江戸川教育文化センター さん プロフィール

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江戸川教育文化センターさん: 江戸川教育文化センター
ハンドル名江戸川教育文化センター さん
ブログタイトル江戸川教育文化センター
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2012kyoubun
サイト紹介文「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/15 12:59

江戸川教育文化センター さんのブログ記事

  • 某区の教育のおかしなところー5
  • ??「働き方改革」って何だ⁉?ビルド&ビルドの政策を変えないところをみると、教育委員会は、教員の長時間労働の問題を解決しないといけないとは本気で考えていないように思われる。少しでも考えているのなら、まずは、今現場に強制している本来やらなくてもよい業務をすぐに止めて欲しい。今年度やらざるをえないとしても、やり方を負担のかからない方法に改善することを今年度からすぐに実施して欲しい。ただでできるどころか [続きを読む]
  • 全国学力テストから考えるー3
  • (渋谷区立松濤中で学力テストを視察する文部省局長)-毎日新聞より-(当時の新聞報道)-毎日新聞より-1961年、ついに学力テストが名実ともに全国の対象学年(中学2年・3年)の生徒に向けて実施されました。いわゆる悉皆調査の開始です。日教組はこれを教育の国家統制につながるものとして「学テ反対」の闘争方針を掲げました。6 月の日教組大会(宮崎大会)において、文部省が 学テ実施予定日としていた「10 月 26 日は当初の教育計画に基 [続きを読む]
  • 某区の教育のおかしなところー4
  • ??土曜授業&土曜補習教室高学年の英語の時数増に対応して、今年度から月1回の土曜授業が開始された。これだけでも負担増である。また、土曜授業をやるなら、今までやっていた年5回の土曜補習教室はやめるべきと思うが、継続されている。土曜授業と土曜補習が同じ日に行われることもあり、人によっては、土曜授業で午前中勤務した後に、午後に土曜補習で勤務を継続することになる。土曜日に授業と補習教室で2回くるよりはよいか [続きを読む]
  • 映画「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」ぜひ観てください!
  • 「タクシー運転手」という映画が上映されている。ソウルのタクシー運転手と光州事件を記録し報じたドイツ人記者の実話をもとにして、光州事件について描いた力作である。韓国では1200万人が観たそうだ。1980年5月17日、民主化を恐れた全斗煥らは軍事クーデターで全土に非常戒厳令を引いた。大学は閉鎖された。軍事独裁ではなく民主化を求める非暴力の学生デモから光州民主化闘争は始まった。これに対し、陸軍空挺部隊を投入して [続きを読む]
  • 人権教育が道徳の真髄
  • 今から96年前、1922年3月3日に全国水平社が創立された。その創立大会で「全国水平社創立宣言(水平社宣言)」が発表された。明治新政府によって近代化と称される産業化と天皇を巧みに利用した民衆支配体制が確立された。富国強兵・殖産興業をうたい文句に近隣アジア諸国への侵略体制も整え、日清・日露戦争で国家主義がいよいよ高揚してきた。そんな中、形の上では解放されたという被差別部落民が実態的には極めて劣悪な状況の下にお [続きを読む]
  • 某区の教育のおかしなところー3
  • ??駅伝大会教育委員会主催の小学生駅伝大会。こんなの学校で指導しなくてもよいのでは?1ヶ月も前から連日勤務時間外に朝練しているのを教育委員会は、どう考えているのだろう。やるなら、きちんと指導者を雇って欲しい。そこまでしないなら止めるべき。教員が自分の生活を犠牲にして、駅伝大会の指導や引率をせざるをえない状況を変えて欲しい。??授業改善セミナー夏季休業中に行われる悉皆研修。学力テストの校内の結果を分 [続きを読む]
  • 映画「コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくりかた〜」を観て
