deki102 さん プロフィール

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deki102さん: 鉄道模型工房&鉄道写真工房
ハンドル名deki102 さん
ブログタイトル鉄道模型工房&鉄道写真工房
ブログURLhttp://deki102.blog.fc2.com/
サイト紹介文Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/03/20 23:58

deki102 さんのブログ記事

  • 真夏の撮影
  • 只見線撮影暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 先週の3連休はキャンプにでかけつつ、小生は暑い日にもかかわらず撮影に出かけていました。気温35度にもなろうかという気温でしたが、只見線の撮影をしてみました。キャンプの合間の撮影ですので、有名撮影地を中心に撮影してみました。緑も濃く、太陽も高いので撮影は苦労しますが、夏らしい感じの撮影ができました。20180714 JR東日本只見線 NIKON D810 AF [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 34
  • 線路周り小物の作成  地面を作成する前に、土台等を設置してから作業したほうが楽と思いますので、線路周りの小物の製作に取り掛かりました。夏バテ気味で進捗が大変遅くなってしまっています。 給水塔の土台を設置しました。ナロー車両を置いて、現物合わせで給水塔の土台を設置しました。給水塔のタンク部分はぶどう色2号で塗装して、土台はねずみ色1号で塗装してみました。 まだ、汚しを入れていないので新品の給水タンクの [続きを読む]
  • JR145系配給電車が入線しました。
  • JR145系配給電車 最近はNゲージの車両購入は控えていましたが、久々に新車両の入線となりました。そして久々の新製品レビューです。このJR145系の配給電車ですが鉄コレの単体売りのしていないシリーズに入っていたのですが、そのうちパッケージ売りになると思っていましたが、予想通りパッケージ販売となり購入に至り、当鉄道に入線となりました。 さて製品の方はなかなかの造形で、動力ユニットが片側に寄ったタイプのTM-24を使 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 33
  • 給水塔の作成  ナローの引込み線部分に給水塔を置くために建物を探していてましたが、手ごろな物が見つからないので、NのSL用の給水塔を転用することにしました。さすがにそのまま使用するにはオーバースケールですので、台枠を作り直すことにしました。給水タンクとその他の部品のみ使用して、台座は3X3の桧材と3X1の補強材を使用して台枠を作成しています。はじめに1.5mmのプラバンを40X40mmに切り出して給水塔の土台を作成し [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 32
  • ナロー部の地面の作成 ティンバートラス鉄橋付近の地形の作成も終盤に掛かっていますので、本日は少しナロー部分の地面の作成を開始しました。HO本線の外側の地形部分の一部の地面に木粉粘土を貼り付けています。できるだけ薄く延ばして、古歯ブラシで叩いてザラザラにしています。この部分には仮乗降場を設置する予定ですので、ホームも仮置きしてナロー車両を置いて取り合いも検討しています。 また、この部分の側線は森林鉄道 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 31
  • 引き続きティンバートラス橋付近の地形の作成 本日も崖の地形作成を行っております。この作業もかなり終盤に入ってきましたが、最後に大きな壁面を貼り付けて、壁面に隙間があるので、ロックシェードを切り取り壁面を構成しています。隙間は現物合わせで切り取ったものをさらに削って、切削面をXF-64レッドブラウンで塗装して周りの色に馴染ませています。形状は少し彫刻刀を使用して切り取って、それなりの岩肌形状を構成してみ [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 30
  • ティンバートラス橋付近の地形の作成 前回に引き続き、ティンバートラス橋付近の地形の作成を行っています。崖に部分に作成したロックシェードを貼り付けて行くのですが、先にロックシェードの隙間を埋めるように、木粉粘土で下地を作成して、タミヤアクリル、XF-64レッドブラウンを薄めて、塗装しています。木粉粘土が固まるの待ち、塗装して、ロックシェードを貼り付けてという作業を進めているため、なかなか先に進みませんで [続きを読む]
  • エンドウ ワフ29500 キット製作 (その1)
