Pto6 さん プロフィール

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Pto6さん: HIPHOPの必須トーク
ハンドル名Pto6 さん
ブログタイトルHIPHOPの必須トーク
ブログURLhttp://pto6hiphop.blog.fc2.com/
サイト紹介文MCバトルや音源など、日本HIPHOP界の最新の話題を中心に更新。邦・洋クラシック作品についても紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/03/18 23:05

Pto6 さんのブログ記事

  • 珍しく海外クラシック⑪(The Marshall Mathers LP by Eminem)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日突如リリースされた新作をきっかけに、久しぶりに聴き返していた作品について書きたいと思います。Eminemの2ndアルバム【The Marshall Mathers LP】です。このアルバムは私が中高生の頃、それこそ擦り切れるくらいに聴いていた作品でした。これまでにEminemの作品はそのほとんどを聴いてきましたが、未だにこの作品が私にとってのNo.1です。【The Marshall Mathers LP】 <収録曲>1 [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(存在感 by KREVA)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたKREVAの最新EP【存在感】についての感想を書いていきたいと思います。短いながらも“KREVAらしさ”と“新鮮さ”が詰め込まれた、聴き応えある作品でした。【存在感 by KREVA】 <収録曲>1. INTRO 2. 存在感 3. 俺の好きは狭い4. 健康5. 百人一瞬リード曲については発売前からテレビやラジオで披露されていました。そのため私もすでに何度か耳にしていたのですが、改めて作 [続きを読む]
  • 動画を投下?(住所 feat. 岡村靖幸 by KICK THE CAN CREW)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日MVが公開されたKICK THE CAN CREWの新曲【住所 feat. 岡村靖幸】について感想を書いていきたいと思います。【住所 feat. 岡村靖幸】夏休みも後半戦に入ったのですが、その初日に公開されたこの曲のメロディが、未だに耳から離れません。脳内BGMとしてヘビーローテーションされ、ふとした瞬間に思わず口ずさんでしまいます。きっと夏休み特有の高揚感と、このダンサブルで陽気なリズム [続きを読む]
  • ライムの拝受①(RGTO (REMIX) :ZORN)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。思いつきで久々の新シリーズを始めてみます。至高のライムをありがたく拝受し、恍惚とともに堪能する。そんな自己欲求を満たすためだけの記事を、このシリーズでは書いていきたいと思います。これまでも本ブログでは【好きなライム集】という備忘記事や、楽曲紹介の折にもライムについて言及することがありました。しかしこのシリーズでは、記事まるごとを使って、1曲ないしは1verseのライムにつ [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(BOY MEETS WORLD by 仙人掌)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売された仙人掌のニューアルバム【BOY MEETS WORLD】について書かせていただきます。今作もシーン全体から寄せられる厚い信頼と期待を裏切らない、出色の出来映えとなっています。それでは、本作について抱いた感想を書いていきたいと思います。【BOY MEETS WORLD by 仙人掌】 <収録曲>1. 99'Til Infinity Prod by DJ SCRATCH NICE2. Boy Meets World Prod by CHUCK LA WAYNE & [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(Pushin' by STUTS)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回はSTUTSの1stアルバム【Pushin'】について書きたいと思います。2年前に発売されて以来、折に触れては聴き返している大好きな作品です。MPCプレイヤー兼トラックメイカーのSTUTSが作り上げた本作は、拘りの音質と流れるようなアルバム構成が際立つ、完成度の高い名盤となっています。それでは、本作を聴いて感じたことを書いていきたいと思います。【Pushin' by STUTS】 <収録曲>01. Introdu [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(SUPERSALT by 呂布カルマ)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売された呂布カルマの5thアルバム【SUPERSALT】について書きたいと思います。4年の歳月をかけじっくり焦らず作り上げられた本作は、彼の実力を改めて証明する素晴らしい作品でした。それでは、この作品を聴いて私が感じたことについて書いていきたいと思います。【SUPERSALT by 呂布カルマ】 <収録曲>1. さようなら2. white heaven3. W.L.J.C4. ずっと変 (feat. BASE)5. サン=ジ [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(Live in a dream!! by TKda黒ぶち)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたTKda黒ぶちの2ndアルバム【Live in a dream!!】について書きたいと思います。ラップ、ビート、メッセージ、作品性。本作はそのどれをも妥協せずに作り上げられた素晴らしい作品となっています。とにかく聴いていると様々な想いが沸き上がってしまった為、この記事では5つのカテゴリーに分けた上で、それぞれに対して感じたことを書いていきたいと思います。【Live in a dre [続きを読む]
