Zelkova serrata さん プロフィール

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Zelkova serrata さん: 樹まぐれ日記
ハンドル名Zelkova serrata さん
ブログタイトル樹まぐれ日記
ブログURLhttp://kimagurenikki.link
サイト紹介文四季折々に変化する樹木など植物を観察して、日記を書いています。 家庭菜園もやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/30 10:19

Zelkova serrata さんのブログ記事

  • アズキナシ  冬芽
  • 2015.2.5冬芽は、卵形ないし長卵形で、長さ3〜5mmあり、ほぼ無毛で、栗褐色ないし帯赤褐色をし、4〜6枚の芽鱗につつまれる。(落葉広葉樹図譜)細枝に楕円形の白い斑点、皮目が目立ちます。 2018.10.20写真はピンとがずれていていまいちですが、葉痕が目立ちます。葉痕はいちじるしく隆起し、小さく、半円形ないし三日月形である。(落葉広葉図譜) <余談>アズキナシは、ナナカマドと同属(ナナカマド属:Sorbus属)なの [続きを読む]
  • シラカバ並木  旧定山渓鉄道跡地
  • 平岸通を車で南方面に向かって走り、地下鉄真駒内駅を過ぎると道路左手に樹林地が拡がっているのが見えます。 この樹林地は郊外の道路脇に見られる普通のありふれたものですが、道路に並行してシラカバが密集気味に生えているのが特徴的なところです。 2018.11.11今から49年前、1969年(昭和47年)に、札幌の中心部と定山渓を結んでいた定山渓鉄道が廃止されました。 写真の道路沿いに落葉で茶褐色になっている法面とそ [続きを読む]
  • 冬囲い(その11) 北海道庁
  • 2018.11.22赤レンガ庁舎正面の冬囲い。 ドウダンツツジの竹囲いとイチイ(オンコ)のこも巻。 背後にある建物、右手が北海道庁、左手の白っぽいものが北海道警察本部 2018.11.22赤レンガ庁舎の周囲には、イチイ(オンコ)の段づくりが植えられていて、それら全てに雪吊が施されています。 2018.11.22イチイ(オンコ)の刈り込みにこも巻。 赤レンガ庁舎正面のオンコは株の大きさに違いがあるため、こも巻きにばらつきががあり [続きを読む]
  • 冬囲い(その10) 
  • 札幌に初雪。 札幌管区気象台が統計を取り始めてから最も遅い初雪で、128年前の1890年(明治23年)11月20日に記録したものと並ぶのだそうです。暖かかった秋に最も遅い初雪。 これだけを見ると地球は温暖化しているように思えます。 しかし、今年は太陽の黒点の出方が極端に少なくなっているそうで、、来年以降もこの傾向が続くとのことです。 黒点の数が少ないのは太陽の活動が弱まっていて、これは地球が寒冷化 [続きを読む]
  • 暖秋
  • 今日は寒かったです。 北海道の上空で暖気が追い出されて、突然シベリアから寒気が押し入ってきた感じです。 札幌は11月17日から冬に入ったようです。 ニット帽、ネックウォーマー、厚手の手袋、靴下は2枚はくという厳寒期体制の服装で街中を自転車で走ってきました。今秋は暖かかったという印象を持っています。    2018.11.8               2018.11.10左の写真はキンレンカ(ナスタチュウム)、右は [続きを読む]
  • 冬囲い(その9) 手作り
  • 11月に入ると家の周りの片付けや庭木の冬囲い、来シーズンのための家庭菜園の土づくりなど冬支度を含めて、この時期の一連の作業を行います。  夏に剪定して庭の片隅に放っておいた果樹の枝を細かく切って畑に戻したり、公園にある落葉堆積場から落葉をもらってきて畑に鋤き込んだりと、夏場、我家の食卓を豊かにしてくれた畑の土づくりをします。 また、家庭菜園で使っていた育苗箱やポットなど細々とした道具や資材、肥料な [続きを読む]
  • 雪吊り 中島公園 : 日本庭園 
  • 2018.11.10中島公園内にある日本庭園。 その入り口付近から撮影。 通路右奥に池があります。 2018.11.10上の写真の園路を歩いて、三叉路を右に曲がると左手に池。 写真左手大きな樹はカツラ。 2018.11.10西洋風四阿(あずまや)から垣根越しに見える池と雪吊。 雪吊はクロマツが主。 2018.11.10中島にクロマツの雪吊。 左手池の傍に主幹が斜めに伸びているのはイチイ(オンコ)。 2018.11.10西洋風四阿(あずまや)横にあっ [続きを読む]
