Zelkova serrata さん プロフィール

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Zelkova serrata さん: 樹まぐれ日記
ハンドル名Zelkova serrata さん
ブログタイトル樹まぐれ日記
ブログURLhttp://kimagurenikki.link
サイト紹介文四季折々に変化する樹木など植物を観察して、日記を書いています。 家庭菜園もやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/30 10:19

Zelkova serrata さんのブログ記事

  • ニオイヒバ  生垣
  • 2018.10.18写真は北海学園大学山鼻キャンパス(中央区南26条西10丁目辺り)の外構植栽、ニオイヒバの高生垣です。 高さは8mほどで、延長は100m程あるのでしょうか?  道路沿いに植わっているので少々圧迫感はありますが、この規模(長さ、高さ)の高生垣はそんなにはありません。 2018.10.18写真は、石山通(国道230号)沿いに面する北海学園大学キャンパスです。 歩道沿いに黒い支柱に白いロープが二段張られて [続きを読む]
  • アオキ 赤い実
  • 札幌の街中で見るアオキには2タイプあり、一つは冬場の寒風で葉が茶褐色に変色したものが多い株と、もう一つは、寒風被害のない、春先でも青々とした葉をつけている株です。 後者は植えられている場所が大抵北側に建物が建っていたり、イチイなどの比較的大きめの樹木の傍または下に植えられていて、これが冬場の寒風を防いでいるようです。アオキは日本原産で自生地は東北南部までとなっています。 北海道南部に自生するアオキ [続きを読む]
  • フジバカマ  秋の七草 
  • 秋の七草は、ハギ(萩)、キキョウ(桔梗)、クズ(葛)、フジバカマ(藤袴)、オミナエシ(女郎花)、オバナ(尾花)<ススキ>、ナデシコ(撫子)<カワラナデシ>の七つです。 キキョウ、クズ、ナデシコは夏の花、オミナエシは夏から秋、ススキとハギは秋の花というイメージがあるのですが、フジバカマ?と言われると、今までにこの花を見たことがなかったのです。 2018.10.13百合が原公園の正面入口から入って、駅舎に向かっ [続きを読む]
  • プルーン 収穫
  • 昨年はシンクイムシが発生して、ほとんんどの果実が落下していしまいました。それで、今年は果実に袋をかけました、 2018.8.14最寄りの農協に行って、プルーン用の袋を買ってきました。 リンゴやナシ用の袋は新聞紙で108円/100枚なのですが、プルーンはオレンジ色の袋で268円/100枚でした。 プルーンも新聞紙の袋でいいのにと思ったのですが、それでは儲けがほとんどないのでしょうか?袋掛けは、殺虫剤の散布2日 [続きを読む]
  • 紅葉が始まっています
  • 先月9月5日に台風21号が渡島半島に近接しながら北上していきました。 札幌市内はその影響で公園樹と街路樹などに幹枝折れや根返りなど多くの樹木に被害が出ました。 強風に煽られて葉は傷つき、特にキタコブシやドノノキなど比較的大きめの葉は擦り切れて形のないものや葉縁が褐色に変色しているものが多くみられました。 おそらくこれが原因なのでしょうが、今年の紅葉はいまいち、あまり期待できないものになっているよう [続きを読む]
  • キクイモ
  • 2017.9.25我家の近所で見つけました。 花が咲くものは 草丈は3m前後になります。この時期にこの草丈でキク科で黄色の花を咲かせる植物? と調べてみるとキクイモのようです。別の日に、このご近所さんの前を通ると、60歳前後の主婦の方が庭先を掃除をしているので、「これはキクイモですか?」と尋ねると、「豊平川で採ってきました。 花がきれいだったので、名前はわかりません。」と教えてくれました。 2018.9.25キクイ [続きを読む]
  • 百合が原公園
  • 秋の七草の一つ、フジバカマの花を撮るために百合が原公園へ行ってきました。 しかし、フジバカマはまだ一部咲きで、写真に収めるには少し早いようで、満開になるのは10月中旬以降のようです。 しかし、園内には今年最後の輝きを放っている花がいくつかありました。  2018.10.4左側の写真中央に黄色の線が走っています。 キバナコスモスです。 長さは100mくらいあるのでしょうか。キバナコスモスの背後の建物はリリー [続きを読む]
  • ニセアカシア  台風と自転車のパンク
  • 自転車のペダルが重いというか何か普段と違うので、タイヤに触ってみると柔らかく簡単に凹みます。 パンクのようです。 それで行きつけのサイクルショップに持っていったのですが、先客がいてちょうど修理が終わって代金を払っているところでした。「パンクしたようなんです」「ちょっと見てみますか」と言ってタイヤを外し、中からチューブを取り出しながら、「先週の連休(15〜17日)は大忙しでした。 この前の台風が原因 [続きを読む]
  • アロニア  シンクイムシ?
