オイレン さん プロフィール

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オイレンさん: オイレンのラノベもどき置き場
ハンドル名オイレン さん
ブログタイトルオイレンのラノベもどき置き場
ブログURLhttp://oirenw.hatenablog.com/
サイト紹介文私が書いているライトノベル(もどき)を置いています。
自由文とりあえず、月〜土更新で書いております
今現在書いているのは
カードゲームライトノベル Wカードになります
内容はカードゲーム冒険譚となっております
ぜひ見に来てください
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供436回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2015/04/01 23:33

オイレン さんのブログ記事

  • リザルト・オブ・アイドル/7  妖魔版
  •  リザルト・オブ・アイドル 7 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「さて、私の望みを果たしてもらおう、女神、イエローネレム!」 中央の床下からドライアイスの煙と共に、一人の女性がせり上がってくる、 金髪碧眼で白磁の肌を持ち、広がった金髪に左肩を出した白い巻き布ワンピースを体にまとい、頭に草の冠を巻いた姿はさながらギリシャ神話の女神のようだ・・ [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/8
  •  リザルト・オブ・アイドル 8 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  ふふ・・・コサックダンス教えてもらっておいて本当によかったわ・・・ 倒れ伏したまま驚愕からかほんの少しも動こうとしない上級生に向かい、もう一度問いかける 「約束、守ってくれますよね、せ・ん・ぱ・い」 「大丈夫やったかーい」 そこに烈加ちゃんと流美ちゃんが駆けてくる 烈加ちゃんは平然と [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/7
  •  リザルト・オブ・アイドル 7 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「さて、私の望みを果たしてもらおう、女神、イエローネレム!」 中央の床下からドライアイスの煙と共に、一人の女性がせり上がってくる、 金髪碧眼で白磁の肌を持ち、広がった金髪に左肩を出した白い巻き布ワンピースを体にまとい、頭に草の冠を巻いた姿はさながらギリシャ神話の女神のようだ・・ [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/6
  •  リザルト・オブ・アイドル 6 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  私が口を付いて出かかった言葉を止めたのは背後からの言葉、 振り返ると、そこには後ろに二人の女子学生を従える、一人の上級生がいた、 私達と同じ紺色のスカートとブレザーに白シャツ、蝶ネクタイの色は黄色だが、これは色柄のみなら好きに変えていいのがここの校則だ、スカートの下の黒スパッツも問題は [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/5
  •  リザルト・オブ・アイドル 5 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「で、私達がすることを伝えるねっ!」 「にしてもきれいな場所よねぇ〜」 「もうっ!話聞いてよ、流美ちゃん!」 とはいえ、目を奪われるようなきれいな場所であることは確かだ、 ここは校舎の裏庭、床は敷き詰められた波端の鈍赤と鈍緑の煉瓦、回りを小さな通路に渡り廊下のある前後の中央を除いて大き [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/4  妖魔版
  •  リザルト・オブ・アイドル 4 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「頼んだよ、烈加ちゃん!、ううん、マジカルレッド!!」 下の方から一人の少女が飛び出してくる、 「まかせてっ☆シャイニングサン!」 縦にくるり回って着地したそれは、頭上に狐耳を着け、その耳が貫通する魔女の赤い鍔広三角帽子、その下にふわふわに伸びた赤光の茶髪を振りかざし、 身体に [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/4
  •  リザルト・オブ・アイドル 4 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「頼んだよ、烈加ちゃん!、ううん、マジカルレッド!!」 下の方から一人の少女が飛び出してくる、 「まかせてっ☆シャイニングサン!」 縦にくるり回って着地したそれは、頭上に狐耳を着け、その耳が貫通する魔女の赤い鍔広三角帽子、その下にふわふわに伸びた赤光の茶髪を振りかざし、 身体には丸短袖 [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/3
