やなぎ さん プロフィール

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やなぎさん: ダイビングと生き物の写真ブログ3
ハンドル名やなぎ さん
ブログタイトルダイビングと生き物の写真ブログ3
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/assistyanagi2015
サイト紹介文野鳥や昆虫、ダイビングの海の写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/03/20 03:16

やなぎ さんのブログ記事

  • 渓流のコマドリ
  • お山のコマドリの続きです^^コマドリこの日はいい光でコマドリを撮ることができました^^できるだけSSを抑え水面や流れを入れて低感度で撮っています。座っているとコマドリがどんどん近づいて来るので、オリンパスのサンヨンではフレームいっぱいになってしまいます^^;まあでも、それなりに構図も決まっているかなと思います^^;フォトチャンネルです。コマドリ・ギフチョウなど〜2018春雪アオシギ・タカサゴクロサギなど2017-18 [続きを読む]
  • 川床のコマドリ
  • 4月7日のコマドリです。コマドリ川床にカゲロウを食べに定期的に降りて来ました。乗る岩はだいたい決まっているので背景を変えながら楽しみました^^フォトチャンネルです。コマドリ・ギフチョウなど〜2018春雪アオシギ・タカサゴクロサギなど2017-18冬の野鳥オオサンショウウオなど〜2017秋ツミ・ウソ・アオバトなど〜2017夏アカショウビン・コノハズク・ブッポウソウなど〜2017夏ヤイロチョウ営巣〜2017夏ヤマドリ・アオゲラ・ [続きを読む]
  • コマドリ到着!!
  • 例年より1週間早くコマドリがお山に到着しました^^コマドリヤマザクラの花びらが散る川辺に降りて来てカゲロウを食べます。春のコマドリは人を気にしないので座っているとすぐ近くまで来てくれます。この場所はどうしても上から見下ろすように撮らなければならないので構図的にはイマイチですが、1年ぶりのコマドリを十分に楽しむことができました^^フォトチャンネルです。コマドリ・ギフチョウなど〜2018春雪アオシギ・タカサゴ [続きを読む]
  • 春の妖精ギフチョウ
  • 暖かくなったのでギフチョウを探しに行きました^^ギフチョウ数は少なかったですが数頭見ることができました。交尾個体も1ペアいました^^ギフチョウが現れると春本番ですね^^フォトチャンネルです。コマドリ・ギフチョウなど〜2018春雪アオシギ・タカサゴクロサギなど2017-18冬の野鳥オオサンショウウオなど〜2017秋ツミ・ウソ・アオバトなど〜2017夏アカショウビン・コノハズク・ブッポウソウなど〜2017夏ヤイロチョウ営巣〜2017 [続きを読む]
  • 愛想のいいクイナ
  • 近所の公園のクイナです。クイナ4か月ほど滞在していますがとっても愛想よく出てきてくれます。クイナは近くで見ると思いのほか小さくて可愛らしいです^^光の関係で撮影は夕方がいいと思います。フォトチャンネルです。雪アオシギ・タカサゴクロサギなど2017-18冬の野鳥オオサンショウウオなど〜2017秋ツミ・ウソ・アオバトなど〜2017夏アカショウビン・コノハズク・ブッポウソウなど〜2017夏ヤイロチョウ営巣〜2017夏ヤマドリ・ [続きを読む]
  • ヒダサンショウウオの産卵
  • 雨が降って気温が上がった3月14日、箕面に今年2回目のヒダサンショウウオ探索に行きました^^水は思いのほかありましたが伏流しているところも多い感じでした。前回の経験を頼りに緩い水流の上にある石を丹念にめくっていきます。今回はバールを用意したので岩を楽に動かすことができ、作業開始からものの10分ほどでいきなりバナナ状の卵を発見しました^^ヒダサンショウウオ卵嚢4対8房の卵嚢で青白く輝いており産みたてであ [続きを読む]
  • BIRDER4月号にヤイロチョウの写真が使われます
  • 3月16日発売のBIRDER4月号にヤイロチョウの写真が採用されます^^ヤイロチョウ OLYMPUS OM-D E-M1/M.ZD300mmPro(F4)+1.4倍テレコン(換算840mm)       絞り優先F5.6 ISO1000 SS1/50 露出補正-0.7 撮影日時2017.6.19 07:12AM       WB3400+2step(1枚目)/3800+2step(2枚目) 推定撮影距離8m トリミングなし今回はヤイロチョウの特集記事の扉絵での採用となりました^^1月号に引き続きヤイロチョウの写 [続きを読む]
