ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまう・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • ああ、見ていられない……
  •  ああ、見ていられない……。ちょっとこれは放っておくわけにもいかないので、「田辺さん、もし良かったら」と私、不眠症に効果があった方法を田辺さんに薦めました。「……はあ」って田辺さんは疑心いっぱいの返事をしましたが、「私は、これでぐっすり眠れるようになったんです!」と薦めながらも、触れてはいけな部分がありました・・・。そう。これ、教えてもらったの佐伯先生だったのでした……。http://mirar.sblo.jp/artic [続きを読む]
  • 最近、あまり眠れなくて……
  • 「最近、あまり眠れなくて……」田辺さんはあくびをしながらそう言いました。「すみません、あくびが……」 ああ、見ていられない……。尚もこう続ける田辺さん・・・。「夜、何か眠れなくて。寝付けにお酒入れるんですけど、 余計テンション上がっちゃうんですよねえ。 細胞が起きてくる感じがして……」まるで少し前の私をみているようでちょっとこれは放っておくわけにもいかないので私はこの時の話をしました。http://mirar [続きを読む]
  • フラれた男・・・。
  • そうです・・・。田辺さん、佐伯先生と色々あったのでした……。田辺さんが佐伯先生に「告白しフラれた」ことを、すっかり忘れていました。 いつもの覇気がなく、何だか心配です。 でも、私、そのことに触れることはできない……。 どうしよう……。 何か、空気が重いです……。 フラれた男・・・。ってこんな感じなのかしら?と。一部始終は知らないけど、私が見るに田辺さん、相当な落ち込みようでした……。 それほどまで [続きを読む]
  • テンションの低さに、ビックリ
  • 私は、館林さんと海に行って、凄くリフレッシュしたみたいです。 この日、寝起きがとっても清々しかったのです。 いつもは食パンを焼いてバターを塗るだけだけど、 今日は少しだけ頑張ってピザトーストを作りました。「んん、美味しい!」娘の『かのん』にも好評でした。私「今日、夜何が食べたい?」テンションの高い私は、この日、少し手のこんだ料理でも作ろうと思って娘に聞きました。 「何でも良いよ」 って答えるかのん [続きを読む]
  • もうちょっとだけ、こういった時間を過ごしたい。
  • 「海なんて、久し振りに見た」館林さんが嬉しそうに言いました。「見た」と言ってももう陽が落ちて真っ暗だけど。館林さんが借りてきてくれたレンタカーに乗って、この日、江の島に来たのでした・・・。海は暗くて見えないけど、潮のにおいを、私たちはクンクン嗅いで、「海だー」って、「やっぱり海は良いねえー」って言い合いました。「トイレ」と言って消えた館林さんが、温かい缶珈琲を買って来てくれました。本当はポットに珈 [続きを読む]
  • 「何、どうしたの?」
  • 田辺さんが佐伯先生に告白し佐伯先生の告白を聞きそして、私の全てを告白してその後、家に帰ったら、「何、どうしたの?」って、娘の『かのん』にひどく驚かれました。 何のこと? って思ったけど、私が目を真っ赤にして帰ったからでした・・・。 「ごめん、お酒入ってたから……」って、ごまかしました。それから数日、仕事で佐伯先生に会うとちょっと照れくさかったりしたけど、 いつの間にか普通に、今まで通りの距離に戻り [続きを読む]
  • 素敵な話?
