虎ハンター さん プロフィール

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虎ハンターさん: 深夜特急に憧れて
ハンドル名虎ハンター さん
ブログタイトル深夜特急に憧れて
ブログURLhttps://ameblo.jp/no-hurry-no-worry/
サイト紹介文10年前に過ごしたタイでの生活や海外旅行を思い出して、ブログを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/22 18:03

虎ハンター さんのブログ記事

  • しょっぱい
  • すっかり食事全般で炭水化物を減らす事に成功しております。なので、劇的に体重が増えることはないですねー。あと、以前から薄味の味付けな食事を食べていましたが、最近は特にコンビニの食材がしょっぱ過ぎて食べられなくなってます。この前なんか勿体無いけど、高いコンビニの冷やし担々麺にスパイシーチキン、辛すぎて半分捨ててしまった!小さい頃からコンビニやファーストフードを始めとした外食で育ったら、そりゃ若いウチ [続きを読む]
  • 炭水化物依存症
  • もしかしたら、自分は炭水化物依存症だったのでは無いかと思います。 白米、パンと言った糖質が好きで、更にビールは飲み過ぎるくらい飲んでいて。 でも、ここ二週間でダイエットを始めて少しずつ炭水化物を減らしました。 すると、今までお昼のお弁当は必ずご飯を大盛りにしていたのに、その欲求が無くなりました。 またビールも飲まなくなり週末のアルコールを、ハイボールに変えたら飲酒欲求自体が減りました。多分、ビ [続きを読む]
  • 立ち食いそば
  • 毎朝体重を量り始めて気が付いたのだが、一見カロリーが低そうな立ち食いソバでも、夕食に食べると太る。 仕事が遅くなり夕食が21時頃になりそうな時、【ゆで太郎】と【富士そば】で肉の入ったソバを食べたのだが、そのどちらの翌朝も0.4キロ太っていた。 しかも、食べたあとに走ったのにも関わらず。 立ち食いソバは意外に糖質が多く、肉系はカロリーが高いことに気が付いた。 ならば多少、夕食時間が遅くなっても、自宅で [続きを読む]
  • リバウンド
  • 先週は週末に向かうにつれ、体重が落ちていましたが、金曜日の仕事終わりに回転寿しで食べ過ぎてしまい結局元に戻ってしまった。 ただ、運動習慣は身についてきているので、土曜日はジム。お陰で姿勢が良くなったり、身体の張りは良くなってきています。 しかし、土曜日の夜は地元の友達から飲みのお誘いで、翌日曜日は若手介護士て前々から飲みの約束をしていたので、ビールを随分と飲んでしまった。 ビールを飲むと食べなくなる [続きを読む]
  • ダイエット順調
  • 標準体重より1.8キロ増えたので、今週の月曜日からダイエットを始めた。 4日目の今朝、体重を測ったらなんとか1.5キロ減っていた。 残りとりあえず、0.3キロ。 昼食はセブンイレブンのまぜ麺にサラダチキン。今までは殆どコンビニ食を食べなかったのだが、ダイエットを始めるようになって、利用するようになった。 確かにカロリーも表示され、低カロリーな食品も多いので、ダイエットに役立っている。 夕食は仕事で疲れ果て、自宅 [続きを読む]
  • 会社帰りジョグ
  • 今日はいよいよ、会社の帰りにジョギング。事前にローソンでロカボパンを買って食べて。ターミナル駅近くのホテルのトイレで短パンに履き替え。 いざ、ジョギング開始。しかし、財布、携帯、鍵にズボンを入れたリュックが予想以上に重く。太腿が攣りそうになったので、走るのは途中で断念。 軽いウォーキングに変更。スクワットやランジなどの自重トレーニングが必要みたい。 それでも汗だくで走り終えて良い運動になったので、帰 [続きを読む]
  • 近所を走る
  • 平日の夜はノンアルコールで過ごす。だが、意外に時間が無い。仕事の帰りに参加している勉強会の会議をzoomで。歩きながらスマホで会議に参加。緩い会議なので笑いに包まれ、やりたいことを打ち合わせ。今月も楽しい会議が出来た。家に帰り、今夜はホッケ。更に昨日のキクラゲと茹で卵のサラダ。あとはナムルにキムチで野菜たっぷりにし、ご飯は少なめ。そしてメール書いたりLINEをしていたら、時間がドンドン過ぎていったが、今 [続きを読む]
  • ブログを再開