  • 名勝負の継承文⑰(MOL53 vs 句潤 UMB春選抜2017)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、昨日行われたUBM春選抜2018で句潤が優勝したという知らせを聞いて、思わず見返してしまったバトルについて書きたいと思います。そのバトルとは、昨年行われた同大会UMB2017 THE CHOICE IS YOURSでの準決勝における名勝負【MOL53 vs 句潤】です。それでは、この戦いをバトルリリックから改めて振り返ってみましょう。【MOL53 vs 句潤 UMB春選抜2017】 【句潤】Le Le Le Let's a Gameお前と [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(TIGHT by 裂固)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日リリースされた裂固の1stアルバム【TIGHT】について書きたいと思います。本名“泰斗”と掛け合わせたそのタイトルからも感じ取れるとおり、進化し続ける等身大の彼を余すことなく詰め込んだ、まさに名刺代わりに相応しい見事な1stアルバムになっています。【TIGHT by 裂固】 <収録曲>1. INTRO 2. MUSIC PANDEMIC3. BEFORE&AFTER4. 英雄の唄 5. Brand New6. アドベンチャー7. Open M [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(VIRIDIAN SHOOT by BES & ISSUGI)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたBESとISSUGIのジョイント・アルバム【VIRIDIAN SHOOT】について書いていきたいと思います。どこまでもオーセンティックで純度の高いHIPHOPフレーバーを閉じ込めた、ヘッズの高い期待を裏切らない素晴らしい作品に仕上がっています。【VIRIDIAN SHOOT by BES & ISSUGI】 <収録曲>1. ALBUM INTRO / Prod by 16FLIP2. SPECIAL DELIVERY / Prod by GWOP SULLIVAN3. NO PAIN M [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(The Season by FEBB)
  • Pto6(ぴーとろっく)です。突然の訃報にとまどいながらもPCを開きました。そんなはずがない。まだ信じられない気持ちに依然包まれながらも、誤報であることを心から願いながらも、この混乱する頭と心をひとまず落ち着かせるために、私はFEBBのアルバムを再生しこの文章を書きはじめました。私のFEBBとの出会いはFla$hBackSでした。その衝撃の出会いから約1年後、その中心メンバーであるFEBBは、このソロアルバムを発表しました。 [続きを読む]
  • 動画を投下?(この夜を超えて by Rude-α)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、Rude-αが先日リリースしたEP【20】に収録されている楽曲【この夜を越えて】について書きたいと思います。私はこの動画が公開され、一聴したときには思わず驚いてしまいました。と言いますのも、しばし目を離したすきにRude-αが驚異の進化を遂げていたからです。音楽センス溢れるこの楽曲に触れた時、私は一瞬にして心を掴まれてしまいました。【この夜を超えて by Rude-α】“この日々 [続きを読む]
  • 珍しく海外クラシック⑩(Center of Attention by Pete Rock/InI)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、久しぶりに海外クラシック作品について書きたいと思います。日本のヒップホップを中心に扱ってきたこのブログですが、本シリーズも今回で第10回となりました。そんな節目となる今回は、私が特に思い入れの強い作品であるPete Rockが手掛けたInIの名盤【Center of Attention】について書きたいと思います。一聴しただけで名盤とわかるほどハイクオリティであるにも関わらず、制作された当 [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(Loose Blues by ICE BAHN)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。 今回はICE BAHNの3rdアルバム【Loose Blues】について書きたいと思います。ICE BAHNは私にとって、ライムの面白さを教えてくれたとても思い入れのあるクルーです。それゆえに、彼らのどのアルバムから語り始めるかについては、ブログを開設した頃から秘かに悩んでいたことでした。しかし今回、私は意を決し、このアルバムについて書いてみたいと思います。FORKの地上波での活躍により、現在その [続きを読む]
