よしぞう さん プロフィール

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よしぞうさん: よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)
ハンドル名よしぞう さん
ブログタイトルよしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/
サイト紹介文投資資金1億円突破。中国株やアメリカ株に投資をしてアーリーリタイアを目指している個人投資家です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/03/29 08:57

よしぞう さんのブログ記事

  • テンセントを売却した理由
  • テンセントを半分売却しました。売却した理由は、「今後の不安が2点あった」からです。(1)決算内容に不安があった。(2)中国当局の今後の対応に不安があった。まずは、決算が思っていたよりも悪かった。テンセントの2018年中間決算(1〜6月)は?売上  1472億0300万元(前年対比38%増加)純利益  411億5700万元(前年対比25%増加)これだけ見れば、普通の企業であれば十分な実績と結果だと思 [続きを読む]
  • テンセントが伸び悩んでいる
  • とりあえず決算内容だけ。「テンセント2018年中間決算(1〜6月)」売上  1472億0300万元(前年対比38%増加)純利益  411億5700万元(前年対比25%増加)市場予測売上  1515億元(予測より3%減少)純利益  375億元(予測より9%増加)「テンセント 2018年第二四半期(2Q)」売上   736億7500万元(前年対比30%増加)粗利   344億4600万元(前年対比22 [続きを読む]
  • 成長は止まっているので、ここから盛り返せるのか?
  • 保有している銘柄の中で一番保有量が多いのがテンセントです。さて、そのテンセントは現在絶賛絶不調です(笑)中国株(厳密には香港市場株:ハンセン指数)なので、テンセントと言われてもピンとこない方々も多いと思いますが、単純にフェイスブックの中国版で広告収入ではなくゲーム収入で生計を立てていると想像していただければ思い描きやすいかな。現在の株価は350香港ドル(8月3日時点)今年の高値が474香港ドルなので [続きを読む]
  • ブログやツイッターは辞めるかもしれない
  • ブログは、自分の投資の考え方や投資を振り返るために書いています。過去にどのようなタイミングで投資していたのか、あの当時どのように思ってたのかを知るうえで貴重な資料となると思っています。なので、ブログを書いているのですが、ブログを書くと市場の声がダイレクトに返ってきます。コメント欄にも色々な意見が書き込まれますし、もちろん批判的な意見も当然あります。普段は、別に気にしないのですが(いやいや実際は結構 [続きを読む]
  • ガチホ出来る人はいい意味で鈍感なのかな
  • 「含み益が減る事を恐れなければ爆益に近づく」個人的には、このように考えています。これね・・・あまり正しいとは思えないのですが、僕はこういった考え方や価値観で捉えているんですよね。つまりガチホ(長期ホールド)出来る人は鈍感なんだと思います。僕の場合は、1年間で20%利益が出たら爆益だと思っています。100万円が120万円になれば上出来だと思っています。こう言うと、「そうだよね」と思ってくれる人が多い [続きを読む]
  • バブルだって経験すると将来の利益に活かせるかもしれない
  • 去年は仮想通貨が話題になり、暴騰していました。その仮想通貨も勢いはそがれ、バブルだと認識されて仮想通貨に投資した人たちは馬鹿にされている事さえあります。仮想通貨の代表格であるビットコインは、1ビットコイン当たりの単価が高値の200万円から現在は85万円(8月1日時点)となっています。高値から考えると実に60%近くも暴落していることになります。「仮想通貨に投資した人は損をしただけで馬鹿だ」世間の人達 [続きを読む]
  • 多数決を疑え
  • 皆が正しいと思っている事が正しいとは限らない。投資においては圧倒的多数が勝者とは限らない。周囲の常識が本当に正しいのかを見極める必要がある。よしぞうが中国株に投資していた当時から現在まで、常に中国崩壊論が叫ばれている。中国といえば偽りの経済で、毎年のように中国経済は崩壊する・不動産市場はバブルなので暴落するなど言われ続けてきた。アメリカ株市場でも、同じようにアマゾンなどのハイテク企業は、いつか暴落 [続きを読む]
  • 2匹目のドジョウ(次世代Amazon)は現れるのか
