wtabi さん プロフィール

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wtabiさん: こんなところに行ってきた
ハンドル名wtabi さん
ブログタイトルこんなところに行ってきた
ブログURLhttp://wtabi.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアを中心に旅しています。旅先での出来事、食べたものなど何でも書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/04/04 18:27

wtabi さんのブログ記事

  • 雙城街夜市の嘉義鷄肉飯
  • ホテル「インペリアル」の裏手には雙城街夜市という夜市があります。夜市と言っても、士林夜市のように大きな夜市ではなく、距離で言えば100mないくらいの所に屋台が並んでいます。ここは地元の人達も利用するB級グルメの店がたくさんあるそうです。食事はしたのですが、屋台飯も食べてみようということでこの店に来ました。「嘉義鷄肉飯」ですこの雙城街夜市の屋台には番号がついており、この店は「27番」ですちょっとわかり [続きを読む]
  • 脆皮鮮奶甜甜圈
  • この旅行で宿泊したホテル「インペリアル」の近くに人気のドーナツ屋さんがあるということで行ってきました。「脆皮鮮奶甜甜圈」という店です当時は1コ20元(約70円)でした。現在はちょっと値上げされているかも。「鮮奶」とは牛乳という意味で、「甜甜圈」とはドーナツという意味だそうです。ここはいつも行列が出来る店として紹介されていましたが、私たちが行った時はこの写真のような様子で、すぐに買うことができました。買 [続きを読む]
  • 台湾のドリンクスタンド
  • 台湾の街角にはドリンクスタンドなるものが必ずあります。ドリンクスタンドでは冷たいお茶などを売っていて、たいていの場所では椅子などはなく、持ち帰ったりその場で立ったまま飲んだりすることになります。また、そのチェーン店の多さは驚くほどで、よくこれだけのチェーン店が乱立できるもんだと感心します。場所によっては、3、4軒、違うチェーン店が軒を連ねている所もあります。やはり台湾は暑いことが多いですから、私達 [続きを読む]
  • 點水樓のつまようじ
  • 台湾のレストランの「つまようじ」はとてもユニークなものがあります。點水樓のつまようじもそうでした。包装されたものは日本のものと変わりません。しかし、つまようじを取り出すと材質はプラスティックで片側がナイフのようになっており、逆側は歯間ブラシのようになっています。木の材質のように柔らか味などは感じられませんが、様々な使い方でできるようです。このように台湾では変わった(凝った)つまようじが出てきます。 [続きを読む]
  • 點水樓
  • 深抗から台北に帰ってきて食事をすることにしました。忠孝復興駅にあるSOGOにある「點水樓」です。この「點水楼」は私が台湾に来て、初めて入ったレストランです。従って台湾で小籠包を食べた初めての店ということになります。といっても、満を持してこのレストランを選択したという訳でもなく、夜遅く台湾に到着し、たまたまホテルの前にあったから入ったというだけの理由です。今回来たのは、この「點水樓」が、台湾の2012年のネ [続きを読む]
  • 台湾スイーツの店へ
  • この「深抗老街」には、本当に様々な飲食店が並んでいます。その中でも、台湾スイーツっぽい店に入ってみることにしました。「阿珠の店」という店です。九份や台北などでもよく見かけるものですが、詳しくは解りません。「芋圓」という、タロイモ、里芋など芋から作るスイーツのようです。ここで自家製で作って売っているようでした。芋の皮をむいていますこの芋を潰して柔らかくし水などを混ぜて餅のようにするようです。そしてこ [続きを読む]
  • 豆腐の店へ
  • この「深抗」は豆腐の街として有名ですので、それを食べないわけには行きません。しかし、さすがに地元の人達も豆腐を目指してきているだけにどの店も満員です。好みでもない食べ物に並ぶという、納得いかない行為はしたくないと思いながらちょっと客が途切れた瞬間を見つけたこの店に入ることにしました。「豆腐娘」です注文したのは「なにかの豆腐料理」そして、茶油麺線(おそらく)50元(約170円)いずれも得意な味ではなかっ [続きを読む]
  • 「深坑老街」を歩く
