Zelkova serrata さん プロフィール

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Zelkova serrata さん: 樹まぐれ日記
ハンドル名Zelkova serrata さん
ブログタイトル樹まぐれ日記
ブログURLhttp://kimagurenikki.link
サイト紹介文四季折々に変化する樹木など植物を観察して、日記を書いています。 家庭菜園もやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/03/30 10:19

Zelkova serrata さんのブログ記事

  • チョウセンゴミシ(その2)  
  • 今年の5月30日にチョウセンゴミシを投稿しました。このチョウセンゴミシは、花の咲き方が雌花だけの年があったり、雄花だけの年があったり、雌花と雄花が同時につく年があったりで、その年によって雌花と雄花のつき方が異なるらしのです。昨年は花は咲いたのですが、赤い果実は生りませんでした。 おそらく、雌雄いずれかだけの花が咲いたのでしょう。 今年も花が咲いたのですが、昨年と同様に赤い果実は生らないのだろうと思 [続きを読む]
  • アブラガヤ
  • 2018.8.18豊平川のサイクリングロード横に生えていました。 正確には、石狩川河川敷です。 南区真駒内南町にある真駒内川緑地で、真駒内川から取水している用水路の周辺湿地にも、このアブラガヤが生えていました。アブラガヤはカヤツリグサ科ですが、イネ科やこのカヤツリグサ科、単子葉類の仲間は、花が見栄えがしないために面白みがないというか、取っつきにくく、名前を覚える気がしないのですが、このアブラガヤは苦労しな [続きを読む]
  • キャベツ ネキリムシ
  • 2018.8.14写真左側2列の野菜苗は、7月15日にポリポットにタネをまいて、8月4日に定植したキャベツ。 右側は7月18日にタネをまいて、キャベツと同日に定植したハクサイ。キャベツは、昨年も今年と同じような時期の7月11日にポリポットにタネをまいて、8月1日に定植しています。定植後の昨年と今年の違いはネキリムシ(カブラヤガ)の被害です。 昨年は18株苗を植えて、定植から11日間に8株ネキリムシに茎を地 [続きを読む]
  • オニユリ
  • 豊平川サイクリングロードの最終地点近くで、オニユリの花が咲いてがいるのを見つけました。この時期のこの場所は何回も通っているのですが、オニユリを見るのは初めてです。 ちょうど堤防の草刈が終わったところで、普段隠れているものが姿を現したのでしょう。オニユリは郊外の道端でほんのときおり見かけますが、このように集団で咲いているのは初めてです。このオニユリを見て、時期は少し早いのですが朱という鮮やかな花色の [続きを読む]
  • ニンニク 醤油漬け・酢漬け
  • ニンニクのしょうゆ漬けと酢漬けを作ってみました。昨年の秋に植え付けし、今夏収穫したものです。  ⇒  ニンニク 収穫 2018.7.29 2018.7.29 2018.7.29写真左は、7月21日に収穫し、それを乾燥させたもの。 収穫したときは、茎葉は青かったのですが、1週間程で完全に乾燥します。中央は、ニンニクの球についた土を水で洗い [続きを読む]
  • キミノエゾニワトコ  豊平川
  • 豊平川のサイクリングロードを自転車で走っていて見つけました。場所は豊平川を河口に向かって西側のサイクリングロードを豊水大橋か雁来大橋を越えてしばらく行ったところの河床(サイクリングロードの横)です。別の言い方をすると、札幌新道の豊水大橋又は雁来大橋の下流左岸(西区側)で、サイクリングロードを走っていると右手に見つけることができます。 2018.8.2普段見かけるのはエゾニワトコの赤い実で、黄色のものは初め [続きを読む]
  • ハクサイ  定植
  • ハクサイとキャベツを今日、8月4日に定植しました。 2018.8.4写真は、畑に植える直前のポット苗です。ハクサイは7月18日、キャベツは7月15日に、6cmポリポットに3粒タネをまいています。 まいた種はほとんど発芽するので、順次間引きし、定植時にはポットに1株にします。タネをまいてから定植までの日数(育苗期間)は、ハクサイが17日、キャベツが20日。 定植時の葉の枚数は、ハクサイが3枚、キャベツが4枚 [続きを読む]
  • キササゲ  百合が原公園
