ぽぷら さん プロフィール

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ぽぷらさん: 家族との会話で理解った! 勉強できる子、できない子
ハンドル名ぽぷら さん
ブログタイトル家族との会話で理解った! 勉強できる子、できない子
ブログURLhttps://ameblo.jp/popura12/
サイト紹介文10000を超える家族との会話で理解った! 勉強できる子、できない子の違いを紹介していきます。
自由文学校の勉強についていけない、勉強の方法がわからない、勉強のやる気がでない、成績がどうやってもあがらない、家で勉強をしないお子さんのために、指導経験豊富な大学生がご自宅で高校受験対策を行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/03/21 19:11

ぽぷら さんのブログ記事

  • 友達を作る方法
  • 学年が上がって、クラス替えがあった人、塾や習い事を始めた人。そろそろ友だちがほしいなぁと思っている時期ではないでしょうか(-^□^-)  自分が大人になってふり返ってみると、友だちを作るには一つの法則があったように思えます。 私は阪神タイガースの大ファンでした。阪神タイガースの記事をよく読んでいました。甲子園球場に何度も足を運びました。何かの機会に友達にしゃべったら、同じ阪神タイガースファンの子が寄っ [続きを読む]
  • 整理整頓で成績アップ
  • 片付いた勉強部屋だととても気づきやすくなることがあります。 それは心の調子です。 物の状態は心の状態なので心が乱れてくるとおのずと部屋も乱れてきますΣ(゚д゚;) 体調は痛みやだるさなどで分りますが、子供の心の状態は良いのか、悪いのか?は見えない部分なので見た目だけでは判断できません。 ですが、部屋の状態は目に見えるので、整ってる部屋が乱れていればすぐに分ります。どこもかしこも片付いてるから今の心は絶 [続きを読む]
  • 子供が全然言うことを聞かない時は?
  • 子供が言うことを全然聞きません(`×´) あなたにも「はい、わかりました!」と素直に言うことを聞ける上司 。 何を言われてもイライラして、すべて反発で返してしまう上司 。 この二種類の上司に出会ったんじゃないかと思います。 ではここで考えて欲しいのが、あなたが当時、嫌な上司に持っていたのと同じ感情を、お子さんがあなたに持っていたとしたらどうでしょう? (゚Ω゚;) なぜ、当時あんなにムカついてイライラしたの [続きを読む]
  • 自分から勉強する子が育つ、魔法の一言
  • 勉強がキライなお子さんは、勉強しているつもり(゚Ω゚;)になっているコトが多いです。 勉強しているつもりを防ぐコツは、本当に?という言葉をつけて自分に質問を投げかけるのです。例えば、「今日の授業はよくわかった〜」「この問題はもう解けそう〜」「明日のテストは大丈夫〜」このような感情に対して頭に「本当に?」という言葉をつけて自分自身に質問するように変えていくのです。??「本当に今日の授業わかったやろか? [続きを読む]
  • 子供の自己チューを直す方法
  • 今までたくさんの自己チューの子と会ってきたけど、共通することが一つ。それは、他人に興味がないこと(゚Ω゚;) そんな時は、ルールブックを作ってトラブルを回避しましょう。今までのトラブルを書き出して、それに対応する行動を書き出していくのです。 例えば、 自分の話をしたら、同じ時間は相手の話を聞く。 相手の予定に合わせなければいけないとき、すぐに否定しないで少し考えてから返事する。 などなど。   根っこから [続きを読む]
  • 子どもの才能を引き出せていますか?
  • すべての子供は天才に生まれてくる。10,000人中9,999人は大人たちによって、気づかずに脱天才にされてしまっている。 これはハーバード大学のプロジェクト・ゼロ(Project Zero)と呼ばれる研究結果です。 研究では、 すべての子供は複数の知性分野で天才に生まれついていて、20歳になると、天才の人口のパーセントが10%に下がってしまうことΣ(゚д゚;) そして20歳以上では、2%の人だけしか自分の天才的な能力を保つことができ [続きを読む]
  • 自分の頭で考える力、を身につけるワザ
  • いま学校での勉強が変わってきています。「知識」だけでなく、思考力や表現力、意欲や主体性、が評価されるようになってきています。 「自分の頭で考えられる力」や「意欲を持ってチームで学べる力」といった体験型の学力が身につくのは、毎日の体験・生活習慣です。 とはいえ難しいことではありません。例えば、一緒に家事をするときに、親がたったひとことこの靴下、どう干せば乾きやすいと思う?それだけでお子さんの頭の中 [続きを読む]
  • 真面目を意識してみましょう
  • 夏目漱石の小説「虞美人草」の中で、「真面目」について書かれています。   自分が強いのは、時々、真面目になるからだ。真面目になれば自信ができる。腰がすわる。宇宙の中で自分が存在するという気持ちは、真面目になって初めて得られるのだ。 大体こんな内容です。  では、どうすれば真面目になれるかと言うと、、 それは「真面目」の字が語っています。顔(面)も目も体も全部、本当の方向(真)に向けること(^O^) 問題 [続きを読む]
  • ニュースレターまとめ
  • 勉強を子育てを、もっと楽しもう!(^ε^)♪というコンセプトのもと、 勉強スキルやノウハウをお伝えするだけでなく、忙しい母と子供が、よりよい親子関係で子育てをしていけるような、 親の態度、言葉のかけ方、あらゆる勉強の問題を解決するヒントを独自の視点で発信しています。 こちらでは、いつでもニュースレターをご覧頂けるよう、全号掲載しています。よければチェックしてみてね♪ ニュースレター2017年11月号 ニュース [続きを読む]
  • 子供に勉強を教える時の大切なこころがけ
  • 教えることを考えるときに、楽器をイメージしてみると、わかりやすいと思います。 ピアノでも、バイオリンでも、ギターでもいいのですが、弾きたい曲があったとします。 その曲を既に上手に弾ける人は、もう世界にたくさんいるわけです。そしてプロを目指すとかじゃなければ、その人たちより上手には弾けないでしょう。 でも、やっぱり、自分で演奏できるって楽しい、別に世界ではじめてじゃなくても、世界で一番じゃなくても [続きを読む]
  • 片付けが苦手な時は?
