weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • えらいこっちゃ
  • 台風が直撃しそうです。というか今は台風の真っただ中。海の中を進んでくるので勢力も強そう、我が家ごと吹き飛んだらどうしようと心配です。多肉ですが、先日も2階の棚のサボテンが落下、下段のハオを直撃したばかり。おかげで玉扇の花芽はポキリと折れ、残った種は一鞘だけです。それは仕方がないのですが、今回はそんなものでは済まない様子、棚ごと吹き飛んだらどうしようもありません。幸い台風が過ぎると好天が続くようなの [続きを読む]
  • 現実逃避行
  • 夏に蒔いたラウイとラウリンゼ、ちょっと厚蒔き過ぎました。びっしりです。これから少しずつ植え替えていきます。写真左下は既に植え替えた物です。無事に落ち着いたようで、植替え時から成長して早くも手狭な感じになってきました。こちらは比較的厚蒔きになっていません。実っている種は鞘から取り出して紙の上に開けると、パラパラと音を立てます。最近それがわかかってきたので、明らかに実っている種は少しずつ蒔いています。 [続きを読む]
  • ちょっとだけ斑入り
  • こちらは2年経過したヘキランです。親は昨日のものと同じです。斑が入っている物だけ残したつもりですが、いつの間にか斑が消えてしまいました。斑入りは難しい、と思っていたら、一つだけまた斑が出てきました。ほんの少し、微斑というやつです。でも生長点あたりに黄色が見えるので、これからに期待です。親はこの大きい物、なかなか花の時期が合いません。もっと数が必要ということで、ファームで育成中の面々がこちら。この辺 [続きを読む]
  • 少しだけ斑入り
  • こちらも1年生のヘキランです。昨年の6月に蒔きました。今年の春に植え替えたところ、それなりに大きくなりました。やはり植替えは必要ですね。1年経てば個性が出てきます。同じ親から出ているのですが、形も色も様々で面白いです。親が斑入りなのですが、斑が入っているのはこんなところです。今のところ目立つものは少ないですが、確率的にはこんなものかもしれません。目立たないものにも、少し赤みがあるものもあり、これから [続きを読む]
  • 1年生
  • 雨ばかりなので実生ネタが多くなります。昨年の11月に初めて実生したハオルシア・玉扇、一応育っています。ただでさえ陽が当たらない棚下が、この曇天続きで薄暗く、徒長してしまったかもしれません。どのような状態が標準なのか、知識がないので判断できないです。それでも成長はしており、少し玉扇らしくなってきました。まあ生きていればどこかで取り戻すことができるというもの、玉扇の一生は長いです。調子に乗ってこの春には [続きを読む]
  • 3年目の何とか
  • これはチレコドンのルテオスカマタ、調べてみるとぺアルソニーと同じ物らしいです。27.8.29の日付があるので、実生3年目突入です。チレコドンもベンケイソウなので、エケべリアのような感覚でちょちょっと蒔いて終わりのつもりだったのですが、そう簡単ではありませんでした。どうも蒔く時期が早すぎたようです。はやる気持ちを終え切れず10月まで待てませんでした。色々な種類のチレコドンを30粒ほど蒔いて出たのはこれ一つ、貴重 [続きを読む]
  • こちらも飛ばします
  • ぺラルゴニウムのアッペンディクラーツムです。枯れ木のようになっていましたが、無事緑の葉が出てきました。この太い幹と繊細な葉のバランスが絶妙で、とても魅力のある植物です。塊根植物に分類されています。ペラルゴニウムは花が綺麗です。これもまた、今年の春素敵な花が咲きました。今年の4月に咲いた花です。花が付いた後、花茎が伸びたと思ったら、その茎の中に羽が入っており、種を飛ばしました。その辺に落下した者を拾 [続きを読む]
  • 飛ぶ種
  • 空を飛ぶための羽が生えていました。タンポポのような種でした。袋いっぱいに持ってきてくれた方がおられて、みんなでつかみ取りで分けた物です。とても軽い種で、つかみ損ねた種がふわふわと逃げ出して大騒ぎでした。適当に蒔いたら発芽して育ちました。1年でこんなになりました。もう立派なガガイモです。種類は不明、花が咲けばわかるかもしれません。一番大きなものは既に枝が出ています。全部で13本あります。花が咲くのは来 [続きを読む]
  • 大きくてびっくり
