばに僕はいるんだ きみの心に僕在るかぎり空には空には還らない どうしたんだい泣いてるきみを抱きしめたい僕がいる いつだってそうなんだ体温を感じられたらと いつだってそうなんだ体温を送れたらと どんなときにもそばにいるだからどうか悲しまないで きみの心に僕在るかぎり空には空には還 [続きを読む]
  • 想いの粒子
  • 何度も繰り返し胸の中を廻りときにはトクトクと体中を廻る伝えたい届けたい想いの粒子 発せられる言葉はいつも不完全で伝えたい届けたい想いと裏腹に少し臆病で少しひねくれている 可愛げのないこの言葉たちの愛される場所などあるわけもなくそれでも本当の心音を聴いて欲しくて しんしんと静けさが身に沁みる夜にあたたかな声胸を熱く強く流れてく優しいリズムを刻みながら 紫釉 いま 見えているものいま  [続きを読む]
  • 春景~優しき吐息
  • 空覆うサクラの優しき吐息はらりはらりと髪へ肩へ頬へ胸へ 出逢い別れを繰り返す季節は柔らかないろと香りを放ちひとを穏やかなリズムへと導いていく 時の流れとともに少しずつ何かが変わっていくことをわたしたちは知っている一抹の寂しさだとか虚しさだとかふとした芽生えを胸に抱えてる それでも春はこうして訪れ希望のあることを未来は光あることを精一杯表現し伝えてくれている あなたの笑顔が花と重なる優しい笑顔に [続きを読む]
  • 夢見草
  • 春を撮る 春を纏う 共に佇みたい春がある 春を歌う 春に酔う 共に触れたい春がある 花びらにこの先の希望を春風にこの先の未来を サクラ咲くその儚さはより一層の想い募らせて 紫釉 *お写真はお借りしたものです。 大好きな大好きな大好きな春がしゆうのところにも。 春の風景がたまらなくすき 優しい花々を撮る楽しみも。春の歓びを分かち合えることも。そうしたことは心の安定剤のようにストレスだらけの胸 [続きを読む]
  • 菜の花電車
  • コトコトコトコト揺られていこう 長閑な菜の花畑を抜けて どこへ行こう誰に会おう そんなことを思いながら コトコトコトコト揺られていこう 菜の花きいろの風受けて きみいる街も染まるころ そっときみに逢えたらいいな 紫釉 * 写真はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • ホットミルク
  • 窓越し柔らかな日差しふと眠りの森へと誘われそうな午後 ソファにもたれ想い編むひととき優しいひかりも編み込みながら 口ずさむのは春のうたぬくもり風の目覚め誘うように 冬融けきるのを待ちながら募る想いをひと編みごとに きみとの未来紡ぐような真心乗せてひと編みごとのホットミルクに温められてまた微睡みそうな午後 紫釉 あなたはもう春みつけましたか。 楽しみです。いろんな春色に逢えることを思うと。 [続きを読む]
  • きみにだけ
  • 寂しい顔を隠してさ悲しい気持ち飾ってさ何でもないよと平気なふりで ため息代わりに口笛吹いて涙零せず飲み込んで誤魔化し笑顔得意になった ある夜星が流れてさそのとき素直に泣けたんだ ある夜月が綺麗でさそのとき自然に泣けたんだ 穴あきだらけの胸差す光沁みて痛くて余計に泣けた 寂しい顔を隠してさ悲しい気持ち飾ってさ何でもないよと平気なふりで たぶんほんとはきみにだけ気づいてほしいと願ってる 誤魔化し笑顔 [続きを読む]
  • いつか添うひと
  • 頬を包む大きな手もたれかかれる広い背中安心をくれる温かな胸抱きしめてくれる力強い腕夢の中で逢えたきみはいつの世か出会えるひと夢の中で逢えたきみはいつの世か添えるひと探し出してねいくつ時を超えたとしても忘れないでね胸に宿る同じ光を紫釉 [続きを読む]
  • 去っていくよ
  • にこにこ笑っていることで哀しみ呆れ去っていくよ 居心地の悪さに辟易していたたまれずに去っていくよ 激しい雨に打たれても強い風に吹かれても必ずお日さま注がれる見上げる空に虹かかる にこにこ笑っていることで哀しみ呆れ去っていくよ 打たれ強さに舌打ちをしてつまらないなと去っていくよ 紫釉 *辟易(へきえき)* 写真はお借りしたものです。 昨日に続き今日も羽生君。魂のこもった滑りは神が宿ったよう。 [続きを読む]
  • 乙女の想い
  • 甘えたがりの心を叱る寂しいとか切ないとかまるで乙女の想いを笑う 泣きながら手紙を書いたあの日のかわいいわたしレモンソーダのような恋 好きになった人へと一途にそれだけがすべてと思えた眩しい思い出は今もこの胸 時を重ねて大人の恋も胸に幼さまだ秘めてまるで乙女の想いを笑う まるで乙女の想いごとくるんでくれる誰かを想うそんなわたしのままでいいと微笑みくれる誰かを想う 紫釉 *画像はお借りしたもので [続きを読む]
  • 絆糸
  • 頼りなげな細い一本の糸からのはじまり弛(たゆ)みや張りを繰り返しながらいつしか絹糸のように光沢やしなやかさを得る 小指にきゅっと巻き付く感触を感じ取れないがための不安や迷いこの糸の向こうに繋がる小指へとあなた想いを日々募らせる 運命のその時を待ち焦がれながら 紫釉 *画像はお借りしたものです [続きを読む]
  • 想い雪
  • 空から静かな雪の舞い誤魔化せない気持ちがしんしんと積もっていく 誰かを好きになるってこんなにも切なかったのかな 触れ合うほどの距離がこんなにも寂しいこと少し大人のすまし顔 この雪を溶かせるのはあなただけだと伝えられたら いつものようにまたねと云えるそんな今を覆したくないばかりに はらはらと雪ふたりを問うようにはらはらと雪わたしを導いて 紫釉 ご無沙汰してます。みなさんお変わりありませんか。 [続きを読む]
  • そこに咲く花
  • 溶かしていこうよ 悲しい記憶 想い全てを 引きずり歩くのをやめたら身軽な足元そこに咲く花踏みつぶさずにすむよね 流していこうよ 痛みの記憶 想い全てを うずくまりうつむくのやめたら目の前にある素晴らしい景色瞳に映すことができるね 見えなかった世界が広がる愛の意味も少しずつきっと 日のぬくもり見護りの空自然奏でる柔らかな旋律 きみの隣り優しい笑顔気づけずにいたそれらすべてを 紫釉 哀しみや痛 [続きを読む]
  • 2018 幸せはすぐ側に 
  • 2018年、元旦は清々しい青空の広がる一日となりました。 実家へアレンジおせちやお餅など数品届けに行ってきました。(新年の挨拶も兼ねて) いつもはもらう側でしたが今回は自身が創作意欲に駆られおせちはおせちでも定番ではないものありきたりだと途中で飽きて食べなくなるのでアレンジして作り届けてきました。 仕事を終えて帰ってきてから仕込みをするという数日でしたが苦にならず楽しみながら作りました。 楽しいと [続きを読む]