ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまった・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • 別れ話をするために、会うわけじゃないよね?
  • 「美味しいてんぷら屋見つけた」と、館林さんからLINEがあったのは、お昼の事でした。 それを見た途端、 お腹が鳴りました。 てんぷら・・・。 館林さんに会いたいよ、私・・・。 でも、でもさー、もしかして・・・。って、また最悪のシナリオを考えてしまったのです。http://mirar.sblo.jp/article/185117358.html・・・私がこんな余計な事を考える時には?いつも彼の母が余計な事をした後・・・。 知らなければ? なにも [続きを読む]
  • やっぱり私は休んで良かったね
  • この日、ランドセルのままやってきた美蘭ちゃんのピアノ教室に来てレッスンが終わりました。 「先生こないだ本当にごめんねえ」終わるや否や、お母さんの遠山さんが駆けこんできました。未だに、ホットヨガをすっぽかして、http://mirar.sblo.jp/article/185180252.html私が怒っていると思っていたようなのでした。 こないだ分かってくれたと思っていたのですが・・・。「怒ってませんから、ほんとに」LINEではなく、私が笑って [続きを読む]
  • 一瞬暗い表情をしたような・・・。
  • 「玉城さん、こないだ、凄い上機嫌でしたね」なぜか?前回、クリームブリュレをごちそうになったのでしたそう言って美人女店長さんを見ると、一瞬暗い表情をしたような・・・。それはホンの一瞬で、私の見間違いか?と思うほどでした。「お孫さんができたみたいですよ」私はそれを聞いて、はあ〜と納得しました。 それはそれは、おめでたいです。 てか、じゃあ、御馳走になっている場合じゃなくて 私が御馳走しなくちゃいけなか [続きを読む]
  • 聞きたい・・・。あのことを。
  • この日は、ちょっと早起きしてピアノ教室の前に珈琲を。 もちろん、美人女店長さんのお店へ。「おはようございます」 あれ?いつからだろう?「いらっしゃいませ」が?「おはようございます」とか「こんにちは」に変わった。 何だかそっちの方が、嬉しい。 朝のブレンドは、格別に美味しいです。 身体の中の細胞が起き上がってくるみたい。な感覚になります。私は、これで今日のレッスンも頑張れます。ちょっとだけ忙しくして [続きを読む]
  • 上手い下手なんか関係なく
  • 「田辺さん、ギター始めたみたいだね」その夜、佐伯先生からそうLINEが来ました。 さっそく佐伯先生に連絡したみたいです。 ギターでもベースでもドラムでも、 そしてピアノでも、楽器ってやっぱり良いな?と改めて思いました。 でも、すぐに訂正。 それはスポーツだろうが絵画だろうが盆栽だろうが同じですね。 いくつになっても始められる。  上手い下手なんか関係なく、 楽しんでやれば得るものは大きいですものね。急 [続きを読む]
  • 『好きこそものの上手なれ』って言いますからね。
  • 「ギターだってピアノだって、何だって難しいですよ」私は田辺さんにそう答えていました。「誰にとっても簡単なものじゃないから、 だからどうせなら、楽しんでやった方が良いですよ」それが、ずっとピアノをやってきた私の、本心でした。『好きこそものの上手なれ』って言いますからね。楽しくないと?何事も上達ってしないと思うのです。これってきっと年齢は関係ないんだと思います。世の中には?60歳から始めて、なにかのプ [続きを読む]
  • 歳を重れば重ねるほど
  • 「ギターって難しいですか?」ピアノのレッスン中にそう聞く田辺さんがなんだか可笑しくて。 でも、何か新しいことをやりたいって気持ち、素晴らしい。と私は思うのです。 歳を重れば重ねるほど そう思うのって難しいし、 実際に行動に移すのって、もっと難しくなってくる。人って? 歳を重れば重ねるほど変化を嫌がるものですし・・・。私もそうゆう部分が多々あるので。「何かね、別にプロになりたいわけでもないので、 と [続きを読む]
  • ピアノのレッスン中に・・・。
  • 「先生、ギターって難しいですか?」田辺さんにそう聞かれました。 ピアノのレッスン中に・・・。「はへ?」私は、あまりの唐突さに、そんなリアクションになっていたと思います。田辺さん「いや、ギターって、難しいのかなって」 いや、それはさっき聞きましたけど・・・。田辺さん「僕ね、先生。ギターやりたいんですよ」 ピアノのレッスン中で 鍵盤を前に、そんなことを言う生徒が、 いまだかつて居たでしょうか・・・。私 [続きを読む]
  • 「怒ってなんかない」を強調すればするほど
  • 結局、遠山さんはホットヨガに来られなかったようです。急に仕事の直しが入って、終わり次第行こうとしていたらしかったのですが、どうしても間に合わなかったとのことです。 その経過も、すべてLINEが来ていました。白髪の紳士こと相沢さんと別れて、帰りの電車の中でスマホをチェックした時に気付いたのでした。 私は娘の美蘭ちゃんに何かあったのかな?って心配だったので、 逆にそれを読んでホッとしました。 誘っておいて [続きを読む]
  • 何だか、憎い
  • ホットヨガスタジオから「ではまた、来週」と、まるで、バラエティー番組の最後のようにそう言って、出て行く白髪の紳士こと相沢さんを見て、 何だか、憎いそう思いました。 憎たらしい、嫌味ったらしいとかって意味じゃないんです。 何だか・・・憎い。そう表現する以外に、私の辞書にないみたいです・・・。 バタバタしていた? 何それ。「仕事が忙しくて」とかなら分かるけど・・・。 そもそも? 白髪の紳士こと相沢さん [続きを読む]
  • 何で聞いてしまったのだろう?
