カメクジラネコ さん プロフィール

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カメクジラネコさん: クジラ・クリッピング
ハンドル名カメクジラネコ さん
ブログタイトルクジラ・クリッピング
ブログURLhttp://kkneko.sblo.jp/
サイト紹介文クジラの切り口で世事にツッコむニャ〜
自由文マスコミが決して伝えない捕鯨問題について、自然科学的側面と社会科学的側面の両方のアプローチで伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/03/21 01:01

カメクジラネコ さんのブログ記事

  • 徹底検証! 水産庁海洋生物レッドリスト
  •  さる今年3月21日、環境省と水産庁が合同で日本の海に棲む野生生物のレッドリストを発表しました。■環境省版海洋生物レッドリストの公表について|環境省http://www.env.go.jp/press/103813.html■海洋生物レッドリストの公表について|水産庁http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/170321.html ■海洋海洋生物レッドリストの公表について|〃http://www.jfa.maff.go.jp/j/sige.. [続きを読む]
  • ?美味い刺身?法は廃止に!
  • ■“調査捕鯨は国の責務” 継続のための新法成立|NHKhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020111000.html 残念ながら、共謀罪法に続いて?美味い刺身?法もあっという間に可決されてしまいました・・。 それにしても異例なことづくめ。食文化を守る会主催の鯨肉パーティーで南極の自然をほしいままに貪る永田町の議員たちの?食通パワー?をまざまざと見せつけられた思いです。 まず、参院農水委員会は13日の山本 [続きを読む]
  • ?美味い刺身?法案は廃案に!
  •  先月から民進党族議員のSNS、水産紙報道等で浮上してきたその名も?美味い刺身?法案(商業捕鯨等のための鯨類科学調査の実施に関する法案)。 その中身は問題だらけ。国際法にも国内法にも反していたり、あるいは既存の法律でカバーできて新法を作る意味がなかったり。人権侵害や名目の嘘など共謀罪法案とも多くの共通点を抱えるうえ、その成立に野党を加担させるろくでもない代物。かてて加えて即日施行、遡って運用という、 [続きを読む]
  • 太地−イルカ−水族館騒動リターンズ
  •  まずは上掲の表、太地イルカ追い込み猟の今年度の捕獲数統計から。一次ソースはセタベースです。■Drive Hunt Results ? Taiji|セタベースhttp://www.cetabase.org/category/taiji/ 食用捕殺数は前年度より57頭減りましたが(7頭の事故死を除く)、生体販売が115頭増えたため、トータルの捕獲数は83頭増に。追い込み数(捕獲+リリース)も前年度比380頭増の1,282頭で桁が増えました。 ちなみに、捕獲後食用屠殺対象でない個 [続きを読む]
  • 南極海捕鯨プロレスに異変!?/北方領土問題とクジラ
  • ◇南極海プロレス(日本捕鯨船団VSシーシェパード)に異変!? 米国で史上稀に見る粗暴な政治家が大統領に選ばれ、ポピュリズム・一国至上主義が一層勢いを増しそうでなんとも憂鬱な気分になります。 とりわけ深刻なのが、世界各国が協調して取り組まないことには解決が望めない地球環境問題。 温室効果ガス排出国トップ2の米中が手を取り合って真剣に取り組む姿勢を示したこと自体大きな前進といえたのに、そのパリ協定から離 [続きを読む]
  • 新調査捕鯨NEWREP-Aはやっぱり「美味い刺身」目当ての違法捕鯨だ
  •  今年は2年ぶりの国際捕鯨委員会(IWC)年次会議の年。 国際司法裁判所(ICJ)の判決によって南極海調査捕鯨が1年中断し、昨シーズン装いも新たにNEWREP-Aとして再開されてから、初めて開かれる本会議でもあります。 例年は6月頃に開かれることが多いのですが、今年の総会は10月、前回に引き続きスロベニアで開催されます。 各国代表が集まる本会議の前、6月には科学者のメンバーから成る科学委員会の年次会合が開かれました [続きを読む]
  • ホームページリニューアル
  • 当方が運営している捕鯨問題中心のウェブサイトのデザインを一新しました。「クジラを食べたかったネコ」http://www.kkneko.com/これでやっとHTML5準拠、ほぼデバイス非依存になった(ハズ)(^^;;最近はツイッターとブログに発信の比重を移していますが、基本的に時事ネタをブログで、トピック単位の情報をホームページでお届けしていければと思っております。ほぼ体裁中心の改装作業でしたが、内容もボチボチ改善していく予定です [続きを読む]
  • 検証JARPNⅡ〜北太平洋の調査捕鯨もやっぱりガッカリだった・・
  •  今年2月に東京で開かれたJARPNⅡ(第二期北西太平洋鯨類捕獲調査)のIWC-SC(国際捕鯨委員会科学委員会)専門家パネルによるレビューの内容が先日IWCで公表されました。■JARPNII Review Workshophttps://iwc.int/index.php?cID=33&cType=event この件に関しては、奇妙なことに、時事通信が同日の間に立て続けに2本の記事を掲載しています。時事報道の翌日には北海道新聞が報道。以下、引用中の強調は筆者。①北西太.. [続きを読む]
  • 鯨肉は食糧危機から人類を救う救世主?
  • 「日米開戦は謀略だった、日本は罠にはめられた」「南京大虐殺や慰安婦強制はなかった。欧米だってやっただろ」「植民地主義の欧米と違い、日本の戦争は侵略じゃない、アジア解放という?正義?のための戦争だ」「捕鯨モラトリアムはベトナム戦争隠しの謀略だった。日本は罠にはめられた」「日本はクジラの乱獲も密猟・密輸もしていない。乱獲したのは欧米だろ」「鯨油目当ての欧米と違い、日本の捕鯨は乱獲じゃない、伝統食文化の [続きを読む]
  • クジラたちの海─the next age─(追記)
  •  陰謀論が盛り上がったので、小説中にも追記しました・・ 登場(名前のみ)するのは「世界PR」のコンサルタント・桜崎善人氏と、元大日本水産副社長・麦沢國男氏。 以下に一部を抜粋して紹介しちゃうニャ~*   *   *   *   * 捕鯨サークルはマスコミ各社に内通者を送り込んでいる。垂涎物の鯨肉で釣り、欧米に対するルサンチマンの種を仕込むことで、率先して業界の矛となり盾となってくれる強力な捕鯨シン [続きを読む]