  • エンドウ ワフ29500 その1 レイアウト製作はほどほどに、今回もまた貨車の製作に取り掛かってしまいました。前回のワム70000よりは取り付けパーツも多く、また、尾灯、室内灯を入れるなど少し工作が必要なキット製作となりました。 こちらのキットの構成は床下部品はワム70000などと共通で、床板はワムよりも短いパーツ構成になっており。車輪、カプラー、尾灯キットなどが、別売りになっております。 HOでは室内も少し窓から [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 29
  • ティンバートラス橋付近の地形の作成のつづき 貨車を作ったりして浮気をしてしまいましたが、レイアウトの方も作業を進めております。引き続きティンバートラス鉄橋周りの地形の製作を引き続き行っています。 初めに、この崖部分にロックシェードを仮置きして、感じを再度、見ました隙間を埋める岩が必要ですので、余っている木粉粘土のロックシェードから細かく切り出しています。切り出したものを同様に塗装してあります。崖の [続きを読む]
  • エンドウ ワム70000 キット製作
  • エンドウ ワム70000 レイアウト製作は少し休憩して、この週末は、HO車両の製作を行いました。車両製作と言っても、エンドウのプラキットを組み立ててみました。HO車両としては破格で本体は2両で3500円で販売されています。車輪、カプラーKD5番などで5000円もあれば2両組み立てることが可能です。ということで早速、組み立ててみました。キットは上ものの車体と下回り台車部に分かれています。その他、ウエイト、車軸取り付け部本 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 28
  • ティンバートラス橋付近の地形の作成のつづき 先日に引き続き、ティンバートラス橋付近の地形の作成を行っています。トラス鉄橋の橋台の部分を作成しました。こちらは、2mmのスチレンボードに津川の石積みシートを貼り付け、両端を折り曲げて、周り込むように橋台を作っています。こちらにウエザリングマスターで汚れ(サビ、スス)を入れて、トラス鉄橋の壁面に貼り付けています。周りは岩壁で囲む予定です。 この岩壁の下を [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 27
  • ティンバートラス橋付近の地形の作成 本日はティンバートラス橋付近の地形の作成を行っています。この部分は崖ぷっちを走るナローを想定していますので、切り立った地形を表現しています。そのため、ロックシェードの型の下地をスタイロンフォームを使用しました。とりあえず壁の全面をスタイロンフォームの壁で埋めています。 適当な大きさにスタイロンフォームを切り出し、ベースのカーブに合わせて、木工用ボンドで固定してい [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 26
  • HO本線周りの地形の作成のつづき 玉石の石垣を設置しましたが、継ぎ目が目立ち、段差も出来てしまったので、剥がして設定をしなおしました。今回は、裏面からテープで接続して、接着してから、スタイロンフォームの壁面に接着しています。時にはやり直しもありで作業を進めています。接着後この部分の周りの地形(スタイロンフォーム)を貼り付けて、棚田用の地形を作成しました。また、HO本線の複線間に地面も作成しています。こ [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 25
  • HO本線周りの地形の作成 6月に入り梅雨入りも近い中、暑い日が続いていますが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?小生の勤務する会社は5月末が期末で、異動や年度末の処理がありバタバタしていたため、レイアウトの進捗も悪くなってしまっています。この数日間はHO本線周りの地形を作成しています。 ナロー線とHO本線の交差部R部の内側をどのように処理しようかと少し悩んでいました。本線のRの内側は棚田のよう [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 24
  • 試運転 レール側面を塗装しましたので、実際に車両を走らせて試運転をしてみました。試運転の前に割り箸でレール上面のレッドブラウンを落として、試運転を行いました。これでも何とか走行は可能ですが、やはりポイント部の走行が安定しないので、トミックスのレールクリーナーでレール上面を綿棒で、清掃しました。本日は猫屋線DB1試運転を行いました。  走行は問題なくなりましたが、渡り線のポイントの切り替えが出来なくな [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 23
  • ナローレール塗装 電気配線が終了しましたので、本格的にレール周りの作業を開始しました。初めにナロー部分のレールの塗装を行います。レールとの間が広い部分がありますので枕木を追加して行きます。専用の枕木も販売されているようですが、レール敷設時に余っている枕木を使用しています。1本1本切り出し、取り付け用の成型突起を切り取り、レール間の枕木の広いところに、枕木を追加しました。レール側面の塗装に入るところで [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 22