  • ホットヨガスタジオの出入り口で鉢合わせた白髪の紳士こと相沢さん。「先週、どうされたんですか?」ふと、私の口から出てしまいました。「えっ?」相沢さんは私を見ました。 心がビクッとしました。「いや、先週、お休みされたのようなので・・・」すると?相沢さんは、「ああ」と笑って、 「ちょっとバタバタしていたもので」と。 私は、何で聞いてしまったのだろう? 「心配でしたよ」とか言うつもりなの?※と自問自答して [続きを読む]
  • ちょっと気まずいな・・・。
  • 遠山さんに誘われて行ったホットヨガでしたが・・・。この日、遠山さんは来ませんでした。 どうしたんだろう? 美蘭ちゃんが風邪でも引いちゃったかな? ちょっと心配でした。ホットヨガが終わるお昼近い時間。この日は、肌寒いけど、太陽が出て良い陽気でした。 出入り口で白髪の紳士こと相沢さんと鉢合わせてしまった私・・・。 友達が来ることを察知して離れて行った(私の思い過ごし?) ちょっと気まずいな・・・。私に [続きを読む]
  • ああ、ヤダヤダ・・・。
  • 一週間振りのホットヨガへ。一週間ってこんなに早かったっけ?って思いながら。「こんにちは」そう挨拶したのは、あの白髪の紳士こと相沢さんでした。遠山さんを待っていた私は、とても驚いてしまいました。 「あ、こ、こんにちは」挨拶くらいで何をこんなにドキマギしているの、私・・・。 ああ、ヤダヤダ・・・。「ああ、お友達?」私が遠山さんを待っているのを察知して、相沢さんはそう言いました。私が「・・・ええ」と言う [続きを読む]
  • ・・・どっち?これ、どっちなの?
  • 「今日、うちで夕飯でもどうかなと思って」と、私は彼にLINEを送りました。 我ながらに、いじわるだな?と思いました。 直接は聞きたくないけど・・・ じわじわ外堀を埋めて行くかのような。 直接言われたくはないけど・・・ 確信を得たいという気持ちがあったのです。ですが?「行きたいけど、ごめんね、今日はちょっと」ってLINEの返信が。 ・・・どっち?これ、どっちなの? 曖昧すぎて、どうにも判断つかないじゃない・ [続きを読む]
  • 私の妄想に過ぎないんだけど・・・。
  • せっかく彼と電話が繋がったものの、私は、自分から電話を切ってしまいました。 どう切り出したら良いのか、分からないのです・・・。「ああ、ちょっとある人に泊めてもらっていて・・・」もし、もしも?そんなことを、別の女性がいるってことを匂わせるようなことを言われたら・・・。 もう私、生きていけないかもしれない・・・。 決定的な一言を聞くのが怖かったのです。 その言葉を聞いたら最後、 もう私たちは、終わって [続きを読む]
  • どうしたじゃないわよ・・・。
  • 彼からLINE電話が来ました。 私は咄嗟に出ようと慌て、スマホを落としてしまいます。すぐに拾って、通話に出ました。 「館林さん!」 もう叫ぶ勢いでした。彼は、よほど驚いたのか? 「ど、どうした?」拍子抜けするほど「普通」でした。 どうしたじゃないわよ・・・。「あのね!」とまで言った時、思わず・・・電話を切ってしまいました。 ・・・あれ? 私、どう切り出そう・・・。「お義母さんが尋ねて来たよ」「家に帰っ [続きを読む]
  • 彼は、一体どこにいるの?
