士業WOMAN さん プロフィール

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士業WOMANさん: 障害年金申請を専門とする女性社労士@関東
ハンドル名士業WOMAN さん
ブログタイトル障害年金申請を専門とする女性社労士@関東
ブログURLhttps://ameblo.jp/shigyou-woman/
サイト紹介文士業WOMANは、女性特有の病気の障害年金申請を専門とする女性社労士@東京・横浜・川崎・埼玉
自由文士業WOMANは、女性特有の病気の障害年金申請を専門とする女性社労士チームです。
主な活動地域は、東京・神奈川(横浜・川崎)・埼玉です。
女性特有の病気に寄り添い、女性特有のライフステージを楽しむ。女性が安心して活き活きと活躍できる社会の促進に貢献します!


「男性には体の事を話しづらい…」そんな女性の悩みに寄り添います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/03/14 23:43

士業WOMAN さんのブログ記事

  • 障害年金の決定通知書の内容の理由を知りたいとき
  • 障害年金の請求結果として、決定通知書が送られてきて不服があるときは理由を知りたいと思いませんか?例えば・・・障害年金2級だと思っていたのに3級だったとき、事後重症請求は3級だったのに、認定日請求(遡り請求)は不支給だったとき、なんだかよく分からないけれど不支給決定だったとき。。しかし、決定通知書は具体的な詳しい理由は記載されておりません。詳しい理由を知りたいときに確認する方法がいくつかあります。まず [続きを読む]
  • 障害年金の誤解あるある
  • 専業主婦も要件を満たせば、公的な障害年金を申請することができます。 障害年金は、初診日に加入していた年金制度によって、もらえる年金種類が決まります。 現在専業主婦でも、初診日が厚生年金期間中なら、障害厚生年金が請求できます。初診日が国民年金であれば、障害基礎年金です。 障害年金制度にとって初診日は非常に重要です。保険料の納付要件も、障害の程度を確認する“障害認定日”も初診日を基準に決定するからです。 [続きを読む]
  • 【場面緘黙】という言葉を知っていますか?
  • みなさん、場面緘黙という症状をご存知でしょうか?場面緘黙とは・・ 家庭ではごく普通に話せるのに、幼稚園や学校など特定の場面だけ話せなくなってしまう症状のことです。自分の意思で「話さない」わけではなく、不安により話したいのに話せないのです。私は恥ずかしながら、社労士になって、障害年金に携わるように初めてこの言葉・症状を知りました。この仕事をしていなければ、もしかしたら、知らずに過ごしていたかもしれま [続きを読む]
  • まだまだ知られていない障害年金
  • 以前よりは知られてきましたが、まだまだ障害年金は認知度が低いと感じます。 先日受給が決まった方は、15年以上前から、障害年金の3級に該当する方でした。 障害年金は、提出する診断書等の内容から認定基準により1級〜3級に認定されますが、治療の事実をもって認定されるケースもあります。 例えば、人工透析治療をしている方は原則2級、人工関節を入れている方は原則3級、などがそれにあたります。(※他にも要件あり) そ [続きを読む]
  • 運転免許証の写真、がん患者さんに配慮
  • 先日、運転免許の更新に警察署に行ってきました。 運転免許の顔写真は、道路交通法施行規則で「無帽、正面、上三分身」と定められているそうですが、 今年の6月15日に警視庁から、「がん治療に伴う脱毛等がある場合には、顔の輪郭が分かる範囲で頭部を布で覆うなどする医療用の帽子についても、単なる装身具としての帽子ではなく、医療用のものであることから、個人識別を確保しつつ、使用を認める」と、各警察署に通達が出されま [続きを読む]
  • 医療労務管理アドバイザー
  • 医療労務管理アドバイザーとして、月に2回程お仕事することになりました。 明日は、初日です。 私自身は、複数のクリニックさまの顧問社労士実績がありますので、お役に立てることがあるのではないかと考えております。 また、医療機関に携わる多くの方と接することで、障害年金に関する医療機関との上手なコミュニケーションのためにも得るものがあると思っています。 アドバイザーとしての業務が楽しみです。 士業ウーマン  [続きを読む]
  • 治療と仕事の両立支援
  • 働き方改革の一つにも盛り込まれた、治療と仕事の両立。 あの(?)会長 島耕作も、治療と仕事の両立支援に取り組むと宣言されたそうです! ※課長だった島耕作、いつのまにか会長まで出世していてビックリです。 ↓こちらで特別マンガが公開中です労働者健康安全機構HP ガイドラインが策定され、両立支援の指導料が診療報酬となり、少しずつ制度が整備されてきているように思いますが、 実態はまだまだ、やはりたくさんの事例 [続きを読む]
