weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • 素地アガベ3
  • 金属的なアガベはまだあります。アガベ・シュリーベイ・シュリーベイです。昨日のパルメリーと同じ?確かによく似ていますが、別物とのことです。どこが違うかと言われると難しい、スピンがちょっと長いかなというところです。まだ子株なので見分けがつきませんが、これは成長すると幅広になるそうで、ロゼットも形成するのでとてもカッコいいです。と言っては見たものの、今まであまり流通していなかったのか、色々多肉園をまわっ [続きを読む]
  • 素地アガベ2
  • 素肌に魅力があると言えばこれもですね。アガベ・パルメリー、屈原の舞扇の近縁ですがこちらが本家です。やはり金属質の葉色に地模様が入って綺麗です。寒さに強く、夏にも特に注意することも無く、育てやすいのですが、成長がとても遅いです。3年前からすっとこんな感じ、ほとんど変わっていないような。これが欠点なのか長所なのかは難しいところです。私は育てるのが楽しみなので、どんどん大きくしたい方なのですが、アガベの [続きを読む]
  • 素地アガベ
  • アガベは斑物が綺麗ですが、斑が無いものもスッキリしてシンプルな美しさがあります。これはアガベ・コロラータです。コロラータにも色々なタイプがありますが、これは葉の幅が広く、白銀の金属光沢がお気に入りです。そう、昨年転んでこの上に落下、下の葉を折ってしまったアガベです。いや、残念というよりこの程度で済んで良かったというのが正直なところ、まともにぶつかっていたら負けるのはこっち、大けがです。見飽きない美 [続きを読む]
  • ど根性アガベ 2
  • アガベ・マピサガ・リサ錦、大きくなりました。6号スリット鉢に植えて1年半ですが、もう鉢が小さいですね。マピサガ・リサは、葉が細長くうねっていて、斑が入るととても華やかです。暑さ寒さに強く丈夫なアガベですが、虫が付きやすく綺麗に育てるのは思いのほか難しいです。さて、これにも子株が、めでたい限りです。いつの間にかこんなところからも出ています。アガベの子株は本当に根性がありますね。植替えるために抜きあげよ [続きを読む]
  • ど根性アガベ
  • 春に植替えしきれずに後回しにしていたアガベ、少し涼しくなったので植替えです。冬前にちゃんと根を出させておかないと、冬に強いものでも心配なので、成長期がまだ残っている9月中には植替えを済ませたいところです。これはアガベ・パリー・トランカータです。現在は8号鉢ですが、もう鉢が見えない位に成長しています。抜いて見るとこんな様子、根は廻っていますが土が無くなっているわけではないので、もう少し植え替えずに行け [続きを読む]
  • 花咲いてました
  • この時期長い夏休みを取っている多肉が多いのですが、いつの間にか花を咲かせているものがありました。アドロミスクス・ヘレイです。こんな時に花が咲くんですね、春だと思っていました。夏の間水もあまりやっていないので、花を咲かせる体力が残っているとは思いませんでした。小さくて目立たない花です。ベンケイソウの中でも特に控えめな花ですが、虫の多い季節なのでこれでもなんとかなるのかも。花粉も出ているようなので、虫 [続きを読む]
  • 変な花芽
  • ミャンマーから帰って見ると、放りっぱなしにした多肉が散々なことに。これはあらかじめ予想されたことでもあり、まあ仕方がない、覚悟の上です。しかし帰国後の台風には参りました。直撃は免れたとはいえ相当な風で鉢が何鉢か倒れました。これは想定外です。こちらは旅行中、日陰に取り込んで弱ったうえに強風でもうボロボロ。花芽も倒れてしまいましたが、この花芽、花付きが少し変です。こちらの地植えも株は元気ですが、花芽は [続きを読む]
  • ミャンマーに行ってきました マンダレー
  • マンダレーはミャンマーの軽井沢と言われる高地で爽やかな気候のところです。そして日本陸軍のビルマ方面軍司令部のあったところ、史上最悪の作戦と悪名高いインパール作戦を決行したところです。市街のはずれにあるマンダレー・ヒルへ。鎮魂碑にお参りしてきましたが、敵味方無く戦争で亡くなられた方を悼む碑でした。マンダレー・ヒルから見たマンダレー市街です。まずはお約束のお寺の見学、どこにもお寺があり信仰の対象になっ [続きを読む]
  • ミャンマーに行ってきました バガン
