Y.E.H さん プロフィール

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Y.E.Hさん: 陸奥と僕のこと
ハンドル名Y.E.H さん
ブログタイトル陸奥と僕のこと
ブログURLhttp://yehmutuboku.blog.fc2.com/
サイト紹介文艦隊これくしょん(艦これ)の艦娘、特に陸奥(むっちゃん)等の設定その他をお借りした二次小説ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/03/21 09:35

Y.E.H さんのブログ記事

  • 懐ゲー特別編
  •  もともとY.E.Hは、ほとんどゲーム(いわゆるデジタルなゲームを指します)をしないヤツだったんですが、それを易々と転向させ、この世界に引きずり込んだ主犯がこの「女神転生」シリーズです。いわゆるPC88版などはプレイしたことがありませんし、アトラスが製作した女神転生シリーズとしては、やはりこのFC版が初代になろうかと思うのですが、いやぁ…当時の感動を何と表現したら良いものやら♪ 比較的初期のFCで [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれるその6
  •  樫野さんは、補助艦艇の中でも比較的大型の部類に入るでしょうか。基準排水量は約10,400tもありましたが、全長は136.6mと秋月級ほどしかなく、かなりずんぐりむっくりの体型です。それもそのはずで、『給兵艦』という分かったような分からないような艦種に分類されていますが、純粋に大和級戦艦の主砲塔及び砲身を運搬するために建造された、専用の運送艦艇だからです。昭和十五年七月に竣工した樫野さんは、十年式 [続きを読む]
  • 月神信仰その8
  •  9世紀に至るまで文字を持たなかったスラブ民族には、キリスト教伝播以前の記録がたいへん乏しく、その他の多くの民族のような異教時代の神話の全体像がつかみにくいと言われています。そのせいか、有名な神格の名称は幾つか出てくるわけですが、それらの姿や神性の特徴、或いはその権能や出自など、多くが推測の域を出ていません。そのため、月神メーシャツ(ミエシャツとも)もかなり曖昧な存在になっており、太陽神ダジボーグ [続きを読む]
  • 龍田楓
  •  朝から随分天気が良かったせいで、ふと龍田さんに会いたいなどと呆けたことを思いついてしまったのですが、まさか八丈島西方の海底まで気軽に行くわけにもいきませんので、かわりに龍田大社に行ってきました。ぶらぶらと境内を見て回りながら気付いたことが一つ、こちら龍田大社さんは万葉の頃から紅葉の名所でもあり、御神紋も楓なのですが、改めてアップで見たところ、なんと七裂葉ではなく八裂葉でした。一般的に家紋に使われ [続きを読む]
  • 歓喜天
  •  京都府乙訓郡大山崎町にある妙音山観音寺は、ご本尊の千手観世音菩薩よりも後代になってから祀られた歓喜天(ヒンドゥー教のガネーシャ)の方がすっかり有名になってしまい、「山崎の聖天さん」として信仰を集めています。ガネーシャはもともと、インド神話における最高神の一人であり破壊神でもある大自在天シヴァとその妻パールヴァティの息子ですが、象頭人身の神様で、主として金運や商売繁盛といった現世利益をもたらしてく [続きを読む]
  • 三国志色々その6
  •  じつは、この方の「呉・三国志」を読もうと思い、その前にちょっと他の作品を読んでおこうと思って手に取ったのがこれでした。もともとは、三国志シミュレーションでお馴染みの光栄が出版事業に進出したその先駆け的作品で、後に集英社文庫に収録されたものです。…え〜一言で申しますと「現代版三国志演義」とでも言えばいいのでしょうか、通俗娯楽小説とでも言うのでしょうか、まぁそんな内容でした。諜報機関が活躍すると言う [続きを読む]
  • 水上機その5
  •  二式水戦は、本来間に合わせとして開発されたにもかかわらず、その扱いやすさや、なにより本来水上戦闘機の本命として開発されていた「強風」の正式化の遅れから、結局ほぼ太平洋戦線の全域において使用されることになりました。海軍は、十五試水戦の開発そのものは継続していましたが、急速に日米開戦の気配が濃厚になったことから、急遽中島飛行機(三菱ではなく!)に、零戦十一型をベースとした水上戦闘機の開発を命じたのが [続きを読む]
  • 田道間守
