イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さん プロフィール

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イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援さん: イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援
ハンドル名イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さん
ブログタイトルイチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amachan_001
サイト紹介文人生を斜めに歩いて下り坂 鶏口も牛後も肩組む同窓会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/20 04:08

イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さんのブログ記事

  • 幕末の名刀「四谷正宗」
  • 知人に日本刀をみせてもらいました。四谷正宗と云われる名刀があるそうです。幕末の刀工中随一の人気を誇り江戸三作の源清麿作刀を俗称「四谷正宗」と呼ぶそうです。四谷正宗と呼ばれるのは源 清麿が江戸四谷に住み作刀したためと云われています。源清磨は刀工として名を馳せただけではなく時代もあったのでしょうが実に波乱に満ちた人生を送った人物の様です。その生きざまは多くの文芸作品として紹介されています。吉川英治、柴 [続きを読む]
  • 浦島太郎。土産の玉手箱て・・・?
  • お馴染みの昔話「浦島太郎」です。浦島太郎ほど訳の分からないストーリーもありません。そもそもカメを助けたお礼が「煙と共に人生のすべてを失う」なんてどうも納得しかねるものです。お話には動物報恩譚というものがあるそうです。ツルを助ければ恩返しがあります。狐を助ければ美しい女性に化けてお嫁さんになって幸せな家庭を作ってくれる。(結婚譚)または動物を助ければ動物の話し声を理解できる不思議な頭巾を得たり、竜宮 [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を観てきました。
  • 1ケ月以上ブログを更新しなかったので「あいつもくたばったか・・」とご心配頂く羽目になってしまいました。ご期待に反して当ブログ、いたって元気であります。月に1度、高校の同級生と映画を観る会があります。今月は「ダンケルク」です。   「ダンケルクの戦い」とか「ダンケルクの奇跡」とかいう言葉は知っているのですが、実はその歴史の事実となると全く知らないのです。何となく聞きかじったあやふやな知識では「ドイツ [続きを読む]
  • バッタとイナゴ。
  • 表題の写真は、ワイルドライフアート作家・中島さんのface bookに投稿されたものです。「バッタは、通勤中に新宿で発見‼?イナゴ系かな?御苑の付近に放しました〜」閲覧した人のコメントに「バッタはクルマバッタモドキですね。しかし新宿にいるんですね〜。いい人に見つかってこのバッタは命拾い。」とありました。 さて、「バッタとイナゴ」の違いて何なんでしょうか?余談になりますがNHK子供科学電話相談で「ク [続きを読む]
  • 維新史に埋もれた園部城  
  • 園部藩は外様です。譜代で佐幕派の亀山藩(亀岡藩)の西に隣接しお城を持っていない俗にいう「陣屋大名」でした。幕末維新の頃となると武家政治の象徴と云える城郭もやや色あせてきます。諸国諸藩ではこの時代、お城の存在意義も薄れ廃城や取壊しとなります。更に明治新政府の時代、1873年(明治6年)「全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方(廃城令)」を出し近世城郭の多くが廃城となります。そんな時流に反して園部城は18 [続きを読む]
  • 板に書いてみる。
  • 古い板切れがでてきました。いたずらに落書きをしてみました。張 九齢(673〜740年)の「鏡に照らして白髪を見る」です。宿昔 青雲の志蹉跎たり 白髪の年誰か知らん 明鏡の裏形影自ら相憐れまんとは配置が悪く、左に空白ができました。ホトフレームにすればどうなるのか?少し加工して写真を入れれるようにしてみます。 [続きを読む]
  • 杉本苑子「弧愁の岸」
  • 女流作家杉本苑子さんが老衰のため5月31日死去しました。91才だったそうです。昭和38年直木賞を受賞した「弧愁の岸」は彼女の出世作であり代表作です。「女性にはめずらしいほど歴史知識の準備と熱と才」を蓄えた杉本さんの本格的な歴史小説です。また、舞台で森繁久彌が平田靭負を好演して話題にもなりました。「弧愁の岸」は、幕命によって施工された木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水事業で、工事中に薩摩藩士五 [続きを読む]
  • 「 ハクソー・リッジ」・・・七月映画の会
  • 7月の映画の会はメル・ギブソン 監督の「ハクソー・リッジ」でした。月一度の老人安否確認の会のようなものです。皆さんそれなりにお元気で家庭・家族も穏やかで心配事もなくお幸せの様です。また、老け込む事もなく孤立せずに社会との接点もありご活躍の様子、ご同慶の至りです。「ハクソー・リッジ」と云うタイトルはHacksaw Ridge=弓鋸状の崖なのだそうです。沖縄戦・浦添村での戦闘でアメリカ軍が上陸作戦を行っ [続きを読む]