  • コスタリカには、民主主義が根付いている!コスタリカの人たちが選んだ代表者は、コスタリカの現在と未来に、しっかりとした理念をもっている!と思いました。民主主義が根付いているから、しっかりとした理念をもった代表者が選ばれるのだとも思いますし、選挙制度にしても裁判所の判決にしても、日本とは全然違うなぁと思いました。一人一人の政治への関心の高さや平和を求める意思が強いからこそ、そういう民意が反映された社会 [続きを読む]
  • 某区の教育のおかしなところー2
  • ??指導室訪問指導室訪問にも、指導案を提出させられ、放課後に、みんなが集合させられ、指導室から講評を受けるというものもある。おまけに、その時間が休憩時間に入っても続けられている。さらに、授業後に、指導を受けて学んだことか今後に生かしたいことかわすれたが、A4の用紙1枚に書いて提出させられる。??◯◯スクール夏季休業中に、教員が普段の授業とは違う子どもが楽しめる講座を一人一講座開くというもの。学校によ [続きを読む]
  • 某区の教育のおかしなところー1
  • 東京の某区において苦闘する仲間からの報告を数回に分けて掲載します。私たちにとっても他人事ではありません。??小中一貫教育の会年に4回ぐらいある。最初の会で、本年度の重点目標を話し合って決め、その目標に沿って指導案を書き、指導案を検討して、公開授業を見せ合う。小中どちらの教員も負担でしかないのに、やるように言われてやらざるをえない状況だからやっている。しかも、公開授業の教科と時期ににしばりがあり、本 [続きを読む]
  • 全国学力テストから考えるー2
  • 今回の全国学力テスト(学テ)実施に関して、学校現場からの実施反対の声は表面化せずメディアも大きく取り上げませんでした。しかし、これまでに紆余曲折があったとは言え、学テの持つ本質的意味合いは1956年に第1回が実施されて以降、何ら変わっていないと思います。それは、一言で表現するなら「教育を媒介にした国家による個人支配」です。敗戦後、「それまでの教育が国家目的に忠実な人づくりを目指していたため戦争に突入して [続きを読む]
  • 一歩ずつみんなが声を大きくできるように
  • 春です!私自身教員として12度目の春を迎えました。子どもたちにとっても教職員にとってもフレッシュな気持ちでこれからの1年間を考えることができるこの季節は特別ですね。しかし、私たちの目の前には、増えることはあっても減ることはない教育計画…、その中身は、道徳や英語、読書科など新学習指導要領への対応など、現場の声とは乖離した諸政策が上意下達で押し付けられています。特に23区では江戸川区だけが採択してしまっ [続きを読む]
  • 全国学力テストから考えるー1
  • 4月17日、「全国学力・学習状況調査」が全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に行われました。国公立の小中学校の全ての学校と約半数の私立学校が参加しました。その数は、合わせて約213万人(小6:107万2千人、中3:106万2千人)の子どもたちです。普段の授業とは違う雰囲気の中で、子どもたちは緊張を強いられる時間を過ごしたわけです。文科省をはじめ当局がどんなに理屈付けしたとしても、学校で学ぶ主人公である児童生徒たちに承 [続きを読む]
  • 0414国会前大行動
  • 去る4月14日、午後の国会前には人々が四方から集まり始めました。新聞に意見広告も掲載された「0414国会前大行動」に参加する人々です。この大衆行動は新聞のみならずSNSや口コミで全国に広く知らされ、各地で規模は違っても様々な形で実施されたようです。参加者30数人のM市の集会では、参加者全員がスピーチしたという情報も参加した仲間から入りました。国会前の集会は14:00から第一部が開始されました。主催は総がか [続きを読む]
  • 多摩森林科学園で??お花見
  • 去る4月1日、OB・OG会恒例の春のお花見に行ってまいりました。ところは、高尾駅から徒歩10分という便利な場所にある「多摩森林科学園」でした。参加者は7名と少なかったのですが、お喋りしながら全体がまとまるにはちょうど良い人数。お昼の弁当を食べる場所探しに悩むこともありませんでした。(本当はもっと大勢の人たちに参加してほしかった、素敵な場所です??)少しでも安い料金で行くために、電車は迷うことなく京王線!新宿 [続きを読む]
  • 2018ようこそ江戸川区へ!(2) 組合の仲間と共に学ぼう!
