フェラーリのブログ書いてみました さん プロフィール

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フェラーリのブログ書いてみましたさん: フェラーリのブログ
ハンドル名フェラーリのブログ書いてみました さん
ブログタイトルフェラーリのブログ
ブログURLhttp://automotive-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文フェラーリ購入ともろもろの出来事 フェラーリF12 フェラーリディーラー フェラーリ保険
自由文フェラーリを買おうと思い立ち、ディーラーに行き、試乗し、注文して、車庫を探し、保険の契約をし、納車され、乗りはじめましたが、その間に色々な事がありました。その色々起きた事、感じたこと、考えたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/03/30 19:11

フェラーリのブログ書いてみました さんのブログ記事

  • 「クルマのなかでの過ごし方」
  • クルマのなかでどんなことをして過ごすか、という話し。かつて営業車で都内を目指す時はAMラジオを聞くことが多かった。FMラジオは音楽ばかりで聞いたこともない曲を聞かされるのは苦痛で、女のDJの空気のような喋り方が馴染めなくてほとんど聞かなかった。AMラジオは交通情報を聞くためにつける。AMは会話がうるさいのでボリュームを低くしておき交通情報になったら音量を上げる。NHKがだいたい毎時28分と57分の2回、交通情報を放 [続きを読む]
  • 「みんなのくるま」
  • 仕事で多くのスタッフにクルマを運転させている。荷物を持ちながら身体の負担が少なく機動性よく移動するにはクルマが一番いい。十数台の車両が年間、何十万キロも走る。一年で月まで行って帰ってくる距離だ。あまり口には出さないがかなり責任を感じている。事故を起こすのではないか、事故に巻き込まれるのではないか、いまどんな状況で運転しているのか、どんな精神状態で運転しているのか、寝不足で居眠り運転していないか、車 [続きを読む]
  • 「クルマは雰囲気をはしる 2」
  • 前回のつづき。雰囲気を感じながら走る、について。運転していると前を走るドライバーが何を考えているのか分かったり、数秒後に何が起きるか予想できたりする。このブログを読んでいる人も大抵そうだと思う。「わからない」、そう思った方も明日、クルマを運転してみると自分がかなりのことを事前に察知して運転していることに気づくはずだ。前々回、レベル2の自動運転を使っていると書いたけれどこの自動運転、そうした予想など [続きを読む]
  • 「クルマは雰囲気をはしる」
  • 前回、レベル2の自動運転について書いた。そのつづき。街をふつうに歩いている時、人は前から歩いてくる人にぶつからない。ラッシュアワーの駅構内であれば別だが、前から歩いてくる人の動きを凝視しなくてもぶつからない。不思議なことに相手の目を見て、相手もこちらの目を見て歩いて来る時こそぶつかる。目と目で見つめ合うとそこにばかり注意が行きそのほかの情報が遮断されてしまうのだろう。見ない方が良いのだ。目で見ずに [続きを読む]
  • 「レベル2自動運転」
  • ここ数ヶ月、レベル2の自動運転を作動させて走ることが多い。高速道路だけでなく一般道でも試している。高速道路(信号や交差点のないバイパスも)の混雑時には重宝する。ただしこの重宝というのは運転が楽、というレベルであって、運転をクルマに任せるというには程遠い。隣の車線から割り込んで来た時や、前走車が隣の車線に出て行った時などまったく安定しない。毎回違う反応をするので気が抜けない。前走車が隣車線に出ていっ [続きを読む]
  • コルベット グランスポーツ
  • 先日、現行コルベットに乗る機会があったのでその時の印象を書いてみる。実はコルベットに乗るのはこれがはじめて。「今のコルベットはイイですよ。ガチッとした本物のスポーツカーです」、そう薦められた。今をさかのぼること35年前、通っていた学校の近くの駐車場にコルベットが停まっていた。三代目のコルベットで鮮やかなブルーメタリックに白い革シートがついていたように記憶する。そのコルベットのオーナーは長髪のミュージ [続きを読む]
  • 「あらためて フェラーリF12の最後 その4」
  • F12のことを振り返っておりますが、今回が最後です。色々とF12の気になったところを書いてきたけれども、F12の記憶の濃さというか深さはそれほど濃くも深くもないのだった。むしろあっさり、薄いものだと言っていい。それはF12で長い距離を走らなかったこと、走るシチュエーションがパターン化して単純であったことが原因かもしれない。基本的に休日の午後が多く、走る道は同じところばかりでロングドライブを言えるものは数回しか [続きを読む]