  •  奈良市尼辻町にある宝来山古墳は、第十一代垂仁天皇陵とされていますが、その周濠の南東部には画像のように小島がポツンと浮かんでいます。これは、宮内庁により「伝田道間守墓」とされ、垂仁天皇に仕えた田道間守と言う人物がここに葬られているとされています。ただし、宮内庁はそう治定しているものの、学術的には古墳の築造よりもずっと後代になって周濠を拡張した際に、それ以前の護岸の一部が残されたものだと言うのが定説 [続きを読む]
  • 懐ゲーその5
  •  D&DやSSIなどと言うと、20世紀の洋ゲーマーにとってはおなじみのブランドであり、シミュレーションにしてもRPGにしても、日本でおなじみのターン制よりも、リアリティの追及だったのか、リアルタイムバトル系が多かったような印象があります。画像の「ストロングホールド 皇帝の要塞」もそんなリアルタイム系の王国建設シミュレーションで、1994年に発売されましたが、これまたセールス的にぱっとしなかったよう [続きを読む]
  • ネット通販
  •  このところ、冷静に思い返してみると、日用品や衣類以外のほとんどの買い物を、ネット通販(大半はアマゾン)で購入していることに気付きます。知人や、或いは世間でよく聞くのは「アマゾンが安いから」と言う理由だったりしますが、Y.E.Hの場合は、「買いたい物が店頭には無いから」というのが最大の理由だと感じています。昔の買い物には、自分の希望通りのものを探し出すことに最大の喜びがありましたが、ビジネスと言う [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれるその5
  •  電纜敷設艇という名称は、二重に誤解を招きそうな感じがします。まず「艇」という名前ですが、画像の初島型は基準排水量が約1,560tもあり、一等駆逐艦とほぼ同じほどもあります。次に「電纜敷設」と言うからには通信用の海底ケーブルを敷設するのかと思いきや、有線機雷の敷設が主たる任務であると言うところもまた誤解されやすそうに思います。現代では自衛隊向けに潜水艦を建造している、川崎造船神戸造船所の生まれで、 [続きを読む]
  • 月神信仰その7
  •  シュメールの都市国家ウルの主神は、シン(あるいはナンナ)という月神です。最高神が月神という神話体系は、珍しいと思いますが、このシュメール都市国家群の信仰或いは神話体系は、相互に絡み合ったり年代によって大きく変化しており、必ずしも常に最高神だったわけではありません。シンの月神としての神性は、やはりその満ち欠けによるところが大きく、暦や時を司るもの、或いは転じて農耕神または豊穣神として信仰されていま [続きを読む]
  • エスカレーターの片側空け
  •  地域による慣習ネタで必ず話題になるのが、このエスカレーターどちら空けか? ですが、それについては江戸川大学の斗鬼先生の研究が素晴らしく、ほぼ決定版(もちろん、Y.E.Hがその真偽を検証できるわけではありませんが…)なのではないかと思うわけです。それによると、日本国内における由来が明確なものとしては、やはり大阪圏の左空けであり、東京圏及びその他多くの地方で見られる右空けは自然発生的なもので、なおか [続きを読む]
  • 泥除け
  •  その昔、自転車に跨ってあちらこちらを旅したことがありますが、その頃は泥除けとは言わずに「マッドガード」と呼んでおりました。さて、先日我が家の電動自転車のマッドガード(樹脂製)が割れてしまったため、付け替えようと思い、近頃大通り沿いなどでよく見掛ける自転車の量販店に行ってみたのですが、どの店に行ってもあるのは、もともとマッドガードのないロードスポーツなどにワンタッチで取り付けるタイプのものばかりで [続きを読む]
  • Pale Blue Dot
  •  ちょうどボイジャー1号・2号が地球を飛び立ってから40年と言うことで、そんな記事が載っていたもので、この写真を思い出しました。標題の通り、「pale blue dot」(薄暗い青い点)と呼ばれるこの写真に写っているのは地球なのですが、これを撮影したのはボイジャー1号で、撮影されたのは1990年、地球から約60億8千万km離れていました。画像は大きく拡大されているので、どれが地球なのか容易に見分けが [続きを読む]
  • 三国志色々その5
  •  Y.E.Hの中で最も新しい三国志が、この宮城谷氏の作品です。やはり氏らしく、「三国志」というタイトルなのに、いきなり話が楊震から始まってしまい、後漢王朝が衰退していくその惨状が、極めて淡々と綴られていきます。これでは、中国の古典や古代史に疎い人が読むと、思わずタイトルを見返してしまうのではないかと思ってしまいます。ただ、氏自身がインタビューなどで答えている通り、これは「晋書三国志」に基づく小説で [続きを読む]
  • 月神信仰その6
