ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまう・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • 娘はもう涙が止まりませんでした・・・
  • 突然、部屋が真っ暗になり、室内の大きなモニターから映像が流れました。 それは、この僅か数日で美咲ちゃんが作ってくれた、〓かのんとの思い出の映像でした。 学生時代の写真、飲み会での写真、旅行の写真。 映像のバックでは、美咲ちゃんが大好きなコミックバンドの、感動とは正反対の愉快な音楽が流れていました。 娘はもう涙が止まりませんでした・・・。 もちろん、私も涙が止まりませんでした・・・。その5分くらいの [続きを読む]
  • 「ちょ、ちょっとみんな、やめてくださいよ!」
  • それは3月の終わりでした。渋谷にある、オシャレなイタリアンのお店でした。 20畳ほどのパーティールームを借りて、 娘のかのんの盛大なお別れ会をしました。参加者は?美咲ちゃん、田辺さん、佐伯先生、マスターと私でした。館林さんも誘ったのですが、この日、来られませんでした・・・。多分、ギターとして参加できなかったことで、遠慮しているのだと思います・・・。そこは、美味しいイタリアンと、美味しいお酒でした。 [続きを読む]
  • 盛大なお別れ会を
  • 私は美咲ちゃんにLINEしました。 「盛大にやろうよ!」と、ここまでやってもらって、みんなでお別れしたい。そう思ったのです。 『盛大なお別れ会をしたくない』というのは私だけの気持ち。娘の気持ちは考えていなかったのです。うちの娘は、こんな素敵な物を渡されて、〓みんなに黙って大阪へ行ける娘じゃない。 娘のためにも、みんなのためにも、 そしてやっぱり、私のためにも、 盛大なお別れ会をしよう!私はそう考えを改 [続きを読む]
  • 「聞いて!とりあえず聞いて!」
  • 田辺さんの厚意を無下にし、さらには娘と仲良しの美咲ちゃんの厚意までも無下・・・。 また少し、自分を嫌いになってしまったそんな気分が落ち込んでいた私を、気分を落ち込ませないでくれる人と会いました。 そうです。 佐伯先生です。「聞いて!とりあえず聞いて!」私は、言われるまま、〓スマホにささってるイヤホンを耳にしました。 そこに流れているのは、あの曲でした。 かのんにプレゼントする、あの曲です。私「・・ [続きを読む]
  • また少し、自分を嫌いになってしまった
  •  ひょっとして・・・私達すれ違っているのかな? はたから見たら、歯車が、噛み合っていないのかも・・・。 いや、そんなことはない。 きっと、ない。そんな前日の彼とのやりとりをした翌日の事。ピアノ教室へ向かう途中美咲ちゃんからLINEが来たのです。「プレゼントする日、どうします?」一瞬、「何が?」って思ってしまいました。私が返信に戸惑っていると、「盛大にやりましょうよ!」って。 そっかー。 美咲ちゃんには [続きを読む]
  • すれ違っているのかな?
  • 無事に全部の楽器の録音を終えて、私が電車に揺られていた時でした。「明日の夜、空いたよ。録音しようか?」館林さんから、そうLINEが来たのです・・・。 「・・・嘘でしょ?」 なんて、何てタイミングが悪いの・・・。 ああ、何だか、私たちは空回りしている・・・。私はしばらくLINEを返せませんした・・・。 どうしよう、何て言おう・・・。結局返信したのは?その日の夜になってしまいました。内容は、シンプリかつ正直に [続きを読む]
  • 録音
  • 「うまい!」マスターのギターを聴いた、美咲ちゃんが声を上げました。美咲ちゃんは、今回ドラムを担当してくれるのです。「どうしよう、私が一番ヤバイよ。だって素人だもん」と。 そんなのは関係ないのです。 プロじゃないので、プロみたいな音楽を作りたいわけじゃない。 正確なドラムをやりたいなら、 パソコンで入力すれば良いだけ。でも、私たちは、⇒私たちでかのんにプレゼントする音楽を作りたいだけなのです。※うま [続きを読む]
  • い、一週間以内・・・。
  • 「なんかソワソワ、ソワソワしてるね?」って、娘に言われる始末。そんな中・・・。館林さんからLINEが来ました。「ごめん、今日会った人のおかげで、 正式に面接してもらうことになって、予定が確定できない。」「一週間以内には、何とか一日でも空けるよ」 って、LINE返信が来ました。 い、一週間以内・・・時間がないのに・・・。 どうしよう・・・。どうすべきなのか・・・?そんな事を考えながらお風呂に浸かり、これまで [続きを読む]
  • 「ソワソワ、ソワソワしてるね?」
  • もし三日以内に、館林さんのギター録音ができなければ、「マスターでやるしかないよ!」佐伯先生はそう力強く宣言しました。「申し訳ないけど・・・」佐伯先生が辛そうな顔をするので、「大丈夫です」そう、私も力強く答えました。 今は?なによりも時間だ。時間が無いのです・・・。※娘の引越しの前に用意しなければならない。「知り合いの紹介で、人事部の人と会う」と言っていた館林さんは、なかなかLINEが既読にならず、私は [続きを読む]
