ろっくおじさん さん プロフィール

  •  
ろっくおじさんさん: ロックはおじさんか?
ハンドル名ろっくおじさん さん
ブログタイトルロックはおじさんか?
ブログURLhttp://yaplog.jp/bangeuk/
サイト紹介文音楽(洋楽)に関する思いを中心にたまに書き込むサイト。
自由文洋楽についての偏った(しかし本当のマニアから見れば、それほどでもない)趣味を、気がついたときに書き連ねます。ライブに行った感想とか、死んだミュージシャンへの追悼とかが中心かも。仕事やその他のことも少し。中道っぽく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/01 19:12

ろっくおじさん さんのブログ記事

  • 「小春日和」
  • 今年は比較的寒い日が多い。安定的な冬、という間が強い。年明けの前から、最低気温がほぼ0度、最高気温も10度に届かない日が何日もあった。年末に出向いた山形・肘折温泉も、例年以上の積雪のペースで、今年は今後さらにすごくなりそうだと(既に2メートルに達していた。)。ただ、今日はかなり気温が上がっている。東京は予想では17度。実際にも16度近くまで上がったよう。低気圧の全面の暖気が降りてきていたよう。しか [続きを読む]
  • 労働審判
  • 久々の労働審判事件であった。事案の内容が内容だったので、当事者同士の同席がないような形でお願いしたかったが、結果的に、同席したことで、より内容がクリアに伝わったのではないかと思われる。依頼者が、極度の緊張状態の中で、涙をこらえながらも、乗り越えてくれた。提案額は低かったけれども、本人の水準には達していた。ただ、本件はそのような事案であった、と言うこと。こういった事案で、必ず同席すればいいということ [続きを読む]
  • 憲法のこと
  • 憲法、とりわけ改正論議になると、かならず9条の話が前面に出てくる。そりゃあ、憲法9条のような条文は、世界的に見ても他に例があまりないものだろし、人類の理想を大きく目標に掲げたものでもあるから、これを守ろう、と言う発想になることは、よくわかる。しかし、何となく気になっているのは、9条に集中しすぎることで、他の大事な部分をおろそかにしやしないかということ。9条を守る、と言って、あとは思考停止しているような [続きを読む]
  • そういった先から・・
  • しまった・・。当日出しの書面になってしまう・・。年始早々に期日があると厳しい。確認を念入りにしているつもりでも、落ちていることがある。落ちないよう、いろいろ工夫はしているんだけど・・。まあ、この連休中に出して、よしとしてもらうか・・。 [続きを読む]
  • 今年の抱負(もう一つ)
  • 当たり前のことだけれど、ベンゴシが入ったおかげで事件が長引いた、なんていわれないよう、前倒し対応に努めたい。書面の当日出し、前日出しなんて論外だし、少なくとも自分自身の件ではこれまでもない(はずだ)が、今年もその点は徹底させたい。本当に当たり前のことで、なんでこんなところで書くんだろうと思うけれども。勝手に指が動いたので。 [続きを読む]
  • 始動。
  • 1/3までは一応仕事せずに墓参り、初詣等。1/4に事務所に出て、年賀状や年末年始メールの対応。明日出す必要のある書面の確認。1/5から事務所仕事始め。打ち合わせはないがいろいろとやっているうちにあっという間に午後7時過ぎに。運動不足を避けるため日中は意識的に外へ出て歩き回り、またストレッチ。1/6,本日も事務所へ。打ち合わせ2件。明日も打ち合わせあり。火曜日の審判の準備。すでに1月は何かと予定が入っ [続きを読む]
  • 新年の目標
  • 皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年は、本当に自分にとっては「節目の年」と言わざるを得ない1年でした。これをよい機会と考え、今年こそは心機一転巻き返しをはかってゆきたい、年齢に関わらず、まだまだ自分には可能性があると信じ、レベルアップをしてゆきたい、と考えます。今年の目標として、いくつか挙げます。① 睡眠をきちんと取る。  今年は、平均睡眠をなるべく7時間 [続きを読む]
  • 2017年も終わるのか・・
  • 2017年という、節目の年が終わろうとしている。2017年とは、何を隠そう、1967年から50年目の年。モグリのロックファンでなければ、1967年という年のロック・シーンにおける重要性は、言うまでもなく知るところ。前年末のクリームの登場に始まり、ジミ・ヘンドリックス、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー(ジャニス・ジョプリン)、ドアーズ、ジェファーソン・エアプレーン等々といった重要なバンドが登場、あるいはブ [続きを読む]