  • 2018.7.23 2018.7.23先週の木曜日、百合が原公園へ行ってきました。 キササゲの花がちょうど満開を迎えていました。キササゲと同じ仲間のアメリカキササゲの大きな樹を街中でときおり見かけますが、キササゲはここ百合が原公園と豊平区西岡にある森林総合研究所以外見たことがありません。 それは花の見栄えによるものでしょう。 ⇒ アメ [続きを読む]
  • ニンニク 収穫
  • 昨年の秋10月上旬に植え付けたニンニクを今夏の7月下旬に収穫しました。 2018.5.27約90株ほど植え付けました。昨年・10月9日  植付・10月下旬  芽出し後、降雪前までに草丈約10cm、葉の枚数は2〜3枚に成長。今年・4月中旬   施肥・中耕(積雪の重みで畑の土は硬く締まるので、中耕は必須作業)。 今春はシンクムシの被害なし。・6月下旬〜7月上旬葉の枚数は10〜11枚になっている。 葉の間から細長 [続きを読む]
  • ノリウツギ ウツリベニ
  • 2018.7.14山鼻川の石積築堤両側に列植されているノリウツギ。 写真を撮ったのが7月14日で、あと数日で見頃を迎えるところでした。 7月26日(木)に北大植物園へ行って来たのですが、そこのロックガーデンに植えられているノリウツギはちょうど満開でした。 2017.8.29上の写真のノリウツギは昨年の8月下旬に撮ったものです。初めてこの花を見たとき、開花期が通常のものに比べて約1ヶ月遅れているので、「この花はノリウ [続きを読む]
  • イワガラミ 訂正
  • 7月18日のブログ:イワガラミで、「イワガラミは樹木に絡みついて這い上るのですが、ツルアジサイは気根を出して樹木や壁などにへばりつきます」と記しましたが、 2018.7.24イワガラミもツルアジサイと同じように、気根を出して壁などにへばりつくようです。写真は、百合が原公園のサイロの壁面に気根を出してへばりついているイワガラミ。 サイロの壁面の石材は石山軟石のようです。 [続きを読む]
  • ニンジン
  • 2018.7.18せり科。 原始的なものは1年生でしたが、現在栽培されているものは2年生。細かい花が傘状につくことから繖形科、またはカラカサバナ科とも呼ばれていました。 花色は一般に白色で、1花序に10〜150もの小繖を、そして、1小繖に20〜70個くらいの単花をつけます。 したがって、1花序は3,000内外の花から成立していることになります。 普通の栽培では花ができると品質が悪くなるので、とう立ちの遅い [続きを読む]
  • タチアオイ
  • 2015.7.18この時期、街中を自転車で走ると、タチアオイ(Alcea rosea アオイ科タチアオイ属)をよく見かけます。 宿根草なので、毎年同じ場所で同じ時期に同じ花色の花を咲かせてくれます。 ほとんどが車道と歩道の間にある植樹枡で見かけます。 個人の庭にはあまり?それほど?ほとんど?見かけません。草丈は1〜2mで大きいものは3m近くになります。 花は同じアオイ科のハイビスカスに似ています。 2011.7.11花色 [続きを読む]
  • 藤野通 宿根草花壇
  • 2018.6.17写真は藤野通の緑地帯にある宿根草花壇。 場所は藤野通と国道230号が合流する付近。この緑地帯の幅は1mくらいで、そこにオウゴンシモツケとアルケミラを交互に、その2種と並行してラベンダーが植えられています。この3種を主体に、シャクヤク、アナベル、ラムズイヤーなどハーブ類が植えられています。 彩を添えるために、ところどころにベゴニアなどの1年草も植えられています。 黄色でこんもりと丸いのはオ [続きを読む]
  • イワガラミ
  • 自転車で平岸通を走っていると、道路反対側の擁壁の天端に、白いものが咲いているでの、何だろうと思い、近づいてみるとイワガラミの花でした。 2018.7.18場所は、地下鉄南北線と並行して走る平岸通を南方面(定山渓)に向かって行き、地下鉄真駒内駅を通り越して500mほど行ったところです。花は最盛期を過ぎたのか、本来の美しさに欠けるものですが、普通、ツルアジサイやイワガラミなどツタ類は樹木を這い上る、縦に長い樹 [続きを読む]
  • 石狩川河口付近
  • 先週の日曜日(7月8日)天気が良かったので、石狩川の河口付近までサイクリングしてきました。 豊平川の河川敷にあるサイクリングロードを走ります。 幹線道路を走るときは、背後から追い抜く車や信号、歩道を走ると歩行者などを常に意識して走らなければいけませんが、河川敷のサイクリングロードは、散歩やランニングを楽しむ人に注意すれば信号など自転車の走行を妨げるものがほとんどないので、快適なサイクリングを楽しめ [続きを読む]