  • いつも勉強しているところに座ってみてください。自分を中心に半径1メートルくらいまでをながめてみましょう。 本が出しっ放しになっていませんか?消しゴムのカスが落ちていませんか?いらない紙、飲みかけのコップ、えんぴつなどが散らばっていませんか?   その状態は、あなたの心の風景と同じなんだそうですΣ(゚д゚;) あれこれ思ったことや、イライラ、クヨクヨした感情で、心の中は足のふみ場もないほどです(゚Ω゚;) こ [続きを読む]
  • 卒業、友達との別れがさみしい時は
  • 卒業式シーズン、別れの季節です。 クラスがえや担任の先生がかわる人もいるでしょう。住みなれた場所、仲良しだった友だちと離ればなれになるのはつらいものです(ノ_・。)   人間は、居心地のいい場所から外に出る時、脳が「これからどうすればええねん?」ととまどうそうです。 このままでいたい(`×´)と考えて、何とか元にもどそうとします。この時に「さみしさ」という感情が生まれるそうです。   私も今から思えば、苦し [続きを読む]
  • カインコンプレックスに注意しましょう
  • 片方の子だけ悪ふざけをする(`×´)このような兄弟の違い、に戸惑うことがあると思います。 もう片方が全く悪ふざけをしない場合は、この子は私に嫌がらせをしているの?(ノ_・。)という被害妄想を感じてしまうかもしれません。 また兄弟の違いの中には、「勉強や運動ができる・できない」「身体が強い・弱い」もありますので、どんなに仲の良い家族であっても多少の差異が生まれてしまうのは当然です。 あまりにも片方のお子さん [続きを読む]
  • 「ノー」を「イエス」に変える七つの切り口
  • 「はい」と言ってもらうのは技術です。 子供や家族や友達に、考えや思いを上手に伝えられず、くやしい思いをしたことはありませんか。 たとえば、友だちに学級新聞係をやってもらいたいとします。「学級新聞係をやって」と、自分の考えをそのまま言葉にしても、「はい」と言ってもらえる可能性はあまり高くありません(゚Ω゚;) 相手を想像して話す 大切なのは、話す前に相手の頭の中を想像して、相手が喜ぶことや興味があること [続きを読む]
  • 明石高専、2018年度入試の倍率は1,6倍
  • すでに合格者が決まっている推薦選抜を含め、 全4学科の定員160人に対し260人が志願しました。 各学科の定員は40人で、 推薦を含む志願者数と倍率の内訳は、 電気情報工学科が98人で2,5倍の一番人気、 建築学科は72人で1,8倍。 機械工学科が55人で1,4倍。 一般入試は2月18日、合格発表は22日です。 詳しくはこちらをチェックしてみてください? 明石高専願書受付状況http://www.akashi.ac.jp/wp-content/uploads/2018/02/gan [続きを読む]
  • 入試直前、不安を克服する方法
  • 入試直前、お子さんの気持ちは不安定になります。急に歌いだしたり(゚Ω゚;)泣き出したり(ノ_-。)することもあります。そういう時は、受験に対する不安を書き出してみましょう。 ・受かるか心配・私立にいったらお金がかかる・勉強がだるい、面倒くさい・憂鬱・受験したくない・先延ばしにしたい・そもそも受験はいらないと思う・ストレスにしかならない等々、書かせてみると本当にたくさん出てきます。ここからが大切。次に、受験の [続きを読む]
  • 子供に将来ついてほしい職業は?