  • 「あらためて フェラーリF12の最後 その3」
  • わたしの住居は東京近郊にあって、都内ほどの交通量はないが、地方のように交通量も信号もすくないということもない。このシチュエーションはF12にとって良かったと思っていない。やっぱりクルマを運転するには前後にクルマが少なく、信号もない適度にカーブがある道路の方がいい。別に速度違反や官憲の目を気にしてのことではなく、他のクルマや歩行者に気兼ねなく走れるという意味でこうしたシチュエーションが良いと思っている [続きを読む]
  • 「あらためて フェラーリF12の最後 その2」
  • フェラーリF12を手放した経緯を振り返っております。そのつづき。F12の700ps超えの高出力は一般道の走行では弊害でしかない。それは700psだけでなく600psも500psも同じだと思う。こう書くと以前このブログで取り上げた、乗用車の出力は60ps、80psで十分、という話しに聞こえるかもしれないが、でもがそうではない。大人4人が余裕を持って座れて、かつ十分な安全性を担保するクラッシャブルゾーンを持ち、快適性と走行性能を兼ね備 [続きを読む]
  • あらためて フェラーリF12の最後
  • すでに手放して久しいフェラーリF12だけれども、ちょっと振り返ってみる。自分のまわりからF12の痕跡はすべてなくなった。遅ればせながら車庫も備品も整理した。こういうと何か寂寞とした感じがあるけれども、そんなことはなくむしろ憑き物が落ちたくらいにすっきりしている。F12があった時は、まさにその面倒をみるというか、おもりをしている感じがした。エンジンかけなきゃとか、動かさなきゃという意識が強かった。バッテリー [続きを読む]
  • 「しばらくおやすみします」
  • 本ブログを読んでいただいているみなさまへ。一ヶ月ほどブログの投稿を休止することにしました。休止の理由は、柄にもなく「ワシがPLを兼務する!」、などと口走ってしまった計画が動いて繁忙していることや、夜更かししてPCモニターに向き合うブログ投稿が目の疲れを誘発していることです。ここ数ヶ月はむかし書きためていたものに手を加えることで、週一の更新をつづけてきましたが、その書きためていたものも底をついていまし [続きを読む]
  • 「事故処理2」
  • 事故で通れなくなった交差点から引き返す道すがら、色々なことを考えた。事故はなぜ起こるのか。警察が示す原因は前方不注意だとか速度超過だとかにくくられるけれども、なぜ前方不注意になったのか、速度超過したのか、の方が問題なのだ。ひとはさまざまな理由でくるまを運転する。むかし営業車で走り回っていたころ、たまに暴走車を見かけた。どんな事情か知るよしもない。いずれにしても気が狂ったように走っていく。邪魔だ、 [続きを読む]
  • 「事故処理」
  • ついこの間、渋滞に巻き込まれた。いままでいちども渋滞にあったがない場所で、なんの前触れもなく進まなくなった。信号は青になったのに20メートルくらい進んだ後ピタリと止まったまま動かなくなった。時間は1分、2分と過ぎていく。先は見えない。30メートルくらい先が起伏の頂点でその先は下り坂になっている。連なるブレーキランプで道端の生垣や電柱まで赤く染められている。対向車も走ってこない。明らかにおかしい。前後のド [続きを読む]
  • 「SL400と550、どっちがいい」
  • 前期型も後期型も暗くなってからエンジンを始動すると、ヘッドライトが点灯し光軸を下から水平に持ち上げ、さらに一度を中央に寄せてから前方を照射する。毎回のこの儀式を行うが、これを見ると高いヘッドライトが付いてんだなと思わせる。SLのライトはこれくらいにして。現行SL(231後期型)の400と550どちらが良いか、との質問があった。あくまで個人の感想として良し悪しを述べると、550の方ががよいと思う。車重は550の方が約1 [続きを読む]
  • 「オートマチックハイビーム、コーナーリングライトについて」
  • 冬至近づく今日この頃、ライトに頼る機会が増えてきた。メルセデスのライトは早々に点灯する。欧州車のセンサーの方が早めに反応するのはよく知られたところだ。たまに日本車に乗ると、「まだ点灯しないのか」と思う。これを友人に話したら、「明るいのにライトつけてる欧州車の方が迷惑」と言われた。たしかにそうかも知れぬ。朝、ずいぶん陽が高くなってもまだライトをつけて前のクルマを照らしているのに気づく。メルセデスのラ [続きを読む]
  • 「SLの走行モード(ダイナミックセレクト)について」
  • クルマのサスペンションやエンジンなどをドライバーが色々と選択できるようになったのはいつ頃だったか。SLもダイナミックセレクトなる呼称でそれが出来るようになっている。前期型はサスペンションの設定がスポーツとコンフォートの2種、エンジン設定とシフトスケジュールがエコ、スポーツ、マニュアルの3種で選べる。サスペンション設定とエンジン・シフトの設定は別々のボタンで行うから、サスペンションはコンフォートでエンジ [続きを読む]
