カンボどら さん プロフィール

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カンボどらさん: カンボジア田舎だより
ハンドル名カンボどら さん
ブログタイトルカンボジア田舎だより
ブログURLhttps://ameblo.jp/cambo-dora/
サイト紹介文カンボジアの田舎で暮らすことになった、五十路オヤジの奮闘記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/16 11:26

カンボどら さんのブログ記事

  • プノンペン暮らしで起きた、嫁ちゃんの味覚の変化
  • 嫁ちゃんが先日、ポツリと漏らしました。 アナタのせいで(おかげで?)、最近、カンボジアのスープが美味しく感じられなくなってしまったワ、と。 しじみスープの話は以前書きましたが、それだけではないんです。 私は味噌汁なしでも生きていける派なので、自炊はしていても味噌は買っていません。 私が作るのは例えば、白だし(めんつゆ)を使った、大根と豚バラ肉のスープ。粉末の昆布ダシと醤油、砂糖で作ったりもします。 あ [続きを読む]
  • 小規模コメ農家ならではの苦労
  • カンボジアの田舎では米の収穫シーズンも終わりました。 我が家でも細々と義父中心に米作りをしているので、プノンペンでコメは買いません。 何かついでがあるときに数10kgずつ、マスオさんがタクシーに積んできてくれます。 でも市販のコメではないため、実は食べる前に「手間」をかけなければいけません。 脱穀機の性能の問題でしょうか、籾の状態の米粒が混じってしまっています。 粒が小さいもの、なのでしょう。これを手作業 [続きを読む]
  • イオンのフードコートで唯一のお勧めは
  • これまで当ブログで、イオン内の飲食テナントをいくつか紹介してきました。 今日はテナントではなく、地上階のフードコートについて私見を。 レストランに毎回行くわけではなく、特に子供を連れていないときは、フードコートで安く済ませることも多いので。 失礼ながら、カンボジアの人々向けの場所ですから、所詮クオリティに過度な期待は禁物。 嫁ちゃんでさえ、此処のカンボジア料理、ときには「美味しくない」と大半を残すこ [続きを読む]
  • カンボジアの住居でムカつくこと
  • カンボジア【ムカつき】シリーズ?の第二弾です(苦笑 田舎の手作り住宅でも、1Fの増築に際して、家族総出でタイル張りをしました。 今の賃貸住宅も、基本はこのタイル張り。 このタイル、掃除がしやすいというメリットはありますが、とにかく危ない! ちょっとこぼれた水滴でも、ヨチヨチ歩きの愛娘たちは仰向けにスッテンコロリン! バナナで転ぶ、昔のアニメ・シーンのように、後頭部をしたたかに打ってしまうんですね。 幼児 [続きを読む]
  • カンボジア人にムカつくこと
  • カンボジアという国に対して、ムカつくことは多々ありますが、今日は国ではなくて「カンボジア人」について、これまでの日頃のウサ?をブチまけようと思います。*田舎暮らし時代に書いた記事です。 ★「動線」を気にしない 動線、って普段あまり考えない人も多いでしょうね。 日本人って、幼少期からの経験の積み重ねから「他人の動線を妨げない」ことを無意識にできているように思います。 大家族が住む田舎の我が家とはいえ、広 [続きを読む]
  • ちゃんぽんは安定、餃子もなかなか
  • 今年1月に、イオン内のリンガーハットさんについて、辛口の批評記事を書きました。 看板メニューのちゃんぽんはともかく、鶏唐揚げとおにぎりがちょっと。 前回記事の THE LOBSTER BAY で、嫁ちゃんが先にお腹を満たしたので、愛娘2人とゲームコーナーへ。 私は一人、リンガーハットさんを再訪。野菜たっぷりのちゃんぽんが食べたくて。 で、一応メニューを開くと、おすすめセットが。 ちゃんぽん+餃子3ケ+お茶(冷・温どちらか [続きを読む]
  • カツオ君の就職
  • プノンペンに越してきたとき、嫁ちゃんがカツオ君の就職を企てた話は前に書きましたね。 某レストランで面接してもらえることになったのですが、条件が良かったので、急遽次兄の面接をお願いし、無事採用に。 タイ料理の屋台を長年、自身で切り盛りしていた次兄。 新しい職場では、カンボジア人スタッフの賄い飯も担当し、これがすごく好評なのだそう。 元々、賄い担当はいたのですが、そのスタッフの料理が美味しくなくて、同僚が [続きを読む]
  • シーフードの店だけれど
  • 先月、イオンに買い出しに行ったとき。 かねてから嫁ちゃんが「一度、食事してみたい」と言っていた、タイ料理レストラン。 和民さんの隣、というか向かいにあったのですが、どうやらクローズしたようで。 それで「違うお店を開拓したい」ということで2Fへ。 目についたのが此処 THE LOBSTER BAY でした。 決め手になったのは、店頭のメニュー写真の数々。 過去記事のとおり、貝好き・蟹好きの嫁ちゃん。シーフードの並ぶお店に [続きを読む]
  • 子供の泣き声はカンボジアでも騒音?
