アリスとテレス さん プロフィール

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アリスとテレスさん: a periscope
ハンドル名アリスとテレス さん
ブログタイトルa periscope
ブログURLhttps://ameblo.jp/ichigo-xxx/
サイト紹介文日々思う事。エッセイ。思想。などなど、結構毒吐きます^^
自由文常識の逆説を紹介し視点を広げて新しい気付きが生まれれば良いかと思っています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/23 19:35

アリスとテレス さんのブログ記事

  • 男と女
  • 例えば有名な男子スポーツ選手と一般女性の交際その女性は不安にならないのだろうか自分よりも条件の良い人なんて腐るほどいるそれなのに自分を選んでくれた事になんだかバツの悪さを感じないのだろうかお互いに深い愛で結ばれていれば必要の無い不安なんだろうけれど私がその女性の立場ならそれでも少しの不安を感じてしまうこんな自分でいいのだろうかと相手の身分にかかわらず愛される為の努力は必要に思う相手にとって価値 [続きを読む]
  • 眼光を消す
  • ブログじゃないけれど少し書く事に専念したい今はその前の一呼吸数年前は毎日のようにこのブログを更新していた時期もあったその原動力は何かと言えばストレスなんだと思う不満や鬱憤や怒りが大きいほどにキーボードがすすむきっと気持ちを晴らそうとしていたのだろうカタルシスを求めていたのかもしれないちなみにカタルシスはアリストテレスの演劇用語(主に悲劇)抑鬱とした気持ちの解放不満や鬱憤や怒りなんてネガティブな [続きを読む]
  • 独り言をつらつらと
  • つくづく自分は冷たい人間だなぁとそれは子供の頃からいや、違うな大人になってから気付いたのかな子供の頃からそうだったけれど気付いたのは大人になってから私が優しいと評価を受けているのは理性を発揮しているからであって本能的な部分では私の前を歩く老人に対して真っ先に思うのがどけよ、邪魔だなぁそこから理性が働き我に返って道を譲るのだけれどそういう瞬間は凹んでしまうやっぱり私の本性は自分本位でもそれが自分 [続きを読む]
  • カサブタ
  • 近所に川があるとても黒い川墨汁のような一級河川水は綺麗なほうで澄んでいる稚鮎も釣れるでも色は真っ黒の墨汁空気も真っ黒川の前の地べたに座ってブロックを背もたれにした誰もいないし何も見えない川の前に辿り着くまでは懐中電灯を使うそんな深夜の散歩みぞおちの辺りがモヤモヤとして眠れない少し外の空気を吸いに外へ出るそして川に来た懐中電灯を切ると真っ暗で遠くに灯りは沢山あるけれど足元は見えない真っ黒な川を前 [続きを読む]
  • 台風と手の影
  • 災害続きの大阪大地震そして大雨更に台風まるで私の家をターゲットにしているような気になる窓から外を眺めると鉄製のシャッターが空を飛んでいた扉に激しい音がしたので見てみると消火器がぶつかったらしいついでに自分の自転車を屋根の下に移動しようとしたところ大きな鉄板が真横に落ちてきて壁から剥がれた大きな石が数個降ってきたこんなの当たったら痛いに決まってる夜遅くまで停電と断水が続いた断水する直前にうんこを [続きを読む]
  • 無題
  • 少し精神が不安定なようで何も手につかないそんな時は早く寝てしまおうとしたけれど眠る事も出来ず布団の上に座っていた音の無い部屋で動かず胡坐をかいて6時間トイレに立ったらゲロを吐いた原因は自分のお豆腐メンタルことあるごとに対策を考えるのがクセになっているのでどうすれば乗り切れるかを考えた尤もな対策を思いついたけれどそれはそれで絶望的な可能性を持っているそれでも進みたいなとその一択だと心を決めた吐き気と [続きを読む]
  • Dr.jpg
  • 見た目は犬中身は機械そんなアンドロイド犬の試作機が雪の大地を駆けるアンドロイド犬は本物の犬と同じような感情を持つかつて地球には沢山の動物がいたその中でも犬だけは人間と共存出来るようなプログラムがゲノムに書き込まれている犬が人になつくのはDNAにそう刻まれているから猫のゲノムにはそのようなものはない他の動物にもない長い時代を人と共に暮らしてきた歴史の上で書き込まれたプログラム犬が飼い主をかばう本 [続きを読む]
  • 笑い声