  • 泣きやんだ佐伯先生に言われました。「あまりにも素敵な話すぎて」 素敵な話?そんなこと、初めて言われました。 素敵な話どころか? 私の中では封印していた話だったわけで……。そしたら佐伯先生、「それ、何かに書いたら?」って。私、どういうことか全く分からなくて……。 「小説とか」 しょ、小説って……。そんなの、書けるわけないです……。と思いつつ、目の前の佐伯先生を見て、私、分かりました。 こうやってこっ [続きを読む]
  • 最後に、彼女に言わなければいけないこと
  • 「でもね」私は最後に、彼女に言わなければいけないことがありました。「何?」佐伯先生は、ああ、私が何か言うぞというのを察してくれました。私「私、娘のこと、大好きなの」佐伯先生は、目に涙を溜めていました。私「私、先生との不倫関係だったこと、ちっとも後悔していないの」不倫は、たしかにいけないこと・・・。でも、いけないことをしたら全て後悔するか?これは、個々の人によって違うと私は思うのです。もちろん相手の [続きを読む]
  • 全て告白しました
  • 私、話しちゃいました。 私のことを全て告白しました。 ピアノの先生と不倫をしていたこと。 私は本気だったこと。 その先生との子が、 娘の『かのん』だと言う事。客観的に見ている自分は「やめなよ!」「正気じゃないよ!」「激しく後悔するよ、一生ね!」って怒っているんですけど、私は止める事ができず、全てを目の前にいる佐伯先生に告白しました。それを聞いた彼女の第一声は、 「うっわ、重い!」でした。私、笑っち [続きを読む]
  • 「好きになっちゃいけない人、好きになっちゃって」
  • 「好きになっちゃいけない人、好きになっちゃって」佐伯先生は、「はあー!」ってわざとらしくため息をついて、「その人、私の音楽の先生で……」って言ったきり沈黙。「……そうなんだ」そして、私も沈黙しました。もし、その時、彼女のジョッキが空になっていることに気付いた店員さんが注文を尋ねなかったら、ずっとそのまま固まってしまうんじゃないか?って思いました。彼女が「生」と言うので、すかさず「2つで!」と私。そ [続きを読む]
  • 「私、好きな人いるし」
  • 「私、好きな人いるし」って、唐突に彼女が私に告白しました。初めて聞くその事実に、この日はもう頭がついて行く気がしないです……。「あれ? 言わなかったっけ?」驚いた私の顔を見て、佐伯先生が言いました。私「……はい」 そうか、そうだったんだ。 私は納得しつつ、 でも何だか釈然としませんでした。私「好きな人いるから、断ったってことだよね?」私が聞くと、佐伯先生は頷きます。 「じゃあ、何で……」 「何でそ [続きを読む]
  • 「無い無い無い無い!」
  • そんな彼女に、私は娘のことを打ち明けるべきか悩んだけど……。結局、かのんのことは打ち明けませんでした。  これは、やっぱり私の中だけで……。というか、話がここでストップしてしまっていたことに気付いて、「……そ、それで?」って、私は、その先を促そうとしたのですが、佐伯先生は「う〜ん」って唸るだけで……。 娘の『かのん』のことはあるけども、田辺さんが好きなのは目の前にいる佐伯先生。 なら……。「お付き [続きを読む]
  • 彼女が安堵した表情をしたので・・・
  • 「田辺さんとは何でも無いんだよね?」いつになく真剣に聞く佐伯先生に、私は「はい」と答えました。「本当に、何でも無いです。 人としては好きですけど、 あの、恋愛感情とかそういうのは一切なくて。 って、私、お付き合いしている方、いるし」と私は答えた。 厳密には・・・ 恋愛感情があるのは、 私じゃなくて娘のかのんなわけであって……。「そっか、それなら良いんだけど」って彼女が安堵した表情をしたので・・・。 [続きを読む]
  • 「嘘、いつ、どこで? 何で?」
  • 佐伯先生、いや〜ってハニカミながら、「コクられちゃったよ!」って……。「……え?」 コク、られた? それって、その相手って、もちろん……。佐伯先生「田辺さんに」 私、ポカーンとなりました。「嘘、いつ、どこで? 何で?」私、咄嗟に、コクられた時の事を質問してしまいました。「ちょっとちょっと!」って、佐伯先生に笑われました。「ねえ、確認するけどさ、先生(私)って本当に…… 田辺さんとは何でも無いんだよ [続きを読む]
  • コクられた?
  • 「時間ある? 明日でも明後日でも、なんならいつでも良い!」佐伯先生からの連絡を受け約束の場所に着きました。「あ、先生!」佐伯先生と合流して、驚きました。 田辺さんがいなかったのです。そのことを佐伯先生に尋ねると、「いや、2人だよ! 今日は2人!」って。 ああ……。そうなんだ。 何だ2人か、良かった……。安心して、って言うのも変だけど、2人でその辺の、チェーン店の居酒屋に入りました。最初の生ビールが [続きを読む]
  • 億劫
  • 翌日、私は、仕事に行くのが、少しだけ億劫でした・・・。昨日の夜、佐伯先生から来たライン。「時間ある? 明日でも明後日でも、なんならいつでも良い!」って。私は「明日の夜はどうですか?」ってラインを返して、この日、夜、2人で会うことになりました。 いや・・・。 2人じゃない可能性もある・・・。 前回みたいに、田辺さんとの3人という席になるのかも・・・。きっとそうよ。 田辺さんとの2人きりが嫌だから、  [続きを読む]