  • 大きく成長する市場や大きく成長する企業などが現れると、次なる有望市場や有望企業を探そうとする動きが出てきます。でも、1番は1番のままで、2番はいつまで経っても2番のままの可能性が高いと思っています。市場シェアを大きくリードしている企業を追い越すような有望企業を見つける。まだ見ぬ有望市場に出会える。そんな可能性はあまり高くないと感じています。まあ、そんな事を言ったら楽しくないんですけどね(笑)もちろん [続きを読む]
  • 次から次へと有望な企業は現れない
  • 株に投資をしていて大きく狙いたいと思うと、どうしても中小型株に手を出してしまいがちなのだけど、1年で2倍・3倍とドカンと大きく狙うよりも、毎年20%程度のコンスタントに上昇する株を保有している方がいいと思っている。すでに大きく成長している企業であれば、爆益の期待感が薄れてしまっているように感じてしまうが、毎年10%づつ株価が上昇してくれるだけでも十分な上昇率である。大切なのは、コンスタントに長期的 [続きを読む]
  • 恋愛も株もバランスが大切なのではないかな
  • バランス感覚って、とても大切な要素だと感じます。恋愛などでは優しい人がいいと言われます。でも、優しい人は行き過ぎると優純不断になってしまいます。優しい人は好きなのに優純不断な人は恋愛の対象外となってしまいます。同じように、男らしく引っ張ってくれる人がいいと言われます。これも、男らしく引っ張ってくれる決断力のある人が行き過ぎると、強引で自己中心的な人として嫌われてしまいます。この割合のバランスが人の [続きを読む]
  • 皆が幸せになれる可能性があるのが株式投資
  • 豊かな老後を送りたい。少しでも有効的に資産を増やしたい。沢山のお金を貯めてアーリーリタイアしたい。株式投資をする理由は様々であるけれども、株に投資する理由のほとんどは今よりは資産を少しでも増やして自分の生活を守りたいというものでないでしょうか。そして、その目標に向けて各々が自分なりの理論や方法を導き出しながら戦略を練り、資産を増やすことに四苦八苦しながらも奮闘してきます。株式投資のいいところは、皆 [続きを読む]
  • Amazonの決算をみての感想
  • いつもは休みの日に記事を書いて予約投稿しており、今後も8月頭までは予約投稿(2日に1回ペース)しているのだけど、今回は久しぶりに昨日書いてアップしてみました。もうすでにアマゾンの決算はご存知だと思いますが、まずはアマゾンの決算内容のおさらいから。「アマゾン2018年度第二・四半期決算」売上   前年対比   39%増加営業利益 前年対比  374%増加純利益  前年対比 1186%増加売上は市場予 [続きを読む]
  • 長期投資をするための応援企業
  • 投資をする際に、長期投資を志す人も多いと思います。よしぞうも基本的には長期投資をベースとしているつもりです。長期投資って意外と難しいんですよね。皆さんが保有している銘柄の中で、一番長く保有している銘柄は何年ぐらい保有していますか?投資歴は13年ありますが、最初に保有していた銘柄は、とっくの昔に売却しており、長く保有している銘柄は珍しく、テンセントの1銘柄のみ9年となっています。通常は、株価は綺麗に [続きを読む]
  • 市場に居残りつづける事が次につながる
  • 投資の方法や手法は様々なものがあり、どれが正しいというものはありません。ただ、基本的に気を付けておいたほうがいいことがあると思います。その一つが、市場に居続ける事が出来る事だと感じています。投資がギャンブルだ・投資は難しいものだと思われる原因に、投資に失敗して退場する人が多いという事だと思います。市場にしっかりとしがみつく。市場に居残り続ける事で、投資を続けることが出来るし、資産を増やしていく事が [続きを読む]
  • 投資方法や投資ブログの価値観
  • 色々な投資方法や色々な投資ブログがあります。でも、人それぞれのように、投資方法や投資ブログも様々なんだと思っています。よしぞうは「にほんブログ村」というブログランキングの米国株カテゴリーに参加しています。よしぞう自身も米国株カテゴリーに登録したのは、今年に入ってからの新規参入組です。以前はずっと中国株カテゴリーに参加していたのですが、アマゾンやエヌビディアに投資するようになったので米国株カテゴリー [続きを読む]
  • 「絶対に投資で損をさせません」という言葉の意味
  • 今回の記事は、21日に投稿する予定だったのですが思い直して投稿しませんでした。でも、色々考えて、やっぱりとりあえず投稿してみようと思いました。ただし、1人でも掲載しない方がいいと伝えてくれた人がいれば記事は削除しようと思います。ブログのコメント欄でも、ツイッターでも、メールでも構いませんので、不快に感じたようであればお伝えくださいませ。確認次第削除いたします。では、本題へ・・・「絶対に投資で損をさせ [続きを読む]
  • 投資とオカルトと私