  • 大きくなりすぎて、取り敢えず玄関前に放り出してあるものです。この大きさなら、持ち去られる恐れはなし、というか持ち去る価値もなし、泥棒にあう心配はまずありません。ご近所さんには目立つようで、通りがかるときに居合わせるとこれは何かとよく聞かれます。一番お問い合わせが多いのはこれ、高砂の翁です。「キャベツですか」と訊かれることもたまにあります。そういう時は「エケべリアです」と答えることにしています。色が [続きを読む]
  • 抜いてびっくり
  • ブルビネ・メセンブリアントイデスを植え替えました。春の方がいいと思ったのですが、夏に溶けた葉がまた出てきたようなので、新しい土がいいかなと思い直しました。抜いてびっくり、こんなに太い根がありました。何となく球根のイメージがあり、簡単に株分けできるイメージでしたが、この根ではなかなか切れないですね。植え替えるのは初めてではないのですが、前回はなぜ球根だと思い込んでいたのか不思議です。先入観のまま、ち [続きを読む]
  • 花アロエです
  • 花アロエといわれるブルビネ・フルテスケンスです。なぜアロエなのか、きっとこの幹立ちする姿のせいでしょうか。アロエの前に花が付いているのはわかりやすいです。花は夏咲きですがこんな感じでした。細い花茎の上に付くので、風に揺れて写真を撮るのが難しいです。一つ一つは小さいですが、群生すると見ごたえがあります。ブルビネは他にもあります。ブルビネ・ナタレンシスです。花の写真もどこかにあったはずですが、整理が悪 [続きを読む]
  • アロエです
  • 我が家にいる唯一のアロエです。アロエは道端でのたうちまわっているのをよく見かけるので、いまいち印象が良くありません。多肉園に出かけても何となくアロエは避けていました。これは、ビッグバザールでA.エリナケアと書かれている札を見て、アガベと勘違いして持って帰ってしまったという初心者にありがちな間違いで入手したものです。出会いは間違いですが、このトゲトゲぶりカッコいいです。しかし、この姿どこから見てもアガ [続きを読む]
  • 遭難者
  • 「夏さえなければ」ダドレアを育てたことのある方なら、一度はそう思ったことがあるはずです。これはダドレア・フォルモサ、黒ダドレアではありません。いつの間にか日焼けしたようです。カビに侵されたようにも見えます。いずれにしろ原型を留めないひどい姿です。もともと白粉があまり出ておらず、ノーメイク状態。素肌は弱いようです。それでも生長点が無事なので、そのうち復活するはずです。こちらはダドレア・インシュラリス [続きを読む]
  • セイラン咲きました
  • セイランと言ってもあまりなじみがないと思います。帝玉のでかいやつ、そして帝玉ほど丸くはなくちょっと三角おにぎりみたいなやつです。二和園の園主様によると、「この辺はわかんねえんだよなあ。いろいろ交配されてっからよ」とのこと、確かにセイランにしてはちょっと尖り方が足りないような。でも、この花崗岩を二つに割ったような形は魅力があります。これもまた水耕栽培、帝玉系は普通に育てる自信がありません。そして10月 [続きを読む]
  • 雨あがり
  • 土曜日は明け方まで雨だったので、外に出しているものはずぶぬれでした。アエオニウムは植え替えたばかり、夏の休眠明けでちょうどいい目覚ましになったと思います。ここのところ日当たりが悪くなってきて、ちょっと色が薄いですが、今の我が家ではこれが限界です。このでかいプランターは2階には置けません。アエオニウムは春まで辛抱、徒長したらカットして増やします。これ以上増やしてどうするというのもありますが。セダムも [続きを読む]
  • 植替え進行中
  • 一気に植え替えたいところですが、根性と体力が続かず休み休みです。昨日はダドレアの大物を植え替えたので、手が真っ白になりました。ダドレア・仙女盃とダドレア・パキフィツムです。この時期は白粉がよく乗っています。成長が止まっても、夏の陽射しから身を守るため白粉だけは噴き続けているようです。白さはこの時期が一番です。成長期はこんな様子、これはこれで綺麗ですが成長に白粉の供給が追い付かない感じです。パキフィ [続きを読む]
  • まだまだいくよ
  • まずエケべリアです。初夏に採種したものを秋に蒔きました。夏の間は常温管理、つまり紙に挟んでおいただけです。カビが心配でしたが、よく乾燥させておけば、そんなにひどいことにはならないようです。サブアルピナは産地によって形が変わります。メイラニアナ産とペローテ産、両方蒔きました。メイラニアナの方が繊細な感じで人気があるかなと思います。最近は採取するために同じ種類を複数持つようにしているので、置き場所を含 [続きを読む]
