ともやん企画 さん プロフィール

  •  
ともやん企画さん: ダイヤモンドの選び方
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトルダイヤモンドの選び方
ブログURLhttp://xn--eckvc2a7gj5g8228axro0f9cq6xb.com/
サイト紹介文ダイヤモンドの選び方にお悩みの方の相談にお答えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 245日(平均3.3回/週) - 参加 2015/03/28 07:05

ともやん企画 さんのブログ記事

  • ダイヤモンドの価値 ベートーヴェンの第九 献呈にまつわる話
  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)。ドイツのボンに生まれ、ウィーンで活躍した不世出の作曲家。 9つの交響曲、16曲の弦楽四重奏曲、32曲のピアノソナタは生涯を通じで作曲されましたが、その他5つのピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、歌劇「フィデリオ」など、数々の名曲を生み出しました。 そのベートーヴェンの中でも特に有名で、しかも音楽曲で初めてユネスコの世界遺産に選定された曲ってご存知ですか? それ [続きを読む]
  • 『ダイヤモンドの谷』伝説 英雄アレキサンダー大王の知恵
  • ダイヤモンドにまつわる伝説が、古今東西に数々あります。 その話が、奇妙であればあるほど、恐ろしければ恐ろしいほど、美しければ美しいほど、人々のダイヤモンドに寄せる思いの深さ、情熱が感じられます。 特に「ダイヤモンドの谷」伝説は、バリエーションも豊富で、魅力的なものが、いくつもあります。 今晩は、英雄アレキサンダー大王にかかわるお話です。『ダイヤモンドの谷』伝説 英雄アレキサンダー大王のお話『ダイヤモ [続きを読む]
  • ダイヤモンドの谷の神話 古今東西に伝わる奇妙で不思議な伝説
  • ダイヤモンドの伝説は、古今東西、数々のダイヤモンドの物語があります。その話が奇妙であればあるほど、恐ろしければ恐ろしいほど、人々のダイヤモンドに寄せた熱い思いが感じられます。ダイヤモンドの谷の神話 中部ロシアのスキタイ砂漠現在の中部ロシアにあるスキタイの砂漠に、ダイヤモンドの谷があります。その谷は、周囲を剣の切っ先のようにとがった岩山でぐるっと囲まれていました。その谷は、そこが深く、深くえぐられて [続きを読む]
  • カルティエの婚約指輪 ダイヤモンドは最高級のグレードから
  • カルティエは、代々すぐれたジュエリー職人たちが、その才能のすべてを捧げてエクセレンスを守り続けてきた170年の歴史を持つブランドです。1980年代後半まで日本市場では「カルチェ」と表示、発音されていましたが、それ以降本国や英語圏市場での発音に近い「カルティエ」に統一され現在に至っています。 僕も業界に入った頃は、カルチェと言っていましたね。 カルティエのダイヤモンド 映画 美女と野獣に登場カルティエの婚約指 [続きを読む]
  • 指輪のダイヤモンドが、彼女から小さいと言われたら時の対応は?
  • 考えたくもないですが、もしせっかく彼女にダイヤモンドが小さいと言われたら?どうしますか? これは、二人の親密度とその指輪の目的にもよります。 もし、それが彼女にプロポーズの時に贈った婚約指輪だとしたら、問題は大きいです。 指輪のダイヤモンドが、小さいと思っても口にしない普通の女性なら、親密度が高くても、面と向かって、贈ったもらったダイヤモンドの大きさにケチをつけるような事は言わないでしょう。 もし、平 [続きを読む]
  • ダイヤモンドの婚約指輪 サイズが合わないで気に入らない
  • せっかく彼女に婚約指輪を贈ったのに、せっかく彼から婚約指輪をもらったのにどうしても気に入らないということがあります。 気に入らない理由にはいくつかありますが、今回は、サイズが合わなくて気に入らないということについて考えたいと思います。ダイヤモンドの婚約指輪 サイズが合わない原因ダイヤモンドの婚約指輪購入方法としては、一番おすすめなのは、一緒に買いに行くというものです。これなら、購入する指輪が決まれ [続きを読む]
  • ダイヤモンドの買取値 古い商品の場合に重量表示に気を付けること
  • ダイヤモンドの価値を判断する4C(カラー、クラリティ、カット、カラット)の中で、最も絶対的な評価が出来るのは重量(カラット)ですね。電子キャラ秤で計測しますのでまず誤差は、小数点3位以下ですから、1カラット=0.2グラムですから、1万分の1グラム台の誤差ですから正確ですね。ダイヤモンドの買取値 古い商品の場合に重量表示に気を付けることところがここでもある程度古い商品を査定される場合は、もしかしたら少々が [続きを読む]
