おかたんのブログ さん プロフィール

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おかたんのブログさん: おかたんのブログ
ハンドル名おかたんのブログ さん
ブログタイトルおかたんのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/m126621
サイト紹介文上海生活が強制終了となって常熟生活開始。でも旅とグルメとバドミントンのブログは続けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/03/15 03:37

おかたんのブログ さんのブログ記事

  • 乗鞍岳 一の瀬園地のまいめの池から
  • 白樺峠からまいめの池は本来5分くらいなんですが、通行止め。 奈川経由で20キロ以上になってしまいました。 この時間で空の様相に変化が・・・ 風もなく映り込みも見れました。 残念ながら空が白っぽくなって来ています。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 敦煌の砂漠 飛天現わる?
  • もう4年以上前になりますが、敦煌を訪れました。 今日、写真を整理していて初めて気づいたのですが、 砂漠の上の雲、飛天(天女)が現れたような雲でした。 場所的には鳴沙山の東、ちょうど莫高窟あたりになります。 不思議な雲です。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大人の遠足③ 保津川下りから嵐山
  • 保津川下りも後半です。 嵯峨野観光鉄道のトラス鉄橋をくぐると嵐山はもうすぐです。 天気も良くたくさんのボートが出ていました。 意外と見ることの無い上流からの渡月橋。 月を見るなら確かに上流からのはずです。 嵐山はなぜ綺麗か? ブラタモリによると、嵐山はかなりの急斜面に樹木が茂っています。 通常の斜面であれば後方の樹木は上部しか見えません。 しかし嵐山では急峻な斜面により後方の樹木も大きく顔を出すこと [続きを読む]
  • 大人の遠足② 保津川下り
  • トロッコ列車の後は保津川下りです。 桂川は京都府の中央部丹波高地に源を発し、山間をめぐりめぐって園部から亀岡市に至り、再び山間の峡谷16kmを流れて天下の名勝嵐山につき、鴨川と合流して淀川に入ります。 この川の亀岡から嵯峨嵐山までを、峡谷の美と舟下りで有名な保津川といいます。 川の両岸は累々たる山、そしてその高峰に京の愛宕山がそびえ、川が右に左にと谷間を縫って曲るたびに、舟の前に後にと見え隠れします。 [続きを読む]
  • 大人の遠足① 嵯峨野観光線のトロッコ列車
  • 大学時代の後輩が訪ねて来てくれて、サラッと観光することになりました。 嵯峨野観光線のトロッコ列車乗って、保津峡下りして、鴨川の床の予定です。 嵯峨野観光線の路線は山陰本線の嵯峨嵐山駅・馬堀駅間の旧線を利用していて、保津峡の渓谷沿いを走っているため優れた景観が楽しめます。 国鉄は山陰本線の輸送力改善の一環として、嵯峨駅・馬堀駅間の保津川沿い屈曲部をトンネルで直線状に短絡する線路付け替え工事を着工し、J [続きを読む]
  • 近江八幡の水郷②
  • 近江八幡の水郷です。 天正13年(西暦1585年)、四国征伐で軍功を挙げた豊臣秀次は43万石を与えられ、近江国八幡山に城を築き、城下町を開町しました。 その際、琵琶湖畔を埋め立て、八幡山周囲に八幡堀を開削しました。自由商業都市を目指し安土城下などの商人・職人を呼び寄せ、碁盤上に区切った城下町に居住区を設けました。 堀の北側を武士、南側を町人の居住区域とし、さらに、町人の居住区の西を商人、北東を職人の居住区 [続きを読む]
  • 近江八幡の水郷①
  • しばらく中国上海近郊の水郷が多かったので、日本の水郷も。 近江八幡の水郷です。 安土桃山時代に豊臣秀次が八幡山城を築城した際、市街地と琵琶湖を連結するために造られました。 城下町の都市計画として整備され、城を防御する軍事的な役割と、当時の物流の要であった琵琶湖の水運を利用する商業的役割を兼ね備えました。 八幡堀により船や人の往来が増えたことで商業が発達し、八幡山城廃城後の江戸時代には、近江商人(八 [続きを読む]
  • 京都 藤森神社の紫陽花
  • 藤森神社は、京都市伏見区深草に鎮座する神社で、5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として名高い神社です。 6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見ものです。 本殿(中座)に主祭神である素盞嗚命と、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇を祀り、東殿(東座)に天武天皇と崇道尽敬皇帝(舎人親王)を、西殿(西座)に崇道天皇(早良親王)と伊予親王、井上内 [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 烏鎮(追加)
