紫釉 さん プロフィール

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紫釉さん: 紫釉
ハンドル名紫釉 さん
ブログタイトル紫釉
ブログURLhttps://ameblo.jp/nanohana-haru/
サイト紹介文詩やささやき。 ときどき猫のお話。
自由文そっと囁くような そっと寄り添うような
そんなやさしさを 心がけたい

可愛らしさ 慎ましさを 大切にしたい

こころは いつも愛をみつめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/14 15:36

紫釉 さんのブログ記事

  • きみ隣り
  • きみ隣り癒しの笑顔独り占め 空の青さも冴え渡りゆく その笑顔曇らすことのないように ぼくにできるすべてをきみに 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《金木犀》
  • 金木犀 花言葉:謙虚 謙遜 陶酔 真実 真実の愛 初恋 金木犀の香りがどこからともなく漂ってくると何故か懐かしい思いに包まれるような感覚に。 花色や香りでその存在を強く放ちながらも花は小さく控えめ。花言葉には謙虚の文字。自分というものを醸し出しながらも慎ましやかで控えめな部分も持ち合わせた魅力ある人としての成長をしていけるようこころして謙虚の文字を胸に。 10月4日中秋の名月ところが紫釉の [続きを読む]
  • 思い出
  • ふと流れてきた懐かしい曲まるでひとときの魔法一瞬であの頃へとふたりの 口ずさめば疼く胸の奥時間(とき)に飾られ煌き覆う甘い切なさ漂わせて 優しいいろに縁取られてた微笑みの記憶だけ今となれば ずるいなって少しあなたをこんなにも眩く感じられる思い出をくれたあなたを 風は未来(さき)をみつめそっと流れゆくものだから変わりゆく風景の中に思い出だけは守られて 紫釉 *画像はお借りしたものです ただ [続きを読む]
  • はじまりへと導く言葉
  • さようなら雲が流れていくように さようなら風が季節の変化を告げるように 優しい記憶を残したままで愛しい記憶を残したままで 大切な想い枯らさぬように枯れぬ間にそっと いくつも助けられた想いあたたかな手にありがとう あらたなはじまりへと導く言葉をそんなさようならをあなたに 紫釉 昨日は久々に30℃越え。こうしていっきに気温の変化があると体がついていかなくて・・・。 でも蝉が嬉しそうに鳴いていた [続きを読む]
  • 愛しい胸へ
  • 魂の響きは時を超えていつの世かいつの日かたった一つの真実へ巡り逢い 繋ぎあい分かちあい 信じあい 育みあい 愛し合う たったひとりの愛しい胸へ 還る日を夢見て 紫釉 *画像はお借りしています [続きを読む]
  • 『秋桜』
  • 秋桜 花言葉:乙女の真心、清潔、調和、愛情、優美 そよそよと風に揺れるコスモス。風とどんな語らいをしてるのかしらと。仕事からのかえりみち道路わきに咲いているコスモスに心移して。 もしもあなたが花として咲くならどのお花として咲いてみたいですか。 しゆうは野花でいい。太陽と月、風に見護られ囁きをもらい語らい星の子守歌で眠れたら。 嵐なんてへっちゃらって笑えそう。 穏やかさと伸びやかさ温かさと優しさ [続きを読む]
  • たまには思いを放ちなさいな パッと散らせばそれきりの 清々しさを感じなさいな 溜め込む先の行く末なんて 暴発したらそれきりの 苦々しさが残るだけ 明るい華を咲かせなさいな 優しい華を咲かせなさいな 紫釉 思いを言葉にできないそんなじれったさ感じたことあるんじゃないかな。 こう言ったらどう思われるんだろうとかうん、確かにね考えちゃう。 哀しみや苦しみもね誰にも言えずに抱え込んじゃうそんなあ [続きを読む]
  • ふたり
  • たわいもない話で笑いあい些細なことで喧嘩してそんな繰り返しいつものふたり 必要だからこのぬくもり何より心が求めてること 誰も代わりになれないと知っているからそんなふたり こころ重ねてきた歳月は深く色濃く空をも染める 行違うこともすれ違うこともときにはあるけれど雨空も虹空に変えていける絆 これからも互いを結ぶ愛という絆 紫釉 拙い詩の場所へどうもありがとう。 たいせつなものを見失わないように [続きを読む]