  • 彼の母という嵐が去ったものの・・・。今度は別の問題が出てきたのでした。それは? 彼は、一体どこにいるの? どこで生活をしているの?という事。連絡しようと、スマホを持つその手が震えました。 知りたい。 ・・・でも。LINE電話をかけるも?コール音が響くだけで、彼(館林さん)は出ませんでした。 何も無ければ良いの。 事件に巻き込まれたり、そんなことなく、 平和で居てくれれば良い。もし、家に帰りたくないだけ [続きを読む]
  • 「・・・知りませんけど」
  • 彼は、おうちに帰ってないのでしょうか? 「・・・じゃあどこにいるのよ!」彼の母は、また大きな声を出し私に対して怒鳴りつけてきました・・・。「・・・知りませんけど」私は声をふりしぼりました。「どういうことよ!」彼の母はそう叫ぶと、私に謝りもせず・・・さっさと歩き去ってしまいました・・・。 ・・・何が起きているの? しばらく、理解できませんでした。 館林さんが、帰っていない・・・?彼の母は?⇒うちで一 [続きを読む]
  • また怒鳴られました・・・。
  • 「うちの子、いるんでしょ?」彼の母はそう言い、私を睨みつけました。 「えっ?」純粋な、私の反応だったと思います。 リアクションとしては、きっと正解だと思います。でも、彼の母の『勘にさわった』のでしょう。 「とぼけてんじゃないわよ!」と、また怒鳴られました・・・。「いえ、え、あの、一体どういう・・・。」私がパニックになってそう聞くと、「うちの子、匿ってるんでしょ? さっさと連れて来なさい!」と彼の母 [続きを読む]
  • 彼の母は、『キっ』と私を睨んで
  • 「今、鍵、開けます」そう言って、私の彼の母を家の中へ招きました。 でも、彼の母は中へ入ろうとはしませんでした。「あの、お義母さん、とりあえず中で温かいものを・・・」私が、そう言うと、彼の母は、『キっ』と私を睨んで、こう言いました・・・。彼の母「そのお義母さんって言うのやめなさいよ!とっても不愉快よ!!!」と怒鳴られました。「・・・すみません。」私はそう口にするのが精一杯です。 いつもです。 いつも [続きを読む]
  • 私は、諦めました。
  • 私は、夜の寒さに耐えながら、家時を急ぎました。 もう(彼の母が)帰っただろう・・・。そう思っていたのですが・・・。 私の家の前に・・・。 彼の母は、玄関の前に座っていました。 ・・・1時間以上も待っていたの? この寒さの中、ずっと待ってたの?私にも当然、「申し訳ない」という気持ちは、当然ありました。でも、もしかしたら?「分かっていたの?」 私が、彼の母から結局逃げられないことを分かっていた? ねえ [続きを読む]
  • 結局、脳裏に彼の母の事が浮かんでしまう・・・
  • どれくらいの時間が過ぎたでしょうか。私は、ようやく腰をあげることにしました。まったく手をつけていない珈琲に罪悪感を抱き、私は、半分だけ口にして、返却口に返しました。で、レシートを見ると、1時間以上もお店に滞在していたのでした・・・。 でも1時間? それだけ?私の感覚としては、3時間は経過したと思っていましたが・・・。 ただ、ボーっとするのも、大変です。 何もしないでいると、 彼の母のことを考えてし [続きを読む]
  • 彼の母から逃げるように・・・。
  • 私は、家の前に立つ彼の母から逃げるように・・・。 来た道を戻って、駅前に来ました。 チェーン店の喫茶店に入って、珈琲を注文。でも、一口しか、飲みませんでした。 さっき、美人女店長のお店に行ったから?というだけではありません。 飲めなかったのです。 珈琲も喉を通らないなんて・・・。私がなると思いませんでした。それほど彼の母は圧力がある人・・・。すっかり冷めてしまった珈琲を見ながら、きっとこの店には、 [続きを読む]
  • ねえお義母さん、いい加減、許してよ・・・。
  • 家路に向かっていると、 家の前に・・・。 家の前に、彼の母が立っていたのでした・・・。私は、状況反射的に・・・咄嗟に電信柱の影に隠れました。チラッと見ると、彼の母は携帯電話でも鳴ったのか?バックから取りだしました。 今しかない!私は、即座に来た道を戻りました。 振り返らない。絶対に振り返らない と決めて。 イヤ・・・。 会いたくない。 彼の母は絶対、怒っている。つい先日だって・・・喫茶店でたっぷり [続きを読む]
  • 「これ、あちらのお客さんからです」
  • 美人女店長「これ、あちらのお客さんからです」 そう言われて見ると、玉城さんが居ました・・・。明らかに上機嫌な玉城さんが「良いの良いの、食べなさい」って、まだ私は何も言ってませんが・・・。 せっかくだし、断れない・・・ てか美味しそう・・・。という事でいただいちゃいました。「むう〜」その美味しさから、思わず漏れた声です。「ね? 美味しいでしょ? これが一番よ!」上機嫌な玉城さんが嬉しそうに言います。 [続きを読む]