  • 配線作業完了 前回から引き続き、ポイント及び、走行用の配線作業を行っています。ポイントは内周線と外周線の渡り線、コネクター部の配線作業を行っていました。配線ですが、走行用の電源、内周線2、外周線2、ポイント予備給電配線4、ポイント電源+線1、切り替え線8の17本が必要です。コネクターはPCなどに使用されている25本用のコネクターを使用しました。このコネクターですが、配線の半田付けの幅が少し狭く上手く、半田付け [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 21
  • ポイント配線 運転会から何日たってしまいましたが、ポイント切り替え配線作業を行っています。内回り線の引き込み線のポイントを先に作業しまして、予備給電配線は終了していますので、6Pon-onトグルスイッチの半分の3P側をポイント切り替えのスイッチにしています。早速配線作業をしましたが、配線を間違えて、コンデンサーを破損してしまいました。使用している1000μFの25Vのアルミ電解コンデンサーですが、極性を間違えてし [続きを読む]
  • HO運転会
  • 運転会この週末の土曜日はHOレイアウトの運転会に出かけていました。小生は最初はわずかなHO車両を持ち込み、少し走らせてもらうだけの感じでスタートしましたが、どっぷりと浸かってしまい、3枚のボードを持ち込み参加するようになってしまいました。今回は初のHOナローレイアウトを持ち込みました。しかし、完成を目指し作業していいたナローレイアウトですが、結局HO本線の片側が完成していて、ナローは線路がやっと繋がって、 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 20
  • 運転会当日 とうとう、運転会当日になってしまいましたが、まったく完成していない状況です。やはり2層のレイアウトは製作に時間がかかります。言い訳をしても仕方ありませんが、PECOのナローの線路は敷設ににも非常に時間が掛かってしいました。 本日は本線周りの情景製作と鉄橋の設置、ナロー部分の線路敷設を行い、一部電気配線を行いました。運転会に持ち込むにはあまりに寂しい状況ですので、ナロー部分の線路敷設を行い外 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 19
  • 本線周りの作成 ナロー部の鉄橋設置の作業するため、先にHO本線部の作成を進めています。本線の壁に設置する橋台を作成しました。拡幅したKATOのガーター橋の橋台に合わせて現物合わせで、スタイロンフォームを切り出して、その上に0.5mmのプラバンで橋台の形状を造形しています。もう少しヘロヘロ感を出したいところですが、難しい形状だと時間がさらに掛かるので単純な形状にしています。接着部を分からなくするためにパテを [続きを読む]
  • GW前半の撮影その3
  • 津軽鉄道での撮影 GW前半の撮影では津軽鉄道の客車列車を撮影しています。今回は2本目の時刻が非常に遅くなり、太陽が低い位置で撮影できるのではということで期待しておりました。桜は満開なのですが、急に暖かくなってしまったために桜は葉っぱが出てしまっていて少し残念な状況でした。津軽鉄道沿線でも、年々、老木が増えて着ていて、なかなか綺麗に咲く木が少なくなっているように思います。今回の桜客レはDL+旧客2両でした [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 18
  • 本線の壁面の設置とナロー鉄橋の設置準備本日は複線本線の壁面の設置を行いました。作成して汚しを入れておいた壁面の裏側をテープで固定してから、木工用ボンドで上段のベニアとスタイロンの骨組みに接着しています。RがベニアのRとは少し誤差があるのでマスキングテープでベニアに合わせて固定を待ちました。かなり狭く見えますが25m級の車両も接触せずに通過できました。壁と本線バラストの隙間がありますので、その部分にバラ [続きを読む]
  • GW前半の撮影その2
  • JR東日本五能線での撮影 今回の撮影は盛り沢山でタラコ塗装のキハ40の運用が撮影可能な時間帯だったので、JR線も撮影しています。最年は訪問時には運用に恵まれて居なかったので、撮影は避けていました。最近はタラコ塗装は6両体制になり撮影チャンスは増えています。ロケーションは素晴らしいところが多い五能線ですが、タラコ塗装とよい景色となるとなかなか合致する機会がありませんでした。他の予定の都合上、深浦と川部の間 [続きを読む]
  • レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 17
  • トンネル設置とコントロールボード再作成 R370線のトンネル部分ですが、ボール紙1枚でトンネル内壁を作ろうとしましたが、車両が接触して上手く構成できないので、3舞のボール紙を重ねてR370部を再作成しています。R370はかなり急なカーブのため、簡単に内壁を構成することはできませんでした。内壁はダイソーのアクリルの黒と白を混ぜてグレーで塗装しました。目立たない部分ですので、かなり、いい加減です。 ボード本体にはス [続きを読む]