  • 「SLのタイヤについて」
  • SLのシートのつづき。現行R231後期型は400も550もシートの皮革はナッパレザー仕様。前期型の350はナッパレザーがオプションだった気がする。このナッパレザー、表面のしっとりとした滑らかさや、革の厚みを感じさせながらもしんなりとした柔らかさを感じさせてとても良い。オプションのフルレザー仕様にするとダッシュボード部も皮革になって高級感は高まる。ただ耐久性からいえば標準の合皮の方が高いらしい。この合皮、ナッパレ [続きを読む]
  • 「SL550のシートについて その2」
  • SL550(R231)のシートの話しのつづきです。シートの調節はドアに付いたスイッチで行うので便利。F12はシート座面の横に付いたスイッチで行うので目くら操作になって不便だった。調整部分はごまんとある。シートの前後調整、シートバックの角度調整はあたりまえの事として、シート上下、(シート前側、後ろ側で別々に調整することもできる)シートの座面の前後長さも変えられる。サイドサポートの幅の調整、ランバーサポートの張り [続きを読む]
  • 「SL550のシートについて」
  • 今回はSLのシートについてです。シートはR231の前期型、後期型で違いはないように思います。SL400(350)と550は同じシートが取り付けられていて、ドライビングダイナミックシート機構とマッサージ機構の有無だけが違うようです。で、そのSLのシート。デザインは非常に立派。フェラーリF12とくらべてずっと凝っていて見た目はまことに高価に見える。いつだったか軽自動車のシートの購買担当が「輸入高級車のシートでうちの軽自動車 [続きを読む]
  • 「SL550(231前期型)の細部について4 550のV8エンジン」
  • 前回は東京モーターショーの話しにかこつけてずいぶんと脱線してしまった。今回からSL550に復帰します…ということで、今回はSL550のエンジンについて。今のSLは4種のエンジンバリエーションがあるが、このブログではAMGについては除いて記述する。231前期型の、SL350はV6気筒 3,498cc ツインターボで出力は225 kW(306 PS)6500rpm トルクは370 Nm (37.7 kgm)3500-5250 rpmSL550はV8気筒4663ccツインターボで出力は320kW(435PS)525 [続きを読む]
  • 「SL550(231前期型)の細部について2 ワイパーなど」
  • 前回のつづき。SLのワイパーはマジックビジョンコントロールなるもので、ワイパーブレードにあいた穴からウォッシャー液が出る。穴はブレードの両側にあいている。穴の間隔は2センチくらい、ウォッシャー液はブレードの2〜3センチ前のフロントガラスに「着地」する。ウォッシャーのボタンを押すとワイパーも同時に作動しはじめウォッシャーが出てくる。噴射はブレードの動いて行く側にしか噴射しない。動くワイパーブレードから噴 [続きを読む]
  • 「SL550(231前期型)の細部について」
  • SL550(231前期型)の細部について書こうと思う。現行の後期型との違いも分かる限り書いていくつもりです。では…まずオープンエアについて。シフトレバー後ろのスイッチを引き上げるとルーフが開き、押し下げると閉まる。開閉時間はおおよそ15、6秒かと思う。前期型は停車時しか作動しなかったが、後期型は停車時にスイッチを押せば走り出しても作動を続けるようになった。これは便利な機能だ。赤信号だからとスイッチを押したら [続きを読む]
  • 「SL550とF12 その3」
  • 前回のつづき。SL550とフェラーリF12、それぞれ箱根を走った時の印象をまとめてます。SLはサスペンションの設定をコンフォートモードにしたハイスピードコーナーリングこそ真骨頂だと思う。ハイスピードでありながら常にワンテンポの猶予をもちつつ操作できる。やわらかく快適でそれでいてかなりのハイスピードでカーブを抜けていくことができる。この安定性と安心感。ハイスピードであっても緊張させすぎない。このまま疲れずいつ [続きを読む]
  • 「SL550とF12 その2」
  • 冒頭から言い訳をひとつ。前回、記述したSL550のエンジン音やシフトモードの設定は231前期型のもので現行型とはすこし異なる。現行型のエンジン音は少しバ行の音がまじり腹に響くようになった。特にSL400は腹に響くエンジン音になった。231R後期型は350SLが400SLになりエンジンはV6 3,498CCから2996CCに排気量になった。大幅変更のSL400にくらべSL550はそれほどの大変更ではない。トルコン式オートマチックは7速から9速になり、シ [続きを読む]