  • 箕面のヒダサンショウウオは美しい
  • 友人のプロデュースで地元箕面のヒダサンショウウオを探しに行きました。箕面のヒダサンショウウオは箕面トンネル掘削工事の影響で沢が枯れ危機的状況でしたが、少しだけ水のある生息地を何とか探し当てることができました^^※ヒダサンショウウオは友人が見つけてくれました^^;ヒダサンショウウオ ※金箔が多く一番綺麗な個体流水性で小型のヒダサンショウウオ成体は見つけるのがとても難しく、急斜面の小さな沢で大きな石をひっ [続きを読む]
  • レンジャクの水飲み
  • レンジャクが水を飲みに降りて来るのを撮りました^^ヒレンジャク30羽以上のヒレンジャクの中に1羽だけキレンジャクがいました。キレンジャクは特に狙ってなかったので写真には写ってなさそうですが^^;水飲みもおもしろかったですが青空レンジャクが撮れたのが嬉しかったです^^逆光の写真は撮ってみないと仕上がりが分からないのですが、それなりの雰囲気は出ていると思います。もう1回行っているのでその写真は改めて載せると [続きを読む]
  • 雪のアオシギ
  • 大阪では珍しい雪の日にアオシギを撮りに行きました。アオシギ普通に行けば家から20分で行けるのに、雪渋滞で1時間かかり8時頃に到着^^;最初はじっとしていましたが徐々に動き始めて10時半まで結構サービスしてくれました。雪は薄っすらでしたかそれなりの写真にはなったと思います^^フォトチャンネルです。雪アオシギ・タカサゴクロサギなど2017-18冬の野鳥オオサンショウウオなど〜2017秋ツミ・ウソ・アオバトなど〜2017夏 [続きを読む]
  • BIRDER1月号にヤイロチョウの写真が使われます
  • 12月発売のBIRDER1月号の第2特集の扉に使われるヤイロチョウの写真です。ヤイロチョウ♀OLYMPUS E-M1 M.ZD300mmF4+1.4倍テレコンISO800 SS1/40 絞りF5.6 露出-0.3 WB3900+2他にもいろいろ写真があるのにコレが選ばれた理由は「片足立ち」でしょうかね?あと、縦撮りしていると表紙や扉として使いやすいみたいです。この写真のWBは3900+2ですが他に4400+2ぐらいまで100刻みで送っているのでどれが使われるかわかりません。 [続きを読む]
  • ミゾソバの花とアオスジアゲハ
  • 秋に咲くミゾソバの花にアオスジアゲハが来て盛んに蜜を吸っていました。アオスジアゲハ全く警戒心のない個体でマクロレンズで近くから撮ることができました。ミゾソバの淡いピンク色にアオスジアゲハのエメラルドグリーンが映えます^^背景が石垣ではなく青空だったらもっとよかったんですけどね^^;フォトチャンネルです。オオサンショウウオなど〜2017秋ツミ・ウソ・アオバトなど〜2017夏アカショウビン・コノハズク・ブッポウソ [続きを読む]
  • 10月のオオサンショウウオ
  • 10月の中旬に友人の案内を兼ねてオオサンショウウオを見に行ってきました。オオサンショウウオ前日までの雨で水量が増えていて条件は厳しかったですが、夜間散策では10匹以上見つけることができました。ただ、じっくりと撮影できたのは2個体だけで、殆どの個体は深場や岩の下・穴の中にいたので撮影できませんでした。オオサンショウウオの夜間活動は日暮れ後の8時ぐらいから始まります。だいたい0時ぐらいまでが活動のピー [続きを読む]
  • 宝塚のハッチョウトンボ
  • 夏の終わりに宝塚自然の家の敷地内にある松尾湿原にハッチョウトンボを撮りに行きました。ハッチョウトンボ柵で囲まれた湿原の一番下側にハッチョウトンボはたくさんいました。ざっと数えてみても10頭以上はいたと思います。ただ、雄ばかりで雌は遠くに2頭見えただけで撮れる距離ではありませんでした。サギソウも奥のほうで咲いていたのですがハッチョウトンボとの絡みは無理でした。ここの湿原は施設で管理されていて中までは [続きを読む]
  • カエルを咥えるヤイロチョウ
  • 今年の夏に撮ったヤイロチョウの写真ラストです。ヤイロチョウ雌7月9日の午後、ムカデを咥えてヤイロチョウが飛び去ったのでまた来ると思いその場で待機しました。遠くに知り合いが2人見えたので手で合図をして呼び状況を説明し多分もう一度来るからと言いました。1人が遠慮してその場を離れたすぐあとにヤイロチョウが降りた気配がしました。静かに動かず固まったまま5分ほど待ちましたが見えません。1歩動いて暗い林の中を [続きを読む]
  • オオサンショウウオはイモリが嫌い
