イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さん プロフィール

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イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援さん: イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援
ハンドル名イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さん
ブログタイトルイチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/amachan_001
サイト紹介文人生を斜めに歩いて下り坂 鶏口も牛後も肩組む同窓会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/20 04:08

イチゴ ハクションをもう一度???(今高15期応援 さんのブログ記事

  • 地名の話。「揖保」(2)
  • 地名の話。「揖保」(1)では粒坐天照神社に伝わる「揖保」の地名説話を紹介しました。今回は「播磨風土記」が語る「揖保」の地名説話を取り上げます。『播磨風土記 揖保郡』 揖保の里 土は中の中なり。粒(イイボ)と稱ふ所以は、此の里、粒山(イヒボヤマ)に依る。故、山に因りて名と爲す。粒丘(イフボヲカ)粒丘と號くる所以は、天日槍命(アマノヒボコノミコト)、韓國(カラクニ)より渡り来て、宇頭(ウヅ)の川底(カ [続きを読む]
  • 地名の話。「揖保」(1)
  • 兵庫県たつの市に日山(白鷺山)があります。赤とんぼ公園や国民宿舎赤とんぼ荘があり、播磨の小京都として人気の散策道が整備されています。この辺りは古代から「揖保の里」と呼ばれていたようです。倭名類聚抄では揖保(伊比奉)とあります。「イボ」(イホ)と云う地名は全国に散見され、それほど珍しい地名ではありません。例えば、現愛知県豊田市に伊保町と云う所があります。この伊保町には嘗て「伊保藩」と云う藩がありまし [続きを読む]
  • 「三人展」・・・・・アートギャラリー・ヒルズワン。
  • 5月15日(火)から5月20日(日)まで開催されます湧水・桑野・板井・三人展の作品搬入がありました。涌水 清さんは例年似顔絵展でお馴染みですが今回は水彩画も出品されます。板井 久さんは定年退職後長年の念願であった「絵を描く」ことに専念されています。桑野哲夫さんは岡山、兵庫県の大学で美術を教えています。何とか飾り付けも終わりました。皆様方のご来場をお待ちいたしております。 [続きを読む]
  • 昭和19年4月25日生まれです。
  • 同級生の伊藤靖雄君と当ブログは「昭和19年4月25日」生まれです。伊藤さんと僕とは「誕生日」が同じなのです。 「昭和19年4月25日」この日は日曜日だったようです。靖国神社では「春の臨時大祭」が執り行われ、天皇陛下が行幸、御親拝され、東條総理兼陸相と島田海相も参拝された。とあります。当時としては「最大級の行事」であったようで、それに因んで「靖男・靖雄・靖夫」などと命名した親がいたようです。 大江健 [続きを読む]
  • 夙川界隈・ニテコの池(地名の話2)
  •  今日4月13日、「火垂るの墓」が放映されます。先日亡くなった高畑勲脚本・監督作品で追悼番組だそうです。 今日偶々「火垂るの墓」の舞台になったニテコの池がある満池谷墓地に行ってきました。満池谷の墓地には当ブログの父母のお墓があります。ニテコの池は火垂るの墓の主人公兄・妹が生活をしていた横穴(防空壕跡)があったところです。写真の左側に「松下幸之助邸」など新興経済人の豪邸があります。池の北側は震災記念 [続きを読む]
  • 但馬国虎臥城・・・竹田城の水問題。
  • 4月 9日(月)大阪国際空港からコウノトリ但馬空港までプロペラ機で飛びました。往路は45分、復路はなんと20分でした。今まで何度となくこのエリアに来ていますがこんな便利な手段があるのに思いが及びませんでした。チョットした感動です。今、竹田城跡はブレークしていますが、平成元年にも大ブレークしたことがあるそうです。その時は、角川映画「天と地と」のロケが行われ、3億円の巨費で竹田城に天守閣、大手門、塀な [続きを読む]
  • 「椰子の実」の歌碑・・・渥美半島・伊良湖岬
  • 一気に春になりました。先週末伊良湖岬に行きました。渥美半島は約50年振りです。渥美半島のある東三河は気象条件、農業立地条件とも絶好の土地柄でありながら「水資源」に恵まれなくて旱魃に悩まされていました。敗戦後、黒四ダムなどの電源開発、東名高速道路などに並び愛知用水建設など復興事業が進みました。同じ頃、東三河の水不足解消のため豊川用水が完成したのは昭和43年のことでした。豊川用水完成を機に未利用のまま [続きを読む]
  • 「左近の桜・右近の橘」OR「左近の梅・右近の橘」???
  • 3月3日(土)雛祭りの日に京都嵯峨野の大覚寺へ行きました。当ブログはTVドラマ「鬼犯科帳」(中村吉右衛門)の大ファンです。毎日欠かさずケーブルTVで視聴しています。密偵おまさ役の梶芽衣子がお気に入りです。この鬼平犯科帳をはじめ多くの時代劇のロケ地として大覚寺を使っています。大覚寺の境内や近江八幡の掘割が何の違和感もなく江戸の街になっているのが興味の1ツです。と云うことで大覚寺にに行きました。 旧嵯 [続きを読む]
  • ミツバチ専門の獣医のジレンマ。
  • face bookに大学の後輩にミツバチ専門の獣医がいることを紹介しました。ミツバチ専門の獣医さんて?考えてみたことがありますか。日本ではミツバチは獣医の対象外の生き物です。獣医師法、獣医医療法では獣医の資格・権限・義務・責任等が事細かく規定されているそうです。そしてその対象となる動物の種類も細かく指定されています。そしてミツバチはその対象動物には含まれていません。ですから「ミツバチ専門の獣医」なるものは [続きを読む]