  • 名勝負の継承文⑯(R-指定 vs RITTO UMB2012)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、ふと思い出して久々に見返した大好きなバトルについて書きたいと思います。そのバトルとはUMB2012における名勝負【R-指定 vs RITTO】です。好きなバトルを全てコレクションするつもりのこの“継承文シリーズ”で、いつか書かねばと思っていたバトルでした。DVDを発売日に買って以来、それこそ擦り切れるほど見返してきたバトルですが、気がつけばもう5年以上も前のことになるんだなぁと、 [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(Vanta Black by GAGLE)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、今年最初に購入した作品について書いていきたいと思います。仙台が、そして日本が、世界に誇るヒップホップグループGAGLEの、4年ぶりとなる6枚目のアルバム【BANTA BLACK】です。グループ結成20年超にして未だ挑戦を続けている彼らが、4年の月日をかけ自分たちの新境地を切り拓いた意欲的作品。この作品によって私は、今年もとても良い音楽ライフのスタートが切れました。さっそくこの作 [続きを読む]
  • Pto6の備忘録⑪(好きなフック集 Part.1)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。新年明けましておめでとうございます。2018年も相変わらず好きなことをマイペースに書いていきたいと思っています。今年も何卒よろしくお願いします。さて、今回はそんな2018年の書き初めとして、新しい備忘録シリーズをスタートさせたいと思います。これまでも『好きなライム集』『好きなビート集』というものを書いてきましたが、今回はそれに続く新シリーズ『好きなフック集』になります。それ [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(MODERN TIMES by PUNPEE)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は2017年の筆納め記事として、ついに今年発売されたPUNPEE待望の1stアルバム【MODERN TIMES】について書きたいと思います。これまでもこのブログでは、毎年年末にその年印象に残った思い入れのある作品について書いてきました。そういう意味では、今年のこの【MODERN TIMES】も、2017年HIPHOPシーンの思い出にもし表紙をつけるとしたら、是非とも選びたいと思っている作品です。関連記事【拓 [続きを読む]
  • 名曲の提供⑬(JUST by 田我流)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は久しぶりに“私的名曲”について書きたいと思います。ご紹介する楽曲は、田我流の1stアルバムに収録されている楽曲【JUST】です。師走の忙しない日々を過ごしていると、無性に聴きたくなってしまう心温まる楽曲です。ちなみに以前、インタビューでこの楽曲について触れられたとき「人気がある曲はPVにしない。映像にしちゃったらイメージが限定されちゃうから。」と語られていました。その [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(here by KOJOE)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたKOJOEの4年半ぶりのニューアルバム【here】について書きたいと思います。豪華リリースが続いた2017年を“HIPHOP豊作の年”と決定付けるに相応しい、そんな後世にも語り継がれるであろう見事な傑作アルバムとなっています。それでは、本作を聴いた感想について書いていきたいと思います。【here by KOJOE】 <収録曲>01. KING SONG (Feat. Mayumi) / Prod by illmore02. Sm [続きを読む]
  • 名勝負の継承文⑮(ヤングたかじん vs MOL53 UMB2016)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、以前よりコメントにて複数の方からリクエストを頂いていたバトルについて書きたいと思います。そのバトルとはUMB2016で生まれた名バトル【ヤングたかじん(呂布カルマ) vs MOL53】です。コメントを頂いて以来何度も見返していますが、噛み合った対話に見応えがあるため、文字として読んでも楽しめるバトルなのではないかと思っています。毎度のことですが、明らかに言い間違いをしている [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献?(祝祭の和音 by LIBRO)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、ブログ休業期間中に発売された作品について、遅ればせながら感想を書きたいと思います。取り上げる作品は、先月発売されたLIBROの20周年記念アルバム【祝祭の和音】です。本ブログでLIBRO関連の作品を扱うのは、ここ2年間で実に4回目となります。再始動して以来、LIBROの制作意欲は未だ留まるところを知らないようですね。今作も実に彼らしい纏まりのある素晴らしい作品になっています。 [続きを読む]