紫草(日本ムラサキ)の記 さん プロフィール

  •  
紫草(日本ムラサキ)の記さん: 紫草(日本ムラサキ)の記
ハンドル名紫草(日本ムラサキ)の記 さん
ブログタイトル紫草(日本ムラサキ)の記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001
サイト紹介文日本ムラサキは日本古来の染色、紫根染めの染料として永く珍重されてきました。野生種では絶滅危惧植物で目
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/21 19:57

紫草(日本ムラサキ)の記 さんのブログ記事

  • 日本ムラサキ、定植その後
  • 「生育を始めたムラサキ」定植期間は約半月を要した。畝作りならぬ栽培装置を作りながらの作業であった。装置は至って簡単なのだが、設置作業の手順が不確定であった。5個の装置を設置したのだが、その度に方法が違い簡略化していった。要は野ネズミ対策故の栽培装置なので、半信半疑にもなった。最初の定植から5週間目の苗。畑の温室で育った苗である。自宅温室苗とは格段の差がある。開花真近い生育振りである。同じ畑での生育 [続きを読む]
  • 日本むらさき、不覚の挿し芽検証(続編)
  • 「無意味な検証、新たな疑問」1ヶ月前の投稿の続編である。この1ヶ月間で苗の生育は格段の物となり、安心して根を拡げる。偶然の成り行きから、挿し芽の検証する事になった。特段、挿し芽などの必要はない。従って無意味な.…となる。しかし、結果は日本ムラサキの驚くべき強さを見る事となった。3月24日に急伸した茎を皆カットしてから70日余り経過する。当然根が出ているとばかり思っていた。どうして新たな芽を出して生育し続け [続きを読む]
  • 日本むらさき、定植終了
  • 「畑の温室苗を耕作放棄地へ定植して定植作業を終了」春の気温上昇が例年に無く早く、ムラサキの定植も10日程早く始まった。 No.1〜 No.5 箱型栽培装置 5/21〜6/4 まで掛かった。通常の畝栽培でなく、タキロン波板を埋め込んでの作業である。思ったより装置作りに手間を取られた。最後に耕作放棄地への畝作りは通常の畝であったが、予期せぬ出来事に会う。 残り苗の数を未確認で、畝幅を広げなくてはならなくなったのである。 [続きを読む]
  • ムラサキ栽培、耕作放棄地に挑戦
  • 「新たな栽培地の畝立て」隣の畑は、野ネズミの棲家になっている。ネズミ捕り器でついに1匹を捕獲。仕掛けてから、かなりの日数を経ている。すぐに、捕らえたわけではない。見つけた時には、既に横たわっていた。大きな野ネズミであった。多くのタラノキを枯らしたのは野ネズミであったのかと想像する。この畑で被害に遭うこと無くムラサキ栽培が出来るのか心配になってきた。しかし、こうした耕作放棄地での栽培方法とその結果に [続きを読む]
  • 日本むらさき、定植半ば
  • 「栽培装置への定植進行中・・・・」雨はなく、好天の日が続く。例年より10日早い定植となった。気温の上昇が大きな原因である。野ネズミ対策で困惑、その後タキロンの波板で箱型の栽培装置に決める。午前中に苗を植え、遮光ネットを掛けて一区切りとする。定植の苗間隔が気になるが、箱型の栽培装置では充分な間隔は無理である。昨年の栽培結果を踏まえ、それなりの生育を期待している。畑温室の苗で、生育が進んで活着が心配だっ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、定植始め
  • 「定植時期苗の比較」ムラサキの定植作業を始める事にする。露地発芽の苗は日々生育が進み、これ以上待てなくなっている為である。温室発芽苗はまだ急ぐ事はない。これは苗の根を比較して見ても歴然としている。畑の温室苗である。3月10に発芽を確認している。2月26日に昨年末に種を播いた苗床を段ボールで囲んで、ガラスサッシを載せただけの物である。栽培畝も未だ出来ていない。野ネズミ対策の解決策、未定故である。気温の急上 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、栽培畑にて(続編)
  • 「魅惑の栽培地、出現」ムラサキの定植時期に入ったが、苗数に見合った区画の耕作が進まない。野ネズミ対策を考えて1区画、出来上がる。幅65cmで長さ270cmある。162本を栽培できる計算であるが、苗数は1000本近くある。箱型栽培装置の設置は労力を要する。タキロン波板の使い方を、計画していた方法と敢えて変えた故であろう。枠外側の足場が悪くなってしまった。隣りの畑である。同様な耕作放棄地であるが地主が異なる。山野草の [続きを読む]
  • 日本むらさき、不覚の挿し芽検証
