柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん プロフィール

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柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよさん: 柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ハンドル名柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん
ブログタイトル柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nakad92
サイト紹介文年寄りが、日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/03/18 09:02

柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さんのブログ記事

  • まただぜ、騒動しい、おおすもう/改題+
  •  なあ、せんせ。 また、騒動が起きたねえ、大相撲。 先場所、一人横綱で責任を果たした、日馬富士が、モンゴルの力士の飲み会で、貴ノ岩をビール瓶で凪ぐって頭にケガをさせた。 貴ノ岩は初日から休んでいる。どうも、それが原因らしいね。 日馬富士は平幕に2連敗。何かあるなとおもっていたら、その事件が元らしいじゃないか。 新聞や、ひるおびの情報では心許ないが、どうも理解しがたい何かがあるらしい。 診断書が出さ [続きを読む]
  • さっき、千秋楽だったけれど・・・
  • 千代の富士を悼む+kai9/24 千代の富士が、膵臓癌で亡くなった。 まだ61歳だったとか。 九重部屋を率いていた。 いまも千代・・というしこ名の関取が随分たくさんいるね。 そう言えば、 現役時代、千代の富士は「......>続きを読む なあ、せんせ。 年月の流れは速いねえ。 もう1年が経ってしまったんだ。 この1年、おれは何をしてたんだろうか、なんて考えると、滅入ってしまうよ、な。 今年(2017年)の秋場所は、 [続きを読む]
  • 婚活・オーシンツクによせて(改題)
  •  このタイトル、「はて? なんのことか?」と不思議に思うだろうな。 「ツクツクボウシ」が正式な名前だが、この蝉を「オーシンツク」と呼んでいた子供の頃を思い出している・・・。 この蝉、夏休みの終わるころに出てきた。サルスベリの木などで、盛んに鳴いた。 おれたちが呼んでいた名前(の由来)は、彼らの鳴き方が、そう聞こえたからだ。  「ツクツクホウシ」とは聞こえず、「オーシンツクツク、オーシンツクツク・ [続きを読む]
  • アベの行方。じいさんの予言(再考)
  •  (アベの行方) 2017.9.18 昨日は、台風18号の襲来に備えていた。 外に出してある、鉢植えの蘭や野牡丹、千日紅などを物置にしまった。 ほとんどは前日にやってしまったので、午後からはテレビを観ていた。 アベさんが帰ってきて、臨時国会の冒頭に衆議院を解散して、総選挙になるらしいね。 忖度してか、それで国会議員の動きが活発になっているようだ。 国会でキチンと議論して貰いたい問題が山積しているんじゃあないの [続きを読む]
  • 何とかならんのか、核のゴミ
  •  このままじゃ核を残してヒト終わる これはさぁ、せんせ。じいさんが川柳の投稿を始めて半年経った頃の去年の4月に、課題「置き土産」に応募して、拾われた句だよ。  原発の再稼働で揉めている。見通しが立っていない所が多いね。 人間の英知をすべて集めてつくったものが、なかなか動かない。 じいさんみたいなズブシロからみても、何かボトムレベルの対策しかないからか、住民を納得させられないのだ。 名を借りた文殊の知 [続きを読む]
  • 悲しい子守歌考(改題)
  •  昔の義務教育は小学四年生までだった。それを尋常小学校といった。 その卒業を待って、よその家で「奉公」という名で働かされた子ども達がいる。 貧しい暮らしを助けるための口減らしのためだった。 悪い親は、そんな10歳を過ぎたばかりの子どもの僅かな給金さえ「酒」に代えていたかもしれない。 今でも、世界には教育を受けられずに、働いて家計を助けている子どもがいる。 中には、兵士になる子どももいる。 アメリ [続きを読む]
  • 仏は、全てをお見通しだね・どうするどうするkai