  •  リザルト・オブ・アイドル 3 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  私の宣言に教室中がざわつき始める、 これでうわさは広がって行くだろう、ここから大切なのはいかに他人を味方につけるか、私の一言口一挙手一投足が勝負を分ける 「いい加減にしてください」 放たれた言葉は先ほどの青河 流美の声、 立ち上がり、私の方を見た彼女の目は、強く私をにらみ 「学校の部活 [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/2
  •  リザルト・オブ・アイドル 2 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  目の前に広がる鉄の校門、砂の校庭、大きな校舎、 「ここが、私立獏幸学園、私の、野望の地!!」 凸型で上側に大きな丸時計が付いた校舎、校庭を取り囲む、オレンジの煉瓦で構成された塀に、細かい鉄棒柵のような両スライド式の校門、校庭に大きく描かれている直線とカーブで構成された陸上用トラック・・ [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/1 妖魔版
  •  リザルト・オブ・アイドル 1 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  煌めくステージ! 「ステージオン!シャイニングサン!!」 「ステージオン、ダークネスクレスト!」 茶光黒髪たなびかせ、ピンクと白のミニスカドレスアイドル衣装を揺らし、大跳躍の果てに、この私が舞台右手中央に降り立つ! その反対に降り立つは、ダークネスクレストと名乗ったあの少女、  [続きを読む]
  • リザルト・オブ・アイドル/1
  •  リザルト・オブ・アイドル 1 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  煌めくステージ! 「ステージオン!シャイニングサン!!」 「ステージオン、ダークネスクレスト!」 茶光黒髪たなびかせ、ピンクと白のミニスカドレスアイドル衣装を揺らし、大跳躍の果てに、この私が舞台右手中央に降り立つ! その反対に降り立つは、ダークネスクレストと名乗ったあの少女、 黒の長髪 [続きを読む]
  • Wカードページ一覧 Vol3.T2
  •   Wカードページ一覧 Vol3.T2 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1:始めに2:各話へのリンク3:各種SNS ランキングサイトへ4:各話全パートへのリンク5:Wカード販売ページへのリンク6:その他禁止事項など ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1:始めに  よろしくお願いします http://oirenw.hatena [続きを読む]
  • 短編全パートへのリンクVol1.02
  •  短編全パートへのリンクVol1.02 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 短編全パートへのリンク 上下で同じパートが付いているのは上がカード無し版、下がカード有り版ですnが無し版、aが有り版です 美人タヌキの水難騒ぎ 双札短編 短編 狸の1nはこちら http://oirenw.hatenablog.com/entry/wcard-tanpen-bijintanukinosuinansawagi1-n短編 狸の1aはこちら ht [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王 販売開始
  •   一人ぼっちの魔王 販売開始  短編第二巻の販売です、 今回は一人ぼっちの魔王と題し、魔王と人々との戦いを描きます、題詐欺気味ですが・・・ 作中の時間経過は決して長くないですが対峙し合う魔王の残酷と人々の願いをご覧あれ、  とまぁ、今回は完全にファンタジー、魔術、マナといった単語も登場するし、 いつものように電子出版の自費出版という形で、KDPというシステムを利用させていただいています、 ip [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/18
  •  一人ぼっちの魔王 18 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  ズォオオオオ・・・ なんだ・・・?ようやく城下町そばの森まで抜けて来たってのに・・・ 背後を振り返ると、マナス王城の下から黒く高い城が王城を崩しながら生えてきている所だった、 誰がやったのかなんて問う意味はない、あの自分が魔王だとか言った狂人がやったに違いない、 急いでこの場から離れるべく、 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/17
  •  一人ぼっちの魔王 17 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  城の崩壊と新生、あれから幾月か経ち・・・ 「こちらでございます」 姫様が平然と玉座の間の扉の横に立ち、城に来た五界の客を案内するかのように満面の笑みで左手を室内に向け、そこを客たちが通りすがって行く・・・ 白い巻き長髪に背から生えた十を数えるの白翼、左肩左胸を出した右肩付け根から足先まで伸び [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/16
