よしぞう さん プロフィール

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よしぞうさん: よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)
ハンドル名よしぞう さん
ブログタイトルよしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yosizoukabu/
サイト紹介文投資資金1億円突破。中国株やアメリカ株に投資をしてアーリーリタイアを目指している個人投資家です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/03/29 08:57

よしぞう さんのブログ記事

  • 投資に勝つなら去年も今年もアマゾンが一番じゃないかな
  • 今年の今までのブログ記事は年末年始に書き溜めた記事を随時アップしています。この記事も年始に書いたのだけど、年始よりも株価は上がっていますね。株価が上がってから、こういう記事をアップすると株価が上がったら安易にこんな意見が増えるといわれるので、前置きです。まあ、何書いても文句言われるときは言われるんだけどね(笑)アマゾンはディフェンシブな銘柄になりつつある。去年の一時期、よく言われていた言葉ですよね。 [続きを読む]
  • 下落相場がくるならば保有株をキャッシュにすべきでは?
  • いずれ景気が落ち込み、現在の好景気から不景気になる事は確実視されています。そして、好景気が続く限り、政策金利は上昇していき、金利が上昇すると株を買うよりは債券や貯蓄等をしている方が安定した利回りを得れるため、リスクをとってまで株に投資するメリットが薄れるため、リスクオフとなって株価の下落が引き起こされます。であれば、株を保有せずにキャッシュにすればいいのでは?もうすぐで不景気が訪れ、下落相場が始ま [続きを読む]
  • 下落相場になったら、どう対応するのか
  • 今後は、下落相場になるという雰囲気が多数を占めています。では、下落相場になったらどのような対応をすればよいのか?(1)キャッシュ比率を高める(2)ホールドしたままで踏ん張るまあ、基本的にはこの2点のどちらかですよね。どっちでもいいと思います。ただ、自分はその戦略を取っているんだという事をしっかりと認識することは絶対に必要だと思います。例えば、(1)を選択したのであれば、機会損失は覚悟しないといけま [続きを読む]
  • 相場を読む事よりも状況に応じた対応
  • 去年は、前半は強気な意見が大半を占め、まだまだ上昇すると思われたアメリカ市場。それが、後半になるとバッドニュースが次々と出てくるにつれて、弱気な市場に一変。下落相場となり、市場の雰囲気はボロボロ、大半の意見は下落相場への突入にて今後は下がり続けるという意見が多くなっています。果たして、そうなるものなんだろうか。今後発表されていく各企業の業績自体(決算)は、悪くないと思います。それに景気自体も、まだ [続きを読む]
  • 去年の市場は投資スタンスを再考できたのではないだろうか
  • 去年のアメリカ市場は、前半は調子がよかったのですが後半になると急激に失速。ズルズルと下がっていく市場に終わりのない下落相場を感じた人もいたかもしれません。結局、去年は下落した1年となったのですが、1年間の動きだけでみてみると暴落したような下落ではなく、この程度であれば調整程度ですよね。ダウ工業    −5%S&P500  −6%でも、体感的には大きく下がったような印象がある人が多いのではないでしょ [続きを読む]
  • グロース株への長期投資
  • 基本的にグロース株に投資するのであれば、スイング投資に近い形で投資を行い、波に乗りながら投資を行い、適時逃げる事を検討しながら、負けない投資をすることが推奨されることが多いと思います。確かにグロース株の場合は、波が激しく、上下への変動がかなり大きいため、想定以上の暴騰や下落を繰り返すため、場合によっては大きな損失を被る危険性があるので深追いは禁物だという事が言われています。インデックス投資や高配当 [続きを読む]
  • 出来る事と出来ない事を反省しよう
  • 僕の去年のパフォーマンスはボロボロでした(笑)僕のやり方では、どうやっても去年の環境下ではプラスリターンにするのは厳しいでしょう。もちろん、それでもパフォーマンスをもっとマシにする方法がないわけではないです。でも、そのやり方って、本当に自分にできるのだろうか?振り返りながら反省材料を検討するとして、今の自分にできることを考えることと、今は出来なくてもいずれ出来るようになればいいと感じることの両方を上 [続きを読む]
  • 去年の自分の投資を振り返って
  • 散々な投資成績だった去年。とりあえず去年の自分の動きを振り返ってみよう。まずは保有していた株が2018年度の1年間でどの程度の株価の動きをしていたのかを確認してみよう。2018年度の年間株価変動率テンセント  −23%アマゾン   +28%エヌビディア −30%一方、よしぞうの資産はどうだったかというと。よしぞう資産 −29%去年の一番の主力だったのはテンセント。投資資産の7割がテンセントだったの [続きを読む]