  • 夏の記憶
  • 夏の記憶を辿ればセピアの思い出甘く息づく 深い青の空を見上げるとき胸を覆う淡い懐かしさ 夏からの煌きを纏(まと)った幾つもの思い出の中に 恋をくれたひとの輪郭今では夢のように儚いけれど 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《向日葵》
  • 向日葵 花言葉:あなたは素晴らしい、崇拝 青空恋しい病。このところ涼やかで気持ちいい。でもねでもね夏はやっぱり太陽の燦々輝きこの身に受けたい。この向日葵みたいに。 くしゃくしゃっとした心もからりと渇いてぴーんとしそう。 青空にもくもく広がるいばりんぼうの入道雲眺めてかき氷食べたいナ 夏の季節は不思議なくらい懐かしい思いに包まれる。 目に映るもの、聴こえてくるものどれも懐かしく温かく少しだけ切なく [続きを読む]
  • 夏音色
  • ちろりんちりんと胸鳴らす 夏の音色の懐かしさ 遠い笑顔に逢えたよな 優しい声に触れたよな 青空揺らす蝉の声 夏の音色の賑やかさ 眩しい笑顔に逢えたよな はしゃいだ声に触れたよな 紫釉 *画像はお借りしたものです。 夏の音色に耳傾けてあなたの夏を楽しんでね。 心を込めて今日も詩を贈ります。 しゆう [続きを読む]
  • 夏のはじまり
  • もどかしい恋心 背中に「みつめているよ」言葉にならない想い きみのちからになんてなれないことも知っていて でもきみの悲しみに気づけるわたしでいるから 今日の2人がこれからの2人へと続いていくことを祈りながら 夕焼けに染まる小道きみだけが欲しい夏のはじまり 紫釉 *画像はお借りしたものです [続きを読む]
  • 月明かり愛しく
  • 無言のエールしんしんとこの身に降り注がれているかのようあなたを感じた月夜の晩 不器用だけれど優しくて涼やかだけれど温かい 側にあなたがいるようでわたしの側にいるようで 迷いの森から手を引いて連れ出してくれたあの日のように あなたに触れた月夜の晩穏やかだけれど凛として朴訥(ぼくとつ)だけれど頼もしい 「いついつまでも側にいる」想いにもたれ眠る今宵も 紫釉 詩を紡ぎながらちゃぷんとその中に [続きを読む]
  • メロンソーダ
  • 青春の爽やかさしゅわしゅわと思い出す懐かしい感覚 好きがころんと転がってころころころころ転がって好きでいっぱいのまんまるゆきだるまみたいに 好きがきゅんと唸ってきゅんきゅんきゅんきゅん高まって胸の痛み浸りながら恋に恋してたあの頃 メロンソーダは恋の味 きみ思い出す青春の味 紫釉 今日も ありがとう [続きを読む]
  • 《ゼニアオイ》
  • ゼニアオイ 花言葉:恩恵、信念、説得、母の愛、温和 ひっそり登場暢気すぎて忘れられちゃいますね 綴りたい気持ちも、訪れてくれるひとへのな気持ちも大切にしながら、自分ペースでこれからもしゆういろを発信していきます。 ***** このお花を選んだのは花言葉の中に「母の愛」の文字があったから。幼子を残し、天国へと旅立たれたあの方の想いが如何ほどだったのかと思うと・・・。胸が締め付けられます。 それでも思う [続きを読む]
  • 幸せをかみしめて
  • もしも僕が誰かを好きになったならたくさんたくさん話を聞いてあげよう 楽しいことも悲しいこともぜんぶ たくさんたくさん話を聞いてたくさんたくさん話をしたらもっともっと好きになるかもしれないね もしも僕が誰かを愛することになったら朝も夜もそのこころの傍にずっといよう 楽しいとき辛いときどんなときも 少しずつ少しずつ愛を育み少しずつ少しずつ愛を深めて幸せをかみしめて生きていきたいね もしも僕が誰かを愛 [続きを読む]
  • 人魚姫(再びの恋)