  • ヤンゴンから飛行機で1時間ほど、遺跡の街バガンに行きました。赤い大地にうねるように流れる川が印象的、堤防が無いので暴れ放題ですが、一面農地か荒れ地なので、水が溢れたら他を耕せばいいという感じです。バガンは遺跡の地です。11世紀から13世紀にかけて王朝が栄えており、マルコ・ポーロもここを通って元に行ったそうです。その時金色の仏塔を見て、フビライにこの地の繁栄ぶりを伝えたので、フビライが攻めてきて滅ぼされ [続きを読む]
  • ミャンマーに行ってきました ヤンゴン
  • 夏の終わりに遅れた夏休みをとり、ちょっとミャンマーに行ってきました。この国の魅力は、観光適地もまだいわゆる観光名所になっておらず、地元の方の生活と共にあるところです。ヤンゴンこそ外国人馴れしてきていますが、地方に行けばまだ人々は素朴なまま。治安もよく、人々の間に入っていくことが可能です。そして何より、タイムトラベルができるところです。昭和20年代の黒沢映画に出てくるような風景がいたるところに見られま [続きを読む]
  • やっぱり夏はアガベだね 5
  • アガベ・コロラータの覆輪斑、入手できました。確か2年前ヤフオクで見かけたのですが、落札できずじまいでした。ようやく念願がかなってうれしいです。アガベ・コロラータの斑物はあまり流通することがないようで、滅多に見かけないです。斑というのはどんな物にも出るそうなので、この種だけ斑物がないということは無いそうですが、出やすい出にくいはあるのだと思います。これも緑が濃い薄いの違いのような斑で、はっきりした黄 [続きを読む]
  • やっぱり夏はアガベだね 4
  • パリー系の中では最も厳つい容姿のパラサナです。これはパラサナの覆輪斑、最近ではファイアーボールというのが流通していますが、同じものだと思われます。スピンが長く、葉の縁の棘も大きくて、いかにもアガベらしい雰囲気です。このトゲトゲの強そうな姿にもかかわらず、アガベとしては小型のほうです。多刺しく丸いトランカータが50?を優に超えるのに、このガチムチなのが20?というのは面白いですね。寒さにはとても強く、屋 [続きを読む]
  • やっぱり夏はアガベだね 3
  • またまたポタトルムです。コマーシャルネームはデザート・ダイヤモンドです。砂漠のダイヤモンド、キラキラ派手派手が好きな方むけの名前です。吉祥冠の覆輪斑じゃない?と思ったあなた、正解です。吉祥冠の覆輪斑なのですがちょっと斑の部分が大きいので、より華やかな感じです。これより附の部分が大きくなるとスーパークラウンとかいう名前になります。ちょっと成金趣味的な派手さになるので、やはり普通の吉祥冠覆輪斑が一番か [続きを読む]
  • やっぱり夏はアガベだね 2
  • 斑入りのポタトルム、コマーシャルネームはスノーフォールです。前回紹介したポタトルムと思われる苗に葉の形がそっくりです。地の色もよく似ています。斑を抜けば恐らく見分けがつかないほどだろうと思います。ポタトルムには色々な形があり、それぞれに持ち味がありますが、ほとんどは雷神とう和名が示す通り厳つい感じです。それに対して、これは丸葉で優しい雰囲気でお気に入りです。実際にはこれにも結構大きな棘がありますが [続きを読む]
  • やっぱり夏はアガベだね
  • 今年はやたら暑いですが、晴れの日が多くアガベにとっては過ごしやすいと思います。新しい葉が次々と出てきて、この時期のアガベはとても綺麗、やはり夏はアガベですね。これはメキシコのティオワカン産、名前不明ということで入手したアガベですが、明るい緑の丸葉が展開しています。葉の模様もなかなか素敵です。名前は不明ということですが、見るからにポタトルムという感じです。寒さには弱そう、今年の冬は室内に入れていまし [続きを読む]
  • 撮り逃がした
  • チレコドンの群卵、葉っぱが落ちて枯れ木のようになっていたのですが、突然花を咲かせていました。気が付いた時はまだ花があったのですが、撮影する時間が無く、休日まで待ったため花は終わっていました。残念。一応まだ花が残っているので、雰囲気だけ。群卵はこの時期に花が咲くのでしたっけ?全く休眠中だと思っていました。思い当たることと言えば、二和園さんに伺った際に根を枯らさない方がいいとアドバイスがあったので、ち [続きを読む]
  • ホワイト・アガベ
