カンボどら さん プロフィール

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カンボどらさん: カンボジア田舎だより
ハンドル名カンボどら さん
ブログタイトルカンボジア田舎だより
ブログURLhttps://ameblo.jp/cambo-dora/
サイト紹介文カンボジアの田舎で暮らすことになった、五十路オヤジの奮闘記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/03/16 11:26

カンボどら さんのブログ記事

  • ついに撮影成功!我が家のトッケイ
  • とうとう私の目の前に姿を現した、我が家のトッケイ。 「最近、鳴き声を聞かないなぁ〜」と思っていたら、どうやら代替わりしたようで、まだ15cmほど。 この小ささではまだ、鳴くのはちょっと早いか。このベイビー・トッケイ。 数日前に私たち夫婦の居室の壁上に現れました。 居室だけが明るいうえに、照明が壁にあるので天井にある照明よりも、集まってきた小さな虫たちが壁にとまる=トッケイが食べやすいわけです。 でも初日は [続きを読む]
  • あの本田圭佑がカンボジア代表の実質的監督に就任
  • このニュースには我が目を疑いました。 本田圭佑が昨日、滞在中のカンボジアで会見し、サッカー代表の【実質的な】監督に就任しました。 本田はまだ現役選手で、つい先日メキシコからオーストラリアのチームに移籍を発表したばかり。 非情にレアなケースですが、他国で選手としてプレイしながら代表監督兼ゼネラルマネージャーとしてカンボジア代表の試合ではベンチ入りもするのだそう。 日程的には、サッカーの国際試合はほとん [続きを読む]
  • 嫁ちゃんが新たにハマった、日本の飲み物
  • 毎朝のコーヒーを欠かせなくなった嫁ちゃん。 自分が淹れても美味しさがイマイチだから、と今ではすっかり、私の役目になってしまい、無糖と加糖の2種類を作るのが日課になりました。 嫁ちゃんは私と一緒で「ロブスタ種よりアラビカ種」派です。 さらに、私が此処に住み始めた頃には全くコーヒーに手を出さなかった義母が、今では嫁ちゃんと「シェア」するのも日課に。 で、私が淹れた後、透過ドリッパーとペーパーフィルターはそ [続きを読む]
  • 私の留守中に増築された我が家
  • 3週間ほど一時帰国していた間に、仔猫が生まれていたことは前回書きました。 同じく留守にしていた間に、我が家の増築が始まっていました。 勝手に始めるか、普通?誰が建てた家よ、此処は? 訊けば出稼ぎ中の三男が「自分用の寝室がほしい」と。で、建材の費用も三男が全額負担したそう。 台所脇にあった「通用口」の先に小部屋を増築。で、室内にあったキッチンをそこに移設しよう、と義父。 自分専用の寝室のために送金した三 [続きを読む]
  • また家族?が増えた我が家
  • 私が一時帰国していた、3週間ほどの間に我が家の猫たちに子供が2匹産まれていました。 って、ちょっと待てよ。 貰ってきた「兄妹ネコ」なんだから、近親交配じゃん?!近隣に犬はたくさんいますが、猫は少ないのです。 気になって調べてみたら、家ネコの場合、近親交配はよくあることみたいですね。同じ劣性遺伝子が揃ってしまうことから、望ましくはないようですが。 両親と同じ、茶色と灰色の組み合わせ。いつの間にかチリトリ [続きを読む]
  • カンボジアの家族が絶賛した和風パスタ
  • これまでにも家族には何種類か、パスタ料理を食べさせてみました。 アラビアータとカルボナーラはイオンで購入したソースで十分好評を得ましたが、ナポリタンとタラコはイマイチな反応でした。 トマトソースがダメ、というわけでもないんですがチキンライスも居候ちゃん以外はNGなのでたぶんミートソースもイマイチだろうと予測。 それで今回、日本から持参したのがコレ。 製品発売当初から、このソースを使ったナスのパスタを自 [続きを読む]
  • 隣家の【盗っ人根性】は相変わらず
  • これまでに何度も記事にした、隣家のバカ息子(サル娘の父)をご記憶でしょうか? 自殺未遂騒動を起こした、近所でも定評のワル。 プノンペンに夫婦で出稼ぎ、ですが稼ぐのは専ら嫁さん。自分は稼ぎもないくせにバイクを買ってしまい、それが自殺未遂騒動につながった次第。 そのバカ息子が今月、ひとり田舎に戻ってきていました。でも私はまったく姿を見ていません。それには理由が。 実はバカ息子、プノンペンでiPhoneを盗んで [続きを読む]
  • カンボジアのたこ焼き?にもソースが合う!