  • ダイコン干し
  • 2018.11.3先週の土曜日、百合が原公園へ行く途中で見つけました。この漬け物用のダイコンを干す姿を見るのは久しぶりです。 なにか懐かしいものに出会った気分になりました。 それほどにこの光景を見るのは久しぶりのように思います。20〜30年前までは我家の周辺でも、ベランダの手すりや物干し 竿に吊るす姿を見かけたものです。 スーパーの店先に泥付きのダイコンや袋詰めのダイコンがうず高く積まれていたのを憶えてい [続きを読む]
  • アズキナシ  赤い実
  • ミズナラやコナラなども茶褐色の葉を落とし始めています。 これらは他の樹種に比べて紅葉(褐葉)が遅いのです。 豊平川沿いに連なる山々の斜面は、カラマツ林の黄色い葉を残すだけで冬枯れの姿になってきました。 2018.11.8場所は芸術の森(南区)。 白い建物(美術館)の 背後に生えている樹々はほとんど落葉しています。 その中で、池の畔に生えている赤い樹、アズキナシの朱赤色に目が行きます。 2011.11.4めぐみ公園(南 [続きを読む]
  • ケムリノキ  紅葉
  • 11月3日、文化の日に百合が原公園に行ってきました。 目的はフジバカマの花を撮るためにです。 10月中旬に行ったときはまだ2部咲きだったので、もしかしたら今度は5部程度にはなっているかも知れないと思い、再再度行ってみました。フジバカマも含めて宿根草花壇の草花は根株を残すのみで上部はきれいに刈り取られ、残念ながら、そこはすっかり冬支度を終えていました。 2018.11.3リリートレインの線路横(公園西側:篠路 [続きを読む]
  • コシアブラ 白葉(その2)
  • 黄葉する樹木 は、葉緑素が分解されて緑色がなくなり、代わってもともと細胞内にあるカロテノイドなどの黄色の色素が現われると言われています。 紅葉も褐葉も葉緑素が分解された後に葉に残っている色素、または新しく作り出される色素が全面に出てくると言われています。それでは、白葉の場合はどのようなメカニズムで白くなるのでしょうか?日本植物生理学会のホームページ(みんなの広場)にそれに関する知見が書かれています [続きを読む]
  • 豊平川 ヤナギの黄葉
  • 今日は11月3日、文化の日。 札幌は11月に入るとどんよりとした雲の日が続き 、気温もグッと下がってきます。 日本海側特有の冬型の気候になることが多くなります。 札幌市の過去30年間の11月3日の平均気温は8.6℃、最高気温は12.1℃、最低気温は4.0℃です。 この平均気温8.6℃は東京の12月8日に当たります。ところが、今年は雲一つない快晴で、気温も最低気温は5℃と平年より少し高い程度ですが、 [続きを読む]
  • アメリカヅタ
  • 2018.10.18ご近所で見つけました。 紅葉がきれいです。  階段の手すりと壁に這わせてあります。 写真左下にパイプ椅子が見えますが、ここから紅葉のトンネルを潜りながら階段を上がっていきます。 アメリカヅタに混じって緑色のツタはブドウです。 ヤマブドウではなく大きな実をつける種類のようです。ここのご主人は相当植物好きというか、このような細工をして家の周りを飾るのが好きな方のようです。 しかし、これを維持 [続きを読む]
  • コシアブラ  白葉
  • 2018.10.21モミジやカエデ類などはまだ赤や黄色の葉を枝につけて紅葉の色合いを残していますが、ドロノキやオニグルミなど落葉の早い樹木はとっくに裸になって、真駒内公園の樹林は初冬の様相を呈してきました。そんな中で、白くなった葉(白化)をつけている樹木を見つけました。 2018.10.21  2012.11.3コシアブラのようです。 丸葉で5葉が [続きを読む]
  • ノルウェーカエデ  紅葉
  • 今年の紅葉は1週間〜10日程遅いようです。 豊平川沿いの山肌(川沿、石山、藤野)は例年なら10月中旬が見頃なのですが、今年は20日以降になってしまいました。 それに今年の紅葉・黄葉は、10月上中旬に好天に恵まれたにも関わらず霞がかかったような鮮やかさに欠けるものです。おそらく、9月上旬に北海道西岸を通り過ぎた、札幌にも公園樹や街路樹に相当の被害をもたらした台風21号の影響だと思います。強風で葉がこ [続きを読む]
  • イチョウ  剪定と黄葉