  • 本当に久しぶりの更新。前向きに生きていくために、身体を鍛えていくことにした。最近はジム通いも2週間に一度くらいになっていたが、その頻度を増やしいこうと思っている。今日は朝9時からジム。以前はジムで走ることは殆どしなかったが、最近は走るようにしている。今日はトレッドミルで30分走ることができ、嬉しかった。目標はトレッドミルで60分かな。夜はキクラゲをオイスターソースで玉子と炒め、銀鱈を焼き、あとはサラダ [続きを読む]
  • ドイステープ
  • 以前、住んでいた家々を巡った後は、車で峠をドライブし、中腹にあるチェンマイの観光地で有名なドイステープまで行ってきました。チェンマイに住み始めて初めて訪れた観光名所だったので、思い出深いんです。その時はスクーターだったので街から1時間くらい走るので、行って帰ってくると結構疲れました。更に舗装された道路を上にバイクを走らせると、山道に出ます。人が歩く程度の幅の山道をスクーターで走ると、幾つかの村が有 [続きを読む]
  • 最後に住んだのは
  • そして最終的に、タイ語学校の先生に紹介されたマンションに住むことにしました。このマンション、高級感を感じられ快適でした。これで一月の家賃は9000円。確かにチェンマイの中心部から離れているのですが、この辺りで生活できるので問題無いです。場所はチェンマイ大学の近く。10階辺りに住んでいたので、目の前が山で見晴らしが良かったです。中庭のベンチで快適に勉強出来ました。目の前は長閑。敷地内にカフェやレストラン [続きを読む]
  • 次に住んだのは
  • そして、次に住んだのはタイ人の家でした。チェンマイの日本風居酒屋で知り合ったウェイトレスの実家にお兄さんが一人で住んでいたので、一部屋貸してくれました。ただ、古き良きタイ風の家だったのでトイレには紙は無いし、慣れなかったですね。そうは言っても、弟が坊さんやってて泊まりで寺に連れていってもらえたり、人との繋がりでは良い経験でした!最終的に寝室から蠍が2匹出てきたのを決めてに、マンションに引っ越すこと [続きを読む]
  • 最後に住んだのは
  • そして最終的に、タイ語学校の先生に紹介されたマンションに住むことにしました。このマンション、高級感を感じられ快適でした。これで一月の家賃は9000円。確かにチェンマイの中心部から離れているのですが、この辺りで生活できるので問題無いです。場所はチェンマイ大学の近く。10階辺りに住んでいたので、目の前が山で見晴らしが良かったです。中庭のベンチで快適に勉強出来ました。目の前は長閑。敷地内にカフェやレストラン [続きを読む]
  • チェンマイ到着
  • 早朝バンコクに到着し、その足で15年振りにチェンマイに到着。懐かしい懐かしいチェンマイ空港へ漸く降り立つことが出来ました。僕は前にブログで書いたチェンマイで暮らした場所を訪れていくことにしました。その為に今回は、タイで初めて車を借りてみました。そしてその足で、チェンマイに訪れて初めて借りたアパートへ。街の中心地であるターペー門のすぐ近くです。これがターペー門。これが借りたアパートとその目の前の通り [続きを読む]
  • 次に住んだのは
  • そして、次に住んだのはタイ人の家でした。チェンマイの日本風居酒屋で知り合ったウェイトレスの実家にお兄さんが一人で住んでいたので、一部屋貸してくれました。ただ、古き良きタイ風の家だったのでトイレには紙は無いし、慣れなかったですね。そうは言っても、弟が坊さんやってて泊まりで寺に連れていってもらえたり、人との繋がりでは良い経験でした!最終的に寝室から蠍が2匹出てきたのを決めてに、マンションに引っ越すこと [続きを読む]
  • 15年振りのチェンマイ
  • 20代半ば、僕はタイのチェンマイに住んでいました。沢山のタイの人々と出会い、間違いなく僕の青春でした。僕はこの時期に他の国も旅をし、そして海外生活の終了に納得して日本に帰国しました。この時に『日本での生活を納得いくまで成り立たせるまで、大好きなサードプレイスであるチェンマイには戻ってこない。』そう決心したのです。それから15年もの歳月が経ち、帰国してからの日本での生活を一変させることの出来た満足感を [続きを読む]
  • 飛行よ飛行
  • 石畳みで造られたリスボンの高台にある城跡で、僕は目の前に広がる広大なタホ川を眺めていた。ポルトガルから船に乗り南へ下ればカサブランカやフェズで有名なモロッコがある。モロッコに行けばエジプトでは味わえなかった、アラビアンスタイルに触れられる筈だ。モロッコはアジアやヨーロッパとは全く異なる風景を持つ魅力的な国だった。エジプトを飛び立った僕はオーストリアのウィーン、ハンガリーのショプロン、ドイツのフラ [続きを読む]
  • カイロを離れて