  • 刀に関わる諺・・・・切羽詰る。
  • 「切羽詰る」とは「物事がさしせまって,どうにも切り抜けられなくなる。追いつめられて全く窮する。」(三省堂・大辞林)概ね上記のような解説がされています。所が、辞書によっては「切羽とは日本刀の鍔の両面に添える薄い楕円形の金属のことで、これが詰まると刀が抜けなくなる。窮地に追い詰められた時に切羽が詰まると、逃げることも刀を抜くことも出来なくなるため為す術がなくなる意味となった。」(語源由来辞典)このよう [続きを読む]
  • ICHIROが新種のハチ?
  • 科学雑誌「Zookeys」の電子版で新たに発見された10種類のスズメバチのうち、4種類は米フロリダ州に生息。そのうちの1種類がイチロー外野手の名前にちなみ、「Diolcogaster ichiroi」と命名されたとの報道がありました。発表したのはキューバの昆虫学者・農業分野の研究者ホセ・フェルナンデス・トリアーナ(José L. Fernández-Triana)だそうです。このトリアーナ先生は大のICHIROUファンなのだそうです。 先 [続きを読む]
  • ご来場お待ちしています。・・・アートギャラリー・ヒルズワン
  • 科学雑誌「Zookeys」の電子版で新たに発見された10種類のスズメバチのうち、4種類は米フロリダ州に生息。そのうちの1種類がイチロー外野手の名前にちなみ、「Diolcogaster ichiroi」と命名されたとの報道がありました。発表したのはキューバの昆虫学者・農業分野の研究者ホセ・フェルナンデス・トリアーナ(José L. Fernández-Triana)だそうです。このトリアーナ先生は大のICHIROUファンなのだそうです。 先 [続きを読む]
  • オリエント急行殺人事件
  • ネタばれした手品と同じく犯人が分かっているミステリー・探偵映画程興ざめするものはありません。アガサ・クリスティーの生み出した名探偵ポアロです。その中でもこの「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」「ABC殺人事件」・・・などは広く知られ、映像化もされてきました。イギリスのTV局製作、デヴィッド・スーシェが演じ「エルキュール・ポワロ・シリーズ」は、映像化作品における決定版と言われています。今でも [続きを読む]
  • 刀に関わる諺・・・・一分の隙も無い。
  •  「一分の隙も無い」辞書によると「一分の隙も無い」とは「弱点となるような部分が存在しないこと」とあります。どうも刀と関係があるようにも思えません。それでは「一分」について考えてみます。「一分」とは① その人の面目。 「男の一分が立たない」 ② 分相応。それなりの。 ③ 一様。同様。④ ひとり。自身。 ⑤ 長さの単位。一寸の10分の1。⑥ 一割の10分の1。⑦ 全体の10分の1。⑧ ごくわずかなことのたとえ。⑨ [続きを読む]
  • 根室本線止若駅
  • 当ブログに以前紹介したことがある「止若」について書きます。過去の記事は削除されていますが断片的に残っている記事もあります。当ブログが北海道十勝に行ったのは昭和38年3月のことでした。初めて家庭教師のアルバイトをしました。止若駅前の小さな食料品店で中学3年になったばかりの女の子を週2回教えに行きました。夕食付きで結構待遇の良いアルバイトでしたが、夏休み大阪に帰省すると空白ができるとのことでお払い箱に [続きを読む]
  • 刀に関わる諺・・・・意外と沢山あります。
  • ◎「匕首に鍔を打ったよう」匕首に鍔を打っても、釣り合わない。不調和なもののたとえ。◎「相槌を打つ」相槌を打つとは鍛錬で師匠の打つ槌に合わせて弟子が槌を入れること。転じて、相手の話に調子をあせてする応答のこと。 ◎「一分の隙も無い」弱点となるような部分が存在しないこと。◎「一刀両断」一刀で物を真っ二つに切ること。物事をためらわずにきっぱり決断、または処理すること。◎「押取り刀」急な事で刀を腰に差す間 [続きを読む]
  • 幕末の名刀「四谷正宗」
  • 知人に日本刀をみせてもらいました。四谷正宗と云われる名刀があるそうです。幕末の刀工中随一の人気を誇り江戸三作の源清麿作刀を俗称「四谷正宗」と呼ぶそうです。四谷正宗と呼ばれるのは源 清麿が江戸四谷に住み作刀したためと云われています。源清磨は刀工として名を馳せただけではなく時代もあったのでしょうが実に波乱に満ちた人生を送った人物の様です。その生きざまは多くの文芸作品として紹介されています。吉川英治、柴 [続きを読む]
  • 浦島太郎。土産の玉手箱て・・・?
  • お馴染みの昔話「浦島太郎」です。浦島太郎ほど訳の分からないストーリーもありません。そもそもカメを助けたお礼が「煙と共に人生のすべてを失う」なんてどうも納得しかねるものです。お話には動物報恩譚というものがあるそうです。ツルを助ければ恩返しがあります。狐を助ければ美しい女性に化けてお嫁さんになって幸せな家庭を作ってくれる。(結婚譚)または動物を助ければ動物の話し声を理解できる不思議な頭巾を得たり、竜宮 [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を観てきました。
  • 1ケ月以上ブログを更新しなかったので「あいつもくたばったか・・」とご心配頂く羽目になってしまいました。ご期待に反して当ブログ、いたって元気であります。月に1度、高校の同級生と映画を観る会があります。今月は「ダンケルク」です。   「ダンケルクの戦い」とか「ダンケルクの奇跡」とかいう言葉は知っているのですが、実はその歴史の事実となると全く知らないのです。何となく聞きかじったあやふやな知識では「ドイツ [続きを読む]