  • 三日以内
  •  マスターが、ギターを弾ける。私の目の前に神が降臨したかのようでした。 ・・・でも。 館林さんに、お願いしてしまった手前、どうしよう・・・? だって、忙しいことを分かってて 館林さんにお願いしたのは、 彼には、メンバーになってもらいたかったから。「マスター、凄い嬉しいけど、ちょっと待ってください!」私は店を後にして、「どうしてもすぐにギターの録音をしたいんだけど、どうかな? 無理なら他の人にあたる [続きを読む]
  • そんな格言は聞いたことはないけど・・・
  • 館林さんの状況を考えたら、ガッカリするのはおかしいって 分かってはいるんですけど・・・。 何だかなあ。そう言えば、娘のストーカー事件の時も、助けてくれたのは?〓結局、田辺さんだったのでした。「はあ・・・」自分でも分かるほど大きなため息をついてしまいました。 ハッとして見ると、 ニヤリと笑っているマスターがいました。ああ、そうだ私は、マスターの珈琲が飲みたくて、館林さんと別れてからお店に来てたのでし [続きを読む]
  • 時間は、もう、本当にないんだよ・・・
  • 「で、どうしたの?」って、彼に聞かれ、ちょっとイラっときてしまった私ですが・・・。彼に、「娘のかのんにプレゼントするCDのこと」を話しました。そして、「ギターをね、弾いてもらいたいの」と。館林さんに、ギターを担当してもらいたいと思っていたのです。「そうか、それは良いね、うん、是非、俺も協力したいよ」館林さんがそう言ってくれたので、私は嬉しかったのですが、「ただ、時間があれば良いんだけどな。いつかな [続きを読む]
  • 平然となんて、しないでよ・・・
  • あれ以来に会った彼は、とても平然としていたのでした・・・。 私に、気まずいのを気付かれないように 取り繕っているわけでは、 なくて。ただ単に、平然と、いつもの館林さんだったのです。 ・・・ちょっと、館林さん。 気まずいと思っていたのは、私だけなの?「アイスコーヒー」注文した声と同じように、「で、どうしたの?」って、彼に聞かれました。 私は、正直、少し、イラっとしてしまいました。 平然となんて、しな [続きを読む]
  • 私の心はざわついていました
  • 彼との約束の日・・・・私は、いつもより30分だけ早起きして、準備をして、ご飯を食べて館林さんの最寄り駅に向かいました。朝のラッシュの終わりの方だったので、それほど混雑はしていなかったけど・・・。 私の心はざわついていました。 だって、だって館林さんと会うのは・・・。こないだの一件があって、http://mirar.sblo.jp/article/182886425.html 少しだけ怖かったのでした。「おはよう!」スーツ姿の彼がそこにいま [続きを読む]
  • 彼に会いたいけど、彼に会いたくないのです・・・。
  • 娘に送るCD制作、残るはギターでした。 館林さんがギターを弾けるのですが、 先日の件があり、正直気まずい・・・。 いや、娘のためよ! (と言い訳にして)私は意を決して、彼に連絡を取ることにしたのです。「ちょっと娘の事で相談したい」そう彼にラインをしました。「分かった。いつ?」その返信に対し、「できたら、一日でも彼に早く会いたい」と、私。 なんなら今日でも、明日にでも彼に会いたいです。「明日、午前中 [続きを読む]
  • 「私、そういうの大好きなんだけど!」
  • 娘の友達の美咲ちゃんは?学生時代に付き合っていたドラマーの彼氏の影響で、ドラムが少しだけできるとのことを思い出し私が連絡すると?※娘のためのCDを作るという 「何それ!」内容を美咲ちゃんに伝えた時の、第一声でした。「お母さん。私、そういうの大好きなんだけど!」と、ドラムのパートを喜んで引き受けてくれました。「残るはギターか?」佐伯先生に言われた時、どうしようか悩みました。 実は、館林さんが、ギター [続きを読む]
  • バンドマンの知り合いかぁ・・・
  • 「あとは、ドラムとギターとかあれば良いんだけど・・・」佐伯先生が、そうポツリと呟きました。私には、さすがに、ドラマーの知り合いはいませんでした。「バンドマンの知り合いかぁ・・・」 田辺さんも同様でした。 本当は娘の知り合いだけで (CDの中だけですが)メンバーを形成したかったのですが、 こうなれば仕方なく、佐伯先生の音楽仲間に頼むことに。と、思った時でした・・・。その時、思い出したのです。 美咲ちゃ [続きを読む]
  • 「こんなに素晴らしい曲を娘のために」
  • 「ダメなわけ、ないじゃないですか?」私は、泣きながら、笑いながら、そう言いました。 「・・・良かった」一回、娘のために何かをしたいという田辺さんの提案を私が断っているからか? 本当に嬉しそうに安堵していました。 それからはホント早かったです。 まず、佐伯先生と打ち合わせして、 その曲を聞かせてもらいました。 娘の旅立ちのために書かれた 田辺さんの詩は、「背中を押す」 と、いうよりも そっと背中に手 [続きを読む]
  • ダメ、ですかね?