  • 20歳以上の学生さん、親御さんへ
  • 今日は年金の振込日だったのですね。午前中郵便局に行ったら、いつになく混んでいました。 (年金は原則偶数月の15日に振り込まれますが、今月のように15日が日曜のときは、その前の平日に振り込まれます。) 老後に年金を受け取るためには、年金保険料を納めていなければなりません。国民年金保険料は20歳から納めなければならず、それは学生さんであっても同じです。 でも、所得がない学生さんには、保険料の納付が猶予される [続きを読む]
  • 障害年金の審査遅延について
  • 障害年金の請求をしたあと、数ヶ月後に年金機構から、『審査遅延について』という通知が届くことがあります。 年金機構では、障害年金の審査にかかる目安として、3カ月〜3カ月半以内とご案内していて、 それ以降になる場合、このような通知を請求者の方へ送っています。 結果を待つ方にしてみれば、ようやく届いた通知に『確認に時間がかかっている』なんて記載があったら、 不支給なのだろうか?医師に問い合わせているのだろう [続きを読む]
  • 士業向け勉強会
  • 士業向けの障害年金講座を開催しました。 成年後見、交通事故、障害者施設などに携わる士業の方向けに企画した基礎知識の勉強会です。 『障害年金』って聞いたことはあるけど、よくわからないという方は多く、 私たちが専門外の相談を受けることもあるように、詳しく知らなくても、こういう制度があると頭の片隅にあることで、必要な方に情報が伝わったり、支援につながったりすることもあるのかなと思います。 少人数の開催とい [続きを読む]
  • 障害年金に関する少人数セミナー参加者募集中
  • 障害をお持ちの方の支援に携わる士業、事業主さまへ少人数制の障害年金セミナーを開催することになりました。内容は、障害年金に関する基礎的な話となります。少人数制での開催となりますので、知りたいことや疑問を気兼ねなく質問することができます。また、参加者同士での情報交換や交流にも最適な人数です。ぜひ、この機会にご参加くださいませ。<日 時>2018年2月7日(水)14時00分〜15時30分(13時45分〜 [続きを読む]
  • 補足資料も受け付けてもらえます
  • 障害年金を請求するにあたり、年金機構の定型の書類だけでなく、請求側の判断で、参考にしてもらいたい資料、別書式の書類を提出することも可能です。 例えば・・検査数値の結果票、生命保険の診断書、医師の意見書、などなど・・ もちろん、プラスで提出したからといって、こちらの主張が認められるかはわかりませんし、 たくさん提出すればいいというわけではありませんが。 認定に関わる重要な事項について、年金機構の所定書式 [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします。
  • 年が明けて3日。皆さんはいかがお過ごしですか。 私は、いつもよりはゆったりと過ごしながら、今年のことを考えています。 昨年は、障害年金請求代理として、とても多くの方々に携わらせていただき、やり遂げた喜びや、乗り越えた達成感をご依頼者さまと一緒に感じてまいりました。そして、その度に、私自身も成長させていただきました。 今年は、昨年得た経験を、よりたくさんの方々に返していけたらと思います。また、障害年金 [続きを読む]
  • 障害者雇用について学ぶ
  • 先日、障害者雇用について丸1日学んできました。 セミナー会場のビルの各階のエレベーターの扉には障がいをお持ちの方が描かれた素敵な絵が(*^-^*) 日頃、障害年金の仕事をする中で、障がいをお持ちの方やご家族の方から就労に関するご相談もお受けします。 現場を学びたいと、今年は士業ウーマンでも学ぶ機会を作ってきました。 今回は特例子会社の社長のお話を伺い、実際に職場を見学させていただいて、働く環境と、適切な配慮 [続きを読む]
  • 何でもないようで、大切なポイント
  • 障害年金の請求は書面審査ですから、審査する側から勘違いされないように、正確に、分かりやすく、書類を整えて提出することになります。 なかでも、障害年金の等級を決めるために、診断書の種類ごとに大切なポイントがあり、さらに、同じ診断書でも傷病ごとにそのポイントが異なることがあります。 例えば・・・精神の診断書では、同居者がいるのか、いないのかは、一つの大切なポイントです。また、昔ダウンロードしたままの様式 [続きを読む]
  • 障害年金が不支給になったら
  • 障害年金は請求すれば必ずもらえるわけではありません。 提出した書類で認定され、残念ながら不支給になる方もいます。 不支給になる理由はそれぞれですが、申出の初診日が認められなかったり、保険料納付要件を満たしていなかったり、障害等級に該当しないと判断されたり・・・ 障害年金が不支給になり、その結果に不服があるときは、審査請求ができます。 社会保険審査官に不服を申し立て、審査をお願いするのです。 (その結果 [続きを読む]
  • 今日は、衆議院議員選挙です!