  • 2018.10.22白い歩道の両サイドに黄葉したイチョウとまだ青々とした緑色のイチョウが並んで植わっています。 左側が藻岩高校の外構植栽、右側が石山通(230号線)の街路樹のイチョウです。左手(藻岩高校側)のイチョウは、樹高約10m、幹径30cm前後で、自然樹形で剪定はされていないようです。 右手(国道側)は樹高6.0〜7.0m、幹径20cm前後で、枝の出方からすると剪定は昨冬か今春〜夏に行われているようで [続きを読む]
  • ニオイヒバ  生垣
  • 2018.10.18写真は北海学園大学山鼻キャンパス(中央区南26条西10丁目辺り)の外構植栽、ニオイヒバの高生垣です。 高さは8mほどで、延長は100m程あるのでしょうか?  道路沿いに植わっているので少々圧迫感はありますが、この規模(長さ、高さ)の高生垣はそんなにはありません。 2018.10.18写真は、石山通(国道230号)沿いに面する北海学園大学キャンパスです。 歩道沿いに黒い支柱に白いロープが二段張られて [続きを読む]
  • アオキ 赤い実
  • 札幌の街中で見るアオキには2タイプあり、一つは冬場の寒風で葉が茶褐色に変色したものが多い株と、もう一つは、寒風被害のない、春先でも青々とした葉をつけている株です。 後者は植えられている場所が大抵北側に建物が建っていたり、イチイなどの比較的大きめの樹木の傍または下に植えられていて、これが冬場の寒風を防いでいるようです。アオキは日本原産で自生地は東北南部までとなっています。 北海道南部に自生するアオキ [続きを読む]
  • フジバカマ  秋の七草 
  • 秋の七草は、ハギ(萩)、キキョウ(桔梗)、クズ(葛)、フジバカマ(藤袴)、オミナエシ(女郎花)、オバナ(尾花)<ススキ>、ナデシコ(撫子)<カワラナデシ>の七つです。 キキョウ、クズ、ナデシコは夏の花、オミナエシは夏から秋、ススキとハギは秋の花というイメージがあるのですが、フジバカマ?と言われると、今までにこの花を見たことがなかったのです。 2018.10.13百合が原公園の正面入口から入って、駅舎に向かっ [続きを読む]
  • プルーン 収穫
  • 昨年はシンクイムシが発生して、ほとんんどの果実が落下していしまいました。それで、今年は果実に袋をかけました、 2018.8.14最寄りの農協に行って、プルーン用の袋を買ってきました。 リンゴやナシ用の袋は新聞紙で108円/100枚なのですが、プルーンはオレンジ色の袋で268円/100枚でした。 プルーンも新聞紙の袋でいいのにと思ったのですが、それでは儲けがほとんどないのでしょうか?袋掛けは、殺虫剤の散布2日 [続きを読む]
  • 紅葉が始まっています
  • 先月9月5日に台風21号が渡島半島に近接しながら北上していきました。 札幌市内はその影響で公園樹と街路樹などに幹枝折れや根返りなど多くの樹木に被害が出ました。 強風に煽られて葉は傷つき、特にキタコブシやドノノキなど比較的大きめの葉は擦り切れて形のないものや葉縁が褐色に変色しているものが多くみられました。 おそらくこれが原因なのでしょうが、今年の紅葉はいまいち、あまり期待できないものになっているよう [続きを読む]
  • キクイモ
  • 2017.9.25我家の近所で見つけました。 花が咲くものは 草丈は3m前後になります。この時期にこの草丈でキク科で黄色の花を咲かせる植物? と調べてみるとキクイモのようです。別の日に、このご近所さんの前を通ると、60歳前後の主婦の方が庭先を掃除をしているので、「これはキクイモですか?」と尋ねると、「豊平川で採ってきました。 花がきれいだったので、名前はわかりません。」と教えてくれました。 2018.9.25キクイ [続きを読む]
  • 百合が原公園
  • 秋の七草の一つ、フジバカマの花を撮るために百合が原公園へ行ってきました。 しかし、フジバカマはまだ一部咲きで、写真に収めるには少し早いようで、満開になるのは10月中旬以降のようです。 しかし、園内には今年最後の輝きを放っている花がいくつかありました。  2018.10.4左側の写真中央に黄色の線が走っています。 キバナコスモスです。 長さは100mくらいあるのでしょうか。キバナコスモスの背後の建物はリリー [続きを読む]
  • ニセアカシア  台風と自転車のパンク
  • 自転車のペダルが重いというか何か普段と違うので、タイヤに触ってみると柔らかく簡単に凹みます。 パンクのようです。 それで行きつけのサイクルショップに持っていったのですが、先客がいてちょうど修理が終わって代金を払っているところでした。「パンクしたようなんです」「ちょっと見てみますか」と言ってタイヤを外し、中からチューブを取り出しながら、「先週の連休(15〜17日)は大忙しでした。 この前の台風が原因 [続きを読む]