  • もう1年前になりますが、ウチでカンボジア風のたこ焼きをサザエ姉さんが作ってくれた記事を書きました。 「カンボジアの生活情報!地味だけど大事なこと」の管理人様はカンボジアたこ焼きをノムクルと紹介していらっしゃいました。 我が家ではノンポンといいます。何か相違点があるのか、は不明ですが。材料は一緒なので、揚げるかどうか、ですかね? 日本でも同じ料理なのに地方によって呼び名が違ったりしますからそういうこと [続きを読む]
  • アヒルやニワトリのエサはバナナ
  • カンボジアのフルーツは数あれど、美味しさでいえばマンゴー。でも一年のうち、旬の時期は短いんですよね。 逆にバナナって、我が家の庭でも定期的に収穫できるのでありがたみがイマイチですが、逆に生活密着感は高め。 結婚式用の特別料理はバナナの葉を使います。坊さんを家に呼ぶとき、線香を立てるのはバナナの茎ですし。 そのバナナの茎や葉、ダックやニワトリの好物なんですね。 下の画像、状況が伝わるでしょうか? 我が [続きを読む]
  • 新車の納車日も僧侶が決めるカンボジア
  • 姉さん夫婦が、タクシーを買い替えたことは前回触れました。 その新車が家に納車される日も、姉さんは寺に相談したそう。 日本でも新車を購入したあと、納車日は縁起を担いで大安を選ぶ人もいますよね。 カンボジアのお寺が、何を基準にして縁起のいい納車日を決めているのかはわかりませんが。 結婚の相性占い、事業や健康の占い、よろず相談窓口。カンボジアの寺院は、やはり生活密着度が高いですね。 その、縁起を担いだおかげ [続きを読む]
  • 義兄弟、それぞれの岐路【姉さん編】
  • 何度か書いていますが、姉さん夫婦のタクシー稼業、決して順調ではありませんでした。 プノンペンのタクシー乗り場が閉鎖されてから、駐車料の高い、小規模な別の乗り場を利用せず、路上駐車しながら集客している姉さん夫婦。 でも苦戦の理由はそれだけではありません。 酔っぱらうと「おしゃべり上戸」ですが、そもそも社交性に乏しいマスオさん、集客は姉さん任せ。姉さんはそこそこ社交的ではあるものの、海千山千の競合ドライ [続きを読む]
  • 義兄弟、それぞれの岐路【次兄編】
  • プノンペンで食堂を開業したものの、ひと月で挫折した次兄。 昨年暮れから、友人のつてで工場勤務していました。ところがその工場、4月末をもって閉鎖に。 タイへ出稼ぎに戻りたい次兄ですが、以前書いたとおり、パスポートが再発行されません。申し込んだのは昨年9月ですからね(呆 そんな次兄夫婦に「ウチの隣で食堂を開業しないか?」と叔父が誘ってきました。「空いている土地だから、無料でいい」と。 それでは、と私たち夫婦 [続きを読む]
  • 義兄弟、それぞれの岐路【長兄編】
  • プノンペンでトゥクトゥクの運転手をしている長兄。 次兄が昨年秋に食堂を始めた際、それを手伝いながら同じ場所で「砂糖きびジュース売り」を始めました。 店番は主に長兄嫁。子供の世話だけでなく、自分も働いて少しでも家計を楽にしたかったのでしょう。 過去記事のとおり、次兄夫婦は僅かひと月で食堂を挫折。 しかし長兄夫婦のジュース・スタンドは、近くの工場労働者がけっこう買ってくれていて、その後も商売を続けていまし [続きを読む]
  • 義兄弟、それぞれの岐路【三男編】
  • 3月下旬に、義兄弟たちの近況について書きましたが、4月から5月にかけて、各々に大きな岐路が訪れました。 今回はまず、タイに出稼ぎ中の三男絡みのお話し。 3月の時点で、三男は翌月で出稼ぎを止めてカンボジアに戻って養鶏業をする意向でした。 ところがオーナーは三男をとても気に入っており、破格(?)の条件で勤務の延長を頼んできました。 1)月給は今の300$から400$にUPする2)義父母をタイに招待する3)義父をタイの [続きを読む]
  • ついにこの目で見たトッケイ
  • 我が家のトッケイ・ヤモリ。 猫に食われてしまったりで、壊滅したかと思えばいつの間にか、忘れた頃にまた鳴きだしたり。 すでに何代目かになったのでしょう。 今年の初め頃には、毎晩のように7回以上鳴くので「幸運が訪れる」と書きましたが、その後パッタリと鳴かなくなり、きっと猫の餌食になったものと思っていました。 ところが先月のこと。2階へあがってくる階段の最上段に、トッケイのウンチがひとつ、またひとつ。 毎日、 [続きを読む]
  • 日本のマスコミには愛国心が欠如している
  • カンボジアにいらっしゃる皆さんは実感が伴わないと思いますが、今日は日本中のそこかしこで「西野采配の是非」が話題になっています。 この雰囲気を感じていられること自体に、この時期に帰国した甲斐があったと嬉しく思っています。 価値観は人それぞれなので、批判する人もいて当然ですが、「とうとう日本サッカーも、このレベルまで辿り着いたかぁ〜〜!」と個人的には感無量です。 試合状況の説明や、賛否それぞれの意見はネ [続きを読む]