  • プラタナス  街路樹
  • 2018.6.30中央区西4丁目線の街路樹プラタナス。 写真奥の白い建物が道警で、道路を挟んで反対側にi道庁があります。やっと、街路樹のプラタナスの新梢が伸びてきて樹冠が緑でこんもりと街路樹らしくなりました。というのも、プラタナスの芽吹きは比較的遅く、剪定されるとさらに遅くなり、新葉が開き始めるのが5月下旬〜6月上旬で、「新葉が出てきたな」という雰囲気になる、そのように感じるのが6月中旬です。通常、イタヤ [続きを読む]
  • 簾舞  宿根草花壇
  • 車で国道230号線を定山渓に向かって走り、南区藤野の住宅街を通り越して1km程行ったところ、ラーメン山岡家がある反対側の道路用地の一画に写真の宿根草花壇があります。 2018.6.17この花壇を見かけたのは今から10年ほど前で、その頃と趣が変わっているので、おそらく、花好きな人がいて、自分の好みの植物を植えるとか、成長の芳しくない株を取り換えるとか、反対に成長が良過ぎて周りの植物を弱らせるなど悪い影響を与え [続きを読む]
  • ウツギ ショウキウツギ
  • シャクヤクの花を撮りに百合が原公園に行ったのですが、まだ蕾で1週間ほど早かったようです。 そのかわり、ウツギ類がちょうど満開で、自転車で園路沿いを走っていると、バイカウツギの甘い香りが 漂ってきました。普段公園などで見かけるウツギ類は、上述のバイカウツギのほかにタニウツギ、ベニウツギ、ハコネウツギ(ゲンペイウツギ)、そして、もう少し後に花を咲かせる(7月上旬)ウツギですが、今日取り上げるのは、ショ [続きを読む]
  • この寒さは何なのか?
  • 札幌に来て40年以上経つのですが、今年のこの時期の寒さは初めての経験です。 一昨日から簡易ストーブで部屋を温めています。 これも初めての経験です。今日(6月14日)は、樹木を調査する外の仕事だったので、この寒さを考慮して股引きをはいて出かけました。 それは正解だったのですが、北風が強くて、防寒着というかウィンドブレーカーを持っていかなかったために、寒くて寒くて途中で仕事を辞めようかと思うぐらいでし [続きを読む]
  • ヤグルマソウ
  • 2011.7.3この花をずっ〜とヤグルマソウと思っていました。しかし、正式名はヤグルマギクです。・ヤグルマギク:キク科 ヤグルマギク属・ヤグルマソウ:ユキノシタ科 ヤグルマソウ属 2018.6.10本当のヤグルマソウは写真のように白い花を咲かせる草花です。 時折り個人の庭先で出会うことはありますが、そう多くはありません。山の谷筋の斜面や樹陰を埋めつくして生える大きな草は、掌状に5つに切れ込んだ大きな葉が印象的で、 [続きを読む]
  • キショウブ  要注意外来生物
  • 2018.6.10  中島公園池畔に咲いています。 この時期、アヤメ属でキショウブと同じ仲間のジャーマンアイリスが庭先や街路樹の植樹枡でよく見かけますが、この種は青〜紫系の花が多いので、キショウブの黄色の花が咲いているのを見つけると、ある種の新鮮さを感じます。2018.6.10キショウブの花の形状を調べていると、面白いですね、この花には通常の花でいう花弁は1枚もないことが分かりました。上の写真で分かるように、花被片 [続きを読む]
  • ミズキ  開花
  • 2018.6.3もう花は終わってしまっているでしょうね。約1週間前に撮ったものです。ちょうどそのころは、ミズキの白い花が満開でした。藻岩山の山肌に白い模様をところどころで見つけることができました。写真の場所は中央区南21条西15丁目で、建物は路面電車の車両基地のようです。左の大木はカツラ。 2017.6.3ミズキの花はそれとすぐにわかります。 枝が水平に伸びるために花が階段状に咲きます。 [続きを読む]
  • ツタウルシ 住宅地に
  • 2018.6.1住宅のガレージに這い上っているツタウルシ。 ここの家主は何年も不在のようで、このガレージのシャッターは長らく閉じたままのようです。それにしてもどうしてツタウルシのような「かぶれ」を引き起こす植物が住宅街に生えているのでしょうか? おそらく、野鳥が運んでくるのでしょう。 住宅地も管理されていないと、危険なものが忍び込んできます。 2018.6.13出葉の葉が特徴です。 2018.6.1最初見たとき、花のボリ [続きを読む]