好き勝手な太公望 さん プロフィール

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好き勝手な太公望さん: 「対馬からの手紙の続き」
ハンドル名好き勝手な太公望 さん
ブログタイトル「対馬からの手紙の続き」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shimakuni66letsgo103
サイト紹介文対馬で働いて養蘭を楽しんどる。山や花を見て 季節を知り、海を眺めて鼓動を感じる、太公望な暮らし。
自由文ブログ人、「対馬からの手紙」で10年。今回、gooブログに引っ越し、改めて「対馬からの手紙の続き」で再出発。ダイレクトメールは、コメント欄にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/03/19 15:57

好き勝手な太公望 さんのブログ記事

  • 1万倍の
  • 液肥を続行していましたらなんとなくだけど徒長まではいかないが葉が柔らかく伸びている感じ。液肥の効果は絶大だと思った。涼しくなってから始めたからかもしれないが、ズポヌケは見られない。来年は製品の見直しと与え方を検討しよう。羅紗矮鶏も今のところスクスク育ってる。 [続きを読む]
  • 以前に書いた
  • 細葉恵蘭 加治谷柄行きはどうあれ生命の継続が見て取れてホッとしている。今期は恵蘭全般的に成長が悪い。水遣りが少なかったのかもしれない。今頃になって新芽が出てきている物が有る。翆蓋 鶴翁 散り斑頬紅素心 対馬匂い春蘭羅紗矮鶏 碧春 まぁ、出てくれるだけで有り難い。 [続きを読む]
  • 友人が
  • 来客し、蘭達を見て、「この蘭達は何て言ってる?」と質問を受けた。暫し考える間に神様が「水遣りが多いから控えて?って言ってるよね(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪」なんて答えてやがる。これでも水遣りは日毎夜毎に調整してピシャリと決まってると思ってるので空かさず「いつも管理してくれてありがとう?いつの日か応えるように頑張るから。」と言ってると答えた。まぁ、絶対に応えて‼?とは思ってはいないが、日に日に成長してくれれば良 [続きを読む]
  • 数年ぶりに
  • 咲いた 赤芽素心蘭 富山。肥料の お蔭か?株が充実した為か?花弁の数が多くなった気がする。赤芽素心蘭という名前は奇妙であると常々思っていた。出芽が赤い事と葉に柄が無いのが由来なのかな?いっそのこと赤芽蘭で良いような気もする。変わり咲き特有の舌弁が多いので香りも強い。引っ越しで荷物を押し込んでいた家中も少しずつではあるが片付きはじめた。奥の奥に仕舞っていた葛徳和の泥鉢と黒無地の加茂黒春蘭鉢が出てきた。 [続きを読む]
  • 液肥 続行、
  • 水バケツ、20リットルに対して1mlだから二万倍の液肥になるが、これを水遣り毎に与えている。早い物で3日に1回、普通は5日〜7日に1回、暫く続けてみよう。すっかり秋らしくなった〜。 [続きを読む]
  • 今秋スタートの
  • 浜田省吾ファンクラブコンサートのテーマWelcome back to The 70’sと連動したメモリアルシングル発売決定!70年代の思い入れのある歌のひとつと本人が語る「Good Night Angel」そしてもう1曲浜田省吾の楽曲の中で唯一となる、作詞家・松本隆氏との共作曲「Love Train」同名セカンドアルバムは本人が曲作りに悩みに悩んだ末の作品だと言う。それなのに Love Train を新しいメンバーでレコーディングし直すという作業をした理由が知 [続きを読む]
  • またまた
  • 神様が呟かれた。「いつ見ても葉艶の無い蘭だな〜。」な〜んて言いくさった!m(。≧Д≦。)mいや、仰られた、、。┐(-。-;)┌神様は活け花を嗜んでおられるから花材の観点から指摘されるのである。これがまた毎回 痛い所を突いてくる。今に見ておれー!2〜3年したら見違える株に仕上げてみせる!!しかし、なんかこの頃 首周り、肩周りが無性に痛い。○○肩か? [続きを読む]
  • 花芽確認作業