  • 「忘れられた検証、未だ明かせぬ検証」むらさきが発芽後に、双葉が開いて生育する過程で本葉の茎が急進することがある。生育上問題はないが栽培上、気になる。不安定な姿で定植後、すぐにでも支柱が必要かと思われる。本葉が出たのだが、この急進する茎をカットする事にしている。再び本葉が出てくるので先々の事を考えるとその方がいい。切り落とした本葉付きの茎は片ずけもせず、ポットにそのままであった。これが不覚の1歩であ [続きを読む]
  • 日本むらさき、栽培畑にて
  • 「日本むらさき温室の解体」当ブログの「3月1日付記事 日本むらさき、栽培地」で既に栽培畑は紹介済みである。その際、同時に紹介した畑の温室を解体する。2ヶ所に温室を設置したが3月1日に紹介した温室では、むらさきの発芽数は少なかった。7〜8個の発芽でポットに移して、この温室は既に解体してしまった。種の浮種検査で除外処分とした種を捨てるつもりで播いた結果である。この検査方法の意味も確認できた。もう1ヶ所の温室 [続きを読む]
  • 耕作放棄地に挑戦
  • 「日本むらさきの栽培地拡大?」かつて日本むらさきを栽培した畑の耕作に忙しい。諸事情で10年間耕作した畑を離れざるを得なかった。昨年末に再び自宅から450歩先のこの畑を借用することになった。2年間耕作を放棄した畑であるが、地主が草刈りの手入れをした跡が見えた。日本むらさきの栽培場所を耕作してみると、野ねずみの穴が多くなったことが気になる。気になると云えば、隣の畑である。こちらも、2年間のブランクである。 [続きを読む]
  • 早春の庭先、点描(続)
  • 「いつもの所に例年の芽」探していたイカリ草のもう1株が見つかった。雨の直後に、待っていたように芽を出して来た。ブルーベリーの根元近くで、踏み歩く場所であった。元々、この場所に20年以上も前からずっとあったのである。ブルーベリーが後に割り込んで来て、踏みつけられる事が多くなっていた。既に前回紹介のイカリ草は花を着け始めた。モミジアオイの株からも新芽が出て来た。株元をもっと深く切っておいた方が良かったの [続きを読む]
  • 早春の庭先、点描
  • 「様々な草花が発芽を始める」期待の発芽や驚きの発芽を見いだす。チュウリップの花の根元に「日本むらさき」の発芽多数あり??ポットに取り上げるのはいつ頃がいいだろう。もう既に根は5〜6cmになろう。早い方が良いかも知れない。これは「ホタルカズラ」である。緑を保って雪の下、霜柱の隣で長い厳寒の日々を過ごした。深い緑の葉は既に生気を持った緑となり、その先端から新芽が大きくなっていた。この野草から今年は種を採取 [続きを読む]
  • 紅の花を求めて・・・
  • 「モミジアオイの発芽に挑戦」昨年、見事な花を咲かせたモミジアオイの「くれないの色」が忘れられない。畑の一角を見事なモミジアオイの一群で彩りたい。苗を増やすしかない。幸いなことに紙袋に1果の実が残っていた。宿根草なので種は取らないのだが、増やしたい思いが既にあったのであろう。実を割ってみると種が転がり出る。中身を、詳しく確認したくなった。1房に5室あり、各室より9、7、8、9、9粒 計42粒あった。はたして [続きを読む]
  • 日本むらさきの苗販売
  • 「日本むらさき苗、販売時期到来」日本むらさきの花を観たいと云う想いの方がいるので、細々とお店を続けている。日本むらさきの花の特徴の一つに開花期間が5〜6ヶ月に及ぶ事が挙げられる。花は純白で、小さいが4〜5日の開花期間後、結実期に入る。しかし、分枝の先にある渦巻き状の花穂が伸びて次々と、白い花を咲かせ続ける。分枝は本葉の脇から次々と出て本葉の枚数の脇芽が伸びて、その先端に蕾がある。当ブログの最も古い [続きを読む]
  • 日本むらさき、驚愕の発芽No.2(続)
  • 「庭先の苗床No.2、予期せぬ発芽」庭先の発泡スチロールの苗床はもう一つあった。こちらの苗床は、底に穴が開けてあるので雨が降っても箱に水が溜まることはない。昨年の晩秋、発芽に見切りをつけた苗床である。ここにも、種の選別後に除外した種を捨てるつもりで、投げ入れてあった。むしろ、期待の苗床で、春先には発芽の望みを抱いていた。前回、期待していない苗床で発芽した際、この箱は全く発芽の兆しはなかった。いつも乾き [続きを読む]
  • 3月弥生、日本むらさきの発芽と発根
  • 「庭先にて驚きの発芽の発根、続報である」毎月の発芽を何よりの楽しみとしている、日本むらさきである。室内の育苗棚は満杯で、3月の発芽を見送っていた。それを知ってか??  とんでもない処から発芽してきた。庭先の露地に放置しておいた苗床箱から発芽、発根種、多数を発見。日を置いて3/16には改めて8粒の発根、発芽種を確認している。3/10に拾い上げた種は室内にて、発芽し生育を始める。1ポットに1本移し替えてやる [続きを読む]
  • 日本むらさき、驚愕的な発芽環境
