カメクジラネコ さん プロフィール

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カメクジラネコさん: クジラ・クリッピング
ハンドル名カメクジラネコ さん
ブログタイトルクジラ・クリッピング
ブログURLhttp://kkneko.sblo.jp/
サイト紹介文クジラの切り口で世事にツッコむニャ〜
自由文マスコミが決して伝えない捕鯨問題について、自然科学的側面と社会科学的側面の両方のアプローチで伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/21 01:01

カメクジラネコ さんのブログ記事

  • トンデモ竜田揚げ映画監督八木景子氏はクジラよりカラスがお嫌い?−1
  • ◇捕鯨票買ODA最新記事■捕鯨推進は日本の外交プライオリティ№1!? (6)セントビンセント・グレナディーンのケースhttp://www.kkneko.com/oda6.htm ホームページに最新の情報を加えた解説記事を掲載しましたのでぜひご一読くださいm(_ _)m◇究極の生物音痴・トンデモ竜田揚げ映画監督八木景子氏はクジラよりカラスがお嫌い?(その1) 夏になると増えるものといえば、蚊、熱中症患者、ビールの消費量、後は……そうそう、平 [続きを読む]
  • 北朝鮮化の道を突き進む捕鯨ニッポン
  •  年末ということで、今回はこの一年の捕鯨をめぐる動向を、各記事の紹介と合わせて振り返ってみることにしましょう。 一言で言うなら、2017年の捕鯨ニッポンは?とある国?にますます似通ってきました。 そう・・世相を表す今年の漢字?北?の理由となったあの北朝鮮に。 余談ですが、この一字にした残りの理由はコジツケもいいところ。災害や不作を一部地域に限定するのは不合理ですし、野球だの競馬だの平和時の話題を盛り込 [続きを読む]
  • 徹底検証! 水産庁海洋生物レッドリスト
  •  さる今年3月21日、環境省と水産庁が合同で日本の海に棲む野生生物のレッドリストを発表しました。■環境省版海洋生物レッドリストの公表について|環境省http://www.env.go.jp/press/103813.html■海洋生物レッドリストの公表について|水産庁http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/170321.html ■海洋海洋生物レッドリストの公表について|〃http://www.jfa.maff.go.jp/j/sige.. [続きを読む]
  • ?美味い刺身?法は廃止に!
  • ■“調査捕鯨は国の責務” 継続のための新法成立|NHKhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020111000.html 残念ながら、共謀罪法に続いて?美味い刺身?法もあっという間に可決されてしまいました・・。 それにしても異例なことづくめ。食文化を守る会主催の鯨肉パーティーで南極の自然をほしいままに貪る永田町の議員たちの?食通パワー?をまざまざと見せつけられた思いです。 まず、参院農水委員会は13日の山本 [続きを読む]
  • ?美味い刺身?法案は廃案に!
  •  先月から民進党族議員のSNS、水産紙報道等で浮上してきたその名も?美味い刺身?法案(商業捕鯨等のための鯨類科学調査の実施に関する法案)。 その中身は問題だらけ。国際法にも国内法にも反していたり、あるいは既存の法律でカバーできて新法を作る意味がなかったり。人権侵害や名目の嘘など共謀罪法案とも多くの共通点を抱えるうえ、その成立に野党を加担させるろくでもない代物。かてて加えて即日施行、遡って運用という、 [続きを読む]
  • 太地−イルカ−水族館騒動リターンズ
  •  まずは上掲の表、太地イルカ追い込み猟の今年度の捕獲数統計から。一次ソースはセタベースです。■Drive Hunt Results ? Taiji|セタベースhttp://www.cetabase.org/category/taiji/ 食用捕殺数は前年度より57頭減りましたが(7頭の事故死を除く)、生体販売が115頭増えたため、トータルの捕獲数は83頭増に。追い込み数(捕獲+リリース)も前年度比380頭増の1,282頭で桁が増えました。 ちなみに、捕獲後食用屠殺対象でない個 [続きを読む]
  • 南極海捕鯨プロレスに異変!?/北方領土問題とクジラ
  • ◇南極海プロレス(日本捕鯨船団VSシーシェパード)に異変!? 米国で史上稀に見る粗暴な政治家が大統領に選ばれ、ポピュリズム・一国至上主義が一層勢いを増しそうでなんとも憂鬱な気分になります。 とりわけ深刻なのが、世界各国が協調して取り組まないことには解決が望めない地球環境問題。 温室効果ガス排出国トップ2の米中が手を取り合って真剣に取り組む姿勢を示したこと自体大きな前進といえたのに、そのパリ協定から離 [続きを読む]