Y.E.H さん プロフィール

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Y.E.Hさん: 陸奥と僕のこと
ハンドル名Y.E.H さん
ブログタイトル陸奥と僕のこと
ブログURLhttp://yehmutuboku.blog.fc2.com/
サイト紹介文艦隊これくしょん(艦これ)の艦娘、特に陸奥(むっちゃん)等の設定その他をお借りした二次小説ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/03/21 09:35

Y.E.H さんのブログ記事

  • 天体写真リベンジその5
  •  え〜、あまりひどい写りのモノをアップするなとお叱りを受けそうですが、あくまでも習作ということで…。月は非常に明るいため、低感度でも短時間の露光で十分に撮影可能なのですが、メシエ天体などになってくると、そろそろきちんとガイド撮影しないと難しいのだろうかと思っていました。そこで、ものは試しと思い、最近は深夜になると東天にその勇姿を見せるようになったオリオン座の大星雲を撮影してみようと考えた結果がこの [続きを読む]
  • 遠野物語と柳田先生
  •  『遠野物語』について、今更詳細な説明は不要でしょうが、言うまでもなく日本民俗学の父と称される柳田国男先生が、明治四十三年に出版されました。 刊行より既に百年以上が経過してはいますが、未だに読むたびに新しく、それでいてまた二度と取り戻すことの叶わぬ、喪われた日本の物語であるとも言えるでしょう。Y.E.Hも、はじめて本書に触れた時はたいへんな衝撃を受けまして、その後暫く先生の本を読み漁り、兵庫県は旧 [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれるその11
  •  帝国海軍においては、潜水艦は原則として艦隊戦の前哨戦を戦う艦艇という位置付けでしたので、今回とり上げる伊百二十一型などは、れっきとした補助艦艇の分類に入ろうかと思います。第一次大戦の戦勝国側の一員として、帝国海軍は七隻のUボートを戦利艦として入手しましたが、その中には機雷敷設用の装備を持ったU−125が含まれていました。これに興味を示した軍は、その設計をほぼそのまま再現し、僅かに南洋で使用するた [続きを読む]
  • 天体写真リベンジその4
  •  というわけで、先週に引き続き月のコリメート撮影、Finepix-XPによる画像です。いや、そもそもちょっとピント甘いのはどうしようもないとしても、これは非常に興味深かったですねぇ。レンズその他の光学性能については、そもそも防水防塵仕様の機種は、撮影時にレンズを繰り出すことをしないため、余計なプリズムやミラーが入っている点などをはじめとして、数々不利はあるわけですが、画像処理というのか圧縮時のアル [続きを読む]
  • 天体写真リベンジその3
  •  天体のコリメート撮影チャレンジをしているうちに、パナのTX1だと撮影中にカメラの重みでアダプターがずれてくることが分かりました。そこで、ずれやすい部分に天然ゴムでパッドをつけるなど改造を施しているのですが、それ以外に物理的にカメラを軽くすると言う方法をも試みて見ました。 もちろん、カメラを改造して軽くするとか言うわけではなく、もっと軽いカメラを使うと言う方法です。で、結論から言いますと、当然のこ [続きを読む]
  • 亀屋陸奥さんと松風
  •  七条堀川にある亀屋陸奥さんは、室町時代創業の、老舗中の老舗ともいえる和菓子屋さんです。こちらで最も有名なのが、かの本願寺顕如によって名づけられたと伝えられる菓子「松風」ですが、こちらの三代目当主が石山寺篭城(いわゆる石山合戦の折ですね)の際に、兵糧として考案したものというのですから、歴史といい、出自といい、半端なものではありません。 Y.E.Hは、艦これの陸奥さんも大好きですが、こちらの陸奥さん [続きを読む]
  • 祝! リュウグウ着陸♪