  • 運動会の音楽やピストル音、除夜の鐘までも騒音扱いされる、今の日本。 それには違和感を禁じ得ませんが、一方、カンボジアの田舎のやかましさは閉口もの。 プノンペン暮らし最大のメリットは「静かな夜」だと書きましたが、逆に我が家が「騒音の源」に。 それは3歳と1歳の、愛娘たちの泣き声です。 入居前、大家さんには嫁ちゃんが「幼児が2人いるけど、大丈夫?」と確認済ではありました。 特に愛娘2号の、凄まじい金切声ときた [続きを読む]
  • なぜコッチの店が高評価なの?
  • イオンまで行くほどでもない、少量の買い物のときは、少し前に紹介したミニ・スーパー「Super Duper」で済ませてしまうことが多くなりました。 その数軒隣に、気になる看板が。漢字でも意味は何となくわかりますね。英語の店名は BONELESS CHICKEN RICE ボンレス・チキン・ライス。 新加坡海南ってことは、シンガポール風ハイナン・チキンライスの専門店か? 思いついてグーグルマップで調べてみたら、同名の店が空港にも。 そして [続きを読む]
  • EMS事情、追加と訂正
  • 先月、EMSを受け取るまでの一部始終を記事にしました。 今回、食料品などを送ってもらったのですが、前回と違う点がいくつかありました。 前回は戸籍謄本だけだったのですが、書類と箱モノとではいくつか扱いが違うのですね。 まずネットでの追跡について。 前回は郵便局で受け取った後に、カンボジア国内での記録が反映されるという、なんとも情けない状態でした。 今回、5日(月)に長野の郵便局に持ち込み。 10日(土)に追跡番 [続きを読む]
  • 噛みしめたら地球を感じた!絶品ハンバーガー
  • 自宅で家族にハンバーガーを手作りしたことは前に書きました。嫁ちゃんが真似して、悲惨だったことも。 そんなことがあったから、でしょうか。 鬼の居ぬ間、もとい、嫁の居ないプチュン・バンの外食先を検討していてふと、「本物のハンバーガーが食べたいなぁ」と思いつきました。 それでちょっとググってみて、候補先を2店に絞りました。どちらも我が家からそう遠くはありません。そこでさらに2店の評判を調べてみました。フェイ [続きを読む]
  • 近所の改装工事で起きた異変
  • 8月からプノンペンで借りている賃貸物件。 なんと借りてからひと月も経たないうちに、大家の門柱に「売家」の貼り紙、いや、貼り板が。 ボンケンコンに隣接するこのエリア、賃貸物件も売却物件も多数あるようなので、買い手がすぐには現れず、今のところは再引っ越しせずに済んでいます。 画像は路地を挟んで向かいに建っている、界隈屈指のボロ家。(失礼!) 先月のある日、いきなり内部の取り壊しが始まりました。 ウチの隣に [続きを読む]
  • 本場シンガポールの味をプノンペンで
  • 引っ越した新居近くにあった、アジアン料理のレストラン。 なんとなく名称とロゴに見覚えがあって調べてみたら、シンガポール発祥のチェーン店とわかりました。「Ya Kun Kaya Toast」は看板にあるように、創業は1944年という老舗。現在はシンガポール各地の他に海外出店も加速させています。 カヤ・トーストはシンガポール名物グルメのひとつ。こちらのシンガポール在住女性のブログが詳しいです。 でも私は甘いパンが苦手。sancha [続きを読む]
  • 【悲惨】ローカル市場で挽肉を買ったら
  • ある日のこと。私がSanchaで買ってきたパンを見て、嫁ちゃんがひとこと。 「このパンでハンバーガーが食べてみたいワ!」 珍しいこともあるもんだ、と。ロッテリアとかに私と行っても、いつもフライドチキンしか食べない嫁ちゃんなのです。 冷蔵庫のあるプノンペン暮らし。バターやマヨネーズを料理に使えるようになったので、ケチャップも買いました。「たしかに自分の家でハンバーガーだって、作れるなぁ」と挑戦することに。 ク [続きを読む]
  • コスパ最強の和食が出張販売も?