  • こちらも自家製です
  • これもうれしい実生苗です。メセンブリアントイデス、メセンに似たブルビネです。花はメセンに全く似ていない、キツネ草のような花ですが、本体はメセンに見えないこともないです。どちらかというとハオルシアの方が似ている気がしますが、そう思うのは私だけでしょうか。とにかく、このガラスのような雰囲気が好きですね。確か花は春に咲き、初夏に実ったと思います。種がはじけるので、採種はそれなりに難しかったと記憶していま [続きを読む]
  • 自家製です
  • アガベは簡単に花が咲かないので、種は購入するしかありません。しかし、毎年花を咲かせるものは自分の家で種を採ることができます。買った種はどうしても発芽率が気になり、ひとつもでないとショックを受けますが、自家製の種は出たら儲けもの、発芽率を気にすることもありません。でも芽が出ると、買った種よりうれしいです。これは帝玉です。水耕栽培で花を咲かせ、種ができました。その後親は傷がもとで死んでしまいました。考 [続きを読む]
  • 今年蒔いたアガベ
  • 今年も少しながら蒔きました。春に蒔いて夏に成長させます。冬はどうするんだったっけ、室内に置いたままで育っていたような気がします。そう言えば日光浴させて鳥に食われたことがありました。今年は昨年蒔かなかったものを蒔いています。チタノータです。ブルー葉だそうですが、まだどうなるか不明です。チタノータらしい雰囲気なので、チタノータに間違いはないようです。シーマニアナ、吉祥冠に似たアガベです。フレキスピナ、 [続きを読む]
  • 寄せ植え注意
  • ダドレアを植替えのついでに寄せ植えしてみようと、ちょっと渋い素焼鉢を引っ張り出してきました。候補を絞って検討しましたが、なかなか決まらず時間ばかり消費してしまいました。結局、最初の構想と少し違ってこんなものです。白だけでなく緑も入れ、後ろを高く手前を低くしたかったのですが、今一つ違う感じです。完成形を想像するのは難しい、練習が必要ですね。もう少し試してみたいです。なんかスカスカですか?いや、これは [続きを読む]
  • 新芽出ました
  • いよいよ冬型多肉の出番、今年は8,9月が涼しかったのでちょっと早い感じです。オトンナ・レトロルサとオトンナ・ユーフォルビオイデスです。8月の終わりごろはこんな様子、知らない人は枯れ木だと思って捨ててしまいそうです。日本には冬に枯れ枝になる木はあっても、夏に枯れ枝になる木は無いですよね。私が知らないだけでしょうか。ともかくも無事発芽したのですが、何となく違うような。そう、今年はまだ植替えをしていないの [続きを読む]
  • 秋祭りで宝さがし 番外編
  • 宝さがしに出かけてもあまり何を持ち帰ったか紹介していないのですが、今回は特別公開しちゃいます。まずハオルシア、ガラスコンプト2つです。1000円札をだしたら「おつりがない、誰か1000円札崩れないか」と大変そうだったので、2つ頂いちゃいました。「なんと!」ピグマエア、形が綺麗だったのでジュピターと掛け合わせ銀河鉄道を自作したいと思いました。そして今回の目玉、マリンではなくワリンです。違いがわからないです。 [続きを読む]
  • 雷神いろいろ その2
  • 9月も最終日、秋の陽は短くこれからは冬型植物の植替えに大忙し、夏型植物に構っている余裕はなくなります。アガベもそろそろ手じまいです。そう言えば、日暮れの時刻が一番早いのは、冬至より前、11月の最後から12月の初旬ごろだってご存知でした?逆に夜が明けるのが一番遅いのはお正月頃、その間で一日の陽が出てる時間が一番短いのが冬至だそうです。国立天文台のHPに出てました。知らなかった、秋の夜は長いはずです。さて [続きを読む]
  • 雷神いろいろ その1
  • アガベの中でとても身近で馴染みがあるにもかかわらず、よくわからないのが雷神です。普通は名前を入れて検索すれば、これという物がでてくるはずなのですが、雷神の場合はいろんなものが出てきます。葉が薄い物から厚いものまで、また棘が大きいものから小さいものまで、さまざまでありその変化は連続的ではないかと思われます。つまり小さい違いは無限にあるというということにもなります。これは葉が薄く棘が細かい物、多棘雷神 [続きを読む]