ろっくおじさん さん プロフィール

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ろっくおじさんさん: ロックはおじさんか?
ハンドル名ろっくおじさん さん
ブログタイトルロックはおじさんか?
ブログURLhttp://yaplog.jp/bangeuk/
サイト紹介文音楽(洋楽)に関する思いを中心にたまに書き込むサイト。
自由文洋楽についての偏った(しかし本当のマニアから見れば、それほどでもない)趣味を、気がついたときに書き連ねます。ライブに行った感想とか、死んだミュージシャンへの追悼とかが中心かも。仕事やその他のことも少し。中道っぽく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/04/01 19:12

ろっくおじさん さんのブログ記事

  • ざっかん
  • リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドが(また)来日すると聞いて、今度は誰と一緒に来るのかなあ、と調べていたら、グレッグ・ローリー(サンタナ・ジャーニー)とか、だれか、とか書いてあって、どうしようか、かれももう78才だし、もうそろそろ最後に近いから、一度は拝んでおこう、とか考えているうちに、なぜかYouTubeで、セント・エチエンヌ「オンリー・ラブ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」ダリル・ホール&ジョン・オー [続きを読む]
  • 電車内が暑い季節
  • 11月になったが、まだまだ気温は若干高め。冬へはまだまだという感もある。この時期によく感じるのは、電車内が暑いこと。皆、上着を着るようになり、ネクタイをする人も増えてきている。私もそう。電車の冷房は当然ながら切れている(送風にはしてあるようだが)。駅まで早足で歩いてきて、電車に乗ると、ムォッという暑さ。これがどうにもいやなもの。人により感じ方はさまざまと思うが、自分はとにかく汗っかきなので、こんな電 [続きを読む]
  • 日韓での名字への感覚の違い
  • 先月末、3日間にわたり、韓国の仁川弁護士会の方々と、交流の機会があった。埼玉弁護士会が、仁川弁護士会と友好協定のようなものを結んでおり、毎年お互いに訪問し合っており、今年は仁川側からの日本訪問だった。この行事への関心は日本よりも強いぐらいだそうで、今年は30名以上の人(それも、これまで来たことのない人が10名以上)がこの行事に参加した。つたないハングルや英語で、なんとかコミュニケーションを取ろうとする [続きを読む]
  • ホワイト・アルバム
  • 今年は、1968年からちょうど50年の年。当時の社会情勢などを回顧するような記事が、いろいろと出され、また行事も開かれたりしたようである。音楽的にも、1968年というのは、まさに「ロック・レボリューション」のただ中。この年の前後の頃に、ロック史上に残るすばらしい作品が多く出されており(ローリング・ストーンズの「ベガーズ・バンケット」、ジミヘンの「エレクトリック・レディランド」、ビッグブラザー&ホールデ [続きを読む]
  • 丸投げ男
  • 丸投げ男の事案が終わった。こちらはこちらなりにていねいに説明をしてきたけれども、いつもその内容をろくに検討しているフシもなく、ただ、「いつおわるんだ?」「はやくおわらせてくれ!」の繰り返し。男は最後に、いろいろ不満だったのだろうが、理不尽なことを吠えていった。こちらに頼んでもいなかったことを。こちらがちゃんとやるべきだと。そりゃあ、気に入らない内容の解決だったと思う。私だってそう思う。時間をかけれ [続きを読む]
  • 見えない家事
  • 妻が2ヶ月に及ぶ出張から帰宅し、また我が家は3人での生活となった。この間、子が学校で忙しいので、家のことは私がほぼすべてやることになる。子が午前8時半に家を出るということであれば、午前7時に起床し、まず洗濯物を洗濯機に放り込む。そして、朝食の準備をバタバタとやり、朝食を取り終わったらすぐに、洗濯物を干す段取り(これが時間がかかるのだ)。自分の洗顔、歯磨き、トイレ等すませ、洗い物をすませ、ベランダの植 [続きを読む]
  • アレサ・フランクリン重体だと
  • もう77才くらいなんだと思うが、そうだったのか。かねてから病気療養中ということだったらしい。あまり熱心なファンではないけれども、あの「リスペクト」の映像は本当にすばらしい。80年代に一時復活したこともあったんだけれども、ここのところ話が聞こえてこなかった。回復を祈るが、もうあの迫力では歌えないんだろうな。【追記】膵臓ガンだったんだ。残念。改めて、そのキャリアを今からでも少したどってみたい。バラカン氏の [続きを読む]
  • ライブレポート〜my bloody valentine at豊洲PIT
  • お盆の時期だけれども、暦通り出勤です。そして、こまごまといろいろあり、暇にしている時間はあまりない。とはいっても、スケジュール自体はさほど詰まってはいないし、実際に県庁あたりは人通りがまばらなので、気分的には若干のんびりという間隔になる(ただ、こういうときに結構、刑事事件の集中審理とかやっていたりする)。そんなわけで、マイ・ブラディ・バレンタインが来日したので、十数年来の希望を叶えるべく、公演へ。 [続きを読む]
  • きれいごとを挙げるHP