  • 海からバスに乗って2時間、浙江省北部にある烏鎮(Wuzhen)という町があります。 ここは水郷の町として有名な観光地です。 上海も含めたこのあたりは、長江によってできた三角州上に位置しています。 そのため起伏はなく、縦横に水が巡り水郷集落が多く残っています。 1300年の歴史がある烏鎮は、十字に走る川によって東西南北に分かれています。 その中で「景区」と呼ばれる東西の区域は、政府による管理がなされ、多くの人で賑 [続きを読む]
  • 梅雨入り 紫陽花の寺 三室戸寺
  • とうとう梅雨に入りました。梅雨と言えば紫陽花ということで、紫陽花の寺:三室戸寺をアップします。三室戸寺(みむろとじ)は、京都府宇治市にある寺院で山号は明星山。本尊は千手観音です。西国三十三所第10番札所となっており、本山修験宗の別格本山です。 三重塔は元禄17年(1704年)建立で全高16メートルです。もとは兵庫県佐用郡三日月村(現・佐用町)の高蔵寺にあったものを、明治43年(1910年)に当寺が買い取って移設し [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 七宝
  • 上海虹橋国際空港近くの小さな水郷の街「七宝老街」は、上海中心部から15kmの郊外にある宋時代に作られた水郷古鎮です。 1000年以上の歴史があり、中央に流れる運河「蒲匯塘(プーホイトン)」を挟み、軒先が尖った2階建ての江南建築のお店が並ぶ光景が特徴的です。 上海近郊どころか、住んでいたマンションから市バス一本で30円くらいで行けます。 バスを降りて少し歩くと鐘楼があります。 そこからすぐに老街が始まります。 [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 周庄③
  • 周庄の続きとおまけです。 中国の江南地域とは、上海や蘇州、杭州一帯を指しますが、この地域はかつては中国の中の僻地で、当時の中国の政治・経済の中心である北と江南地域を結んだのが京杭運河でした。 したがって、中国江南地域の街は、京杭運河沿いの地域、もしくは京杭運河と水路でつながっている地域に形成されていったという歴史があります。 その代表ともいえるのが、この周荘(周庄)で「江南第一の水郷」との評判がある [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 周庄②
  • 周庄の続きです。 周庄は約9百年の歴史を持っていて、豊富な文化の含みもあり、西晋の文学者の張翰、唐代の詩人の劉禹錫、陸亀蒙などの歴代名人がここに住んだことがあるそうです。 また中国有名な画家の呉冠中は周庄の美しさを「中国水郷の綺麗さを納める」と賛美しました。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 周庄
  • 周庄も上海近郊の水郷で水郷古鎮の1つとして明清代の建造物が残っています。 豚足煮込み。 とろける様で美味しかったです。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 上海近郊の水郷 烏鎮
  • 烏鎮は上海と杭州の間にある水郷で古い江南の街並みが残っています。 そこで普通に生活されているのが驚きです。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 上海 松江の方塔
  • 上海の南西部、松江というところに方塔があります。 正式には興聖教寺塔ですが、興聖教寺は1370年に焼失し、方塔は残りました。 土木構造、九段階の方形で、高さ42.5m。 その造形と構造は唐代の煉瓦作りの塔を真似ており、中国国内では極めて少ない唐代の北宋塔との事です。 最初は五代時代の949年に建てられた旧興聖教寺の境内に、1068年から1094年にかけて現在も残る方塔が建てられました。 その後何度も修復し1770年には大改 [続きを読む]
  • 無錫の旅
  • 少し前の写真を整理中です。 上海駐在時に無錫へ行った時の写真です。 黿頭渚から太湖仙島への船から。 太湖仙島。 錫恵公園。 錫恵公園後ろの恵山(多分) お寺を登っているうちに山登りみたいなところでした。 ランキングに参加して居ます。 ポチッとよろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]