  • 映画の会「家族はつらいよ 2」
  • 今月は「家族はつらいよ 2」です。主人公夫婦と長男家族、3世代同居のホームコメディーで退屈することのないさらっとした映画でした。前回は熟年離婚、今回は高齢者の運転免許返納と独居老人の死にまつわるドタバタ劇。でも後に尾を引くこともなく「あんな家族もいるんだ」で完結。この手で行くと次々と話題は尽きずシリーズ化が予想されます。主人公の年齢が73才の設定が当ブログと同い年ですが、傍から見ると当ブログもあん [続きを読む]
  • 関西帯広会総会&懇親会。
  • 5月28日(日)、新大阪ワシントンホテルで関西帯広会第23回定期総会並びに会員の集いがりました。今年の総会も熱気に満ち楽しいものでした。何度も言うようにこの会の世話役の方々は大変有能な方ばかりなのでしょう、故郷を思い過去を懐かしばかりではなく新しい出会いや挑戦がある活気溢れた場でもあります。帯広市からは米沢市長をはじめ市の担当者、議会副議長、商工会会頭、北海道大阪事務所、道内各地域在阪親睦会会長な [続きを読む]
  • 画題「邪馬臺国何処」
  • 墨彩画の展示会があります。今年は5作品を出品することにしました。その内3点は日本古代史から画題を選びました。縄文土器、銅鏡と銅鐸、それに銅鏡・銅鐸の背景に魏志倭人伝を描きました。縄文土器 10号銅鏡と銅鐸 10号邪馬臺国何処 10号 絵画なので画題に悩むのも変な話ですが「邪馬臺国何処」にするまだ随分考えました。「魏志倭人伝の世界」に決めていましたが、「魏志倭人伝」がどうも気にかかりました。 通称「 [続きを読む]
  • 歴史の教科書が代わっているそうです。
  • 受験勉強で「大化の改新645(ムシゴ)匹」「1192(イイクニ)つくろう鎌倉幕府」覚えた歴史が今の教科書では通用しないんだそうです。645年のクーデターを「乙巳(いっし)の変」と云い、646年改新の詔に基づく一連の政治的改革を「大化の改新」とするそうです。また「鎌倉幕府の成立」は1185年と書き換えられているそうです。そうすると受験生は「1185(イイハコ)つくろう鎌倉幕府」と暗記するのだそうです [続きを読む]
  • 映画「ジャッキー・ファーストレディ  最後の使命」
  • 今月の「映画の会」は「ジャッキー・ファーストレディ  最後の使命」でした。昭和38年11月23日早朝、太平洋を越えた宇宙中継が行われました。中継のアナウンサーの第一声は「この電波でこのような悲しいニュースをお送りしなければならないのは誠に残念」でした。ケネディ大統領暗殺の悲報です。また、ケネディー大統領の葬儀でのジャクリーンに手を引かれた小さな女の子と男の子の姿が強く印象に残っています。この映画は [続きを読む]
  • 横綱・稀勢の里・・・・感動した!
  • 何か気が滅入るようなニュースばかりの毎日。梅雨空をぶっ飛ばすような稀勢の里の優勝。感動しました。久々の日本人横綱に期待が高まる中での13日目の怪我は日本中の相撲ファンには将に「青天の霹靂」大怪我をしたにも関わらず休場どころか逆転優勝。お相撲さんの怪我と云えば内海桂子師匠の都々逸があります。  相撲にゃ負けても 怪我さえなけりゃ 晩にゃ私が負けてやる大相撲はモンゴル勢が席巻しています。他にも外国人力士 [続きを読む]
  • 滋賀県高島市今津・・ザゼンソウ自生地。
  • 湖西高島市に行きました。ザゼンソウの自生地があります。毎年この時期になるとTVの情報番組では必ず紹介されます。ここ高島市がザゼンソウ自生の南限だそうです。ザゼンソウは僧侶が座禅を組む姿に似ているのが名前の由来です。見た目には似合わない悪臭を放し英語ではスカンクキャベツ(Skunku Cabbage)と呼ばれているそうです。ザゼンソウの花弁は仏像の光背に見立てられ仏炎苞と呼ばれるそうです。また座禅を組む僧侶の球体 [続きを読む]
  • 映画の出来栄え。
  • 昨年からface bookを開設しています。FACE BOOKとBLOGをリンクしてシェアしています。≪映画「沈黙」を観ました。≫もFACE BOOKにシェアされています。FACE BOOKは閲覧者からのレスポンスが早くて短文ではありますがコメントもたくさん寄せられます。特にチャット機能での投稿で大変参考になります。 ブログ≪映画「沈黙」を観ました。≫で当ブログは「退屈な映画」と書いたところ、ブー [続きを読む]
  • 映画「沈黙」を観ました。
  • 今月の「映画の会」は「沈黙・サイレンス」です。12月は、音痴の金持ち女がカーネギホールでリサイタルを夢見て、その夢を実現させるため狂奔する夫との物語「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」、1月は百田尚樹のベストセラー小説「海賊と呼ばれた男」。「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」はチョット酷ですが「金返せ!」と云いたくなるようなひどい映画・・。「海賊と呼ばれた男」も根性物なんでしょうが何ともT [続きを読む]
  • 堺ブラブラ。仁徳天皇陵のこと。
  • 堺市に行く機会がありました。仁徳陵をはじめ巨大古墳群や「黄金の日々」などの自治都市、千利休や与謝野晶子、それに鉄砲鍛冶など歴史的遺産が沢山あり見所も多いのですが、なかなかそれらの歴史的遺産を整備して観光にまで結びつけるだけの整備がなされていなかったようでした。政令指定都市になって街づくりが随分と進んできれいな街並みに整備されてきました。   同行者の案内で南禅寺・大安寺、千利休屋敷跡、与謝野晶子生 [続きを読む]