  • 海の泡(あぶく)空へと吸い込まれていく青の中へ 蘇りの呪文を放つくちびるに塞がれ漏れる艶やを帯びた吐息  肌へ胸へと熱く流れるもの体中を廻り再びの高鳴る想い その身の傍にわたしというしるしをいついつまでも見失うことなく 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カスミソウ》
  • *曲が流れます。音に注意してね。 カスミソウ 花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」 カスミソウって奥ゆかしい女性のよう。出しゃばらず物静か、周りを引き立て相手の話を頷きながら聞いてくれるような。それが魅力となり自身を輝かせていることにも気づいていないような。 初々しい可愛らしさを放ちほんのりとした優しさをくれるお花。花言葉も頷けます(o^―^o) *** 梅雨前の昨日今日と元気な空。水色の空とも [続きを読む]
  • こころの場所
  • 野に寝そべれば香る緑透明な清々しさは体中を廻り吐息となって風に紛れた 木洩れ日を伝いながら鳥のさえずり耳元まで 安らぎから生まれる優しさあなたにも届きますように 雑踏の中に紛れてく背中へ小さなエールわたしなりの 素朴で純粋な風景の中へそこはいつでもメルヘン懐かしく愛しいこころの場所 紫釉 こんにちはお元気でしたか。 心忙しなくしていると日々はあっという間ですね。そういう時は詩を紡ぐゆとり [続きを読む]
  • 想い詩(うた)
  • わたしがに傍にいることでもしもあなたが安らげるなら 絶えず想いを詩(うた)にしてあなたのもとへ届けましょう わたしが傍にいることでもしもあなたが眠れるのなら輝くひとつ星に心映してあなたのもとへ届けましょう 優しい夜(よ)さざ波のように穏やかな朝へと続くように あなたがいればあなたといれば わたしの中の花も咲き心地良い風吹き渡るでしょう あなたが傍にいることでランプの明かり灯るよなほのかなぬくも [続きを読む]
  • ブランコとわたし
  • 公園のブランコはつまらなそうに空を見ていた わたしの俯いていた心がなびいてならば空をと漕いでみる 誰もいない公園は貸し切りで空が近づくたびの爽快さを躊躇なく体中で弾けさせて ブランコもまたキコキコと音をたてそれはまるで楽しがる笑い声のように 一瞬の空の中にブランコとわたし 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カーネーション》
  • カーネーション 花言葉:『無垢で深い愛』『真実の愛』『永遠の幸福』『尊敬』 みなさん、お変わりありませんか。 GW後半、楽しく過ごされているでしょうか。 お仕事の方もいらっしゃいますね。紫釉もそのひとり。GW中は一日だけ休みです。 お仕事をされているみなさん一緒に頑張りましょうね^^ 休日を楽しまれているみなさんお怪我などないように気をつけてお過ごしくださいね^^ 我が家の姫猫2は元気いっぱい。 特 [続きを読む]
  • 白いフレアスカート
  • ぼくはきみを知らない いまのきみをぼくは知らない 目の前に佇んでるきみは もうぼくの知らないひと 覚えているのはその赤い帽子と 優しく揺れてる白いフレアスカート あの頃のきみを きみは置き去りにして もうぼくの知らないきみ ぼくの知ってるきみはもういない 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 海の記憶
  • 指を絡め視線を絡め惹き合う想いを絡め 熱い吐息を絡ませながらゆっくりと広い胸に沈んでいく ぬくもりの波に躰を覆われ恋する人魚となったわたしは愛するひとの海へと深く潜っていく 海の記憶  ずっと前からそう あなたに恋をしてた 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 小さな願い
  • 語るように星は瞬く想いのはじまり知るかのように柔らかな光を放ちながら 濡れた瞳に優しく映る想いの途中を知るかのように穏やかな光を放ちながら 喜びも哀しみも全てくるんで「おやすみ」と囁きをくれる 空いっぱいの星の音符優しい音色広がり流れる 夢の中逢えますようにと小さな願い今日も空に 紫釉 [続きを読む]