  • 今までの投資結果の確認(2018年度版)
  • 投資を始めてから今までの投資結果の確認(2018年度版)2017年度までの投資結果の記事は「こちらの記事(3月29日)」に書いていますが、2018年度が終わったので、最新版に更新してみました。では、2005年〜2017年までのよしぞうの投資結果。2005年  20%増加  2006年  45%増加  2007年  68%増加2008年  55%減少 リーマンショック2009年  71%増加2010年    [続きを読む]
  • 2018年度の投資資産収益
  • 2018年度が終わりますね。今年の僕の投資資産の状況はどうだったのか?2017年12月28日時点 → 2018年12月28日時点S&P500   2687  →  2485(−7%)NYダウ工業 24774  → 23062(−7%)ハンセン指数 29863  → 25504(−15%)(香港市場)よしぞう資産 93,450,000円 → 66,062,245円(−29%)見るも無残な惨敗ですね(笑)このブログを見ている [続きを読む]
  • アップルがブランドを維持していけるのかを見ていきたい
  • スマホ市場において圧倒的なブランド力を構築しているアップル。スマホ市場における利益の85%はアップルのアイフォンが占めていることから、同じ性能のスマホであったとしても、アップルの商品にはブランド力を加味した付加価値としてのブランド代を上乗せしても売れているということである。それだけ強力なブランド力を有しているともいえるアップル社。投資の神様と言われるバフェット氏をも魅了するスマホ市場の最強のブラン [続きを読む]
  • 1日で60%も株価が下落した保有株のお話
  • 昔の保有株でわずか1日で株価が60%も急落した銘柄がありました。チャートをみても分かるように、ナイヤガラの滝のように暴落しています。この企業はどんな企業だったのか?なぜ、60%下落という暴落は起きたのか?そして、その後はどうなったのか?「蒙牛乳業」中国の大手乳製品メーカーで3大ブランドの一つであり、シェアは中国No1です。日本で言えば、明治乳業や雪印メグミルク・森永乳業などという感じで、誰もが知っ [続きを読む]
  • ハワイで結婚式をして、どのくらい費用が掛かる?
  • 僕達はハワイで結婚式をしました。新婚旅行も兼ねて、両親を連れて(費用はこちら持ち)、ハワイで挙式を行いました。ハワイで結婚式なんて沢山費用が掛かるだろうと思うかもしれませんが、挙式代・自分たちの新婚旅行代・両親のハワイ旅行代を含めて140万円ほどで行けました。日本だと、結婚式・披露宴をしただけでも上記ぐらいの費用は掛かりそうですよね。おおよその金額は・・・ハワイでの挙式代(衣装込み)  25万円両 [続きを読む]
  • 僕の投資資金元本とその後の追加資金。だからこそ独身時代の投資は大切。
  • 僕の投資資金の元本は1400万円です。一般的には結構な金額だと思います。その資金をどのように用意したのか?独身時代の資金(貯蓄)です。独身時代の貯金は1000万円ほどでした。それ以外の追加投資分は、実家から子供誕生のお祝いにもらった100万円。これは、親が僕が子供のころのお年玉とかを毎年コツコツと貯金したのをプレゼントしてくれました。あとはお祖父ちゃんが亡くなった時に相続で受け取った200万円。こ [続きを読む]
  • 若いころは種銭を増やす事が大切
  • 投資をして複利の効果で資産を増やしていく。投資家ならば皆が取り組んでいる事だとは思います。インデックス投資などであれば、短期的には波があったとしても、長期的にみれば6%ぐらいのリターンが見込める比較的安定的な運用を行う事が可能となる確率は高いです。当然、動かす資産は多ければ多いほどいいと思うのですが、最初の頃はなかなか種銭(投資元本)がすくなかったりすると思います。投資する際には、余裕資金で投資する事 [続きを読む]
  • なぜ爆益の彼方を目指すのか
  • 僕はグロース株に投資をしています。大きく資産を増やしたいからです。でも、現時点では普通に考えるとかなり多くの投資資産を形成する事が出来ています。今年の夏ぐらいは1億ほどの投資資産があり、それがグロース株の下落と共に投資資産は急激に減っていき、現時点では7000万円ぐらいになっています。このぐらい投資資産があれば、安定的な投資をするべきだと多くの人は思うのかもしれません。それでも僕がまだ資産を多く増 [続きを読む]
  • 安心して投資をするためには
  • どんな時にも安心して投資をするためには、どうしたらいいのだろうか。市場が軟調だったりしても、落ち着いて投資を続けるとするならば、やはりインデックス投資となりますよね。インデックス投資1本だと面白みに欠けると思う方もいるかもしれません。まあ、確かに僕もそのように感じてしまってグロース株に投資する人間なので(笑)ただ、面白みに欠けるという事は、安定しているという事なんですよね。インデックス投資が万人にお [続きを読む]
  • たったこれっぽっち?