  • ダイヤモンドの買取 リサイクルの重要性が増してきた
  • 数年前より貴金属地金価格の高騰が追い風になってジュエリー・リサイクルの需要が増えています。 買取に中心がジュエリーである以上、そこにはダイヤモンドやカラーストーン等も付いてきます。ダイヤモンドの買取 金やプラチナの一部としての評価はおかしい当初は買取業者も金、プラチナの重量のみで買取をしていましたが、売る側としても購入価格と差異や思い出のダイヤモンドが、金、プラチナの一部としてしか評価されないこと [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 指輪の歴史 ギメル・リングの登場
  • ポウジー・リングの次に登場したのは、“ギメル・リング=gimmel ring”です。 ギメルリングは、一見すると、ひとつの指環なのだが、実は2つの指環が巧妙に組み合わされて、一対となった指環のことです。指輪の歴史 ギメル・リング登場ポウジー・リングの次に登場したのは、「ギメル・リング=gimmel ring」です。 これは一見すると、ひとつの指環に見えるのですが、 実は2つの指環が巧妙に組み合わされて、一対となった指環のこ [続きを読む]
  • ダイヤモンドの4C カットグレードは、輝きに大きな影響を与える
  • ダイヤモンドは、光と輝きを強く放つことで知られています。何と言ってもダイヤモンドの魅力が輝きです。その輝きを演出してくれるのがカットなのです。さて、ダイヤモンドのカットというと、形状(ラウンド、ハート、楕円形、マーキス、ペア)のことだと思われていることがよくありますが、ダイヤモンドのカットグレードは、ダイヤモンドのファセットが光といかに良い相互作用を持つかを評価するものです。石のバランス、対称性お [続きを読む]
  • ダイヤモンドの4C カラーグレードは僅かな差でも大きな違い
  • ダイヤモンドのカラーの違いは微妙です。婚約指輪に使用されるダイヤモンドのカラーは、ほとんどはHカラー以上ですが、それでも、Fカラー以上、Eカラー以上、いやいやDカラーでないととこだわる人がいます。では、Dカラーは無色なのが分かりますが、Hカラーとどれだけの差があるのでしょうか?まず、枠に留まって、人が装着しているとき、どんな熟練したバイヤーでも、少し見ただけではわかりませんし、そこにDカラーとHカ [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 4Cは、世界共通の普遍的な基準です
  • ダイヤモンドは、宝石の中でも一般の人にもわかりやすい基準が設けられています。それが4Cと言われる4つの基準です。ダイヤモンドのグレードを評価する4Cは、カラーcolor、カットcut、クラリティclarity、カラット重量carat4つの基準です。この4Cは、人間で言うと簡単なプロフィールのようなもので、性別、年齢、仕事、趣味などのようなものでです。ただ、人と違うことは、この4Cの程度によって、そのダイヤモンドの価値 [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 サプライズで贈るときに購入で注意すること
  • ダイヤモンドの婚約指輪購入にあたって、彼女に内緒で、サプライズで贈るため自分で購入する人がいます。 サプライズのプロポーズは、女性にとっても驚きと共に大きな感動を生むものです。しかもそこで、自分の好みにぴったりとしかもサイズもぴったりのダイヤモンド指輪を贈られたら、その感動は一生ものになるでしょう。 しかし、逆にせっかく贈ったダイヤモンドの婚約指輪は彼女の好みに合っていなかったり、サイズが合っていな [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚約指輪 指輪の誕生 キリスト教文化から生まれた
  • 指輪の歴史を見てみましょう。指輪は、元々、聖職者の儀式に必須とされたアイテムでした。また指輪は着けているところを自分で見られるため、自分を励ますパワフルジュエリーにふさわしいアイテムです。 さらに婚約や結婚など人生の大切な節目と深く関わる、特別なジュエリーへと発展しました。 男性でも、結婚して左手の薬指に始めて指輪を嵌める方が多いですが、日ごろ、薬指のリングを目にすることで、家庭人として自覚が芽生え [続きを読む]
  • ダイヤモンド カットの起源 カット技術は門外不出だった!?
  • 我々がいま目にする研磨されたダイヤモンド。普通は、研磨(カット)された状態のダイヤモンドしかみないので、ダイヤモンドは、大昔から研磨されていたように思われがちですが、実は、相当長い年月、その研磨の技術は、謎に包まれていたのです。それでは今日は、ダイヤモンドの研磨について考えて行きたいと思います。ダイヤモンドのカット 研磨の起源は?ダイヤモンドの研磨が、実はいつどこで始まったかまったく定かではないので [続きを読む]