  • 変電所の停留所から歩くこと10分、やっと「深坑老街」に着いたようです。これは「深坑」の停留所で降りれば、老街の出口になる所だと思います。この「深坑老街」は一時は寂れていたらしいのですが、私たちが訪れた前年2012年に整備された老街になったようです。道路にはこのようなマンホールの蓋?がこれは側溝の蓋でしょうか。また、通りの柱には番地を示すプレートもあります。この日は休みの日だったためか「深坑老街」は地元の [続きを読む]
  • バスで「深坑」へ
  • この日はMRTとバスで「深坑」に行くことにしました。この「深坑」とは台北の南東にある新北市にある街です。昔は交通の要所だったようで、物流の拠点として栄えたらしいのですが、その後、きれいな水で作った豆腐が有名になり、現在では豆腐の街として知られるそうです。行き方ですが、まずMRT文湖線で「木柵」駅まで向かいます。ホテルがある「中山國小」駅からだと2回乗り換えなければなりません。「木柵」駅で下車し、バスで向 [続きを読む]
  • 「冰讃」でマンゴーカキ氷
  • 食後は季節限定オープンのカキ氷屋「冰讃」に行きました。期間限定というのは、マンゴーが市場に出回る期間だけということのようですから、大体4、5月から9、10月くらいまででしょうか。他の有名店でもマンゴーの時期をはずして行くと、マンゴーはないよと言われイチゴなどを勧められることが多いです。「雙連站」のすぐ近くにありますから、食事をした「金品茶樓」から歩いても10分ほどです。いろんなものを乗っけられるようです [続きを読む]
  • 金品茶樓
  • 基隆から台北に戻り、大部早い夕食を取ることにしました。中山エリアにある「金品茶樓」というレストランです。ロイヤルニッコー台北とリージェントの間に位置します。このレストランは「鼎泰豐」で修行した人達がおり「小籠包」が美味しい店だとのこと。「鼎泰豐」で修行した人がいる店・・・という紹介の店はたくさんありますが、「鼎泰豐」からそれ程大きく外れてないだろう、というのは安心材料です。店内は「鼎泰豐」よりは高 [続きを読む]
  • 基隆駅
  • 帰りは基隆駅から台北駅まで鉄道で帰ります。路線図によると台北までは各停で10個ほど、急行でしたら2個のようです。列車が出たばかりなのか、ここのホームには人がいませんでした月台とはプラットフォームという意味です各停で台北まで45分、約150円、急行で30分ちょっと、約200円のようです。実はバスの方が早く到着するらしいです。 [続きを読む]
  • 慶安宮
  • 先ほどの店「簡家蚵仔煎」からすぐの所に「慶安宮」があります。「慶安宮」とは「媽祖廟」のことのようで、航海・漁業の女神が祀られています。基隆も港ですから、航海の無事を祈る人は昔からたくさんいたのでしょう。ここで取り上げただけでも中国のアモイ、香港、澳門、ホーチミンのチョロン、台湾の安平などにもありました。日本でも横浜の中華街や長崎などにもあるようです。中に入るとかなり豪華絢爛な造りになっていました。 [続きを読む]
  • 「簡家蚵仔煎」でカキオムレツ
  • 基隆観光に出かける前に腹ごしらえをすることにしました。入ったのは「簡家蚵仔煎」という店です。台湾によくある、持ち帰りのカウンターが道側にあり、奥にテーブルがあり食事もできるという店です。店名の「蚵仔煎」とはカキオムレツという意味ですので、簡さんのカキオムレツというような意味なのでしょうか。比較的清潔なイメージで、食事時でもないのにお客が入っていました。壁には「基隆特産焼売」「日本式カレーライス」の [続きを読む]
  • 野柳から基隆へ
  • 来る時に降りた野柳のバス停まで戻りました。このバス停にはいくつかの路線があるようです。よくみるとバスの番号と行き先が書いてある看板があります。右側が布で隠れていますが、上と下の路線が繋がっていて全てのバス停が書いてあります。790番のバスは南勢から基隆火車(汽車)駅まで運行しているようです。20分ほど経ったでしょうか。基隆行きのバスはやってきました。30分ほどで基隆に到着しました。基隆の町を散策して台北 [続きを読む]
  • 野柳特産街
  • 野柳の奇岩を堪能した後は次の目的地「基隆」に向かうことにします。野柳から基隆は近いのでタクシーを使ってで向かう予定でしたので、入口付近で仲間同士で喋っているタクシー運転手に声を掛けました。乗り込もうとすると運転手が「どこにいく?」というようなことを聞きます、「基隆」と書いたものを見せると「○○元だ。」と高い金額を言ってきます。「メーター?」と聞くと、「だめだ○○元だ」とのこと。このようなことは、台 [続きを読む]
  • 野柳地質公園