  • 毎年、アロニアを9月中旬に収穫しています。 それを天日干にして干しアロニアを作っています。  収穫方法は、実のつき方がナナカマドと似ているので、薄手のビニール手袋(100円ショップで購入)をはいて、果実の房をこすり取るようにすると、ぼろぼろとボールの中に落ちてきます。 手袋をはく理由は、アロニアの果汁で手が真っ紫になってしまうためです。 2018.9.20写真は、アロニアを天日干しているところしかし、今年は [続きを読む]
  • キンシバイ  
  • 札幌の中心部をサイクリングしてきました。大通公園は、今月15日〜30日まで食の祭典、“オータムフェスト” が開催中で、園路沿いは全道各市町村からの出店で大変にぎわっていました。 開店前から行列ができているところもあり、「何かな?]と出店の看板を見ると、知内の牡蠣でした。 新鮮な殻付きの牡蠣がお手頃な値段で食べられるのでしょうかね。 2018.9.20大通4丁目?5丁目?を歩いていて見つけました。南東角です。 [続きを読む]
  • スイカ  実割れ
  • 昨年からスイカを作っています。 今年で2回目です。園芸店(中村種苗店)から5月中旬に12cm?ポリポット苗2株(小玉スイカ)を購入。 それを18cmポリポットに鉢上げ(植替え)して、6月10日過ぎまで室内で育てます(天候の良い日は外に)。 6月10日以降に天候を見計らって畑に定植します。 路地植えでビニールマルチ。この作り方で、とりあえず、昨年は8個収穫、今年も10個収穫できました。 昨年は6月下 [続きを読む]
  • コウヤマキ
  • コウヤマキは高級で貴重な樹木というイメージがありますが、もともと北海道には自生していないので自然林には当然存在しないのですが、札幌市内の公園や個人の庭でも見かけたことはありません。 2011.11.3 2013.5.19写真左は、道庁赤レンガ庁舎正面左側植え込みにあるコウヤマキ。 右は、南7条西5丁目にあるアネックスホテルのものです。両樹とも、 [続きを読む]
  • ミナヅキ
  • 2012.8.25豊平区の精進川緑地で見つけたミナズキです。 アジサイが最盛期を過ぎて終わりを迎えようとする頃に、ミナヅキの花が咲いていることに気付きます。 個人の庭でも時折り見かけますが、豊平公園の駐車場の北側にも植えられています。 2016.8.4 2016.9.8 2014.10.19上の3枚は、同じミナズキを8月、9月、10月と時 [続きを読む]
  • ダイコン
  • 宗次郎におかねが泣きて口説き居り大根の花白きゆうぐれ夫の宗次郎に女房のおかねが泣きながらよく生活の苦しさを訴えていた。大根の花が白く咲いている故郷の夕暮れよ。 モデルは渋民の農業沼田惣次郎夫婦で、通称おかねさんと呼ばれた女房のイチが酒飲みの夫をつかまえて泣きながら処世の苦しみを訴えていたある日の光景を歌ったもの。(「石川啄木必携」 岩城之徳・編)貧しい農村の哀愁を歌ったものでしょうか。1〜2年生草 [続きを読む]
  • 台風、そして地震
  • 札幌に来て40年余になりますが、今回の地震が一番揺れたような気がします。平成5年の奥尻地震のときも揺れたのですが、今回の方が強かったように思います。それに、余震が多くて、最初の大きな揺れの後、1〜2時間に1回、ガタッと揺れるのです。 小さな地震が来るたびに、震度7程度の揺れの可能性があるなどとラジオがいうので、その度に心配が増すのです。さらに、停電になったこと。 停電になった当初は、2〜3時間で回 [続きを読む]
  • コマユミ
  • 2018.9.29月2日(日)に石狩川河口のはまなすの丘公園へ行った帰り道で見つけました。写真左は、石狩浜と国道231号を結ぶ道路です。 この一帯はカシワが群生しており、道路両側の黒々とした樹木はカシワです。 その道路縁のところどころに生えていたのがコマユミでした。写真中央がコマユミの株、左がコマユミの実(果実)です。 ちょうどこの時期から赤くなるようで、まだ青い実もありました。 2011.10.16 [続きを読む]