  •  昨日、小惑星リュウグウを周回していたはやぶさ2から、探査機ミネルバが分離され、見事にリュウグウ着陸に成功したそうです♪先代のはやぶさの時から考えると、10年以上を経てのリベンジに成功したわけですから、JAXAのはやぶさチームの皆さんも感慨ひとしおなのではないでしょうか。 しかし、こうして改めて思うに、人の頭脳とはまことに偉大なものです。1969年にアポロ11号がはじめて月面着陸に成功した時の詳細 [続きを読む]
  • 梅花藻
  •  滋賀県米原市の旧醒ヶ井宿は写真の梅花藻で有名ですし、Y.E.Hもここが名所なのだと長らく思い込んでいましたが、梅花藻自体は水温15℃前後の清流であれば普通に生息するそうで、北日本などではよく見られる(近畿圏でも、兵庫県多可町などに群落があるそうです)らしいと知りました。 だからといって、ここ醒ヶ井の梅花藻が値打ちがなくなるわけでもなく、昔ながらの宿場町の風景とよく似合います。「梅花」という名の通 [続きを読む]
  • まねきの駅そば
  •  仕事で姫路に行ったので、久し振りにまねきの駅そばを食して来ました。見るからに、健康だの栄養バランスだのを何も考えていない絵面ですが、この天そば+カレーセットが復活していたので、思わず(食券を)買ってしまいました♪ それに、似たような見た目であっても、ラーメン+カレーに比較すると、やはり駅そばは断然あっさりしていますので、それほどヘビーには感じません。 因みに、このまねき流の和風だしと中華麺の組み [続きを読む]
  • 台風の数
  •  先日は、自身がひどい目にあったこともあり、週明けにもまた上陸するのかと思うと、今年は台風の当たり年なのかな…と感じていました。 ところが、そう思って気象庁のWebサイトなどを確認してみると、確かに台風の発生数では例年よりも多めではあるものの、今のところ上陸数では平年通りに近そうです。8月末の時点での発生数21個は、ここ数年の10〜15個に比較すると多いのですが、上陸数は3個と、過去10年の中では [続きを読む]
  • アイ・オブ・キャット
  •  標題の作品「EYE OF CAT」は、ロジャー・ゼラズニィ氏の後期の作品の中でも傑作と言われますが、非常に難解であるという評価が定着しているようで、ネットを探しても、なかなかそれらしい書評に出会えません。 ただ、本作が難解であると言われる由縁は、主人公の出自でもあり、全編に渡ってそのモチーフがふんだんに取り入れられているナヴァホインディアンの創世神話の難解さと切り離すことは出来ないでしょう。実際、ナヴァホ [続きを読む]
  • 天体写真リベンジその2
  •  昨日、南中高度低下につき、撮影をあきらめかけた火星ですが、日が暮れるのも早くなったために、ほんの短時間であれば何とかなりそうだったので、もう一度だけトライしてみました。 結果はまぁ…ご覧の通りではありますが、やはりカメラ側の微妙なピントのずれがどうにもならないですねぇ。これはもう、Y.E.Hの視力の衰えが原因といっても過言ではないでしょう。我が家の望遠鏡は屈折光学系なので、色収差が現れているので [続きを読む]
  • 天体写真リベンジその1
  •  先日、火星のコリメート撮影にチャレンジして見事に玉砕したわけですが、あきらめきれずにアマゾンで固定用アダプターを購入して、リベンジにトライ中です。残念ながら、火星は南中高度が下がってきてしまい、我が家からは撮影が困難になってしまいましたので、今度は手近なところで月の撮影に挑んでおります。明日は満月と言うことで、今夜はその予行演習というところで十四日月を撮影してみましたが、早速いろいろなことが分か [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれるその10
  •  帝国海軍は複数の測量艦を運用しましたが、その中で最初から測量艦として設計され、竣工したのは、この筑紫さんだけです。基準排水量約1,400t、水線長83mと、やや小柄な駆逐艦と同じくらいの大きさですので、それほど艦形に余裕があるわけではありませんが、最前線における敵前測量などを任務として想定していたため、十年式の12サンチ高角砲を連装で2基備えており、測量艦という名前に似つかわしくない重武装でした [続きを読む]
  • ドローン?