  • を行っているが、寒蘭は極く少ないな〜。春蘭も少ないかもしれない。酷暑に加え、惨場に押し込められた環境で二ヶ月間も息絶え絶えの状態であったから、生き延びてくれただけでも感謝したい。悪いながらも成長著しい鉢も有る。この差は何故なのか?理解に苦しむが、何かしらの理由が有ると思うから考察してみたい。さてこの品種もその中の1つ。落ち込みながらも やる気を起こさせてくれる。発見当初は柄物で採取されその後 色花が [続きを読む]
  • 家の回りに
  • 雑木の大木が けっこう植ってて手鋸では何日掛かるか分からないので親父からチェンソーを借りた。以前はマキタか何かの物を使ってたようだけど現在はハスクバーナーを好んでる。洒落者の親父らしい選択だわ。蘭はと言うと、この秋からハイポネックスの液肥を与えてみた。極々薄くだから効き目は不明ながら取り敢えずは肥培というものを開始してみよう。それと葉枯れの整理を開始。見た目も大切だからね。 [続きを読む]
  • あの
  • 暑過ぎた夏は何処へ行ったやら、気が付けば秋の植え替え時期に成っているではないか、、。蘭の出来は?と言うと非常に良い?品種と非常に悪い?品種と差が激しいように思える。非常に良い品種は今まで調子が悪いように感じていた。非常に悪い品種は今まで調子が良く安心して見られた。ように思える。そこで何が考えられるかというと寒波と酷暑の連続で株の栄養生育というか熟成というか木の成長と根の発育するのに年月を要するので [続きを読む]
  • 一昨日と昨日と
  • 少し間を空けながらも雨が降り続いたな〜。天気予報では6時まで90%、それ以降は60%。上対馬の一部地方では土砂崩れの為に完全通行止めらしい。作業は雨の中でありながら敢行したので終わりが見えてきた。舎内は鉢の置場所を確保出来たら終了。舎外は散乱した物を片付けたら終了。蘭の方は?と言うと花芽はまだかな〜と見回してたら対馬匂い春蘭に花芽が着いてた。かれこれ20年ほど前からの付き合い。少し葉変わりっぽいか [続きを読む]
  • 昨日の続き
  • 作業を始めようとしたら雲行きが怪しくなり、昼前から雨が降りだした。雨にも負けず、風にも負けず、やり通すゼ?朽ち果てた倉庫の解体を同時進行で開始。するとキイロスズメバチがウロウロし始めた。もしかしたら?と危険を察知!フマキラージェットを出口に向けて噴射!!出てくる出てくる!!20〜30匹くらい出て来て のたうち回ってる。フマキラージェット助かるわー!!!バッタ、ムカデ、蜂類、効果適面。蜂類は蜜蜂以外ね、 [続きを読む]
  • 晴耕雨読
  • 晴れの日と昼間は外の作業、雨の日と夜間は家屋の作業。切羽詰まれば雨が降っても外の作業をするけどね、f(^^;先日から左の木の葉が付け辺りが黄変し、茶褐色になり生気を失い枯れた。また木槲か、、。と気にせず管理を続けてたら右隣の木も同じ症状で枯れた。数年前も同じ症状を表したからこの株には何らかの菌を有するのかも知れない。取り敢えず鉢を開けて消毒をして植え替えてみよう。 [続きを読む]
  • 昨日は
  • 薄曇り、四国の人が管理の目安として照度計を使用していなすったから俺らもってんで計ってみた。薄曇りで9万ルクス。小屋の屋根は熱線カットエンボスマットグレー、その内側は確かに透明波板と比較すると熱線がかなりカットされてる。舎内は1万5千ルクス。紫外線と赤外線もカットされてるだろうから生育に影響を及ぼすと思われる。が、通年においてメンテナンスフリーで、電気代と光熱費代を節約出来て、10年から15年の間は [続きを読む]
  • 毎日の日課は
  • 5時台に起き、昨日の水遣りした蘭を取り込み食事をし、仕事に出掛ける。遅い帰宅の後、食事をし、乾いた鉢を見繕い、犬走や軒下、ブロックの上等に家屋から運び出し、水遣りをし、入浴を済ませ入眠。300鉢余りの蘭管理を三ヶ月続けて疲れ果ててしまった。なんとか小屋が出来上がり、この重労働から解放される喜びはなんとも言いようがない。嫌なら止めれば‼?との声が聞こえてくるから大々的には言わなかったが形相たるや夢遊病 [続きを読む]
  • 行く久しく
  • 纏まった雨が降らない対馬です。引っ越しで作業が終盤に差し掛かり、新しい住み処と旧住み処を行ったり来たり。休みの日も問題解決に奮闘し全てにおいて余裕がない。喧騒で疲れきった心を癒してくれるのは蘭、こんな白斑で上がってこられたら何もかも消えていってしまう。そんな中、対馬寒蘭を誰よりも愛し、愛好会の発展に尽力された方が旅立たれた。ご冥福をお祈り申し上げます。 [続きを読む]