  • 一人目の旅人は見た切り立つ崖に一人の猿が踊っているぼろ布を纏ったような衣服に水筒がぶら下がっていた一枚の絵画のように月の大きな青い夜に黒いシルエットが溶け込んでいる猿はガニ股で左右に飛び跳ねながら頭上で手を打ち月に向かって笑い声に似た奇声を上げていた猿は右手を顔に当てて仮面を剥がす猿の仮面の下に現れた表情は更に猿の仮面いったい何枚の仮面をかぶっているのだろう一番下の仮面を剥がせばどんな顔がある [続きを読む]
  • 雑記
  • 言葉は便利だけれど全てを伝えれるほど万能じゃない完全に意思が伝わるわけじゃないなんでもいい天才という言葉それは辞書で定義されている意味で使うべきでそうすれば意思の疎通にズレは少なくなるでも私は辞書の通りではなく探究心を継続出来る人が天才だと思ってしまう人によっては記憶力の良い人応用力があって回転の速い人テストの点数が良い人優れた技術を持っている人人それぞれに言葉のイメージが違っていたりするトリ [続きを読む]
  • 忘れる男の夢
  • 男はすぐに忘れるそれは異常なくらいに物忘れが激しい男は先日、会社で緊急連絡先を書くように言われたらしいそして母の名前が出てこなかった仕方がないので兄の名前を書いた親の名前を忘れるなんて普通じゃない三年間、一緒に働いた相棒の名前を忘れる仕事の順序も突然に忘れる事があるなので状況から何をするべきかを推理するとにかく考え続けないと生きていくのに支障が出てしまうだから常に考えるクセがついたらしいくだら [続きを読む]
  • つまらない話
  • 月曜日の朝私の一番嫌いな時間いっそこのまま目が覚めずに逝ってしまえば楽なのになんて思春期のような事を思う私のにこやかな仮面がオハヨウゴザイマス何も面白くもないのに顔は笑っている腹の中ではクソダリィなぁかと言って面白い事を求めているわけでもない私の求めているものは安らぎそれだけの世界で暮らせたらいいのになぁ14歳だから許してください14歳の疑問大人って何?私は大人と言う言葉に価値を持たせない方が [続きを読む]
  • そらふね
  • 彼女は地面にマン〇の絵を描いた私はお返しにチン○の絵を描いたそんな事を思い出した夢を見た死んだ人が出てきた話は何度もした事はあるけれど実際に会った事はない私より二つ下で肩に鷹の墨が入っている女性少し前に亡くなったみたいバーのカウンターで並んで座っていた私がボソボソと話すのがつまらないのか彼女は席を移動して離れたソファーに座り他の客とカラオケを歌い出したあまり会話はしなかったただ会ってその時点で [続きを読む]
  • ところてん
  • 三人の兄弟がいた末っ子はいつも二人の兄達の喧嘩を見ていた二人はとても仲が悪い末っ子は兄達に仲良くしてもらいたかった血を分けた兄弟なのだから皆で仲良く過ごしたい何度となく喧嘩の仲裁をしなんとか仲良くなってもらおうとあの手この手と手を尽くした頭を悩ませた10年、20年と経っても二人の兄は仲が悪い末っ子は諦めずに兄達を説得し続けたどうすれば仲良くなってくれるだろうか悩み続けた兄弟の争いなんて見たくな [続きを読む]
  • ガンズの彼
  • 先日古い友人に偶然出会ったのでお茶をした彼はガンズ・アンド・ローゼズの大ファンなので話も合う彼はこのブログでも登場している何年か前に山に二人でドラゴンボールを探しに行った最終的にはブログの読者からウチにもドラゴンボールがありましたと写真が何枚か送られてきて無事に7つの玉が揃った彼は大のオカルトマニアフリーメイソンやらゾルタクスゼイアンアメリカのどこかにある電波で地球を操る設備なんだか英語の頭文 [続きを読む]
  • 指ならし
  • やぁこんばんはお久しぶり読む時間によってはおはようこんにちはどれだか分からないけれど今は深夜だからこんばんは先日通勤の途中にすれ違ったサラリーマンが私に対して小さくつぶやいた「よけろ、バカ」よくアホとは言われるけれどバカと言われるのは久しぶりでカチンと来て振り返って見ていた引き返して脊髄にワイヤーを通して神経を抜いてやろうかそうする事によって死後硬直が遅れて鮮度が保たれるからうま味成分も長持ち [続きを読む]
  • 社会に対する小言
  • ペジー社の社長が逮捕された私が技術的特異点にて一番期待していた人だあんな状況なら私が社長でも逮捕されているだろう彼が逮捕された事によりスパコンで日本に勝ち目はなくなり技術的特異点は危険なものになったように思うアメリカや中国がその分野をとると軍事に使用するこの先、日本が没落していく中私的には唯一の希望だったのだけどもうチェックメイトだなと若者は私達老人になんて構わずに自分の将来を生き延びる為に策 [続きを読む]
  • 微熱の夢の中