  • 困った時の神頼み。普段神様を信じていなくても、なんだかピンチの時は「神様・仏様、お願い」と都合よく祈ってしまいますよね。験(ゲン)を担いだり、おまじないをしたりと、我々は日常生活の中に何やら自分以外の見えざる者の力を借りようとするDNAが組み込まれているのかもしれませんね。よしぞうの場合は、少しだけ風水を気にしています。まあ、気にしているというよりは、普段は全く気にしていないけれども、ちょっとだけ [続きを読む]
  • 今、投資をするならば、どんな銘柄を購入するのか
  • このあいだ、今投資をするならば、どんな銘柄に投資するのかという質問がありました。なので、このブログでも、よしぞうだったら今どんな銘柄に投資するのかを書いてみようと思います。今、1000万円あって、その資金を株式に投資するとすると、どんな銘柄を購入して、どんなポートフォリオにするのか?よしぞうだったら・・・(1)S&P500インデックス・・・50%アマゾン・・・・・・・・・・50%う〜ん、リスキー(笑) [続きを読む]
  • ありがとうの大切さ
  • よしぞうの妻は「ありがとう」とよく言います。テーブルから食器を台所へもっていくと「ありがとう」洗い物をすると「ありがとう」洗濯物をたたむと「ありがとう」雨が降っているので駅に車で迎えにいくと「ありがとう」我が家は共働きです。なので、お互い仕事で疲れています。なので、お互いが家事を手伝うのは当然です。妻が仕事で、よしぞうがお休みの日は、掃除や洗濯をするのは当然ながら僕であり、やって当たり前なので「あ [続きを読む]
  • プラットホーム後の戦略
  • 先日から続けているイノベーター理論を投資にちょっと強引に当てはめて保有株を考えていくコーナーの最終回。今回は、主力のテンセント。テンセントは中国のSNS市場をほぼ独占している巨大企業。時価総額世界第5位。ゲーム業界においては世界ナンバーワンの超巨大企業です。普及率という事で考えると、テンセントのSNSである微信(中国版LINE)はアクティブユーザーが10億人を突破しており、ほとんどの中国の方々が利 [続きを読む]
  • 溝を乗り越える前のチャンス
  • イノベーター理論を参考にしながら投資先を見ているお話をしましたが、その際に例として挙げたのはアマゾンでした。よしぞうの保有株にはエヌビディアもあります。では、エヌビディアはどの位置にいるんだろうか?(図の引用:情報サイト「DREAM GATE」)エヌビディアで期待されているのは、きたるAI時代における製品頭脳となる半導体であるGPUのシェア独占(または寡占)です。しかし、まだAIはほとんど商品化されておらず、自 [続きを読む]
  • 自分の投資先はどこに属しているのだろうか
  • 新しい商品やライフスタイルのサイクルを述べたイノベーター理論。イノベーター理論は商品購入態度を分類したマーケティング理論なので、投資に当てはめるのは正しくないんだろうけど、よしぞうはイノベーター理論を投資の参考にしています。(図の引用:情報サイト「DREAM GATE」)例えば、アマゾンはイノベーター理論で考えると、どの位置にいるのだろうか?EC化率(商取引におけるネットショッピングの割合)は確か8%程度だ [続きを読む]
  • 深い溝を超えてこそ普及する
  • 商品やライフスタイルが普及する際のサイクルがイノベーター理論でした。このイノベーター理論どおりに普及すればいいのですが、一部の方々だけに支持されただけで終わり一般には普及しない商品などもたくさんあります。これが起こるのがキャズム理論で提起されている「深い溝」です。特にハイテク業界のマーケティングで利用されている理論です。価値観の違いにより、商品・ライフスタイルを早く取り入れる層とゆっくりと取り入れ [続きを読む]
  • 新製品が市場に普及する行動心理
  • イノベーター理論(市場に普及する際の消費者行動分類)は、新しい商品や新しいライフスタイルがどのように市場に普及していくのかを分類しているものです。消費者の行動を5つに分類して定義しています。イノベーター(革新者)アーリーアダプター(初期採用層)アーリーマジョリティ(前期追随層)レイトマジョリティ(後期追随層)ラガード(遅滞層)(図の引用:情報サイト「DREAM GATE」)商品・製品の購入者の価値観の違いを [続きを読む]
  • 僕が投資を始めたころに影響を受けた考え方
  • よしぞうが10年ほど前の投資初心者の頃に影響を受けた本がいくつかあります。「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」「ゴリラゲーム ー 株式投資の黄金律」この2つは特に影響を受けたのではないかと思っています。なので、この2つの本の内容を紹介しようと思って、家の本棚を探してみたのだけど、あるはずの大切なこの2冊がないんですよね。・・・あれ、もしかして本の整理をしたときに捨てた?う〜ん、そんなはずはない [続きを読む]