  • HPでもブログでも、フェイスブックでも何でもいいけれども、まあ、ほんときれい事をよく書く人っているね。とてもまね出来ない。法律事務所のHPなんて、みんなきれい事のオンパレードで、ああいうのを見てまともに受け取ると、うちってほんとダメなんだな、などと思いがちになる。しかし、そんなきれい事どおりに、みんな出来ているとは思えない。いかにものスローガンを並べ、あたかも自分が専門であるかのような言葉を連ねる [続きを読む]
  • トム・ミッシュ
  • https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=9569https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E
    3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ei=UTF-8&fr=top_ga1_saなかなかよい。まだ20才そこそこらしいが、80年
    代サウンドが体の奥底に染みついているものにとっては、とても取っつきやすく、またここちよ
    い。時代が一回りしたと言うことか(いや、もう何回転もしているか)。 [続きを読む]
  • フリートウッド・マック
  • 1ヶ月ほど前のことになるが、ダニー・カーワンというギタリストが死去した。http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28510フリートウッド・マックの元メンバーである。フリートウッド・マックというグループは、当初はブリティッシュ・ブルースロックバンドとして登場した(1968年頃)。バンド名の「フリートウッド」「マック」というのは、リズム隊のミック・フリートウッド(ドラマー)、及びジョン・マクビー(ベース) [続きを読む]
  • 「紀州のドンファン」報道
  • 昼食で食堂に入ったら、テレビでこれをやっていた。死因が謎めいていることから、格好のワイドショーネタになっている。何があったか知らないが、個人的にはこの男、「報いを受けたんだろ」、との感想しかない。この男は金融業もやっていたが、ヤミ金まがいの激しい取立をしていた。もう10年以上前になるが、私の依頼者となった人物へ送ってきた電報の文面を記す。「おんどりゃ 北朝鮮か 天誅か 国賊か ようど頭沸騰させ 職 [続きを読む]
  • 亀書き込み
  • ずいぶん間が空いてしまった。この間も書くことがなかったわけではないが、なんか時間がなくて、というところ。なかなか寝付きが悪く、たまに睡眠導入剤をつかうと、朝まで継続して眠れるが、使わないと夜中に何度も目覚めてしまい、あるいは寝付きが非常に悪く、寝不足で昼間の活動に支障が出てしまう。4〜5月にかけては、一部の勝手な人に振り回されることが多く、かなりストレスフルであった。連休は少しは休んだのだが、そのわ [続きを読む]
  • ジミヘンの新譜(!)
  • ジミヘンの「ボウス・サイズ・オブ・ザ・スカイ」という、未発表音源集が先頃発売された。ジミヘンという人は、1970年9月18日に亡くなっており、もう死後48年も経つ。ジミヘンの音源というのは、4年弱という短い活動期間だったにもかかわらず、それこそ星の数ほどある。死後、作品の権利関係がめちゃくちゃだったらしく、さまざまな音源からさまざまな組み合わせでさまざまなアルバムが乱発され、どれが公式のものなのかがよくわか [続きを読む]
  • 春になってしまっている。
  • ここ2週間ほど、本当に気温が高い日が続き、憂鬱である。個人的には、長い冬をしっかりと越えて、花冷えの中で満開の桜を仰ぎ、花粉症が治まる頃に春を迎える、というのがベターだが、今年は、コアな冬が寒かった割には、短く、大変早く暖かくなってしまっている。春というのは昔からなんというか好きではない季節。一番好きではない。新たなスタートの季節なのかもしれないし、木の芽が芽吹き、花が咲き誇る季節ではあるのだけれ [続きを読む]
  • 地味な訃報
  • いまいち体調が優れず、委員会にも出ずに帰宅。飲酒でもすれば少しすっきりするかと思ったら、やはりすっきりした。夕食を作りながら、まずはtrafficの「welcome to the canteen」(つづりあやしい)。71年初頭に出たライブだとのこと。従前のトラフィックオリジナルメンバーに、リック・グレッヂ(ブラインド・フェイスにいた。ファミリーにも)やreebop,jim gordonといった手練れのミュージシャンが加わってのライブ音源。デイブ [続きを読む]
  • 「でっち上げDV」という言葉は政治的スローガン化している
  • このような言葉を語る法律家がいたら要注意。私が対応しているDV事案で、そんなものは1つもなかったし、今もない。内容をていねいに見て行けば、なぜか共通する体質が浮かび上がってくる。殴る蹴るだけがDVではない。およそ、配偶者・パートナーを支配・コントロールすることに繋がる言動を繰り返す者は、まさにDV体質を体現する者である。そして問題なのは、当事者(加害者)にそのような意識がないこと。自覚がないこと。 [続きを読む]
  • 20年
  • 高校時代の友人と、1年ぶりくらいで飲んだ。新宿3丁目。2,3年前まで知らなかったのだが、ここはよさげな店がいろいろある。この日の店は「鼎」というところ。日本酒がふんだんにあった。値段も高めだったが。友人は、某大手企業に大卒以来勤務しているが、この友人に限らず、企業勤務の同級生は、もう定年を見据えている。今後の会社内でのポジションがどうなるかは、最終的にこの1年くらいで決まるのだと。われわれ自営業者の感 [続きを読む]