  • 外観上は
  • 掘っ立て小屋風であり、土素人が頭を痛めて建てた寸法違いの歪み蘭舎である。欠点が多い棚場であったな〜。試行錯誤を重ね、ある時は台風で一回転し、365歩のマーチ的な建設作業の末の完成であったから愛着は一言で語れない。振り替えると何処の小屋にも負けないポテンシャルを持った小屋であったと自負する。しかし、ズボラ管理で全般的な出来指数は60点と言ったところ。羊歯は適度に成長する環境であった。 [続きを読む]
  • 株分け時は
  • 気が付かなかったが水遣りしていて葉を見ると一休に曙虎斑が出ていた!一休の故郷は赤花の産地であるし、色花遺伝子を持っていても不思議ではないし、芽変わりしたとしても自然の進化であろう。悲喜交々の世の中で何をどうしたらよいのか分からないが、取敢えずは進んでみようと思う。何かしらの刺激を感じながら蘭作に勤しんでいきたい。たとえビックリでも一瞬を忘れられる。 [続きを読む]
  • 徐々に
  • 引っ越し作業を進めてる。たいした荷物や家具は無いのだが、何故だか一向に終わらない。最大の問題は蘭である。引っ越し先の蘭置き場が手付かずだからである。仕方がないから乾きの遅い蘭から引っ越しさせてる。車で運んでいたら後ろからドシャーって嫌な音がした。もしかしたら、いや、たぶん 鉢掛けから落ちるんじゃないか?と覚悟はしていたが想像通りに転けていた、、それも大切にしている対州の誉がである。害虫に食われる物 [続きを読む]
  • 引っ越し、
  • が差し迫って、一休の株元が汚れ過ぎてきた。この時期に植え替えするのは新芽に悪いし、後の水遣りに気を使うから極力避けたいところだが、考えてみると三年ほど植え替えしていない様子、、。で、植え替えを決行した。が、鉢胴を回しながら叩いても一向に株が抜けない。そうこうしていたら鉢が割れてしまった。で、思いの外、根は悪くない、、で、以前、T氏の「勢力がバラけない一休が欲しい。」という言葉を思いだし、そうだ、大 [続きを読む]
  • 平成28年6月末日
  • 戦いが終わって、新たな戦いが始まった記念日。そんな日に雷鳴轟く強雨となった。多忙であり、何から手を着けたら良いか??見当が突かない。前所有者の屋号を付けて 仮) 黄亭たぶん黄花が咲きそう。 [続きを読む]
  • 発売から
  • ずっと聞き続けてきた旅するソングライター。自分探しの旅と題して今までの自分と、これからの自分と どのように向き合えばよいのか?を探し求めてこられた。結局、それは自分を忘れる旅でもあったのだ。自分が思うに、今が、現在が、どのように大切で、これからをどういうふうに生きて行くべきなのか?真剣に考えなければならない。結果的に悔いの無い生き方、生き甲斐を感じる日頃の生活、というものを営みながら日々を過ごすべ [続きを読む]
  • 蜜蜂の
  • 巣分かれは三月頃から五月頃までで、つまり分蜂と呼ばれる蜂の集団が自然と自分の巣箱(蜂胴)に入ってもらい住み着いて(営巣作業)くれるのが1番である。が、なかなか巧くいかないものである。そこで、どうにかして自分の巣箱に蜜蜂を誘い込む方法は無いものか?と、発見されたのが金陵辺と言う蘭を利用した捕獲術。金陵辺の花には蜜蜂が集団で集まってくる習性がある。集まる理由には諸説があるが日本蜜蜂養蜂家には非常に有り難い [続きを読む]
  • あっと言う間の5月
  • 地球上の全ての花が咲き乱れたとでも言わんばかりに花が咲きだした。花は心を和ませてくれる。島から消えたのではないか?と思われている日本蜜蜂も忙しそうに飛び交っている。蜂胴に入らない、、蜂蜜が採れない、、蜂が消えた、、と考えられる方程式からすると納得するが、違う観点からすると蜂胴に入らない理由があるのではないか?蜂胴を置く場所、、蜂胴の居心地、、蜜蜂の食事事情、、といったものが悪化していると思うのであ [続きを読む]
  • 性格的に
  • 人の仕草や態度、言葉遣いやらでその人の考えとか気持ちとか性格とかを想像して対応する術を学ぼうとしてしまう。ある人は対象人物がどのような人格なのか聞いて回っているが、第三者の意見が入ると具現化が難しいと思うから自分から聞く事はしない。自然と耳に入ってくる情報も有るが100%信用する事はない。情報通りの場合も有るが、自分の目とインスピレーションを大切にしたい。報才蘭に続いて九華が咲き、石斛が咲いた。それ [続きを読む]