  • テンセントの音楽部門であるテンセント・ミュージック・エンターテイメント。ニューヨーク証券取引所にADS(米国預託株式:ADRの一種)として、すでに12月12日に上場していました。IPO(新規株式公開)での公開価格の仮条件レンジは13〜15ドルだったのですが、結局は一番低い13ドルで設定されたことから、人気はあまりないみたいですね。12日上場した初日は、公開価格の13ドルから7%上昇した14ドルにな [続きを読む]
  • ガチホするならば、種類と割合を考慮したらいいのかな
  • 色々な投資法のひとつに、ガチホする方法があります。時には気絶投法とも呼ばれ、市場の株価や動きなど一切気にせずに、購入したらひたすらホールドする方法です。これ、基本的には悪くないと思っています。選ぶ投資先さえ間違えなければ、市場が暴落しようとも、保有銘柄が暴落しようとも、いずれ落ち着けば株価は上昇しますからね。ただ、難しい点は、本当にその銘柄が成長を続けることが出来るものなのか?という点に尽きると思 [続きを読む]
  • 購入するなら売却しないほうがよかったんじゃないのかという疑問
  • 8月に全株売り払ったテンセントを買い戻しました。テンセントは、以前大量に保有していたのですが、決算内容の悪化と政府のゲーム規制の不安により、保有株全株を2回に分けて売却しており、売却平均単価は346香港ドルで売却しています。購入時より31倍になっているほどの急成長をしてくれたので、売却した際には多額の利益を得れたのですが、売却利益に20%の税金がかかるので、1000万円ほどの税金を持って行かれまし [続きを読む]
  • ADR か特別配当か
  • いい事なのだけど、僕的にはちょっと困った事になるかもしれない。テンセントが音楽部門をスピンオフする事が決定しました。音楽部門のテンセント・ミュージック・エンターテイメントは、米国市場で米国預託証券(ADR )でのIPO(新規株式公開)をおこない、公開価格が13〜15ドルと設定した事を発表していました。今回のスピンオフに際して、テンセントは上場規定に基づき一定条件を満たす既存の株主にADR を分配する事を検討しており [続きを読む]
  • 残りのキャッシュを全力投入する
  • ツイッターには書き込んでいましたが、12月3日に残っていたキャッシュをほぼ全て注ぎ込んでテンセントを3400株ほど購入しました。これでキャッシュポジションはありません。あとは、市場がどうなろうとも大人しく冬眠しておくだけです。暖かい春の訪れを待ちながら、ノンビリと過ごすだけです。これで僕の投資資産は、アマゾンとテンセントのみになりました。投資資産(12月3日時点での評価額)アマゾン   220株 4 [続きを読む]
  • ツイッターは終了する
  • 僕はツイッターを止めます。ちょうど10月の市場が下落し始めたぐらいから、ツイッターは止めたほうがいいと感じました。ただ、有難いことに、オフ会にお誘いいただいていたので、それが終わってからにしようと思いました。ツイッターのアカウント自体は8年ぐらい前に作っていたのですが全く使用しておらず、ちゃんとツイートし始めたのは今年の4月ごろからでした。ツイッターは非常に楽しく、色々な人たちと交流できることは、 [続きを読む]
  • オフ会にいってみた。
  • ころすけさんにお誘いいただき、オフ会(投資忘年会?)にご参加させていただきました。お昼から開催されていたのですが、お仕事の都合で夜からしか行けないので、夜から加わらせてもらいました。ご一緒させていただいた方々は・・・(あいうえお順にご紹介)「KAKAさん」(ツイッター)イメージ通りの優しいお父さん。常に笑顔を絶やさず、一緒に働くならこういう人と働きたいと感じる優しさオーラ全開でこちらも暖かくなる雰 [続きを読む]
  • 攻撃は最大の防御である
  • 基本的に僕は集中投資を好みます。分散投資をしているよりも、自分が自信があり納得している銘柄に資金を集中させている方が、自分自身が投資をする際にはやりやすいと感じています。投資をする際には、僕はどちらかというと守備的というよりも攻撃的な布陣を好みます。それは、攻撃は最大の防御でもあると思っているからです。資産が増えれば(含み益が大きく増えれば)、その分、株価が下がっても含み益が防御壁となり、市場が軟 [続きを読む]