  • エジプトに来る前はインドのように猥雑でアラビア色の強いイメージを抱いていたのだが、実際カイロの街を歩いてみると街は近代的に整備されていて綺麗な街だった。しかし、期待していたアラビアックな装飾も少なく、それが僕を退屈させた。僕は市場や中央駅をあても無く歩き、そしてアジアと違って誰にも声を掛けられず、僕からも声を掛けることはなかった。アジアからはあまりにも離れ過ぎていて、お互いに興味の接点が無かった [続きを読む]
  • ピラミッド
  • カイロの空港から適当にバスに乗り、中心部でギザ行きのバスを探し当てて、漸く僕はギザのピラミッドに辿り着くことができた。驚いたことにピラミッドのすぐ側には多くの店や家が立ち並ぶ街だった。僕はピラミッドに到着するまで、もっと周りに何も無い場所に聳え立っていると思っていたのだが、それは全くの予想外れだった。そのせいか、やっとの思いでピラミッドに辿り着いたのに感慨は少なかった。確かに巨大な石が積み重ねら [続きを読む]
  • カイロを歩く
  • どうにかバスに乗れた安心感と窓の外がまだ薄暗かったからか、次第に睡魔が襲ってきた。特に決まった目的地がある訳では無かったので、久しぶりに快適に眠れる椅子に座ることが出来たので、僕はそのまま眠りにつくことにした。普段、バスの車内で熟睡することはあまり無いのだが、その時は余程眠かったのか意識を失う様に熟睡し、気がついたら終点に到着していた。寝惚け眼でバスを降りると、辺りは多くの人が行き交う市街地だっ [続きを読む]
  • 海を越えて
  • イスタンブールを出発した飛行機には、流石に日本人は皆無で中東系の人々が殆どだった。客室乗務員も当たり前だが外人で、この辺りまで来ると本当に遠いところを旅していることが身を持って実感できる。僕の席の隣りはクェート人の女性で、彼女にとって日本人は珍しかったのか、少し会話をすることができた。クェート人との会話は貴重で楽しく、それから数時間のフライトで次の目的地であるエジプトのカイロに辿り着いた。いよい [続きを読む]
  • イスタンブールの街
  • 僕は街の中心部でバスを降り【地球の歩き方】に載っていたYMCAを探し、そこに泊まることにした。アジアからボスポラス海峡を渡りヨーロッパに入ると次第に物価が高くなっているのを感じたのと、ヨーロッパと言う緊張感から安全を求めYMCAを選んだのだった。YMCAでドミトリーのベッドを確保し一安心した僕は初めてのイスタンブールに浮き足立ち、早速街を歩くことにした。YMCAの周りは繁華街で沢山のお店が有り、日本でも見られる [続きを読む]
  • イスタンブール
  • ダラムサラからデリーに戻った僕は、再び長距離列車でカルカッタに戻り、バンコクへと戻った。そして再び新たな土地へと旅発っていった。僕が降り立った空港はトルコのイスタンブール。エジプトのカイロへのトランジットである。2,3日イスタンブールに滞在することが出来るチケットだったので、お陰でイスタンブールの街を歩けることが出来たのだった。イスタンブールの空港は発展途上の印象があるトルコのイメージを覆すほど綺麗 [続きを読む]
  • 価値観の創造
  • ダラムサラは中国からの迫害を逃れたチベット人、そしてダライ・ラマが亡命している土地でありインド政府が彼らにマクロードガンジと呼ばれる一角を提供している。なのでチベット仏教であろう寺院が有り多くのチベット人が参拝していた。多くの人々は手にマテ車と呼ばれる参拝に用いる道具を回しながら歩いていた。どうやらそれを回すことが参拝することと同じご利益があるらしい。カースト制度が残っていた時のインド人や亡命し [続きを読む]
  • 避暑地
  • 深夜にデリーを発車したダラムサラ行きのバスは一晩掛けて漸く到着した。インドの長距離バスはタイのバスと違って車体自体が小さく、そして前の座席との距離が短い為に脚が伸ばせず非常に窮屈だった。走行中の揺れも激しいし、移動中はとても眠りにつくことは出来なかった。この様な体力と気力を消耗する旅は若い時にしか出来ないであろうと、その時に実感したのである。標高が高いダラムサラはインドであるにも拘らず涼しくて快 [続きを読む]
  • ダラムサラ
  • インドの首都デリーは旧市街のオールドデリーと新市街のニューデリーに区分けされていて、中でもニューデリーにあるコンノートプレイスと言う一角はBOSEを始めお洒落でインドでは最先端の外資系のテナントが集まっていた。まるで銀座の様に華やかで安心して歩けるコンノートプレイスは、とてもインドとは思えない。猥雑なインドの街並みを歩いていると次第に疲れも増してくるので、コンノートプレイスのカフェで一息つくと緊張感 [続きを読む]