  • 2045年にロボットの知能が人間を超える、と言われています。その時のロボットのIQは・・1万です(゚Ω゚;)全く歯が立ちません。 最近では「ロボット自動運転」なんて言葉もチラホラ耳にするようになってきました。バスの運転手さん、タクシー運転手さん、今後は人間の仕事はロボットにドンドン奪われていくんでしょうね。 そんな未来は間違いなくやってきていて、その時、頑固親父的な、好きなことで飯を食っていけるほど人生は甘 [続きを読む]
  • 受験勉強を受験練習に変えてみた結果、、
  • 子供に、勉強を死ぬ気でやってほしい!(`×´)こんな考えが浮かぶのは一度や二度ではないと思いますが、これはちょっと間違っているかもしれません。 勉強にとりかかるようになる秘訣は受験勉強を「受験練習」にかえることです。 やらされる勉強ではありません。ましてや苦痛な勉強でもありません。そもそも「勉強しなさい!」は不愉快な言葉です。頭の中から削除したいくらいです(゚Ω゚;) 僕は私はお母さんが勉強しなさい! [続きを読む]
  • 高校入試小論文対策”読点の打ち方”について
  • 読点(、)の打ち方によって減点されることは、まずありません。しかし読点は少なすぎても多すぎても、読みにくい文になるので注意が必要です。 読点の打ち方 ?主語が長くなった時に、主語の後に打つ 例)2008年にアップルより発表されたスマホ「iPhone3G」は、日本でスマートフォンブームを引き起こす火種となった。 ?接続助詞(ば・から・ので・て・が・のに・けれど・ても・し…など)の後に打つ 例)私はダイエットし [続きを読む]
  • 兵庫県高校入試テスト、「早起きは3点の得」
  • 高校入試テストの「時間割」をチェックしておきましょう。通常、8:30に高校に集合します。試験監督の話を聞き漏らさず注意の内容を把握し心を整えてから、9::00〜の国語の試験にのぞみましょう。1時間目の試験が順調に進めば、1日ずっと気分良くテストを受ける事ができます。気持ちが乗っていく感じです。というわけで8:30に100%の状態にもっていきましょう。これから毎朝6:00には起きるようにしてみてください。2時間もあれば、 [続きを読む]
  • 受験生必見、グチや悪口を言わない方がいい理由
  • 人間の脳は、二人称を区別できないそうです。自分と相手を区別できません(゚Ω゚;) 大脳新皮質と呼ばれる脳、この脳は知性脳と呼ばれていますが、それより奥にある大脳辺縁系という脳が感情をつかさどる脳です。この部分が二人称、「自分」と「あなた」を区別できないのです。 つまり普段から人の悪口を言ったりすると感情をつかさどる脳は二人称を区別できないので、自分自身に悪口を言っている、と判断してしまうということで [続きを読む]
  • はじめての入試、試験会場に着いたら真っ先にやるべきコト
  • お子さんが試験会場に到着しました。一番最初にするべきことは何でしょうか? 答えトイレの場所をチェックしましょう。 理由は? 入試という強烈なプレッシャーがお子さんをおそってきます。「滑り止め」ならまだしも、第1志望校ならなおさらです。そんな緊張感が続くとトイレが近くなります。強烈な「尿意にょうい」を感じながらテストを受ける苦しさはザンコクです(゚Ω゚;) 「尿意」は突然おそってきます。車で移動中、 [続きを読む]
  • 受験生は必食、最強のゲン担ぎゴハン
  • 受験本番が近づくと、受験生は不安と緊張が高まってナーバスになっていきます(゚Ω゚;) そんなときこそお母さんの腕の見せどころ! 必勝祈願にちなんだ、ゲン担ぎメニューで応援しましょう♪ 昔は受験の合格祈願といえば「トンカツ=勝つ」が定番でしたが、それをはるかに上回るご飯があります。 ごぼう・うずら・角煮で「ごうかく(合格)」 名付けて「合格煮」ごぼう・うずら・角煮の頭文字をとると「ごうかく」になるとい [続きを読む]
  • 勉強時間を増やす方法
  • やらないことを決めると、勉強時間が増えます ムダな時間を断捨離する(^O^) いらないものを断ち、捨てて、物への執着から離れる。この考え方は、勉強でも大事な考え方だと思います。 例えば、今日は英語の勉強をする(^ε^)♪と決めたのに、ついテレビを見たり、ダラダラして無駄に時間を過ごしてしまう(゚Ω゚;) やる気が出ないときは、やるべき事を先のばしにしてしまいます。でも、この時間が勉強の大敵です。 リラックスす [続きを読む]
  • 人の意見に左右されやすい場合
  • もしお子さんが、「お母さんに言われたから」「先生がそうしろと言ったから」「友だちにヘンだよと言われたから」だれかに言われたことばかりの人に言われたからやりたくもないことをやる、気持ちをおさえて人に合わせる、 のであればそれは少し危険な考え方です(゚Ω゚;) それをくり返していたら、誰かが何かを言ってくれないと、何もできない人になってしまうからです。そんなの楽しくないです(ノ_-。) 昔、道元というえらいお坊 [続きを読む]