hoketsu さん プロフィール

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hoketsuさん: 馬術稽古研究会
ハンドル名hoketsu さん
ブログタイトル馬術稽古研究会
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/jq2abv/
サイト紹介文乗馬の軽速歩や駈歩、誘導などの際の、身体の動きそのものに着目した「馬術の稽古法」を研究しています。
自由文競技馬術にとらわれない、オルタナティブな乗馬の楽しみ方として、身体の動きそのものに着目した「馬術の稽古法」を研究しています。 ご意見ご要望、御質問などのコメント、メッセージ大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/03/18 12:44

hoketsu さんのブログ記事

  • 「エッジ」の使い方
  • 野球などのピッチング動作で、上体が突っ込んでしまわないようする(『ヒップファースト』)ための、「軸足の内側のエッジで踏ん張る」という方法には、かえって腰の開きが早くなり、「手投げ」になってしまいやすい、という欠陥があるようです。 https://bbcrix.com/articles/70185/original 乗馬でも、腿や膝を鞍に密着させるために「鐙はインエッジで踏め」といったことが言われたりしますが、始めからその形で固まるのでは [続きを読む]
  • 「新しい創傷治療」
  • これまで、獣医さんに言われるがままに使ってきた、「イソジン」、「ヒビテン」等の消毒薬や、「アクリノール」「ソフラチュール」等の滅菌ガーゼ類、基材に界面活性剤の入ったクリーム類などが、実は創傷面の細胞を破壊し、むしろ治癒を遅延させている可能性が高い、といった、創傷治療に関する昨今の『パラダイムシフト』について、医師であるご本人が自らの身体を使って実験した結果なども混じえつつ、紹介しているサイトがあ [続きを読む]
  • 「捻じれ」の正体
  • 駈歩や、巻き乗りなどの誘導を行う時などに、気をつけていているつもりでも、つい身体が勝手に内向きに捻じれて、内方手綱を引き過ぎてしまう、といった「姿勢のクセ」が治らない、とお悩みの方も少なくないのではないかと思います。 こうした「姿勢のクセ」の原因として、内方手綱を控えたり、開くような操作をする際に、拳の動きを身体から独立させることが出来ず、脊柱を軸に身体ごと回してしまうことや、人間の身体が、肝臓 [続きを読む]
  • 「リアステア」と「ボギー方式」 〜「内方姿勢」の意味
  • 乗馬のレッスンで、蹄跡に沿ってカーブを曲がったり、輪乗りや巻き乗りなどの誘導をしたことがある方なら、そのときの馬の身体の形や、前後の肢が描く軌跡といったものについて、何となくでもイメージしたことはあるのではないかと思いますが、 おそらくそこでほとんどの方が思い描くのは、「電車ごっこ」のように、馬の頭から首、肩、腰、尻尾が数珠繋ぎで一本の線上を進んでいるようなイメージではないでしょうか。 いわゆる [続きを読む]
  • 乗馬の「マッチポンプ」
  • 乗馬クラブの会員さんの中には、駈歩までの走り方を一応ひと通り経験した後、「障害レッスンはやっぱり運動能力が必要そうだし、落馬のリスクが高そうだから」というような理由で、何となく消去法的に馬場レッスンを中心に騎乗されている、という方も少なくないのではないかと思います。 そして、「障害をやらないのなら」とクラブから薦められるままに馬場馬術用の鞍を購入して、鐙を長く伸ばし、背筋をピンと伸ばして胸を張っ [続きを読む]
  • リブログ ”馬乗りは、実は波乗りのようなもの?”
  • 『馬のエネルギーを、坐骨から馬に返す』という表現は、あまり聞きなれないものではないかと思いますが、 競馬の騎手が足裏から馬のエネルギーを受けとりながらバランスを保っている様子や、下半身に力を込めて馬を追う時の様子、あるいは、乗馬の正反撞で、少し馬を「推す」ような意識で乗った方が上手く随伴できたりすることなどを考えると、確かにそういう感じもします。 高知競馬の「独眼竜」・宮川実騎手は、隻眼のハンディ [続きを読む]
  • 「4スタンス」乗馬
  • 乗馬というのは、上手になるのにとても長い時間がかかるものですが、その理由の一つとして、身体各部の動きというのは互いに連動していて、一部分だけを修正して乗り方を変えようとしてもなかなか上手くいかない、ということがあるのだろうと思います。 身体各部それぞれの使い方を吟味し、それらを組み合わせて調和のとれた動きを完成させるためには、多くの試行錯誤を重ねながら、「自分にあった動き方」がどういうものか [続きを読む]
  • レース鞍でレッスン