  • サイクリング
  • 9月2日(日曜日)は久しぶりの好天に恵まれたので、札幌郊外をサイクリングしてきました。コースは我家(南区)から豊平川のサイクリングロードをひたすらに走行。 石狩川河口近くに架かる鉄橋、石狩川橋梁を横切って国道337号に。 ここまでで自宅から約35km。 国道337号を西(小樽方面)に向かって走り、創生川通とぶつかる地点で国道231号に切り替わり、それをさらに走り、石狩川の河口先端にある、はまなすの [続きを読む]
  • キカラスウリ
  • 2018.8.18豊平公園の宿根草園を区切る生垣仕立てのキカラスウリ、それとも、生垣を被いつくしたキカラスウリ?。 2018.8.18 2018.8.25夏の日が沈み、夕やみがぜまるとともに花が咲き始め、花冠の5個の細裂する裂片が完全に伸びきるが、まもなく縮みはじめ、夜の10時頃にはすでに咲き始めたころの精彩はなく、翌日の朝にはほとんど縮んでしまう [続きを読む]
  • プラタナス  プラタナスグンバイ
  • 2017.8.26 2018.8. 25写真は、大通公園(4丁目)から中央区西5丁目線の街路樹プラタナスを撮っています。 左側が昨年、右側が今年です。昨年の街路樹プラタナスは葉が白っぽくなっています。 原因はプラタナスグンバイです。 ところが今年はこのプラタナスグンバイによる葉の白化は少し治まってきているようです。 2018.8.25しかし [続きを読む]
  • エゾニュウ
  • 2018.7.28   2018.8.11 2018.8.11写真は、南区柏ケ丘、国道452号の法肩から撮っています。 場所は、石山陸橋から真駒内橋に向かって進み、400〜500m進んだ辺り、国道と真駒内川の間にある斜面です。 2018.8.18 2018.8.18写真は、国道か [続きを読む]
  • チョウセンゴミシ(その2)  
  • 今年の5月30日にチョウセンゴミシを投稿しました。このチョウセンゴミシは、花の咲き方が雌花だけの年があったり、雄花だけの年があったり、雌花と雄花が同時につく年があったりで、その年によって雌花と雄花のつき方が異なるらしいのです。昨年は花は咲いたのですが、赤い果実は生りませんでした。 おそらく、雌雄いずれかだけの花が咲いたのでしょう。 今年も花が咲いたのですが、昨年と同様に赤い果実は生らないのだろうと [続きを読む]
  • アブラガヤ
  • 2018.8.18豊平川のサイクリングロード横に生えていました。 正確には、石狩川河川敷です。 南区真駒内南町にある真駒内川緑地で、真駒内川から取水している用水路の周辺湿地にも、このアブラガヤが生えていました。アブラガヤはカヤツリグサ科ですが、イネ科やこのカヤツリグサ科、単子葉類の仲間は、花が見栄えがしないために面白みがないというか、取っつきにくく、名前を覚える気がしないのですが、このアブラガヤは苦労しな [続きを読む]
  • キャベツ ネキリムシ
  • 2018.8.14写真左側2列の野菜苗は、7月15日にポリポットにタネをまいて、8月4日に定植したキャベツ。 右側は7月18日にタネをまいて、キャベツと同日に定植したハクサイ。キャベツは、昨年も今年と同じような時期の7月11日にポリポットにタネをまいて、8月1日に定植しています。定植後の昨年と今年の違いはネキリムシ(カブラヤガ)の被害です。 昨年は18株苗を植えて、定植から11日間に8株ネキリムシに茎を地 [続きを読む]
  • オニユリ
  • 豊平川サイクリングロードの最終地点近くで、オニユリの花が咲いてがいるのを見つけました。この時期のこの場所は何回も通っているのですが、オニユリを見るのは初めてです。 ちょうど堤防の草刈が終わったところで、普段隠れているものが姿を現したのでしょう。オニユリは郊外の道端でほんのときおり見かけますが、このように集団で咲いているのは初めてです。このオニユリを見て、時期は少し早いのですが朱という鮮やかな花色の [続きを読む]