きらきらり☆ さん プロフィール

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きらきらり☆さん: wish upon a star
ハンドル名きらきらり☆ さん
ブログタイトルwish upon a star
ブログURLhttp://tvxq02060218.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起☆ミンホ時々ホミン。切なくおバカなエロ目指してます。R18あり。
自由文東方神起が大好きで、妄想が行き過ぎてお話を書き始めてしまいました。
初心者のつたないお話ですが・・・お付き合いいただけたら嬉しいです。
R18ありなので、閲覧は自己責任でお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/03/30 18:59

きらきらり☆ さんのブログ記事

  • 運命 #4
  • それからチャンミンは毎日会いに来てくれた仕事が終わる時間はまちまちでそりゃそうだよな人が死ぬのに時間は関係ない一応分担はされてるみたいだけどぐったりと疲れきってる時もあった座るチャンミンの横に行き、そっと触れた背中掌が燃えるように熱くなった「疲れてるのか?」『大丈夫です、、ただ、、、とても小さい子だと胸が痛くなります…』「そっか、、。今日は小さい子だったのか?」チャンミンはその日の出来事を話してく [続きを読む]
  • 運命 #3
  • 「なぁ?人って死んだらどうなるの?」小さい時とか、親戚の誰かが亡くなると人は死んだらどうなるんだろう?って、ふと思ったその疑問に答えなんてないだって、答えを知ってる人はこの世にはいないのだからでも、その答えをチャンミンは持ち合わせてるかもしれない『人は死んだら、いくつもの道に分かれます。ただ、それは本人にも、僕たち天使にも決められません。』「へぇ〜、誰が決めるんだ?」『神様です。』神様とミカエル様 [続きを読む]
  • 運命 #2
  • 「コーヒーでいい?」淹れてから聞くのもなんだけど、一応『こーひー、、ですか?』「そう。コーン茶とかの方がよかった?」『こーん、、ちゃ、、ですか?』チャンミンの頭の上にハテナマークが見えるのは俺だけか?もしかして、コーヒーもコーン茶も知らないのか?「えっと、チャンミンは普段何を飲んでる?」『僕はミルクです』「ミルク?じゃあ、ミルクだすな」ニコニコとソファで長い足を揺らしてる姿はきっと男なのに可愛いい [続きを読む]
  • 運命 #1
  • その日は朝から天気が良くなかっただからって、いつもと違うことが起きるなんて思いもしない仕事帰り普通に駅からの道を歩いてると、目の前に飛び込んできたのは……真っ白な格好をした……男の子?その風貌はまるで天使近くでコスプレイベントみたいのをやってるのか?手には、なにやら沢山の紙を持っていてパーティーの勧誘か何かなのかな?その時吹いた突風今まで風ひとつ無かったのにその子の持ってる紙が天高く舞い上がった『 [続きを読む]
  • Nobody Knows #50
  • 衝撃が走った瞬間、愛おしい人の声が聞こえた気がしたでも、そこで僕の意識は途絶え…暗闇の中に落ちたボランティアに行ってる間、何度も見た夢と同じ夢を見た赤ちゃんを抱っこするユノひょんそばに居る僕なんか見えない風で、慈愛の視線を赤ちゃんに向けているでも、、次の瞬間……ひょんの中の赤ちゃんが僕に手を伸ばした〔まぁ〜ま、、〕『えっ?』「ちゃんみな?やっぱりチャンミナをママって呼んじゃうな?お前は僕は男だ!っ [続きを読む]
  • Nobody Knows #49
  • 目覚めないチャンミンに不安しかない容態は安定してるのに、目だけが覚めない1人チャンミンに寄り添いながら色んなことを考えたこのまま目覚めない目覚めたら記憶がない身体に不自由な場所から出来る思考はマイナスにしか向かなくてどんどん落ちていく〔おい!ユノっ!〕「あっ、シウォン……」〔チャンミンが飛び出した理由、、多分だけどわかったぞ〕「えっ?なんで?」〔お前さぁ、元カノと最後にシたのいつ?〕「はぁ?」質問 [続きを読む]
  • Nobody Knows #48
  • 救急車に乗せられ運ばれて行くチャンミンもちろん俺も付き添って行くんだけど、救急隊の人に支えられないと乗り込めない程、足に力が入らない邪魔にならないように端の方に座りそれでもチャンミンから目は離せない自然と胸の動きに視線を向けていた僅かに上下するそれが、チャンミンが生きていると教えてくれている〔名前や血液がわかりますか?〕「えっ?」〔患者さんのです。〕「あっ、シム・チャンミンです。20歳で、B型です。 [続きを読む]
  • Nobody Knows #47