  • 「CD、作りませんか?」田辺さんが、笑顔でそう提案してきたのです。「僕、あれから歌詞書いてみたんです。 それを佐伯さんに渡して、昨日、ラフっていうんですか?  が届きました」 はあ。と、返事するしか、ありませんでした。 まったく、話についていけなかったのです。「これをね、佐伯さんに唄ってもらおうと思って。 先生に、ピアノを伴奏してもらいたくて」と聞き、ようやく何だか、ボンヤリと、輪郭が見えてきまし [続きを読む]
  • 「CD、作りませんか?」
  • 館林さんとの交際以来私には、初めて言い応えをしてしまいました。 でも、私が悪いとは到底思えなくて・・・。 何だか、少し、落ち込みました。「先生、どうかしました?」どうやら? 一週間振りに見た田辺さんにも 落ち込みようが分かるほどだったようです。「いえ、ちょっと寝不足で・・・」私が下手な言い訳をすると、いつもなら「大丈夫ですか?」って心配してくれる田辺さんからこう切り出された・・・。「先生! 提案な [続きを読む]
  • 自分の母親の不満を私にぶつけている?
  • 彼の「・・・うん」は、一体、どういうことだろう・・・。 帰りの電車に揺られながら、 腑に落ちずにいました。 私が、もし?「ごめん」 って言わなかったら、どうなってたの? そもそも、私が「ごめん」 って言わなきゃいけなかったのかな? 楽しかったハズのデートが、 一気に冷めてしまったかのようです。 そして、まるで私が娘の自立を邪魔しているかのようなことを 言われた気がしたのです。 ひょっとして館林さん [続きを読む]
  • 1度も喧嘩をしたことのないカップル
  • あれ・・・? 私、館林さんに初めて、言い応えしてしまった・・・?今まで、声を荒げたり、大きな声を出したり、言い応えをしたことなんて、1度もなかったはず・・・。 私たちは、1度も喧嘩をしたことのないカップル。だったはず・・・。「あ、ごめん」咄嗟に私が口にしました。「・・・うん」館林さんはそう言って、もう、話の続きをすることはありませんでした・・・。 2人とも、このことに触れず、 言い応えなんてしなか [続きを読む]
  • 思わず、大きな声を出してしまいました
  • 娘の部屋に行くと、引越しの準備が順調に進んでいたのでした・・・。親としては、勝手なもので・・・こんなに順調に、計画的に荷造りをされていると? 正直、哀しくなりました・・・。 何だか、切なくなりました・・・。その気持ちを、久し振りに会えた館林さんに打ち明けました。 彼は、就職活動で忙しく、 なかなか会えなかったのですが、 この日は1日、時間を作ってくれたのでした。だから、 待ち合わせの駅に行くのが? [続きを読む]
  • 同棲すれば?良いと思っているのでしょう
  • 家に帰ると、娘のかのんが何と、ベッドを捨てようとしていたのでした・・・。私「か、かのん!?」かのん「ちょっと手伝って!」言われるがまま、娘が長年使っていたベッドを、玄関前に運びました。 ベッドには、粗大ごみ券シールが貼られていました。私「これ、捨てるの?」驚いた私がそう言うと、かのん「うん、これは多分、売れないし。大阪に持っていけないし」って。 ああ、そっか・・・。 かのんは、自分が家を出たあとに [続きを読む]
  • 腰が重そうなマスター
  • 「マスター、メルカリとか。ヤフオクとか。って知ってますか?」私がそう聞くと、マスターは「……なるほど」と。 そう、娘のかのんが断舎利をして、必要のなくなった物を メルカリやヤフオクに出したら大量に売れたのです。その時の話を再度したのです。http://mirar.sblo.jp/article/181752634.html?1522636082それをマスターにも、再度、薦めてみたのでした。マスター「でも、売れるかね、こんなの・・・」私「必要としてくれ [続きを読む]