ともやん企画 さん プロフィール

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ともやん企画さん: ダイヤモンドの選び方
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトルダイヤモンドの選び方
ブログURLhttp://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/
サイト紹介文ダイヤモンドの選び方にお悩みの方の相談にお答えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 155日(平均3.7回/週) - 参加 2015/03/28 07:05

ともやん企画 さんのブログ記事

  • ダイヤモンド婚約指輪 再婚者のリング選びの傾向と対策と本音
  • こんにちは、ダイヤモンド・バイヤーのこめまるです。ジュエリー業界では、婚姻数の減少から、ブライダル市場の縮小への対策としてリブライダル市場の開拓なりキャンペーンの対象として検討しているようです。リブライダル市場というのは、再婚者が購入する、婚約指輪、結婚指輪市場のことです。再婚をする世代は、新婚の世代に比べ、平均10歳ほど上の世代で、当然、経済的にも豊かになっています。しかし、「自分は再婚だからいら [続きを読む]
  • ダイヤモンドと宝石泥棒 いつも危険に晒されている宝石業者
  • 泥棒の中でも、わざわざ宝石泥棒という名詞があるほど、宝石には泥棒が付きもです。現在のように高額品、貴重品専門の輸送業者がいてもそのセキュリティには緊張がついものです。ベルギーのアントワープのダイヤモンド取引所から、輸送業者によりダイヤモンドが搬出されるとき、脇には武装する警備員がいて、その方からは自動小銃が下げられていました。そしていざ、搬出されようというときは、その自動小銃に手を掛け、いつもで対 [続きを読む]
  • ダイヤモンドバイヤー すぐヒーローになる人は、すぐ消える
  • 今日は、ダイヤモンドバイヤーについてお話します。ダイヤモンドバイヤーというとなんか華々しい職種のように感じるかもしれませんが、企業においては、仕入れ担当です。だから非常に大事なポジションですが、ダイヤモンドの場合、仕入れるだけの人というのはほとんどいません。買い付けもして、販売もする。もっと言えば、自分が買い付けしたものは、自分で責任をもって販売する。ということです。ダイヤモンド・バイヤーの心得1 [続きを読む]
  • ダイヤモンドの希少性 古代から数万倍の爆発的な生産増!
  • ダイヤモンドの生産量は、古代、アダマスの時代から見れば、実に数万倍の増え、そして現代では、ダイヤモンドは世界中に流通しています。特に爆発的に増える兆候がでてきたのは、1860年代における南アフリカ(当時は英国領ケープ植民地)でのダイヤモンド鉱山の発見です。ダイヤモンドの希少性 南アフリカで飛躍的に増産1870年には10万カラットであった生産は、その2年後には100万カラットを超え、1880年に初めて300万カラットを超 [続きを読む]
  • ダイヤモンドのルース 世界最大の原石はカリナンだった
  • いまから110年以上前の1905年1月26日、トーマス・カリナンが所有する南アフリカのプレミアム鉱山で3106カラット(621.2グラム)のダイヤモンドが発見されました。歴史上最大のダイヤモンド原石です。実物大の写真を観ましたが、大人の女性のこぶしくらいあります。この原石は、鉱山所有者の名前から「カリナン」と名付けられました。カリナン原石は、アムステルダムでカット世界最大の原石カリナンは、植民地政府の手を経て、 [続きを読む]
  • ダイヤモンドのルース バイヤーの憂鬱 大切なものを忘れる
  • こんばんは、今日もダイヤモンドルースの話です。僕は25才から45才までダイヤモンドルース(裸石)のビジネスに従事してきました。 毎日、何十個、何百個を見る仕事を20年間やってきました。ちょうど、下のシャンパングラスに入っているくらいのダイヤモンドを買い付けの時は検品するのです。ダイヤモンドの見るのが大好きでした。そして自分が買い付けしたダイヤモンドが高い評価を受けたり、きっちり売切れたりしたときは、とても [続きを読む]
  • ダイヤモンドルース カラー、クラリティーにこだわらない方がよい理由
  • 僕は、このブログでは、ダイヤモンドの4C(カラー、クラリティー、カット、カラット)は、参考程度にして、こだわりすぎるのはやめた方がでいいですよ、というスタンスです。 それについて、業界の裏話とともにお話ししたいと思います。 ダイヤモンドは工業製品ではありません。現在、合成ダイヤモンドの出現は、世界的に業界の課題になっていますが、今回は天然ダイヤモンドに限定してお話します。 ダイヤモンドは工業製品ではな [続きを読む]
  • ダイヤモンド・ルース 買い付けた商品はソーティング結果で一喜一憂
  • 僕は入社5年目くらいから海外買い付けに行くようになりました。1987年から最後に行ったのが2003年ですから、約16年に渡って、海外買い付け業務に従事しました。買い付け回数は60回ほどでしょうか、行った国、地域は、ロシア(ソ連)のモスクワ、ベルギーのアントワープ、ドイツのフランクフルト、イスラエルのテルアビブ、インドのムンバイ、タイのバンコック、香港、シンガポール、アメリカのニューヨークなどでした。※香港のイ [続きを読む]
  • ダイヤモンドの歴史 古代から近代までの生産量の推移
  • 宝石としてのダイヤモンドを考える場合、カットの歴史とともに忘れてはならないのは、 ダイヤモンドという物質は、過去において、今では想像もつかないほどに希少であったということです。 この事実はダイヤモンドが自由に手に入る現代では、ともすれば忘れがちですが、過去の歴史の中での出来事のいくつかは、この希少性を知らなければ理解できないことです。 歴史的に見て今日に至るまでのダイヤモンドの生産歴史は、明瞭に3段 [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 エンゲージメントってどんな意味?
  • 指環は、円です。円環は、終わりがないので永遠の象徴とされてきました。ギリシャ神話の中でも、「プロメテウスの指環」でプロメテウスは天から火を盗んだ罪で、ゼウスの神から罰を受ける。が、その後許された時、二度と罪を犯すことがないよう、鉄の指環を嵌めさせられた。という物語があります。 鉄製の指環は事実、存在しました。そして時にはそれが婚約指輪として使われることも想像できます。古代ローマの時代にも鉄の指環が [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 そもそも指環はなぜ生まれたか?
  • 19世紀の英国の詩人にして評論家であったA.C.スウィンバーン(1837-1909)は、その著『結婚物語』の中で次のように述べています。 “指輪のかたちは円にして完成させる。円は当然のことながら終わりが存在しない。かくしてそれは恋人たちの相思相愛の念、真情、あたかも円環のごとく巡りつづける永遠の象徴とされてきたものである。” 円環というかたちに永遠の愛を感じたのは、いったい誰が最初であったのでしょうか? 今日はそれに [続きを読む]
  • ダイヤモンドジュエリー 指輪は人生の大切な節目に深くかかわる
  • 指輪は、元々は聖職者の儀式に必須とされたアイテムでした。 指輪は着けているところを自分で見られるため、自分を励ますパワフルジュエリーにふさわしいアイテムですね。 また、婚約や結婚など人生の大切な節目と深く関わる、特別なジュエリーともいえます。ダイヤモンド婚約指輪 リングの歴史古代エジプト時代には、すでに指輪は存在しており、 遺跡からは、書類にサインとして印を付けるための「印章指輪」や、再生と復活の象 [続きを読む]