  • 「驚きの自然環境での発根、発芽に愕然また唖然」昨年末12月まで発芽用に使用していた発泡スチロール箱は庭先に放置してあった。まだ未発芽の種もあり、一定期間内で発芽を諦めた種も、この箱に投げ込んでいた。春先に幾つかが発芽してくれれば、幸いと云う思いでの処置である。雪もたっぷり箱の上に積もり、陽だまりに箱を移動する。しかし、水分が少ない気がして雨の日を待つ事にする。3/8、9と大雨が来た。2日で33mmの大雨が来 [続きを読む]
  • 桃の剪定枝(続)
  • 「桃の節句、桃開花」散歩中に拾った桃の剪定枝が蕾を丸くして、ついに開花した。水に挿して約1か月を経過して、桃の節句に数輪が花を開く。3/1 今にも花弁を開きそうになる。3/2 室内の気温は最高で18℃程、明け方は最低気温6℃であった。桃の花、1輪の白き花あり3/3 日差しのあたる窓際に置いて、好天の日には障子も開ける。3/3 待ちに待った開花である。控えめな、この色が桃色と言うのであろう。我が家に、娘はいなか [続きを読む]
  • 日本むらさき、栽培地
  • 「帰ってきた日本むらさきの栽培地」畑を手放してから2年間、手狭な庭先で日本むらさきを栽培していた。狭い場所で多くの収穫を上げる工夫を経験したが、どうしてもコスト高になる。幸いなことに、かつて借用していた農地は耕作放棄地としてそのままであった。太陽光発電パネル設置の誘い話は、頓挫したようである。昨年12月、地主にご挨拶、快く無料で借用する事ができた。早速、日本むらさきの種、選別外として廃棄する種を播い [続きを読む]
  • 桃の剪定枝
  • 「散歩の途中にて、桃の剪定枝を拾う」まだ、厳寒の日の午後わずかな気温の緩みを見て散歩に出た。緩斜面の上り坂を歩き切って、下り道に沿って歩くとリンゴ畑がある。       剪定を終えた枝が雪の下から顔を出している。通り過ぎてから1本は桃の木であることに気付いた。ちょっと思いついて一戻りして数本の小枝を頂く事にした。枝には沢山の蕾が付いている。ちょっと気が引けたが、断りを入れる主もわからないので「1本 [続きを読む]
  • 日本むらさき、秋苗に新芽
  • 「茎をカットした秋苗、予想通りに新芽が出てくる」昨年9月下旬〜10月初旬に発根発芽した苗である。4ヶ月程生育して本葉が5〜6枚になったが、今年畑で生育予定の苗である。このまま、茎が生育するには無理がある。1/29に長く伸びた茎をカットした。定植時期には本葉が新たに4〜5枚生育して負担がなく、生育するには必要な処置であった。茎を切り落とされて涙、涙!これには、まいった。涙の水滴は苗によって違うが数日間続いた [続きを読む]
  • 2月如月、日本むらさきの発根と発芽
  • 「パック内発根法の問題点と見直し」日本むらさきの発芽にパック容器を使う様になって既に久しい。思いつきに喜んで続けているが、何処かしら問題を残している。改良版でスッキリ問題解決とは成らなかったのである。一定期間内で発芽しない種があるので未発芽の種を失う事になった。パック容器の蓋に問題の鍵があった。蓋を密閉する事でパック容器の意味があるのだが、その蓋は不要であった。詰まる処「パック内発根」の名称変更を [続きを読む]
  • 驚異の耐寒力、ほたるかづらの生態
  • 「ほたるかづら(ムラサキ科)の生態を追う」昨年、庭先で生育を始めたムラサキ科の多年草の野草がある。幼少の頃、水田の土手で咲く綺麗な花を見つけた記憶を元に再度探し当てた野草である。長じて故郷は離れたが、現在の住まいは郊外の里山である。散歩の途中で懐かしい草花を見つけたのは、昨年の春5月1日であった。瑠璃草とも呼ばれる「ほたるかづら」である。前掲  <ほたるかづら(むらさき科)の再生 2017-06-07 16:24:5 [続きを読む]
  • 日本むらさき、新芽の生育
  • 「秋苗の矯正、茎を切り落とす」昨年9〜10月発芽の苗に鋏を入れる。思い切った決断である。今の地上部の茎・葉は、このままでは苗としての姿ではない。定植時期にあった苗の姿に育て上げなくてはならない。孰れ、4月以降の生育期には不要な存在となる。育苗期間、既に4〜5ヶ月に及ぶ。発芽する苗の条件で温室温度は設定されている。従って休眠期を知らずに生育している訳である。本葉の数は6〜9枚になる。10日前は鋏を当てたが [続きを読む]
  • 日本むらさき、休眠からの目覚め?
  • 「昨年9月中旬発芽の苗、生育停止状態から新芽の兆し」昨年秋口から、日本むらさきの発芽を無計画に楽しんできた。9〜11月の苗は生育がストップ? 休眠状態であろうか?温室内の故か、多くは5〜6枚の本葉は緑を保ち、茎、葉の生育は不明だ。露地栽培であれば地上部は枯れて、根元に春先の新芽を抱えているので休眠期と知れる。春先の新芽を期待して、緑の葉をつけた茎をカットする予定だった。しかし緑の葉を大きく広げている茎 [続きを読む]