  • バイトがあるからと、チャンミンを送り出してしばらくして着替えを始めたテーブルの上にはチャンミンが用意してくれた朝食「いただきます…。」今日の朝ごはんはサンドウィッチにサラダにスープ「うまっ、、」チャンミンはサンドウィッチに上手いも下手もないとか言うけど、俺はサンドウィッチだって作れないぞ?自慢出来るような事じゃないけど…綺麗に全部を食べて、チャンミンに感謝を込めて祈る「ごちそうさまでした。」お皿を [続きを読む]
  • Nobody Knows #46
  • ひょんの独占欲が心地いいと思ってしまう僕は重症でこれでひょんから離れられると思っていたなんて…あの時、本当に赤ちゃんが出来ていて、あのままひょんを諦めていたら僕は今頃どんな生活を送っていただろう?ひたすらにボランティアに行っていたかな?いや、帰ってきて倒れちゃうぐらいだから…ボランティアにも行けてなかったかもただひたすらにユノひょんを思っていただろうな、、人生を終えるその日までそう考えれば、少し過 [続きを読む]
  • Nobody Knows #45
  • シウォンとボランティアとか、、許せるわけない他の男だって嫌だけど、シウォンは完全にチャンミンを狙ってた俺の本気に、一応は身を引いたけど…油断したら掻っ攫われる気がする「またアフリカなのか?」『う〜ん…、なんか、、同じ所の方が安心かな?って、、』「気になる人がいるとかじゃないよな?」『はぁ?』未だ嘗てない程の呆れ顔を向けられたけど、仕方ないだろ?寝れない程の環境だったのに、また同じ所に行きたいだなん [続きを読む]
  • 譲り先探しています。
  • 皆さまこんにちは(^^)きらりが明日婚に参戦してから、もうすぐ2ヶ月??やっと東京ドームが2週間を切りました??しかし、その東京ドームできらりの明日婚も終わりです??追加で東京ドームがあると思っていたのに…まさかの京セラ1日だけ??諦めずにお知らせを待っていましたが、届くメールは集金ばかり??????きっと、諦めない間に、次のツアーが始まることだろう‼?と、最近は思っています(笑)そして、そんな中……友 [続きを読む]
  • Nobody Knows #44
  • 久しぶりにひょんの腕の中で目覚めた朝結局夕飯だって食べてない時間を確認しようと思って手にした携帯には、数回のハユンからの着信と、数件のメール〔チャンミン、嘘をついた事は謝る。ごめんなさい。〕〔でも、チャンミン達の噂が広まって、ソヨンオンニに利用してごめんなさいって謝りに行ったら、赤ちゃん出来たのは本当って言ってたわよ。〕〔だから、あなた達は結ばれたらだめなの。〕〔私とやり直そう?〕〔連絡待ってます [続きを読む]
  • Nobody Knows #43
  • ピタリと動きを止め、嗚咽するひょんゆっくりと背中を撫でると、収まるどころか酷くなり『ひょん?泣かないで……』この人を僕はこんなにも傷付けていたんだと…ひょんを諦めようとしていた自分を怒りたくなる『ひょん、、もう、離れません。だから泣かないで…』「俺、、かっこわりーな?こんな、、泣いちゃって…」『そんなこと、、』かっこ悪いなんて思いもしなかった愛されてる事に喜びは覚えたけどだって、みんなが憧れる存在 [続きを読む]
  • Nobody Knows #42
  • チャンミンに触れるだけで心臓が痛いぐらいに鼓動を早めたシャワーの下、唇を何度も重ね合わせる伝い落ちたお湯にむせ返りそうになっても、唇が離せないお互いの昂りは、2人の間で触れ合い…自然と揺れてしまう腰は許してほしい『ひょん、、っ、、』「ん?」『キスっ、、だけで…イっちゃう、、、』そんなの俺も同じチャンミンに会えなかった2週間、自分でもする事はなかった朝起きたら辛い時もあったけど、チャンミンとじゃないと [続きを読む]
  • Nobody Knows #41
  • これからどうなるかわからないけど、今はひょんに溺れていたい気分だったひょんの腕の中、こんなにも安心する自分に気が付いて……赤ちゃんもいなくて、、そのうえ、みんなが知ってしまったなら離れなくてもいいんじゃないかな?とか思っちゃって……熱計ったり、シャワー浴びたりなんていらないから、ユノひょんの体温が欲しいでも、2日もシャワー浴びてないのも汚い気もする…そう考えると我慢するしかないかな?たかだか20分ぐ [続きを読む]
  • Nobody Knows #40
  • チャンミンから誘われるとは思ってなくて、このままベッドにって言われて固まった確かに取り戻すって思ってたけど、たまたまハユンが話してるのを聞いて、色々考えて…あんな場所で告白したすんなり戻って来てくれるとは思ってなかったけど、赤ちゃんの事が嘘だとわかるったら帰って来てくれるかもしれないとも思っていたそれは小さな望み『ひょん、、こんなに?』「いや、2人の3食分だから」『2人の3食分なら6個じゃないんですか [続きを読む]
  • Nobody Knows #39