  • ひどい話
  • 前に紹介した映画だけど、東京ではほぼ単館での上映&12/24(日)と言うこともあったのかも知れないけど、ほぼ満員だった。年齢層は比較的高めではあったけれども、若い人の姿もけっこうあった。こんなにいっぱいの映画館で映画を見たのは久々(そもそも映画自体が久々・・娘と福山の映画を見に行って以来か。)。それにしても、この映画の背景と通ずる日本の状況を移すような、ひどい話がこれ。    ↓https://headlines.yaho [続きを読む]
  • 否定と肯定
  • 久々に映画を見に行った。標記の映画。ホロコースト否定論者の男性(市井の学者?)が、これを批判したホロコースト問題の専門家である女性(学者・アメリカ人)を名誉毀損として訴えたという話で、実話に基づくもの。英米における名誉毀損訴訟においての立証責任の所在の違いから、男性は訴訟を英国で提起。英国では摘示された事実(名誉毀損と指摘された摘示事実)の真実性の立証責任が被告側にある(日本もこちらに近い。米国で [続きを読む]
  • ライブレポート・・ALT-Jat赤坂BLITZ20171124
  • 若いミュージシャンでも、自分の感性に合うものは落とさずに聞いてゆきたい、それは死ぬまで。もう10年ないかも知れないけど、とりあえず5年は再発しないでね・・と。そんな感覚で、最低限のアンテナを張っている。たとえばテーム・インパラ、アラバマ・シェイクス、ジェームス・ブレイク等は、そういった観点からひっかかったもの。アルト・ジェイもそう。この、ほとんど息子ぐらいの世代のバンドが来日するというので、1週間くら [続きを読む]
  • 大学時代
  • 大学時代のテニスサークルの面々で、もう卒業以来30年くらい、ほぼ毎年(4〜5人くらいで)集まっている。これまでは概ね年1回。それが今年は、すでに3回目。さらに次回は来春の予定。最近だんだんインターバルが縮まっている。まあ、この集まりは利害関係がいろいろなくて本当にいい。日常の仕事の中での集まりは、なかなか気の置けない人々というのは多くはない。「めんどくさい人」も少なくない。しかし旧友の集まりにはそう言 [続きを読む]
  • 80's こんなのもいた(5)
  • 産経新聞って言うのは、論調が自分とは合わないけれども、それはそれとして、1つの意見として尊重すべき言論の社だと思っていたが、最近はなんだか、ほんとにせこい。見出しだけしか見ていないが、なんかまたあの東京新聞のM記者のことを揶揄的に報じているようだ。記者の質問の巧拙等でいえば、いくらでも例はあるのだろうに、わざわざこれを取り上げて、新聞の部数はないからネットで広げようなどと言う狡いやり方をしてる訳な [続きを読む]
  • トム・ペティも亡くなった。
  • しばらく書けないうちに、トム・ペティと、ファッツ・ドミノが亡くなった。後者は、もうロック黎明期からの人で、まさに伝説の存在。チャック・ベリーみたいなもの。生きているだけでもすごい、という感じだった。しかし、トム・ペティはちょっと驚いた。現役感バリバリだったので。アルバムを持っているわけでもないし、そんなに聞き込んでいたわけでもない。トム・ペティ(&ハートブレイカーズ)についての知識は、かつての全米 [続きを読む]
  • ベックの今度の新譜も良い
  • ベックが新譜「colors」を出した。前作「morning phase」で、グラミーを受傷したベックだが、前作のくぐもったような、ニックドレイクをも思わせるようなサウンドから一転、今回はポップなベックワールドが展開されている。1曲目から、ベックらしいちょっと不穏なダンスミュージック。その次の曲は、テイラー・スウィフトがやってもおかしくないような超ポップな曲。その他にも、「レディ・マドンナ」とかベン・フォールズ・ファ [続きを読む]
  • 裁判員裁判はこれで終わり。
  • 何だかとても忙しかった10月が終わった。まだ、大事な書面が残っているし、さらに次から次へとやってくるけれども、10月の濃密なスケジュールからはようやく脱した。10月中旬にあった裁判員裁判。5年ぶりのことであった。最近は、刑事事件の公判を担当すること自体が、極めて少なくなっており(明らかに弁護士増員の関係だと思う)、今回も、弁護側書証を、同意を経ていきなり内容も告げずに提出してしまおうとしたりして、非常に [続きを読む]
  • ウォルター・ベッカー死去