  • 野柳地質公園ここでチケットを購入します。大人早く150円、子供はその半額です。公園内に入ると、まずはこのような風景が広がります。ちょっと高いところ見ると、説明を見ながら眺めることができます。さて、この野柳の地質公園は下の地図を見ても解るように、約1.7キロの長さがあります。右側の細い道を通って向こう側まで歩きます。行列が出来ている一角がありました。有名な「女王の頭(クイーンズヘッド)」という岩と記念撮影 [続きを読む]
  • バス停から野柳地質公園まで
  • さて、野柳のバス停に着きました。目の前は魚港でした。野柳地質公園までどうやって行けばいいのかちょっと不安でしたが、皆が同じ方向へ歩いて行きますので、ついていくことにしました。途中にはこのような掲示もありますから安心です。しばらく歩くと右側に「保安宮」が見えてきます。カニ好きはちょっと気になるような食堂?を右手にまだまだ歩きます。だんだん賑やかになってきました。コンビニや食堂が並んでいます。地方の小 [続きを読む]
  • バスで野柳へ
  • この日は野柳に行きました。野柳とは台北の北東にある、風化や波により形成された奇岩が並ぶ野柳地質公園と言われる観光地です。行き方はツアー利用や電車+バスなどいろいろあるようなのですが、私たちは台北駅からバスという方法で行くことにしました。まずは台北のバスターミナル「台北A站」に向かいます。(現在は場所が変わっているようです)このように各乗り場はパーテーションポールで行列を整理できるようになっています。 [続きを読む]
  • ドリンクスタンド「清玉」
  • ホテルへの帰りの途中に雙城街夜市に寄ることにしました。この雙城街夜市には美味しい店があるらしいのですが、私は食べる(注文する)勇気はなく、見て回るだけです。それでもその活気や物珍しさも手伝って楽しく歩けます。そんな中、人だかりができている店がありました。何だろうと近寄ってみると、ドリンクスタンドのようです。台湾は非常にドリンクスタンドが多い店で、こんなに密集して潰れないのかと思うほど多くのスタンド [続きを読む]
  • 度小月 忠孝店
  • 台湾には食べに来ているところもあるので、続いてお店に入ります。次は「老友記」の近くにある「度小月 忠孝店」です。「度小月」はタンツー麺などのサイズが小さいのではしごするのに最適です。「担仔麺」50元肉燥飯龍髭菜最低消費をクリアする程度でしたが、とても美味しく食べました。 [続きを読む]
  • まず「老友記」に向かう
  • ホテルに荷物を置いて、まず向かったのは忠孝復興駅近くの「老友記」です。インペリアルホテル近くのMRTの駅「中山國小駅」から乗換1回4駅で到着。前回食べた「蠣油雲呑撈麺」を食べたくてやってきました。広いテーブルで相席です。まず、スープがやってきます。そして「蠣油雲呑撈麺(オイスターソースかけえびワンタン撈麺)」値段も前回と変わらず120台湾ドル(約400円)具をチャーシューに変えた「蠣油叉焼撈麺」同じく120台 [続きを読む]
  • インペリアルホテル台北(華國大飯店)
  • 今回のツアーのホテルはインペリアルホテル台北(華國大飯店)でした。このツアーはホテルは複数のプランがあり、そこから選ぶものでした。予算や場所からこのインペリアルホテル台北(華國大飯店)に決定。JTBのホテルグレードで「B」です。(SL→L→A→B→C→D→E)5ツ星という評価のサイトもありますが、両者の間くらいが妥当でしょうか。ロビーです上を見上げると吹き抜けになっています。イチローなど有名人も泊まったよ・・風の写 [続きを読む]
  • ツアーで台北へ
  • 2013年夏、台北にツアーで行きました。飛行機とホテルと送迎付きで、観光など一切つかないフリーのツアーです。上の写真のようにバスでホテルまで送ってくれるので、移動手段を考えなくて楽なのですが、参加者の泊まるホテルはバラバラなので、最後に回された場合はかなり遅い時間に到着することになります。また、団体行動なので全員が揃うまで出発できません。この時も、私達がガイドさんと会ってから全員が揃うまで約40分ほどか [続きを読む]
  • 圓苑で紅焼肉
  • 蘇州観光を終え、上海に戻ってきました。この日の夕食は「圓苑」という有名なレストランです。本店に予約を入れて行きました。店内は高級中華レストランのような感じです。この店が有名なのはこの一品「紅焼肉(ホンシャオロウ)」です。これはさすがに評判どおりの美味しさです。全員が美味しい!と満足しました。砂糖と醤油、そして酒で甘辛く煮たもので、豚の角煮などと同じ系統の味付けですが、脂っこいものが好きな人もそうで [続きを読む]