  • 人は先が無いけれど、この世がどうなっていくか気になってな。また、反古を引っ張り出して見ている。2016.3.6/「宗教と科学には不思議な一致点がある」 かなり昔のことだが、床屋で時間待ちをしているときに見ていたマンガにも、そんなことが描いてあった(本宮ひろ志「雲にのる」)。 科学で解き明かされる事柄が、宗教の経典に出てくるというのだ。 そのものズバリでは無いが、不思議なほど一致するものがあるという。 こ [続きを読む]
  • さりげなく、この優しさがあらわせるか、だね
  •  エラそうなタイトルだねぇ。 じいさんは、まだリクルート。勉強を始めて、まだ3年だ。 60の手習いどころか、70過ぎて勉強を始めた。 錆で動きの鈍った頭を揺さぶって、少しだけ頑張っている。 先人の作品を読むことが良い勉強になる。 田舎の洞窟から街の句会に出かける気が起きない。 あまり積極的ではない、どうしようもないビギナーだ。 現代の良句をまとめた文庫本が眼に入ったので、始めたころに買ってきた。 それ [続きを読む]
  • 核、先制攻撃しないという宣言
  • 気になるアベさんの言動 なあ、せんせ。 どこかで生意気なことを言ったことがある話を、また蒸し返すよ。 最近、オバマさんが「核兵器の先制使用をしない」という宣言をしたいと言ったそうだね。 その条約を作ろう......>続きを読む あれから、核兵器廃絶の国連決議があった。 日本は「反対」した。 アメリカの核が、どうやって日本を守るんだい。 キタがドンと打ち上げたら、雨を避けるように、スルリと他に行っちまう [続きを読む]
  • おいおい、トランプも口が滑るんか
  •  なあ、せんせ。 今、日本はお盆だ。 あしたは8/15だ。 戦争が終わった日だ。いや、そう宣言された日だ。 今日の夕刊(毎日)に、トランプの変な発言が載っている。 グアムの知事に、宣伝しなくてもグアムが有名になった。観光客が10倍になるぞ、<おめでとう>?みたいな電話をかけたらしい。 ほんとにバカか、としか言いようがないね。 キタが、グアム周辺にミサイルを飛ばす計画を練っているという、それで注目された [続きを読む]
  • 「私」がなくなる、だって?
  •  なあ、せんせ。 この間の、8/4の毎日新聞のワイド記事(「私」が消えていく)を読んだかい。 哲学には、興味があった昔だが、最近は脳細胞が減り始めてきたせいで、理解するのが面倒くさくなってしまったが、ありゃあ何だい。 世の中変になってきたけれど、人間の根幹まで揺らぎ始めているのかい。じいさんは、昔からの洞窟暮らしだ。ガキの頃からプライバシーとやらは無縁で生きてきた。家庭の事情も、それとなく、近所 [続きを読む]
  • 30万円のナイフと、キタ(改題)
  •  このブログに、コメントをくれた人がいる。 なあ、せんせ。そのコメントで、少し驚いている。 2〜3日考えているが、どうも、気が収まらないので、最後の++する。2016.8.10/ 元稿は、古いよ。 せんせ。ちょいと昔のはなしをするよ。 現役の頃、昼飯の後、腹ごなしに京橋界隈を散策した。 時には八重洲まで脚を伸ばした。ブリジストンの向かい側に、金物屋がある。公証人役場なども入っているが、そのビルのオーナーが1 [続きを読む]
  • 米朝の真ん中でボーッとしていると・・・
  •  なあ、せんせ。 いなかのじいさん、年はとったが、まだしばらく生きていたい。 始めたばかりの川柳で、グランプリを取って、冥土の土産にしたい。 そう思っているんだが、最近の世の中、ありゃあなんだい。 どんどんと、カタストロフィにむかっているじゃあないか。  終末時計が、ドンドン0秒に近づいている。 それでいいのかよ!  さっき来たばかりの夕刊(毎日)にも、恐ろしいことが書いてある。 まだ読んでない [続きを読む]
  • 内閣カイゾウは延命策
  • なあ、せんせ。久しぶりの雨だ。小百姓も、今年のカラ梅雨に辟易していたところだ。ホッとしている。良いお湿りだ。午前中、墓地の草取りに行った。この時期、けっこう雑草が生えるが、引き抜きやすいので仕事は順調に終わった。墓石を雑巾で拭き上げた。じいさんが立て直したのは1982年。35年も経ったか。おれの名が後世に残るとしたら、ここだけだ。施主の名が刻まれている。メイン通りの1丁目1番地にあるから、知る人ぞ知る [続きを読む]
  • 帰ってきた恐竜からの話*微改7/24
  •  (2017.7.14) なあ、せんせ。 昨日の午後、猫の額で雑草を抜きながら、ふと思ったんだ。 かなり暑かったのだが、熱中症にかかったわけではない。 やたらとジイさんの発想は、裏付けが貧弱だ。 それは分かっている。 川柳ネタを探していた。 最近のターゲットはアベさんだ。 長期政権を模索しているようなので、例によって、やゆしてやろうと脳味噌の足りない知恵をかき回していた。 長期政権、核兵器禁止の国連決議に [続きを読む]
