カンボどら さん プロフィール

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カンボどらさん: カンボジア田舎だより
ハンドル名カンボどら さん
ブログタイトルカンボジア田舎だより
ブログURLhttps://ameblo.jp/cambo-dora/
サイト紹介文カンボジアの田舎で暮らすことになった、五十路オヤジの奮闘記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/03/16 11:26

カンボどら さんのブログ記事

  • THE PIZZA COMPANY のパスタがイマイチでした
  • なんで人気なのかな? と前から感じていたチェーン店がTHE PIZZA COMPANY (画像はイオン店) イオンの他にも、私が知っているだけでソリアなど計5ケ所。実際はもっとあるでしょう。 ある日、ソリア・デパートで買い物したあと、ちょっと小腹がすいていたので、休憩がてら立ち寄ってみました。 ピザを食べるほど空腹ではなかったのでパスタ類のなかから王道のカルボナーラを。 本来ピザ屋ですからピザの味で評価すべきですがち [続きを読む]
  • 初の家族海外旅行は、散々なことに
  • 前回記事の続きです。 初めての飛行機ということで、不安で顔が青ざめている家族。 それでも機内では幸い、揺れは少なく窓の外を眺めて楽しんでいました。 難関はクアラルンプールに着いてから。 エアアジア専用空港のKLIA2は、とにかく歩く距離が長いんです。 途中、休み休み、といっても座るベンチも無いわけで。 そのうえこの日は、いつになく入管が長蛇の列 これまでKLIA2は数十回、使っている私ですが過去にない混 [続きを読む]
  • 初の家族海外旅行は、前途多難
  • 先月、クアラルンプールに家族旅行してきました。 過去記事のとおり、嫁ちゃんはもちろん義父母も初の海外。飛行機も人生初。 この旅行にどうしても参加したい、とタイに出稼ぎ中の三男が、正月とお盆は帰省を我慢して、わざわざ陸路、タイから戻ってきて合流。 愛娘1号と総勢6名での出発です。 早朝のプノンペン空港には余裕をみてフライトの3時間近く前に到着。 義母の体調がすぐれないのと愛娘1号が行列に並ぶのを我慢でき [続きを読む]
  • おびただしい数のアリと、終わりなき戦い
  • 最初の異変は、今年の7月はじめでした。 2Fにあるトイレに入ろうとしたら、掌と足裏に刺すような痛みが! 見ると、何百、いや、何千ものアリがトイレの壁と床に行列をなしています アリ自体は、家の周りにいくらでもいますが2Fに大量出現したのは初めて。 「うっわ〜〜、どうしよう、コレ・・・」 と家族に助けを求めたら、次兄がやってきておもむろにベビーパウダーを振りかけました。 すると数十分後には、あれほど群がっ [続きを読む]
  • 障害者に実は冷たい、カンボジアの人々
  • カンボジア人は、困っている人にやさしい、というイメージをお持ちの人も多いかと。 それを否定はしませんが、障害者についてはちょっと事情が違います。 随分前の記事ですが、私が挙式する前、叔母のひとりが我が家に乗り込んできて「ウチの祖母の具合が悪いのは、此処の娘が結婚してないのに外国人と暮らしているからだ」と難癖をつけてきたことに触れました。 (実際は役場への届け出は済んでいてお寺の指示する挙式日を待って [続きを読む]
  • コンポントムの観光地
  • 以前の記事で、コンポンチャムにある動物園と水郷地帯を紹介しました。 今年のプチュンバンに家族と出かけたのはコンポントムの、やはり水郷地帯。 起伏に乏しいカンボジアですから、行楽地ってバリエーションがありません。 「そんなに混んでいないと思う」という嫁ちゃんの観測は大ハズレ。 限られた駐車スペースとアクセス路を管理コントロールする人間がいないので収集のつかない状態になってます。 なんとか家族みんなが座 [続きを読む]
  • 今秋、家族がハマっていた日本テイスト
  • カンボジアの田舎暮らしも、もうすぐ丸3年。 当初は私が持参した日本の食べ物や私が作る和食に、おっかなびっくり手を出していた家族ですが、今はもう、私が日々作る料理が美味しいと家族皆が理解しています。 特にワカメちゃんやタラちゃん、四男、次兄嫁は、先にサザエ姉さんが作った料理には手を出さず、私が作る料理の「おすそわけ」を待つように。 大家族ですから、全員が一斉に食事するわけではなく2,3グループに分かれ [続きを読む]
  • 棲家のアップグレード(電気編)
  • 今年7月のこと。 以前から停電は珍しくなかったですが、連日連夜、数時間にも及ぶこともあり、ゲンナリしていた私。 何より、ファンが回せないので寝苦しくて。 そのとき嫁ちゃんが「親戚の家みたいに、最新式にすれば?」と。 最新式?? 何それ?? 外を見ると、ウチや隣家は真っ暗ですが、すぐ近くの叔父宅は電気がついてるじゃないですか!? 「電力会社に100ドルくらい払って、ベトナムの機械に替えれば停電しなくなるっ [続きを読む]
  • 日本の中古品が新品の2倍値で
  • コンポントムの小学校って、とにかく休みが多いんです。 カンボジアはただでさえ祝祭日が多いし正月やお盆の前後は1ケ月くらい休暇。そのうえ先生の研修?とかも頻繁です。 親戚の祖母(嫁ちゃんは祖母と呼びますが厳密には祖母ではありません)が亡くなった、その葬儀の日にはなぜか学校も休みに。 しかも普段の授業は午前だけだし、宿題とかもまったく無い。 こんなんで大丈夫?と思ってしまう私。 嫁ちゃんも愛娘たちはプノン [続きを読む]
  • 厄介な隣家との付き合い方
  • コンポントムに住み始めた当初、「隣家に愛想よくする必要はない!」と嫁ちゃんから言われました。 理由は過去記事のとおりで、土地を騙し取られ、服を盗まれ・・・・ ドラ息子は自殺未遂騒ぎを起こすし、サル娘はやかましい・・・・ しかし最近は、サザエ姉さんだけでなく嫁ちゃんさえも一緒に鬼ババと井戸端会議を。 まぁ、結婚式にも出席してもらってますし、土地の因縁はすでに他界した先代のこと、(こちらの当事者は今の義 [続きを読む]
  • カンボジア流のタコヤキ?