  •  先日、例によって真っ青な夏空を眺めながら、何気なく写真を撮ったところ、画面中央に異物が写っておりました。形状からして、おそらくドローンだとは思うのですが、断言できるほど大きく鮮明に写っているわけではないので、何とも言えません。ただ、ご存知の方も多いかもしれませんが、大都市圏の人口密集地域上空は、許可無くドローンを飛ばすことは出来ません。また、東京大阪名古屋などの都市では、多くの場合公園の上空も条 [続きを読む]
  • 三国志色々・番外編
  •  昨年だったか、ケニー・リン主演の中国ドラマ「三国志〜趙雲伝〜」が放送されていましたが、序盤をチラリと見て、全くの創作による内容だったので、そのまま見ることも無く流していました。これが一旦放送終了した後、最近になって再放送しているようなので、いわゆる史実がらみのエピソードが出始める中盤以降に限って、流し見(録画しておいて1.5倍速くらいで見る)しています。 確かに趙雲は、三国志演義においてはたいへ [続きを読む]
  • 水上機その9
  •  このところ、仕事の都合で平日にブログ記事をアップするのが難しいので、週末に固めてアップしていこうかと思います。 さて、本題の水上機ですが、今回は隠れた名機とも言うべき零式水上偵察機、通称「零式三座水偵」です。当機は、あの九九艦爆や、傑作水偵瑞雲などを世に送り出した愛知航空機の手になる機体ですが、そもそも正式採用機ではありませんでした。海軍が昭和十二年に発した十二試水上偵察機の試作指示は、愛知と川 [続きを読む]
  • 天安河原
  •  高千穂町岩戸に鎮座する天岩戸神社から、さらに河原に沿って0.5?ほど歩いたところにあるのが、天安河原(あめのやすかわら)です。古事記などに登場する、天照大御神の岩戸隠れに際して、八百万の神々が集まってその対策を話し合った場所として知られるのが、この天安河原ですが、ここでは岩戸川の辺にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)がそうだとされているようです。実際に行って見ますと、窟屋そのものはかなり小さく、所狭 [続きを読む]
  • 今年の火星
  •  数日前に最接近を迎えた火星ですが、我が家の望遠鏡で見ても結構しっかりとした円盤状に見えていて、やはり近いのだなぁと感心しきりです。しかし、目で鮮やかに見てしまうと、どうしても写真に残してみたくなるもので、あいにくデジタル一眼レフなどは所持しておらず、35?フィルム一眼レフは、当然の事ながらフィルムの準備などもしておらず…ということで、ここは一つコンデジにてコリメート撮影なるものにチャレンジしてみ [続きを読む]
  • 夏空のノスタルジア
  •  いい年になる前からだったと思うのですが、夏空の濃い青を見ると、無性にノスタルジアというかサウダージというのか、そんな感情を掻き立てられます。その感情は、どういうわけか秋の切なさでもなければ、冬の物悲しさでも、春の爽やかさでもなく、夏の情景とともに湧き上がってきます。当ブログを開設した目的でもある「陸奥と僕のこと」が、初夏から夏を舞台にしているのも、Y.E.Hが正にそんなイメージを抱いているからな [続きを読む]
  • 台風とフェリー
  •  実は数日前から、車とともに九州に渡っておりました。相当久し振りにフェリーを利用したのですが、思い通りだったこととそうでなかったことが多々あり、昔と今の船便事情の違いを実感してきました。出先において車で移動できる便利さ(もちろん、反対に不便さもありますが)については、今更説明するまでも無く、レンタカー業界などもさかんに宣伝しているわけです。とは言いつつも、出先が余りに辺鄙なところである場合、それは [続きを読む]
  • 月神信仰その12
  •  篠山市小坂に鎮座する明月神社(あかつきじんじゃ)は、月夜見命をを祭神として祀っています。創建は、社伝によると後鳥羽天皇の文治四年(1188年)とのことですが、古くは明月大明神或いは単に明神様と称せられていたとのことです。例によって、なぜ月夜見命を祀るお社がここにあるのかについては、それらしい手がかりはありません。ただ、当社の裏手には、いわゆる「鏡肌」断層面が露出しており、それと結びつけて考える向 [続きを読む]
  • 加賀さんは大きかった
  •  これも少々季節を遡りますが、去る5月に加賀さんが天保山埠頭にやってきた折に、見学に行ってきました。しかし、戦後最大の護衛艦は、やはり伊達ではありませんでした。基準排水量19,500tは、かつての加賀さんよりもかなりスリムで、全長はほぼ同じ、全幅では上回っている…というスペックは理解していましたが、近くで見るそのスケール感は、図抜けたものがありました。たんなるスペックだけなら、加賀さんよりも大きな [続きを読む]
  • 丘のイソヒヨドリ
  •  時間は少し戻るのですが、梅雨に入る前のことです。いつ頃からか正確なことは記憶が無いのですが、このごろ良く耳に心地よいさえずりを聞くなぁと思っていたところ、とある休日の午後に、その美しい声の持ち主を写真におさめることが出来ました。早速その色や鳴き声の特徴をもとに調べてみると、どうやらイソヒヨドリのようです。イソヒヨドリという名前の通り、普通は海の近くにいる鳥らしいのですが、Y.E.Hの自宅は、一番 [続きを読む]
  • 豪雨から明けて
  •  「陸奥と僕のこと改」の集中更新(投稿)を終えて、いささか解放されたような気分に浸っていたところ、突然に大雨が降り出してしまい、先週末から今週はじめにかけてはその対応で大わらわになってしまいました。まぁ、それでもY.E.H的には大した被害があったわけでもないので、今は一安を得たわけですが、とても残念なことに、この雨はいたるところで未曾有の災害を引き起こし、多くの方の命を奪ってしまいました…。実のと [続きを読む]