  •  京都府亀岡市千代川の地に鎮座する、月読神社の拝殿或いは前殿と思われるその屋根には、画像の通り真向き兎の鬼瓦がおさまっています。月に兎ほどダイレクトではありませんが、月読社に兎とくれば、やはり月の玉兎を連想してしまいます。とは言え、一般には神社で真向き兎などの紋があれば、祭神に大己貴神を探してしまいますが、どうもこちらには相殿や末社も見当たりませんので、そういうわけではなく、宮司さんの家紋なのだろ [続きを読む]
  • 懐ゲーその4
  •  1980年代に、いわゆる歴史シミュレーションで、一定のファンを獲得した光栄が、90年代に入って新たなファン層を獲得すべく「イマジネーションゲーム」と銘打って、主にファンタジー系のシミュレーションゲームを発売しました。その中でも「ロイヤルブラッド」シリーズは、コンシューマーゲーム機にも移植されるなど、一定のセールスを記録したのですが、画像の「ケルトの聖戦」は、かなり鳴かず飛ばずに終わってしまったよ [続きを読む]
  • サービスエリア
  •  子供の頃は、高速道路にのるとサービスエリアによるのがとても楽しみでしたが、自ら利用するようになると、トイレによるためなどの極めて実用的かつ事務的な存在になりました。正直なところ、その頃に比較すると何処のサービスエリアも様々な工夫を凝らすようになっており、食事などもそれなりに美味くなったようにも感じます(もちろん例外は常にあるわけですが…)。しかし、それでも都市圏や観光地などとの位置関係によっては [続きを読む]
  • PSVR
  •  イヤ、やっと届きました。世間では早いと評判のヨドバシのネット通販ですが、残念ながらY.E.Hは、支払い確認から4日も待たされてしまいました。自ら「早さ」を標榜する通販とはとても思えない結果でしたねぇ。それはさておき、PSVRの発売以来、まさか入手までこんなに掛かるものとは思っても見ませんでした。あまりにも供給量が少なすぎるのではないでしょうか? ネットで盛んに叩かれるように品薄商法なのか、それと [続きを読む]
  • フロストとベータ
  •  以前、ロジャー・ゼラズニィ氏の作品が好きだと書いた際に、長編で一番好きなのが「光の王」だと表明しておりますが、中短編で一番好きなのがこの「フロストとベータ」です。この作品は、「人間が一人も登場しないSF」のベストセレクションに選ばれるなど、一部では有名になっていますが、何様現在では本編が収められている画像のアンソロジーは絶版になっておりますので、ネットなどで中古品を手に入れるしかないため、かなり [続きを読む]
  • ワイルド・ギース
  •  アンドリュー・V・マクラグレン監督の映画は、どれもこれもたいへん男臭いと言いますか、漢達の魂を揺さぶるようなテーマが多くてたいへん好きなのですが、中でも特に好きなのがこの「ワイルド・ギース」です。内容はいわゆるコマンドものでして、特別に捻った筋立てになっているわけではありませんし、強いて言うならまだ大戦の記憶が残る40年前と言う時期でありながら、敢えて第二次大戦中ではなく、当時のアフリカ情勢を背 [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれるその4
  •  潜水母艦という艦種はただでさえ地味なのですが、この迅鯨型は、当初計画されていたよりもグッと計画を縮小されて完成しただけでなく、新型かつ大型の大鯨や剣埼が就役すると予備艦から練習艦に回され、更にはそれらの艦艇が空母に改装されると、再び潜水母艦に引っ張り出されるという、少々いじらしい経歴の持ち主です。そのうえ、建造時には費用節約のため商船と同等の構造を採用したり、軍縮条約で廃艦となった加賀さんの妹で [続きを読む]
  • 渋滞その2
  •  お盆も終盤になり、各地の渋滞もほぼ終息しつつあるようでなによりです。今年の盆は、幸いにも車を運転することなく過ごせたY.E.Hはとても心安らかに過ごせましたので、ちょっと渋滞に関するデータを調べてみたのですが…なんと、渋滞に関する統計的データの蓄積は皆無に等しい状況でした。もちろん、「無償で公開されているものは」と言う注釈つきですが、それにしてもこんなにデータが乏しいとは思いもよりませんでした。 [続きを読む]
  • 無花果
  •  子供の頃から知っているものの、よくよく考えると無花果というのはなんとも不思議な果物だと思います。日本に伝来したのは意外に新しく江戸初期だそうで、古参の果物のようにも感じますがそうではないようですね。ただ、近頃聞いたニュースによれば、中東で1万年以上前の炭化した無花果が、新石器時代の遺構から発掘されたそうで、このことから、世界で最古の栽培果実だった可能性が示唆されているとか。確かにトルコやイラン産 [続きを読む]