  • ◆組合の仲間と学んで、子どもも教職員も成長する教室・学校をつくろう!子どもも教員も生き生きとした学校になるためには、授業も権利も、教員が自分から学ぶことが大切です。昨年度、江戸川区教組が実施した活動を紹介します。今年度の予定は決まり次第またお知らせします。 学習□授業講座<「道徳」を考える学習会>2月に行った授業講座が特に好評でした。テーマは「採択された小学校道徳教科書を読んでみよう」でした。今年 [続きを読む]
  • 2018ようこそ江戸川区へ!(1)
  •  皆さんの門出を祝福するかのような満開の桜の便りの届いた今日(4/3)、江戸川区で教職に就かれた皆さん、ようこそ。 私たちは江戸川区の小、中学校に勤務する教職員による職員団体(労働組合)、江戸川区教組( 東京教組江戸川支部 )です。◆職場はいま・・・ 私たちは、みなさんがこの江戸川区で1日も早く新しい職場に慣れ、充実した教職員生活を送られることを心から祈っています。皆さんが働く江戸川区は、幼稚園4 園、小学 [続きを読む]
  • よみきかせの木ー5
  • 「くるぞくるぞ」は内田麟太郎の最高傑作??と私は思います。衝撃のラスト?? 隣の担任に貸したら、これをきっかけに絵本に目覚めました。つまり、「第二の100万回生きた猫」と言ってもいいのでは⁉?で、これに引き続き、「内田麟太郎詩集」「きんじょのきんぎょ」もお子達と隣の担任に大ウケ。詩の魅力にも目覚めた子と教員が現れました。-k.A- [続きを読む]
  • よみきかせの木ー4
  • 「ジョンパトリックノーマンマクヘネシー」は、いつでも子どものヒーローですね。「生まれたよカナヘビ」は、カナヘビの卵ってそうだったのか!と私自身びっくりの内容でした。このころは広島の話をいくつか読んでいますが、多くの子は情報の多さにおっつかない感じ。そこで、「ヒロシマのピカ」は、読まずに絵をよく見てね、とお願いして、ページをめくっていきました。途中まででもじっくり見るとけっこう時間がかかって、最後は [続きを読む]
  • よみきかせの木ー3
  • 「これはのみのぴこ」「ネコとクラリネットふき」は読んでいて自分も楽しいし、いつどのクラスで読んでもお子達は喜んでくれる私の定番です。「ファーブル」とか「おたまじゃくしの尾はどこへ消えたか」のように自然科学の本を読んでほしいという要望が増えた時期でした。あと、特筆すべきは、ミサイル危機があおられたなかで、どうしたらいいか思案のあげく選んだ「ソルビム」にお子達はグッと引き込まれて、チマチョゴリや朝鮮半 [続きを読む]
  • よみきかせの木ー2
  • 「ぱんつくったよ」「ぼちぼちいこか」「おんぼろぼっと」は、よかったように覚えています。あと、「ふたりはともだち」は、お手紙が教科書に出てるんですが、その他の話が、お子達がみんなもっている心の奥の意地悪さに共鳴する話がいくつかあって、爆発的にウケたのも覚えています。-K.A- [続きを読む]
  • よみきかせの木ー1
  • 1年生から2年生へと持ち上がった2年間、読み聞かせた本の記録です。子どもにうけたものには大きい花丸とか、4重5重の花丸をつけました。体育着に着替えの隙間時間とか、授業開始時間にまだ戻ってきてない子を待っている時間とか、授業のテーマに合わせて読んでみたりとか、いろいろな時間に読みました。お子達が読んだものなども含んでいますが、2年間で150冊くらい。もっと読めたなあ、お説教しちゃった時間を、本を読む [続きを読む]
  • 文科省おまえもか⁉?
  • 「森友問題」では国家犯罪とも言うべき公文書捏造事件が明らかになりつつありますが、今度は文科省の役人が自治体の公立学校に不当(違法)にも介入してきました。個別の学校の教育内容を文科省の教育課程課長(淵上孝氏)が、上司の初中教育局長(高橋道和氏)とも相談の上、同課の課長補佐(指名不明)が電話とメールで当該市教委(名古屋市教育委員会)を通じて当該学校(名古屋市立八王子中学校)へ「授業内容の確認」や「録音データ」の提 [続きを読む]
  • 東京大空襲を忘れない! 「第30回江戸川区戦災犠牲者追悼式」を実施
  • 3月10日、江戸川区小松川さくらホールで「第30回江戸川区戦災犠牲者追悼式」が行われました。例年のように多くの区民や労働組合員や学校関係者が参加して式典が行われました。主催者を代表して楠田正治さん(世代を結ぶ平和の像の会・代表幹事)の挨拶、続いて江戸川区長の多田正見さんが挨拶されました。73年前の3月10日未明、サイパン島から出撃したアメリカ軍のB29爆撃機300機によって次々に焼夷弾が投下され、およそ10万人が死亡 [続きを読む]