  • 何だか1日楽しくて
  • 久し振りの朝でした。朝は毎日やってくるけど、ちゃんと朝を迎えられたのは、久し振りでした。 「この間、のが良かったんじゃない?」かのんに言われて、私は思い出しました。http://mirar.sblo.jp/article/180952348.htmlそれを使い始めたから、ちゃんと眠れるようになったみたいです。「さ、仕事だよ、仕事!」かのんに促されて、朝ご飯を2人で慌ただしく食べ、2人一緒に家を出て仕事へ向かいました。久々の快眠ができた私は [続きを読む]
  • 目が覚めると・・・
  • 目が覚めると・・・何だか凄く良い匂いがしてきました。 「あれ、起こしちゃった?」娘のかのんが、キッチンで食事を作っていました。「あ、ごめんね、ちょっと横になってたら・・・」「すぐに夕飯の用意をするね」と言って立ち上がると、娘に笑われました。私「え? え? 何?」既に、陽が射していて、ついていたテレビでは朝のワイドショーが流れていました。 「えっ?」私は娘を見ました。かのん「朝だよ」 食パンに スク [続きを読む]
  • 10月ですね・・・。
  • 娘が、私の留守中に届いた宅急便を受け取ってくれていました。宅急便を開けると、これでした。10月になると新年のおせちの予約が開始になっているみたいですがひとまず、お試しの小さいサイズを頼んでおいたのでした。もう10月ですね・・・なんて思うワケですが。おせちって2人分でも1万円以上になるので今年は、まず、お試ししてみようと思ったのです。あーここで買いました。田舎の手づくりおせち 【おためし用】あと、これがお [続きを読む]
  • 知らなくて済んだのに・・・
  • ああ、私って本当、嫌な女・・・。と自己嫌悪になりつつも・・・。「田辺さんに紅いもタルトのお礼、お願いね」 何だか変な話になってしまったけど・・・。最初から「田辺さんにいただいたお土産」って、 正直に打ち明けていれば こんなことにならなかった。少なくとも、佐伯先生がバレンタインデーのチョコで言う “本命”チョコをもらったということなんて、知らなくて済んだのに・・・。肝心の娘は、紅いもタルトに興味津々 [続きを読む]
  • ああ、私って本当、嫌な女・・・
  • 佐伯先生に、紅いもタルトをあげたら「ごめん」と謝られ、さらにはこう言われたのでした。「私さー、これ沖縄のお土産でもらっちゃって」と見せられたのは・・・?「・・・サブレ?」私が呟くと、「そう、エーデルワイスのね」と、彼女。 これ・・・いや・・・そうか・・・。「そうだった」としか言いようがなくて・・・。佐伯先生「もらっちゃったからさー、ちゃんといただこうと思って、 実際すごいの、美味しいのよ、でもさ、 [続きを読む]
  • ごめん、食べれないや・・・
  • 私のニヤニヤはまだ止まらず・・・翌日もニヤニヤしていたみたいです。その前の日の夜、娘が田辺さんにいただいたソーキそばを食べました。 そのお礼を言わなきゃと思い、 そして、ついでに沖縄のお土産で頂いた 紅いもタルトのこともあって・・・。 自分でもよく分からないのですが、 その沖縄のお土産の 紅いもタルトを持ってきてしまっているのでした。「佐伯先生! ちょっと!」私は佐伯先生を呼び出し、「これ」と紅い [続きを読む]
  • 私のために彼が仕事を辞めてくれていたなんて・・・
  • 「何か良い事あった?」朝、私が仕事に行く前に娘の『かのん』にそう言われました。「何か良い事あったの?」そして、職場に行くと?佐伯先生にも言われました。「うん、まあね」私は、2人には、そうやって答えました。 「守りたい人がいるとさ、人は強くなるし、弱くもなる」  こないだ、マスターに言われた言葉です。http://mirar.sblo.jp/article/181089976.htmlマスターにどういう意味か聞いたら?「本人に直接聞け」って [続きを読む]
  • そ、それって、プロポーズ?
  •  「理由は2つなんだ」館林さんは指を2本、出しました。「1つは、離れたくなかったから」 泣きそうになりました。館林さん「やっぱりさ、遠距離はできない。無理だよ。 だったらさ、一緒になって向うに行きたい」私「・・・えっ」 突然のことに、涙も引っ込みました。 そ、それって、プロポーズ?館林さん「それくらいに想ってた。でも、転勤を理由に、 ってのが、ちょっと嫌で・・・」 驚きました。嬉しいけど、 プロポ [続きを読む]
  • 許せちゃうし、許したい。でも・・・
  • 館林さんが頭を下げるので、 もう良いやって。 許せちゃうし、許したい。 でも・・・。 それじゃダメだよって叱る自分もいたのでたした。だから、「何で?」って。私は聞きました。『何で辞めたのか知りたいし、何でそれを言わなかったのか・・・?』「ごめん」って、館林さん。「ごめん、じゃなくて・・・」 私だって、辛いのです。 館林さんのこんな姿見るの。でも、思い出すのです。「とりあえずぶつかってみる。腹立った [続きを読む]