  • めでたしめでたし、だよね
  • ほんの一句でしたkai 川柳です。  義理チョコにおどおどしてたうぶな頃 今年(2016年)3月に募集していたWeBユーモア川柳句会(新葉館・川柳マガジン)で「佳作」に拾われた。 あのころ、バレ......>続きを読む ほんとほんと、はるかな古代だ。2017.7.5 [続きを読む]
  • 多数決にもの申す
  • 多数決の原論6/29+ 新しいモノが書けなくなってきた。それで、例によって、古いモノを載せる。でもこれもどこかで載せてあってダブりになるかも知れない。その時は、眼をつぶってくだされ。元のタイトルは、「最......>続きを読む 改めて思うな。 なあ、せんせ。 多数決は、一人一人の判断の結果のまとめのルールだよね。 集団の意志決定のための、公平はルールのはずだ。 政党などというもののない時代は、甲論乙駁の議 [続きを読む]
  • うぐいすの里で生きる
  •  じいさんは田舎に住んでいる。 生まれたのも、この家。今は、数十年前に立て直し、ときどきリフォームしながら、暮らしているが、昔の家は、言いようもないほど酷かった。 音楽の授業で習った「故郷の廃家」のようだった。 あの詩が真に迫って感じられたものだ。 原典から翻訳されたものとばかり思い込んで、ヨーロッパでも、そうなのかなあと思ったりしていた。 ところが、犬童球渓作詞と楽譜に記載されているのを今さらな [続きを読む]
  • 早い者勝ち・・・だけれど、商標の話
  • 平成.com+民進党  これは、商標実務に関する話だが・・・・・・(後半に追加分がある) 何かのブームが起きると、そのキーワードを登録商標にして自分だけで使いたい人が大勢出てきて、出願が膨れあがる......>続きを読む 最近でも、中国で、日本の名産品の名前や、生産地が中国で商標登録されてしまった、さあ、裁判だというニュースがある。 日本では、外国の有名な土地の名前などは、それが登録商標になっているかど [続きを読む]
  • あと500年で世界が終わる話++**
  •   とてつもなく、変なことを言うよ・・・2007.12 年をとったせいか、このところ日暮れが無性に淋しくなったよ。 ちんけな岩屋を「峨眉山」だなんて気取ってみても、仙人にはなれそうもない。 「声を出さずに黙ってバーチャルな世界を見ている」という約束は、はじめから守れないだろうし、その前にだらしなく死んでしまうかもしれない・・・ いつまでも、そんな杜子春の夢ばかり見ているようでは、おれはイナゴの何とかにも [続きを読む]
  • 「神」をつくった人+天国2017/09/04
  •  このところ、例の古本屋ネットで手に入れた本を読んでいる。 どこかで、ヒトの時代はあと五〇〇年でエンドになってしまうんではないか、などとぼやいたことがある。 そんなことはエライ歴史学者や政治学の先生が、そうとう昔から書いていることも知った。 「歴史の終わり」というようなフレーズが盛んに使われる。 「松井孝典が面白ぇ」という「天の声」にひかされて、その本の中でいろいろと探ったりしている。 フランシス [続きを読む]
  • 神々は人間の頭がつくりあげた創造物、という話
  •  今日は雨───。 先日、梅雨入りしたと思われる、という宣言?が発表されたが、雨らしいものは落ちてこなかった。 気象の話はいろいろある。 「昼おび」で、恵に「それにしても降りませんねえ」と突っ込まれて、気象予報士の森さんが、時々困っている。 それを見るのが面白くて(おれもいやなやつだ)、ときどき見ている。 「予報士はつらいよ」だね、森さん。 さて、それはさておき・・・・・。 「愚行の世界史」(バー [続きを読む]
  • よ〜く見つめると、歴史のウソが分かるねえ。
  • 歴史は前史の否定から始まる/改装 なあ、せんせ。 いま、ミアーズ女史の「アメリカの鏡・日本」の拾い読みを続けている。 思うほどに、すごい内容だね。 じいさんは洞窟暮らしの田舎っぺ大将だが、こんな本を占領中の日本で......>続きを読むこの話は、何度してもいいね。政治家は何を考えているンだろうね。じいさんは忖度できないよ。 [続きを読む]
  • 「アメリカの鏡・日本」というが・・・ 見直し「おおこわ」
  •  昔、エッセイスト・ネットというサイトに投稿したものだけれど・・・・。 このところ、気になる本があると、古本屋ネットで買って読むことが多くなった。郵便屋さんも、そのたびに山奥の洞窟まで本を運んでくれる。ありがたいことだ。 ご苦労に対して、駄賃もあげられないから、心のなかで、ただただ平身低頭して謝意を表している。 気になったタイトルを見て取り寄せて読んでみても、気負いすぎていてつまらないものだったり [続きを読む]