  • クラブには小さな子どもに合うようなサイズの鞍がない、ということで、 試しに、手元にあったレース用の鞍で乗せてみました。 総合鞍なんかよりむしろ乗りやすそうかも? (^。^) 馬術稽古研究会さん(@bajutsukeikokenkyukai)がシェアした投稿 - 2017 Sep 3 6:48am PDT [続きを読む]
  • ウエスタン競技のトレーニング
  • ウエスタン競技にはあまり詳しくないのですが、 ウエスタン競技にはあまり詳しくないのですが、珍しいものを拝見させて頂きました。 カウボーイの牛追い作業を基にした競技のトレーニング装置だということで、トレーナーさん曰く、日本ではまだここにしかないのだそうです。 たまたま居合わせた私に、親切に解説までして頂きまして、ありがとうございました! m(._.)m 馬術稽古研究会さん(@bajutsukeikokenkyukai)がシェアした [続きを読む]
  • 「手前が反対」になる理由
  • 乗馬のレッスンで、「軽速歩の手前を合わせなさい!」という注意を受けたことがない方というのは、ほとんどいないのではないかと思います。 軽速歩の立つ座るの動作を行いながら馬の左右の肩の動きを見て、ちょうど内方の肩が後ろに引っ込んでいくように見えるときに自分が立っていれば、「手前が合っている」ということになるわけですが、これがなかなか合わせられない、という方も結構多いものです。 左か右のどちらかですか [続きを読む]
  • 夏休み自由研究 〜「パスカルの原理」
  • 夏休みも残り少なくなったこの時期、やり残した宿題に頭を抱えている学生さんも少なくないのではないかと思いますが、 学校を卒業して数十年、というオトナの皆さんも、たまには学生時代の勉強を思い出して、ちょっと復習などはいかがでしょうか?・【圧力】と乗馬 中学か高校の理科の授業の中で、『パスカルの原理』というのがありました。大きい注射器と小さい注射器による押し合い合戦では、小さい方が勝ちます。 シリンダ [続きを読む]
  • ”月1:6ヶ月コース募集します”
  • 夏休みも残り少なくなったこの時期、やり残した宿題に頭を抱えている学生さんも少なくないのではないかと思いますが、 学校を卒業して数十年、というオトナの皆さんも、たまには学生時代の勉強を思い出して、ちょっと復習などはいかがでしょうか?・【圧力】と乗馬 中学か高校の理科の授業の中で、『パスカルの原理』というのがありました。大きい注射器と小さい注射器による押し合い合戦では、小さい方が勝ちます。 シリンダ [続きを読む]
  • 軽速歩の「脚」 〜不安定の使いこなし
  • 速歩で走る馬の上で鐙に立ったり座ったりする、「軽速歩(けいはやあし)」は、乗馬では最も多用される技術の一つだろうと思いますが、その中で馬にもう少し元気よく走って欲しい、というとき、皆さんはどのようにされているでしょうか?・「キック」は二歩に一回? 恐らくほとんどの方が、軽速歩の二歩毎に一回、着座のタイミングに合わせて馬のお腹を脚で軽打する、という方法をとっているのではないかと思います。 軽速歩 [続きを読む]
  • 『飛び乗り』の手順
  • 初心者向けの乗馬の本などには、馬の背に跨るための『乗馬』の方法として、鐙に足をかけて登る方法が載っていたりしますが、 実際の乗馬クラブでは、乗る時には踏み台を使うのが当たり前になっているようなところも多いのではないかと思います。 最近では、 踏み台を使ってもまだ足が届かず、踏み台を二段三段と積み重ねて階段状にしてやっと乗ることが出来る、というような方も結構いたりするようですが、 そのような踏み台 [続きを読む]
  • ”みぞおちをゆるめる みぞおちの裏の背骨”
  • 『みぞおちが緊張していると、これらの筋肉も緊張して、背骨の動きが妨げられます。そうすると肩甲骨・骨盤・股関節・肩関節の動きが妨げられます。手足の動きが妨げられます。その逆もあります(末端が動きが悪いと呼吸が妨げられる)。』 というのは、乗馬でも同じことが言えるのではないかと思います。 「いい姿勢」を意識するあまり、胸を張って顎を引いた姿勢になると、肩甲骨や背骨の動きが硬くなって、随伴の動作やハミの [続きを読む]
  • 「ダンボール箱」でイメトレ
  • ネットショッピングが買い物の主流になりつつあると言われる昨今、皆さんのお家にも商品の入った「ダンボール箱」がいくつも積み上げられていて、処分に困っていたりするのではないでしょうか。 それらのダンボール箱を処分する時、普通は、底を抜いて折り畳んでから、重ねて捨てることが多いと思います。 この時の「箱が潰れていく時の動き」というのは、実は、私たち人間や馬の身体の動きを考える上で、非常に参考になるもの [続きを読む]
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