  • 彼女がベンチで笑っているそれを少し離れた位置から眺めているあははははでさぁ、先生がさぁ……その後に呼び出されたんだけどもう、最悪だったよ僕に気付いたようだあ、ちょっと待っててね友人に声を掛けて僕の所へやってきたどうしたの?何か用?うん、今日はこの後、休校になったから自宅待機するようにだってえぇ?何それ?うん、よく分かんないけど家に帰ろう彼女は友人の所へ戻りベンチに座って別れを告げている彼女は深夜 [続きを読む]
  • また炎の夢を見たもう二万回近くも見た雨雲の中に青白い目が浮かんでいたその目は涙を流し強い雨を降らせた雨の中を歩く水に濡れるのが大の苦手なのだけどそんな自分の性格を忘れてしまったのかそれとも雨が降っている事にすら気付いていないのか下を向いて地面を眺めながら歩いていた鼻先からはポタポタと雨水が滴っている視線を感じて顔を上げると緑色の屋根の家の二階の窓に白い猫がいる興味なさげに私を眺めていた動いてい [続きを読む]
  • ノーノロケノーライフ
  • 恋人よさぁゲームを始めよう命を懸けたゲームを始めよう私が勝てばあなたの命を貰おう負ければその逆だ勝負が決した直後に、その場で即座に命を貰うこの契約のもとでゲームは行われるそこのナイフを使うなり好きにすればいい今回のゲームは「しりとり」試合は二回普通であれば一回もしくは奇数回で行うのだろうが二回行う一回戦も二回戦も私が先攻でいかせてもらうそれが勝負を受ける条件だ何かお題を決めないと長くなるから動 [続きを読む]
  • ヤジロベー
  • 自分勝手なイメージで言えば強さは弱さを補う為のもの弱さを補う強さを得ただけでは済まず更に強くなる事を望み人の上に立とうとする日本一に、世界一になろうか強さをひけらかす金メダリストでも子供の頃は体が弱かったとかボクシングのチャンピオンでも子供の頃はいじめられていてなにくそって感じで強くなった話はよくある意気地なしが自分で嫌になってもっと強くなろうと心に決めると精神を少し強く持てる事は想像が出来る [続きを読む]
  • 怠惰を誘う電気でんでん虫
  • コタツが欲しいでも出れなくなるねなんで部屋の中で息が白いんだ えっとぉ何を書こうか…ちなみにこの「…」サンテンリーダーと言うのだけどこれを二回続けるのが正しい書き方……それに従わない俺がここにいるそれを知らないお前がここにいるここはそんな俺達がやっとの思いで辿り着いた場所なんだ意味の無い事をかっこよく書くのはやめようどうしようっかな何か書こうたまには熱の入らない冷えた話でもしよう暇だな何かしよう [続きを読む]
  • 妄想癖
  • 電車の中でボールを上に投げる落ちてきたボールを受け取るボールはその場で上下の軌跡を描いたけれど電車の外からそのボールを見ている人は斜め上に上がって斜め下に落ちているボールの速さは絶対と条件をつければ上の五行の文章だけで宇宙旅行に行った人が地球に帰ってくると浦島太郎になってしまう理由が理解出来るマンションの一階に住む人よりも十階に住んでいる人の方が時間の流れが遅い地球は自転しているから回転の外側 [続きを読む]
  • 手汗
  • 子宮と細胞とヘソの緒を見ていた絶望のような赤黒い血を見ていたその中から生まれる命を思いながら死を見ていたタイルの床に落ちた幾つもの血痕それを拭き取ると凝固し始めた血痕は縁だけが固まって残り赤黒い無数の輪っかを床に描いたトイレの床に座り込み顔を傾けて壁にもたれかけた目を閉じて溜息をついたシャボン玉が飛んでいる汚らしく生々しいシャボン玉上を向くと閉じた目蓋に明かりが透けるまぶしいなそんな気分じゃな [続きを読む]
  • 出目金 (いずれ削除)
  • 出目金が泳いでいるおかしい出目金が泳ぐのは当たり前なのだけど泳いでいる場所がおかしい今私の目の前で部屋の空中を泳いでいる現実的に考えてありえないという事はこれは現実ではないのかありえないのだから夢を見ているのかもしれないどちらが夢で現実かなんて確かめようがない今この記事をカタカタと打ち込んでいるけれどこれが夢だとしたらこれを書き終えた後に送信しても現実世界でこの記事は更新される事がないただ夢で [続きを読む]
  • 高い高い橋の上自転車を止めて見下ろしてみた川に空が映っていた逆立ちすれば川が空になるのだろうとても寒いから場所を変える野良猫のたまり場八匹の猫その中に月の輪猫がいた曇り空ずる休み河川敷人嫌い芝生で母親と遊ぶ子供 何もしていない自分何をしていいのか分からない自分母親が子供を叱っていたそして謝りなさいと声をあげた子供は泣き声をあげたこれだから子供ってやつはさっさと謝れよほんとに見ているだけでイライラ [続きを読む]