  • ずいぶん前に紹介したと思いますが、カンボジア式のおやつのひとつに揚げた米団子があります。 今回紹介しますのは、また別のオヤツ。 ある日、嫁ちゃんが「姉さんが珍しいモノを作ってるわヨ」と。 そこにあったのは 見た目は日本のタコヤキとウリふたつ。 箸でクルクルひっくり返しながら焼くのも同じです。 こんな道具、我が家にあったんだ??? 納屋の奥から引っ張りだしたそうです。 主材料は米の粉。そこに卵と刻みネギが [続きを読む]
  • 嫁ちゃんがやりたかったビジネス(下町編)
  • 次兄夫婦がわずか1ケ月で開業した食堂を撤収した経緯は以前詳しく書きました。 そのなかで嫁ちゃんが同じ場所で「ここでなければ出来ないビジネス」をやりたがっていた、とも。 それはズバリ、両替屋でした。 付近にある工場の労働者たちが、寝泊まりしている安アパート群があり、また工場の休憩時や退社時には数百人が目の前の道を歩いていました。 彼らの給料は米ドル建てで払われます。それをリエルに両替するのです。 米ドル [続きを読む]
  • 嫁ちゃんがやりたかったビジネス(田舎編)
  • 大学で主に金融を学んでいた嫁ちゃん。 卒業後は銀行に就職、のつもりが在学中に私と結婚したうえに長女も産み、結局、就職はしなかったわけです。 ですが、銀行員が夢だったわけではなく自分でビジネスがしたかったけれど先立つものがなかったのです。 大学に通い始めた頃から、田舎でやろうと思っていたのが送金屋兼両替商のWING。 カンボジアではそこいらじゅうにある緑の看板、在住の皆さんはご存じでしょう。 でも当時 [続きを読む]
  • 棲家のアップグレード
  • カンボジア正月の前後、家族総出で棲家の地上階を増築し始めたことはすでに書きました。 最初はこういう家でした。予算不足で2階のみの家に。 増築を開始したときはこんな状態でした。 その後、業者に仕上げを頼んだら、家族が懸命に手作りしたレンガの壁に足場のために何か所も穴を開けてこんな状況に。 で、結局、最後の仕上げ作業が終わらないまますでに2ケ月以上が経過・・・・ 仕上げ作業の代金25$は未払いのまま。 カン [続きを読む]
  • この【濃縮パイナップルジュース】が美味い!
  • 最近、次兄嫁ネタが多いですが、もう1本。 イオンへ一緒に買い物に行ったとき。 田舎の飲み物の選択肢の少なさをちょっとでも解消したくて、カルピスを探してみたのですが、濃縮タイプは見当たらず。 そうしたら次兄嫁が「コレ、美味しいわよ」と。 タイで出稼ぎ中に飲んだことがあると。 濃縮パイナップル・ジュースです。なぜか日本語表記もあります。 これなら小さい子供たちも飲めるな、と1本試し買い。 いや、コレ、なかな [続きを読む]
  • カンボジアにも男☆信仰があった!
  • 皆さんは日本各地に今でも男☆信仰があるのをご存じでしょうか? 男性のアソコを模した木彫を祀った神社とか、アレそっくりの神輿を担ぐお祭りとか。 私が生まれた長野県にもその類の神社がありまして、子宝祈願だと思いますが、大小さまざまなアレの木彫が所狭しと奉納されていました。 プノンペンでアパート暮らしをしていたある日のこと。 次兄嫁の留守中に嫁ちゃんが、彼女のハンドバッグのなかから長さ10数センチ、太さは親 [続きを読む]
  • カンボジアの【手相占い】は当たる?