  •   一人ぼっちの魔王 16 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  部屋を囲む黒い壁、どこまでも続く高い天井、そこから少数覗く明かり取りの窓、 その広い玉座の間で、私は少し左正面にある、数段階段でその場所だけ高くなった奥の壁際にある唯一の黒玉座の 赤き座る場所と背もたれに寄り掛かりしものを、思わず憎しみがこもりながらにらむ 「さて、我のために働くがいい!」 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/15 妖魔版
  •  一人ぼっちの魔王 15 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  うぐっ・・・ 思わず、玉座の間を出でしばらく右手に歩いたところでうめいてしまった、 さすがに、マナはとにかく、魔力を無理やり吸収したのは痛かったか・・・ だが、これで私の邪魔をする者はいなくなったはず、後は地下への通路さえ見つかれば、 しかし、気がかりなことがある、魔マテリアルゴース [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/15
  •  一人ぼっちの魔王 15 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  うぐっ・・・ 思わず、玉座の間を出でしばらく右手に歩いたところでうめいてしまった、 さすがに、マナはとにかく、魔力を無理やり吸収したのは痛かったか・・・ だが、これで私の邪魔をする者はいなくなったはず、後は地下への通路さえ見つかれば、 しかし、気がかりなことがある、魔マテリアルゴーストの気配 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/14
  •  一人ぼっちの魔王 14 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  「して、侵攻者はどこまで来ておる?」 「城門守備隊を突破、着々とこちらに、正面の窓から見えます通り」 重厚な鎧を全身にまとったグイガド将軍が向こうの扉に向かって行き、左手側の扉を引き開ける 確かに玉座正面の扉向こうの特注の魔術強化ガラスをはめ込んだ窓から、城に続く坂道を一つの黒い影が着々と歩 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/13 妖魔版
  •  一人ぼっちの魔王 13 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  ようやくたどり着いた大きな両開きの鉄扉、 黒い反面一部に蔦が渦巻く金の装飾が施してあり堅実さと豪著さを併せ持つデザインとなっている、 城の中央二階、中央、恐らくこの先が謁見の間ではなかろうか 「おい、こいつを開けろ」 メイドゴーストに指図するとそれはスススと尾ともなく歩いて前に出て  [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/13
  • 一人ぼっちの魔王 13 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  ようやくたどり着いた大きな両開きの鉄扉、 黒い反面一部に蔦が渦巻く金の装飾が施してあり堅実さと豪著さを併せ持つデザインとなっている、 城の中央二階、中央、恐らくこの先が謁見の間ではなかろうか 「おい、こいつを開けろ」 メイドゴーストに指図するとそれはスススと尾ともなく歩いて前に出て ・・・飽 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/12
  •  一人ぼっちの魔王 12 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  ララータの日記 日誌 ララータ・エイナス  今日、父上から、王城のメイドに行くように言われた、幼いころより好きでしていた料理と掃除が功を奏したらしい、 父上は一般の人間がやるべきこのような仕事、させるわけにはと言っていたものの、仕方のないことだ、 城の秘密を追及するべきでなかったと父上は嘆か [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/11 妖魔版
  •  一人ぼっちの魔王 11 妖魔版 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  爆煙が左に行く風により晴れ行く・・・ 「さすがだな、まさか、残っていたとは・・・」 城門城壁半分が吹き飛び崩れて瓦礫に替わったとはいえ、城本体がまさにそこにまだ残っていたのだった・・・ 「中にいる魔術師が魔法で防いだか?ま、何でもいいさ、やることは変わらん」 先へとゆっくり、一歩一歩 [続きを読む]
  • 一人ぼっちの魔王/11
  • 一人ぼっちの魔王 11 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  爆煙が左に行く風により晴れ行く・・・ 「さすがだな、まさか、残っていたとは・・・」 城門城壁半分が吹き飛び崩れて瓦礫に替わったとはいえ、城本体がまさにそこにまだ残っていたのだった・・・ 「中にいる魔術師が魔法で防いだか?ま、何でもいいさ、やることは変わらん」 先へとゆっくり、一歩一歩踏み出し [続きを読む]