  • コスパ最強の和食、といっても、相応のお値段ならば選択肢は沢山あります。 「外食で」「安くて」「美味しい」「和テイスト」 (一応、5・7・5) この条件が揃っているもの。私にとって、それは「はなまるうどん」「丸亀製麺」のかけうどん。 トッピングをチョイスするとお高くなってしまいますが、無料の刻みネギと揚げ玉の大量投入で私には十分。 プノンペンに登場していた丸亀製麺にも、ようやく単身、行くことができました [続きを読む]
  • 白人客ばかりのミニ・スーパー
  • 我が家から徒歩圏にある、小型のスーパー「Super Duper」。 見ていると入店していくお客が白人ばかり。ナーガ至近とはいえ、近隣の商店には白人客の姿なんてまず、見かけないのに。 品揃えが気になったので、私も入店してみました。 食料品ばかりなので、コンビニではなくて名称どおりスーパーですね、小さいけど。売り場面積が小さいのをカバーするためでしょう、棚はかなり高め。 野菜や肉類は、必要最小限といった印象。やたら [続きを読む]
  • 季節の使者、プノンペンにも飛来
  • 今回は珍しく、ライブで記事を書いています。 今朝、アサイチの日課「一服&モーニング・コーヒー」をしようとバルコニーに出たら、、、 なんじゃ、ありゃ? すぐ近くの上空を飛び回る、無数の黒い影。 ツバメの大群でした。数百羽はいるかと。 木々の上を飛んでいるのが、画像でわかるでしょうか。 ちょうど日本では稲刈りも終わって、ツバメが南へ帰る時期ですね。 嫁ちゃんの話では、カンボジアのツバメたちは山間部で過ごすそ [続きを読む]
  • 田舎の貧乏暮らしに染まってしまった姪
  • コンポントムで暮らし始めたのは、もう3年以上前。このブログに居候ちゃん1号が登場したのも、スタート当初の頃でした。 小学校に通わせるために、嫁ちゃんが長兄夫婦から預かった1号ちゃん。乳幼児期、田舎の高校生だった嫁ちゃんがつきっきりで世話係を務めました。 「おかげで既婚・子持ちと勘違いされて、ある人のプロポーズを受け損なったのよ」と嫁ちゃん。私と知り合い結婚できたのは、1号ちゃんのおかげなんですと。(苦笑 [続きを読む]
  • 4〜6ドルで秀逸なパスタ!日本人シェフのお店
  • 先月、長野県人会でお邪魔した Butter Knifeさんにひとりで再訪。 宴席で出されたお料理のなかでも、特にパスタにオリジナリティを感じたので。 訪問前にググってみたところでは、「ポークの赤ワイン煮込み」が人気のよう。上画像の左側です。県人会のときも美味しくいただきました。 あとはオムライス。2種類ありまして、それぞれレギュラー・サイズとミニ・サイズが。パスタ単品では物足りない、私のようなタイプには、プラス$2. [続きを読む]
  • 義弟と姪の進学すったもんだ
  • 結局3回も留年した挙句、高校中退状態のカツオ君(義弟、五男)。同い年のワカメちゃん(姪)は今夏、無事に高校卒業。 そして3年もの間、高校を休学して働いた後、復学した四男は、学年トップクラスの成績で卒業。医者を目指そうと思えば医大にも行ける学力です。 仕切りたがり屋の嫁ちゃんは、かねてから四男とワカメちゃんを医者にする気満々でした。家族のなかで大学に進んだのは嫁ちゃんただ一人。義父母も、サザエ姉さん夫婦 [続きを読む]
  • サークルKで買えた日本式カップラーメン
  • 前回の記事で紹介した、BENTO -壱- さんですが、なんと翌11日から「しばらくの間、休業・・・」とfacebookに。 なんというタイミングの悪さ。。。 でも、まぁ、これで私の食べ歩き関連記事が、お店との「タイアップ」や「裏取引」でないことが、読者様各位にもご理解いただけたはず、と前向きに考えるようにします。 さて、プノンペンに越してきてから気がついたのですが、サークルKが方々に出店し始めましたね。 私が見かけた範囲 [続きを読む]
  • 味つけが秀逸なお弁当屋さん
  • 嫁ちゃんが愛娘たちを連れて、プチュン・バンで里帰り。プノンペンに残った私にとって、これは願ってもないチャンス! 何がチャンスかって? 好き勝手に外食ができるからです。普段は子供たちが小さいこともあって、夕食は自宅で済ませるのが基本ですから。 初日、チョイスしたのはBKK1にある「弁当 -壱- 」。 なぜ外食できる日に弁当か?それはこの日(10/3)は夕方5時から、AFCチャンピオンス・リーグの準決勝(鹿島VS水原)の放 [続きを読む]
  • 本籍を変更したらカンボジアで不都合発生
  • 前回、EMS受け取りの記事を書きました。そもそもEMSが必要になったのは、戸籍謄本を取り寄せるためでした。 仕事柄、各国を飛び歩いていた私。増冊した10年パスポートも、白紙が残り1ページしかなくなっていました。 白紙ページがなくなると、入国の要件を満たさなくなる国が、実は多数あるんですね。 ベトナムから帰国した、その足で向かった EMC Motorbike Rentalで、久保様に相談。カンボジア査証の延長云々をする前に、パスポ [続きを読む]
  • 配達されない!EMS事情2018/9
  • 今回初めて、日本からEMSを受け取る必要に迫られました。 方々のブログ等で調べてみたら、最近はキチンと配達してくれることもあるとか。カンボジアも日々(少しずつ?)進歩してはいるのですね。 でも結局、我が家には配達されませんでした。受け取りまでの一部始終を、ご参考までに。 長野の実家で郵便局に行ったのが9月5日(水)の昼。ネットでEMS追跡をしてみると、翌6日の夜、中部国際郵便局に。 ということは7日(金)にはカ [続きを読む]