  • 白いアガベですが、白粉物ではなく斑物です。アガベにはラウイや仙女盃のように白いものは無かったと思いますが、これはかなり白いです。当然のことながら葉緑素は残っているので、全体が真っ白ではありませんが、斑の部分が多く「白い」という印象が強く残るアガベです。名前はアガベ・サルミアナ‘ミルキー・ホワイト’です。本来のサルミアナは丈夫なアガベですが、これはいかにもひ弱そうです。日光にも寒さにも弱そう、綺麗な [続きを読む]
  • ブラックラウイ続報です
  • エケベリアのブラックラウイです。ちょっと白粉が多めになったのか、黒さが減ってきました。それと引き換えという訳でもありませんが、赤い花がほぼ満開になりました。エケベリアの花は大したことがないのが多いのですが、これはちょっと綺麗です。きちんと上を向いて咲いています。色だけでなく、ここがラウイと違うところです。これは面白いので何とか増やしたいと、花芽に付いた葉は全部葉挿しに回しました。いくらかでも育って [続きを読む]
  • アガベもどき
  • 「もどき」は学名ではオイデスだそうですが、それはさておきハオルシアの竜鱗です。これも今年の寒さで葉が傷んでしまったので、とても汚い状態です。取り敢えず生長点が無事なので、葉が入れ替わるのを待つしかないと諦めておりました。ところが気が付いてみるとこんなところから子株が!あっちもこっちもです。アガベでは時々ありますが、ハオルシアで見たのは初めてです。親株がピンチになると子株をたくさん出して生き延びよう [続きを読む]
  • しわしわアガベ
  • アガベ・チタノータの小苗、5月の大船で「黒棘」という札で手に入れたものです。その時はもう少しチタノータらしい感じだったのですが・・・。いつの間にか葉が強く巻いてしまい、今にも枯れそう。陽射しが強すぎたのか、根が無くなっているのか、不安に思い根を確かめてみました。思ったよりちゃんと根が出ています。この太いのは根?それとも子株?いずれにしろ根には問題が無いようなので、慌てて植え直しました。そもそもこれ [続きを読む]
  • アイクリソン
  • アイクリソン錦、アエオニウムの仲間だと思っていたので、当然夏は休眠するものだと思っていました。6月から断水していましたが、今日見ると花が咲いていました。アエオニウムに似ているような、そうでもないような、よく判らない感じです。花の色形は似ていると思うのですが、派手に花が群生して開花する迫力のようなものがありません。花が咲いたら終わりになるという華々しい散り方はしないようです。ともかくも、まだ活動して [続きを読む]
  • ジョーホーク
  • 夏になり俄然やる気を出し始めたアガベ・デスメチアナ‘ジョー・ホーク’です。虫が付くは、冬に葉先を枯らすは、で昨年はボロボロでしたが、新しい葉が出てだんだん見られるようになってきました。本来はとても綺麗なアガベです。今年は何とか綺麗な姿を復活させたいです。和名がなぜかメリデンシス錦となっていますが、デスメチアナでいいようです。デスメチアナはエケベリアにもありますが、綺麗な外見とは裏腹に「死の花」とい [続きを読む]
  • 猛暑の中咲いてました
  • ブルビネ・フルケステンスです。別名は花アロエ、花は小さいですが印象的な花です。もっと群生するはずですが、今一つ元気はないようです。この暑さじゃ仕方ないですね。鉢が乾いているようで、気根がいっぱい出ています。形がアロエに似ているとのことですが、アロエと言うよりランですね、これは。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猛暑の中の宝さがし その4
  • 午後1時になり、ハウスの中は猛暑を通り越して、中に居られない暑さになりました。動けない植物は可哀そうです。屋外にも多肉が並んでいます。直射日光を浴びて大丈夫かなと思いましたが、空気が動くだけこちらの方が過ごしやすいのかもしれません。しかし、突然の夕立ちとかは大丈夫なのでしょうか。大雨の後でカッと陽射しが戻ったら・・・?訊いてみると「根を枯らさなければ大丈夫だよ」とのことでした。たいていの多肉は夏も [続きを読む]
  • 宝さがしの途中ですが
  • 臨時ニュースです。ブラック・ラウイの花が咲きました。赤花です、綺麗な赤です。ラウイのようなピンク色ではありません。また、房のように垂れ下がる感じも少なく、上向きに咲いています。花はかなりブラックプリンス寄りです。時期ハズレでかけ戻す相手もなく、自家受粉だけがたよりですが、ちょっと花粉の出が悪い感じです。なんとなく難しそうな雰囲気です。綿棒でコチョコチョ程度では無理かも。やはりピンセットで一つ一つ丁 [続きを読む]