  • 9月上旬に2回目のオオサンショウウオ撮影に行きました。この時期はちょうどオオサンショウウオの繁殖時期なので産卵巣とかあればラッキーかなと思っていましたが探しきれませんでした。オオサンショウウオ/Japanese giant salamander前回見つけた大きな岩の下を棲み家にしているオオサンショウウオは居てくれました。水面に上がって呼吸をするシーンと水中の様子を撮影しました。ウェットスーツがあると寒さが和らぐので水中撮影 [続きを読む]
  • ムカデを咥えるヤイロチョウ
  • 7月9日の午後に撮ったヤイロチョウです。ヤイロチョウ雌 OLYMPUS E-M1/M.ZD300mmF4+1.4倍テレコン 換算840mm7月9日は昼から1人でめぼしい場所で待機していました。余りにも暇なので少しウロウロしては元の場所に戻るを繰り返していました。ふと気配がしたので来た道を振り返ってみるとなんと10m先の地面にヤイロチョウがいました。つい今しがた歩いた時には気づかなかったのに何故そこに?と思いましたが、多分、人の気配 [続きを読む]
  • オオサンショウウオの棲む清流
  • 夏の終わりに撮ったオオサンショウウオです。地元箕面にもオオサンショウウオはいるのですが水が濁っていて撮影にはあまり向きません。なので、兵庫県のとある温泉近くの清流まで行って撮影してきました。オオサンショウウオ夜間散策ではオオサンショウオは6個体ほど確認できました。オオサンショウウオは夜行性で夜8時ぐらいから動き始めます。少し流れのある浅瀬でじっとしていて鼻先に来る魚などを捕食します。流れのない所や [続きを読む]
  • ツミっ子
  • 8月に撮ったツミの写真の残りです。ツミこの日は朝7時から待機しましたがツミの幼鳥は枝でじっとしていて殆ど動きません。親がなかなか来ないのでツミっ子たちも暇そうでした。9時を過ぎてからようやく親が何度か来ましたが餌を与えず飛行訓練ばかりです。餌を貰えない幼鳥たちは訓練の合間に自分でセミや蝶を捕まえて食べていました。夕方には風がきつくなりツミも動かなくなり撤収しました。フォトチャンネルです。ツミ・ウソ [続きを読む]
  • 鉱泉水を飲みに来るアオバト
  • 8月に撮った温泉の源泉(冷泉)を飲みに来るアオバトです。アオバト去年と同じ場所からブラインドを張って撮りました。ブラインドは最初は前だけだったのですが警戒されたので上も張るとすぐに降りて来ました。手前にはなかなか降りず奥の方ばかりなのでちょっと物足りない写真ばかりです。ここのアオバトは30−50羽ぐらいいるみたいです。撮影は午前中から昼1時ぐらいまでがよく降りてきてくれます。釣り人が川に入ると1時間 [続きを読む]
  • ヤイロチョウ いい雰囲気の枝止まり
  • 7月に撮ったヤイロチョウの写真です。ヤイロチョウ7月9日、この日は巣から離れた人のいない所で待機していました。8時前に雄がひと声啼いてすぐ雌雄で飛んできて同じ枝に止まりました。暫く枝をウロウロしたあと地面に降りましたがじきに飛んでこの時間は終了でした。2羽並びもありましたが残念ながら枝被りのボツ写真になりました。この写真は全てオリンパスのサンヨンに1.4倍テレコンを付けてノートリです。ヤイロチョウは [続きを読む]
  • 乗鞍高原のルリボシヤンマとネキトンボ
  • 乗鞍高原牛留池のトンボの続きです。ルリボシヤンマこの池にはルリボシヤンマが多数いて産卵の盛りでした。雄は綺麗な瑠璃色なんですが雌は黄緑色でわりと地味です。それでも大きなヤンマなので翅音も大きく迫力がありました。ネキトンボネキトンボは高地のトンボですが箕面にもたくさんいます。綺麗なトンボなのでいたら撮りますがこの日は日差しがきつくて難しかったです。乗鞍高原の駐車場から見た虹早朝、2重の虹が綺麗に見え [続きを読む]
  • 乗鞍高原のカオジロトンボとムツアカネ
  • 乗鞍高原の牛留池は高山性のトンボの宝庫です。この日は快晴にもかかわらず前日までの雨により雨量の総量規制がかかって山に上がれませんでした。なので、ゆっくり1日トンボを撮りました。カオジロトンボ名前の通り顔の白いトンボです。北方系のトンボで中部山岳地帯は分布の南限に当たります。北海道では低層湿原に普通にいるのですが本州では山に行かないと出会えないトンボです。数はたくさんいるのですがだいたい池の方を向い [続きを読む]
  • チゴハヤブサとウソ
  • 夏休みに撮ったチゴハヤブサとウソの写真です。チゴハヤブサこの日はドン曇りでしたが一瞬の青空でシャッターを切りました。昼過ぎまでいましたがチゴハヤブサはこの木と鉄塔を行き来するだけで、面白いシーンは何もありませんでした。サンヨンだとあまり解像しませんね。BORGで撮ろうとしたら曇り出したので諦めました。。。ウソ毎年撮っているウソのペアです。もう4年連続で撮っていますが毎回同じ場所に来てくれます。鳥の寿命 [続きを読む]