  • 目覚めると、そこは見慣れてるけど、どこか懐かしい天井があった僕の家、、だ、、あれ?なにがあったんだっけ?頭の中が混乱していて思い出せないシウォンさんに会いに中庭に行って、、そうしたらユノひょんがいて……『あっ、、』思い出したら恥ずかしくて仕方ないしかも薄れゆく意識の中、赤ちゃんはハユンが付いた嘘だと言っていた?それが間違いということはない?本当に赤ちゃんはいないの?そんな事をぐるぐる考えていた、、 [続きを読む]
  • Nobody Knows #38
  • 根も葉もない噂じゃないみんなの前で宣言して、みんなに知らしめたかったシム・チャンミンは俺のものだってそれがみんなに噂として知れ渡るなら、俺はそれでいい人前だって構わない、何度も唇を重ねた抵抗するのは恥ずかしいからか?それともハユンのついた噂のせいか、、、だから、子供は出来てないと告げると、何故か身体がぐらりと揺れ、俺の腕の中に倒れこんだ「チャンミン?おい!チャンミン!!」『…………』気が付けば、結 [続きを読む]
  • Nobody Knows #37
  • 「俺、ソヨンと別れた。」『えっ?』別れたって?赤ちゃんは?「最初からそうするべきだったと思うんだよ。他に好きな奴がいるのに、付き合ってるべきじゃない。」ひょんと僕の距離は5メートルぐらいあって大声で話してるから、周りの人がチラチラと見ているひょんがこれから何を話そうとしてるのかは分からないけど、こんな所で話すべき事じゃないのだけはわかる『ひょん!場所変えましょう?』「やだ!お前はそこを動くなよ?」 [続きを読む]
  • Nobody Knows #36
  • メール一本が限界だった置き手紙とも思ったけど、、涙が溢れて滲んでしまってやめた声を聞いてしまったら、それこそ別れなんて告げられない逃げるように部屋を後にしたこっそり用意しておいたキャリーケース片手にボランティアは大変だった自分の生活がどれだけ恵まれたものなのかも感じる事が出来たし、自分にも出来ることがあるということもわかったもちろん世界の現実に心は折れかけたし、、どんなに忙しくしていても、ユノひょ [続きを読む]
  • Nobody Knows #35
  • 「チャンミンは渡さないから」伝えたいのはたった1つそれだけ〔はぁ?〕「だから、チャンミンは渡さない。」〔あぁ〜、、屋上から飛び降りようとした理由ってチョン・ユンホなわけだ?〕屋上から、、飛び降りようと、した?それって、、死のうとしたってこと?「………」言葉が出ない、、頭が真っ白になって…〔死のうとしてたわけじゃないって言ってたけど、思い詰めて屋上から空を見てた、、。理由は、、俺とチャンミンの関係で [続きを読む]
  • Nobody Knows #34
  • 目の前が真っ暗だったボランティアに行くのはいいでも、なんで相談もなかった?なんで、それで俺が出て行かないとダメなんだ?確かにここには俺の荷物が全て運び込んであるわけじゃないから出て行くのは簡単だだからって…こんなに簡単に俺は捨てられる存在だったか?昨日だってあんなに求めあったそこに愛があると感じたのは…俺の思い過ごしって事なのか?ここで素直に出て行ったら、、きっと本当に終わってしまうだから俺は出て [続きを読む]
  • Nobody Knows #33
  • 色んなことから目を逸らしていた明らかにおかしいチャンミンの様子最近チェ・シウォンと一緒にいるのを何度か見かけたそれが理由だと思うチャンミンは新しく好きな奴が出来たんだでも、俺が不安に駆られると甘えてくれるそして、俺を求めてくれるだから、俺を好きな気持ちもゼロではないと思うんだそんな毎日を過ごしている時だった俺が部屋でテレビを見ていると、大学から帰って来たチャンミンが隣に座ったそして、俺の太ももに手 [続きを読む]
  • Nobody Knows #32
  • あれから、シウォンさんと過ごすことが増えたボランティアに行くといっても、国内でもない場所そう簡単には決められないシウォンさんは何度も行ったことがあるらしくて、詳しく教えてくれた虫が嫌いな僕には行ける気がしないのも事実だけど、興味が湧いたのも本当で、自分で調べるようにもなったユノひょんは相変わらずで、赤ちゃんのことを知った感じもない「チャンミナ?」『はい?』「最近忙しそうだな?」『…はい、、ちょっと [続きを読む]
  • Nobody Knows #31
  • 〔こんな所から飛び降りたら、下にいる奴が危ないだろっ!〕『えっ?』コンクリートの地面に打ち付けた身体は痛いしこの僕を吹っ飛ばした人が言ってる意味もわからない〔えっ?、、死のうと、、してたんじゃ、ないのか?〕『してませんよ?』〔だって、、あんな思い詰めた顔して…〕あぁ、、思い詰めた顔してたんだ……確かに屋上の縁に座って考え事はしてたけど、、死のうとしてたわけじゃ、、、あれ?死のうとしてたのかな?僕、 [続きを読む]