  • 全国的にどうなのかは存じませんが私の住む田舎町には、手相を見る人が小さな町なのに3,4名もいます。 ということは、お客も相応にいるわけです。 嫁ちゃんも過去、幾度か見て貰ったそう。 で、嫁ちゃん本人は忘れていたらしいんですが10代の前半くらいに、自宅近くにいた占い師が あなたの結婚相手は、 ・大柄で ・色が白くて ・あなたの勉学を助けてくれる そんな人だ、と「予言」したんだそうです。 嫁ちゃんは記憶があやふ [続きを読む]
  • 嫁ちゃんの【哀しき幼少期】
  • 次兄夫婦のやっていた食堂は、プノンペンの西のはずれ?にありました。 そこへ向かうトゥクトゥクの車内からオリンピック・スタジアムが見えたとき、嫁ちゃんがつぶやきました。 私たち、昔この辺に住んでいたことがあるの。 義父がスタジアム周辺の土木工事で働いていた時期があるんだそう。 小さな弟、学校のある兄姉たちは義母と一緒に田舎にいて、次兄と嫁ちゃんがいつも借家で2人、義父の帰宅を待っていた、と。 だから嫁ち [続きを読む]
  • フンセン氏のせいでタクシー稼業の危機!
  • 前回、サザエ姉さん夫婦が始めたタクシー稼業の現況について書きました。 これまで、カンボジア正月とプチュンバン(お盆)、年2回の「特需」の時期があったのでなんとか採算はとれてきました。 ところが・・・・ 今回のプチュンバンを前に、フンセン氏が自分の人気取りのため?に 正月とお盆の期間限定の無料バス をプノンペンから各地に向けて大量に走らせることを決定! 地方からプノンペンに出稼ぎにきている、低賃金の労働 [続きを読む]
  • タクシー稼業はなかなか大変
  • サザエ姉さんとマスオさんがコンポントム⇔プノンペン間のタクシー稼業を始めて、およそ1年。 馴染み客も増えてきて、「一家揃って旅行に行きたいから」と3日間貸切の予約がきたり、「子供が急病で!」とコンポントムの病院に夜間搬送したりも。 でも、そもそもマスオさんは積極的な集客が出来ないタイプ。 社交的なサザエ姉さんでも、海千山千の他のドライバーにはなかなか太刀打ちできないよう。 車のローンは毎月320$。 [続きを読む]
  • カンボジア人はギャンブル大好き
  • ナーガのカジノは賭け金のミニマムが高くて庶民には縁遠い存在ですが、カンボジア人もギャンブル自体は大好き。 家族のサッカー観戦に便乗?してきた高校生たちも車内ですぐに賭けトランプを始めた、と書きましたね。 サッカー観戦熱も高いカンボジアですが勝ち負けや点差にカネ賭けて観ている人も多数。ベトナムでもサッカー賭博は社会問題化してるらしいですね。 次兄夫婦が借りた店舗の大家、旦那はカンボジア人ですが奥さんは [続きを読む]
  • 豚の脳☆☆、食べたことはありますか?
  • 今回の記事も一応【閲覧注意】ですよぉ〜 前から行ってみたかったと嫁ちゃんが言う、スープのお店。 51St. と174St. の角にあるFAST FOOD という、店名なのかよくわからない店名です。 メニューにも「FAST FOOD」となっているのですがお店の屋根?には TOFU の文字。嫁ちゃんによれば、有名な店なんだそう。 ここは鍋の種類が豊富で、しかも「お一人様用」の小さなものが@2.5$焼き鳥などのBBQも、だいた [続きを読む]
  • 家族の【釣り】に同行してみた
  • ウチの家族が、近所の田んぼに小魚釣りに出かけることは以前、記事にいたしました。 炎天下に田んぼで釣り、なんて苦痛以外の何物でもないだろう、と誘われても断ってきました。 7月のある日。その日の午後は薄曇りで、日差しも強くなかったのでちょっと見学してみよう、と。 拙宅から1kmも離れていない場所にウチの田んぼはありますので徒歩でも行けなくはありません。 途中の、他人様の田んぼで早速釣りを始めることに。 次 [続きを読む]
  • 余所の子供と比較するのは何ですが
  • いけないこと、とは思いつつもつい、他の子どもと愛娘1号とを比較しては一喜一憂している嫁ちゃんと私。 手前味噌になりますが、愛娘1号は生まれた瞬間から医師に「美人だ」といわれ、お祝いや見物?に来るご近所でも評判に。 最近でも市場へ行っても、銀行へ行っても 「カワイイッ!」「お人形みたい!」 などと誉めてもらえます。 美人だ、と過去に言われた経験の無い(本人談)嫁ちゃんにとって、無上の喜びのようです。 *左 [続きを読む]
  • またテレビの出演依頼が
  • 先月、NHKのラジオ番組に、国際電話でカンボジアから生出演しましたが、実はほぼ時を同じくして、某テレビ番組から出演の打診をいただきました。 これで通算3度目。。。 実は私も嫁ちゃんも、テレビ出演はやぶさかではないのですがどうしてもクリアできない事情があって謹んで辞退申し上げました。 私が日本で指名手配されているわけではありません、念のため(笑 毎週のネタを探す、スタッフの方々もきっと大変なんでしょう [続きを読む]