  • 先日、たまたまBBCのニュースを見ていたら、ほにゃらほにゃらと誰かの死亡記事。聞いたことのあるサウンド、「スティーリー・ダン」という響き。うーん、どちらかが死んだのか、と思ったら、ウォルター・ベッカーであった。このバンド、1972年頃にデビューし、「do it again」「riki don't lose that number」「black friday」等々ヒットを連発。80年代初頭に解散するも、90年代後期か2000年代に入って復活。グラミ [続きを読む]
  • ラップ系
  • たまたま、YouTubeで、20数年前に流行ったイーストエンド&ユリの「だよね」とか、スチャダラパーfeat.小沢健二の「今夜はブギーバック」を久々に見た。いいね、正直。当時もいいと思っていたのだけれど。前者は、ジョージ・ベンソンの「turn your love around」をサンプリングしてたんだな。そう言えば。なんだか、日本のJ-POPといわれる輩の中に、ラップとかヒップホップ系のものが結構あって、たまに耳にしても、何だか猿 [続きを読む]
  • ランダム入院記(2)
  • 退院後2ヶ月がそろそろ過ぎようとしており、感覚的にもシャバの生活にほぼ戻ってきている。仕事のペースもすっかり戻ってしまい、お陰様でと言った方がいいのか、忙しい日々である。当時の状況は肌感覚としては結構忘れつつあるが、まだ少し体の状態が残っているので、全面的に健常人生活といった感覚にはなりきれていない。第1にはなんといっても、「尿漏れ」である。尿意を抑えていたあたりの部分を摘出しているから、尿管の押 [続きを読む]
  • 夏ゐぬる
  • 今日の浦和は午後から雷雨になって、その後気温がぐんと下がった。都内にある自宅も気温がかなり下がった感じである。早いもので、もう明日で8月も終わり。働き始めてから、別に「長ーい夏休み」などないのだけれども、やはり7月後半から8月になると、ちょっと気持ちがゆったりする。学生時代の、あの夏休みの感覚。everything but the girlとか、durutti columnとか、スタカンの「cafe bleu」(うえちょん入れられない)とかが似合 [続きを読む]
  • kくんの来訪
  • 今日、昨年私のところで修習していたK君が、さいたま地裁に出向いたついでに、事務所に立ち寄ってくれた。私の入院を知り、その後ここにコメントを入れてくれたりしていた彼である。「退院祝い」まで下さった。修習の時もたいしたこともしていないのに、こんな風に気を使って下さるのはほんとに嬉しい。ちょっとこちらが打ち合わせ直前でバタバタしていたこともあったのだけれども、ゆっくり対応できなくて申し訳なかった感が強い( [続きを読む]
  • 与太者浮いてきた?
  • 米国産業界も、徐々に距離を取り始めたようだな。レイシスト的発想が根本にあるのだから、あのようなコメントになるわな。「オルト・レフト」だと?そもそも、米国自体が、その構成員の大半が移民によってできているのが実情なわけで、また、産業界も人種等関係なく「有能な」(≒使える)人材を引き抜いてくる、という発想にあるようだし。この与太者のような発想の人物がそのトップに立つこと自体、所詮無理な話なのだろう。与太 [続きを読む]
  • 水郡線
  • 音楽以外にも、中途半端にいろんなことに興味がある。小さいころに始めた大相撲新聞スクラップ(横綱玉の海が死去した次の場所から始まっている。若貴あたりからやってないな。)、歴史のこと、地理のこと、気象のこと(小学生のころ気象通報マニアであった)、切手のこと(かつて収集に凝っていた時期があり、今も相当数手元にある)、ハングルのこと(これは毎日少しでも接するようにしているが・・)、雑多な新聞のスクラップ( [続きを読む]
  • 【重要】経歴詐称(プロフィールに偽りあり)
  • 私のプロフィールに、「法テラス埼玉副所長」をやっているとの記載があります。しかし、私は、この役職をこの3月末日で解かれており今は「副所長」ではありません。ホームページを改訂しなければならないのですが、手続が面倒で、その間に入院もあったりして、そのままになってしまっております。ですので、現在のホームページの私のプロフィール欄には、ウソの情報が記載されている状態です。この点をご注意下さい(なお、「副所長 [続きを読む]
  • タマムシ
  • 先日、アップしたと思っていたのだが、うまく反映されていなかったので、もう一回。土曜日、埼玉県庁の前で発見。つぶれて、アリがたかっていた死骸だが、ここに誰か持ってきた可能性もないことはないとはいえ、もしかしたら、自分でやってきたのかもしれない。埼玉県庁前に、タマムシがいるとは!八国山でも、ほとんど見たことはなかったぞ。何年か前に、大河ドラマの影響で、甲府のそば(竜王という駅が最寄り)の笛吹川沿いに、「 [続きを読む]