  • みなさん、選挙の投票には行かれましたか?私は、11時頃に行ってきましたが、雨の中、結構人が集まっていました。投票率は14時で21.83%。台風の影響もあり、前回の投票率を下回っているそうです。まだ投票されていない方は、くれぐれも台風の情報に注意しながら行かれてくださいね。これから益々、全国的に大雨・暴風となる予報が出ておりますので、警戒しながら行動しましょう。ところで、少し話は変わりますが、先日、遺族年金の [続きを読む]
  • “障害年金”と言えば社労士に
  • 少し複雑な案件をお受けすることになりました。 10年以上前に一度、ご家族で申請されて、不支給になったもの。 前回は社労士の存在を知らずに、市役所の窓口に行き、言われるままに書類を準備し、提出したそうです。 医師に書いていただいた診断書も封筒に入ったまま、封を開けずに内容を確認せず、窓口に提出したとのこと。 10年経って、社労士の存在を知り、再度申請できないかとご相談いただきました。 もちろん、役所でも親切 [続きを読む]
  • 仕事と治療の両立支援
  • 都道府県ごとにある産業保健総合推進センターでは仕事と治療の両立支援をおこなっています。 事業所からの相談に応じ、“両立支援促進員”が訪問し、 具体的な助言をしたり、理解を促す教育をしたり、事業所の状況にあった支援をしています。 この度、この両立支援促進員のお役目を仰せつかりました。 日頃障害年金のご相談をお受けする中で、就労に関するお悩みも多く、 労務管理に携われる社労士の立場で就労に関するサポート [続きを読む]
  • 難しい案件について突破口を真剣に考える。
  • 定例会で、困難な案件について、真剣にお話ししました。何とか突破口を見つけて、希望を通したいと真剣に思うからこそ、もしかしたら厳しい言葉がでてしまうこともあるかもしれません。一番正しいのは何か、答えがないからこそ、最善を探すヒントを得るために、意見交換の機会は大切だと思うのです。一人の案件より多くの事例を学び、それをご依頼者に返していけるように。お互いに、迷ったとき、しんどいときに、気軽に相談できる [続きを読む]
  • 治療と仕事の両立に関する助成金
  • がん、脳卒中、糖尿病など、反復・継続して治療する従業員の治療と仕事の両立支援をする事業主に助成金が支給されます。 就労支援の現場に携わる多くの方がその必要性を感じていた助成金です。 『障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース』詳細はこちら☆ 周囲の理解と配慮があれば、仕事を続けられる方がいます。 形だけの制度の整備でおわりませんように。 士業ウーマン 山岸 [続きを読む]
  • 初診日で迷ったときの一つの確認方法
  • 初診日の時期と障害状態の要件、両方難しいものを地道に調べているところです。ちょうど、初診日の整理ができてきたタイミングですので、同じ傷病名が何度か発症した場合の初診日を見分ける方法の一つを綴ります。傷病名や状況によっても異なりますが、例えば、脳梗塞に複数回なった場合の初診日がどこになるのか。それは、請求する後遺症がいつの脳梗塞が原因なのか、因果関係はどうなのかを丁寧に確認していくことになります。 [続きを読む]
  • 年金事務所にいくときは予約を!
  • 仕事柄、年金事務所へよく足を運びますが、日によって、また時間帯によって混雑していることもあるので、窓口で相談、年金の請求をする際には必ず予約を入れて行くようにしています。 今、年金事務所が非常に混んでいて、先週は予約がとれませんでした。 (待ち時間は長くなりますが、予約なしでも当日受付の相談はできます) 希望の時間に予約がとれないことはこれまでもありましたが、週のはじめに電話して、『今週いっぱいは [続きを読む]
  • 適応障害単独で初回請求遡り受給決定!
  • 今週、とても嬉しいご報告がお客様より届きました。障害年金の精神疾患は、原則、適応障害や人格障害など神経性の傷病名だけでは対象となるのが難しいです。但し、傷病名の欄にうつ病や統合失調症などの精神病が連名で書いてあったり、医師に精神病の病態を有することを備考欄にご記入いただいたりすることで対象になったりもします。初診日から障害認定日、現在と、全体の流れを通して審査されます。今回のケースでは、傷病名欄 [続きを読む]