  • 余命診断後に僧侶を招くカンボジア
  • 重度の障害を持つ親戚の女性に関する過去記事で、私を可愛がってくれる祖母もあわせて紹介しました。 その祖母ですが齢90を超え、最近は体調もすぐれず、医師から「余命半年前後」という診断が。 そこで親族が坊さんを招いて「長寿祈願」をおこないました。 日本では、病に伏せているところに僧侶なんて「縁起でもない!!!」 となりそうですが、そこは結婚式でも僧侶が来るカンボジア、ですね。 朝の6時前に祖母宅に着いてみ [続きを読む]
  • これもカンボジアの民間療法
  • それぞれの国に、庶民が信じている民間療法があります。 例えば風邪を引いたとき。日本では医師が判で押したように「今日は入浴を控えてください」って言いますよね。(最近は違うのかな?) カンボジアでは逆で、熱がある子供は、1日に何度も水浴びさせるんですよ。愛娘1号も2号も、熱が出るとそうしています。 最初にそれを知ったときは「日本の常識では・・・・」と嫁ちゃんに抗議したのですが郷に入りては郷に従え、で今は黙認 [続きを読む]
  • 願望と勝負は別物
  • いやぁ〜〜、まさかまさかの日本勝利。 かつて蒙古襲来の際、日本には神風が2度吹きました。昨夜のコロンビア戦でも、神風は2度吹きました。 まず、大黒柱ハメス・ロドリゲスが負傷で先発回避。 「日本ごときを相手に、エースに無理させる必要なし」という判断だったのでしょう。でも、大黒柱抜きで試合した経験はほとんど無いはず。 W杯の初戦は、どんな強豪チームでも難しさがあります。加えて今までは「ハメスにボールを集め [続きを読む]
  • 一攫千金ならず(涙)無念・・・配当は更に急増
  • 昨日の記事の続きです。 ペルーVSデンマークは予想がハズれたものの、スペインVSポルトガル、アルゼンチンVSアイスランドが引き分け。2等でもまだ、そこそこ配当が期待できるここまでの展開。 クロアチアVSナイジェリアは、予想どおり1点買いしたクロアチアの勝利。 コスタリカVSセルビアも、セルビア勝利。コスタリカ勝利を買っている人が多かったので配当的においしい結果になりました。 続くドイツVSメキシコも、勝負をかけた [続きを読む]
  • なるか?!一攫千金
  • 先週から日本に一時帰国しております。 この時期を選んだ理由はいくつかあるのですが、いちばんはサッカーのW杯です。 もちろんカンボジアにいてもTV観戦はできますが、日本の盛り上がりを肌で感じられません。 前回のラグビーW杯。日本が南アフリカに劇的勝利を収めて、にわかラグビー・ブームが起きた時。 愛娘1号の出産前後だったため、ラグビーのラの字も見当たらないプノンペンでひとりTV観戦する味気なさときたら、もう [続きを読む]
  • 田舎暮らしの健康増進法
  • プノンペンのリバーサイドとかに朝早く行くと、けっこうな数の人々が体操したりしていますよね。 調理に油を「これでもかっ!」みたいに使うカンボジア。コーヒーにもたっぷりの砂糖を使うカンボジア。でも健康意識は徐々に浸透しているんでしょうね。 此処コンポントムの田舎で、健康意識の高い人々が日々実践している健康増進法はウォーキングです。場所もおカネも不要ですからね。 農道では朝夕、多くの村人がこうしてただ、歩 [続きを読む]
  • サンボー・プレイ・クックに家族旅行
  • サザエ姉さんとマスオさん夫婦がタクシー稼業を始めてからというもの、正月とお盆には近所の親戚も加わって日帰り旅行するのが定番化した我が家。 これまでは水郷地帯に水遊び、だったので今回は「山に行く」と嫁ちゃん。 しかしその道すがら、車内の会話で「サンボー・プレイ・クックに行こう」となって、急遽目的地が変更に。正確には正月が明けてすぐ、だったので世界遺産にも来場者はそれほど多くありませんでした。日本で「お [続きを読む]
  • 激安?!プノンペンの大型スーパー
  • プノンペン北部トゥールコック方面に所用で行くことになり、嫁ちゃんが「ついでにイオン2号店に寄りたい」と。 ところがイオン2へ向かう途中、ある看板を目にした嫁ちゃんが運転手に「イオンは止めて、アソコに行って!」と。 それがこの大型スーパー「マクロ」名前からして大型でしょ? テレビで「とにかく安い」と耳にしていた、と嫁ちゃん。 それもそのはず。店内に入った印象はまるでアメリカの郊外型店舗です。 家電製品も [続きを読む]
  • このお茶は逸品!日本への土産にも
  • 日本へ帰国するとき、いつも悩むのはカンボジアからのお土産。多くの在カンボジア同朋各位も同感かと。 特産のコショウとか、手編みのクロマー、アンコール・クッキーに天然塩。。。これまでいろいろ日本に買って帰りました。 しかし、上のどれひとつとして「また買ってきてね」と言われたことがありません。(失礼!) そこで私のイチオシは、画像のタイ茶です。 厳密にはカンボジア土産とはいえませんが、カンボジアでも各家庭で [続きを読む]